中日(★4対6☆)DeNA =リーグ戦10回戦(2026.06.24)・バンテリンドーム=
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DeNA
0110300016912
中日
0000021014802
勝利投手:東 克樹(6勝4敗0S)
(セーブ:山﨑 康晃(0勝2敗14S))
敗戦投手:櫻井 頼之介(2勝4敗0S)

本塁打
【DeNA】牧 秀悟(6号・3回表ソロ),ヒュンメル(5号・9回表ソロ)
【中日】サノー(6号・7回裏ソロ),サノー(7号・9回裏ソロ)

  DAZN
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◆DeNAが連敗を4で止めた。DeNAは1-0の3回表、牧のソロでリードを広げる。そのまま迎えた5回に牧の適時打などで3点を奪うと、9回には代打・ヒュンメルのソロで追加点を挙げた。投げては、先発・東が6回2失点の好投で今季6勝目。敗れた中日は、打線が6回以降に追い上げを見せるも及ばなかった。

◆中日は守備の連係がうまくいかず、先制点を許した。0-0の2回の守備。中日先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、2死から同じくルーキーのDeNA宮下に四球を与えると、続く梶原には左前打を浴びた。その間に宮下は一気に三塁を狙ってセーフ。さらに梶原も二塁を狙ったが、一、二塁間で挟まれランダウンプレーとなった。中日の守備陣は一、二塁間で一塁手サノー、三塁手石川昂らが梶原を追い込んだものの、アウトにできず。その間に三塁走者の宮下が本塁へスタート。宮下の動きに気づいた石川昂はバックホームを狙ったが送球には至らず、今度は二塁への送球を試みるも、梶原が先に二塁へ到達した。結果的に宮下の生還と梶原の二塁到達を許し、オールセーフとなって先制点を献上した。桜井は続く9番東を二ゴロに仕留め、この回の失点を1点に抑えたが、守備の連係ミスから先制点を許す形となった。

◆DeNA牧秀悟内野手(28)がチームトップタイの6号ソロを放った。1点リードの3回1死。カウント2-1から中日桜井の低めチェンジアップを捉え、左翼ホームランウイングに運んだ。「追加点がどうしても欲しい中で、強い打球を打つことだけを考えていました。良い結果につながり良かったです。このあとも手を緩めることなくプレーしていきます」とコメント。連敗ストップへ、打線がエース東克樹投手(30)を援護している。

◆低めチェンジアップをガツンライナーのまま飛び込んだ牧秀悟 6号ソロ??中日×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/APBI12PTJl

◆中日ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は5回途中、7安打4奪三振5失点で降板。セ・リーグ球団相手のプロ初勝利はお預けとなった。交流戦の5月27日楽天戦(バンテリンドーム)でプロ初勝利を挙げ、交流戦期間中2勝をマークした。プロ9度目の先発で、自身初のセ・リーグ球団からの白星を狙ったが、守備の乱れも絡んで先制点を許した。3回には牧に左翼ウイング席へのソロ本塁打を浴び2点目。5回は相手先発東への中前打をきっかけに3連打を許し、牧の中前適時打、佐野の押し出し四球などで追加点を献上。ここで井上監督から交代を告げられ、降板となった。1死満塁で登板した2番手伊藤茉央投手(25)は、筒香を二ゴロに打ち取った間に三塁走者が生還し5点目。続く松尾を三邪飛に打ち取り、最少失点でしのいだ。

◆空気を変える一撃ミゲル・サノー 2試合連発の6号弾「加トちゃんペッ」も板についてきた??中日×DeNA#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/Ij46MKPOmI

◆中日はミゲル・サノー内野手(33)の2戦連発となる6号ソロなどで終盤に追い上げを見せたものの、逆転には届かず3連勝とはならなかった。借金は18に戻った。先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、2回に守備の乱れから先制点を許した。3回には牧に左翼ウイング席へのソロ本塁打を浴び2点目。5回は東への中前打をきっかけに3連打を許し、牧の適時打、佐野の押し出し四球などで追加点を与えた。1死満塁で登板した2番手伊藤茉央投手(25)は、筒香を二ゴロに打ち取った間に三塁走者が生還し5点目を許したが、後続を抑えた。5回までDeNA東に無得点に抑えられていたチームは、6回から反撃。村松開人内野手(25)の適時二塁打などで2点を返した。7回には、相手勝ちパターンの中川虎大投手(26)からサノーが2戦連発となる右翼ウイング席への6号ソロで2点差まで詰め寄った。さらに好機を広げ、2死一、三塁で代打阿部が打席に入ったが、左方向への打球を遊撃手宮下に好捕され、遊ゴロとなり、追加点とはならなかった。中日サノー(2戦連発6号&2打席連発7号ソロ)「練習通りに逆方向に強い打球が打ててよかった」

◆DeNAが中日に勝利し、連敗を4でストップした。守備のスキを突いた。0-0の2回2死一塁。梶原昂希外野手(26)が中前打を放つと、一走の宮下朝陽内野手は三塁へ。さらに打者走者の梶原が二塁を狙うも一、二塁間で挟まれた。ランダウンプレーとなったが、一塁手・サノーが二塁カバーの三塁手・石川昂に送球する間に宮下が本塁生還。5試合ぶりに先制点を挙げた。3回1死から、牧秀悟内野手(28)が中日桜井の低めチェンジアップを捉え、左翼ホームランウイングへチームトップタイの6号ソロ。5回には牧の適時打などで3得点を奪い、リードを5点に広げた。先発の東克樹投手(30)は6回4安打2失点(自責1)で今季6勝目。7回に2番手の中川虎大投手(26)がサノーにソロを浴び2点差に詰め寄られたが、リードを守り切った。

◆DeNAが連敗を4でストップ。2安打2打点の牧秀悟内野手(28)は「常に全員、毎日勝つために準備しているが、最近はなかなかかみ合わなかった。こういう一つの勝利から得られるものがあると思う」とうなずいた。幸先良く先制した。0-0の2回2死一塁。梶原が中前打を放つと、一走の宮下は三塁へ。打者走者の梶原が一、二塁間で挟まれている間に宮下が本塁生還。5試合ぶりに先制点を挙げた。1-0の3回には牧が中日桜井の低めチェンジアップを捉え、左翼ホームランウイングへチームトップタイの6号ソロ。さらに5回は牧の適時打などで3点を奪い、リードを5点に広げた。先発したエース東克樹投手(30)は6回4安打2失点(自責1)で今季6勝目。リリーフ陣も踏ん張り、中日の反撃をしのいだ。3点リードの9回は守護神・山崎康晃投手(33)が登板。先頭のサノーにソロを浴びるも後続を断ち切り、通算250セーブまであと「4」とした。山崎は「みんながつないでくれた展開を最後締められてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

◆中日はミゲル・サノー内野手(33)の2打席連続本塁打などで終盤に追い上げたが、逆転には至らず連勝はストップ。借金は再び18となった。先制点は守備の乱れから許した。0-0の2回、先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は2死一塁から梶原に左前打を浴びると、一走・宮下が三塁へ一気に進塁。俊足の梶原も二塁を狙ったが、一、二塁間でランダウンプレーとなった。一塁手サノー、三塁手石川昂は送球で追い込んだものの梶原をアウトにできず、その間に宮下が生還。梶原の二塁到達も許し、先制点を献上した。井上監督は「そんなに遠くなかったはずだから、タッチプレーでいくべきだった」と指摘した。打線は5回までDeNA東に無得点に封じられたが、6回に相手失策も絡んで2点を返した。7回にはサノーが2戦連発となる6号ソロを放ち、2点差まで詰め寄った。しかし9回、5番手斎藤が代打ヒュンメルに左中間へのソロ本塁打を浴び再び3点差に。最終回にはサノーが2打席連発となる7号ソロ、石川昂も安打で続いたが、後続が倒れて逆転には届かなかった。桜井は5回途中5失点で4敗目。井上監督は「コンタクトされることが多かった」と話した。終盤に追い上げを見せたものの、序盤の失点が響いた。中日サノー(2戦連発6号&2打席連発7号ソロ)「練習通りに逆方向に強い打球が打ててよかった」

◆中日はミゲル・サノー内野手(33)の2戦連発となる6号ソロなどで終盤に追い上げを見せたものの、逆転には届かず3連勝とはならなかった。借金は18に戻った。

◆エースの役割を果たした。DeNA東克樹投手(30)が6回4安打2失点(自責1)の好投で、チームの連敗をストップ。今季6勝目を手にした。「久しぶりの勝ちなので、チームとしても明日以降、勢いに乗れたら。僕自身は変わらずに、しっかり試合を作ることができたので良かった」"いつも通り"の安定した投球だった。初回を無失点で切り抜けた後、投球フォームを修正。試合前に投球練習したブルペンと実際のマウンドの高さが違うと感じ、体重移動を意識して脚を上げるスピードを速めた。「今の自分に合ったフォームで投げられたので、試合中の修正がしっかりできた」。適応力も、安定感につながった。頼れる左腕は2018年8月30日から、先発した対中日戦では20試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)をマーク。この日もしっかりと試合をつくった。「点は取られたが、僕らしい投球ができた。打"線"にさせなかった、連打を食らわなかったことは非常にいい収穫かなと思います」5位転落の可能性があった大事な一戦を勝ち切った。相川監督は「今日も丁寧に、意思をもって投げる東の投球ができていた。エースが投げた試合でしっかり勝っていくことは重要」と、勝利を呼び込んだ投球をたたえた。【山本佳央】

◆DeNA・平良が25日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。18日のファーム・リーグ、ヤクルト戦では、直球の制球をテーマに3回1安打1失点と好投した。5月8日の阪神戦以来、1カ月以上白星から遠ざかっており、3勝目を狙う右腕は「(主砲の)細川選手にも本塁打が出ている。より丁寧に投げることが大事」と警戒した。

◆約2カ月ぶりの1軍で大暴れする。23日に出場選手登録されたDeNA・梶原が、中日戦(バンテリンドーム)に「8番・中堅」で先発出場した。スタメンは4月5日の巨人戦以来。今季は開幕1軍入りしたが、打率・143(14打数2安打)と振るわず。インフルエンザに感染した影響で、4月11日に感染症特例によって出場選手登録を抹消されていた。約2カ月にわたるファームでの期間は打撃力の向上に着手し、「状態を上げるためにいろいろな取り組みをした」。通常の打撃練習前には、体の使い方を意識したティー打撃のドリルを導入。朝の早出練習や練習後の特打、試合後にも居残りで練習するなど、「ずっとバットを持っていた」と徹底的に振り込んだ。「もう一度、守備や走塁を含めてしっかりと見つめ直す時間になった」と厳しい鍛錬を経て、1軍の大舞台に戻ってきた。この日は、二回の第1打席で外角高めのフォークを中前にはじき返し、4月4日の巨人戦以来となるHランプを灯した。チームは直近10試合で1勝9敗。梶原は「チーム状況は苦しいが、スピード感や躍動感で勢いをつけることができれば」と意気込む。打線の新たな起爆剤となるべく、磨いてきた実力を存分に発揮していく。(児嶋基)

◆DeNAが連敗を4で止めた。牧が三回に6号ソロを放つなど、2安打2打点と活躍。五回までに5点を挙げて主導権を握った。東は6回2失点で6勝目、山崎が約1カ月ぶりのセーブ。

◆DeNAが連敗を4で止めた。牧が三回に6号ソロを放つなど、2安打2打点と活躍。五回までに5点を挙げて主導権を握った。東は6回2失点で6勝目、山崎が約1カ月ぶりのセーブ。中日は先発の桜井が五回途中5失点と崩れた。

◆DeNA・牧が1-0の三回に左越えへの6号ソロ。今季より新しくできた外野テラス席の「ホームランウイング」へ突き刺し「入ってくれてよかった」とうなずいた。五回は1死二、三塁で内角直球に詰まりながらも中前に運び、2安打2打点と活躍した。七回は筒香の右前打で二塁から本塁にを狙ったが、憤死。14日の試合で右太もも裏の違和感を訴えて欠場したが、19日のリーグ戦再開以降は出場を続ける主砲が、全力プレーで執念を見せた。

◆DeNAの守護神の山崎が5月28日のオリックス戦(横浜)以来となる14セーブ目を挙げた。九回は先頭のサノーにソロ、続く石川昂に左前打を浴びたが、後続を断ち「みんながつないでくれた展開を、最後に締められてよかった」とうなずいた。名球会入りの条件となる250セーブまで4。「調子を整えて、明日もいい試合を見せたい」と前を向いた。

◆中日はサノーが終盤に2打席連続ソロ本塁打と気を吐いた。ともに持ち味とする右方向への流し打ちで「練習通り、逆方向に強い打球が打てて良かった」と手応えを口にした。来日1年目で、初の1試合複数本塁打。23日も一発を放っており、調子を上げてきた。井上監督は「素晴らしい打撃だった。サノーの前にどういった形で走者を置くかがポイントになる」と逆襲へのキーマンに指名した。

◆DeNA・東克樹投手(30)が24日、中日10回戦(バンテリンドーム)に先発し、6回4安打2失点(自責点1)で6勝目を挙げた。中日戦で先発した試合では、20試合連続でクオリティースタート(先発で6回以上、自責点3以下)を記録。プロ通算でも18勝3敗とし、相性の良さを見せた。チームは6-4で勝利し、連敗を4で止めた。懸命に腕を振った。東が〝お得意様〟の中日相手に6回2失点。「点は取られたが、僕らしい投球ができた。打線にさせず、連打を食らわなかった。非常にいい収穫かなと思う」と胸を張った。一回はマウンドの感覚が合わなかったが、踏み出す右足を素早く上げることで体重移動をスムーズにし、対応した。前日に本塁打を放っていた細川、サノーを緩急を使って計5打数無安打に封じた。打っては五回1死で桜井から中前打を放ち、この回一挙3得点した打線の火付け役となった。サッカーW杯北中米3カ国大会が開催中。日本代表の激闘に列島が熱狂しているが、東もその一人だ。日本時間15日午前5時に行われた1次リーグのオランダ戦は生中継で観戦し、「見ていて楽しい」と刺激を受けた。注目の選手はGKの鈴木彩艶だといい、「鉄壁というか、守護神って感じ」。サムライブルーの守護神の姿を目に焼き付けたハマのエースは、味方がくれた5点の援護を守り抜いた。負ければ5位に転落する一戦だったが、エースの好投でつかんだ価値のある1勝。連敗を4で止め、相川監督は「丁寧に、意思を持って、投げているのが東の投球。それができたので、ゲームを作れた」とほめた。6月は4勝12敗。苦しい戦いとなっているが、「チームとしても明日以降、勢いに乗れたら」と東。エースの力投を起点に、巻き返しを図る。(児嶋基)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
36301 0.545
(-)
-
(-)
76256
(-)
220
(-)
51
(-)
41
(-)
0.249
(-)
3.050
(-)
1
(-)
巨人
36302 0.545
(-)
0
(-)
75215
(-)
216
(-)
54
(-)
49
(-)
0.230
(-)
2.910
(-)
3
(-)
ヤクルト
36311 0.537
(-)
0.5
(-)
75226
(-)
235
(-)
42
(-)
47
(-)
0.235
(-)
3.180
(-)
4
(-)
DeNA
27392 0.409
(↑0.009)
9
(↑0.5)
75244
(+6)
279
(+4)
41
(+2)
28
(-)
0.243
(-)
3.720
(↑0.01)
5
(-)
広島
25383 0.397
(-)
9.5
(-)
77190
(-)
217
(-)
40
(-)
45
(-)
0.216
(-)
3.020
(-)
6
(-)
中日
25431 0.368
(↓0.005)
12
(↓0.5)
74231
(+4)
253
(+6)
51
(+2)
24
(-)
0.232
(-)
3.460
(↓0.04)