福岡 vs.ロッテ記録一覧

7月20日の試合 — 2026年7月20日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★4対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦14回戦(2026.07.20)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月20日(月)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,644人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.20
ソフトバンク今季53勝32敗1分4連勝中
ロッテ今季39勝42敗3分3連敗中
ソフトバンク5
4ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク001210001805
ロッテロッテ111000010604
R.オスナ (1勝1敗)  横山陸人 (0勝2敗)  津森宥紀 (1セ)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 藤原恭大(5号・1回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 山口航輝(14号・3回裏ソロ)
  • ロッテロッテ N.ソト(10号・8回裏ソロ)

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ソフトバンク、9回サヨナラで4連勝 ロッテ3連敗で失速

ZOZOマリンスタジアムでの20日の試合は、ソフトバンクが5―4でロッテを制した。首位ソフトバンクは今季7度目となる同一カード3連勝を決め、貯金を最多の「22」に伸ばした。一方、3連敗中のロッテは得点を重ねても及ばず。

試合はロッテの先制で幕を開けた。1回裏、藤原恭大が5号ソロを左越えに放つ。続く2回裏も山口航輝が14号ソロで追加点を奪い、早々と2―0と主導権を握った。さらに3回裏、ソトが10号ソロを右越えに叩き込み、ロッテは3―0と一時4点リード。

しかし対するソフトバンクは忍耐強い攻撃で反撃を開始。3回表に1点を返し、4回表には2点の大きな1点を奪って3―3に同点に持ち込んだ。その後も着実に得点を重ねた。

試合の流れを決めたのは8回表。ロッテ先発のアンドレ・ジャクソン投手は5回4失点で降板を余儀なくされたが、その後の継投陣の踏ん張りも虚しく、栗原と周東佑京の活躍で4点目を奪った。周東の勝ち越し中犠飛がきっかけになり、ソフトバンクが5―4とリード。津森宥紀の安定した投球が9回を1―2―3で閉じ、勝利を確定させた。

試合後は別の感情も。ロッテの角中勝也外野手は引退を正式報告。39年の野球人生を閉じる瞬間は悔いが残る表情だったが、チームとファンへの感謝を体いっぱいで表現した。

ソフトバンクは連勝を4に伸ばし、首位の座をさらに強固に。ロッテは失速が深まり、今後の巻き返しが急務である。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★0対3☆)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.19)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月19日(日)ZOZOマリンスタジアム入場者 29,086人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.19
ソフトバンク今季52勝32敗1分3連勝中
ロッテ今季39勝41敗3分2連敗中
ソフトバンク3
0ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000003000603
ロッテロッテ000000000600
前田悠伍 (7勝0敗)  S.ロング (1勝4敗)  杉山一樹 (20セ)
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ソフトバンク3連勝 前田悠伍が無傷の7勝目

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ13回戦は、ソフトバンクがロッテを3-0で下し、3連勝を飾った。勝投手となった前田悠伍は7勝0敗の無傷で、投手戦を制した。

試合は両投手の好投が光る展開。前半戦はスコアレスのまま進み、ロッテの先発・S.ロングも6回まで踏ん張った。一方、ソフトバンク先発の前田悠伍は安定したピッチングで相手打線を抑え続けた。

試合を分けたのは6回裏。ソフトバンク打線がようやく火がついた。ロング投手から3点を奪い、試合の主導権を握る。その後はソフトバンクの充実したリリーフ陣が試合を支配。8回には杉山一樹が登板し、セーブを記録した。

ロッテはこの試合、打線が沈黙。今季初登板となった石川柊太が1回を無安打無失点で好投するなど、投手陣の奮闘もあったが、得点に結びつかなかった。6安打を放ったロングも援護に恵まれず、2勝目を逃している。同一カードで0封負けは今季10度目となり、打線の課題が浮き彫りになった。

ソフトバンクは首位を堅持し、52勝32敗1分。ロッテは39勝41敗3分で5位に留まった。

20日の第2戦では、ロッテがアンドレ・ジャクソンを先発させる予定。同投手は得意な中5日の登板間隔に向けて、今季2度目の登板に臨む。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★4対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦12回戦(2026.07.18)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月18日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,634人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.18
ソフトバンク今季51勝32敗1分2連勝中
ロッテ今季39勝40敗3分
ソフトバンク5
4ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク003200000805
ロッテロッテ1000200011004
大津亮介 (9勝2敗)  廣池康志郎 (2勝5敗)  杉山一樹 (19セ)
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ソフトバンク逆転で9連戦初戦制す 貯金20で独走ムード

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグの一戦は、ソフトバンクが5―4でロッテを逆転で下した。敵地千葉での逆転勝利で今季最多となる貯金20を達成したホークス。9連戦の皮切りを白星で飾り、独走態勢を着実に強化した。

ロッテが先手を取ったのは1回。安田尚憲の先制適時打で1点を先制すると、5回には同選手を含む打線の火力で2点を加え、3―0とリードを広げた。粘り強い攻撃で流れを手中に収めたロッテだったが、試合の転機は3回に訪れた。

ソフトバンク打線が奮い立ったのは3回のこと。廣池康志郎から3点を奪う集中砲火を浴びせた。4回にはさらに2点を加えて5―3と逆転。ロッテ打線は9回に1点を返したが及ばず。敵地での高度な打点王レースの様相を呈した試合で、ソフトバンク打線は近藤の同点打、栗原の2点適時打など要所で打ち込んだ。

ロッテの廣池康志郎投手(23)は4回を7安打5失点で降板。5月28日以来の勝利とはならず、2勝5敗と勝星伸びずの形となった。対するソフトバンク・大津亮介投手は9勝目を挙げ、杉山一樹が19度目のセーブを記録した。

ソフトバンクは51勝32敗1分の1位で0.0差。西武との直接対抗では同最大の4差まで広げ、セ・リーグとは別世界の独走ムードが漂う。ロッテは39勝40敗3分の5位で10.0差。連敗を喫した。

ソフトバンクは今後の9連戦で勢いそのままに、優勝への道を着々と進む構え。真夏の激闘はまだ始まったばかり。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆7対2★)ロッテ ==リーグ戦11回戦(2026.07.05)・福岡PayPayドーム=

2026年7月5日(日)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.05
ロッテ今季37勝36敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
ロッテ2
7ソフトバンク
123456789HE
ロッテロッテ002000000512
ソフトバンクソフトバンク30003001×607
松本晴 (5勝2敗)  小島和哉 (2勝5敗)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(19号・1回裏3ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(20号・5回裏3ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(24号・8回裏ソロ)

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ソフトバンク、近藤の2本塁打で快勝 ロッテ打線沈黙で屈す

福岡PayPayドームでのパ・リーグ戦。ソフトバンクがロッテを7対2で下し、連勝を2に伸ばした。近藤健介の2本塁打が試合を決定づけ、首位を快調に走るソフトバンクの強力打線の威力が改めて浮き彫りとなった。

試合はソフトバンクの先手必勝。1回裏、近藤がロッテの先発・小島和哉の初球を捉え、左翼スタンドへ19号3ラン。試合開始わずか5分で3点を先制した。ロッテは直後の3回に1、2塁から連続安打で2点を返すも、反撃が続かない。

ソフトバンクの追撃は凄まじかった。5回裏、再び近藤が打席に立つと、今度はセンター方向へ鮮烈な当たり。20号の3ランとなり、自身1試合6打点という荒稼ぎで試合を完全に支配下に置いた。パ・リーグ打点ランキングでも62打点で首位に躍り出た近藤の活躍は、ソフトバンク打線の中核を担う重要な役割を示していた。

8回裏には栗原陵矢が24号ソロで追加点を奪い、ソフトバンクの得点はさらに積み重なった。ロッテの松本晴投手は先発・小島の後を引き継ぎ、5回の好投で勝利投手となったが、その背景にはソフトバンク打線の圧倒的優位があった。

ロッテは依然として首位との差は7.0ゲーム。強力打線を擁するソフトバンクとの関係改善には、一層の攻撃力強化が急務となる局面へ。次戦への奮起が求められている。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月4日の試合 — 2026年7月4日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ロッテ 勝利

ソフトバンク(★1対8☆)ロッテ ==リーグ戦10回戦(2026.07.04)・福岡PayPayドーム=

2026年7月4日(土)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.04
ロッテ今季37勝36敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
ロッテ8
1ソフトバンク
123456789HE
ロッテロッテ170000000818
ソフトバンクソフトバンク000000001701
S.ロング (1勝2敗)  北斗 (0勝1敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 藤原恭大(3号・1回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(11号・9回裏ソロ)

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ロッテ、藤原の先制アーチで流れつかむ ロング好投で大勝

福岡PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンク戦は、ロッテが8-1で快勝した。首位のソフトバンクは連敗を喫し、連勝記録が6でストップ。一方、5位のロッテは勢いを増している。

試合は冒頭から波乱に見舞われた。先発・北斗の初登板初先発となった第1打者・藤原恭大がいきなり初球を捉えた。白球は福岡ドームの夜空に吸い込まれ、ロッテが先制のソロアーチで先制。日本投手が初球で本塁打を被弾するのは初というきわめて異例の場面は、その後の試合展開を象徴するものとなった。

北斗は緊急登板となったこの試合で、本塁打に続く失点が止まらず、2回にはロッテの打線が爆発。ロッテの11人が打席に立つ猛攻で7得点を奪い、わずか2回で試合は決まった。この回での執拗な攻撃は、ソフトバンク打線の隙をついた鮮烈な攻撃陣形だった。

先行するロッテの投手陣も整然とした投球で試合を支配。S.ロングは7回まで無失点に抑え、初勝利を手にした。このパフォーマンスは、若き先発投手の可能性を十分に示すものである。

ソフトバンクは9回裏、正木智也がソロホームラン11号で1点を返したものの、時すでに遅し。流れを完全に失った首位チームの大敗となった。

連勝を6で止められたソフトバンクは気持ちの切り替えが課題。ロッテは連勝を生かし、上位陣への接近を目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月3日の試合 — 2026年7月3日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆3対2★)ロッテ ==リーグ戦9回戦(2026.07.03)・福岡PayPayドーム=

2026年7月3日(金)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.03
ロッテ今季37勝36敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
ロッテ2
3ソフトバンク
123456789HE
ロッテロッテ000200000412
ソフトバンクソフトバンク00120000×613
C.スチュワート・ジュニア (5勝3敗)  廣池康志郎 (2勝4敗)  杉山一樹 (15セ)
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ソフトバンク、逆転で連勝4 引退・中村晃の思い胸に若手が躍動

福岡PayPayドームで行われたパ・リーグ9回戦は、ソフトバンクがロッテに3―2で逆転勝利。引き分けを挟みながら今季2度目の6連勝を視野に、首位の座を堅持した。

試合は静寂に包まれた立ち上がり。両者ともに得点を奪えず、3回まで無得点の展開となった。ソフトバンクが先制のきっかけをつかんだのは4回。川瀬晃のここぞという一打が飛び出し、チームに初得点をもたらした。その直後、さらに追加点を奪い、2―0とリードを広げた。

ロッテは4回、ついに沈黙を破る。2点を返して同点に追いつく意地を見せたが、その後の展開は振るわず。ソフトバンク打線の前に押さえ込まれることになった。

土壇場での決定打となったのは、相手の隙をついた川瀬のV打。まさに「僕も」という気持ちで引退を表明した中村晃への思いを背負う若き主砲の一振りが、この一戦を制した。

試合中には、ロッテ安田尚憲の珍二塁打も飛び出した。打球がドームのフェンスに挟まるという滅多にない現象。柳町も「練習でも見たことない」と驚嘆するほどの珍事となった。

ロッテ先発・廣池康志郎は7回3失点で粘投。2年目右腕は「簡単に打たせているのが何回もあった」と、負けを背負った悔しさを口にした。一方、ソフトバンクはC・スチュワート・ジュニアが勝ち投手となり、杉山一樹が15度目のセーブを記録した。

ソフトバンクは現在44勝28敗1分で首位独走。一方、ロッテは35勝33敗3分で4位、勝点7.0差となっている。連敗を止めたいロッテと、勢いに乗るソフトバンクの次戦に注視が集まる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
 123456789101112
ソフトバンク
03000000000031101
ロッテ
0000300000003901
勝利投手:-
敗戦投手:-

本塁打
【ソフトバンク】正木 智也(9号・2回表3ラン)
【ロッテ】山口 航輝(11号・5回裏2ラン)

 123456789
ソフトバンク
0
ロッテ
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
ソフトバンク
0
ロッテ
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
ロッテ
0200000013802
ソフトバンク
00212030X81002
勝利投手:前田 悠伍(1勝0敗0S)
敗戦投手:毛利 海大(2勝2敗0S)

本塁打
【ロッテ】井上 広大(2号・2回表2ラン),ポランコ(4号・9回表ソロ)
【ソフトバンク】栗原 陵矢(10号・4回裏ソロ),山川 穂高(9号・7回裏3ラン)