福岡 vs.日ハム記録一覧

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

日本ハム(★2対6☆)ソフトバンク ==リーグ戦14回戦(2026.07.16)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月16日(木)エスコンフィールド北海道入場者 29,557人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.16
ソフトバンク今季50勝32敗1分
日本ハム今季49勝39敗0分
ソフトバンク6
2日本ハム
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0000114001106
日本ハム日本ハム000110000822
上茶谷大河 (5勝0敗)  伊藤大海 (8勝5敗)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 柳田悠岐(11号・6回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(27号・7回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 奈良間大己(4号・5回裏ソロ)

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ソフトバンク、7回の猛攻で日本ハムを圧倒 柳田・栗原の本塁打で勝ち越し

16日、エスコンフィールド北海道でのパ・リーグ14回戦。ソフトバンクが日本ハムに6―2で勝利し、連勝を2に伸ばした。上茶谷大河が5勝目を挙げ、自身の好投が勝利を下支えした。

試合は序盤、両チーム無得点で推移。4回裏、日本ハムの奈良間大己が先制のソロ本塁打を放つ。ソフトバンクも5回表に1点を返し、振り出しに戻した。試合の趨勢を決めたのは6回表。柳田悠岐の11号ソロ本塁打で勝ち越すと、続く7回表には栗原陵矢が27号2ランを放ち、一気に4点を加算。6―2とリードを広げた。

試合運びを見れば、ソフトバンク打線の勢いが勝敗を分けた形。11安打を重ねた攻撃は、要所で確実に長打を生み出し、失策なしの完璧な守備と相まって、相手に付け入る隙を与えなかった。

一方の日本ハムは、前半での対ソフトバンク戦の成績が2勝12敗(直前の13回戦は延長13回で敗北)という悪い流れを変えられず。2度のリード場面を守り切れず、新庄監督も「厚い壁」の前に采配の工夫も報われなかった。

ソフトバンクは現在50勝32敗1分で首位を堅守。日本ハムは49勝39敗で3位、4ゲーム差での追い上げが続く中、残り試合での巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆7対6★)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月15日(水)エスコンフィールド北海道入場者 29,602人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.15
ソフトバンク今季50勝31敗1分
日本ハム今季48勝39敗0分
ソフトバンク6
7日本ハム
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0201000031416
日本ハム日本ハム11210020×1317
加藤貴之 (10勝1敗)  C.スチュワート・ジュニア (5勝4敗)  堀瑞輝 (1セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(26号・4回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(12号・7回裏2ラン)

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日本ハム、逆転で今季2勝目 栗原の26号も及ばず

エスコンフィールド北海道で行われたソフトバンク対日本ハム戦は、日本ハムが7対6で逆転勝利を収めた。パ・リーグ1位のソフトバンクに対し、3位の日本ハムが粘り強い戦いぶりを見せ、今季2勝目を手にした。

先制は日本ハム。1回裏、早速1点を奪い、その直後の2回裏にも1点を加えて、流れを掴む。しかしソフトバンクの反撃は素早かった。2回表、栗原陵矢の26号ソロホームランで1点を返すと、4回表には再び栗原が活躍し、さらに1点を積み重ねる。この日のソフトバンク打線は栗原が中心となり、量産体制へ移行する兆しを見せていた。

試合は一進一退。3回裏に日本ハムが2点を奪い、4回裏にも1点。5回以降は両チームの投手戦が続いたが、勝負は後半へ委ねられることになった。

転機は9回表。ソフトバンクが逆転を目指し、9回表で3点を奪い6対5と逆転。勢いは完全に流れていた。しかし日本ハムは諦めなかった。加藤貴之投手が粘り強く試合をつくり上げたが、9回裏、野村佑希の12号2ランが会場に響き渡った。これが決定打となり、日本ハムが1点を奪って7対6と再逆転。堀瑞輝がセーブを記録した。

一方、ソフトバンクは周東佑京外野手が通算250盗塁を達成し、250盗塁以上の選手では成功率1位の記録を更新するなど、個人成績では光るものがあった。だが、試合を落とし連敗を喫することになった。

加藤投手(34)の10勝1敗は、ソフトバンク打線に追われながらもマウンドを守り続けた責任投球の成果。新庄監督のいう「いい流れが来て勝ち始めるかも」という期待感が、徐々に現実味を帯びてくるかもしれない。

16日の予告先発は、日本ハム先発が伊藤大海、ソフトバンク先発が3年ぶりの登板となる上茶谷大河。仕切り直しの一戦で、どちらが流れを自分たちのものにするか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ ソフトバンク 勝利

日本ハム(★2対4☆)ソフトバンク ==リーグ戦12回戦(2026.07.14)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月14日(火)エスコンフィールド北海道入場者 29,625人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.14
ソフトバンク今季49勝31敗1分3連勝中
日本ハム今季48勝38敗0分2連敗中
ソフトバンク4
2日本ハム
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000010003814
日本ハム日本ハム0000001011012
松本裕樹 (3勝3敗)  島本浩也 (2勝2敗)  杉山一樹 (18セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(12号・5回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(10号・9回裏ソロ)

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ソフトバンク、エスコン2連勝で最速50勝到達 日本ハムは8回の失策が響く

エスコンフィールド北海道での激戦は、ソフトバンクが4対2で日本ハムを下し、3連勝を飾った。ともに貪欲な攻撃を繰り広げた一戦だったが、決定的な場面での対応力の差が勝敗を分けた。

試合は序盤から両チームが静かな展開。0対0のまま進んだ流れを変えたのは5回表、正木智也の力強いスイングだ。ソフトバンク主砲はスタジアムに響き渡る音とともに12号ソロを放ち、先制。その後も得点のチャンスをつかむも、なかなか点が伸びない。

一方の日本ハムも負けじと攻撃を仕掛ける。7回裏に1点を返し、試合は一気に緊迫。さらに8回裏には同点犠飛で追いついた。レイエス外野手が大事な場面で最低限の仕事をやり遂げ、試合は膠着状態へ。

転機は9回表に訪れた。ソフトバンク打線が集中力を高め、3点を奪取。この回で全力投球の攻撃ができたチームが、この試合を制した。日本ハムも9回裏で清宮幸太郎が力強く10号ソロを放ち、5年連続2桁本塁打の偉業を達成。粘りを見せたが、時既に遅し。

新庄剛志監督はデッドボールの失策が敗因とみており、試合終了直後に無言で球場をあとにした。一方、ソフトバンクは24年以来19度目の両リーグ最速50勝に到達。25日の次戦へ向け、勢いそのままに挑むことになる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
 123456789
ソフトバンク
00132020081201
日本ハム
0000000000620
勝利投手:前田 悠伍(5勝0敗0S)
敗戦投手:柴田 獅子(0勝1敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】栗原 陵矢(20号・4回表ソロ)

 123456789
ソフトバンク
201034000101333
日本ハム
00003103071002
勝利投手:津森 宥紀(2勝0敗0S)
(セーブ:杉山 一樹(0勝1敗12S))
敗戦投手:孫 易磊(1勝1敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】正木 智也(7号・3回表ソロ),近藤 健介(14号・5回表3ラン),近藤 健介(15号・6回表3ラン)
【日本ハム】吉田 賢吾(1号・5回裏2ラン),レイエス(15号・8回裏ソロ)

 123456789
ソフトバンク
0002000013600
日本ハム
10020100X4702
勝利投手:伊藤 大海(8勝3敗0S)
(セーブ:柳川 大晟(2勝0敗19S))
敗戦投手:大津 亮介(7勝2敗0S)

本塁打
【日本ハム】水谷 瞬(3号・1回裏ソロ),レイエス(14号・6回裏ソロ)

 123456789
日本ハム
4000101006913
ソフトバンク
04200001X71211
勝利投手:松本 裕樹(2勝2敗4S)
(セーブ:杉山 一樹(0勝1敗5S))
敗戦投手:田中 正義(1勝2敗0S)

本塁打
【日本ハム】野村 佑希(7号・1回表満塁),レイエス(8号・5回表ソロ),カストロ(6号・7回表ソロ)
【ソフトバンク】柳田 悠岐(6号・3回裏2ラン)

 123456789
日本ハム
01000000011100
ソフトバンク
00400232X111610
勝利投手:松本 晴(3勝2敗0S)
敗戦投手:細野 晴希(1勝4敗0S)
 123456789
日本ハム
0000000000200
ソフトバンク
11000080X101101
勝利投手:前田 純(1勝0敗0S)
敗戦投手:達 孝太(2勝5敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】山本 祐大(1号・7回裏ソロ)

 123456789
ソフトバンク
300030230111701
日本ハム
10400000271111
勝利投手:上茶谷 大河(1勝0敗0S)
敗戦投手:有原 航平(1勝2敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】周東 佑京(1号・7回表2ラン)
【日本ハム】野村 佑希(4号・9回裏2ラン)