横浜スタジアム記録一覧

8月4日の試合 — 2026年8月4日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
603410.6380.048455319104550.2543.09
2西武西武554130.5736.04436332273430.2492.84
3日本ハム日本ハム564300.5666.544406352125490.2543.26
4オリックスオリックス484820.500▲0.00513.0▼0.545341▲9390▲666▲4300.248▲0.0013.72▼0.0
5ロッテロッテ424830.46716.05032436577300.2363.62
6楽天楽天
5連敗
365710.387▼0.00423.5▲0.549306▲6389▲966▲3440.242▲0.0013.90▲0.1
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆1対0★)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.08.04)・横浜スタジアム=

2026年8月4日(火)横浜スタジアム入場者 33,566人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.08.04
阪神今季53勝40敗1分
DeNA今季41勝51敗3分3連勝中
阪神0
1DeNA
123456789HE
阪神阪神000000000800
DeNADeNA00010000×401
尾形崇斗 (3勝2敗)  村上頌樹 (8勝6敗)  S.レイノルズ (6セ)
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阪神、零封リレーの前に完敗 DeNA宮崎が決勝打で3連勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、DeNAが阪神を1-0で下し、3連勝を飾った。先制を許さず堅い試合展開となったが、4回の一点が全てとなった。

阪神は安打8本と相手を上回る攻撃を見せたものの、決定力に欠けた。特に4回2死三塁の場面では得点のチャンスを逃し、その後も1死一塁で左前打を放つなど何度も走者を出したが、得点につながらず。田中コーチが「結果が出ている」と述べるなど、チーム内にも歯がゆさが漂う。7回の大山の内野飛球では「それが勝負」と藤川監督も潔く語り、運も味方しなかった。

対するDeNAの尾形崇斗投手は7回無失点と好投。3勝目をマークした。8回には岩崎優が1点ビハインドで登板し、3番手で重責を果たすも反撃を許さず、最後はレイノルズが締めた。

勝負を決めたのは宮崎敏郎の決勝打。4回に生まれた一点が、完璧なリレーを支えた。零封の継投陣が阪神打線を圧倒し、得点を許さぬ粘り強い試合運びを見せた。

現在の成績は阪神が首位を守る一方、DeNAは4位に1つ順位を上げ、3位との差を縮める格好に。打線の爆発を待つ阪神の巻き返しと、守備から得点へつなげるDeNAの攻撃力強化が、今後の鍵となるだろう。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-04時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆5対1★)ヤクルト ==リーグ戦16回戦(2026.07.19)・横浜スタジアム=

2026年7月19日(日)横浜スタジアム入場者 33,181人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.19
ヤクルト今季41勝43敗1分5連敗中
DeNA今季36勝46敗3分3連勝中
ヤクルト1
5DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000100000611
DeNADeNA11201000×805
片山皓心 (1勝1敗)  吉村貢司郎 (4勝8敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 牧秀悟(14号・1回裏ソロ)
  • DeNADeNA 蝦名達夫(4号・2回裏ソロ)
  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(3号・3回裏2ラン)

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DeNA、新人片山の好投で3連勝 ヤクルト5連敗で苦境深刻

横浜スタジアムでのセ・リーグ戦は、DeNAが5─1でヤクルトを下し、3連勝を果たした。新人右腕・片山皓心がプロ初勝利をマークし、打線も早期に試合を決める活躍を見せた。

早期の攻撃で主導権奪取

試合は1回裏、牧秀悟がいきなり14号ソロで先制する。続く2回裏も蝦名達夫の4号ソロで追加点を奪い、DeNAは序盤から優位に立つ。さらに3回裏にはJ.エンカーナシオンが3号2ランを放ち、4回までに5点のリードを確保。ヤクルト先発の吉村貢司郎はこの回で既に4失点と、試合早期から劣勢を強いられた。

片山、プロ初登板で自信の一投

ドラフト4位ルーキーの片山は、5回1失点と好投。8安打を浴びながら大失点を防ぎ、初先発初勝利という手応えを掴んだ。青臭さがあればこそ、この勝利は自信へと変わるはず。DeNAは7年ぶりの7連勝をも射程に入れた。

ヤクルト、光見えぬ苦境

一方のヤクルトは5連敗を喫し、今季3度目の「5」。3位・5.5差と順位は保ちながらも、7月平均得点が1点台に落ち込むなど、攻撃力の枯渇が深刻化している。4回にようやく1点を奪ったが、焼け石に水。増田珠らベテランが声を出してチームを鼓舞しても、現状の得点不足は如何ともし難い。

次戦へ向け、ヤクルトは早急な攻撃力回復が急務。56年ぶりの負け越しシーズンを避けるには、ここからの反発が不可欠となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆8対0★)ヤクルト ==リーグ戦15回戦(2026.07.18)・横浜スタジアム=

2026年7月18日(土)横浜スタジアム入場者 31,121人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.18
ヤクルト今季41勝42敗1分4連敗中
DeNA今季35勝46敗3分2連勝中
ヤクルト0
8DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000000420
DeNADeNA00033020×1108
深沢鳳介 (2勝1敗)  松本健吾 (5勝3敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(6号・7回裏2ラン)

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深沢の完封劇で完全制圧 DeNA、ヤクルトを8-0で撃破

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ第15回戦は、DeNAがヤクルトを8-0で完全に制した。ホームの強みを存分に発揮した投打の連携が、絶好調のヤクルト打線を完全に封じ込めた一戦だ。

ヤクルトのエース松本健吾は立ち上がり好調だったが、4回表に形勢が一変する。先発の深沢鳳介を攻略できず、DeNAの打者たちは確実に塁を重ね、一気に3点を先取された。その後も投手交代するも止められず、5回表には追加の3点を許す。四回以降立て直せず、松本は5回途中で交代を余儀なくされ、2敗目から3敗目へと記録を伸ばした。

DeNA打線を牽引したのは筒香嘉智。先制打を放ったほか、7回裏には2ランホームランで2ラン本塁打を含む3打点を上げ、チームの勝利を決定付けた。また、5月以来となる1軍出場で急遽先発した林琢真も重要な場面で追加点をもたらすなど、打線全体が好調を維持した。

一方、投手陣では先発の深沢鳳介がプロ初完封勝利を達成。わずか4安打に抑え、安定した投球で打線を援護した。完璧なピッチングで ヤクルトの有力打者たちを手玉に取り、圧巻の内容。エースとしての存在感を示した。

これでDeNAはヤクルトに対し7年ぶりの6連勝を記録。投打がかみ合った好ゲームで、2連勝と勢いに乗る。一方のヤクルトは4連敗とスランプから脱出できず、借金「2」に転落。次戦への立て直しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0

7月17日の試合 — 2026年7月17日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク513210.614▲0.0040.059382▲6285▲292▲2460.2503.08▼0.0
2西武西武493630.576▼0.0073.0▲1.055320▲3275▲466410.2472.70▲0.0
3日本ハム日本ハム494000.551▼0.0065.0▲1.054358▲2331▲6115▲1390.2533.42▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424120.506▼0.0069.0▲1.058302▲8322▲1255270.250▲0.0013.62▲0.1
5ロッテロッテ394030.494▲0.00710.061289▲4324▲365290.2373.61▼0.0
6楽天楽天
3連勝
344910.410▲0.00817.059273▲12329▲855▲2370.242▲0.0013.69▲0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆12対4★)ヤクルト ==リーグ戦14回戦(2026.07.17)・横浜スタジアム=

2026年7月17日(金)横浜スタジアム入場者 31,748人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.17
ヤクルト今季41勝41敗1分3連敗中
DeNA今季34勝46敗3分
ヤクルト4
12DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000002200604
DeNADeNA01201341×15112
尾形崇斗 (2勝2敗)  高橋奎二 (2勝4敗)
チケット購入ヤクルトDeNAチケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(2号・5回裏ソロ)
  • DeNADeNA 牧秀悟(13号・6回裏3ラン)
  • DeNADeNA 勝又温史(3号・7回裏満塁)

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DeNA、終盤の猛攻で圧倒 ヤクルトに12点差大勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、DeNAがヤクルトを12-4で圧倒した。15安打を放つ猛攻で、終盤に一気に試合を決める完勝劇となった。

試合は両チームともに序盤は得点を重ねられず、膠着の展開。DeNAが2回に先制するまで、0-0の緊迫した戦いが続いた。しかし5回裏、J・エンカーナシオンのソロ本塁打で2-0とリードを広げ、流れをつかみ始める。

転機は6回裏に訪れた。ここでヤクルト先発・高橋奎二の制球が乱れ、牧秀悟が13号3ラン本塁打を放つ。5-0と得点を重ねたDeNAは、その後も1点を加えて6点を先制。ヤクルトは6回表に2点、7回表に2点を返して4点に迫ったが、焼け石に水だった。

DeNAの決定打は7回裏。満塁の場面で勝又温史が3号本塁打を放つ。ハマスタ初となる満塁弾はライト上段へ消え、この一発でゲームセットの様相を呈した。4点を上乗せして10-4と突き放す。さらに8回裏にも1点を追加して、12-4の大差がついた。

ヤクルトはこの敗北で3連敗を喫し、今季初の借金生活に突入。41勝41敗1分で3位から一歩引き下がった。一方DeNAは連勝を飾り、攻撃力の高さを改めて示した形。

18日は深沢の先発でヤクルトに臨むDeNA。我慢強さをテーマに据えた投球で連勝を狙う一方、ヤクルトは丸山和郁の1軍合流など戦力補強を図り、連敗脱出を目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 巨人 勝利

DeNA(★3対4☆)巨人 ==リーグ戦13回戦(2026.07.12)・横浜スタジアム=

2026年7月12日(日)横浜スタジアム入場者 32,592人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.12
巨人今季41勝36敗2分2連勝中
DeNA今季33勝44敗3分2連敗中
巨人4
3DeNA
123456789HE
巨人巨人400000000514
DeNADeNA000021000503
井上温大 (8勝5敗)  篠木健太郎 (4勝2敗)  R.マルティネス (27セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 佐々木俊輔(6号・1回表満塁)

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佐々木俊輔の満塁弾が決め手 巨人が正念場のブルペン支えて連勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ13回戦は、巨人が4-3でDeNAを制した。序盤の爆発力で先行を許さず、ブルペンの踏ん張りで逃げ切った巨人は連勝を2に伸ばし、首位との差を1.0に縮めた。

試合の趨勢を決したのは、1回表の一瞬の集中力。DeNA先発・篠木健太郎を相手に巨人打線が素早く塁を埋めると、佐々木俊輔が初となる満塁本塁打を放った。一気に4点を先制したこの一発は、以後の試合の流れを大きく定めることになる。

DeNAは5回と6回に反撃の狼煙を上げた。打線の執念で2点、さらに1点を奪い返し、3点差に迫る。エンカーナシオンの欠場で打線に穴を抱えながらも、スムーズな得点で巨人との差を詰めようとした意図は明白だった。しかし1点及ばず。

巨人にとって今試合は、ブルペン運営の重要性が如実に表れた一戦でもある。大勢の登録抹消でセットアッパー陣が正念場を迎える中、先発・井上温大が8勝5敗と白星を手にし、R.マルティネスが27セ目のセーブを記録。戦力の層の薄さが指摘される状況で、投手陣一丸となって格上相手に対応した。

DeNAは連敗を2に伸ばし、4位で首位との差は9.0に広がった。一方、巨人は小笠原慎之介の1軍昇格など、下部組織の活躍も報じられており、戦力補強の動きも本格化している。

次戦も同一カード。互いに連敗・連勝を止めたい両チームの意地がぶつかる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ 巨人 勝利

DeNA(★4対5☆)巨人 ==リーグ戦12回戦(2026.07.11)・横浜スタジアム=

2026年7月11日(土)横浜スタジアム入場者 33,198人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.11
巨人今季40勝36敗2分
DeNA今季33勝43敗3分
巨人5
4DeNA
123456789HE
巨人巨人201000200815
DeNADeNA300001000714
竹丸和幸 (6勝6敗)  中川虎大 (4勝4敗)  R.マルティネス (26セ)
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本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(1号・1回裏3ラン)

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門脇のスクイズが決め手 巨人、激戦制して連敗ストップ

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ12回戦は、巨人が5-4でDeNAを制した。シーソーゲームの様相を呈した一戦で、後半の巻き返しが奏功。連敗を3で食い止めた巨人は40勝36敗2分で2位を維持した。一方DeNAは連敗を1と伸ばし、33勝43敗3分で4位に沈んだ。

試合はDeNAの先制で幕を開けた。初回裏、エンカーナシオンが今季1号となる3ランホームランを放ち、DeNAは一気に3点を先取。藤浪が今季初登板で臨んだが、立ち上がりが課題となった。

対する巨人は3回、4回に計3点を奪い逆転。その後の6回にさらに2点を加え、5点目をマーク。一度は流れを引き寄せたかに見えた。しかしDeNAも6回に1点を返し、4点差を1点に縮める粘りを見せた。

膠着状態が続く中、巨人はここからが真価を問われた。藤浪は3回94球で降板。DeNAの投手陣も踏ん張ったが、後半戦での巨人の攻撃力が勝った。特に8回、橋上監督代行が采配した田中瑛斗は強気で登板。前日の5失点での降板から一転、1点リードを守り切り、リベンジを遂行した。

決定的な場面は7回。門脇誠がセーフティスクイズを成功させた。この一打が決勝点となり、巨人に勝利をもたらした。試合終盤、R.マルティネスが26度目のセーブを記録し、巨人の粘りを支えた。

激戦を制した巨人は、次戦への足がかりを得た。DeNAは奮起が急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆11対6★)巨人 ==リーグ戦11回戦(2026.07.10)・横浜スタジアム=

2026年7月10日(金)横浜スタジアム入場者 32,445人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.10
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
DeNA今季32勝43敗3分
巨人6
11DeNA
123456789HE
巨人巨人4000002001136
DeNADeNA21000530×13011
H.マルセリーノ (1勝0敗)  田中瑛斗 (1勝2敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(13号・1回表満塁)
  • 巨人巨人 大城卓三(8号・7回表2ラン)
  • DeNADeNA 度会隆輝(6号・7回裏3ラン)

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DeNA逆転勝ち マルセリーノ来日初勝利 巨人は失策足引っ張る

横浜スタジアムでの一戦。序盤の巨人の猛攻に対し、DeNAが強力打線で打ち返す展開となった。

巨人は1回表、ダルベックの満塁本塁打で先制。4点を先制点とする。しかし、その後は得点が続かず、投手陣の踏ん張りが課題となった。

転機は6回裏。DeNAが一挙5得点を奪い、4点差を逆転させる。この回の猛攻が試合の流れを完全に変えた。7回表、巨人の大城が2ラン本塁打を放ち追い上げを試みたが、その直後の7回裏、DeNAの度会が3ランで試合を決定づけた。

守備面では巨人の失策が3つ。橋上監督代行は試合後、序盤の4点での先制では勝ち切れない状況について「投手中心に守ることがこのチームの基本的な考え方」と述べ、守備の重要性を強調した。

DeNA打線は13安打で11得点。勝又は21試合連続安打とシーズン好調を維持した。マルセリーノは来日初勝利を挙げ、DeNAの逆転勝利を支えた。

結果、DeNAは巨人戦の連敗を6で止め、連勝を1に伸ばした。巨人は連敗を3に落とし、首位との差は1.0差と詰まる展開。次戦での修正が急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--

7月9日の試合 — 2026年7月9日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 中日 勝利

DeNA(★3対4☆)中日 ==リーグ戦14回戦(2026.07.09)・横浜スタジアム=

2026年7月9日(木)横浜スタジアム入場者 32,767人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.09
中日今季30勝48敗1分2連勝中
DeNA今季32勝43敗3分
中日4
3DeNA
123456789HE
中日中日001001020904
DeNADeNA000102000703
齋藤綱記 (2勝2敗)  中川虎大 (4勝3敗)  松山晋也 (16セ)
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本塁打情報

  • 中日中日 M.サノー(10号・8回表2ラン)
  • DeNADeNA 牧秀悟(11号・4回裏ソロ)

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横浜スタジアムの熱戦制した中日、サノーの勝ち越し2ランで連敗ストップ

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、中日が4-3でDeNAを振り切った。シーソーゲームの様相を呈した一戦を制し、中日は連敗を3で止めることに成功。助っ人ルーキーの活躍が勝利を引き寄せた。

試合は立ち上がり両チーム無得点で進行。3回表、中日が先制するも、4回裏にはDeNA・牧秀悟が今月5本目となる11号ソロを放ち、左翼席最前列へ打ち込んで同点に追いつく。打球角度44度の大飛球は見事な一撃で、牧は「早く追いつけて良かった」と量産態勢を整える。

試合は均衡の続く中、6回裏にDeNAが再び勝ち越す。しかし8回表、ここで中日の新助っ人サノーが大きな一打を放つ。来日1年目で2ケタ到達となる10号2ランを浴び、中日が再逆転に成功する。直球を仕留めたアーチスト以上の輝きを放つ一振りは、流れを一気に呼び寄せた。

試合中、中日の先発・柳裕也投手(32)が右ひじにピッチャー返しの痛烈な打球を受けるアクシデントに見舞われたが、場内の緊張感をよそに治療を受けて続投。勝投手には齋藤綱記(2勝2敗)が記録し、松山晋也がセーブ(16)を手にした。敗投手は中川虎大(4勝3敗)。

中日は本塁打9本の打線と粘りの投球で勝利を掴んだ。連敗ストップで弾みをつけた中日は6位・12.5差。次戦への弾みを生かせるか、注視の価値ありだ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月8日の試合 — 2026年7月8日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆4対3★)中日 ==リーグ戦13回戦(2026.07.08)・横浜スタジアム=

2026年7月8日(水)横浜スタジアム入場者 32,811人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.08
中日今季30勝48敗1分2連勝中
DeNA今季32勝43敗3分
中日3
4DeNA
123456789HE
中日中日000200001513
DeNADeNA00102100×604
東克樹 (7勝4敗)  松葉貴大 (0勝1敗)  S.レイノルズ (2セ)
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本塁打情報

  • 中日中日 細川成也(11号・4回表ソロ)
  • 中日中日 M.サノー(8号・4回表ソロ)
  • 中日中日 M.サノー(9号・9回表ソロ)
  • DeNADeNA 筒香嘉智(5号・5回裏2ラン)
  • DeNADeNA 松尾汐恩(3号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

横浜、筒香の逆転2ラン!東7勝で5連勝 中日は3連敗

横浜スタジアムは歓喜に包まれた。DeNAが中日を4―3で下し、5連勝を飾った。先制を許しながらも、筒香嘉智の逆転2ラン弾が試合を決定づけた。7月に打率4割を超える活躍を見せている筒香は、この試合でも先制打を放った後、5号となる決定打を呼び込み、復調ぶりを遺憾なく発揮。東克樹は7勝目をマークし、レイノルズがセーブを記録した。

試合は序盤から静寂が支配した。3回裏、DeNAが先制。続く4回表で中日が一気に逆転を狙う。細川成也の11号ソロ、マルティネスサノーの8号ソロと連続で本塁打を放ち、2―1とリード。さらにサノーは9回表に9号を加え、同点に持ち込もうとした。

しかし試合の流れは5回裏に変わる。筒香の2ラン弾が炸裂し、DeNAが逆転。大砲は本来の力を取り戻したように見えた。6回裏に松尾汐恩の3号ソロで4―2とし、4回表の失策もあって中日の反撃を食い止めた。

中日は9回表、サノーの9号で1点返し、3―4。しかし及ばず、連敗は3に伸びた。

DeNAは順位表も4位・9.0差へ浮上。勝又温史は連続試合安打を19に伸ばし、チーム内でも好調ぶりが目立つ。復調した筒香とともに、次戦でも連勝を狙う。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆4対0★)中日 ==リーグ戦12回戦(2026.07.07)・横浜スタジアム=

2026年7月7日(火)横浜スタジアム入場者 32,521人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.07
中日今季30勝48敗1分2連勝中
DeNA今季32勝43敗3分
中日0
4DeNA
123456789HE
中日中日000000000100
DeNADeNA00110002×1004
石田裕太郎 (4勝8敗)  K.マラー (2勝5敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 牧秀悟(10号・3回裏ソロ)

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DeNA、石田の完封で連勝4 中日は打線沈黙で敗戦

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ12回戦は、DeNAが中日を4−0で撃破。石田裕太郎投手の好投とチームの着実な得点で、連勝を4に伸ばした。中日は敵地の鬼門で打線が沈黙し、無得点に終わった。

DeNAは3回裏に先制点を奪った。牧秀悟がソロ本塁打で幕を開け、その後の攻撃でも1点を追加。石田投手は序盤からテンポよく試合を進め、中日打線を圧倒していた。

中日にとっていばらの道となったのが敵地での打撃。6回までの段階で、DeNA先発の石田投手の前に一本の安打も許さず。打線は完全に手詰まり状態に陥り、スタンドからは落胆の声が漏れた。

転機は8回。再昇格したジェイソン・ボスラー外野手が、石田投手の148キロ直球をはじき返し、中前打を放つ。チーム初安打となるこの一打がノーヒットノーランを阻止したが、それでも打線の反撃には至らず。試合は一進一退のないまま、DeNAが8回に追加点2点を加えて試合を決めた。

石田投手は今季初の完封勝利。打たせて取る投球で、わずか1安打に抑える圧巻の投球内容だった。一方、敗れたマラー投手は5敗目を喫した。

牧秀悟のソロは今季10号。プロ1年目から6年連続2桁本塁打を達成する好調ぶりが光った。

戦績はDeNAが30勝42敗3分で4位(9.0差)に浮上。中日は29勝46敗1分で6位(11.5差)と、ここからの巻き返しが急務となる。次戦も同地での対戦。中日は打線の復活が最大の課題だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31