巨人 vs.ヤクルト記録一覧

10月2日の試合 — 2026年10月2日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神775920.566—M1▼15509—425—123—69—0.248—2.80—
2—巨人巨人766330.547▼0.0042.5▲0.51484▲1439▲5102▲199—0.234▼0.0012.79▲0.0
3—DeNADeNA
3連敗
696930.500—9.0—2550—509—125—49—0.246—3.30—
4—広島広島597640.437—17.5—4416—508—90—72—0.224—3.40—
5—ヤクルトヤクルト607820.435▲0.00418.0▼0.53440▲5558▲182—97▲10.237▲0.0013.70▼0.0
6—中日中日
5連敗
598120.421—20.0—1475—493—121—51—0.229—3.29—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
7連勝
914730.659▲0.002優勝2705▲4447▲3162▲275▲10.262▼0.0012.88—
2—西武西武776040.562—13.5▲0.52493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—14.0▲0.50591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
4連敗
657520.464—27.0▲0.51483—599—96—42—0.242—3.94—
5—ロッテロッテ
3連敗
617530.449▼0.00329.0▲1.04486▲3573▲4126▲245—0.236—3.85—
6—楽天楽天568310.403—35.5▲0.53462—551—102—68—0.239—3.67—
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆5対1★)巨人 ==リーグ戦25回戦(2026.10.02)・明治神宮野球場=

2026年10月2日(金)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.10.02
巨人今季76勝63敗3分
ヤクルト今季60勝78敗2分
巨人1
対
5ヤクルト
123456789HE計
巨人巨人010000000201
ヤクルトヤクルト00100004×1315
勝 星知弥 (2勝4敗) 敗 森田駿哉 (0勝1敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 リチャード(3号・2回表ソロ)

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迫る優勝争い、ヤクルト逆転勝利で巨人に一矢報いる

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ25回戦は、ヤクルトが巨人を5対1で下した。2位の巨人が2.0差で首位を追う緊迫した局面で、下位に沈むヤクルトが意地の勝利。一方、巨人は痛恨の敗北となった。

試合は巨人がリチャード選手のソロ本塁打で2回表に先制。181キロの豪快な一打で先手を取ったが、その後は得点を重ねられず。リチャード選手は打順の伝達がうまくいかず気合が入り過ぎていたと後に述懐しており、その直後の打席での決死の一撃だった。

対するヤクルトは3回にまず1点を返し、その後じっと我慢の投球戦を展開。8回が勝負どころ。4連打を浴びた巨人の平内投手は1死も奪えないまま降板を余儀なくされ、ここから一気に4点を奪われた。山田選手が勝ち越し打を放ち、ヤクルトが逆転に成功。その後も1点を追加し、試合を決定づけた。

巨人は橋上監督代行を迎える中での敗北。シーズンはまだ終わっていないとの言葉もあるが、優勝へのマジックナンバーは点灯状態。復帰した山崎投手らの活躍にも期待がかかるが、今は何としても白星が必要な局面だ。次戦での巻き返しが急務。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.10.02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神775920.566—M1▼15509—425—123—69—0.248—2.80—
2—巨人巨人766330.547▼0.0042.5▲0.51484▲1439▲5102▲199—0.234▼0.0012.79▲0.0
3—DeNADeNA
3連敗
696930.500—9.0—2550—509—125—49—0.246—3.30—
4—広島広島597640.437—17.5—4416—508—90—72—0.224—3.40—
5—ヤクルトヤクルト607820.435▲0.00418.0▼0.53440▲5558▲182—97▲10.237▲0.0013.70▼0.0
6—中日中日
5連敗
598120.421—20.0—1475—493—121—51—0.229—3.29—

9月27日の試合 — 2026年9月27日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神765910.563—M47502—423—120—67—0.247—2.83—
2—巨人巨人756220.547▲0.0032.0▼0.54478▲11431—100▲199▲20.236▲0.0012.79▼0.0
3—DeNADeNA
2連敗
696830.504▼0.0038.0▲0.53547▲3505▲5125▲149—0.246—3.29▲0.0
4—ヤクルトヤクルト597720.434▼0.00317.5▲0.55435—552▲1182—96—0.236—3.71▲0.1
5—広島広島
3連勝
577540.432▲0.00517.5▼0.57406▲5501▲387—71—0.224—3.42▼0.0
6—中日中日
4連敗
598020.424—19.0—2474—488—120—51—0.229—3.28—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
5連勝
894730.654▲0.002優勝4693▲12442▲5156▲373—0.263▲0.0032.89▲0.0
2—西武西武
2連勝
765940.563▲0.00312.5—4489▲3458▲2106▲153—0.245—2.92▼0.0
3—日本ハム日本ハム766230.551▼0.00414.0▲1.02580▲1525▲6176▲173—0.248▼0.0013.40▲0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
657420.468▼0.00325.5▲1.02482▲5597▲1296▲242—0.243—3.95▲0.1
5—ロッテロッテ607130.458▲0.00426.5—9473▲6552▲1120—45—0.236—3.85▼0.0
6—楽天楽天
2連敗
548110.400▼0.00334.5▲1.07450▲2535▲398—65—0.239▼0.0013.67—
☆ 巨人 勝利

巨人(☆11対0★)ヤクルト ==リーグ戦24回戦(2026.09.27)・東京ドーム=

2026年9月27日(日)東京ドーム入場者 42,396人
スコアボード東京ドーム / 2026.09.27
ヤクルト今季59勝77敗2分
巨人今季75勝62敗2分
ヤクルト0
対
11巨人
123456789HE計
ヤクルトヤクルト000000000700
巨人巨人03502100×9011
勝 小笠原慎之介 (5勝4敗) 敗 高橋奎二 (5勝7敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 増田陸(6号・6回裏ソロ)

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巨人が圧倒的攻撃で連敗脱出 ヤクルト完封負けで開き直せず

東京ドーム。セ・リーグ24回戦、巨人はヤクルトを11-0で完封し、2試合連続敗北から脱却した。打線の爆発が先発・小笠原慎之介の好投を援護し、リーグ2位の座を守っての快勝。残り試合4を控え、優勝への道筋が一層鮮明になった。

試合は二回から巨人打線が牙を剥いた。先発高橋奎二は序盤から制球が定まらず、この回3点を失う。続く三回もたまらない。打線が立て続けに長打を放ち、5点を追加。わずか2イニングで8点のビハインドを背負わされたヤクルトの歯車は完全に狂った。

昨シーズンから2カ月ぶりの昇格となったリチャードが、重要な局面で2点二塁打を放つなど、全体的に巨人打線は気持ちよく振れていた。六回には増田陸が6号ソロ本塁打で追い打ちをかけ、得点の手を緩めることなく試合を支配。最終的に安打9本での二ケタ得点は、連敗中の停滞した打撃を一掃させた。

一方のヤクルトは今季18度目の完封負け。安打は7本得たものの、得点に結びつかず。前評判の先発高橋奎二がKOされたことが響き、後続の投手陣も大量失点を許した。シーズン下降線をたどる中での完敗は、精神的な負荷も大きい。

この日の勝利により、巨人は2位を堅持。阪神とのゲーム差は2.5に。残る試合で最短Vを達成するチャンスは「10月1日」と運命の甲子園決戦へ向け、追い詰められた立場から猛追する形勢となった。次戦へ向け、流れを引き継ぎたい巨人と、沈んだ気分を払拭したいヤクルトの対比が鮮烈だ。

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試合後のセリーグ順位表(2026.09.27時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神765910.563—M47502—423—120—67—0.247—2.83—
2—巨人巨人756220.547▲0.0032.0▼0.54478▲11431—100▲199▲20.236▲0.0012.79▼0.0
3—DeNADeNA
2連敗
696830.504▼0.0038.0▲0.53547▲3505▲5125▲149—0.246—3.29▲0.0
4—ヤクルトヤクルト597720.434▼0.00317.5▲0.55435—552▲1182—96—0.236—3.71▲0.1
5—広島広島
3連勝
577540.432▲0.00517.5▼0.57406▲5501▲387—71—0.224—3.42▼0.0
6—中日中日
4連敗
598020.424—19.0—2474—488—120—51—0.229—3.28—

9月20日の試合 — 2026年9月20日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神725810.554▲0.004M11▼112473▲8405▲1114▲163▲10.245▲0.0012.82▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
735920.553▲0.0030.0—9461▲3422▲298—94—0.237—2.85—
3—DeNADeNA666530.504▼0.0046.5▲1.09526▲1482▲8121▲149—0.247—3.29▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
577420.435▼0.00315.5▲1.010414▲2517▲378▲195▲10.234▼0.0013.60—
5—中日中日587620.433▲0.00416.0—7451▲8467▲5115▲450—0.228▲0.0013.26—
6—広島広島537340.421▼0.00317.0▲1.013392▲5482▲885▲371—0.225—3.46▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641▼0.005優勝9652▲3429▲5144—72▲10.259—2.90▲0.0
2—西武西武745640.569—9.5▼0.59471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
735930.553▼0.00411.5—8563▲6500▲9171▲371—0.249▼0.0013.39▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
637020.474▲0.00422.0▼1.08467▲9565▲689▲238▲10.246▲0.0023.92▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5▼0.514453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400▲0.00531.5▼1.012432▲5519▲396▲361▲10.240—3.69▼0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆3対2★)ヤクルト ==リーグ戦23回戦(2026.09.20)・東京ドーム=

2026年9月20日(日)東京ドーム入場者 42,413人
スコアボード東京ドーム / 2026.09.20
ヤクルト今季57勝74敗2分2連敗中
巨人今季73勝59敗2分3連勝中
ヤクルト2
対
3巨人
123456789HE計
ヤクルトヤクルト000101000602
巨人巨人00000120×503
勝 中川皓太 (3勝1敗) 敗 阪口皓亮 (0勝1敗) S R.マルティネス (40セ)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト J.オスナ(8号・4回表ソロ)

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巨人、泉口の逆転打で暫定首位浮上 ヤクルトは連敗続く

東京ドーム。セ・リーグ23回戦は巨人がヤクルトを3―2で振り切った。

ヤクルト先発・阪口皓亮は序盤を無失点に抑えたが、4回表にオスナの8号ソロで先制を許す。その後も巨人打線を抑え続け、6回まで1点に抑え込んだ。ヤクルトは5回表に1点追加し、一時は2―0とリードを広げた。

しかし勝負の分岐点は7回裏。ここまで好投していた阪口も踏ん張りどころを逆転されてしまう。3連続四球から泉口友汰が待望の逆転タイムリーを放つ。巨人が試合を通じて初めてリードを奪う場面となった。続く8回裏も追加点を挙げ、万全の体制で終盤を迎えた。

ヤクルトは終盤に何度か得点機を作ったものの、セットアッパー・R.マルティネス(40セ目)が2イニングを投げ抜き、巨人の勝ちを守り切った。

巨人はこの勝利で2連勝。72勝59敗2分で、同一位だった阪神との差が縮まれば暫定首位浮上する可能性が生まれた。泉口のタイムリーが、あと1つ深く響く試合運びだ。

ヤクルトは9月に入ってから調子が上がらず、今夜の敗戦で連敗を2に伸ばした。2日続けて7回に逆転を喫するという苦しい展開。4位・14.5差での追い込みを余儀なくされている。

次戦、巨人の選手たちは首位奪取への道を確かめる。ヤクルトは反撃の機会を伺う。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神725810.554▲0.004M11▼112473▲8405▲1114▲163▲10.245▲0.0012.82▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
735920.553▲0.0030.0—9461▲3422▲298—94—0.237—2.85—
3—DeNADeNA666530.504▼0.0046.5▲1.09526▲1482▲8121▲149—0.247—3.29▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
577420.435▼0.00315.5▲1.010414▲2517▲378▲195▲10.234▼0.0013.60—
5—中日中日587620.433▲0.00416.0—7451▲8467▲5115▲450—0.228▲0.0013.26—
6—広島広島537340.421▼0.00317.0▲1.013392▲5482▲885▲371—0.225—3.46▲0.0

8月27日の試合 — 2026年8月27日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.0—30419—357▲4101—57—0.246—2.90—
2—巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.235—2.94—
3—DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.5—29437▲2439▲395—41▲10.245—3.52▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.0—30355▲3429▲567▲175—0.236—3.53▲0.0
5—中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲4397—97▲240—0.228—3.22▼0.0
6—広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273—64—0.228—3.35▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク704220.625▼0.006M22▼129557▲5380▲6123—63—0.257—3.07▲0.0
2—西武西武664930.574▼0.0055.5—25419▲1386▲986▲150—0.246—2.88▲0.0
3—日本ハム日本ハム645310.547▲0.0048.5▼1.025487▲9425▲1144▲255—0.251—3.29▼0.0
4—オリックスオリックス565820.491▲0.00415.0▼1.027411▲7472▲579—34—0.245▲0.0013.81▼0.0
5—ロッテロッテ525630.481▲0.00416.0▼1.032387▲6454▲596▲140—0.236—3.80▲0.0
6—楽天楽天446810.393▼0.00326.0—30369▲5455▲783—52—0.240—3.75▲0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★2対9☆)巨人 ==リーグ戦22回戦(2026.08.27)・明治神宮野球場=

2026年8月27日(木)明治神宮野球場入場者 28,946人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.27
巨人今季62勝51敗2分2連勝中
ヤクルト今季50勝62敗1分5連敗中
巨人9
対
2ヤクルト
123456789HE計
巨人巨人6200001001709
ヤクルトヤクルト100000010402
勝 B.マタ (2勝1敗) 敗 石川雅規 (0勝1敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(22号・1回表2ラン)

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巨人、初登板の石川を一回で攻略 敵地で3連勝・首位に肉薄

明治神宮野球場でのセ・リーグ22回戦は、巨人がヤクルトに9−2で大勝。敵地での3連勝を飾り、首位阪神との勝差を1.5ゲーム差に縮めた。

試合は巨人の猛攻で早期決着となった。先制は1回表、B・ダルベック が22号本塁打で先勝。続く同回、巨人打線がヤクルト・石川雅規(初登板)を徹底的に攻略した。打者一巡の猛攻で6失点を奪い、石川は1死で緊急降板。1回で試合の大勢は決した感が強い。

巨人先発のB・マタは、フルシーズンで来日最多となる116球を投じて好投。7回途中までで3安打1失点に抑え、四死球は6個も要所を締まり、2勝目の権利を持っての降板となった。制球面での課題を抱えながらも、勝利の方程式へ結び付ける投球ができた。

巨人は2回に2点追加で5点リード。その後も7回に1点を加え、確実に加点を重ねた。一方、ヤクルト打線は4安打に抑えられ、反撃の糸口を見いだせず。8回に1点を返したのが最後の得点となった。

ヤクルトは今季5度目となる6連敗を喫した。打線がつながらず、今後の立て直しが課題となろう。

一方の巨人は鈴木大和も含む打線全体の活躍で、首位決戦へ弾みをつけた。次戦への勢いは申し分ない。

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※順位表は2026.08.26時点です。2026.08.27の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.0—30419—357▲4101—57—0.246—2.90—
2—巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.235—2.94—
3—DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.5—29437▲2439▲395—41▲10.245—3.52▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.0—30355▲3429▲567▲175—0.236—3.53▲0.0
5—中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲4397—97▲240—0.228—3.22▼0.0
6—広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273—64—0.228—3.35▼0.0

8月26日の試合 — 2026年8月26日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神634810.568▼0.0050.0—31419▲2353▲4101▲157—0.246—2.90▲0.0
2—巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.235—2.94▲0.0
3—DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.5—30435▲7436▲895▲140—0.245▲0.0013.55▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.0—31352▲6424▲866▲275—0.236▲0.0023.52▲0.0
5—中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲240—0.228—3.25▼0.0
6—広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク704120.631▲0.004M23▼130552▲9374—123—63—0.257▼0.0013.05▼0.0
2—西武西武
4連勝
664830.579▲0.0045.5—26418▲3377▲185—50—0.246—2.84▼0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
635310.543▼0.0059.5▲1.026478▲1424▲3142▲155▲10.251—3.31—
4—オリックスオリックス555820.487▼0.00416.0▲1.028404▲1467▲579—34—0.244▼0.0013.82▲0.0
5—ロッテロッテ515630.477▼0.00417.0▲1.033381—449▲995—40—0.236▼0.0013.79▲0.0
6—楽天楽天446710.396▲0.00526.0—31364▲5448▲183▲152—0.240—3.74▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★3対5☆)巨人 ==リーグ戦21回戦(2026.08.26)・明治神宮野球場=

2026年8月26日(水)明治神宮野球場入場者 28,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.26
巨人今季61勝51敗2分
ヤクルト今季50勝61敗1分4連敗中
巨人5
対
3ヤクルト
123456789HE計
巨人巨人000001022905
ヤクルトヤクルト200000010813
勝 田中瑛斗 (2勝3敗) 敗 N.ウォルターズ (1勝4敗) S R.マルティネス (36セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 佐々木俊輔(9号・6回表ソロ)
  • 巨人巨人 甲斐拓也(1号・9回表ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(8号・1回裏ソロ)

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巨人、逆転劇で4連勝 甲斐の決勝弾が首位へのノロシ

明治神宮野球場での一戦、巨人はヤクルトに5-3で勝利。対ヤクルト4連勝を達成し、首位阪神に1.5ゲーム差に迫った。

ヤクルトが先制。初回、長岡秀樹がウォルターズの直球を捉えてソロアーチ。得点先行で試合が動いた。しかし巨人打線は徐々に調子を上げていく。6回表、佐々木俊輔が同じくソロホームランを放ち同点に。攻防が続く展開の中、決定打は9回に訪れた。

9回表、甲斐拓也が今季初安打を放つ。その一本が勝ち越しアーチとなった。2軍での準備期間を経て、ベンチから起用された経験豊富な捕手が、ここぞという場面で意地を見せた形。橋上監督代行は試合後、複数の捕手を擁する巨人の層の厚さに触れながら、甲斐がチームのために準備を重ねてきたことを評価。不平不満なく職務を全うする姿勢が、一流選手の証だと語った。

マルティネスが9回を抑えセーブを記録。勝ち投手の田中瑛斗は粘りのピッチングで勝利を手にした。

一方ヤクルトは3点差以内の接戦5連敗。山野太一は2ケタ勝利を逃し、長岡の本塁打も活躍に繋がらなかった。

巨人は攻守ともに落ち着きを取り戻した。次戦での継続が首位奪還への鍵となる。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.25時点です。2026.08.26の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.25時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神634810.568▼0.0050.0—31419▲2353▲4101▲157—0.246—2.90▲0.0
2—巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.235—2.94▲0.0
3—DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.5—30435▲7436▲895▲140—0.245▲0.0013.55▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.0—31352▲6424▲866▲275—0.236▲0.0023.52▲0.0
5—中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲240—0.228—3.25▼0.0
6—広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0

8月25日の試合 — 2026年8月25日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
634710.573—0.0—32417—349—100—57—0.246—2.88—
2—巨人巨人605120.541—3.5—30379—357—83—83—0.235—2.91—
3—DeNADeNA
3連敗
505930.459—12.5—31428—428—94—40—0.244—3.51—
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.455—13.0—32346—416—64—75—0.234—3.49—
5—中日中日
3連勝
496510.430—16.0—28386—395—93—40—0.228—3.26—
6—広島広島446040.423—16.0—35321—390—72—63—0.227—3.34—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク694120.627—M2431543—374—123—63—0.258—3.08—
2—西武西武
3連勝
654830.575—5.5—27415—376—85—50—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
635210.548—8.5—27477—421—141—54—0.251—3.31—
4—オリックスオリックス555720.491—15.0—29403—462—79—34—0.245—3.81—
5—ロッテロッテ
3連勝
515530.481—16.0—34381—440—95—40—0.237—3.74—
6—楽天楽天
4連敗
436710.391—26.0—32359—447—82—52—0.240—3.76—
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★6対8☆)巨人 ==リーグ戦20回戦(2026.08.25)・明治神宮野球場=

2026年8月25日(火)明治神宮野球場入場者 28,663人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.25
巨人今季60勝51敗2分
ヤクルト今季50勝60敗1分3連敗中
巨人8
対
6ヤクルト
123456789HE計
巨人巨人320200001908
ヤクルトヤクルト1120200001616
勝 赤星優志 (6勝2敗) 敗 吉村貢司郎 (4勝9敗) S R.マルティネス (35セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(21号・1回表3ラン)
  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(7号・1回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 赤羽由紘(5号・2回裏ソロ)

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神宮の舞台でダルベック大活躍 巨人が2位堅持

明治神宮野球場は25日、巨人がヤクルトを8―6で下す激戦となった。打ち合いの様相を呈した試合は、一発の重みで巨人が制した。セ・リーグ2位の巨人は連敗を止め、首位阪神との差を3.5ゲームに保った。

試合は巨人の先制で幕を開く。1回表、ダルベックが初球から強振。その一撃は、みごと左翼スタンドへ飛び込む3ランホーム。神宮を舞台に、ここまで8試合で5本の本塁打を放つ外国人パワーが、早速存在感を示した。ダルベック自身、ボールの飛び方に満足できる仕上がりだという。

ヤクルトも即座に反撃。1回裏に長岡のソロで1点返し、2回裏には赤羽もソロで応じる。さらに同回、山田哲人が今季初安打を含む3安打で活躍するなど、打撃では押し気味の流れを作ろうとした。しかし、主導権を握ることはできない。

2回表、巨人がさらに加点して4―2と広げる。4回表も2点を加えて6―2とリードを広げた。その後、ヤクルトが5回に2点挙げて追い上げたものの、6回裏に巨人がもう1点上乗せして7―4に。

ヤクルトの吉村貢司郎は、今季ワースト級の7失点を喫した。自身の投球が試合の流れを作れなかったことに、くやしさが募った。後続投手の奮闘も及ばず、8回表に巨人が最終点を加えて8―4とした。

ヤクルトは最終回に追い込んだが及ばず。マルティネスが35セーブ目を記録し、巨人の逃げ切り勝利で幕を閉じた。

連敗を脱した巨人は、首位との差を縮める好機を生かした。次戦も勝利を積み重ね、さらなる浮上を目指す局面を迎えている。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.24時点です。2026.08.25の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
634710.573—0.0—32417—349—100—57—0.246—2.88—
2—巨人巨人605120.541—3.5—30379—357—83—83—0.235—2.91—
3—DeNADeNA
3連敗
505930.459—12.5—31428—428—94—40—0.244—3.51—
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.455—13.0—32346—416—64—75—0.234—3.49—
5—中日中日
3連勝
496510.430—16.0—28386—395—93—40—0.228—3.26—
6—広島広島446040.423—16.0—35321—390—72—63—0.227—3.34—

8月9日の試合 — 2026年8月9日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275—71—0.237▲0.0022.87▼0.0
1—阪神阪神544410.551▼0.0060.0—44373▲1322▲781—52—0.246—2.97—
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲237—0.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.5—43305▲2386▲860—65▲10.231—3.58▲0.1
5—中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179—38—0.229▲0.0013.20▼0.0
6—広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.5—46289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.0—43471▲1334▲2105—57▲10.253▼0.0013.06—
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.247—2.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.5—39420—370▲6127—51—0.253—3.24▲0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.5—41352▲1400▲470—30—0.245▼0.0013.67—
5—ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲133—0.237▼0.0013.56▼0.0
6—楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲6396—68—45—0.241▲0.0013.81▼0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆7対3★)ヤクルト ==リーグ戦19回戦(2026.08.09)・東京ドーム=

2026年8月9日(日)東京ドーム入場者 42,399人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.09
ヤクルト今季45勝54敗1分2連敗中
巨人今季54勝44敗2分2連勝中
ヤクルト3
対
7巨人
123456789HE計
ヤクルトヤクルト000300000703
巨人巨人00020401×1207
勝 小笠原慎之介 (2勝2敗) 敗 松本健吾 (5勝4敗)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 鈴木叶(2号・4回表2ラン)

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巨人、昇格ルーキーの決勝打で連勝 ヤクルト連敗で借金10に

東京ドーム。セ・リーグ19回戦。ヤクルトと巨人の一戦は、昇格即戦力の若き才能が試合を決めた。最終スコア7対3。巨人が4点差での勝利を手にし、連勝を2に伸ばした。ヤクルトは連敗が2となり、借金が10に膨れ上がった。

立ち上がりは両チームの投手が好調。先制の機会をうかがう緊迫した展開が続いたが、ヤクルト先発・松本健吾の制球が光る。しかし4回表、ヤクルトが先手を打つ。鈴木叶捕手の一振り。2号2ランが東京ドームの夜空に消えた。3対0。ヤクルトが先制の懸念を払拭するかに見えた。

だが試合の主導権は一瞬。巨人先発・小笠原慎之介の粘強いピッチングは変わらず。NPB復帰後、全登板でクオリティスタート達成を続ける彼のマウンドから失点は最小限に抑えられた。4回裏、巨人がすかさず反撃。2点を返し、点差は1。そして6回裏、巨人が爆発。一挙4点を奪った。先制を許されながら一転、7対3と主導権を完全に奪った。

ここで劇的な場面が訪れる。今季101戦目の出場で初昇格を果たした岡田悠希。約1年2ヶ月ぶりとなるスタメン起用で、彼が放った一打。ゲームのレベルが上がるような感覚を感じながら臨んだその瞬間、決勝打が生まれた。橋上監督代行の信頼に応える活躍。巨人は借金なしの1位で、次戦に向けた弾みをつけた。

ヤクルトはこれで連日の逆転負けを喫することになった。借金は最多の10。立て直しは急務。両チームの1位争いはいよいよ熾烈さを増す。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275—71—0.237▲0.0022.87▼0.0
1—阪神阪神544410.551▼0.0060.0—44373▲1322▲781—52—0.246—2.97—
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲237—0.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.5—43305▲2386▲860—65▲10.231—3.58▲0.1
5—中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179—38—0.229▲0.0013.20▼0.0
6—広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.5—46289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31—

8月8日の試合 — 2026年8月8日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.0—45372▲2315▲381▲152—0.246▼0.0012.97—
2—巨人巨人534420.546▼0.0061.0—44328—313▲175—71—0.235▼0.0012.88▼0.0
3—ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲1378—60▲164—0.231—3.53▼0.0
4—DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲137—0.246▼0.0013.55▼0.0
5—中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲279—38▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6—広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.5—47286▲1345▲262—56▲10.227—3.31▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.0—44470▲5332▲2105—56—0.254—3.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.5—40420▲3364▲2127—51—0.253—3.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲143—0.247—2.94▲0.0
4—オリックスオリックス504920.505▲0.00513.5—42351▲6396▲270▲330—0.246—3.67▼0.0
5—ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.238—3.59▲0.0
6—楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲145—0.240▼0.0013.85▼0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆8対2★)ヤクルト ==リーグ戦18回戦(2026.08.08)・東京ドーム=

2026年8月8日(土)東京ドーム入場者 42,390人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.08
ヤクルト今季45勝53敗1分
巨人今季53勝44敗2分
ヤクルト2
対
8巨人
123456789HE計
ヤクルトヤクルト010000100902
巨人巨人01500020×1318
勝 竹丸和幸 (8勝8敗) 敗 高橋奎二 (2勝6敗)
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巨人が東京ドームで大勝、竹丸が規定投球回到達へ前進

東京ドームで行われたヤクルト対巨人の18回戦は、巨人が8対2でヤクルトを下した。竹丸和幸投手(巨人)が8勝目を挙げ、今季ドラフト1位の新人左腕として規定投球回到達に前進。巨人は連勝を続け、首位との差を1.0差に縮めた。

試合はお互い1回の被失点で始まった。膠着状態が続いたが、3回に巨人が決定的な反撃を仕掛けた。この回だけで5得点を奪い、試合の流れを一気に自陣へ引き寄せた。矢継ぎ早の得点により、ヤクルト打線に心理的なダメージが生じたのは明らかだった。

ヤクルト先発の高橋奎二は3回途中で降板。わずか6失点に抑え切れず、その後を受けた荘司宏太も竹丸との投げ合いで押し出し四球を与えるなど、リリーフ陣も巨人打線の前に屈した。

対して巨人の先発竹丸は、マウンドで真摯に仕事を全うした。シーズンを通じて成長を遂げてきた新人左腕は、安定したピッチングで相手打線を抑制。限られた失点に留めながら投げ続け、規定投球回到達の可能性をぐんぐんと高めていった。

7回にも巨人は追加点を加え、2点差から大きくリードを広げた。ヤクルトは7回に1点返すも、既に試合の帰趨は決していた。

ヤクルトは45勝53敗1分で3位、首位との差は9.5差に開いた。連敗を記録した。巨人は53勝44敗2分で2位。明日の予告先発は小笠原慎之介対松本健吾の対戦となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.0—45372▲2315▲381▲152—0.246▼0.0012.97—
2—巨人巨人534420.546▼0.0061.0—44328—313▲175—71—0.235▼0.0012.88▼0.0
3—ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲1378—60▲164—0.231—3.53▼0.0
4—DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲137—0.246▼0.0013.55▼0.0
5—中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲279—38▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6—広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.5—47286▲1345▲262—56▲10.227—3.31▼0.0

8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神544210.563▲0.0050.0—46370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2—巨人巨人534320.552▲0.0051.0—45328▲11312▲775—71—0.236▲0.0022.90▲0.0
3—ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302—378▲559—64—0.231—3.57▼0.0
4—DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲237—0.247—3.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.5—43339▲5341—79—37▲10.229—3.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.0—45465▲2330▲6105—56▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2—西武西武
3連敗
554330.561—7.5▼0.542366—335—75—43—0.247—2.92—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.253—3.25▼0.0
4—オリックスオリックス494920.500▼0.00513.5—43345▲1394▲367—30—0.246▼0.0013.68▼0.0
5—ロッテロッテ444830.478—15.5▼0.548337—368—81—32—0.238—3.58—
6—楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲145—0.241▼0.0013.87▼0.0
☆ ヤクルト 勝利

巨人(★0対1☆)ヤクルト ==リーグ戦17回戦(2026.08.07)・東京ドーム=

2026年8月7日(金)東京ドーム入場者 42,384人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.07
ヤクルト今季44勝53敗1分
巨人今季53勝43敗2分
ヤクルト1
対
0巨人
123456789HE計
ヤクルトヤクルト000000100901
巨人巨人000000000200
勝 奥川恭伸 (5勝7敗) 敗 S.ハワード (1勝2敗)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(4号・7回表ソロ)

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奥川恭伸が完封勝利、7回表の長岡の一発で巨人を零封

東京ドーム。ヤクルトとの17回戦で、両チームは息詰まる投手戦を繰り広げた。終盤まで得点のない緊迫した試合を制したのは、ヤクルト。奥川恭伸(5勝7敗)の完封勝利で1-0と零封での勝利をもぎ取った。

序盤から両チーム無得点。ヤクルト先発の奥川は、フォークボールの制球が冴え、際どいコースにビシビシと決まる投球で巨人打線を抑圧。一方、巨人先発のハワード(1勝2敗)も好投で応え、両チームとも決定的なチャンスをつくれない状況が続いた。

試合が動いたのは7回表。2死の場面で、ヤクルト・長岡秀樹が4号ソロホームランを放った。ハワードはそれまで7回2死まで無失点と好投していたが、この一球が命取り。その後、ヤクルトは追加点をあげられず、1-0という最小スコアで勝利を掴んだ。

奥川の好投は、背後の守備がいたからこそ。内山壮真内野手(24)は先輩の完封勝利を下支えするべく、好守を連発。2者連続で飛びついての好捕を見せ、無失点での完投を助けた。

プレーを通じて、奥川は古賀雄大捕手からのリードに感謝の意を示し、チーム一丸となった価値ある白星となった。

ヤクルトは44勝53敗1分で3位・10.5差。連勝を1に伸ばし、下位での追い上げを続ける。次戦は8月8日、再び東京ドームでの対巨人戦。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神544210.563▲0.0050.0—46370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2—巨人巨人534320.552▲0.0051.0—45328▲11312▲775—71—0.236▲0.0022.90▲0.0
3—ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302—378▲559—64—0.231—3.57▼0.0
4—DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲237—0.247—3.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.5—43339▲5341—79—37▲10.229—3.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神443610.550▼0.0070.0—62315▲5258▲668—44—0.248▲0.0012.97▲0.0
2—巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3—ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.5—61259▲2294▲850▲256—0.233—3.30▲0.1
4—DeNADeNA344630.425▼0.00510.0—60316▲4333▲656▲131—0.246—3.66▲0.0
5—広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448—50—0.223▲0.0013.21▲0.0
6—中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.0—60376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2—西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲366—41▲20.247▲0.0012.69—
3—日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲139—0.253▲0.0013.40▲0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.0—59294▲2310▲355—27▲10.249—3.53▼0.0
5—ロッテロッテ384030.487▼0.00710.0—62285▲3321▲765▲229▲10.237—3.62▲0.0
6—楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲137—0.241—3.64▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★1対3☆)巨人 ==リーグ戦16回戦(2026.07.16)・明治神宮野球場=

2026年7月16日(木)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.16
巨人今季43勝37敗2分2連勝中
ヤクルト今季41勝40敗1分2連敗中
巨人3
対
1ヤクルト
123456789HE計
巨人巨人000100200703
ヤクルトヤクルト001000000111
勝 赤星優志 (5勝2敗) 敗 丸山翔大 (0勝1敗) S R.マルティネス (28セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 笹原操希(2号・7回表2ラン)

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笹原の勝ち越し2ランで巨人が競り勝つ ヤクルト貯金ゼロ転落

明治神宮野球場での対戦は、終盤の一振りで決着がついた。巨人が3−1でヤクルトを下し、2連勝で2カード連続勝ち越しを達成。5年目の笹原操希が7回表に勝ち越しとなる2ランを放ち、首位・阪神に1ゲーム差の2位で踏ん張った。

試合は投手戦の様相を見せた。先制はヤクルト。3回表、丸山翔大に託された先発は粘りを見せたが、3回ヤクルト打線が1点を先制すると、巨人は4回表に1点を返す。その後、両チームとも得点が遠ざかる膠着した展開となった。

ヤクルトの増居翔大は5回で1失点の粘投をみせ、自身としても悔いのない投球ができたと後に語った。だが2勝目はならず、貯金ゼロへの転落は避けられない。7月の不調が響く。月間13試合で平均得点わずか「2」。打撃陣の奮起が急務だ。

流れが変わったのは7回表。笹原が勝ち越しの2ランを放つと、試合の主導権は一気に巨人へ。マルティネスが救援登板して最後を締めくくり、28度目のセーブを記録した。

ヤクルトは連敗を2に伸ばし、17年ぶりに貯金ゼロまで転落。3位・3.5差の現況から上位への巻き返しは待ったなし。一方、巨人は首位奪還へ向けて着実に歩を進める。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神443610.550▼0.0070.0—62315▲5258▲668—44—0.248▲0.0012.97▲0.0
2—巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3—ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.5—61259▲2294▲850▲256—0.233—3.30▲0.1
4—DeNADeNA344630.425▼0.00510.0—60316▲4333▲656▲131—0.246—3.66▲0.0
5—広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448—50—0.223▲0.0013.21▲0.0
6—中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0