京セラドーム大阪記録一覧

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ 日本ハム 勝利

オリックス(★0対7☆)日本ハム ==リーグ戦16回戦(2026.07.18)・京セラドーム大阪=

2026年7月18日(土)京セラドーム大阪入場者 33,435人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.18
日本ハム今季49勝40敗0分
オリックス今季42勝41敗2分4連敗中
日本ハム7
0オリックス
123456789HE
日本ハム日本ハム0102101021307
オリックスオリックス000000000510
細野晴希 (3勝5敗)  S.ジェリー (3勝6敗)
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日本ハム、京セラドームで完封勝利 細野が好投、オリックスは判定に揺らぐ

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ16回戦は、日本ハムが7-0でオリックスを完封した。細野晴希投手の好投と打線の着実な得点で、ハムは連勝を伸ばした。

試合は互いに先制を狙う展開だったが、2回表に日本ハムが先制。その後、4回表に2点を加え、徐々にリードを広げていった。ハムの打線は13安打を放ち、計7点を奪取。対するオリックスはジェリー投手が崩れ、わずか5安打に抑えられての0点に終わった。

試合を大きく左右したのが、3回に発生した微妙な判定だった。リプレー検証により試合が再開された際、オリックスの守備は流れを失い、その後ジェリーは2失点を喫することになった。試合後、責任審判は判定について深く反省の意を示し、謝罪の言葉を述べている。

オリックスの岸田監督は試合後、現在の苦しい状況を「ギリギリいっぱい、尻に火がついているところだ」と表現。判定の影響もあってか、チームの流れが奪われ、得点を重ねることができなかった。

細野投手は自らの出来に手応えを感じ、マウンド上で堂々とした投球を見せた。完封での初勝利となる今試合は、ハムの投手陣の層の厚さを改めて印象付けた。

ハムは現在49勝40敗で3位、オリックスは42勝41敗で4位。オリックスの4連敗は、優勝争いの中での大きな課題となる。次戦へ向け、オリックスの反発が求められる局面だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69

7月8日の試合 — 2026年7月8日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対2★)ソフトバンク ==リーグ戦12回戦(2026.07.08)・京セラドーム大阪=

2026年7月8日(水)京セラドーム大阪入場者 29,192人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.08
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
オリックス今季40勝37敗2分
ソフトバンク2
3オリックス
12345678910HE
ソフトバンクソフトバンク0100010000702
オリックスオリックス000100010-1203
椋木蓮 (2勝2敗)  杉山一樹 (0勝2敗)

本塁打情報

  • オリックスオリックス 宗佑磨(7号・4回裏ソロ)
  • オリックスオリックス 紅林弘太郎(11号・8回裏ソロ)

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ソフトバンク、京セラで逆転負け オリックスが連勝

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ12回戦は、オリックスがソフトバンクを3-2で下した。首位の鷹は連敗を喫し、二位との差を詰められることになった。

先制したのはソフトバンク。二回、庄子雄大がコンタクト重視の姿勢で九里の得意球を的確に捉え、適時打で先んじた。連続スタメン起用に応える一打だ。同点に追いつかれるまで、鷹打線は得点を重ねられず、六回に杉山一樹が失点を重ねた。

一方のオリックスは、四回に宗佑磨が7号ソロホームランで同点に。この一発が流れを呼び込んだ。八回には紅林弘太郎が11号ソロで勝ち越し、そのまま逃げ切った。

椋木蓮は安定した投球で鷹打線を2安打に抑え、2勝目。杉山一樹は六回途中での交代となり、初黒星を喫した。

オリックスは12安打で着実に点を重ね、対するソフトバンクは7安打に抑えられた。失策は両チームなく、試合は技術的な充実度で決した格好だ。

首位・ソフトバンクは次戦での巻き返しが不可欠。オリックスは連勝で勢いに乗った。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

オリックス(★3対6☆)ソフトバンク ==リーグ戦11回戦(2026.07.07)・京セラドーム大阪=

2026年7月7日(火)京セラドーム大阪入場者 28,106人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.07
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
オリックス今季40勝37敗2分
ソフトバンク6
3オリックス
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク012000300916
オリックスオリックス110000010903
上沢直之 (5勝3敗)  S.ジェリー (3勝5敗)  杉山一樹 (16セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 柳田悠岐(10号・7回表3ラン)

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ソフトバンク、柳田の3ランで逆転制覇 京セラドームで6―3

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ11回戦は、ソフトバンクがオリックスを6―3で下した。先制された展開から7回表の柳田悠岐による3ランが試合の流れを大きく変え、連勝を2に伸ばしたソフトバンクが着実に1位を保持。オリックスは連敗を1に止めるのが精いっぱいとなった。

試合は1回、オリックスが先制。初回からイニング内で1点奪われたソフトバンクだったが、上沢直之がそこから踏ん張った。2回には柳町達が2試合ぶりのスタメン起用で同点打を放ち、スタメン復帰に応える活躍。その後3回に勝ち越しを許すも、試合の主導権は5回を過ぎる頃からソフトバンク寄りに傾きつつあった。

決定的な局面は7回表に訪れた。プロ16年目で初となる代打での本塁打を放ったのが柳田悠岐だ。胸を張る一撃で3点を奪い、逆転に成功したソフトバンク。この流れを勢いとして、8回にも追加点を重ねて試合を決定づけた。上沢は5回を投げて5勝3敗。敗れたジェリーは3勝5敗。セーブは杉山一樹が16番目の成功を記録した。

安打数は両軍9本で同数。失策はソフトバンク1に対しオリックスは無傷だったが、内容の充実度ではソフトバンクが上回った。現在ソフトバンクは46勝29敗1分で1位を堅守。オリックスは39勝36敗2分で4位に甘んじている。

8日の第2戦では、前田悠伍がソフトバンク先発。前回の対戦で3回6失点と打ち込まれた雪辱戦となる。両チームともこの一戦で勢いの行方が大きく左右されそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対1★)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.05)・京セラドーム大阪=

2026年7月5日(日)京セラドーム大阪入場者 30,294人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.05
西武今季45勝34敗3分
オリックス今季40勝37敗2分
西武1
3オリックス
123456789HE
西武西武000000100501
オリックスオリックス01000200×503
A.エスピノーザ (7勝3敗)  隅田知一郎 (6勝5敗)  A.マチャド (20セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 太田椋(5号・2回裏ソロ)

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西武、攻撃繋がらず3連敗 オリックスはエスピノーザの好投で連勝

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ公式戦は、オリックスが西武を3-1で下した。好調なエスピノーザの完全試合に近いピッチングとマチャドのセーブで、連敗を止めた一方、西武は引き分けを挟んで6連敗を喫し、貯金を完全に使い果たした。

序盤の静寂を破ったのはオリックス打線。2回裏、太田椋がオリックス5号となるソロホームランを放ち、先制点を奪った。対する西武は、隅田知一郎がこの1点を追う展開となったが、攻撃がなかなかつながらない。古賀悠斗が代打一番手で適時打を放ちはしたものの、それが本試合唯一の得点源。わずか5安打に抑えられた静かな攻撃は、チームの不調を象徴していた。

試合は6回裏に大きく傾いた。オリックスが追加点を加えて3-1とした。エスピノーザは7回までを1失点に抑え、来日最多タイとなる7勝目を挙げた。7回のマウンドで最大のチャンスを迎えた西武の代打外崎修汰が空振り三振に終わると、その後のマチャドが20セーブ目を記録。ベネズエラ出身の両選手は、本国への感謝の気持ちを胸に、堂々とした投球で試合を締めくくった。

西武は2位を守るも、2.0ゲーム差での位置は危ぶまれている。一方、オリックスは5位から勢いを取り戻しつつある。次戦への各チームの対応が、今後の順位争いを大きく左右する局面となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
 123456789
西武
0005000005901
ORIX
0000300003911
勝利投手:渡邉 勇太朗(4勝3敗0S)
(セーブ:甲斐野 央(1勝2敗6S))
敗戦投手:九里 亜蓮(5勝5敗0S)

本塁打
【西武】渡部 健人(5号・4回表3ラン)
【オリックス】杉澤 龍(1号・5回裏2ラン)

 123456789
西武
1100200004900
ORIX
0000000000310
勝利投手:隅田 知一郎(6勝3敗0S)
敗戦投手:ペルドモ(1勝3敗0S)
 12345678910
西武
10002200005801
ORIX
1001020011X61601
勝利投手:マチャド(1勝0敗18S)
敗戦投手:浜屋 将太(0勝1敗0S)

本塁打
【西武】古賀 悠斗(3号・6回表2ラン)
【オリックス】太田 椋(4号・9回裏ソロ)

 12345678910
阪神
00101000002900
ORIX
0001001001X31200
勝利投手:吉田 輝星(1勝2敗0S)
敗戦投手:ドリス(1勝2敗10S)
 123456789
阪神
1001020026920
ORIX
0000030003810
勝利投手:髙橋 遥人(8勝0敗0S)
(セーブ:ドリス(1勝1敗10S))
敗戦投手:ジェリー(2勝3敗0S)
 123456789
阪神
0000100001500
ORIX
20000000X2502
勝利投手:入山 海斗(1勝0敗0S)
(セーブ:マチャド(0勝0敗18S))
敗戦投手:村上 頌樹(5勝4敗0S)

本塁打
【オリックス】西川 龍馬(2号・1回裏ソロ),紅林 弘太郎(8号・1回裏ソロ)