巨人 vs.阪神記録一覧

7月26日の試合 — 2026年7月26日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆1対0★)巨人 ==リーグ戦17回戦(2026.07.26)・阪神甲子園球場=

2026年7月26日(日)阪神甲子園球場入場者 42,645人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.26
巨人今季50勝39敗2分
阪神今季49勝40敗1分
巨人0
1阪神
123456789HE
巨人巨人000000000610
阪神阪神00000100×811
村上頌樹 (8勝5敗)  小笠原慎之介 (1勝1敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(22号・6回裏ソロ)

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村上の完封に阪神が1-0で巨人撃破 熱い首位争いは五分で後半戦へ

阪神甲子園球場は緊迫した空気に包まれた。26日のセ・リーグ17回戦、巨人との首位攻防戦は村上頌樹の圧倒的な投球が試合を支配した。阪神が1-0で巨人を下し、勝点差を1.0に詰める。両軍とも悔いの残る前半戦の終盤、激しい優勝争いの行方を占う一戦となった。

試合は投手戦の様相を呈した。両エースの対決。巨人の小笠原慎之介は序盤から安定した投球を見せたが、6回裏に阪神の猛虎軍団に牙を剥かれる。佐藤輝明がソロホームラン(22号)を放ち、阪神が先制。この1点が決勝点となる運命だった。

一方、村上は全9イニングを投げ抜き、6安打に抑えた完封劇。今季2度目の完封勝利は、巨人打線を完全に窒息させた。山瀬慎之助捕手が熊谷の盗塁を爆肩で仕留めるなど、守備陣も緊迫した試合を支えたが、巨人打線全体は無得点に終わった。橋上監督代行は「ベンチワークも含めて非常に大きな反省」と、悔しさを隠さない。

前半戦を終えて両軍は50勝39敗2分と49勝40敗1分。首位と2位が同率のわずかな差に。藤川監督は「総勢70名の選手たちの中でやっていかなければいけない」と、チーム一丸での後半戦を力説する一方、橋上代行は「本当にいい戦いができた」と前半を評価し、「最後の最後に喜びを分かち合えるように」と声を張った。

凌ぎを削る首位争いは、ここからが真価。両軍の意地が激突する後半戦の幕が上がる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0

7月25日の試合 — 2026年7月25日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ 巨人 勝利

阪神(★1対5☆)巨人 ==リーグ戦16回戦(2026.07.25)・阪神甲子園球場=

2026年7月25日(土)阪神甲子園球場入場者 42,648人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.25
巨人今季50勝39敗2分2連勝中
阪神今季49勝40敗1分2連敗中
巨人5
1阪神
123456789HE
巨人巨人0004010001005
阪神阪神001000000711
竹丸和幸 (7勝7敗)  伊原陵人 (3勝1敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(17号・4回表ソロ)
  • 巨人巨人 佐々木俊輔(7号・6回表ソロ)

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甲子園の熱戦制した巨人、2連勝で単独首位浮上 ダルベック2戦連発が決定打

阪神甲子園球場での一戦は、巨人が5─1で阪神を下し、2連勝でカード勝ち越しを決めた。これにより両チームは勝敗同数の49勝39敗となったが、巨人が単独首位に浮上。7月7日以来となる首位の座を奪還し、リーグ戦16回戦を終えて連勝を2とした。

試合は静寂の中で始まった。先制は阪神。3回表に小フライを落とされた隙をついて1点を奪った。しかし巨人の攻撃は4回に爆発。ダルベックのソロ本塁打で同点に追いつくと、その後の攻撃で一挙3点を加え、4点目となる追加点を奪った。阪神は今季ワースト8戦連続となる被弾を喫し、打線も1得点に抑える完全な圧倒劇となった。

試合を動かしたのは巨人の投打の連携だ。先発の竹丸和幸は6回1失点とよくまとめ、7勝目の権利を手にして降板。甲子園という敵地での大一番で、堂々たる投球内容を見せた。打つ方では、ダルベックが2試合連続となる本塁打で相手にとって脅威となり、6回には佐々木俊輔も7号ソロで追加点をもたらした。

この勝利により、巨人はリーグ最速で50勝到達。橋上監督代行は「あくまでまだ途中ですから」と慎重な言及をしたが、単独首位は揺るがない状況に。一方の阪神は連敗を2とし、首位陥落という厳しい現実を突きつけられた。次戦に向けて両チームの攻防は続く。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0

7月24日の試合 — 2026年7月24日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0
☆ 巨人 勝利

阪神(★2対4☆)巨人 ==リーグ戦15回戦(2026.07.24)・阪神甲子園球場=

2026年7月24日(金)阪神甲子園球場入場者 42,647人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.24
巨人今季48勝39敗2分
阪神今季49勝38敗1分
巨人4
2阪神
12345678910HE
巨人巨人0000000022614
阪神阪神0100000010802
R.マルティネス (3勝2敗)  岩崎優 (2勝3敗)  田中瑛斗 (2セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(16号・9回表2ラン)
  • 巨人巨人 小濱佑斗(1号・10回表2ラン)

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甲子園の激戦制した巨人 延長十回の劇的決勝弾で首位・阪神に競り勝つ

阪神甲子園球場での首位攻防第一ラウンドは、巨人の執念あふれる逆転劇で幕を閉じた。二位・巨人(48勝39敗2分)が一位・阪神(49勝38敗1分)を4―2で下し、貴重な勝ち越しを手にした。延長十回の決定的な場面で、新人・小濱佑斗がプロ初本塁打となる勝ち越し二ランを放つ劇的な終わり方となった。

試合は序盤から阪神がペースを握った。二回、先発・岩崎優の緩急の付いた投球に巨人打線は対応できず、阪神が一点を先制。その後も両チーム無得点のまま九回まで進み、阪神が2―0のリードを保っていた。

転機は九回表に訪れた。ダルベックが二死から放った一撃が、阪神の絶望的な状況を一転させる。16号本塁打は岩崎優の矜持をもいともたやすく破った。一打で同点に追いつき、試合は延長戦へと突入した。

延長十回表、再び巨人が仕掛けた。プロ入り初登板で活躍を見せる小濱佑斗が、ドラフト五位の誰もが予想しなかったタイミングで大舞台に応えた。決勝の局面での初本塁打は二ラン。新人としては球団18年ぶり4人目の快挙となり、巨人に4―2のリードをもたらした。

阪神は十回裏で反撃の機会をうかがったが、田中瑛斗がこれを封じセーブを挙げた。

敗れた藤川球児監督は、あと一球の差で逆転負けを喫したことについて、ここから引きずることなく次へ向かう覚悟を示した。ペナントレース本番は依然始まったばかり。二位・巨人の追い上げは勢いを増し、優勝争いはますます白熱しそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37

7月9日の試合 — 2026年7月9日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 阪神 勝利

巨人(★2対10☆)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.07.09)・東京ドーム=

2026年7月9日(木)東京ドーム入場者 42,330人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.09
阪神今季41勝34敗1分
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
阪神10
2巨人
123456789HE
阪神阪神02312200012010
巨人巨人100000001702
伊原陵人 (3勝0敗)  則本昂大 (2勝4敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 前川右京(5号・2回表2ラン)
  • 阪神阪神 森下翔太(22号・6回表2ラン)

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阪神、東京ドームで巨人を圧倒 10得点快勝で単独首位奪取

東京ドームで行われたセ・リーグ14回戦は、阪神が巨人に10-2で大勝し、同率だった順位表を更新。連勝を飾って6月30日以来となる単独首位に浮上した。

試合は序盤から阪神が優位に立つ。初回、巨人の則本昂大が先制点を許すも、続く2回表に前川右京が逆転の2ランを放つ。プロ野球で前川が記録した5号本塁打は、自身の通算最多となるもの。この一打が流れを引き寄せた。

その後も阪神の攻撃は止まらない。3回表に3点、4回表に1点と着実に得点を重ねると、6回表には森下翔太が22号の2ランを炸裂させ、試合を決定付ける。計12安打で10得点と、打線の威力を見せつけた。

マウンドでは伊原陵人が3勝目。6回途中での降板となったが、梅野徹がリードを力強くサポートした場面も目立った。伊原は試合後、キャッチャーの采配に支えられ、最少失点で粘ることができたと、梅野への感謝を口にしている。

対する巨人は則本が8失点と崩れ、連敗は2となった。4月以来の2桁失点一歩手前の大量失点に、打線も2得点に沈む。首位奪還まで課題は多い。

阪神は連勝で40勝34敗1分。巨人も40勝34敗2分だが、勝率で上回る阪神が単独首位を守ることになる。両チームの差は紙一重。次戦での攻防が、シーズンの流れを左右しそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月8日の試合 — 2026年7月8日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 阪神 勝利

巨人(★1対4☆)阪神 ==リーグ戦13回戦(2026.07.08)・東京ドーム=

2026年7月8日(水)東京ドーム入場者 42,309人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.08
阪神今季41勝34敗1分
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
阪神4
1巨人
123456789HE
阪神阪神100102000604
巨人巨人000000010601
才木浩人 (6勝4敗)  西舘勇陽 (1勝1敗)  R.ドリス (12セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 森下翔太(21号・1回表ソロ)
  • 巨人巨人 T.キャベッジ(13号・8回裏ソロ)

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才木が球団記念の10連勝達成 阪神が首位奪還

東京ドーム。セ・リーグ13回戦、阪神は巨人に4―1で勝利し、首位と同率に並んだ。才木浩人が完璧な投球で巨人戦10連勝を記録。金田正一、星野仙一に並ぶ球団史上屈指の大記録を樹立した。

先制の一撃で流れ掌握

試合は1回表、阪神の先制で幕を開ける。森下翔太がバッターボックスに立つと、21号ソロを右翼スタンドへ運んだ。キング・森下の一振りが阪神の勢いを象徴する。その後の展開は、才木の圧倒的な制球力に支配されていく。

投打の躍動で主導権確保

4回表、阪神は追加点を奪う。ここで阪神打線が次々とつながり、堅守と併せて1―0のリードを2―0に広げた。6回表、さらに得点を加える。計6安打で4点を奪った打線は、けが人復帰組の伏見寅威も実戦で感を取り戻し、チーム全体のリズムが整った状態。

才木、歴史的勝利

才木の投球は圧倒的だった。セットアップからセーブはドリスが担当し、要所で際立つ制球で打者を抑え込む。完全試合とはならなかったものの、9回を通じて巨人打線を1失点に抑え込んだ。この勝利により、才木の対巨人連勝記録は10に到達。金田の時代から語り継がれる球団記録に肩を並べた。

巨人は8回裏、キャベッジの13号ソロで意地を見せたものの、反撃及ばず。5度得点圏を作りながら得点できない攻撃力不足が痛恨だった。

同率首位での再出発

これで阪神は連敗を阻止。巨人と同率首位での再スタートを切った。次戦以降、この勢いをどう維持するかが問われる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 巨人 勝利

巨人(☆4対3★)阪神 ==リーグ戦12回戦(2026.07.07)・東京ドーム=

2026年7月7日(火)東京ドーム入場者 42,358人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.07
阪神今季41勝34敗1分
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
阪神3
4巨人
123456789HE
阪神阪神000002100413
巨人巨人00010030×704
赤星優志 (4勝2敗)  髙橋遥人 (10勝1敗)  R.マルティネス (25セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 前川右京(4号・7回表ソロ)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(12号・4回裏ソロ)

試合レポートAI生成

東京ドーム 巨人が逆転サヨナラで首位奪取

阪神は7日、東京ドームで巨人と対戦し、3—4で敗れ、首位の座を明け渡した。先制を許し、中盤に同点に追いつくも、終盤の逆転を許して連敗。一方の巨人は前日に続く連勝で、39勝33敗2分で首位と同じ勝率となった。

試合は両先発の好投で早期の得点はなし。4回裏、巨人の新戦力・知念大成がプロ初打席で初安打を記録すると、その直後にダルベックのソロ本塁打が飛び出し、巨人が1点先制した。

阪神は長らく反撃の糸口をつかめず、ようやく6回表の攻撃で前川右京が4号ソロホームランを放ち、同点に。勢いに乗った阪神は7回表にも追加点を奪い、3—1と逆転に成功した。

しかし、試合は動く。7回裏、巨人は3点を奪う猛攻。東京ドームの大歓声に包まれた巨人が4—3と逆転した。終盤、阪神のクリーンアップトリオがチャンスを作ったが、マルティネスの堅い守りの前に逆転のチャンスは実らず。髙橋遥人の連勝は「10」でストップし、敗れ去った。

近本光司は2軍での復帰戦に臨み、3打数無安打ながら、左手首骨折からの実戦復帰を確認。1軍復帰への道を着実に進む。

両チームは同率での熾烈な優勝争いへ。次戦での巻き返しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
 123456789
阪神
00003120061202
巨人
0000012003601
勝利投手:才木 浩人(5勝2敗0S)
(セーブ:岩崎 優(0勝1敗9S))
敗戦投手:竹丸 和幸(5勝3敗0S)

本塁打
【阪神】梅野 隆太郎(1号・5回表ソロ),立石 正広(1号・5回表2ラン)
【巨人】吉川 尚輝(1号・7回裏2ラン)

 123456789
阪神
0000210003900
巨人
0000000000300
勝利投手:村上 頌樹(3勝3敗0S)
敗戦投手:ウィットリー(1勝3敗0S)
 123456789
阪神
30220000071301
巨人
0000013004901
勝利投手:髙橋 遥人(5勝0敗0S)
(セーブ:岩崎 優(0勝1敗8S))
敗戦投手:井上 温大(3勝4敗0S)

本塁打
【阪神】大山 悠輔(6号・1回表2ラン)
【巨人】キャベッジ(8号・7回裏2ラン)

 123456789
巨人
00000000410
阪神
0001020X3610
勝利投手:才木 浩人(3勝1敗0S)
敗戦投手:井上 温大(2勝3敗0S)