| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DeNA | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 9 | 1 | 2 |
中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | 8 | 0 | 2 |
|
勝利投手:東 克樹(6勝4敗0S) (セーブ:山﨑 康晃(0勝2敗14S)) 敗戦投手:櫻井 頼之介(2勝4敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆DeNAが連敗を4で止めた。DeNAは1-0の3回表、牧のソロでリードを広げる。そのまま迎えた5回に牧の適時打などで3点を奪うと、9回には代打・ヒュンメルのソロで追加点を挙げた。投げては、先発・東が6回2失点の好投で今季6勝目。敗れた中日は、打線が6回以降に追い上げを見せるも及ばなかった。
◆中日は守備の連係がうまくいかず、先制点を許した。0-0の2回の守備。中日先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、2死から同じくルーキーのDeNA宮下に四球を与えると、続く梶原には左前打を浴びた。その間に宮下は一気に三塁を狙ってセーフ。さらに梶原も二塁を狙ったが、一、二塁間で挟まれランダウンプレーとなった。中日の守備陣は一、二塁間で一塁手サノー、三塁手石川昂らが梶原を追い込んだものの、アウトにできず。その間に三塁走者の宮下が本塁へスタート。宮下の動きに気づいた石川昂はバックホームを狙ったが送球には至らず、今度は二塁への送球を試みるも、梶原が先に二塁へ到達した。結果的に宮下の生還と梶原の二塁到達を許し、オールセーフとなって先制点を献上した。桜井は続く9番東を二ゴロに仕留め、この回の失点を1点に抑えたが、守備の連係ミスから先制点を許す形となった。
◆DeNA牧秀悟内野手(28)がチームトップタイの6号ソロを放った。1点リードの3回1死。カウント2-1から中日桜井の低めチェンジアップを捉え、左翼ホームランウイングに運んだ。「追加点がどうしても欲しい中で、強い打球を打つことだけを考えていました。良い結果につながり良かったです。このあとも手を緩めることなくプレーしていきます」とコメント。連敗ストップへ、打線がエース東克樹投手(30)を援護している。
◆低めチェンジアップをガツンライナーのまま飛び込んだ牧秀悟 6号ソロ??中日×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/APBI12PTJl
◆中日ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は5回途中、7安打4奪三振5失点で降板。セ・リーグ球団相手のプロ初勝利はお預けとなった。交流戦の5月27日楽天戦(バンテリンドーム)でプロ初勝利を挙げ、交流戦期間中2勝をマークした。プロ9度目の先発で、自身初のセ・リーグ球団からの白星を狙ったが、守備の乱れも絡んで先制点を許した。3回には牧に左翼ウイング席へのソロ本塁打を浴び2点目。5回は相手先発東への中前打をきっかけに3連打を許し、牧の中前適時打、佐野の押し出し四球などで追加点を献上。ここで井上監督から交代を告げられ、降板となった。1死満塁で登板した2番手伊藤茉央投手(25)は、筒香を二ゴロに打ち取った間に三塁走者が生還し5点目。続く松尾を三邪飛に打ち取り、最少失点でしのいだ。
◆空気を変える一撃ミゲル・サノー 2試合連発の6号弾「加トちゃんペッ」も板についてきた??中日×DeNA#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/Ij46MKPOmI
◆中日はミゲル・サノー内野手(33)の2戦連発となる6号ソロなどで終盤に追い上げを見せたものの、逆転には届かず3連勝とはならなかった。借金は18に戻った。先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、2回に守備の乱れから先制点を許した。3回には牧に左翼ウイング席へのソロ本塁打を浴び2点目。5回は東への中前打をきっかけに3連打を許し、牧の適時打、佐野の押し出し四球などで追加点を与えた。1死満塁で登板した2番手伊藤茉央投手(25)は、筒香を二ゴロに打ち取った間に三塁走者が生還し5点目を許したが、後続を抑えた。5回までDeNA東に無得点に抑えられていたチームは、6回から反撃。村松開人内野手(25)の適時二塁打などで2点を返した。7回には、相手勝ちパターンの中川虎大投手(26)からサノーが2戦連発となる右翼ウイング席への6号ソロで2点差まで詰め寄った。さらに好機を広げ、2死一、三塁で代打阿部が打席に入ったが、左方向への打球を遊撃手石上に好捕され、遊ゴロとなり、追加点とはならなかった。
◆DeNAが中日に勝利し、連敗を4でストップした。守備のスキを突いた。0-0の2回2死一塁。梶原昂希外野手(26)が中前打を放つと、一走の宮下朝陽内野手は三塁へ。さらに打者走者の梶原が二塁を狙うも一、二塁間で挟まれた。ランダウンプレーとなったが、一塁手・サノーが二塁カバーの三塁手・石川昂に送球する間に宮下が本塁生還。5試合ぶりに先制点を挙げた。3回1死から、牧秀悟内野手(28)が中日桜井の低めチェンジアップを捉え、左翼ホームランウイングへチームトップタイの6号ソロ。5回には牧の適時打などで3得点を奪い、リードを5点に広げた。先発の東克樹投手(30)は6回4安打2失点(自責1)で今季6勝目。7回に2番手の中川虎大投手(26)がサノーにソロを浴び2点差に詰め寄られたが、リードを守り切った。
◆DeNA・平良が25日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。18日のファーム・リーグ、ヤクルト戦では、直球の制球をテーマに3回1安打1失点と好投した。5月8日の阪神戦以来、1カ月以上白星から遠ざかっており、3勝目を狙う右腕は「(主砲の)細川選手にも本塁打が出ている。より丁寧に投げることが大事」と警戒した。
◆約2カ月ぶりの1軍で大暴れする。23日に出場選手登録されたDeNA・梶原が、中日戦(バンテリンドーム)に「8番・中堅」で先発出場した。スタメンは4月5日の巨人戦以来。今季は開幕1軍入りしたが、打率・143(14打数2安打)と振るわず。インフルエンザに感染した影響で、4月11日に感染症特例によって出場選手登録を抹消されていた。約2カ月にわたるファームでの期間は打撃力の向上に着手し、「状態を上げるためにいろいろな取り組みをした」。通常の打撃練習前には、体の使い方を意識したティー打撃のドリルを導入。朝の早出練習や練習後の特打、試合後にも居残りで練習するなど、「ずっとバットを持っていた」と徹底的に振り込んだ。「もう一度、守備や走塁を含めてしっかりと見つめ直す時間になった」と厳しい鍛錬を経て、1軍の大舞台に戻ってきた。この日は、二回の第1打席で外角高めのフォークを中前にはじき返し、4月4日の巨人戦以来となるHランプを灯した。チームは直近10試合で1勝9敗。梶原は「チーム状況は苦しいが、スピード感や躍動感で勢いをつけることができれば」と意気込む。打線の新たな起爆剤となるべく、磨いてきた実力を存分に発揮していく。(児嶋基)
◆DeNAが連敗を4で止めた。牧が三回に6号ソロを放つなど、2安打2打点と活躍。五回までに5点を挙げて主導権を握った。東は6回2失点で6勝目、山崎が約1カ月ぶりのセーブ。
◆DeNAが連敗を4で止めた。牧が三回に6号ソロを放つなど、2安打2打点と活躍。五回までに5点を挙げて主導権を握った。東は6回2失点で6勝目、山崎が約1カ月ぶりのセーブ。中日は先発の桜井が五回途中5失点と崩れた。
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
阪神 |
36 | 30 | 1 | 0.545 (-) | - (-) |
76 | 256 (-) | 220 (-) | 51 (-) | 41 (-) |
0.249 (-) | 3.050 (-) |
| 1 (-) |
巨人 |
36 | 30 | 2 | 0.545 (-) | 0 (-) |
75 | 215 (-) | 216 (-) | 54 (-) | 49 (-) |
0.230 (-) | 2.910 (-) |
| 3 (-) |
ヤクルト |
36 | 31 | 1 | 0.537 (-) | 0.5 (-) |
75 | 226 (-) | 235 (-) | 42 (-) | 47 (-) |
0.235 (-) | 3.180 (-) |
| 4 (-) |
DeNA |
27 | 39 | 2 | 0.409 (↑0.009) | 9 (↑0.5) |
75 | 244 (+6) | 279 (+4) | 41 (+2) | 28 (-) |
0.243 (-) | 3.720 (↑0.01) |
| 5 (-) |
広島 |
25 | 38 | 3 | 0.397 (-) | 9.5 (-) |
77 | 190 (-) | 217 (-) | 40 (-) | 45 (-) |
0.216 (-) | 3.020 (-) |
| 6 (-) |
中日 |
25 | 43 | 1 | 0.368 (↓0.005) | 12 (↓0.5) |
74 | 231 (+4) | 253 (+6) | 51 (+2) | 24 (-) |
0.232 (-) | 3.460 (↓0.04) |



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