巨人 vs.広島記録一覧

8月6日の試合 — 2026年8月6日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534210.558▼0.0060.047360▲7307▲1179▲2490.2462.95▲0.1
2巨人巨人
2連勝
524320.547▲0.0041.0▼1.046317▲43057571▲10.2342.87▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
445210.458▼0.0059.546302▲1373▲459640.231▼0.0013.59▼0.0
4DeNADeNA435130.457▲0.0059.5▼1.046383▲11374▲775▲2370.247▲0.0023.52▲0.0
5広島広島
2連敗
385240.422▼0.00512.549278332▲461530.2253.24▲0.0
6中日中日
3連勝
415710.418▲0.00613.5▼1.044334▲4341▲17936▲10.2293.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623410.646▲0.0040.046463▲7324▲5105▲1550.255▲0.0013.05▼0.0
2西武西武
2連敗
554330.561▼0.0068.0▲1.042366335▲875430.247▼0.0012.92▲0.0
3日本ハム日本ハム564500.554▼0.0068.5▲1.042411▲5360▲7126▲1500.2533.26▲0.0
4オリックスオリックス494820.505▲0.00513.544344▲3391▲167▲1300.247▼0.0013.69▼0.0
5ロッテロッテ
2連勝
444830.478▲0.00516.048337▲836881▲332▲10.238▲0.0013.58▼0.0
6楽天楽天365810.383▼0.00425.0▲1.048307▲1392▲36645▲10.2423.90
☆ 巨人 勝利

広島(★7対11☆)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.08.06)・マツダスタジアム=

2026年8月6日(木)マツダスタジアム入場者 30,075人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.06
巨人今季52勝43敗2分2連勝中
広島今季38勝52敗4分2連敗中
巨人11
7広島
123456789HE
巨人巨人20110041217111
広島広島3001200101407
船迫大雅 (3勝1敗)  辻大雅 (2勝2敗)  R.マルティネス (30セ)
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本塁打情報

  • 広島広島 E.モンテロ(9号・5回裏2ラン)

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巨人、マルティネスのセーブで連勝飾る シーソーゲーム制して2カード連続勝ち越し

マツダスタジアムで行われた巨人対広島戦。巨人は11対7で広島を下し、連勝で2カード連続の勝ち越しを決めた。今季最多の17安打を放つ強力な攻撃力と、R・マルティネスのセーブで、激しい点の取り合いを制した。

広島が先制した。初回、モンテロが5回裏に9号となる2点本塁打を放つなど、広島打線は積極的。1回に3点、4回に1点と、終盤まで2点リードを守っていた。

転機は7回。2点ビハインドの窮地に、巨人は一気の4得点で逆転を許さず。知念大成とダルベックの連続適時打が炸裂し、シーソーゲームの流れを完全に掌握した。大城も通算2749打席目で珍しい三塁打を放つなど、ベンチを含めた打線全体が機能。この回の連続得点がそのまま試合の決着へとつながった。

広島は負傷者相次ぐ中継ぎ陣の不安が露呈。2点のリードを守り切れず、5月9日以来の最下位転落を余儀なくされた。

巨人は船迫大雅がマウンドを守り、最後はマルティネスが30セーブ目を挙げて試合を閉じた。現在52勝43敗で2位だが、首位との差は1.0ゲーム。ここからの試合運びが順位争いを左右する局面を迎えている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-06時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534210.558▼0.0060.047360▲7307▲1179▲2490.2462.95▲0.1
2巨人巨人
2連勝
524320.547▲0.0041.0▼1.046317▲43057571▲10.2342.87▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
445210.458▼0.0059.546302▲1373▲459640.231▼0.0013.59▼0.0
4DeNADeNA435130.457▲0.0059.5▼1.046383▲11374▲775▲2370.247▲0.0023.52▲0.0
5広島広島
2連敗
385240.422▼0.00512.549278332▲461530.2253.24▲0.0
6中日中日
3連勝
415710.418▲0.00613.5▼1.044334▲4341▲17936▲10.2293.28▼0.0

8月5日の試合 — 2026年8月5日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
613410.642▲0.0040.047456▲1319104550.2543.06▼0.0
2西武西武
2連敗
554230.567▼0.0067.0▲1.043366▲3327▲575▲2430.248▼0.0012.87▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連敗
564400.560▼0.0067.5▲1.043406353▲112550▲10.253▼0.0013.24▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
484820.50013.5▲0.54534139066300.2483.72
5ロッテロッテ
2連勝
434830.473▲0.00616.049329▲5368▲378▲131▲10.237▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
6連敗
365710.38724.0▲0.54930638966440.2423.90
☆ 巨人 勝利

広島(★0対4☆)巨人 ==リーグ戦13回戦(2026.08.05)・マツダスタジアム=

2026年8月5日(水)マツダスタジアム入場者 23,520人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.05
巨人今季51勝43敗2分
広島今季38勝51敗4分
巨人4
0広島
123456789HE
巨人巨人000030001704
広島広島000000000800
井上温大 (10勝5敗)  森翔平 (1勝2敗)
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井上温大が初の2ケタ10勝 巨人が広島を完封で連敗ストップ

マツダスタジアムでの一戦は、巨人の完勝に終わった。井上温大が七回無失点の好投で自身プロ七年目にして初めて二ケタ勝利を手にし、4-0で広島を退ける。連敗を三で止めた巨人は、着実に順位争いでの存在感を高めている。

試合は投手戦の様相を呈した。先発の井上は立ち上がりから安定した投球で広島打線を抑え込む。五回、巨人が先制の三点を奪う場面が訪れた。知念を筆頭とした下位打線の活躍で、ついに広島・森翔平の防線に風穴が開く。五回に許した三失点は、森にとって悔いが残るところだろう。森は五回まで111球を投じるなど粘強さは光ったが、その後の交代を余儀なくされた。

井上はマウンドを降りた後も、後続の投手陣が継投で無安打無失点に抑える完璧な継投リレーを見せる。広島は今季十度目となるゼロ封負けを喫した。七月九日のヤクルト戦以来の悔しい敗北である。

八回に巨人がさらに一点を追加し、勝機は完全に消える。橋上秀樹監督代行の采配も冴え渡り、チーム全体が一丸となった流れが明確だった。マルティネスの三連敗はここでストップ。

巨人は二位を保ち、トップとの差は二・〇。着実に連勝を重ねる形で、後半戦への弾みをつけた。次戦への課題克服も控える中、チーム一丸の勢いは止まらない。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-05時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31

8月4日の試合 — 2026年8月4日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
603410.6380.048455319104550.2543.09
2西武西武554130.5736.04436332273430.2492.84
3日本ハム日本ハム564300.5666.544406352125490.2543.26
4オリックスオリックス484820.500▲0.00513.0▼0.545341▲9390▲666▲4300.248▲0.0013.72▼0.0
5ロッテロッテ424830.46716.05032436577300.2363.62
6楽天楽天
5連敗
365710.387▼0.00423.5▲0.549306▲6389▲966▲3440.242▲0.0013.90▲0.1
☆ 広島 勝利

広島(☆4対3★)巨人 ==リーグ戦12回戦(2026.08.04)・マツダスタジアム=

2026年8月4日(火)マツダスタジアム入場者 24,226人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.04
巨人今季51勝42敗2分3連敗中
広島今季37勝51敗4分2連勝中
巨人3
4広島
123456789101112HE
巨人巨人300000000000703
広島広島00000021000-1204
遠藤淳志 (3勝2敗)  R.マルティネス (3勝3敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(18号・1回表3ラン)
  • 広島広島 S.ファビアン(14号・12回裏ソロ)

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巨人の先制も広島が逆転制す 12回の延長戦で劇的決着

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ12回戦は、広島が巨人を4-3で撃破。延長12回の激戦は、広島が劇的な逆転勝利をもぎ取った。

立ち上がりの1回表。栗林良吏から四球を重ねた巨人は、ボビー・ダルベックが一振りで先制の18号3ランを放つ。チームトップの58打点を積み重ねるダルベックの一閃で、巨人が試合の主導権を握った。

しかし先発・R.マルティネスは立ち上がりから制球に課題を抱えた。巨人打線は序盤こそ攻勢に出たものの、その後は広島投陣の前に抑え込まれる展開。無得点の膠着状態が続いた。

流れが変わったのは7回。広島が一気に2点を奪い2-3と詰め寄る。さらに8回には追加点を挙げて同点に。試合は予想外の展開へと突入した。

その後両チームは得点を奪えず、試合は延長戦へもつれ込む。互いに最後の力を振り絞る中、12回裏、広島のS.ファビアンが決勝の14号ソロを放つ。劇的な逆転で、広島が2連勝を飾った。

広島の遠藤淳志が勝利投手となり、3勝目を手にした。

巨人は3連敗を喫して2位・2.0差に後退。一方、広島は5位でながら勢いをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-04時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31

7月22日の試合 — 2026年7月22日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71
☆ 広島 勝利

巨人(★1対6☆)広島 ==リーグ戦11回戦(2026.07.22)・東京ドーム=

2026年7月22日(水)東京ドーム入場者 42,134人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.22
広島今季33勝48敗4分
巨人今季48勝38敗2分
広島6
1巨人
123456789HE
広島広島0200010301106
巨人巨人100000000301
斉藤優汰 (1勝1敗)  西舘勇陽 (2勝2敗)
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本塁打情報

  • 広島広島 E.モンテロ(8号・2回表ソロ)
  • 広島広島 持丸泰輝(5号・2回表ソロ)

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広島、東京ドームで巨人を圧倒 モンテロ・持丸の連続本塁打で主導権奪う

東京ドームで行われたセ・リーグ11回戦は、広島が巨人を6対1で完封。若い投手陣を試す巨人に対し、広島が隙を逃さぬ攻撃で勝利をもぎ取った。

試合は巨人の先制で幕を開ける。初回、巨人は一点を先制するも、広島はすぐさま反撃の火蓋を切った。

2回表、広島攻撃。先発・西舘勇陽の前に、E・モンテロが8号ソロ本塁打で同点に。続く打者・持丸泰輝も5号ソロ本塁打で逆転。連続本塁打で流れを奪った形だ。西舘は後にプロ初安打も記録するなど粘りの投球を見せたが、この2発が重い。自身3勝目を目指した西舘は、すぐさま逆転されたことでチームに勢いを与えられず、悔しさが残った。

その後も広島は着実に加点。5回に1点、8回には3点を加え、広島打線の充実ぶりを示す。計11安打で巨人投手陣を圧倒した。

広島先発・斉藤優汰は巨人の3安打に抑え、初黒星を回避。一方、巨人は松本剛の欠場など主力の調整で臨んだ戦い。25年ドラフト1位の石塚裕惺ら若手も東京ドームでのプレーを経験したが、得点のバリエーションに欠けた。

広島は5位・12.5差での連勝スタート。一方、巨人は阪神との首位攻防戦を控え、早急な修正が急務。次戦への復帰を見据えた調整と、若手の成長が試される局面となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0

7月21日の試合 — 2026年7月21日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473810.553▼0.0070.057327272▲77245▲10.244▼0.0012.97▲0.1
2巨人巨人
3連勝
473820.553▲0.0050.0▼1.056275▲3276▲167620.234▲0.0012.93▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
414510.477▼0.0056.556267▲2326▲450590.228▼0.0013.49▲0.0
4DeNADeNA384630.452▲0.0068.5▼1.056348▲733865▲233▲10.2493.53▼0.0
5広島広島
3連敗
334740.413▼0.00511.559247▲1292▲353▲1500.2223.21
6中日中日
2連勝
355310.398▲0.00713.5▼1.054291▲4309▲267▲1310.2263.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543210.628▲0.0040.056395▲5293▲49249▲30.2503.07▲0.0
2西武西武
2連勝
513730.580▲0.0054.052333▲5285▲469▲242▲10.2482.73▲0.0
3日本ハム日本ハム514100.554▼0.0066.0▲1.051370335▲3116430.254▼0.0013.33▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
434320.500▲0.00611.055306▲33345628▲10.2483.60▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394330.476▼0.00513.0▲1.058297▲4337▲568▲3290.2373.64▲0.0
6楽天楽天
2連敗
355110.407▼0.00519.0▲1.056283▲4342▲55841▲10.2413.71▲0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆11対5★)広島 ==リーグ戦10回戦(2026.07.21)・東京ドーム=

2026年7月21日(火)東京ドーム入場者 42,006人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.21
広島今季33勝47敗4分3連敗中
巨人今季47勝38敗2分3連勝中
広島5
11巨人
123456789HE
広島広島0000020121115
巨人巨人33032000×16111
山﨑伊織 (1勝0敗)  岡本駿 (6勝6敗)
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本塁打情報

  • 広島広島 菊池涼介(4号・6回表ソロ)

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巨人、東京ドームで打線爆発 11得点で広島を圧倒

東京ドームで二十一日に行われたセ・リーグ十回戦。巨人は広島に11―5で勝利し、連勝を3に伸ばした。一方の広島は連敗を3に広げ、5位での迷走が続く。

試合は巨人の一回からの猛攻で決まった。先制打の泉口友汰が意気込みどおりに打ち込み、巨人打線に火をつけた。その勢いそのままに一回で3点を先制すると、二回もさらに3点を追加。わずか二回で6点を挙げた巨人は、圧倒的な攻撃力を見せつける。

広島は先発・岡本駿の自己最多失点で窮地に立たされた。四回までの途中降板となった岡本は、12安打から9失点を喫し、試合は既に決まったような流れ。四回には巨人が3点、五回にも2点を加え、広島打線は完全に圧倒されていた。

広島の反撃は六回。菊池涼介の4号ソロが東京ドームに鮮やかに舞い上がり、わずかながら矜持を示す。八回にも1点、九回に2点を返したが、既に大きく引き離された後では焼け石に水。巨人の山﨑伊織投手は打者顔負けのスイングでフェンス直撃二塁打を放つなど、投打で活躍。6回途中での降板となったが、初勝利を手にしつつ、来季への可能性も示唆させる活躍となった。

巨人は今季初の2桁得点と4戦連続2桁安打で、打線の好調を確実なものにした。3年ぶりとなる1軍登板の代木大和投手も、新兵器のチェンジアップで空振り三振を奪うなど、投手陣も充実の内容。

セ・リーグの優勝争いは2位の巨人が首位と同率となり、ここからの追い上げが勝負どころ。対する広島は上位復帰へ、巻き返しが急務の状況が続く。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-21時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473810.553▼0.0070.057327272▲77245▲10.244▼0.0012.97▲0.1
2巨人巨人
3連勝
473820.553▲0.0050.0▼1.056275▲3276▲167620.234▲0.0012.93▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
414510.477▼0.0056.556267▲2326▲450590.228▼0.0013.49▲0.0
4DeNADeNA384630.452▲0.0068.5▼1.056348▲733865▲233▲10.2493.53▼0.0
5広島広島
3連敗
334740.413▼0.00511.559247▲1292▲353▲1500.2223.21
6中日中日
2連勝
355310.398▲0.00713.5▼1.054291▲4309▲267▲1310.2263.30▼0.0

7月20日の試合 — 2026年7月20日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆3対1★)広島 ==リーグ戦9回戦(2026.07.20)・東京ドーム=

2026年7月20日(月)東京ドーム入場者 42,244人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.20
広島今季33勝46敗4分2連敗中
巨人今季46勝38敗2分2連勝中
広島1
3巨人
123456789HE
広島広島100000000701
巨人巨人00000300×1003
井上温大 (9勝5敗)  床田寛樹 (4勝4敗)  R.マルティネス (29セ)
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本塁打情報

  • 広島広島 S.ファビアン(12号・1回表ソロ)

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巨人が逆転勝利で連勝飾る 広島は自力優勝の可能性消滅

東京ドーム。セ・リーグ9回戦の広島対巨人戦は、巨人が3—1で制し連勝を2とした。広島は1点差での逆転負けを喫し、自力優勝の可能性が消滅した。

広島は1回表、ファビアンがソロホームランを放って先制。床田寛樹がマウンドに上がり、序盤は好投で試合をリードしていた。しかし6回表、巨人打線の反撃を許す。笹原陸が走者一掃のツーベースを放つなど、広島の守備の隙をついた一挙3点で、巨人が一気に逆転。その後も点は動かず、そのまま巨人に押し切られる形となった。

巨人は井上温大が好投。9勝5敗とシーズンの主力投手としての地位を固めた。5年ぶりの南東京ドームでの一戦は、セットアッパーの森田駿哉がプロ初ホールドを記録。若き投手の成長も光った。橋上監督代行は「彼のピッチングは今日の大きなポイント。まだまだ可能性ある投手」と評価し、育成の姿勢を見せた。また大城卓三は「攻守に渡って勝ちゲームつくってくれた」と称賛され、攻撃面での貢献で勝利に不可欠な役割を果たした。

歴史的な側面では、丸佳浩が通算2000試合出場を達成。セ・リーグ史上58人目となるマイルストーンを、古巣広島のファンからも温かい拍手で迎えられた。

巨人は現在46勝38敗2分で2位。首位との差は1.0差に迫る。広島は33勝46敗4分で5位、11.5差と絶望的な状況だ。巨人は次戦での勝利で首位争いの主導権を握る展開が予想される。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0
 123456789
巨人
0
広島
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
巨人
0020104007910
広島
0010002003810
勝利投手:戸郷 翔征(4勝1敗0S)
(セーブ:マルティネス(1勝1敗21S))
敗戦投手:玉村 昇悟(1勝3敗0S)
 123456789101112
広島
0000000100012911
巨人
000010000003X41022
勝利投手:宮原 駿介(1勝0敗0S)
敗戦投手:遠藤 淳志(0勝1敗0S)

本塁打
【広島】大盛 穂(2号・8回表ソロ)
【巨人】キャベッジ(6号・5回裏ソロ),坂本 勇人(2号・12回裏3ラン)

 123456789
広島
0002100003601
巨人
010100102X51102
勝利投手:マルティネス(1勝1敗10S)
敗戦投手:中﨑 翔太(1勝2敗4S)

本塁打
【広島】坂倉 将吾(6号・5回表ソロ)
【巨人】大城 卓三(4号・2回裏ソロ),佐々木 俊輔(4号・9回裏2ラン)