オリックス・バファローズ記録一覧

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ オリックス 勝利

ロッテ(★3対8☆)オリックス ==リーグ戦13回戦(2026.07.11)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月11日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,286人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.11
オリックス今季40勝38敗2分
ロッテ今季38勝36敗3分
オリックス8
3ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス0312000021108
ロッテロッテ0000000211003
髙島泰都 (4勝1敗)  S.ロング (1勝3敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 来田涼斗(1号・2回表3ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(5号・3回表ソロ)
  • オリックスオリックス 来田涼斗(2号・4回表2ラン)
  • ロッテロッテ 上田希由翔(4号・8回裏2ラン)

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オリックス、一発攻勢で快勝 来田が初の2打席連発で流れを掌握

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ13回戦は、オリックスがロッテを8対3で下した。敵地での連敗を6で止めたオリックスは4位へ浮上。一方のロッテは連敗を1に伸ばし、4位から転落した。

オリックスが試合の主導権を握ったのは2回表。来田涼斗がロング投手から先制の3ラン本塁打を放つと、その直後に西川龍馬がソロホームランで追加点を上げた。わずか2打席で4点を先制したオリックスの勢いは止まらない。

3回表は来田がふたたび本塁打。2ラン砲を放って自身初の1試合2発を記録し、この回で2点を追加。来田涼斗外野手(23)は後続へのつなぎを意識しながらも、自らが試合を動かす役割を果たした。オリックスは4回表にも2点を加えて6点のリードを築く。

ロッテは先発のロング投手がコントロールを失い、5回で6失点と早期に試合を決められた格好。8回裏に上田希由翔の2ラン本塁打で3点を返すも、時すでに遅し。投打がかみ合わず、連勝とはならなかった。

ロッテは12日も同カードでリベンジを狙う。小島和哉投手(30)が先発マウンドへ。前回の失敗を生かす投球で、巻き返しへの第一歩を踏み出せるか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆8対6★)オリックス ==リーグ戦12回戦(2026.07.10)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月10日(金)ZOZOマリンスタジアム入場者 25,228人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.10
オリックス今季40勝37敗2分
ロッテ今季37勝36敗3分
オリックス6
8ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス0121000021106
ロッテロッテ12000401×1408
八木彬 (8勝0敗)  岩嵜翔 (0勝1敗)  益田直也 (1セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 森友哉(7号・3回表2ラン)

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ロッテが6点差を逆転制覇、益田が名球会王手セーブ

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ12回戦は、ロッテがオリックスを8--6で下し、連勝を飾った。一時は6点のビハインドを背負いながら、強力な打線が反撃を遂行。クローザー益田直也が通算249セーブ目を挙げ、名球会入りまであと1となった。

オリックスは3回表、2試合ぶりにスタメン復帰した森友哉が同点7号2ランを放ち、先制をうかがう形勢に持ち込んだ。詰まった球をなんとか拾った一本が、試合を揺さぶる一打となる予定だった。

しかし先発広池康志郎が4回途中で7安打4失点でノックアウトされたロッテは、むしろここから打線が本気を見せた。6回には継投の枚数を重ねるオリックス投手陣を相手に4得点を奪い、一気に逆転。8点目を加えて、オリックスの反撃を許さぬ体制を整えた。

オリックスは9回に2点を返したものの及ばず。敵地3連戦初戦を落とし、ゲーム差なしの5位へ再転落。一方ロッテは勢いをつけ、順位表でも存在感を高めた。

益田は最終回をピシャリと締めくくった。名球会という大きな目標が見えてきた36歳の右腕。あと1セーブで野球界の栄誉ある門をくぐることになる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--

7月8日の試合 — 2026年7月8日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対2★)ソフトバンク ==リーグ戦12回戦(2026.07.08)・京セラドーム大阪=

2026年7月8日(水)京セラドーム大阪入場者 29,192人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.08
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
オリックス今季40勝37敗2分
ソフトバンク2
3オリックス
12345678910HE
ソフトバンクソフトバンク0100010000702
オリックスオリックス000100010-1203
椋木蓮 (2勝2敗)  杉山一樹 (0勝2敗)

本塁打情報

  • オリックスオリックス 宗佑磨(7号・4回裏ソロ)
  • オリックスオリックス 紅林弘太郎(11号・8回裏ソロ)

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ソフトバンク、京セラで逆転負け オリックスが連勝

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ12回戦は、オリックスがソフトバンクを3-2で下した。首位の鷹は連敗を喫し、二位との差を詰められることになった。

先制したのはソフトバンク。二回、庄子雄大がコンタクト重視の姿勢で九里の得意球を的確に捉え、適時打で先んじた。連続スタメン起用に応える一打だ。同点に追いつかれるまで、鷹打線は得点を重ねられず、六回に杉山一樹が失点を重ねた。

一方のオリックスは、四回に宗佑磨が7号ソロホームランで同点に。この一発が流れを呼び込んだ。八回には紅林弘太郎が11号ソロで勝ち越し、そのまま逃げ切った。

椋木蓮は安定した投球で鷹打線を2安打に抑え、2勝目。杉山一樹は六回途中での交代となり、初黒星を喫した。

オリックスは12安打で着実に点を重ね、対するソフトバンクは7安打に抑えられた。失策は両チームなく、試合は技術的な充実度で決した格好だ。

首位・ソフトバンクは次戦での巻き返しが不可欠。オリックスは連勝で勢いに乗った。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

オリックス(★3対6☆)ソフトバンク ==リーグ戦11回戦(2026.07.07)・京セラドーム大阪=

2026年7月7日(火)京セラドーム大阪入場者 28,106人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.07
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
オリックス今季40勝37敗2分
ソフトバンク6
3オリックス
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク012000300916
オリックスオリックス110000010903
上沢直之 (5勝3敗)  S.ジェリー (3勝5敗)  杉山一樹 (16セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 柳田悠岐(10号・7回表3ラン)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、柳田の3ランで逆転制覇 京セラドームで6―3

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ11回戦は、ソフトバンクがオリックスを6―3で下した。先制された展開から7回表の柳田悠岐による3ランが試合の流れを大きく変え、連勝を2に伸ばしたソフトバンクが着実に1位を保持。オリックスは連敗を1に止めるのが精いっぱいとなった。

試合は1回、オリックスが先制。初回からイニング内で1点奪われたソフトバンクだったが、上沢直之がそこから踏ん張った。2回には柳町達が2試合ぶりのスタメン起用で同点打を放ち、スタメン復帰に応える活躍。その後3回に勝ち越しを許すも、試合の主導権は5回を過ぎる頃からソフトバンク寄りに傾きつつあった。

決定的な局面は7回表に訪れた。プロ16年目で初となる代打での本塁打を放ったのが柳田悠岐だ。胸を張る一撃で3点を奪い、逆転に成功したソフトバンク。この流れを勢いとして、8回にも追加点を重ねて試合を決定づけた。上沢は5回を投げて5勝3敗。敗れたジェリーは3勝5敗。セーブは杉山一樹が16番目の成功を記録した。

安打数は両軍9本で同数。失策はソフトバンク1に対しオリックスは無傷だったが、内容の充実度ではソフトバンクが上回った。現在ソフトバンクは46勝29敗1分で1位を堅守。オリックスは39勝36敗2分で4位に甘んじている。

8日の第2戦では、前田悠伍がソフトバンク先発。前回の対戦で3回6失点と打ち込まれた雪辱戦となる。両チームともこの一戦で勢いの行方が大きく左右されそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対1★)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.05)・京セラドーム大阪=

2026年7月5日(日)京セラドーム大阪入場者 30,294人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.05
西武今季45勝34敗3分
オリックス今季40勝37敗2分
西武1
3オリックス
123456789HE
西武西武000000100501
オリックスオリックス01000200×503
A.エスピノーザ (7勝3敗)  隅田知一郎 (6勝5敗)  A.マチャド (20セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 太田椋(5号・2回裏ソロ)

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西武、攻撃繋がらず3連敗 オリックスはエスピノーザの好投で連勝

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ公式戦は、オリックスが西武を3-1で下した。好調なエスピノーザの完全試合に近いピッチングとマチャドのセーブで、連敗を止めた一方、西武は引き分けを挟んで6連敗を喫し、貯金を完全に使い果たした。

序盤の静寂を破ったのはオリックス打線。2回裏、太田椋がオリックス5号となるソロホームランを放ち、先制点を奪った。対する西武は、隅田知一郎がこの1点を追う展開となったが、攻撃がなかなかつながらない。古賀悠斗が代打一番手で適時打を放ちはしたものの、それが本試合唯一の得点源。わずか5安打に抑えられた静かな攻撃は、チームの不調を象徴していた。

試合は6回裏に大きく傾いた。オリックスが追加点を加えて3-1とした。エスピノーザは7回までを1失点に抑え、来日最多タイとなる7勝目を挙げた。7回のマウンドで最大のチャンスを迎えた西武の代打外崎修汰が空振り三振に終わると、その後のマチャドが20セーブ目を記録。ベネズエラ出身の両選手は、本国への感謝の気持ちを胸に、堂々とした投球で試合を締めくくった。

西武は2位を守るも、2.0ゲーム差での位置は危ぶまれている。一方、オリックスは5位から勢いを取り戻しつつある。次戦への各チームの対応が、今後の順位争いを大きく左右する局面となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月4日の試合 — 2026年7月4日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
雨天のため中止

オリックス(-雨天のため中止-)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.04)・ほっともっとフィールド神戸=

2026年7月4日(土)ほっともっとフィールド神戸
スコアボードほっともっとフィールド神戸 / 2026.07.04
西武 vs オリックス雨天のため中止
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2026-07-04、ほっともっとフィールド神戸で予定されていたオリックス対西武の一戦は雨天のため中止となった。

両チームの試合は改めて日程が調整される見込みです。

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月3日の試合 — 2026年7月3日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
引分

オリックス(4対4)西武 ==リーグ戦13回戦(2026.07.03)・ほっともっとフィールド神戸=

2026年7月3日(金)ほっともっとフィールド神戸入場者 26,166人
スコアボードほっともっとフィールド神戸 / 2026.07.03
西武今季45勝34敗3分
オリックス今季40勝37敗2分
西武4
4オリックス
123456789101112HE
西武西武0010200100001124
オリックスオリックス0130000000001204
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 森友哉(6号・2回裏ソロ)

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延長12回の激闘、西武と熱戦繰り広げるもオリックスとの引き分けで勝点分け

ほっともっとフィールド神戸で行われたパ・リーグ13回戦は、西武とオリックスが5時間15分の長時間対戦の末、4対4で引き分けに終わった。5連敗中の西武は下位からの反撃で同点に持ち込んだが、最後の詰めに欠けた形。一方、オリックスも勝利を逃し、両チームともここで勝ち越しとはならなかった。

試合は2回表、オリックスの森友哉がソロ本塁打で先制。直後の3回表には紅林弘太郎と太田椋の連続タイムリーで追加点を挙げ、オリックスが3点を奪い勝ち越した。対する西武は立ち上がりが課題。高橋光成は3回4失点で今季最短となる3回で降板を余儀なくされた。

しかし西武は粘り強い投手リレーで逆境を切り抜けた。4回以降は7投手が無失点で投げ抜き、守備で徐々にゲームを支配していく。そうした流れの中で、この日1軍に昇格した蛭間拓哉が活躍。昇格初戦で3安打を放ち、試合終盤には貴重な同点適時打を献上した。高い自信を持って1軍の舞台に立った25歳の新戦力が、期待に応える仕事をしたのだ。

また3年ぶりの1軍マウンドに立った森脇亮介も貴重な働き。ピンチの場面での登板で西川龍馬を三振に仕留め、西武の粘りの野球を象徴する投球を見せた。

延長12回、両チームともここ一番の場面で決め手を欠き、引き分けに。西武は下位での踏ん張りで5連敗を止めたが、勝利との距離は依然遠い。次戦への巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月2日の試合 — 2026年7月2日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆9対1★)オリックス ==リーグ戦15回戦(2026.07.02)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月2日(木)エスコンフィールド北海道入場者 29,276人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.02
オリックス今季40勝37敗2分
日本ハム今季47勝36敗0分
オリックス1
9日本ハム
123456789HE
オリックスオリックス100000000811
日本ハム日本ハム40111200×1509
有原航平 (2勝5敗)  佐藤一磨 (0勝1敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 西川龍馬(4号・1回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水谷瞬(5号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水野達稀(5号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム F.レイエス(20号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 万波中正(16号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 吉田賢吾(6号・5回裏ソロ)

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日本ハム、歴史的な初回4連発で圧倒 有原が通算100勝目達成

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ15回戦は、日本ハムがオリックスを9―1で大差制した。有原航平(33)がNPB通算100勝目を挙げ、新庄剛志監督率いる日本ハムは今季2度目の5連勝を飾った。

試合は衝撃の初回から一気に決着。オリックス先発・佐藤一磨が初回先頭からの4者連続本塁打を浴びた。プロ野球史上初となるこの快挙は、水谷瞬、水野達稀、F.レイエス、万波中正が次々と放つソロアーチで実現。瞬く間に4―0とリードを奪った。オリックスは西川龍馬がこれに応じ1回表に4号ソロで1点返したが、流れは完全に日本ハムにあった。

佐藤一磨のイニング4被弾はプロ野球ワーストタイ記録。新庄監督は試合後、歴史的な初回の爆発について「甲子園の3連発も素晴らしいけど、4連発も記憶に残る」と感慨深く語り、選手たちの集中力をたたえた。

その後も日本ハムの攻撃は止まらない。3回に水谷、4回に水野が追加点。5回には吉田賢吾が6号ソロで加算し、6回に2点をもぎ取った。有原航平は被安打15を許しながらも、相手の反撃を最小限に抑え、重要な通算100勝目を手中にした。33歳の大型右腕は「今シーズン一番ホッとしている」とコメント。新庄監督も同僚の大きな記録達成に安堵の表情を見せた。

試合終了時点で、日本ハムは45勝33敗で3位。連敗を脱し、勢いを取り戻した。一方のオリックスは38勝36敗1分で5位・7.0差と後退した。

日本ハムは次戦で首位奪取を狙い、オリックスは失地の回復が急務。両チームの次戦に注目が集まる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月1日の試合 — 2026年7月1日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆6対0★)オリックス ==リーグ戦14回戦(2026.07.01)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月1日(水)エスコンフィールド北海道入場者 29,105人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.01
オリックス今季40勝37敗2分
日本ハム今季47勝36敗0分
オリックス0
6日本ハム
123456789HE
オリックスオリックス000000000300
日本ハム日本ハム10010112×1206
加藤貴之 (8勝1敗)  田嶋大樹 (2勝4敗)
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本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 万波中正(15号・6回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム A.マルティネス(2号・7回裏ソロ)

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日本ハムが完封で4連勝 加藤貴之が4年ぶりマダックス達成

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ第14回戦は、日本ハムがオリックスを6—0で完封。加藤貴之投手(34)が4年ぶり2度目となるマダックス(100球未満での完封)を達成し、チームを4連勝へ導いた。

先制は水のコンビから

試合は日本ハムの素早い攻撃で幕を開けた。1回裏、水谷瞬と水野達稀の"すいすいコンビ"が先制点をお膳立て。その後、日本ハムは4回裏に追加点を挙げると、6回裏には万波中正が15号ソロを放った。7回裏ではA・マルティネスが2号ソロで一層点差を広げ、8回裏には2点を追加。計6点を奪った。

オリックスは、田嶋大樹投手の制球が定まらず、わずか3安打に抑えられた。先発・加藤投手が効率よく7回まで85球で投げ抜き、リリーフで試合をまとめた。田宮裕涼捕手(26)は好リードでこの完封を支えつつ、タイムリーでも援護するなど、投打の要として機能した。

打線では好調を維持していたフランミル・レイエス外野手(30)が左かかと違和感で途中交代。新庄監督は課題解決へ決意を新たにしている。

日本ハムは貯金を今季最多の11に増やし、2位との差を詰める。次戦への勢いは十分。対するオリックスは反撃の機会を作れず、立て直しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

6月30日の試合 — 2026年6月30日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆9対2★)オリックス ==リーグ戦13回戦(2026.06.30)・エスコンフィールド北海道=

2026年6月30日(火)エスコンフィールド北海道
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.06.30
オリックス今季40勝37敗2分
日本ハム今季47勝36敗0分
オリックス2
9日本ハム
123456789HE
オリックスオリックス020000000--2
日本ハム日本ハム21200022---9
北山 (8勝2敗)  ジェリー (3勝4敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 紅林(10号・2回2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 吉田(5号・3回ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 、 水野(4号・7回ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 、 レイエス(19号・8回2ラン)

試合レポートAI生成

日本ハムが圧倒的な打線で勝利 オリックスを9-2で撃破

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ13回戦は、日本ハムが9-2でオリックスを大きく上回る圧倒的な勝利を収めた。

日本ハムは初回から積極的な攻撃を見せる。先頭打者の出塁後、続く打者の活躍で2点を先制。序盤から主導権を握った。これに対しオリックスは2回に紅林の10号本塁打で2点を奪い返し、2-2の同点に持ち込む。拮抗した立ち上がりだ。

しかし3回以降、日本ハムの投手力が圧倒した。ジェリー投手を攻略できず、3回に吉田の5号ソロ本塁打で1点を加えた日本ハムが主導権を固める。その後も7回に水野の4号ソロ本塁打、8回にはレイエスの19号2点本塁打が飛び出し、日本ハムの強力な打線が次々と得点を積み重ねていった。

北山投手は安定した投球で全力で試合を支配。オリックスの反撃の機会をほぼ与えず、見事な投球内容で8勝目を手にした。オリックスは序盤の紅林の本塁打以外、有効な攻撃手段を見出せず、日本ハムの前に完全に力負けした形だ。

この勝利で日本ハムは連敗を脱し、3位の座を堅持。一方のオリックスは4位での苦しい戦いが続く。次戦の対戦で再び立ち上がれるかが焦点となる。

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64