巨人 vs.ヤクルト記録一覧

8月27日の試合 — 2026年8月27日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.030419357▲4101570.2462.90
2巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.2352.94
3DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.529437▲2439▲39541▲10.2453.52▼0.0
4ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.030355▲3429▲567▲1750.2363.53▲0.0
5中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲439797▲2400.2283.22▼0.0
6広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273640.2283.35▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク704220.625▼0.006M22▼129557▲5380▲6123630.2573.07▲0.0
2西武西武664930.574▼0.0055.525419▲1386▲986▲1500.2462.88▲0.0
3日本ハム日本ハム645310.547▲0.0048.5▼1.025487▲9425▲1144▲2550.2513.29▼0.0
4オリックスオリックス565820.491▲0.00415.0▼1.027411▲7472▲579340.245▲0.0013.81▼0.0
5ロッテロッテ525630.481▲0.00416.0▼1.032387▲6454▲596▲1400.2363.80▲0.0
6楽天楽天446810.393▼0.00326.030369▲5455▲783520.2403.75▲0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★2対9☆)巨人 ==リーグ戦22回戦(2026.08.27)・明治神宮野球場=

2026年8月27日(木)明治神宮野球場入場者 28,946人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.27
巨人今季62勝51敗2分2連勝中
ヤクルト今季50勝62敗1分5連敗中
巨人9
2ヤクルト
123456789HE
巨人巨人6200001001709
ヤクルトヤクルト100000010402
B.マタ (2勝1敗)  石川雅規 (0勝1敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(22号・1回表2ラン)

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巨人、初登板の石川を一回で攻略 敵地で3連勝・首位に肉薄

明治神宮野球場でのセ・リーグ22回戦は、巨人がヤクルトに9−2で大勝。敵地での3連勝を飾り、首位阪神との勝差を1.5ゲーム差に縮めた。

試合は巨人の猛攻で早期決着となった。先制は1回表、B・ダルベック が22号本塁打で先勝。続く同回、巨人打線がヤクルト・石川雅規(初登板)を徹底的に攻略した。打者一巡の猛攻で6失点を奪い、石川は1死で緊急降板。1回で試合の大勢は決した感が強い。

巨人先発のB・マタは、フルシーズンで来日最多となる116球を投じて好投。7回途中までで3安打1失点に抑え、四死球は6個も要所を締まり、2勝目の権利を持っての降板となった。制球面での課題を抱えながらも、勝利の方程式へ結び付ける投球ができた。

巨人は2回に2点追加で5点リード。その後も7回に1点を加え、確実に加点を重ねた。一方、ヤクルト打線は4安打に抑えられ、反撃の糸口を見いだせず。8回に1点を返したのが最後の得点となった。

ヤクルトは今季5度目となる6連敗を喫した。打線がつながらず、今後の立て直しが課題となろう。

一方の巨人は鈴木大和も含む打線全体の活躍で、首位決戦へ弾みをつけた。次戦への勢いは申し分ない。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.26時点です。2026.08.27の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.030419357▲4101570.2462.90
2巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.2352.94
3DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.529437▲2439▲39541▲10.2453.52▼0.0
4ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.030355▲3429▲567▲1750.2363.53▲0.0
5中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲439797▲2400.2283.22▼0.0
6広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273640.2283.35▼0.0

8月26日の試合 — 2026年8月26日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神634810.568▼0.0050.031419▲2353▲4101▲1570.2462.90▲0.0
2巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.2352.94▲0.0
3DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.530435▲7436▲895▲1400.245▲0.0013.55▲0.0
4ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.031352▲6424▲866▲2750.236▲0.0023.52▲0.0
5中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲2400.2283.25▼0.0
6広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク704120.631▲0.004M23▼130552▲9374123630.257▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
4連勝
664830.579▲0.0045.526418▲3377▲185500.2462.84▼0.0
3日本ハム日本ハム
3連敗
635310.543▼0.0059.5▲1.026478▲1424▲3142▲155▲10.2513.31
4オリックスオリックス555820.487▼0.00416.0▲1.028404▲1467▲579340.244▼0.0013.82▲0.0
5ロッテロッテ515630.477▼0.00417.0▲1.033381449▲995400.236▼0.0013.79▲0.0
6楽天楽天446710.396▲0.00526.031364▲5448▲183▲1520.2403.74▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★3対5☆)巨人 ==リーグ戦21回戦(2026.08.26)・明治神宮野球場=

2026年8月26日(水)明治神宮野球場入場者 28,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.26
巨人今季61勝51敗2分
ヤクルト今季50勝61敗1分4連敗中
巨人5
3ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000001022905
ヤクルトヤクルト200000010813
田中瑛斗 (2勝3敗)  N.ウォルターズ (1勝4敗)  R.マルティネス (36セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 佐々木俊輔(9号・6回表ソロ)
  • 巨人巨人 甲斐拓也(1号・9回表ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(8号・1回裏ソロ)

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巨人、逆転劇で4連勝 甲斐の決勝弾が首位へのノロシ

明治神宮野球場での一戦、巨人はヤクルトに5-3で勝利。対ヤクルト4連勝を達成し、首位阪神に1.5ゲーム差に迫った。

ヤクルトが先制。初回、長岡秀樹がウォルターズの直球を捉えてソロアーチ。得点先行で試合が動いた。しかし巨人打線は徐々に調子を上げていく。6回表、佐々木俊輔が同じくソロホームランを放ち同点に。攻防が続く展開の中、決定打は9回に訪れた。

9回表、甲斐拓也が今季初安打を放つ。その一本が勝ち越しアーチとなった。2軍での準備期間を経て、ベンチから起用された経験豊富な捕手が、ここぞという場面で意地を見せた形。橋上監督代行は試合後、複数の捕手を擁する巨人の層の厚さに触れながら、甲斐がチームのために準備を重ねてきたことを評価。不平不満なく職務を全うする姿勢が、一流選手の証だと語った。

マルティネスが9回を抑えセーブを記録。勝ち投手の田中瑛斗は粘りのピッチングで勝利を手にした。

一方ヤクルトは3点差以内の接戦5連敗。山野太一は2ケタ勝利を逃し、長岡の本塁打も活躍に繋がらなかった。

巨人は攻守ともに落ち着きを取り戻した。次戦での継続が首位奪還への鍵となる。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.25時点です。2026.08.26の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.25時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神634810.568▼0.0050.031419▲2353▲4101▲1570.2462.90▲0.0
2巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.2352.94▲0.0
3DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.530435▲7436▲895▲1400.245▲0.0013.55▲0.0
4ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.031352▲6424▲866▲2750.236▲0.0023.52▲0.0
5中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲2400.2283.25▼0.0
6広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0

8月25日の試合 — 2026年8月25日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
634710.5730.032417349100570.2462.88
2巨人巨人605120.5413.53037935783830.2352.91
3DeNADeNA
3連敗
505930.45912.53142842894400.2443.51
4ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.45513.03234641664750.2343.49
5中日中日
3連勝
496510.43016.02838639593400.2283.26
6広島広島446040.42316.03532139072630.2273.34
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク694120.627M2431543374123630.2583.08
2西武西武
3連勝
654830.5755.52741537685500.2462.85
3日本ハム日本ハム
2連敗
635210.5488.527477421141540.2513.31
4オリックスオリックス555720.49115.02940346279340.2453.81
5ロッテロッテ
3連勝
515530.48116.03438144095400.2373.74
6楽天楽天
4連敗
436710.39126.03235944782520.2403.76
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★6対8☆)巨人 ==リーグ戦20回戦(2026.08.25)・明治神宮野球場=

2026年8月25日(火)明治神宮野球場入場者 28,663人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.25
巨人今季60勝51敗2分
ヤクルト今季50勝60敗1分3連敗中
巨人8
6ヤクルト
123456789HE
巨人巨人320200001908
ヤクルトヤクルト1120200001616
赤星優志 (6勝2敗)  吉村貢司郎 (4勝9敗)  R.マルティネス (35セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(21号・1回表3ラン)
  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(7号・1回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 赤羽由紘(5号・2回裏ソロ)

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神宮の舞台でダルベック大活躍 巨人が2位堅持

明治神宮野球場は25日、巨人がヤクルトを8―6で下す激戦となった。打ち合いの様相を呈した試合は、一発の重みで巨人が制した。セ・リーグ2位の巨人は連敗を止め、首位阪神との差を3.5ゲームに保った。

試合は巨人の先制で幕を開く。1回表、ダルベックが初球から強振。その一撃は、みごと左翼スタンドへ飛び込む3ランホーム。神宮を舞台に、ここまで8試合で5本の本塁打を放つ外国人パワーが、早速存在感を示した。ダルベック自身、ボールの飛び方に満足できる仕上がりだという。

ヤクルトも即座に反撃。1回裏に長岡のソロで1点返し、2回裏には赤羽もソロで応じる。さらに同回、山田哲人が今季初安打を含む3安打で活躍するなど、打撃では押し気味の流れを作ろうとした。しかし、主導権を握ることはできない。

2回表、巨人がさらに加点して4―2と広げる。4回表も2点を加えて6―2とリードを広げた。その後、ヤクルトが5回に2点挙げて追い上げたものの、6回裏に巨人がもう1点上乗せして7―4に。

ヤクルトの吉村貢司郎は、今季ワースト級の7失点を喫した。自身の投球が試合の流れを作れなかったことに、くやしさが募った。後続投手の奮闘も及ばず、8回表に巨人が最終点を加えて8―4とした。

ヤクルトは最終回に追い込んだが及ばず。マルティネスが35セーブ目を記録し、巨人の逃げ切り勝利で幕を閉じた。

連敗を脱した巨人は、首位との差を縮める好機を生かした。次戦も勝利を積み重ね、さらなる浮上を目指す局面を迎えている。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.24時点です。2026.08.25の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
634710.5730.032417349100570.2462.88
2巨人巨人605120.5413.53037935783830.2352.91
3DeNADeNA
3連敗
505930.45912.53142842894400.2443.51
4ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.45513.03234641664750.2343.49
5中日中日
3連勝
496510.43016.02838639593400.2283.26
6広島広島446040.42316.03532139072630.2273.34

8月9日の試合 — 2026年8月9日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆7対3★)ヤクルト ==リーグ戦19回戦(2026.08.09)・東京ドーム=

2026年8月9日(日)東京ドーム入場者 42,399人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.09
ヤクルト今季45勝54敗1分2連敗中
巨人今季54勝44敗2分2連勝中
ヤクルト3
7巨人
123456789HE
ヤクルトヤクルト000300000703
巨人巨人00020401×1207
小笠原慎之介 (2勝2敗)  松本健吾 (5勝4敗)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 鈴木叶(2号・4回表2ラン)

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巨人、昇格ルーキーの決勝打で連勝 ヤクルト連敗で借金10に

東京ドーム。セ・リーグ19回戦。ヤクルトと巨人の一戦は、昇格即戦力の若き才能が試合を決めた。最終スコア7対3。巨人が4点差での勝利を手にし、連勝を2に伸ばした。ヤクルトは連敗が2となり、借金が10に膨れ上がった。

立ち上がりは両チームの投手が好調。先制の機会をうかがう緊迫した展開が続いたが、ヤクルト先発・松本健吾の制球が光る。しかし4回表、ヤクルトが先手を打つ。鈴木叶捕手の一振り。2号2ランが東京ドームの夜空に消えた。3対0。ヤクルトが先制の懸念を払拭するかに見えた。

だが試合の主導権は一瞬。巨人先発・小笠原慎之介の粘強いピッチングは変わらず。NPB復帰後、全登板でクオリティスタート達成を続ける彼のマウンドから失点は最小限に抑えられた。4回裏、巨人がすかさず反撃。2点を返し、点差は1。そして6回裏、巨人が爆発。一挙4点を奪った。先制を許されながら一転、7対3と主導権を完全に奪った。

ここで劇的な場面が訪れる。今季101戦目の出場で初昇格を果たした岡田悠希。約1年2ヶ月ぶりとなるスタメン起用で、彼が放った一打。ゲームのレベルが上がるような感覚を感じながら臨んだその瞬間、決勝打が生まれた。橋上監督代行の信頼に応える活躍。巨人は借金なしの1位で、次戦に向けた弾みをつけた。

ヤクルトはこれで連日の逆転負けを喫することになった。借金は最多の10。立て直しは急務。両チームの1位争いはいよいよ熾烈さを増す。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31

8月8日の試合 — 2026年8月8日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆8対2★)ヤクルト ==リーグ戦18回戦(2026.08.08)・東京ドーム=

2026年8月8日(土)東京ドーム入場者 42,390人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.08
ヤクルト今季45勝53敗1分
巨人今季53勝44敗2分
ヤクルト2
8巨人
123456789HE
ヤクルトヤクルト010000100902
巨人巨人01500020×1318
竹丸和幸 (8勝8敗)  高橋奎二 (2勝6敗)
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巨人が東京ドームで大勝、竹丸が規定投球回到達へ前進

東京ドームで行われたヤクルト対巨人の18回戦は、巨人が8対2でヤクルトを下した。竹丸和幸投手(巨人)が8勝目を挙げ、今季ドラフト1位の新人左腕として規定投球回到達に前進。巨人は連勝を続け、首位との差を1.0差に縮めた。

試合はお互い1回の被失点で始まった。膠着状態が続いたが、3回に巨人が決定的な反撃を仕掛けた。この回だけで5得点を奪い、試合の流れを一気に自陣へ引き寄せた。矢継ぎ早の得点により、ヤクルト打線に心理的なダメージが生じたのは明らかだった。

ヤクルト先発の高橋奎二は3回途中で降板。わずか6失点に抑え切れず、その後を受けた荘司宏太も竹丸との投げ合いで押し出し四球を与えるなど、リリーフ陣も巨人打線の前に屈した。

対して巨人の先発竹丸は、マウンドで真摯に仕事を全うした。シーズンを通じて成長を遂げてきた新人左腕は、安定したピッチングで相手打線を抑制。限られた失点に留めながら投げ続け、規定投球回到達の可能性をぐんぐんと高めていった。

7回にも巨人は追加点を加え、2点差から大きくリードを広げた。ヤクルトは7回に1点返すも、既に試合の帰趨は決していた。

ヤクルトは45勝53敗1分で3位、首位との差は9.5差に開いた。連敗を記録した。巨人は53勝44敗2分で2位。明日の予告先発は小笠原慎之介対松本健吾の対戦となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0

8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0
☆ ヤクルト 勝利

巨人(★0対1☆)ヤクルト ==リーグ戦17回戦(2026.08.07)・東京ドーム=

2026年8月7日(金)東京ドーム入場者 42,384人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.07
ヤクルト今季44勝53敗1分
巨人今季53勝43敗2分
ヤクルト1
0巨人
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000100901
巨人巨人000000000200
奥川恭伸 (5勝7敗)  S.ハワード (1勝2敗)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(4号・7回表ソロ)

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奥川恭伸が完封勝利、7回表の長岡の一発で巨人を零封

東京ドーム。ヤクルトとの17回戦で、両チームは息詰まる投手戦を繰り広げた。終盤まで得点のない緊迫した試合を制したのは、ヤクルト。奥川恭伸(5勝7敗)の完封勝利で1-0と零封での勝利をもぎ取った。

序盤から両チーム無得点。ヤクルト先発の奥川は、フォークボールの制球が冴え、際どいコースにビシビシと決まる投球で巨人打線を抑圧。一方、巨人先発のハワード(1勝2敗)も好投で応え、両チームとも決定的なチャンスをつくれない状況が続いた。

試合が動いたのは7回表。2死の場面で、ヤクルト・長岡秀樹が4号ソロホームランを放った。ハワードはそれまで7回2死まで無失点と好投していたが、この一球が命取り。その後、ヤクルトは追加点をあげられず、1-0という最小スコアで勝利を掴んだ。

奥川の好投は、背後の守備がいたからこそ。内山壮真内野手(24)は先輩の完封勝利を下支えするべく、好守を連発。2者連続で飛びついての好捕を見せ、無失点での完投を助けた。

プレーを通じて、奥川は古賀雄大捕手からのリードに感謝の意を示し、チーム一丸となった価値ある白星となった。

ヤクルトは44勝53敗1分で3位・10.5差。連勝を1に伸ばし、下位での追い上げを続ける。次戦は8月8日、再び東京ドームでの対巨人戦。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★1対3☆)巨人 ==リーグ戦16回戦(2026.07.16)・明治神宮野球場=

2026年7月16日(木)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.16
巨人今季43勝37敗2分2連勝中
ヤクルト今季41勝40敗1分2連敗中
巨人3
1ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000100200703
ヤクルトヤクルト001000000111
赤星優志 (5勝2敗)  丸山翔大 (0勝1敗)  R.マルティネス (28セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 笹原操希(2号・7回表2ラン)

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笹原の勝ち越し2ランで巨人が競り勝つ ヤクルト貯金ゼロ転落

明治神宮野球場での対戦は、終盤の一振りで決着がついた。巨人が3−1でヤクルトを下し、2連勝で2カード連続勝ち越しを達成。5年目の笹原操希が7回表に勝ち越しとなる2ランを放ち、首位・阪神に1ゲーム差の2位で踏ん張った。

試合は投手戦の様相を見せた。先制はヤクルト。3回表、丸山翔大に託された先発は粘りを見せたが、3回ヤクルト打線が1点を先制すると、巨人は4回表に1点を返す。その後、両チームとも得点が遠ざかる膠着した展開となった。

ヤクルトの増居翔大は5回で1失点の粘投をみせ、自身としても悔いのない投球ができたと後に語った。だが2勝目はならず、貯金ゼロへの転落は避けられない。7月の不調が響く。月間13試合で平均得点わずか「2」。打撃陣の奮起が急務だ。

流れが変わったのは7回表。笹原が勝ち越しの2ランを放つと、試合の主導権は一気に巨人へ。マルティネスが救援登板して最後を締めくくり、28度目のセーブを記録した。

ヤクルトは連敗を2に伸ばし、17年ぶりに貯金ゼロまで転落。3位・3.5差の現況から上位への巻き返しは待ったなし。一方、巨人は首位奪還へ向けて着実に歩を進める。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★2対8☆)巨人 ==リーグ戦15回戦(2026.07.15)・明治神宮野球場=

2026年7月15日(水)明治神宮野球場入場者 29,155人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.15
巨人今季42勝37敗2分
ヤクルト今季41勝39敗1分
巨人8
2ヤクルト
123456789HE
巨人巨人0003131001208
ヤクルトヤクルト001000001622
西舘勇陽 (2勝1敗)  奥川恭伸 (3勝7敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(14号・4回表3ラン)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(15号・6回表2ラン)
  • ヤクルトヤクルト D.サンタナ(15号・3回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 増田珠(7号・9回裏ソロ)

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巨人、神宮連敗ストップ ダルベック衝撃の2発で快勝

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ15回戦は、巨人がヤクルトを8―2で下した。投打がかみ合った巨人が、神宮での連敗を4でストップ。一方のヤクルトは6点差での敗北に終わり、貯金は今季最少タイの1とされた。

試合は序盤、ヤクルトがサンタナのソロ本塁打で3回に先制。巨人は打線が目覚めるまで沈黙を続ける展開だった。しかし4回表、転機は唐突に訪れた。巨人の主砲ダルベックが奥川恭伸の投球を快音一発、3ランホームランで一気に逆転。その裏にさらに1点を追加して3―1と主導権を握る。

ヤクルトは反撃を試みたが、奥川恭伸の投球は安定性を欠いた。6回表、ダルベックは再び打席に立つと、自身2度目の本塁打となる2ラン。試合は決定的な流れへと傾き、巨人は6回までに6点を積み重ねた。奥川恭伸は6回8安打7失点での降板を余儀なくされ、今季ワーストタイの7敗目が決まった。

対する西舘勇陽は7回4安打1失点の好投で、今季2勝目を手にしている。巨人の打線が12安打を放つ中、ヤクルトは6安打に抑えられ、守備では2失策を犯した。ヤクルトは9回、矢野泰二郎がプロ初安打を記録、増田珠がソロ本塁打を放つなど足掻いたが、既に試合の流れは巨人のものだった。

巨人は連勝を1とし、2位での追い上げを継続。ヤクルトは貯金が1に縮小し、首位との差は3.5に広がった。次戦への明暗は大きく分かれている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆5対4★)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.07.14)・明治神宮野球場=

2026年7月14日(火)明治神宮野球場入場者 29,198人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.14
巨人今季42勝36敗2分
ヤクルト今季40勝39敗1分
巨人4
5ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000000310704
ヤクルトヤクルト00000320×1205
山野太一 (8勝2敗)  中川皓太 (2勝1敗)  J.キハダ (21セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 坂本勇人(3号・7回表3ラン)

試合レポートAI生成

ヤクルト、サンタナの勝ち越し打で巨人に逆転勝ち

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ14回戦は、ヤクルトが巨人を5―4で下した。7回までスコアレスの緊迫した投手戦を制したのは、ヤクルトの粘り強い打撃。終盤の一発に全てが詰まった一戦だった。

試合は両チームの先発投手が次々と打者を抑える静寂の試合展開。6回までは0―0。ヤクルトのエース山野太一は、前半戦で8勝を挙げた左腕の実力を遺憾なく発揮。石川雅規以来となる前半戦での8勝達成という背景も頭に入っていたのか、精密な投球で巨人打線を圧倒していた。

転機は6回ヤクルト攻撃に訪れた。巨人先発・中川皓太の球が甘く入り、ヤクルトが先制の3点を奪う。その勢いそのままに7回も2点を加え、5―0とリード。試合は決まったかに見えた。

ところが7回表、巨人は反撃の狼煙を上げた。坂本勇人が代打で登場すると、打率・157を記録している打者が、ここでその技を炸裂させた。見事な同点3ランを放ち、4―5の一点差へ圧縮。橋上監督代行も坂本の活躍をたたえ、「やっぱりさすが。頼もしい限り」とその価値を認めた。いい準備をしているからこそ、ここぞという場面で結果を出す打者の面目躍如だった。

8回も巨人が1点を奪い4―4の同点に持ち込んだが、ヤクルトはここで決定機を迎える。サンタナが打席に立つと、勝ち越し打を放つ。「チームに貢献できて最高」という思いを胸に、頼れる外国人選手が試合を決めた。

J・キハダが9回を完璧に抑え、ヤクルトが連勝。2位・巨人と3位・ヤクルトの順位争いは激化の様相を呈していく。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27

7月1日の試合 — 2026年7月1日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 巨人 勝利

巨人(☆2対1★)ヤクルト ==リーグ戦13回戦(2026.07.01)・きたぎんボールパーク=

2026年7月1日(水)きたぎんボールパーク入場者 15,286人
スコアボードきたぎんボールパーク / 2026.07.01
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
ヤクルト1
2巨人
123456789HE
ヤクルトヤクルト001000000711
巨人巨人10000010×902
船迫大雅 (2勝1敗)  奥川恭伸 (3勝6敗)  R.マルティネス (23セ)
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ヤクルト、7回の失点で首位陥落 巨人に1-2で惜敗

きたぎんボールパークで行われたセ・リーグ第13回戦。ヤクルトは巨人との首位争いを制しきれず、1-2で敗れた。わずか1日で首位の座を奪われた。

ヤクルトは先制の機会をうかがうも、立ち上がりで流れをつかめず。対する巨人は1回に先制点をあげると、試合の主導権を握ったまま進めた。

ヤクルトは3回に1点を返し、同点の状況が続く。打撃でも9安打を放ったものの、得点に結びつかない。主軸が奮起する場面も限定的で、打線の力不足が目立った。

転機は7回。奪いどころと見込んだ好機を、巨人に先制を許してしまう。先発の奥川恭伸は、二盗を許してからの失点となり、その責任は重かった。その後、ヤクルトも同回に反撃したが、7回1点に留まった。

9回の攻撃でも追い込まれたが、巨人の新戦力・マルティネスが23セーブ目を記録し、ゲームセット。ヤクルトの連敗は2に伸びた。

池山監督は「もう少し自分が…」と悔しさを滲ませ、投手交代や采配面での反省も語った。打線についても「力不足」とぶぶきせず指摘している。

一方、巨人は同率首位に浮上。船迫大雅が勝投手となり、課題だった連敗を1で止めた。ただし西舘勇陽投手は危険球で退場となり、地元岩手での凱旋も複雑な終わり方に。試合後、相手監督への謝罪も発表された。

折り返し地点での首位争いは、大きく動いた一戦。次戦でヤクルトが即座に汚名を返上できるか、その選手の奮起が求められる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31