きたぎんボールパーク記録一覧

9月2日の試合 — 2026年9月2日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神685010.576▼0.005M19▼124443▲3370▲5106▲160—0.247▼0.0012.86▲0.0
2—巨人巨人645520.538▼0.0044.5—22409▲1384▲287—89—0.235▼0.0012.94▼0.0
3—DeNADeNA556230.470▲0.00412.5▼1.023457▲2450▲199—47▲10.244—3.44▼0.0
4—ヤクルトヤクルト536510.449▲0.00515.0▼1.024377▲5454▲369—82▲40.236▲0.0013.54▼0.0
5—広島広島486440.429▼0.00317.0—27349▲4424▲575▲167—0.226—3.40▲0.0
6—中日中日527010.426▲0.00518.0▼1.020408▲5419▲4102▲245▲10.229▲0.0013.25▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク734430.624—M1823574▲1392▲1124—67▲20.255▼0.0022.97▼0.0
2—西武西武695030.580—5.0—21432—392—90—50—0.245—2.84—
3—日本ハム日本ハム685320.562—7.0—20510▲1442▲1152▲159—0.249▼0.0013.27▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
576320.475▼0.00417.5▲0.521423—504▲481—34—0.245—3.88▲0.0
5—ロッテロッテ536030.469—18.0—27405—478—103—41—0.236—3.84—
6—楽天楽天
2連勝
477110.398▲0.00526.5▼0.524395▲4473—87—55—0.239—3.71▼0.0
☆ 楽天 勝利

楽天(☆4対0★)オリックス ==リーグ戦23回戦(2026.09.02)・きたぎんボールパーク=

2026年9月2日(水)きたぎんボールパーク入場者 12,039人
スコアボードきたぎんボールパーク / 2026.09.02
オリックス今季57勝63敗2分3連敗中
楽天今季47勝71敗1分2連勝中
オリックス0
対
4楽天
123456789HE計
オリックスオリックス000000000700
楽天楽天00202000×804
勝 荘司康誠 (7勝9敗) 敗 富山凌雅 (0勝1敗)
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楽天、オリックスを完封で下す 荘司が8回無失点で7勝目

きたぎんボールパークで行われたパ・リーグ23回戦は、楽天がオリックスを4-0で完封勝利。荘司康誠投手(7勝9敗)が8回を無失点で抑え、7勝目をマークした。

試合は序盤の静かな立ち上がりから一変、3回に楽天が先制。安田尚憲の2点適時打で2点を先取し、主導権を握った。その後も着実に加点を重ねた楽天は、5回にはマッカスカーの2点三塁打で2点を追加。計4点を挙げ、試合を事実上決定づけた。

オリックスは7安打を放ったものの、決定的な場面を作ることができず。荘司の安定感ある投球に対して、打線が有効な得点機会を生かせない展開に終わった。楽天・富山凌雅投手(0勝1敗)の立ち上がりの隙を逃さず得点した楽天が、そのまま逃げ切った形。

連敗を喫するオリックスは57勝62敗2分で4位。一方の楽天は46勝71敗1分で6位と下位に沈んでいるが、この勝利で連勝を1とした。下位チームとはいえ、的確な攻撃で上位チームを完封した楽天の戦いぶりが光った一戦だった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク734430.624—M1823574▲1392▲1124—67▲20.255▼0.0022.97▼0.0
2—西武西武695030.580—5.0—21432—392—90—50—0.245—2.84—
3—日本ハム日本ハム685320.562—7.0—20510▲1442▲1152▲159—0.249▼0.0013.27▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
576320.475▼0.00417.5▲0.521423—504▲481—34—0.245—3.88▲0.0
5—ロッテロッテ536030.469—18.0—27405—478—103—41—0.236—3.84—
6—楽天楽天
2連勝
477110.398▲0.00526.5▼0.524395▲4473—87—55—0.239—3.71▼0.0

7月1日の試合 — 2026年7月1日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神413410.547▲0.0060.0—67299▲10247▲262▲243—0.249▲0.0013.04▼0.0
2—巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058—52—0.228—2.89▲0.1
3—ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5—66249▲1276—47—55—0.231▼0.0013.29▼0.0
4—DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131—0.246—3.57—
5—広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223—252▲145—50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6—中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5—64252▲4276▲355▲129—0.228—3.31—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610—0.0—65351—267—86—42—0.248—3.10—
2—西武西武453430.570—3.0—61292—257—60—38—0.245—2.68—
3—日本ハム日本ハム473600.566—3.0—60337—299—110—38—0.252—3.33—
4—オリックスオリックス403720.519—7.0—64270—291—48—25—0.247—3.50—
5—ロッテロッテ373630.507—8.0—67268—291—62—27—0.234—3.52—
6—楽天楽天
2連勝
304710.390—17.0—65248—303—45—37—0.240—3.64—
☆ 巨人 勝利

巨人(☆2対1★)ヤクルト ==リーグ戦13回戦(2026.07.01)・きたぎんボールパーク=

2026年7月1日(水)きたぎんボールパーク入場者 15,286人
スコアボードきたぎんボールパーク / 2026.07.01
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
ヤクルト1
対
2巨人
123456789HE計
ヤクルトヤクルト001000000711
巨人巨人10000010×902
勝 船迫大雅 (2勝1敗) 敗 奥川恭伸 (3勝6敗) S R.マルティネス (23セ)
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ヤクルト、7回の失点で首位陥落 巨人に1-2で惜敗

きたぎんボールパークで行われたセ・リーグ第13回戦。ヤクルトは巨人との首位争いを制しきれず、1-2で敗れた。わずか1日で首位の座を奪われた。

ヤクルトは先制の機会をうかがうも、立ち上がりで流れをつかめず。対する巨人は1回に先制点をあげると、試合の主導権を握ったまま進めた。

ヤクルトは3回に1点を返し、同点の状況が続く。打撃でも9安打を放ったものの、得点に結びつかない。主軸が奮起する場面も限定的で、打線の力不足が目立った。

転機は7回。奪いどころと見込んだ好機を、巨人に先制を許してしまう。先発の奥川恭伸は、二盗を許してからの失点となり、その責任は重かった。その後、ヤクルトも同回に反撃したが、7回1点に留まった。

9回の攻撃でも追い込まれたが、巨人の新戦力・マルティネスが23セーブ目を記録し、ゲームセット。ヤクルトの連敗は2に伸びた。

池山監督は「もう少し自分が…」と悔しさを滲ませ、投手交代や采配面での反省も語った。打線についても「力不足」とぶぶきせず指摘している。

一方、巨人は同率首位に浮上。船迫大雅が勝投手となり、課題だった連敗を1で止めた。ただし西舘勇陽投手は危険球で退場となり、地元岩手での凱旋も複雑な終わり方に。試合後、相手監督への謝罪も発表された。

折り返し地点での首位争いは、大きく動いた一戦。次戦でヤクルトが即座に汚名を返上できるか、その選手の奮起が求められる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神413410.547▲0.0060.0—67299▲10247▲262▲243—0.249▲0.0013.04▼0.0
2—巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058—52—0.228—2.89▲0.1
3—ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5—66249▲1276—47—55—0.231▼0.0013.29▼0.0
4—DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131—0.246—3.57—
5—広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223—252▲145—50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6—中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5—64252▲4276▲355▲129—0.228—3.31—
 123456789計安失本
西武
0010000001400
楽天
0000000000630
勝利投手:菅井 信也(4勝2敗0S)
(セーブ:平良 海馬(0勝1敗11S))
敗戦投手:瀧中 瞭太(2勝2敗0S)