ORIX vs.西武記録一覧

8月2日の試合 — 2026年8月2日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
524010.565▲0.0050.050349▲7292▲375▲2460.246▲0.0012.92
2▼1巨人巨人
2連敗
514120.554▼0.0061.0▲1.049309▲7299▲874680.236▲0.0012.91▲0.1
3ヤクルトヤクルト
4連敗
444910.473▼0.0058.5▲1.049295▲3361▲757620.232▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連勝
405130.440▲0.00711.549369▲8366▲773▲2370.2473.55▲0.0
5広島広島365140.414▼0.00513.5▲1.052270▲1322▲758530.2243.25▲0.0
6中日中日395610.411▲0.00714.547323▲7333▲177▲334▲10.227▲0.0013.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
593410.634▲0.0040.049445▲5313104▲1550.255▲0.0013.06▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
544130.568▲0.0046.045358▲4321▲173430.2482.86▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム554300.561▼0.0066.5▲1.045403▲3352▲5124▲1490.2553.29▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
474720.500▼0.00512.5▲1.047331▲1379▲462300.2483.72▼0.0
5ロッテロッテ424730.472▲0.00615.051324▲5362▲377▲1300.2373.62▼0.0
6楽天楽天
4連敗
365510.396▼0.00422.0▲1.051294370▲56144▲10.241▼0.0013.82▲0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆5対1★)オリックス ==リーグ戦17回戦(2026.08.02)・ベルーナドーム=

2026年8月2日(日)ベルーナドーム入場者 26,358人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.02
オリックス今季47勝47敗2分2連敗中
西武今季54勝41敗3分2連勝中
オリックス1
5西武
123456789HE
オリックスオリックス010000000601
西武西武00003002×1205
武内夏暉 (8勝5敗)  髙島泰都 (4勝3敗)
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西武、8月白星発進 ウィンゲンター記録樹立で盤石の守備

ベルーナドームでの一戦は、西武が5対1でオリックスを下し、8月を連勝で飾った。2日のパ・リーグ17回戦、西武は5点を奪う強力な攻撃とセットアップ投手の好投で、相手の反撃を許さない試合運びを見せた。

オリックスは2回に先制の1点を奪って流れをつかもうとしたが、西武は5回の攻撃で一気に逆転。この回、蛭間選手の逆転二塁打が出た。プロ入り後、攻撃のキーマンとしての活躍が着実に評価される蛭間は、前日に続く猛打賞をマーク。連日の活躍で西武打線の勢いを象徴する存在として躍動した。

その後も西武は8回に追加点を重ね、盤石の試合運びで勝利を確定させる。先発の武内投手(8勝5敗)が粘りのピッチングを展開する中、セットアップ役のウィンゲンター投手が登板。2点差の場面での無失点で、日本タイ記録となる18試合連続ホールドを樹立した。同記録はパ・リーグ新記録でもあり、安定感のあるリリーフ投手像を体現する活躍。

オリックスは打数を重ねたものの、西武の投手陣に効果的な打球を打たせてもらえず、反撃の機会を逃した。敗投手は髙島泰都投手(4勝3敗)。

西武は連勝で2位の地位を守り、6.0差でリード。対するオリックスは連敗で4位・12.5差と、借金ペースから脱却できない状況が続く。次戦への巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
593410.634▲0.0040.049445▲5313104▲1550.255▲0.0013.06▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
544130.568▲0.0046.045358▲4321▲173430.2482.86▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム554300.561▼0.0066.5▲1.045403▲3352▲5124▲1490.2553.29▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
474720.500▼0.00512.5▲1.047331▲1379▲462300.2483.72▼0.0
5ロッテロッテ424730.472▲0.00615.051324▲5362▲377▲1300.2373.62▼0.0
6楽天楽天
4連敗
365510.396▼0.00422.0▲1.051294370▲56144▲10.241▼0.0013.82▲0.0

8月1日の試合 — 2026年8月1日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人514020.560▲0.0040.050302▲629174▲368▲30.2352.86▼0.0
1阪神阪神
3連勝
514010.560▲0.0040.051342▲4289▲37346▲10.245▲0.0012.92▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
444810.478▼0.0067.5▲1.050292▲3354▲457▲162▲30.2313.55▲0.0
4DeNADeNA395130.433▼0.00511.5▲1.050361359▲671370.247▼0.0013.51▲0.0
5広島広島365040.419▲0.00712.553269▲3315▲158▲1530.2243.21▼0.0
6中日中日385610.404▼0.00514.5▲1.048316▲1332▲374330.226▼0.0013.33▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
583410.6300.050440313103550.2543.09
2▲1日本ハム日本ハム554200.567▲0.0045.5▼0.546400▲6347▲1123▲149▲10.2553.28▼0.0
3▼1西武西武534130.564▼0.0066.0▲0.546354▲4320▲57343▲10.248▲0.0012.88▲0.0
4オリックスオリックス474620.505▲0.00511.5▼0.548330▲5375▲462▲1300.248▲0.0013.73▼0.0
5ロッテロッテ414730.466▼0.00515.0▲0.552319▲1359▲676300.237▼0.0013.64▲0.0
6楽天楽天
3連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ 西武 勝利

西武(☆4対1★)オリックス ==リーグ戦16回戦(2026.08.01)・ベルーナドーム=

2026年8月1日(土)ベルーナドーム入場者 27,077人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.01
オリックス今季47勝46敗2分
西武今季53勝41敗3分
オリックス1
4西武
123456789HE
オリックスオリックス000001000621
西武西武00000022×704
佐藤隼輔 (3勝1敗)  山﨑颯一郎 (2勝4敗)  甲斐野央 (12セ)
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西武が守備の隙を突き逆転勝ち 3位転落からわずか一夜で2位奪還

ベルーナドームでの一戦は、西武がオリックスを4対1で下した。前日の敗戦で3位に転落したばかりの西武が、きょう一夜にして2位を奪い返す逆転劇となった。

試合は序盤から投手戦の様相。両チームとも得点が絡まず、6回まで無得点のまま進む。攻撃の手がかたく、塁を踏み出す機会に恵まれない展開だった。

西武が先制したのは7回。蛭間拓哉の適時打で塁上の走者が生還し、その直後に林安可が二塁打で再度追加点を奪う。連打で流れを掴んだ西武が1点差から2点差へと広げた。続く8回も滝沢が2点打を放ち、さらに得点を上乗せ。4点目が生まれた。

一方のオリックスは6回に1点を返すも、その後は有効打が出ず、反撃の糸口が見つからない。守備の乱れが目立ち、失策2つが試合を左右した。6回の同点打時にはリクエストで判定を求めたが、セーフの判定は覆らず。その後の攻撃も実を結ばなかった。

西武の投手陣では、実戦復帰の篠原響が登板。身体の疲労が若干残るながらも、持ち前の速球で154キロを計測し、ゲームを進めた。勝ち投手の佐藤隼輔、セーブの甲斐野央が試合を纏めた。

前日の敗戦で一度は3位に転落した西武だが、きょうの勝利で6.0差の2位へと浮上。オリックスは4位に留まり、11.5差と更に差を広げられた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
583410.6300.050440313103550.2543.09
2▲1日本ハム日本ハム554200.567▲0.0045.5▼0.546400▲6347▲1123▲149▲10.2553.28▼0.0
3▼1西武西武534130.564▼0.0066.0▲0.546354▲4320▲57343▲10.248▲0.0012.88▲0.0
4オリックスオリックス474620.505▲0.00511.5▼0.548330▲5375▲462▲1300.248▲0.0013.73▼0.0
5ロッテロッテ414730.466▼0.00515.0▲0.552319▲1359▲676300.237▼0.0013.64▲0.0
6楽天楽天
3連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81

7月31日の試合 — 2026年7月31日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神
2連勝
504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト
2連敗
444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA
2連敗
395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島
2連勝
355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.6300.050440313103550.2543.09
2西武西武
2連敗
534030.5705.54735031573420.2472.86
3日本ハム日本ハム
4連勝
544200.5636.047394346122480.2553.31
4オリックスオリックス464620.50012.04932537161300.2473.76
5ロッテロッテ414630.47114.55331835376300.2383.61
6楽天楽天
2連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ オリックス 勝利

西武(★4対5☆)オリックス ==リーグ戦15回戦(2026.07.31)・ベルーナドーム=

2026年7月31日(金)ベルーナドーム入場者 25,695人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.31
オリックス今季46勝46敗2分
西武今季53勝40敗3分2連敗中
オリックス5
4西武
1234567891011HE
オリックスオリックス000201000021325
西武西武001200000011404
吉田輝星 (2勝2敗)  中村祐太 (1勝1敗)  山岡泰輔 (1セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 太田椋(8号・11回表ソロ)

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オリックス、延長11回で劇的逆転勝利 太田椋の決勝弾で西武撃破

ベルーナドームでの激闘は延長戦までもつれこんだ。オリックスが西武に5−4で勝利。太田椋の11回表の勝ち越しソロ本塁打が試合を決した。リーグ戦15回戦、両チームの力が拮抗した投打の応酬の末、オリックスが連勝を伸ばした。

西武先発・隅田は序盤から踏ん張った。3回に先制を許すものの、その後の攻撃を凌ぐ。しかし隅田自身、自身の投球内容に納得していない。6回までで3失点を喫し、ストレスの残る投球内容となった。オリックスの攻撃は4回に2点を奪い、試合の流れを掴みかけた。

しかし西武は諦めない。4回に2点を返し、5−4となったこの試合を均衡させた。その後は両軍一進一退。9回2死では思わぬハプニングが。試合中断まで至るサプライズゲストが乱入し、ベンチに笑みが浮かぶ一幕もあった。しかし西武打線は仕留めきれず、延長へ。

吉田輝星が先発から試合を支配。ついに11回表、太田椋がオリックス渾身の一振りをかぎ出した。ソロ本塁打は試合を決定づける決勝弾。山岡泰輔が11回裏を無失点に抑え、勝利を確定させた。

オリックスは46勝46敗で4位・12.0差、連勝を1とした。西武は53勝40敗で2位・5.5差、連敗を2とした。両チームとも後半戦へ向け、新たな気迫で臨む局面を迎えた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-31時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.6300.050440313103550.2543.09
2西武西武
2連敗
534030.5705.54735031573420.2472.86
3日本ハム日本ハム
4連勝
544200.5636.047394346122480.2553.31
4オリックスオリックス464620.50012.04932537161300.2473.76
5ロッテロッテ414630.47114.55331835376300.2383.61
6楽天楽天
2連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対1★)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.05)・京セラドーム大阪=

2026年7月5日(日)京セラドーム大阪入場者 30,294人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.05
西武今季45勝34敗3分
オリックス今季40勝37敗2分
西武1
3オリックス
123456789HE
西武西武000000100501
オリックスオリックス01000200×503
A.エスピノーザ (7勝3敗)  隅田知一郎 (6勝5敗)  A.マチャド (20セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 太田椋(5号・2回裏ソロ)

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西武、攻撃繋がらず3連敗 オリックスはエスピノーザの好投で連勝

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ公式戦は、オリックスが西武を3-1で下した。好調なエスピノーザの完全試合に近いピッチングとマチャドのセーブで、連敗を止めた一方、西武は引き分けを挟んで6連敗を喫し、貯金を完全に使い果たした。

序盤の静寂を破ったのはオリックス打線。2回裏、太田椋がオリックス5号となるソロホームランを放ち、先制点を奪った。対する西武は、隅田知一郎がこの1点を追う展開となったが、攻撃がなかなかつながらない。古賀悠斗が代打一番手で適時打を放ちはしたものの、それが本試合唯一の得点源。わずか5安打に抑えられた静かな攻撃は、チームの不調を象徴していた。

試合は6回裏に大きく傾いた。オリックスが追加点を加えて3-1とした。エスピノーザは7回までを1失点に抑え、来日最多タイとなる7勝目を挙げた。7回のマウンドで最大のチャンスを迎えた西武の代打外崎修汰が空振り三振に終わると、その後のマチャドが20セーブ目を記録。ベネズエラ出身の両選手は、本国への感謝の気持ちを胸に、堂々とした投球で試合を締めくくった。

西武は2位を守るも、2.0ゲーム差での位置は危ぶまれている。一方、オリックスは5位から勢いを取り戻しつつある。次戦への各チームの対応が、今後の順位争いを大きく左右する局面となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月4日の試合 — 2026年7月4日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
雨天のため中止

オリックス(-雨天のため中止-)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.04)・ほっともっとフィールド神戸=

2026年7月4日(土)ほっともっとフィールド神戸
スコアボードほっともっとフィールド神戸 / 2026.07.04
西武 vs オリックス雨天のため中止
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2026-07-04、ほっともっとフィールド神戸で予定されていたオリックス対西武の一戦は雨天のため中止となった。

両チームの試合は改めて日程が調整される見込みです。

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月3日の試合 — 2026年7月3日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
引分

オリックス(4対4)西武 ==リーグ戦13回戦(2026.07.03)・ほっともっとフィールド神戸=

2026年7月3日(金)ほっともっとフィールド神戸入場者 26,166人
スコアボードほっともっとフィールド神戸 / 2026.07.03
西武今季45勝34敗3分
オリックス今季40勝37敗2分
西武4
4オリックス
123456789101112HE
西武西武0010200100001124
オリックスオリックス0130000000001204
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 森友哉(6号・2回裏ソロ)

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延長12回の激闘、西武と熱戦繰り広げるもオリックスとの引き分けで勝点分け

ほっともっとフィールド神戸で行われたパ・リーグ13回戦は、西武とオリックスが5時間15分の長時間対戦の末、4対4で引き分けに終わった。5連敗中の西武は下位からの反撃で同点に持ち込んだが、最後の詰めに欠けた形。一方、オリックスも勝利を逃し、両チームともここで勝ち越しとはならなかった。

試合は2回表、オリックスの森友哉がソロ本塁打で先制。直後の3回表には紅林弘太郎と太田椋の連続タイムリーで追加点を挙げ、オリックスが3点を奪い勝ち越した。対する西武は立ち上がりが課題。高橋光成は3回4失点で今季最短となる3回で降板を余儀なくされた。

しかし西武は粘り強い投手リレーで逆境を切り抜けた。4回以降は7投手が無失点で投げ抜き、守備で徐々にゲームを支配していく。そうした流れの中で、この日1軍に昇格した蛭間拓哉が活躍。昇格初戦で3安打を放ち、試合終盤には貴重な同点適時打を献上した。高い自信を持って1軍の舞台に立った25歳の新戦力が、期待に応える仕事をしたのだ。

また3年ぶりの1軍マウンドに立った森脇亮介も貴重な働き。ピンチの場面での登板で西川龍馬を三振に仕留め、西武の粘りの野球を象徴する投球を見せた。

延長12回、両チームともここ一番の場面で決め手を欠き、引き分けに。西武は下位での踏ん張りで5連敗を止めたが、勝利との距離は依然遠い。次戦への巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
 123456789
西武
0005000005901
ORIX
0000300003911
勝利投手:渡邉 勇太朗(4勝3敗0S)
(セーブ:甲斐野 央(1勝2敗6S))
敗戦投手:九里 亜蓮(5勝5敗0S)

本塁打
【西武】渡部 健人(5号・4回表3ラン)
【オリックス】杉澤 龍(1号・5回裏2ラン)

 123456789
西武
1100200004900
ORIX
0000000000310
勝利投手:隅田 知一郎(6勝3敗0S)
敗戦投手:ペルドモ(1勝3敗0S)
 12345678910
西武
10002200005801
ORIX
1001020011X61601
勝利投手:マチャド(1勝0敗18S)
敗戦投手:浜屋 将太(0勝1敗0S)

本塁打
【西武】古賀 悠斗(3号・6回表2ラン)
【オリックス】太田 椋(4号・9回裏ソロ)

 123456789
ORIX
1000010013702
西武
20000200X4702
勝利投手:佐藤 隼輔(1勝1敗0S)
(セーブ:岩城 颯空(0勝1敗16S))
敗戦投手:吉田 輝星(0勝1敗0S)

本塁打
【オリックス】森 友哉(5号・1回表ソロ),紅林 弘太郎(5号・9回表ソロ)
【西武】カナリオ(3号・1回裏ソロ),カナリオ(4号・6回裏2ラン)