阪神 vs.中日記録一覧

9月15日の試合 — 2026年9月15日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
7連敗
695710.548▼0.004M14▼116455▲1396▲4111—61—0.245▲0.0012.86—
2—巨人巨人
3連敗
705920.543▼0.0040.5—12442▲2419▲1396▲194—0.236—2.89▲0.0
3—DeNADeNA
6連勝
646330.504▲0.0045.5▼1.013517▲13467▲2117▲449—0.248▲0.0013.29▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
567120.441▼0.00313.5—14405▲4506▲977▲288▲10.236▼0.0013.62▲0.0
5—中日中日
3連勝
577420.435▲0.00414.5▼1.010442▲4446▲1111▲150—0.228—3.18▼0.0
6—広島広島
2連勝
527040.426▲0.00515.0▼1.017379▲9464▲480▲171▲10.225—3.43▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
7連勝
824530.646▲0.003M3▼213636▲5418▲3143▲171—0.260—2.92▼0.0
2—西武西武
2連敗
735540.570▼0.0059.5▲1.011465—424▲196—53▲10.247—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム725730.558▼0.00511.0▲1.011549▲6482▲7163▲170▲10.250—3.33▲0.0
4—オリックスオリックス616820.473▼0.00422.0▲1.012450▲3544▲584▲135—0.244—3.91▲0.0
5—ロッテロッテ586530.472▲0.00522.0—17450▲7524▲6115▲245—0.238—3.88▲0.0
6—楽天楽天487810.381▲0.00533.5—16413▲1513—91▲159—0.239—3.76▼0.0
☆ 中日 勝利

阪神(★1対4☆)中日 ==リーグ戦25回戦(2026.09.15)・阪神甲子園球場=

2026年9月15日(火)阪神甲子園球場入場者 42,565人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.09.15
中日今季57勝74敗2分3連勝中
阪神今季69勝57敗1分7連敗中
中日4
対
1阪神
123456789HE計
中日中日000102100804
阪神阪神0000100001001
勝 柳裕也 (7勝5敗) 敗 石井大智 (0勝1敗) S 松山晋也 (29セ)
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本塁打情報

  • 中日中日 M.サノー(22号・6回表2ラン)

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中日が阪神を破り3連勝 サノーの22号が決定打

甲子園球場で行われたセ・リーグ25回戦は、中日が阪神を4対1で下した。首位・阪神は6連敗から7連敗へと連敗を重ねる一方、中日は3連勝で下位争いの中での貴重な勝利を手にした。

試合は序盤、両者無得点で進行。先制の機会は阪神に訪れた。5回表、阪神は1点を先制する。しかし直後、流れは完全に中日のものとなった。

6回表、中日の攻撃。ミゲル・サノーが阪神・石井大智投手の前に立つ。石井は52試合連続無失点という驚異的な記録を背負っていた。だが、その輝かしい無失点記録は、この日ここで幕を閉じる。サノーが放った打球は高く舞い上がり、甲子園の空を切って越えた。2ランホーマー。これが試合の流れを決定づけた22号。同点を奪うどころか、中日が勝ち越した。

その後も中日の得点は続く。7回表に1点を加え、4対1。試合は事実上、決した。

先発・柳裕也は7回を1失点に抑え、7勝目を記録。セットアッパーの松山晋也がセーブを記録した。一方、敗れた阪神の石井大智は初登板で失点。6回登板という采配の意図が問われる結果となった。

阪神は打線でも奮わず、佐藤輝明は4三振に終わるなど、完全に精彩を欠いていた。優勝マジックはわずか1減のわずか14。追う者たちの復調が予断を許さない状況を突きつけている。

中日は引き続き下位争いを脱するため、勢いを保つ必要がある。次戦への臨み方が問われる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
7連敗
695710.548▼0.004M14▼116455▲1396▲4111—61—0.245▲0.0012.86—
2—巨人巨人
3連敗
705920.543▼0.0040.5—12442▲2419▲1396▲194—0.236—2.89▲0.0
3—DeNADeNA
6連勝
646330.504▲0.0045.5▼1.013517▲13467▲2117▲449—0.248▲0.0013.29▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
567120.441▼0.00313.5—14405▲4506▲977▲288▲10.236▼0.0013.62▲0.0
5—中日中日
3連勝
577420.435▲0.00414.5▼1.010442▲4446▲1111▲150—0.228—3.18▼0.0
6—広島広島
2連勝
527040.426▲0.00515.0▼1.017379▲9464▲480▲171▲10.225—3.43▲0.0

9月14日の試合 — 2026年9月14日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
6連敗
695610.552▼0.004M15▼117454—392▲6111—61—0.244▼0.0012.86▲0.0
2—巨人巨人
2連敗
705820.547▼0.0040.5—13440▲3406▲495▲294▲10.236▲0.0012.85—
3—DeNADeNA
5連勝
636330.500▲0.0046.5▼1.014504▲4465▲3113▲249—0.247▲0.0013.30▼0.0
4—ヤクルトヤクルト567020.444▼0.00413.5—15401—497▲375—87—0.237—3.60—
5—中日中日
2連勝
567420.431▲0.00515.5▼1.011438▲6445—110▲250▲30.228—3.20▼0.0
6—広島広島517040.421▲0.00416.0▼1.018370▲3460—79▲170—0.225▲0.0013.42▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
6連勝
814530.643—M514631—415—142—71—0.260—2.93—
2—西武西武735440.575—8.5—12465—423—96—52—0.247—2.86—
3—日本ハム日本ハム725630.563—10.0—12543—475—162—69—0.250—3.30—
4—オリックスオリックス
2連勝
616720.477—21.0—13447—539—83—35—0.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
576530.467—22.0—18443—518—113—45—0.238—3.87—
6—楽天楽天
6連敗
477810.376—33.5—17412—513—90—59—0.239—3.79—
☆ 中日 勝利

阪神(★0対6☆)中日 ==リーグ戦24回戦(2026.09.14)・阪神甲子園球場=

2026年9月14日(月)阪神甲子園球場入場者 42,566人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.09.14
中日今季56勝74敗2分2連勝中
阪神今季69勝56敗1分6連敗中
中日6
対
0阪神
123456789HE計
中日中日200020002706
阪神阪神000000000400
勝 K.マラー (7勝7敗) 敗 伊藤将司 (2勝3敗)
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本塁打情報

  • 中日中日 細川成也(22号・1回表2ラン)
  • 中日中日 K.マラー(2号・5回表2ラン)

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中日が甲子園で完封勝利 阪神は泥沼6連敗で首位陥落の危機

セ・リーグ24回戦、中日は14日、甲子園球場で阪神を6−0で完封した。中日は1回表の細川成也の22号2ランで先制すると、5回表ではマラー投手が2号2ランを放つなど着実に加点。阪神打線は27イニング連続無得点という苦しい状況のなか、ついに無得点のまま敗戦を喫した。

中日先発のK・マラーは7回を投げて7勝目。安定した球運びで阪神打線に付け入る隙を与えず、チーム最高レベルの完璧なピッチングを披露した。対する阪神先発・伊藤将司は1回裏に細川の一振りで先制を許すと、5回にもマラーに追加点を献上。その後は神宮僚介が7回に登板してわずか7球で3人斬りの無失点に抑えるなど、中継ぎ陣は奮闘したが、打線の沈黙は回復しなかった。

阪神は今季最長の6連敗に。また懸念される流れの悪さは試合中にも表れ、セベリーノのけん制に福永が飛び出して二盗を許すなど、集中力にムラが目立つ状況が続く。打撃面では56イニング適時打なしの深刻な不調に陥っており、27イニング無得点という圧倒的な打線の停滞が勝敗を分けた。

この敗戦により、阪神は勝率を落としながら首位の座を保つが、巨人が1カ月ぶりに首位浮上する大チャンスを迎える状況となった。阪神は連敗を止める緊急の修正が急務。打線の復活なくして、首位防衛は難しい局面を迎えている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
6連敗
695610.552▼0.004M15▼117454—392▲6111—61—0.244▼0.0012.86▲0.0
2—巨人巨人
2連敗
705820.547▼0.0040.5—13440▲3406▲495▲294▲10.236▲0.0012.85—
3—DeNADeNA
5連勝
636330.500▲0.0046.5▼1.014504▲4465▲3113▲249—0.247▲0.0013.30▼0.0
4—ヤクルトヤクルト567020.444▼0.00413.5—15401—497▲375—87—0.237—3.60—
5—中日中日
2連勝
567420.431▲0.00515.5▼1.011438▲6445—110▲250▲30.228—3.20▼0.0
6—広島広島517040.421▲0.00416.0▼1.018370▲3460—79▲170—0.225▲0.0013.42▼0.0

9月13日の試合 — 2026年9月13日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
5連敗
695510.556▼0.005M16▼118454—386▲1111—61▲10.245▼0.0012.83▼0.0
2—巨人巨人705720.551▼0.0050.5—14437—402▲593—93—0.235▼0.0012.85▲0.0
3—DeNADeNA
4連勝
626330.496▲0.0047.5▼1.015500▲5462—111▲149—0.246—3.31▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
566920.448▲0.00413.5▼1.016401▲3494▲175▲287—0.237—3.60▼0.0
5—中日中日557420.426▲0.00416.5▼1.012432▲1445—108—47—0.228▼0.0013.22▼0.0
6—広島広島
3連敗
507040.417▼0.00317.0—19367▲1460▲378—70—0.224▼0.0013.45—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
6連勝
814530.643▲0.003M5▼214631▲7415▲4142▲371—0.260—2.93▲0.0
2—西武西武735440.575▼0.0048.5▲1.012465▲1423▲796▲152▲10.247▼0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム725630.563▲0.00410.0—12543▲7475▲1162▲269▲20.250▲0.0013.30▼0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
616720.477—21.0▲0.513447—539—83—35—0.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
576530.467▼0.00422.0▲1.018443▲4518▲7113▲145—0.238—3.87▲0.0
6—楽天楽天
6連敗
477810.376—33.5▲0.517412—513—90—59—0.239—3.79—
☆ 中日 勝利

阪神(★0対1☆)中日 ==リーグ戦23回戦(2026.09.13)・阪神甲子園球場=

2026年9月13日(日)阪神甲子園球場入場者 42,644人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.09.13
中日今季55勝74敗2分
阪神今季69勝55敗1分5連敗中
中日1
対
0阪神
1234567891011HE計
中日中日00000000001811
阪神阪神00000000000500
勝 森博人 (1勝0敗) 敗 木下里都 (4勝2敗) S 松山晋也 (28セ)
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延長11回、細川の決勝タイムリーで中日が阪神撃破 甲子園のマジックナンバーは16に

阪神甲子園球場での緊迫した投手戦は、延長11回に決着した。中日が中盤以降の執念で阪神を1─0で下し、連敗を3で止めた。一方、阪神は今季ワースト記録となる5連敗を喫した。

試合は両先発の投げ合いが続く接戦に。森博人と木下里都の両投手が互いに譲らず、9回を終えても無得点のまま延長戦へ突入した。阪神打線は9回で好機を迎えるも、得点に結びつかず悔しい展開。坂本誠志郎が2死満塁の場面で右飛に終わり、ここを落とした痛手が大きく響いた。

勝負は延長11回で決まる。細川成也の迷いのないスウィングが冴え渡った。弾丸タイムリーヒットが生まれ、中日が先制の1点を奪った。その後、松山晋也のセーブで中日が逃げ切った。

木下里都投手にとって痛恨の黒星。阪神打線は貧打のトンネルから抜け出せず、この週は30イニングで1得点という深刻な状況が続いている。坂本も9回の決定機を決められず、己を責める胸中だったに違いない。

5連敗を喫した阪神だが、巨人の敗北もあり、マジックナンバーは16に。猛打を呼び起こし、厳しい局面での反撃が急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.13時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
5連敗
695510.556▼0.005M16▼118454—386▲1111—61▲10.245▼0.0012.83▼0.0
2—巨人巨人705720.551▼0.0050.5—14437—402▲593—93—0.235▼0.0012.85▲0.0
3—DeNADeNA
4連勝
626330.496▲0.0047.5▼1.015500▲5462—111▲149—0.246—3.31▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
566920.448▲0.00413.5▼1.016401▲3494▲175▲287—0.237—3.60▼0.0
5—中日中日557420.426▲0.00416.5▼1.012432▲1445—108—47—0.228▼0.0013.22▼0.0
6—広島広島
3連敗
507040.417▼0.00317.0—19367▲1460▲378—70—0.224▼0.0013.45—

8月27日の試合 — 2026年8月27日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.0—30419—357▲4101—57—0.246—2.90—
2—巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.235—2.94—
3—DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.5—29437▲2439▲395—41▲10.245—3.52▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.0—30355▲3429▲567▲175—0.236—3.53▲0.0
5—中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲4397—97▲240—0.228—3.22▼0.0
6—広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273—64—0.228—3.35▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク704220.625▼0.006M22▼129557▲5380▲6123—63—0.257—3.07▲0.0
2—西武西武664930.574▼0.0055.5—25419▲1386▲986▲150—0.246—2.88▲0.0
3—日本ハム日本ハム645310.547▲0.0048.5▼1.025487▲9425▲1144▲255—0.251—3.29▼0.0
4—オリックスオリックス565820.491▲0.00415.0▼1.027411▲7472▲579—34—0.245▲0.0013.81▼0.0
5—ロッテロッテ525630.481▲0.00416.0▼1.032387▲6454▲596▲140—0.236—3.80▲0.0
6—楽天楽天446810.393▼0.00326.0—30369▲5455▲783—52—0.240—3.75▲0.0
☆ 阪神 勝利

中日(★3対4☆)阪神 ==リーグ戦22回戦(2026.08.27)・バンテリンドーム=

2026年8月27日(木)バンテリンドーム入場者 36,660人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.27
阪神今季63勝49敗1分2連敗中
中日今季51勝65敗1分5連勝中
阪神4
対
3中日
123456789HE計
阪神阪神1000010201404
中日中日1020000001023
勝 木下里都 (4勝1敗) 敗 橋本侑樹 (4勝3敗) S 工藤泰成 (5セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 坂本誠志郎(9号・8回表2ラン)
  • 中日中日 福永裕基(5号・1回裏ソロ)

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土俵際で2連敗ストップ 坂本の逆転2ランが決勝打

バンテリンドームで行われたセ・リーグ22回戦は、阪神が中日を4─3で下し、連敗の危機を脱した。連勝を続ける中日の追い上げを、坂本誠志郎の一振りで突き放した。

試合は両球団の先制争いとなり、中日の福永裕基が1回裏にソロ本塁打で先制。これに対し、阪神も1回表で1点を返し、1─1で試合は進行した。3回に中日がさらに2点を加えて3─1とリード。橋本侑樹投手の好投により、中日は後がないバンテリンドームの雰囲気を優位に進める形勢だった。

しかし、阪神は諦めなかった。6回表で1点を返して2点差に詰め寄ると、8回表に決定的な場面が訪れた。坂本誠志郎がバットを握った。32歳の主将は、ここぞという瞬間を逃さず、橋本投手のボールを捉えた。ボールは弧を描き、スタンドへ消えた。月間7本目となる2ランで、阪神は一気に4─3と逆転。試合の主導権を奪い返した。

試合終盤、工藤泰成がマウンドを守り、9回を抑えて5セーブ目を記録。阪神は木下里都投手の4勝目の勝利投手を支えた。

坂本は「チーム全体で束になって戦い抜いた」と、一人の力ではなくチーム全体での奮闘を強調。この月間7本塁打は球団48年ぶりの快挙で、78年の田淵幸喜以来、捕手として2人目の達成となる。

勝利で連敗を止めた阪神は現在63勝49敗1分で首位を守る。次なる舞台は甲子園での巨人戦。首位攻防3連戦はチケット完売の大注目カードとなっている。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.26時点です。2026.08.27の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.0—30419—357▲4101—57—0.246—2.90—
2—巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.235—2.94—
3—DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.5—29437▲2439▲395—41▲10.245—3.52▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.0—30355▲3429▲567▲175—0.236—3.53▲0.0
5—中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲4397—97▲240—0.228—3.22▼0.0
6—広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273—64—0.228—3.35▼0.0

8月26日の試合 — 2026年8月26日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神634810.568▼0.0050.0—31419▲2353▲4101▲157—0.246—2.90▲0.0
2—巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.235—2.94▲0.0
3—DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.5—30435▲7436▲895▲140—0.245▲0.0013.55▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.0—31352▲6424▲866▲275—0.236▲0.0023.52▲0.0
5—中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲240—0.228—3.25▼0.0
6—広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク704120.631▲0.004M23▼130552▲9374—123—63—0.257▼0.0013.05▼0.0
2—西武西武
4連勝
664830.579▲0.0045.5—26418▲3377▲185—50—0.246—2.84▼0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
635310.543▼0.0059.5▲1.026478▲1424▲3142▲155▲10.251—3.31—
4—オリックスオリックス555820.487▼0.00416.0▲1.028404▲1467▲579—34—0.244▼0.0013.82▲0.0
5—ロッテロッテ515630.477▼0.00417.0▲1.033381—449▲995—40—0.236▼0.0013.79▲0.0
6—楽天楽天446710.396▲0.00526.0—31364▲5448▲183▲152—0.240—3.74▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆4対0★)阪神 ==リーグ戦21回戦(2026.08.26)・バンテリンドーム=

2026年8月26日(水)バンテリンドーム入場者 36,664人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.26
阪神今季63勝48敗1分
中日今季50勝65敗1分4連勝中
阪神0
対
4中日
123456789HE計
阪神阪神000000000710
中日中日10001110×904
勝 涌井秀章 (4勝2敗) 敗 伊藤将司 (1勝2敗) S 松山晋也 (25セ)
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本塁打情報

  • 中日中日 福永裕基(4号・5回裏ソロ)
  • 中日中日 M.サノー(20号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

打線沈黙、涌井の好投に完敗 阪神零封で連敗

バンテリンドームに鳴り響いたのは、中日の歓喜の声ばかり。セ・リーグ首位の阪神は26日、中日と対戦し、0―4で敗れた。打線が一つの得点も奪えず、今季7度目の零封負けを喫した形。

先制点は1回裏。中日は得点の匂いを嗅ぎ取った。阪神の伊藤将司が最初のイニングから制球に悩み、相手に先手を奪われる。その後、試合は中日ペースで進むこととなった。

ゲームを決定づけたのは、中盤から後半にかけての追加点。5回裏に福永裕基が4号ソロを放つと、6回裏ではM.サノーが20号ソロで畳みかけた。涌井秀章は6回無失点の好投で、横浜高の後輩・伊藤との対決を制した。阪神は何度かチャンスを作ったものの、ここぞという場面で打線が沈黙。森下翔太も本塁憤死に終わるなど、攻撃の手が緩かった。

守備でも綻びが見られた。佐藤輝明の失策が出ると、藤川監督も無念の表情。「ミスしようと思ってやっているわけではない」とコメントするしかない状況が、敗因を物語っていた。

一方、中日は連勝を4に伸ばし、モメンタムが高まる。松山晋也が25セーブ目を記録し、チームの勢いはまだ止まらない。

阪神は首位を保ちながらも連敗が続く。森下ら選手たちも「あした頑ります」と気合を入れ直すしかない。27日の次戦で、この悔しさをぶつけられるか。首位チームの底力が問われる局面となった。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.25時点です。2026.08.26の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.25時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神634810.568▼0.0050.0—31419▲2353▲4101▲157—0.246—2.90▲0.0
2—巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.235—2.94▲0.0
3—DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.5—30435▲7436▲895▲140—0.245▲0.0013.55▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.0—31352▲6424▲866▲275—0.236▲0.0023.52▲0.0
5—中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲240—0.228—3.25▼0.0
6—広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0

8月25日の試合 — 2026年8月25日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
634710.573—0.0—32417—349—100—57—0.246—2.88—
2—巨人巨人605120.541—3.5—30379—357—83—83—0.235—2.91—
3—DeNADeNA
3連敗
505930.459—12.5—31428—428—94—40—0.244—3.51—
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.455—13.0—32346—416—64—75—0.234—3.49—
5—中日中日
3連勝
496510.430—16.0—28386—395—93—40—0.228—3.26—
6—広島広島446040.423—16.0—35321—390—72—63—0.227—3.34—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク694120.627—M2431543—374—123—63—0.258—3.08—
2—西武西武
3連勝
654830.575—5.5—27415—376—85—50—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
635210.548—8.5—27477—421—141—54—0.251—3.31—
4—オリックスオリックス555720.491—15.0—29403—462—79—34—0.245—3.81—
5—ロッテロッテ
3連勝
515530.481—16.0—34381—440—95—40—0.237—3.74—
6—楽天楽天
4連敗
436710.391—26.0—32359—447—82—52—0.240—3.76—
☆ 中日 勝利

中日(☆4対2★)阪神 ==リーグ戦20回戦(2026.08.25)・バンテリンドーム=

2026年8月25日(火)バンテリンドーム入場者 36,671人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.25
阪神今季63勝47敗1分2連勝中
中日今季49勝65敗1分3連勝中
阪神2
対
4中日
123456789HE計
阪神阪神000001001902
中日中日00020200×704
勝 大野雄大 (9勝4敗) 敗 西勇輝 (3勝3敗) S 松山晋也 (24セ)
チケット購入阪神中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 阪神阪神 大山悠輔(15号・6回表ソロ)
  • 中日中日 上林誠知(2号・4回裏2ラン)
  • 中日中日 M.サノー(19号・6回裏2ラン)

試合レポートAI生成

中日の1発攻勢が阪神撃破 連勝「2」で止まりマジック点灯ならず

バンテリンドームの熱戦は中日の打線に軍配が上がった。セ・リーグ首位の阪神は25日、中日との20回戦で2対4と敗れ、連勝を「2」で止められた。大野雄大の好投と上林誠知、ミゲル・サノーの連続本塁打が勝利の決め手となった。

試合は投手戦の様相を呈して進行。初回から5回表まで無得点が続く緊張感あふれる展開だった。先発の西勇輝は初回から良いリズムでテンポよく投げることができ、5回まで2失点に抑える粘り強いピッチング。ただ、4回裏の上林誠知の先頭四球後、サノーが19号となる2ランを許し、中日に先制を許した。藤川監督も「そういう日だった」と振り返るように、要所での失点が響いた。

6回表、大山悠輔が15号ソロで一矢報いたが、直後の6回裏、中日の上林が2号2ランを放つ。さらにサノーも再度2ランを叩き込み、中日は一気に4点目を加える。その後の試合経過は中日のペースで進み、松山晋也が9回を締めくくった。

大野の完全試合こそならなかったが、9回を投げ抜いた完投で9勝目を挙げた中日は連勝を「3」に伸ばし、ここまで3連勝と上昇気流に乗る。一方、マジック点灯ならずとなった阪神だが、セベリーノがアメリカ時代のフォームを取り戻しつつあり、1軍でのリズムや感覚を磨く。63勝47敗1分で首位を守るだけに、次戦への修正が急務。両軍の次戦での勝負を見守りたい。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.24時点です。2026.08.25の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
634710.573—0.0—32417—349—100—57—0.246—2.88—
2—巨人巨人605120.541—3.5—30379—357—83—83—0.235—2.91—
3—DeNADeNA
3連敗
505930.459—12.5—31428—428—94—40—0.244—3.51—
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.455—13.0—32346—416—64—75—0.234—3.49—
5—中日中日
3連勝
496510.430—16.0—28386—395—93—40—0.228—3.26—
6—広島広島446040.423—16.0—35321—390—72—63—0.227—3.34—

8月9日の試合 — 2026年8月9日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275—71—0.237▲0.0022.87▼0.0
1—阪神阪神544410.551▼0.0060.0—44373▲1322▲781—52—0.246—2.97—
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲237—0.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.5—43305▲2386▲860—65▲10.231—3.58▲0.1
5—中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179—38—0.229▲0.0013.20▼0.0
6—広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.5—46289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.0—43471▲1334▲2105—57▲10.253▼0.0013.06—
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.247—2.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.5—39420—370▲6127—51—0.253—3.24▲0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.5—41352▲1400▲470—30—0.245▼0.0013.67—
5—ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲133—0.237▼0.0013.56▼0.0
6—楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲6396—68—45—0.241▲0.0013.81▼0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆1対0★)中日 ==リーグ戦19回戦(2026.08.09)・京セラドーム大阪=

2026年8月9日(日)京セラドーム大阪入場者 36,188人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.09
中日今季44勝57敗1分
阪神今季54勝44敗1分
中日0
対
1阪神
123456789HE計
中日中日0000000001000
阪神阪神00000100×201
勝 木下里都 (3勝1敗) 敗 柳裕也 (4勝4敗) S 岩崎優 (11セ)
チケット購入中日阪神チケットぴあ

本塁打情報

  • 阪神阪神 近本光司(1号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

阪神、近本の値千金1号で首位死守 完封勝で中日の連勝ストップ

京セラドーム大阪での中日との対戦は、徹底した投手戦となった。中日の柳裕也は四死球を与えず、着実な投球で阪神打線を抑え込んだ。一方、阪神先発の木下里都も精密な制球で中日の10安打を許しながらも、ここぞという場面での踏ん張りを見せた。

試合は6回まで動きなく進行。両軍の投手たちが静寂を支配する中、阪神が6回裏に均衡を破った。近本光司が打席に立つと、インローの球を強く弾き、スタンドに運んだ。今季1号となるソロホームランで先制。この1点が、そのまま試合の勝敗を分けることになった。

その後、試合展開をコントロールしたのは阪神の投手陣だ。工藤泰成が魂の回またぎで2回を零封し、リリーフ投手たちが怒涛の投手継投で中日打線の反撃を許さず。岩崎優がセーブを記録し、1点での接戦を見事に守り抜いた。

中日は10安打を放ちながらも、決定的な一打が出ず。柳裕也の力投も援護に恵まれず、チーム通算10度目となる完封負けを喫した。連勝は5で止まり、連敗は1と後退。

一方の阪神は3連敗を阻止し、巨人との同率首位を守った。近本光司の1号本塁打は、まさに値千金の一発。11日からの巨人との直接対決へ弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275—71—0.237▲0.0022.87▼0.0
1—阪神阪神544410.551▼0.0060.0—44373▲1322▲781—52—0.246—2.97—
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲237—0.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.5—43305▲2386▲860—65▲10.231—3.58▲0.1
5—中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179—38—0.229▲0.0013.20▼0.0
6—広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.5—46289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31—

8月8日の試合 — 2026年8月8日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.0—45372▲2315▲381▲152—0.246▼0.0012.97—
2—巨人巨人534420.546▼0.0061.0—44328—313▲175—71—0.235▼0.0012.88▼0.0
3—ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲1378—60▲164—0.231—3.53▼0.0
4—DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲137—0.246▼0.0013.55▼0.0
5—中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲279—38▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6—広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.5—47286▲1345▲262—56▲10.227—3.31▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.0—44470▲5332▲2105—56—0.254—3.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.5—40420▲3364▲2127—51—0.253—3.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲143—0.247—2.94▲0.0
4—オリックスオリックス504920.505▲0.00513.5—42351▲6396▲270▲330—0.246—3.67▼0.0
5—ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.238—3.59▲0.0
6—楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲145—0.240▼0.0013.85▼0.0
☆ 中日 勝利

阪神(★1対7☆)中日 ==リーグ戦18回戦(2026.08.08)・京セラドーム大阪=

2026年8月8日(土)京セラドーム大阪入場者 36,177人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.08
中日今季43勝57敗1分5連勝中
阪神今季54勝43敗1分2連敗中
中日7
対
1阪神
123456789HE計
中日中日0400102001217
阪神阪神0100000001031
勝 K.マラー (4勝6敗) 敗 伊原陵人 (3勝2敗)
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中日、首位阪神に連勝で今季初5連勝 守備の乱れに付け込み大勝

京セラドーム大阪で行われたセ・リーグ18回戦は、中日が阪神を7対1で下した。首位・阪神の隙をついた中日の連勝で、今季102試合目にして初めての5連勝を達成。一方、阪神は2連敗で首位の座を巨人と共有することになった。

2回で先手奪取

試合は2回、中日が先制する。阪神投手陣を打ち込むことに成功した中日打線が、この回4点を奪取。マラー投手が腕を組む中、攻撃の主導権を握った。加藤匠馬捕手との息の合ったバッテリーが、その後も盤石の投球で阪神打線を抑え続ける。

守備の穴に翻弄される首位

阪神は守備で躓いた。今季ワースト3失策を記録し、そのうち複数の失策が重大な局面で発生。9回に遊撃手に入った元山飛優内野手のつかみそこねが内野安打となるなど、守備の不安定さが目立った。得点は敵失の1点のみで、打線は決定打に欠けた。

一方の中日は、阪神の隙をついた攻撃で3、5、7回に追加点を重ね、着実に点差を広げていった。マラー投手は粘りの投球で勝利を手にし、借金は最大20から13にまで圧縮。5連勝の勢いに乗った。

首位争いに異変

2カード連続で負け越した阪神は、復帰戦となった湯浅京己投手が2カ月ぶりのマウンドで右足首捻挫から1回零封するなど、足掛かりは見えたものの、全体としては精彩を欠いた。巨人との同率首位に後退し、首位争いに異変をもたらした。

中日の次戦は、弾みをつけた勢いで巨人との対戦へ。早期の下位脱出を目指し、連勝が継続するか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.0—45372▲2315▲381▲152—0.246▼0.0012.97—
2—巨人巨人534420.546▼0.0061.0—44328—313▲175—71—0.235▼0.0012.88▼0.0
3—ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲1378—60▲164—0.231—3.53▼0.0
4—DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲137—0.246▼0.0013.55▼0.0
5—中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲279—38▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6—広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.5—47286▲1345▲262—56▲10.227—3.31▼0.0

8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神544210.563▲0.0050.0—46370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2—巨人巨人534320.552▲0.0051.0—45328▲11312▲775—71—0.236▲0.0022.90▲0.0
3—ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302—378▲559—64—0.231—3.57▼0.0
4—DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲237—0.247—3.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.5—43339▲5341—79—37▲10.229—3.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.0—45465▲2330▲6105—56▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2—西武西武
3連敗
554330.561—7.5▼0.542366—335—75—43—0.247—2.92—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.253—3.25▼0.0
4—オリックスオリックス494920.500▼0.00513.5—43345▲1394▲367—30—0.246▼0.0013.68▼0.0
5—ロッテロッテ444830.478—15.5▼0.548337—368—81—32—0.238—3.58—
6—楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲145—0.241▼0.0013.87▼0.0
☆ 中日 勝利

阪神(★2対3☆)中日 ==リーグ戦17回戦(2026.08.07)・京セラドーム大阪=

2026年8月7日(金)京セラドーム大阪入場者 36,191人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.07
中日今季42勝57敗1分4連勝中
阪神今季54勝42敗1分
中日3
対
2阪神
123456789HE計
中日中日000000003503
阪神阪神200000000402
勝 藤嶋健人 (3勝2敗) 敗 R.ドリス (2勝3敗) S 松山晋也 (20セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(23号・1回裏2ラン)

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中日、九回の逆転劇で4連勝 阪神首位守るも連敗止まらず

京セラドーム大阪での一戦は、劇的な逆転で幕を閉じた。八回までリードを守っていた阪神だが、九回に中日の集中砲火を浴び、3-2で勝ち越された。連勝を4に伸ばした中日に対し、首位・阪神は連敗を2に伸ばす結果となった。

試合の主導権は序盤から阪神が握っていた。一回裏、佐藤輝明が左翼ポール際へ鮮やかな23号2ランを放ち、先制。その後も才木浩人が八回まで無失点の好投を見せるなど、阪神は安定した試合運びでリードを保持していた。

しかし九回、ドリスに異変が生じた。交代で登板した敗投手は立て続けに失点。石川昂の内野ゴロで同点に追いつかれ、代打・阿部寿樹の2点二塁打で一挙に逆転を許した。わずか3失点で試合を失う悔しい展開となり、阪神の悔しさが伝わってくる。

勝利投手の藤嶋健人は先発で試合を作り切り、中日の勝利を支えた。松山晋也のセーブも決まり、チーム三連勝への流れを加速させた。

安打は中日5、阪神4と、決定的な差は見られなかった。しかし重要な場面での打撃の強さで、中日が局面を制した。連敗を止めたい阪神は、次戦での巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神544210.563▲0.0050.0—46370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2—巨人巨人534320.552▲0.0051.0—45328▲11312▲775—71—0.236▲0.0022.90▲0.0
3—ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302—378▲559—64—0.231—3.57▼0.0
4—DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲237—0.247—3.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.5—43339▲5341—79—37▲10.229—3.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神443610.550▼0.0070.0—62315▲5258▲668—44—0.248▲0.0012.97▲0.0
2—巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3—ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.5—61259▲2294▲850▲256—0.233—3.30▲0.1
4—DeNADeNA344630.425▼0.00510.0—60316▲4333▲656▲131—0.246—3.66▲0.0
5—広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448—50—0.223▲0.0013.21▲0.0
6—中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.0—60376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2—西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲366—41▲20.247▲0.0012.69—
3—日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲139—0.253▲0.0013.40▲0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.0—59294▲2310▲355—27▲10.249—3.53▼0.0
5—ロッテロッテ384030.487▼0.00710.0—62285▲3321▲765▲229▲10.237—3.62▲0.0
6—楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲137—0.241—3.64▼0.0
☆ 阪神 勝利

中日(★1対3☆)阪神 ==リーグ戦16回戦(2026.07.16)・バンテリンドーム=

2026年7月16日(木)バンテリンドーム入場者 36,665人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.16
阪神今季44勝36敗1分
中日今季33勝50敗1分
阪神3
対
1中日
123456789HE計
阪神阪神000000210403
中日中日001000000411
勝 木下里都 (1勝1敗) 敗 柳裕也 (4勝3敗) S R.ドリス (15セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(21号・7回表2ラン)
  • 阪神阪神 濱田太貴(1号・8回表ソロ)

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阪神、バンテリンで逆転勝利 佐藤輝明21号が決定打

バンテリンドーム名古屋で行われたセ・リーグ16回戦は、阪神が中日に3対1で勝利。7月に本拠地で連勝中だった中日に今月初の負け越しをもたらし、首位・阪神が連勝で歩を進めた。

試合は3回に中日が先制。先制点を許した阪神だが、打線は耐えに耐えた。この日先発の木下里都は初先発登板で、中日打線に光を与えず、淡々と投球を続ける。プロ初登板での初勝利を狙う好投ぶり。

ゲームを動かしたのは7回表。先発・柳裕也から佐藤輝明が初安打にして逆転弾となる21号2ラン。トップの森下翔太に2本差に迫る勢いだ。続く8回表では、現役ドラフトで加入した濱田太貴が移籍後初アーチとなるソロホームラン。わずか23打席での貴重な追加点で、試合の流れは決まった。

中日は反撃の糸口を見いだせず。終盤の采配にも議論が残り、阪神・岡田彰布オーナー付顧問も「2点差になった局面での采配判断」に首をかしげるほど。中日は7月に本拠地で2カード勝ち越していたが、阪神との直接対決で逆転を許した。

阪神は現在44勝36敗1分で首位をキープ。木下里都が初勝利を手にし、層の厚さを見せた。次戦も連勝狙いで中日と対戦。一方、中日は6位に沈み、阪神との差は12.5ゲーム。巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神443610.550▼0.0070.0—62315▲5258▲668—44—0.248▲0.0012.97▲0.0
2—巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3—ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.5—61259▲2294▲850▲256—0.233—3.30▲0.1
4—DeNADeNA344630.425▼0.00510.0—60316▲4333▲656▲131—0.246—3.66▲0.0
5—広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448—50—0.223▲0.0013.21▲0.0
6—中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0