巨人 vs.阪神記録一覧

10月1日の試合 — 2026年10月1日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神775920.566—M2▼15509▲2425▲2123▲169▲20.248—2.80▼0.0
2—巨人巨人766230.551—2.0—2483▲2434▲2101—99—0.235—2.77▼0.0
3—DeNADeNA
3連敗
696930.500—9.0—2550—509—125—49—0.246—3.30—
4—広島広島597640.437▲0.00417.5▼0.54416▲5508▲190▲272—0.224▲0.0013.40▼0.0
5—ヤクルトヤクルト
2連敗
597820.431—18.5—4435—557—82—96—0.236—3.72—
6—中日中日
5連敗
598120.421▼0.00320.0▲0.51475▲1493▲5121▲151—0.229—3.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
6連勝
904730.657▲0.003優勝3701▲8444▲2160▲474▲10.263—2.88▼0.0
2—西武西武776040.562—13.0▲0.52493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557▲0.00313.5—0591▲3529▲1177—75▲20.248—3.38▼0.0
4—オリックスオリックス
4連敗
657520.464—26.5▲0.51483—599—96—42—0.242—3.94—
5—ロッテロッテ
2連敗
617430.452▼0.00328.0▲1.05483▲1569▲3124▲145—0.236—3.85▼0.0
6—楽天楽天568310.403▼0.00335.0▲1.03462▲2551▲8102▲268—0.239—3.67▲0.0
引分

阪神(2対2)巨人 ==リーグ戦25回戦(2026.10.01)・阪神甲子園球場=

2026年10月1日(木)阪神甲子園球場入場者 42,640人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.10.01
巨人今季76勝62敗3分
阪神今季77勝59敗2分
巨人2
対
2阪神
123456789101112HE計
巨人巨人000100010000702
阪神阪神0000010010001402
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本塁打情報

  • 阪神阪神 大山悠輔(20号・6回裏ソロ)

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甲子園の天王山、激闘の末ドロー 阪神マジック2へ

五時間を超える延長十二回の死闘は、結局のところ白星を生まなかった。阪神甲子園球場で繰り広げられた優勝争いの天王山は、巨人との間で2-2の引き分けに終わった。首位・阪神は勝利には届かずも、この結果で優勝マジックを2に縮めた。最短での優勝決定日は十月三日。一方、二位・巨人は二点差を詰めることはできず、逆転Vへの道はさらに険しくなった。

先制を許したのは阪神だった。四回表、巨人が無死から一点を先取。村上頌樹は先発登板で最初の失点を喫することになった。二十八歳の右腕は悔しさをにじませながらも、五回を四安打一失点、百四球の粘投で食いしばった。先制されたという負い目を背負いながらも、先発完了まで踏ん張った野手陣をサポートする投球。マウンドでの集中力は途切れなかった。

転機は六回裏に訪れた。大山悠輔がこのシーズン二十号となるソロ本塁打を叩き込み、同点に追いつく。甲子園に大歓声が響き渡った。その後は膠着状態が続いたが、八回裏、阪神がついに勝ち越しのチャンスをつかむ。だが土壇場で巨人の強力な守備に阻まれ、切り抜けられた。

八回表、巨人が再び一点を奪って逆転。二対一となったその直後のこと。阪神は九回裏で勝利を目指す。大歓声に包まれた甲子園だったが、大山の飛球は左翼手のグラブに吸い込まれてしまう。サヨナラはならず、試合は延長へ。構内には最終電車の案内さえ流れた。

十二回までもつれた激闘の末、双方得点を挙げられず。首位・阪神は勝利こそ逃したが、引き分けでマジック短縮。次戦以降、あと二勝で悲願の優勝に王手がかかる。巨人も執念で同点に追いつき、逆転優勝への望みを今は繋ぎ止めた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.10.01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神775920.566—M2▼15509▲2425▲2123▲169▲20.248—2.80▼0.0
2—巨人巨人766230.551—2.0—2483▲2434▲2101—99—0.235—2.77▼0.0
3—DeNADeNA
3連敗
696930.500—9.0—2550—509—125—49—0.246—3.30—
4—広島広島597640.437▲0.00417.5▼0.54416▲5508▲190▲272—0.224▲0.0013.40▼0.0
5—ヤクルトヤクルト
2連敗
597820.431—18.5—4435—557—82—96—0.236—3.72—
6—中日中日
5連敗
598120.421▼0.00320.0▲0.51475▲1493▲5121▲151—0.229—3.29▲0.0

9月12日の試合 — 2026年9月12日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
4連敗
695410.561▼0.005M1719454—385▲1111—60—0.246—2.85▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
705620.556▲0.0040.5▼1.015437▲1397—93—93—0.236—2.84▼0.0
3—DeNADeNA
3連勝
616330.492▲0.0048.5▼1.016495▲7462▲2110▲249—0.246▲0.0013.33▼0.0
4—ヤクルトヤクルト556920.444▲0.00514.5▼1.017398▲6493▲573▲187▲10.237▲0.0013.62▼0.0
5—中日中日
3連敗
547420.422▼0.00317.5—13431▲5445▲6108—47—0.229▲0.0013.25▲0.0
6—広島広島
2連敗
506940.420▼0.00417.0—20366▲2457▲778▲170▲10.225—3.45▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
5連勝
804530.640▲0.003M715624▲5411▲4139▲171—0.260▲0.0012.92▲0.0
2—西武西武735340.579—7.5▲0.513464▲3416▲395—51—0.248▲0.0012.83—
3—日本ハム日本ハム715630.559—10.0▲0.513536▲3474▲3160▲167—0.249—3.32▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
616720.477▲0.00520.5—13447▲5539▲383▲135—0.244—3.90▼0.0
5▼1ロッテロッテ
2連敗
576430.471▼0.00421.0▲1.019439▲4511▲5112▲245—0.238—3.84▲0.0
6—楽天楽天
6連敗
477810.376▼0.00333.0▲1.017412▲3513▲590—59—0.239—3.79▲0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆1対0★)阪神 ==リーグ戦24回戦(2026.09.12)・東京ドーム=

2026年9月12日(土)東京ドーム入場者 42,461人
スコアボード東京ドーム / 2026.09.12
阪神今季69勝54敗1分4連敗中
巨人今季70勝56敗2分3連勝中
阪神0
対
1巨人
123456789HE計
阪神阪神000000000600
巨人巨人01000000×701
勝 竹丸和幸 (10勝9敗) 敗 村上頌樹 (10勝8敗) S R.マルティネス (39セ)
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完封負けで優勝争い混迷 阪神が首位転落の危機

東京ドーム。セ・リーグの天王山となった直接対決は、巨人の1点先取で幕を開けた。2回、巨人が先制点を奪うと、そのまま試合は進行。阪神は安打6本を放ったものの、得点に結びつかず、終盤まで無得点に抑え込まれた。

阪神の今季8度目となる完封負けである。先月以来となる4連敗をも喫した。わずか9日間で5ゲーム差あった首位から、ゲーム差0.5へと急接近され、優勝争いは予測不可能な様相を呈し始めた。

試合を決めたのは巨人の先発・竹丸和幸(10勝9敗)の好投だ。7回まで無失点に抑え、マウンドを降りた。後続のマルティネスがセーブ投手として9回を閉じた。一方、阪神の村上頌樹(10勝8敗)は6安打を許し、敗戦投手となった。

本拠地での最終戦。残り19試合で首位奪還を目指す阪神だが、逆転V争いは混迷の度合いを深めている。立石正広が9回に中前打を放ち最後の意地を見せたが、森下翔太の併殺打で試合は終焉を迎えた。ファンからの温かいエールに応えるべく、次戦での巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
4連敗
695410.561▼0.005M1719454—385▲1111—60—0.246—2.85▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
705620.556▲0.0040.5▼1.015437▲1397—93—93—0.236—2.84▼0.0
3—DeNADeNA
3連勝
616330.492▲0.0048.5▼1.016495▲7462▲2110▲249—0.246▲0.0013.33▼0.0
4—ヤクルトヤクルト556920.444▲0.00514.5▼1.017398▲6493▲573▲187▲10.237▲0.0013.62▼0.0
5—中日中日
3連敗
547420.422▼0.00317.5—13431▲5445▲6108—47—0.229▲0.0013.25▲0.0
6—広島広島
2連敗
506940.420▼0.00417.0—20366▲2457▲778▲170▲10.225—3.45▲0.0

8月30日の試合 — 2026年8月30日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
664910.574▲0.004M2327431▲4362▲1103—59▲10.248▲0.0012.86▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
635320.543▼0.0053.5▲1.025403▲1376▲487—88—0.235▼0.0012.96▲0.0
3—DeNADeNA
3連勝
536130.465▲0.00512.5—26448▲1442—97▲142—0.244—3.46▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
526310.452▲0.00514.0—27369▲9440▲168▲178▲10.236▲0.0013.54▼0.0
5—中日中日
3連敗
516810.429▼0.00317.0▲1.023399—406▲199—44▲10.228▼0.0013.22▼0.0
6—広島広島
3連敗
466340.422▼0.00417.0▲1.030335▲1417▲973—64—0.226▼0.0013.42▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク724320.626▼0.006M2026566▲3386▲4123—64—0.256▼0.0013.01▼0.0
2—西武西武
2連勝
684930.581▲0.0035.0▼1.023428▲1390—88▲150—0.245▼0.0012.87▼0.0
3—日本ハム日本ハム
3連勝
665310.555▲0.0048.0▼1.023502▲9436▲7148▲258▲20.251—3.32▲0.0
4—オリックスオリックス576020.487▲0.00416.0▼1.024419▲4489▲379—34—0.245—3.86—
5—ロッテロッテ
3連敗
525930.468▼0.00518.0—29400▲7473▲9102▲341▲10.237▲0.0013.87▲0.1
6—楽天楽天
2連敗
457010.391▼0.00427.0—27385—468▲185—53—0.240▼0.0013.76▼0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆3対1★)巨人 ==リーグ戦23回戦(2026.08.30)・阪神甲子園球場=

2026年8月30日(日)阪神甲子園球場入場者 42,645人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.08.30
巨人今季63勝53敗2分2連敗中
阪神今季66勝49敗1分3連勝中
巨人1
対
3阪神
123456789HE計
巨人巨人000000001801
阪神阪神00300000×703
勝 才木浩人 (8勝5敗) 敗 小笠原慎之介 (3勝3敗) S 工藤泰成 (8セ)
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阪神、89年ぶり巨人戦7連勝で優勝マジック21に短縮

甲子園球場で行われたセ・リーグ23回戦は、阪神が巨人を3-1で下し、直接対決3連勝を飾った。首位・阪神は連勝を3に伸ばし、優勝マジックを21に短縮。これまでの戦いぶりからも、リーグ制覇へ着実に歩を進めている。

試合は阪神が3回、一挙3点を先制した。才木浩人から巨人打線が得点を奪われず、試合は阪神のペースで進展。巨人は9回に1点を返したものの、追いつくことはできなかった。

注目は才木の投球。巨人との対戦成績で権藤博に並ぶ11連勝を記録し、G戦での鬼神ぶりを改めて証明した。安定した投球で、巨人打線を終始抑制。セーブ投手の工藤泰成も完璧なマウンド捌きで、試合を締めくくった。

巨人は8安打をマークしながらも、決定的なチャンスに繋げられず。敗投手の小笠原慎之介は苦しい投球を強いられた。天王山と位置付けられた3連戦を3連敗で落とし、首位との差は1・5ゲーム差から4・5ゲーム差へと広がった。球団の阪神戦連敗は89年ぶりのワースト7連敗となっている。

阪神はこの勢いのまま、優勝へ向けてシーズンを走り抜ける構え。一方、巨人は気を引き締め直し、後続戦での巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.29時点です。2026.08.30の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.29時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
664910.574▲0.004M2327431▲4362▲1103—59▲10.248▲0.0012.86▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
635320.543▼0.0053.5▲1.025403▲1376▲487—88—0.235▼0.0012.96▲0.0
3—DeNADeNA
3連勝
536130.465▲0.00512.5—26448▲1442—97▲142—0.244—3.46▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
526310.452▲0.00514.0—27369▲9440▲168▲178▲10.236▲0.0013.54▼0.0
5—中日中日
3連敗
516810.429▼0.00317.0▲1.023399—406▲199—44▲10.228▼0.0013.22▼0.0
6—広島広島
3連敗
466340.422▼0.00417.0▲1.030335▲1417▲973—64—0.226▼0.0013.42▲0.0

8月29日の試合 — 2026年8月29日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
654910.570▲0.0040.0—28427▲4361▲1103▲158—0.247—2.89▼0.0
2—巨人巨人635220.548▼0.0052.5▲1.026402▲1372▲487—88—0.236▼0.0012.95▲0.0
3—DeNADeNA
2連勝
526130.460▲0.00512.5—27447▲4442▲296—42—0.244▼0.0013.49▼0.0
4—ヤクルトヤクルト516310.447▲0.00514.0—28360▲3439▲167—77—0.235—3.56▼0.0
5—中日中日
2連敗
516710.432▼0.00416.0▲1.024399▲2405▲499▲143▲20.229—3.24▲0.0
6—広島広島
2連敗
466240.426▼0.00416.0▲1.031334▲1408▲373—64—0.227▼0.0013.37▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
724220.632▲0.0040.0—27563▲2382—123—64—0.257▼0.0013.03▼0.0
2—西武西武674930.578▲0.0046.0—24427▲8390▲487▲150—0.246—2.89▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
655310.551▲0.0049.0—24493▲6429▲4146▲256▲10.251—3.29—
4—オリックスオリックス
2連敗
566020.483▼0.00417.0▲1.025415—486▲279—34—0.245—3.86▼0.0
5—ロッテロッテ
2連敗
525830.473▼0.00418.0▲1.030393▲4464▲699▲240—0.236▼0.0013.82▲0.0
6—楽天楽天456910.395▼0.00327.0▲1.028385▲4467▲885▲153▲10.241▼0.0013.78▲0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆4対1★)巨人 ==リーグ戦22回戦(2026.08.29)・阪神甲子園球場=

2026年8月29日(土)阪神甲子園球場入場者 42,646人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.08.29
巨人今季63勝52敗2分
阪神今季65勝49敗1分2連勝中
巨人1
対
4阪神
123456789HE計
巨人巨人000000010401
阪神阪神00021010×1014
勝 大竹耕太郎 (5勝8敗) 敗 田中将大 (3勝4敗) S 工藤泰成 (7セ)
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阪神、巨人撃破で優勝マジック23点灯 絶好調坂本が決勝打

甲子園での直接対決で、首位阪神が2位巨人を4─1で下し連勝。ついに優勝マジックが23に点灯した。セ・リーグの優勝争いは大きく揺らぎ、巨人は自力優勝の道も消滅。両軍の明暗が分かれた28日の一戦となった。

試合は阪神の先制で幕を開ける。4回、阪神打線が2点を先取。巨人は田中将大が5回途中で3失点に終わり、2カ月半ぶりの登板にもかかわらず早期から苦しい展開を強いられることになった。続く5回、阪神がさらに1点を追加して3─0とリード を広げた。

巨人は8回に意地の1点を返したが、なすすべもなく試合は進んだ。6回に阪神がさらに1点を加えて4点目を決めると、試合の行方は決した。絶好調の坂本が決勝打を放ち、試合終盤での重要な一打で勝機を決定づけた。

阪神守備陣に若干の不安もあった。外野手森下翔太が左手首付近に死球を受けて途中交代となり、今後の状態が懸念される場面も。しかし先発大竹耕太郎がマウンドを支配し、工藤泰成がセーブで試合を締めくくった。

巨人の敗北で自力優勝が消滅し、約2カ月半ぶりの登板となった田中将大も結果を出せず。阪神は優勝マジックを点灯させ、リーグ優勝まであと23勝を待つだけとなった。

次戦、巨人は反撃の火を絶やさぬよう、阪神は連勝を継続して優勝に照準を定める展開が続く。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.28時点です。2026.08.29の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.28時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
654910.570▲0.0040.0—28427▲4361▲1103▲158—0.247—2.89▼0.0
2—巨人巨人635220.548▼0.0052.5▲1.026402▲1372▲487—88—0.236▼0.0012.95▲0.0
3—DeNADeNA
2連勝
526130.460▲0.00512.5—27447▲4442▲296—42—0.244▼0.0013.49▼0.0
4—ヤクルトヤクルト516310.447▲0.00514.0—28360▲3439▲167—77—0.235—3.56▼0.0
5—中日中日
2連敗
516710.432▼0.00416.0▲1.024399▲2405▲499▲143▲20.229—3.24▲0.0
6—広島広島
2連敗
466240.426▼0.00416.0▲1.031334▲1408▲373—64—0.227▼0.0013.37▼0.0

8月28日の試合 — 2026年8月28日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神644910.566▲0.0030.0—29423▲4360▲3102▲158▲10.247▲0.0012.90—
2—巨人巨人
3連勝
635120.553▲0.0041.5—27401▲9368▲287▲188▲10.237▲0.0022.93▼0.0
3—DeNADeNA516130.455▲0.00512.5—28443▲6440▲196▲142▲10.245—3.50▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
6連敗
506310.442▼0.00414.0▲1.029357▲2438▲967—77▲20.235▼0.0013.58▲0.1
5—中日中日516610.436▼0.00415.0▲1.025397▲3401▲498▲141▲10.229▲0.0013.23▲0.0
6—広島広島466140.430▼0.00415.0▲1.032333▲1405▲673—64—0.228—3.38▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク714220.628▲0.003M21▼128561▲4382▲2123—64▲10.258▲0.0013.06▼0.0
2—西武西武664930.574—6.0▲0.525419—386—86—50—0.246—2.88—
3—日本ハム日本ハム645310.547—9.0▲0.525487—425—144—55—0.251—3.29—
4—オリックスオリックス565920.487▼0.00416.0▲1.026415▲4484▲1279—34—0.245—3.88▲0.1
5—ロッテロッテ525730.477▼0.00417.0▲1.031389▲2458▲497▲140—0.237▲0.0013.80—
6—楽天楽天456810.398▲0.00526.0—29381▲12459▲484▲152—0.242▲0.0023.73▼0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆4対1★)巨人 ==リーグ戦21回戦(2026.08.28)・阪神甲子園球場=

2026年8月28日(金)阪神甲子園球場入場者 42,644人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.08.28
巨人今季63勝51敗2分3連勝中
阪神今季64勝49敗1分
巨人1
対
4阪神
123456789HE計
巨人巨人000000100401
阪神阪神10201000×704
勝 村上頌樹 (10勝6敗) 敗 S.ハワード (3勝3敗) S 工藤泰成 (6セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 近本光司(3号・1回裏ソロ)

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阪神、首位防衛の天王山制す 近本の先制弾が試合を決定づける

甲子園球場で行われたセ・リーグ首位攻防戦は、阪神が巨人を4-1で撃破。1位の座を守り、ゲーム差を広げた。

試合は阪神の圧倒的な先制で幕を開けた。初回裏、近本光司が巨人先発ハワードの初球を捉え、左翼スタンドへ運ぶ先頭打者ホームラン。大一番での最高の集中力を見せ、貴重な先制点を奪取。その後も阪神の攻撃は止まらず、3回には佐藤輝明と大山悠輔の適時打が相次ぎ、3失点で阪神に流れは完全に傾いた。

ハワードは序盤の失点から立ち直れず、自らの試合運びに課題を残す形となった。一方、村上頌樹は巨人打線を抑え込み、工藤泰成が締めくくった。

巨人は7回に1点を返したものの、阪神の守備陣は隙を見せず、最終的に逆転の機会は訪れず。佐藤は今シリーズで5試合連続打点と、阪神打線の要として機能した。

試合終了時点で阪神は64勝49敗1分で1位、巨人は63勝51敗2分で2位。阪神との首位攻防戦で先手を取った阪神は勢いそのままに、次戦への期待が高まる。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.27時点です。2026.08.28の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.27時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神644910.566▲0.0030.0—29423▲4360▲3102▲158▲10.247▲0.0012.90—
2—巨人巨人
3連勝
635120.553▲0.0041.5—27401▲9368▲287▲188▲10.237▲0.0022.93▼0.0
3—DeNADeNA516130.455▲0.00512.5—28443▲6440▲196▲142▲10.245—3.50▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
6連敗
506310.442▼0.00414.0▲1.029357▲2438▲967—77▲20.235▼0.0013.58▲0.1
5—中日中日516610.436▼0.00415.0▲1.025397▲3401▲498▲141▲10.229▲0.0013.23▲0.0
6—広島広島466140.430▼0.00415.0▲1.032333▲1405▲673—64—0.228—3.38▲0.0

8月13日の試合 — 2026年8月13日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
4連勝
574410.564▲0.0040.0—41388▲5324▲189▲352—0.246—2.90▼0.0
2—巨人巨人
3連敗
554620.545▼0.0052.0▲1.040345▲1332▲577▲171—0.236▼0.0012.95▲0.0
3—DeNADeNA
2連勝
475330.470▲0.0059.5—40405▲6396▲387▲537—0.246—3.51▼0.0
4—ヤクルトヤクルト465510.455▲0.00511.0—41320▲12393—61—67▲10.234▲0.0033.59▼0.0
5—中日中日
2連敗
455910.433▼0.00413.5▲1.038357▲3353▲681▲240—0.229▼0.0013.20▲0.0
6—広島広島
6連敗
385740.400▼0.00416.0▲1.044289—364▲1263—58—0.225▼0.0013.40▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク663610.647▲0.0030.0—40502▲10340▲4113▲359▲20.257▲0.0013.03▲0.0
2—西武西武584530.563▲0.0048.5—37376▲5348▲278▲146▲10.246▲0.0012.89▼0.0
3—日本ハム日本ハム594800.551▼0.0069.5▲1.036423▲2376▲5129▲251—0.250—3.18—
4—オリックスオリックス515220.495▼0.00515.5▲1.038365▲2415▲772▲133▲10.245—3.71▲0.0
5—ロッテロッテ465130.474▼0.00517.5▲1.043356▲4403▲1087▲133—0.237▼0.0013.72▲0.1
6—楽天楽天396110.390▲0.00626.0—42326▲7408▲272▲346—0.241▲0.0013.82▼0.0
☆ 阪神 勝利

巨人(★2対3☆)阪神 ==リーグ戦20回戦(2026.08.13)・東京ドーム=

2026年8月13日(木)東京ドーム入場者 42,374人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.13
阪神今季57勝44敗1分4連勝中
巨人今季55勝46敗2分3連敗中
阪神3
対
2巨人
123456789HE計
阪神阪神000102000703
巨人巨人002000000512
勝 下村海翔 (1勝1敗) 敗 西舘勇陽 (2勝3敗) S 工藤泰成 (2セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(27号・4回表ソロ)
  • 阪神阪神 坂本誠志郎(6号・6回表2ラン)
  • 巨人巨人 中山礼都(1号・3回裏2ラン)

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阪神、首位攻防戦制す 下村プロ初勝利で連勝4に伸ばす

東京ドーム。セ・リーグの首位攻防戦は阪神が3対2で巨人を下し、連勝を4に伸ばした。下村海翔は5回2失点でプロ初勝利。工藤泰成がセーブを記録。巨人は2位に後退し、阪神との差は3ゲーム差に広がった。

試合は巨人先制。3回裏、中山礼都が1号となる2ランを放ち、巨人が2点を先制した。東京ドームで"夏男"佐藤輝明の活躍が期待される中、阪神は静かな立ち上がり。しかし耐える野球で粘りの場面を作った。

転機は4回表。佐藤輝明が27号ソロを叩き込み、1点を返した。3戦連発となる痛打は、阪神の追撃の狼煙となった。その後も阪神が仕掛けは続かず、試合は一進一退の展開へ。

決定打は6回表にもたらされた。坂本誠志郎が逆転の2ランホームランを放った。8月に入ってから既に4本目となる夏男ぶりに、東京ドームが沸き立つ。女房役がしっかり捉えた一撃で、阪神が3対2と逆転。その後も試合は進むが、この一本が決定打となった。

マウンドで好投した下村は、5回2失点に抑えた後、ベンチから仲間の応援に回った。勝ちきることを信じ、チームの勝利を見守る姿勢を貫いた。ベテラン工藤が最後を締めくくり、首位の座を守った。

阪神は57勝44敗で首位を維持。巨人は55勝46敗で2位に後退し、差は2ゲーム差から3ゲーム差に広がった。夏場の勢いそのままに、阪神が最後の試合までの覇権争いで優位に立った。連勝の流れを今後も続けられるか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-13時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
4連勝
574410.564▲0.0040.0—41388▲5324▲189▲352—0.246—2.90▼0.0
2—巨人巨人
3連敗
554620.545▼0.0052.0▲1.040345▲1332▲577▲171—0.236▼0.0012.95▲0.0
3—DeNADeNA
2連勝
475330.470▲0.0059.5—40405▲6396▲387▲537—0.246—3.51▼0.0
4—ヤクルトヤクルト465510.455▲0.00511.0—41320▲12393—61—67▲10.234▲0.0033.59▼0.0
5—中日中日
2連敗
455910.433▼0.00413.5▲1.038357▲3353▲681▲240—0.229▼0.0013.20▲0.0
6—広島広島
6連敗
385740.400▼0.00416.0▲1.044289—364▲1263—58—0.225▼0.0013.40▲0.1

8月12日の試合 — 2026年8月12日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
564410.560▲0.0040.0—42383▲9323▲186▲452—0.246▲0.0012.92▼0.0
2▼1巨人巨人
2連敗
554520.550▼0.0061.0▲1.041344▲1327▲976▲171—0.237▼0.0012.93▲0.1
3—DeNADeNA465330.465▼0.0049.5▲1.041399▲2393▲582▲137—0.246—3.52▲0.0
4—ヤクルトヤクルト455510.450—11.0▲0.542308—393—61—66—0.231—3.62—
5—中日中日455810.437▲0.00612.5—39354▲5347▲279—40▲10.230▲0.0013.17▼0.0
6—広島広島
6連敗
385640.404—15.0▲0.545289—352—63—58—0.226—3.31—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
653610.644▲0.0040.0—41492▲16336▲2110▲457—0.256▲0.0023.02▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
574530.559▲0.0058.5—38371▲1346—77—45▲10.245▼0.0012.90▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム
2連敗
594700.557▼0.0058.5▲1.037421—371▲1127—51—0.250▼0.0013.18▼0.0
4—オリックスオリックス515120.500▲0.00514.5—39363▲9408▲171▲132▲20.245▲0.0013.67▼0.0
5—ロッテロッテ
2連敗
465030.479▼0.00516.5▲1.044352▲2393▲1686▲233—0.238—3.66▲0.1
6—楽天楽天386110.384▼0.00426.0▲1.043319▲1406▲969▲146—0.240—3.84▲0.1
☆ 阪神 勝利

巨人(★1対5☆)阪神 ==リーグ戦19回戦(2026.08.12)・東京ドーム=

2026年8月12日(水)東京ドーム入場者 42,444人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.12
阪神今季56勝44敗1分3連勝中
巨人今季55勝45敗2分2連敗中
阪神5
対
1巨人
123456789HE計
阪神阪神2020001001105
巨人巨人000001000601
勝 髙橋遥人 (12勝2敗) 敗 井上温大 (10勝6敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 森下翔太(28号・3回表ソロ)
  • 阪神阪神 佐藤輝明(25号・3回表ソロ)
  • 阪神阪神 佐藤輝明(26号・7回表ソロ)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(20号・6回裏ソロ)

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阪神、東京ドームで快勝 佐藤輝明2発で首位防衛

東京ドームで行われたセ・リーグ19回戦は、阪神が巨人を5-1で下した。先制攻撃から逃げきった阪神は連勝を3に伸ばし、56勝44敗1分で首位を堅守。一方の巨人は55勝45敗2分で2位に後退し、勝率でも1.0差と差を広げられた。

阪神は3回表、3、4番コンビの猛攻で主導権を握った。森下翔太が井上温大の初球を逃さず、28号ソロを左越えに打ち込むと、直後の佐藤輝明も25号ソロで追撃。アベック本塁打で2点を先制した。これが今季8度目のアベック本塁打となり、阪神打線の破壊力を象徴する一打となった。

その後も阪神のリズムは止まらない。5回表には再び得点を挙げて4-0とリード。7回表には佐藤輝明が再登板し、26号ソロを放った。この本塁打で佐藤は通算150号に到達。ベテラン選手としての実績を積み重ねながら、チームを引っ張る姿勢を見せた。

巨人の反撃は限定的だった。6回裏、B.ダルベックが阪神の髙橋遥人から20号ソロを放ち、1点を返すのが精一杯。ダルベックは虎キラーの面目を保ったものの、試合全体の流れを変えるには至らなかった。

髙橋遥人は6回を1失点で完全な試合。6戦連続で本塁打を浴びるという課題があるものの、12勝目の権利を手にして降板。勝投手の栄冠を手にした。敗れた井上温大は10勝6敗と勝ち星を落とした。

木浪聖也は再昇格後の初打席で空振り三振に倒れたものの、東京ドームの虎党から大きな「木浪コール」を受けるなど、選手たちの奮闘が観客の心をつかんだ試合となった。

阪神は東京での戦いを制し、首位攻防戦を有利に進める。次戦も同地で行われる一戦、さらなる連勝で首位奪取を目指す巨人との差を広げたいところだ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
564410.560▲0.0040.0—42383▲9323▲186▲452—0.246▲0.0012.92▼0.0
2▼1巨人巨人
2連敗
554520.550▼0.0061.0▲1.041344▲1327▲976▲171—0.237▼0.0012.93▲0.1
3—DeNADeNA465330.465▼0.0049.5▲1.041399▲2393▲582▲137—0.246—3.52▲0.0
4—ヤクルトヤクルト455510.450—11.0▲0.542308—393—61—66—0.231—3.62—
5—中日中日455810.437▲0.00612.5—39354▲5347▲279—40▲10.230▲0.0013.17▼0.0
6—広島広島
6連敗
385640.404—15.0▲0.545289—352—63—58—0.226—3.31—

8月11日の試合 — 2026年8月11日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—巨人巨人554420.556—0.0—42343—318—75—71—0.238—2.87—
1—阪神阪神
2連勝
554410.556—0.0—43374—322—82—52—0.245—2.94—
3—DeNADeNA465230.469—8.5—42397—388—81—37—0.246—3.50—
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
455510.450—10.5—42308—393—61—66—0.231—3.62—
5—中日中日445810.431—12.5—40349—345—79—39▲10.229—3.19—
6—広島広島
5連敗
385640.404—14.5—45289—352—63—58—0.226—3.31—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
643610.640—0.0—42476—334—106—57—0.254—3.03—
2—日本ハム日本ハム594600.562—7.5—38421—370—127—51—0.251—3.21—
3—西武西武564530.554—8.5—39370—346—77—44—0.246—2.93—
4—オリックスオリックス505120.495—14.5—40354—407—70—30—0.244—3.70—
5—ロッテロッテ464930.484—15.5—45350—377—84—33—0.238—3.55—
6—楽天楽天
2連敗
386010.388—25.0—44318—397—68—46—0.240—3.78—
☆ 阪神 勝利

巨人(★1対9☆)阪神 ==リーグ戦18回戦(2026.08.11)・東京ドーム=

2026年8月11日(火)東京ドーム入場者 42,427人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.11
阪神今季55勝44敗1分2連勝中
巨人今季55勝44敗2分
阪神9
対
1巨人
123456789HE計
阪神阪神0020041021109
巨人巨人000100000301
勝 村上頌樹 (9勝6敗) 敗 山﨑伊織 (1勝1敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 近本光司(2号・3回表ソロ)
  • 阪神阪神 森下翔太(26号・3回表ソロ)
  • 阪神阪神 森下翔太(27号・7回表ソロ)
  • 阪神阪神 佐藤輝明(24号・9回表2ラン)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(19号・4回裏ソロ)

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阪神、東京ドームで圧倒 同率首位決戦を制し連勝伸ばす

東京ドームの超満員の観客を前にした同率首位決戦は、阪神の一方的な展開となった。11日のセ・リーグ第18回戦、阪神は巨人を9対1で完封。村上頌樹が9勝目を挙げ、若虎の活躍が光る完勝劇。連勝を2に伸ばし、両チーム55勝44敗で並ぶ首位の座をより確かなものにした。

試合は3回表、阪神が先制する。近本光司の2号ソロ本塁打が飛び出し、続く打席で森下翔太が26号ソロを放つ。わずか2打席で2本の本塁打による得点で、阪神は2対0とリード。巨人は4回裏、B.ダルベックが19号ソロで1点返すが、虎キラーの異名を持つダルベックも、この試合は孤立を余儀なくされた。

ゲームを決めたのは6回表。阪神打線が一気に4点を追加し、6対1と引き離す。巨人の山﨑伊織は制球を乱れさせ、打者に付け入る隙を与えた。橋上秀樹監督代行は「工夫がさらに必要」とつぶやくほかなく、本拠地での屈辱的な展開。バッテリーミスも響き、失点は嵩んだ。

7回表には森下翔太が27号ソロで再び火を噴く。同一試合での連発となり、この日の阪神打線の勢いを象徴する活躍。9回表、佐藤輝明が24号2ランを加え、最終スコアは9対1となった。

東京ドームで阪神に勝てない巨人の悪い連鎖は、また一つ積み重なった。V争いの勢いは確実に虎側に傾きかけている。残された試合数の中で、巨人の巻き返しが急務。一方、阪神は若虎の台頭で連覇達成への道を着実に歩んでいる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—巨人巨人554420.556—0.0—42343—318—75—71—0.238—2.87—
1—阪神阪神
2連勝
554410.556—0.0—43374—322—82—52—0.245—2.94—
3—DeNADeNA465230.469—8.5—42397—388—81—37—0.246—3.50—
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
455510.450—10.5—42308—393—61—66—0.231—3.62—
5—中日中日445810.431—12.5—40349—345—79—39▲10.229—3.19—
6—広島広島
5連敗
385640.404—14.5—45289—352—63—58—0.226—3.31—

7月26日の試合 — 2026年7月26日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.0—52296▲5290▲171▲265▲10.235—2.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572—45—0.244—2.95▲0.0
3—ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.5—52286▲2346▲156—59—0.231—3.54▼0.0
4—DeNADeNA394930.443▲0.00610.5—52360▲5348—70▲237—0.249▲0.0013.46▼0.0
5—広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲256—53▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6—中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310—328▲573—32▲10.227—3.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.0—51437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2—西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673—42—0.249▲0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.254—3.32—
4—オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.247—3.77▼0.0
5—ロッテロッテ404630.465▼0.00614.5—54315▲3351▲574▲130▲10.237—3.63▲0.0
6—楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.0—53292▲3359▲459▲143—0.242—3.78▲0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆1対0★)巨人 ==リーグ戦17回戦(2026.07.26)・阪神甲子園球場=

2026年7月26日(日)阪神甲子園球場入場者 42,645人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.26
巨人今季50勝39敗2分
阪神今季49勝40敗1分
巨人0
対
1阪神
123456789HE計
巨人巨人000000000610
阪神阪神00000100×811
勝 村上頌樹 (8勝5敗) 敗 小笠原慎之介 (1勝1敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(22号・6回裏ソロ)

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村上の完封に阪神が1-0で巨人撃破 熱い首位争いは五分で後半戦へ

阪神甲子園球場は緊迫した空気に包まれた。26日のセ・リーグ17回戦、巨人との首位攻防戦は村上頌樹の圧倒的な投球が試合を支配した。阪神が1-0で巨人を下し、勝点差を1.0に詰める。両軍とも悔いの残る前半戦の終盤、激しい優勝争いの行方を占う一戦となった。

試合は投手戦の様相を呈した。両エースの対決。巨人の小笠原慎之介は序盤から安定した投球を見せたが、6回裏に阪神の猛虎軍団に牙を剥かれる。佐藤輝明がソロホームラン(22号)を放ち、阪神が先制。この1点が決勝点となる運命だった。

一方、村上は全9イニングを投げ抜き、6安打に抑えた完封劇。今季2度目の完封勝利は、巨人打線を完全に窒息させた。山瀬慎之助捕手が熊谷の盗塁を爆肩で仕留めるなど、守備陣も緊迫した試合を支えたが、巨人打線全体は無得点に終わった。橋上監督代行は「ベンチワークも含めて非常に大きな反省」と、悔しさを隠さない。

前半戦を終えて両軍は50勝39敗2分と49勝40敗1分。首位と2位が同率のわずかな差に。藤川監督は「総勢70名の選手たちの中でやっていかなければいけない」と、チーム一丸での後半戦を力説する一方、橋上代行は「本当にいい戦いができた」と前半を評価し、「最後の最後に喜びを分かち合えるように」と声を張った。

凌ぎを削る首位争いは、ここからが真価。両軍の意地が激突する後半戦の幕が上がる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.0—52296▲5290▲171▲265▲10.235—2.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572—45—0.244—2.95▲0.0
3—ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.5—52286▲2346▲156—59—0.231—3.54▼0.0
4—DeNADeNA394930.443▲0.00610.5—52360▲5348—70▲237—0.249▲0.0013.46▼0.0
5—広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲256—53▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6—中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310—328▲573—32▲10.227—3.37▲0.0

7月25日の試合 — 2026年7月25日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.0—52296▲5290▲171▲265▲10.235—2.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572—45—0.244—2.95▲0.0
3—ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.5—52286▲2346▲156—59—0.231—3.54▼0.0
4—DeNADeNA394930.443▲0.00610.5—52360▲5348—70▲237—0.249▲0.0013.46▼0.0
5—広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲256—53▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6—中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310—328▲573—32▲10.227—3.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.0—51437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2—西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673—42—0.249▲0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.254—3.32—
4—オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.247—3.77▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.5—54315▲3351▲574▲130▲10.237—3.63▲0.0
6—楽天楽天365310.404▼0.00520.0—53292▲3359▲459▲143—0.242—3.78▲0.0
☆ 巨人 勝利

阪神(★1対5☆)巨人 ==リーグ戦16回戦(2026.07.25)・阪神甲子園球場=

2026年7月25日(土)阪神甲子園球場入場者 42,648人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.25
巨人今季50勝39敗2分2連勝中
阪神今季49勝40敗1分2連敗中
巨人5
対
1阪神
123456789HE計
巨人巨人0004010001005
阪神阪神001000000711
勝 竹丸和幸 (7勝7敗) 敗 伊原陵人 (3勝1敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(17号・4回表ソロ)
  • 巨人巨人 佐々木俊輔(7号・6回表ソロ)

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甲子園の熱戦制した巨人、2連勝で単独首位浮上 ダルベック2戦連発が決定打

阪神甲子園球場での一戦は、巨人が5─1で阪神を下し、2連勝でカード勝ち越しを決めた。これにより両チームは勝敗同数の49勝39敗となったが、巨人が単独首位に浮上。7月7日以来となる首位の座を奪還し、リーグ戦16回戦を終えて連勝を2とした。

試合は静寂の中で始まった。先制は阪神。3回表に小フライを落とされた隙をついて1点を奪った。しかし巨人の攻撃は4回に爆発。ダルベックのソロ本塁打で同点に追いつくと、その後の攻撃で一挙3点を加え、4点目となる追加点を奪った。阪神は今季ワースト8戦連続となる被弾を喫し、打線も1得点に抑える完全な圧倒劇となった。

試合を動かしたのは巨人の投打の連携だ。先発の竹丸和幸は6回1失点とよくまとめ、7勝目の権利を手にして降板。甲子園という敵地での大一番で、堂々たる投球内容を見せた。打つ方では、ダルベックが2試合連続となる本塁打で相手にとって脅威となり、6回には佐々木俊輔も7号ソロで追加点をもたらした。

この勝利により、巨人はリーグ最速で50勝到達。橋上監督代行は「あくまでまだ途中ですから」と慎重な言及をしたが、単独首位は揺るがない状況に。一方の阪神は連敗を2とし、首位陥落という厳しい現実を突きつけられた。次戦に向けて両チームの攻防は続く。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.0—52296▲5290▲171▲265▲10.235—2.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572—45—0.244—2.95▲0.0
3—ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.5—52286▲2346▲156—59—0.231—3.54▼0.0
4—DeNADeNA394930.443▲0.00610.5—52360▲5348—70▲237—0.249▲0.0013.46▼0.0
5—広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲256—53▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6—中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310—328▲573—32▲10.227—3.37▲0.0