ロッテ vs.西武記録一覧

10月6日の試合 — 2026年10月6日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神786120.561▲0.003優勝2516▲2434▲1125—71▲10.247—2.80▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
766430.543—2.5▲0.50486—444—103—99—0.234—2.80—
3—DeNADeNA
2連勝
716930.507—7.5▲0.50557—512—125—50—0.246—3.27—
4—広島広島617740.442▼0.00316.5▲1.01430▲1518▲291—73—0.224▼0.0013.40▼0.0
5—ヤクルトヤクルト
2連敗
608020.429—18.5▲0.51445—568—83—97—0.236—3.70—
6—中日中日608120.426—19.0▲0.50478—494—121—52—0.228—3.28—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
914930.650—優勝0707—452—162—77—0.261—2.88—
2—西武西武
3連勝
796040.568▲0.00311.5▼0.50503▲3464—109▲156—0.244—2.87▼0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—13.0—0591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
5連敗
657620.461—26.5—0483—605—96—42—0.241—3.96—
5—ロッテロッテ
2連敗
637730.450▼0.00328.0▲0.50492—586▲3131—45—0.236—3.84—
6—楽天楽天588410.408—34.0—0473—555—103—72—0.239—3.63—
☆ 西武 勝利

ロッテ(★0対3☆)西武 ==リーグ戦25回戦(2026.10.06)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年10月6日(火)ZOZOマリンスタジアム入場者 20,953人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.10.06
西武今季79勝60敗4分3連勝中
ロッテ今季63勝77敗3分2連敗中
西武3
対
0ロッテ
123456789HE計
西武西武110000010713
ロッテロッテ000000000600
勝 豆田泰志 (3勝0敗) 敗 J.ルケーシー (1勝3敗) S 佐藤爽 (1セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 長谷川信哉(13号・1回表ソロ)

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西武、無失点リレーで完封勝利 長谷川信哉の先制弾が決定打

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ25回戦は、西武が3-0でロッテを完封。連勝を2へ伸ばし、2位の座を堅持した。

試合は西武の攻撃で幕を開けた。1回表、長谷川信哉が敵先発J・ルケーシーから13号ソロホームランを放ち、先制。この一発が試合の流れを決めることになる。

ロッテ打線は西武先発豆田泰志の前に沈黙を続けた。同投手は球数を計算した投球で次々と打者を退場させ、安定感のある投球で好況。2回表にも西武は追加点を奪い、2-0と主導権を完全に握った。

その後、両チーム得点が入らない膠着状況が続いたが、8回表、西武が再び奪い返す。3番目の得点で3-0と突き放した。

注目は西武の投手リレーの成功。34歳の森脇亮介は大手術からのカムバック後、今季24試合のリリーフ登板で計781球の熱投を重ねており、クライマックスシリーズを見据えた充実したシーズンを過ごしている。そして佐藤爽がプロ初のセーブを記録。無失点の継投でロッテ打線を完全に制した。

野手陣でも朗報がある。7年目にして初めてのフルシーズン1軍登録を果たした岸潤一郎外野手(29)は、「元『消えた天才』」の異名の通り、複数のポジションをこなすマルチな活躍で貴重な戦力となっている。

一方、ロッテは最多安打トップを走る西川史礁外野手が6安打中に含まれたが、得点に結びつかず。同選手は「今までやってきたことを出すだけ」と淡々としたコメントを残すも、打線全体の得点力不足が課題だ。

西武はクライマックスシリーズへ向け、調子を上げている。次戦での戦いぶりが注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.10.06時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
914930.650—優勝0707—452—162—77—0.261—2.88—
2—西武西武
3連勝
796040.568▲0.00311.5▼0.50503▲3464—109▲156—0.244—2.87▼0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—13.0—0591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
5連敗
657620.461—26.5—0483—605—96—42—0.241—3.96—
5—ロッテロッテ
2連敗
637730.450▼0.00328.0▲0.50492—586▲3131—45—0.236—3.84—
6—楽天楽天588410.408—34.0—0473—555—103—72—0.239—3.63—

10月5日の試合 — 2026年10月5日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
776120.558—優勝3514—433—125—70—0.247—2.81—
2—巨人巨人
2連敗
766430.543—2.0—0486—444—103—99—0.234—2.80—
3—DeNADeNA
2連勝
716930.507—7.0—0557—512—125—50—0.246—3.27—
4—広島広島
3連勝
617640.445—15.5—2429—516—91—73—0.225—3.41—
5—ヤクルトヤクルト
2連敗
608020.429—18.0—1445—568—83—97—0.236—3.70—
6—中日中日608120.426—18.5—0478—494—121—52—0.228—3.28—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
914930.650▼0.005優勝0707▲1452▲3162—77▲20.261▼0.0012.88—
2—西武西武
2連勝
786040.565▲0.00312.0▼1.01500▲7464▲1108—56▲20.244▼0.0012.89▼0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—13.0▼0.50591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
5連敗
657620.461—26.5▼0.50483—605—96—42—0.241—3.96—
5—ロッテロッテ637630.453▼0.00427.5—1492▲1583▲7131▲145—0.236—3.84▲0.0
6—楽天楽天588410.408▲0.00434.0▼1.00473▲3555▲1103—72▲10.239—3.63▼0.0
☆ 西武 勝利

ロッテ(★1対7☆)西武 ==リーグ戦24回戦(2026.10.05)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年10月5日(月)ZOZOマリンスタジアム入場者 18,069人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.10.05
西武今季78勝60敗4分2連勝中
ロッテ今季63勝76敗3分
西武7
対
1ロッテ
123456789HE計
西武西武000100024617
ロッテロッテ001000000801
勝 篠原響 (3勝3敗) 敗 益田直也 (1勝1敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(38号・3回裏ソロ)

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西武、9回逆転劇で2位確定 7年ぶり本拠地CS開催へ

ZOZOマリンスタジアムでの緊迫した一戦は、西武が9回の爆発で形勢を逆転させ、7-1での勝利を手にした。リーグ2位が確定し、7年ぶりの本拠地クライマックスシリーズ開催へ向けた弾みをつけた。

試合は進展に乏しい展開となった。先制のチャンスはロッテにあった。3回裏、山口航輝が38号ソロを放ち、ロッテが1点をリード。西武は4回表に1得点して応じるも、その後の7回までは両者一進一退の攻防が続いた。西武は西野の好投に打ちあぐねており、緊迫した試合運びが予想された。

転機は8回に訪れた。西武の攻撃から犠飛で1点を加えると、流れが劇的に傾いた。そして9回表、勝負の時間帯での西武の猛攻。現況から様子を変えた西武打線が集中砲火を浴びせ、4点を奪い試合を決めた。中村剛也の押し出し四球も出現し、西武の執念が実を結んだ。

敗投手は益田直也。押し出しで勝ち越しを許すなど、終盤の失点が命取りとなった。一方、西武の篠原響は3勝目をマーク、救援陣の協力も得られた。

ロッテは敗戦に伴い今季の5位が確定。シーズンの道は閉ざされたが、横山陸人投手の最多セーブ35が確定するなど、来季への足掛かりは残した。

西武は5年ぶり500得点を達成し、どん底からの巻き返しが確実となった。75年の近鉄以来、史上2例目の快挙。10月中旬のクライマックスシリーズに向け、本拠地での熱戦再開を控えている。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.10.05時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
914930.650▼0.005優勝0707▲1452▲3162—77▲20.261▼0.0012.88—
2—西武西武
2連勝
786040.565▲0.00312.0▼1.01500▲7464▲1108—56▲20.244▼0.0012.89▼0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—13.0▼0.50591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
5連敗
657620.461—26.5▼0.50483—605—96—42—0.241—3.96—
5—ロッテロッテ637630.453▼0.00427.5—1492▲1583▲7131▲145—0.236—3.84▲0.0
6—楽天楽天588410.408▲0.00434.0▼1.00473▲3555▲1103—72▲10.239—3.63▼0.0

9月26日の試合 — 2026年9月26日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神765910.563▲0.003M4▼17502▲8423▲3120▲267▲10.247▲0.0012.83▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
746220.544—2.5▲0.55467—431—99—97—0.235—2.81—
3—DeNADeNA696730.507▼0.0047.5▲1.04544▲3500▲8124—49—0.246▼0.0013.28▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
597620.437▲0.00417.0—6435▲5541▲382▲196▲10.236—3.65—
5▲1広島広島
2連勝
567540.427—18.0▲0.58401—498—87—71—0.224—3.43—
6▼1中日中日
4連敗
598020.424▼0.00419.0▲1.02474▲3488▲5120▲151—0.229—3.28▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
4連勝
884730.652▲0.003優勝5681▲4437—153▲373—0.260—2.87▼0.0
2—西武西武755940.560▲0.00412.5—5486▲5456▲4105▲153—0.245—2.93▼0.0
3—日本ハム日本ハム766130.555▲0.00413.0—3579▲2519—175▲173—0.249—3.38▼0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
657320.471▼0.00324.5▲1.03477—585▲294—42—0.243▼0.0013.89▼0.0
5—ロッテロッテ597130.454▼0.00326.5▲1.010467▲4551▲5120▲145—0.236—3.87▲0.0
6—楽天楽天548010.403▼0.00333.5▲1.08448—532▲498—65▲10.240▼0.0013.67—
☆ 西武 勝利

西武(☆5対4★)ロッテ ==リーグ戦23回戦(2026.09.26)・ベルーナドーム=

2026年9月26日(土)ベルーナドーム入場者 27,582人
スコアボードベルーナドーム / 2026.09.26
ロッテ今季59勝71敗3分
西武今季75勝59敗4分
ロッテ4
対
5西武
123456789HE計
ロッテロッテ000000220804
西武西武000001013×1115
勝 E.ラミレス (3勝1敗) 敗 横山陸人 (2勝3敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 井上広大(7号・7回表2ラン)
  • 西武西武 A.カナリオ(16号・6回裏ソロ)

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ロッテ、9回の大逆転及ばず 西武が逆転勝ちで連敗脱出

ベルーナドームで26日行われたパ・リーグ23回戦は、西武が5対4でロッテを制した。先制を許しながらも7回に井上広大の2ランで逆転したロッテだったが、9回の西武の猛攻の前に及ばず。西武は連敗を3で止め、ロッテは連勝が1に留まった。

試合は6回まで膠着状態。この回、西武のカナリオが16号ソロホームランを放ち、西武が先制した。ロッテは小島和哉が好投を続け、7回までで5安打1失点。そこへ7回表、ロッテが反撃。井上広大が7号2ランを放ち、2対1で逆転に成功する。

ここから両軍の投手戦となるはずが、西武が8回に同点に追いつく。9回、西武が佐藤隼輔を投入したロッテの継ぎ手に対し、わずか2球で内野安打と2ランで再び逆転を奪った。守備の間隙をついた得点で、西武が4対2とリードを広げる。

試合は西武の2番手の好投で決着かと思われたが、ロッテは9回にも諦めず、2点を返して4対5に詰め寄った。終盤は西武の長谷川信哉がダイビングとヘッドスライディングを繰り出し、珍事で球場を沸かせながらも西武がこらえた。

菅井信也は6回98球4安打無失点と、復帰後最長のイニングで3勝目の権利を獲得。E・ラミレスが3勝1敗で勝利投手となった。

ロッテは27日、ZOZOマリンで日本ハム戦。高野脩汰が先発する。複数失点を抑えながら、連勝の流れを作ることが課題となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
4連勝
884730.652▲0.003優勝5681▲4437—153▲373—0.260—2.87▼0.0
2—西武西武755940.560▲0.00412.5—5486▲5456▲4105▲153—0.245—2.93▼0.0
3—日本ハム日本ハム766130.555▲0.00413.0—3579▲2519—175▲173—0.249—3.38▼0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
657320.471▼0.00324.5▲1.03477—585▲294—42—0.243▼0.0013.89▼0.0
5—ロッテロッテ597130.454▼0.00326.5▲1.010467▲4551▲5120▲145—0.236—3.87▲0.0
6—楽天楽天548010.403▼0.00333.5▲1.08448—532▲498—65▲10.240▼0.0013.67—

9月25日の試合 — 2026年9月25日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神755910.560▼0.004M5▼18494▲1420▲2118▲166—0.246—2.84▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
746220.544▼0.0042.0—5467▲2431▲399—97▲10.235—2.81▼0.0
3—DeNADeNA
3連勝
696630.511▲0.0046.5▼1.05541▲2492▲1124▲149—0.247—3.25▼0.0
4▲1ヤクルトヤクルト587620.433▲0.00417.0▼1.07430▲5538▲481—95—0.236▲0.0013.65▼0.0
5▼1中日中日
3連敗
597920.428▼0.00318.0—3471▲4483▲5119▲151—0.229—3.26▲0.0
6—広島広島
2連勝
567540.427▲0.00417.5▼1.08401▲3498▲287—71—0.224—3.43▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
874730.649▲0.002優勝6677▲9437—150—73▲10.260—2.89▼0.0
2—西武西武
3連敗
745940.556▼0.00512.5▲1.06481▲2452▲6104—53—0.245—2.94▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連敗
756130.551—13.0▲0.54577—519—174—73—0.249—3.40—
4—オリックスオリックス657220.474▼0.00423.5▲1.04477—583▲994—42—0.244▼0.0013.90—
5—ロッテロッテ597030.457▲0.00425.5—11463▲6546▲2119▲145—0.236—3.86▼0.0
6—楽天楽天
2連勝
547910.406—32.5▲0.59448—528—98—64—0.241—3.67—
☆ ロッテ 勝利

西武(★2対6☆)ロッテ ==リーグ戦22回戦(2026.09.25)・ベルーナドーム=

2026年9月25日(金)ベルーナドーム入場者 27,587人
スコアボードベルーナドーム / 2026.09.25
ロッテ今季59勝70敗3分
西武今季74勝59敗4分3連敗中
ロッテ6
対
2西武
123456789HE計
ロッテロッテ000001032716
西武西武000000200522
勝 中森俊介 (7勝1敗) 敗 森脇亮介 (1勝2敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 西川史礁(8号・8回表3ラン)

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ロッテが連敗ストップ 西川の逆転3ランで西武撃破

ベルーナドームで行われたロッテ対西武戦は、ロッテが6対2で勝利し、5試合連続敗退から脱出した。西川史礁の勝負を決める逆転3ランが試合を動かし、連敗に喘いでいたチームに大きな勝ち星をもたらした。

序盤は両者ともに攻撃を組み立てられず、無点で推移。西武の先発・高橋光成は5回まで無安打に抑える好投を見せ、ロッテ打線を完全に封じ込める形。しかし5回、その完全試合が破られる。山口航輝が意地の先制打を放ち、ロッテが初得点を奪う。マウンドを下りた高橋は、次の登板に向けて精度の向上を目指す考えを示すなど、納得しつつも切り替えの姿勢を見せた。

ロッテは6回にさらに1点を加え、2対0とリード。しかし7回、西武が2ランで一気に同点に追いついた。試合は緊迫した局面を迎える。

その後、ロッテは8回表の攻撃で流れを完全に掌握する。西川が力強いスイングで逆転3ランを放ち、5対2とリード。その後も追加点を奪い、最終的に6対2の勝利で試合を締めくくった。

勝投手に輝いた中森俊介は7勝目。敗れた西武の森脇亮介は失点が嵩み、2敗目となった。

西武は今月3度目の3連敗となり、月間で負け越しが確定。ソフトバンクとの差は12ゲーム差に広がっている。一方ロッテは貴重な1勝を手にしたものの、順位争いは依然として厳しい状況が続く。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.25時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
874730.649▲0.002優勝6677▲9437—150—73▲10.260—2.89▼0.0
2—西武西武
3連敗
745940.556▼0.00512.5▲1.06481▲2452▲6104—53—0.245—2.94▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連敗
756130.551—13.0▲0.54577—519—174—73—0.249—3.40—
4—オリックスオリックス657220.474▼0.00423.5▲1.04477—583▲994—42—0.244▼0.0013.90—
5—ロッテロッテ597030.457▲0.00425.5—11463▲6546▲2119▲145—0.236—3.86▼0.0
6—楽天楽天
2連勝
547910.406—32.5▲0.59448—528—98—64—0.241—3.67—

9月21日の試合 — 2026年9月21日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
735810.557▲0.003M10▼111476▲3407▲2115▲165▲20.245—2.81▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
735920.553—0.5▲0.59461—422—98—94—0.237—2.85—
3—DeNADeNA
2連敗
666630.500▼0.0047.5▲1.08528▲2485▲3121—49—0.247—3.28▼0.0
4▲1中日中日
2連勝
597620.437▲0.00416.0—6461▲10467—116▲150—0.229▲0.0013.24▼0.0
5▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
577420.435—16.0▲0.510414—517—78—95—0.234—3.60—
6—広島広島
2連敗
537440.417▼0.00418.0▲1.012392—492▲1085—71—0.224▼0.0013.51▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641—優勝9652—429—144—72—0.259—2.90—
2—西武西武745640.569—9.5—9471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム745930.556▲0.00311.0▼0.57568▲5503▲3172▲172▲10.250▲0.0013.39—
4—オリックスオリックス637120.470▼0.00422.5▲0.57470▲3570▲590▲138—0.245▼0.0013.93▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5—14453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400—31.5—12432—519—96—61—0.240—3.69—
台風接近のため中止

ロッテ(-台風接近のため中止-)西武 ==リーグ戦22回戦(2026.09.21)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月21日(月)ZOZOマリンスタジアム
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.21
西武 vs ロッテ台風接近のため中止
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2026-09-21、ZOZOマリンスタジアムで予定されていたロッテ対西武の一戦は台風接近のため中止となった。

両チームの試合は改めて日程が調整される見込みです。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.21時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641—優勝9652—429—144—72—0.259—2.90—
2—西武西武745640.569—9.5—9471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム745930.556▲0.00311.0▼0.57568▲5503▲3172▲172▲10.250▲0.0013.39—
4—オリックスオリックス637120.470▼0.00422.5▲0.57470▲3570▲590▲138—0.245▼0.0013.93▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5—14453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400—31.5—12432—519—96—61—0.240—3.69—

9月20日の試合 — 2026年9月20日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神725810.554▲0.004M11▼112473▲8405▲1114▲163▲10.245▲0.0012.82▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
735920.553▲0.0030.0—9461▲3422▲298—94—0.237—2.85—
3—DeNADeNA666530.504▼0.0046.5▲1.09526▲1482▲8121▲149—0.247—3.29▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
577420.435▼0.00315.5▲1.010414▲2517▲378▲195▲10.234▼0.0013.60—
5—中日中日587620.433▲0.00416.0—7451▲8467▲5115▲450—0.228▲0.0013.26—
6—広島広島537340.421▼0.00317.0▲1.013392▲5482▲885▲371—0.225—3.46▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641▼0.005優勝9652▲3429▲5144—72▲10.259—2.90▲0.0
2—西武西武745640.569—9.5▼0.59471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
735930.553▼0.00411.5—8563▲6500▲9171▲371—0.249▼0.0013.39▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
637020.474▲0.00422.0▼1.08467▲9565▲689▲238▲10.246▲0.0023.92▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5▼0.514453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400▲0.00531.5▼1.012432▲5519▲396▲361▲10.240—3.69▼0.0
雨天のため中止

ロッテ(-雨天のため中止-)西武 ==リーグ戦22回戦(2026.09.20)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月20日(日)ZOZOマリンスタジアム
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.20
西武 vs ロッテ雨天のため中止
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2026-09-20、ZOZOマリンスタジアムで予定されていたロッテ対西武の一戦は雨天のため中止となった。

両チームの試合は改めて日程が調整される見込みです。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641▼0.005優勝9652▲3429▲5144—72▲10.259—2.90▲0.0
2—西武西武745640.569—9.5▼0.59471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
735930.553▼0.00411.5—8563▲6500▲9171▲371—0.249▼0.0013.39▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
637020.474▲0.00422.0▼1.08467▲9565▲689▲238▲10.246▲0.0023.92▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5▼0.514453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400▲0.00531.5▼1.012432▲5519▲396▲361▲10.240—3.69▼0.0

9月19日の試合 — 2026年9月19日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神715810.550▼0.005M1213465▲1404▲5113—62▲10.244▼0.0012.84—
2—巨人巨人
2連勝
725920.550▲0.0040.0▼1.010458▲14420▲198▲194—0.237▲0.0012.85▼0.0
3—DeNADeNA666430.508▲0.0045.5▼1.010525▲5474▲3120▲149—0.247—3.26▼0.0
4—ヤクルトヤクルト577320.438▼0.00414.5—11412▲3514▲577—94▲10.235—3.60▲0.0
5—中日中日
2連敗
577620.429▼0.00316.0—8443▲1462▲14111—50—0.227▼0.0013.26▲0.1
6—広島広島537240.424▲0.00516.0▼1.014387▲5474▲182▲171—0.225—3.42▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク844630.646▼0.005優勝10649▲2424▲5144▲171—0.259▼0.0012.88—
2—西武西武745640.569▲0.00310.0▼1.09471▲4430▲2100▲353—0.246—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム735830.557▼0.00511.5—9557▲4491▲7168▲371—0.250—3.35▲0.0
4—オリックスオリックス627020.470▲0.00423.0▼1.09458▲7559▲487▲237▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460▼0.00424.0—14453▲2537▲4117▲145—0.237▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天
4連勝
517810.395▲0.00432.5▼1.013427▲5516▲293—60—0.240—3.70▼0.0
☆ 西武 勝利

ロッテ(★2対4☆)西武 ==リーグ戦21回戦(2026.09.19)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月19日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 25,516人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.19
西武今季74勝56敗4分
ロッテ今季58勝68敗3分3連敗中
西武4
対
2ロッテ
123456789HE計
西武西武101000200804
ロッテロッテ000000200812
勝 隅田知一郎 (10勝7敗) 敗 高野脩汰 (3勝4敗) S 甲斐野央 (21セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 A.カナリオ(14号・1回表ソロ)
  • 西武西武 A.カナリオ(15号・3回表ソロ)
  • 西武西武 渡部聖弥(10号・7回表ソロ)
  • ロッテロッテ N.ソト(17号・7回裏2ラン)

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西武、連敗を4でストップ カナリオ2発で先制奪う

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ21回戦、西武はロッテを4-2で破り、3連敗で止めた。隅田知一郎が7回2失点で今季10勝目をマーク。2年連続2桁勝利の達成である。

西武は1回表、エンジェル・カナリオの先制ソロで幸先よい滑り出し。カナリオは3回表でも14番目のソロを放ち、守備に堅さがある西武の投打が噛み合う流れを作った。先制点から目が離せぬ相手の打線を、隅田が丁寧に抑える。1回から3回連続本塁打を浴びながらも、その後は淡白なロッテ打線に付け入る隙を見せなかった。

ロッテも7回裏、ニコラス・ソトの2ランで追撃を見せたが、西武は同じ7回表に渡部聖弥のソロで撃ち返し、追加点を確保。勝利への道を広げた。西武・西口監督は「是が非でも勝ちたい」と意気込んでいた通り、ここで連敗を止めることに成功したのである。

セットアッパーを経由して甲斐野央が21セーブ目を記録。最終的に8安打同士の打撃戦を西武が制した。

ロッテはサブロー監督が「ここ数試合淡白」と指摘する通り、得点力の課題が露呈。野手陣への工夫が急務となった。

西武は現在73勝でソフトバンクと10ゲーム差。次戦での連勝が、ペナント真っ最中の戦局を左右する。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク844630.646▼0.005優勝10649▲2424▲5144▲171—0.259▼0.0012.88—
2—西武西武745640.569▲0.00310.0▼1.09471▲4430▲2100▲353—0.246—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム735830.557▼0.00511.5—9557▲4491▲7168▲371—0.250—3.35▲0.0
4—オリックスオリックス627020.470▲0.00423.0▼1.09458▲7559▲487▲237▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460▼0.00424.0—14453▲2537▲4117▲145—0.237▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天
4連勝
517810.395▲0.00432.5▼1.013427▲5516▲293—60—0.240—3.70▼0.0

9月1日の試合 — 2026年9月1日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
5連勝
684910.581▲0.003M20▼125440▲6365▲2105▲260—0.248▲0.0012.84—
2—巨人巨人645420.542▲0.0044.5—23408▲4382▲387—89—0.236▲0.0012.95▼0.0
3—DeNADeNA546230.466▼0.00413.5▲1.024455▲3449▲499▲146▲10.244▼0.0013.46▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
526510.444▼0.00416.0▲1.025372▲2451▲669—78—0.235▼0.0013.55▲0.0
5—広島広島
2連勝
486340.432▲0.00517.0—28345▲5419▲174—67▲10.226—3.38▼0.0
6—中日中日
5連敗
517010.421▼0.00419.0▲1.021403▲1415▲5100▲144—0.228▼0.0013.24▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク734420.624▼0.005M18▼124573▲1391▲2124—65▲10.257▼0.0012.99▼0.0
2—西武西武695030.580▼0.0055.0—21432—392▲190—50—0.245▼0.0012.84▼0.0
3—日本ハム日本ハム
5連勝
685310.562▲0.0047.0▼1.021509▲2441▲1151▲159—0.250▼0.0013.29▼0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
576220.479▼0.00417.0—22423▲1500▲581▲134—0.245—3.87—
5—ロッテロッテ536030.469▲0.00518.0▼1.027405▲1478—103—41—0.236—3.84▼0.0
6—楽天楽天467110.393▲0.00527.0▼1.025391▲5473▲187▲255▲10.239—3.74▼0.0
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆1対0★)西武 ==リーグ戦20回戦(2026.09.01)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月1日(火)ZOZOマリンスタジアム入場者 25,182人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.01
西武今季69勝50敗3分
ロッテ今季53勝60敗3分
西武0
対
1ロッテ
123456789HE計
西武西武000000000300
ロッテロッテ10000000×601
勝 高野脩汰 (2勝3敗) 敗 平良海馬 (10勝4敗) S 横山陸人 (31セ)
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西武、5位ロッテに落とし穴 零封負けで連勝ストップ

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ20回戦は、ロッテが西武を1-0で下した。2位の西武が5位ロッテに落とし穴を落とす形となり、連勝は3で止まった。

試合は初回、ロッテの先発・高野脩汰が力投を見せる中での立ち上がり。低めへの制球と長身から繰り出される投球は西武打線の想定を上回る難度だった。初回こそロッテが先制点を奪うと、以降は両先発の投手戦へ。

西武の先発・平良海馬は初回の失点こそ喫したものの、そこからは粘り強さを発揮。6回までの間、ロッテの打線を2安打に抑える気迫のピッチングを展開した。力勝負で試合を作る投手の意地が垣間見える投球内容。しかし西武打線がこれに応えることができず、援護の一点が出ない。

ロッテの高野脩汰は24年7月17日以来の先発登板。7回までわずか2安打に抑える好投で、「スミ1」とも評される一流の投球で試合を支配した。打者たちが長身左腕の投球に面白いように投じられる光景が目立ち、西武打線の苦戦ぶりが如実に映し出された。

その後も膠着状況が続き、ロッテは初回の1点を守り切ることに成功。9回を横山陸人がセーブで締めた。西武にとっては今季13回目の零封負け、またZOZOマリンでの4連敗は後半戦の課題として重くのしかかる。

ロッテは連敗を脱出できず連敗4で止まったが、上位チームとの貴重な白星。西武は次戦での巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク734420.624▼0.005M18▼124573▲1391▲2124—65▲10.257▼0.0012.99▼0.0
2—西武西武695030.580▼0.0055.0—21432—392▲190—50—0.245▼0.0012.84▼0.0
3—日本ハム日本ハム
5連勝
685310.562▲0.0047.0▼1.021509▲2441▲1151▲159—0.250▼0.0013.29▼0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
576220.479▼0.00417.0—22423▲1500▲581▲134—0.245—3.87—
5—ロッテロッテ536030.469▲0.00518.0▼1.027405▲1478—103—41—0.236—3.84▼0.0
6—楽天楽天467110.393▲0.00527.0▼1.025391▲5473▲187▲255▲10.239—3.74▼0.0

8月16日の試合 — 2026年8月16日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神584610.558▼0.0050.0—38394▲2337▲592▲152—0.245—2.95▲0.0
2—巨人巨人564820.538▼0.0062.0—37350▲2346▲1179▲172—0.235—3.00▲0.1
3—DeNADeNA
3連敗
485530.466▼0.0059.5—37415▲3408▲492▲140▲20.244▼0.0013.53—
3▲1ヤクルトヤクルト
4連勝
485510.466▲0.0059.5▼1.039331▲4398▲362—72▲30.235▲0.0013.56▼0.0
5—中日中日466110.430▲0.00513.5▼1.035369▲11361▲285▲340—0.229▲0.0013.19▼0.0
6—広島広島405740.412▲0.00614.5▼1.042300▲5367▲266▲159—0.228▲0.0013.37▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク663910.629▼0.0060.0—37511▲4355▲6115▲259—0.256—3.08▲0.0
2—西武西武594730.557▼0.0057.5—34386▲1361▲580—47▲10.246▼0.0012.93▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
614900.555▲0.0057.5▼1.033445▲12388▲4132▲253—0.252▲0.0023.20—
4—オリックスオリックス
2連敗
535320.500▼0.00513.5—35383▲4431▲1275—33—0.246—3.75▲0.1
5—ロッテロッテ485230.480▲0.00515.5▼1.040365▲5414▲190▲135▲10.238▲0.0013.70▼0.0
6—楽天楽天416210.398▲0.00624.0▼1.039339▲6422▲477▲349▲10.240—3.81▼0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆7対1★)ロッテ ==リーグ戦19回戦(2026.08.16)・ベルーナドーム=

2026年8月16日(日)ベルーナドーム入場者 26,915人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.16
ロッテ今季48勝52敗3分
西武今季59勝47敗3分
ロッテ1
対
7西武
123456789HE計
ロッテロッテ000000001411
西武西武22001002×1107
勝 武内夏暉 (9勝6敗) 敗 毛利海大 (3勝4敗)
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本塁打情報

  • 西武西武 A.カナリオ(10号・1回裏2ラン)

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西武、序盤の攻撃力が決め手 ロッテを圧倒し今季60勝到達

ベルーナドームで行われたロッテとの対戦は、西武の圧倒的な打力の前に決着した。西武は7-1で快勝し、今季60勝目を挙げるとともに、カード勝ち越しを決めた。

試合の趨勢は第1回裏で早々に決まった。先頭のカナリオが毛利海大の投球を捉え、特大の先制2ランを放つ。続く西川が適時打で追加点を奪い、西武は序盤から圧倒的なアドバンテージを手にした。この先制攻撃がそのまま試合の流れを制することになる。

西武の投手陣も安定した内容。先発・武内夏暉は失点を最小限に抑え、9勝目を白星で飾った。一方、ロッテの毛利海大は第2回に4失点を喫し、早期の降板を余儀なくされた。"西武キラー"の異名も虚しく、この日の毛利は完全に抑え込まれた形だ。

西武は第5回にも追加点を重ね、その後も8回に2点を加算。圧倒的な打力で試合を支配した。注目は43歳の中村剛が今季初打点を記録したこと。ベテラン選手も試合に貢献し、チーム全体で西武の完勝を演出した。

ロッテは8回まで無得点に抑え込まれ、9回に1点を返すにとどまった。わずか4安打では到底及ばず、2カード連続での負け越しが決定した。

西武は2位の座を確保しながら、上位チームへの距離を着実に詰めている。次戦への弾みとなる勝利となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク663910.629▼0.0060.0—37511▲4355▲6115▲259—0.256—3.08▲0.0
2—西武西武594730.557▼0.0057.5—34386▲1361▲580—47▲10.246▼0.0012.93▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
614900.555▲0.0057.5▼1.033445▲12388▲4132▲253—0.252▲0.0023.20—
4—オリックスオリックス
2連敗
535320.500▼0.00513.5—35383▲4431▲1275—33—0.246—3.75▲0.1
5—ロッテロッテ485230.480▲0.00515.5▼1.040365▲5414▲190▲135▲10.238▲0.0013.70▼0.0
6—楽天楽天416210.398▲0.00624.0▼1.039339▲6422▲477▲349▲10.240—3.81▼0.0

8月15日の試合 — 2026年8月15日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.0—35407▲2341▲195—56▲30.246—2.90▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364—351▲179—75—0.235—2.97▼0.0
3—DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.5—34421▲1413—92—40—0.244—3.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263—73—0.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.5—39316▲4380▲171▲262▲10.228—3.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487—40—0.229—3.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.0—34531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2—西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.247—2.91▼0.0
3—日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲254—0.252—3.29▲0.0
4—オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.5—32396▲2454▲378—34—0.246▼0.0013.83▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.5—37370▲2432▲592▲136—0.236—3.78▲0.0
6—楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲151—0.242▲0.0023.79▼0.0
☆ ロッテ 勝利

西武(★1対5☆)ロッテ ==リーグ戦18回戦(2026.08.15)・ベルーナドーム=

2026年8月15日(土)ベルーナドーム入場者 26,241人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.15
ロッテ今季48勝55敗3分3連敗中
西武今季62勝47敗3分3連勝中
ロッテ5
対
1西武
123456789HE計
ロッテロッテ0010000311115
西武西武000010000601
勝 中森俊介 (4勝1敗) 敗 T.ウィンゲンター (0勝1敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 藤原恭大(6号・9回表ソロ)

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ロッテ、立松の好打と安田のリクエストで西武撃破

ベルーナドームでのロッテ対西武戦は、ロッテが5−1で勝利を収めた。15日の試合、ロッテは中森俊介投手の好投と、若手選手たちの活躍が光った一戦となった。

試合は両者無得点で進んだが、3回にロッテが先制。その後も点の取り合いとはならず、5回に西武が1点を返して1−1の同点。流れは大きく変わることなく試合は進展していった。

転機となったのは8回。ロッテ攻撃陣が本来の力を見せ、この回で3点を奪取して4−1とリード。試合の主導権を完全に掌握した。

9回表、藤原恭大が今シーズン6号となる本塁打を放ち、ロッテは得点を重ねて5点目を記録。ロッテ打線の奮起がこの試合の決定打となった。

ロッテの中森が投げ抜き、4勝目を挙げた。一方、西武のウィンゲンターは今季初黒星を喫することに。ロッテ2年目の立松由宇は、無敵と言われた相手投手からプロ初安打を含む2安打で貢献し、開花の時を迎えた。安田尚憲も的確なリクエストで勝ち越し点を呼び込むなど、随所で好判断を見せた。

ロッテは連勝で勢いをつけた形。次戦でこの勢いをどう継続させるか。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.08.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.0—34531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2—西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.247—2.91▼0.0
3—日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲254—0.252—3.29▲0.0
4—オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.5—32396▲2454▲378—34—0.246▼0.0013.83▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.5—37370▲2432▲592▲136—0.236—3.78▲0.0
6—楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲151—0.242▲0.0023.79▼0.0