埼玉西武ライオンズ記録一覧

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ 楽天 勝利

楽天(☆3対2★)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.18)・楽天モバイルパーク宮城=

2026年7月18日(土)楽天モバイルパーク宮城入場者 24,117人
スコアボード楽天モバイルパーク宮城 / 2026.07.18
西武今季49勝36敗3分2連敗中
楽天今季34勝49敗1分4連勝中
西武2
3楽天
123456789HE
西武西武001001000802
楽天楽天01001010×603
荘司康誠 (5勝8敗)  武内夏暉 (6勝5敗)  藤平尚真 (19セ)
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本塁打情報

  • 楽天楽天 C.マッカスカー(12号・2回裏ソロ)
  • 楽天楽天 太田光(2号・5回裏ソロ)

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楽天が2位西武を攻略、新人繁永の勝ち越し打で4連勝

楽天モバイルパーク宮城で行われたパ・リーグ14回戦は、楽天が西武を3—2で下し、連勝を4に伸ばした。パ・リーグ最下位の楽天が2位の西武との開幕カードを制した。

楽天の先制は2回。C.マッカスカーがソロホームラン(12号)を放ち、1—0とリード。西武は3回に同点に追いつき、同点のまま進んだが、楽天は5回に太田光のソロホームラン(2号)で再び勝ち越した。

その後の展開は投手戦となり、西武の武内夏暉が完投を試みたが、6回に1点を失い、同一カード第2試合での完投負けを喫することになった。武内はすでに5敗を記録しており、敵地での完投負けは今季2度目。西武は連敗を2に伸ばした。

楽天の勝利を決定づけたのは新人・繁永晟。1軍昇格初出場で7番・三塁での先発出場を果たした繁永は、7回に左前への適時打を放ち、プロ初安打にして初打点をマーク。喜びのあまり一塁への帰塁が遅れる場面も見られたが、着実に得点を生み出す活躍を見せた。7回の1点で楽天は3—2と再びリードを奪った。

9回、楽天の藤平尚真が救援登板し、西武の反撃を完全に抑えてセーブ(19号)を記録。楽天の4連勝が確定した。

西武は2位の座を保持しながらも、最下位との対戦で敗れたことに課題が残る。一方の楽天は新戦力の台頭で下位ながら勢いをつけた。次戦への注目が高まっている。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ ロッテ 勝利

西武(★3対4☆)ロッテ ==リーグ戦14回戦(2026.07.16)・ベルーナドーム=

2026年7月16日(木)ベルーナドーム入場者 23,964人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.16
ロッテ今季38勝40敗3分
西武今季49勝35敗3分
ロッテ4
3西武
123456789HE
ロッテロッテ0020000201004
西武西武000011001903
中森俊介 (2勝0敗)  渡邉勇太朗 (4勝5敗)  横山陸人 (25セ)
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ロッテが西武に競り勝つ 連敗ストップで5位浮上狙う

ロッテが西武をベルーナドームで4―3で下し、4連敗から脱出した。安田尚憲の勝ち越し打が決勝点となり、最少得点での逆転勝利。西武の連勝は3でストップ、リーグ2位の座を守るも勢いに水を差された一戦となった。

試合は投手戦の様相を呈した。序盤、両チーム無得点のまま試合は進行。ロッテが先制を狙った3回、毛利海大から2点を奪って主導権を握った。西武打線がロッテの主軸投手を打ち込むことに苦労する中、ロッテ打線も同様に西武投手陣の前では沈黙を余儀なくされた。

均衡を破ったのは5回と6回。西武が1点ずつ奪い返し、同点に追いつく。終盤への緊迫した流れの中で、ロッテは8回に追加点を加え、3点差に広げた。だが西武は9回、森脇亮介が本拠地での今季初マウンドで登板。約3年ぶりの復帰後、本拠地のファンから温かい声援と拍手で迎えられた中、最後の挽回を目指したが及ばず。西武打線は終盤の終盤での1点に留まり、逆転には至らなかった。

中森俊介が勝利投手に。横山陸人がセーブを記録し、ロッテの継投陣が粘り強い投球で試合を決めた。

ロッテは連敗から脱出し、連勝1。5位でありながら1位との差10.0ゲームと後手を引く現況から、勢いづく一勝となった。西武は2位を守るものの、リードを2.0差に縮めたライバルとの距離が近づきつつある。次戦への調整が急務。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆7対3★)ロッテ ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・ベルーナドーム=

2026年7月15日(水)ベルーナドーム入場者 26,170人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.15
ロッテ今季38勝39敗3分4連敗中
西武今季48勝35敗3分3連勝中
ロッテ3
7西武
123456789HE
ロッテロッテ001001100723
西武西武10100032×1107
E.ラミレス (2勝1敗)  J.カスティーヨ (0勝1敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(13号・6回表ソロ)
  • ロッテロッテ 安田尚憲(3号・7回表ソロ)

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西武、ロッテ破り連勝3 カスティーヨ緊急降板で守備陣に隙

15日、ベルーナドームで行われたパ・リーグ13回戦は西武が7―3でロッテを下した。3連勝を飾った西武は48勝35敗で2位を守り、ロッテは4連敗で38勝39敗と勝率が下回った。

試合は西武の先制で幕を開けた。初回、西武打線がE・ラミレス投手から1点を奪うと、ロッテ先発のJ・カスティーヨ投手は緊急対応を迫られる。3回にロッテが1点で応じたが、西武は同回さらに1点加算。ここまで西武2―ロッテ1の展開だった。

攻防の主導権が動く6回表。ロッテの山口航輝がソロ本塁打で同点に持ち込む。流れを掴んだロッテは7回表、代打の切り札として期待される安田尚憲がここで3号本塁打を放ち、3―2と初めてロッテがリードした。

しかし直後の7回裏で転機が訪れる。カスティーヨ投手が左肘の違和感を訴えて緊急降板。サブロー監督は「ちょっと厳しい」と状況の難しさを認めざるを得なかった。無死満塁の局面でリリーフ陣に交代するも、ここから西武打線の強襲が始まる。

リリーフ陣の隙をついて西武は3点を奪い、さらに8回に2点を追加。投手交代のタイミングと守備の乱れ(失策2)が重なり、ロッテは得点差を埋められなかった。

次戦、ロッテは16日同地でのロッテ再戦に臨む。カスティーヨ抹消が決定的な影響を与えた本試合。連敗脱出へ、投手陣の立て直しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ 西武 勝利

西武(☆2対1★)ロッテ ==リーグ戦12回戦(2026.07.14)・ベルーナドーム=

2026年7月14日(火)ベルーナドーム入場者 23,982人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.14
ロッテ今季38勝38敗3分3連敗中
西武今季47勝35敗3分2連勝中
ロッテ1
2西武
123456789HE
ロッテロッテ000000001901
西武西武01001000×502
平良海馬 (7勝2敗)  A.ジャクソン (6勝6敗)  甲斐野央 (8セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 T.ネビン(12号・2回裏ソロ)

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西武が粘の連勝 平良完璧投球とネビン先制弾で逃げ切り

ベルーナドームでの一戦。西武は平良海馬投手の完璧な投球とトレイ・ネビン外野手の先制弾で、ロッテに1−2で競り勝った。連勝を2に伸ばし、2位での地位を強化した。

西武は2回裏、ネビン外野手がソロホームランを放って先制。6月6日以来となる12号弾は、その後の試合の流れを大きく左右する重要な一打となった。

その後のゲーム展開は投手戦。西武の平良海馬投手は6回無失点で7安打に抑える好投を見せた。今季7勝目(2敗)をマークし、先発投手として重責を果たす。5回裏には西武が追加点を奪い、2−0とリードを広げた。

しかし9回裏、ロッテがついに牙を剥く。ジャクソン投手に代わる西武の救援陣に圧力がかかり、ロッテが1点を返す。緊迫した場面を迎える。

そこで登板した甲斐野央投手の活躍がチームを救った。無死満塁というピンチを一度作ってしまった甲斐野央だが、そこから3者連続四球で追い込まれながらも1失点に抑えて踏ん張り、セーブを手にした。球団新記録となる11試合連続ホールドを記録したウィンゲンター投手ら救援陣の力強いリリーフと合わせ、危機を乗り越えた局面を見事に演出した。

ロッテはジャクソン投手が5回1/3で4安打2失点と踏ん張ったものの、あと一本の重要な打が出ず惜敗。3連敗と足踏みが続く。

西武は連勝で白星を積み重ね、オリックスとの首位争いへ向けた追い上げを加速させる構え。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 西武 勝利

日本ハム(★1対12☆)西武 ==リーグ戦15回戦(2026.07.12)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月12日(日)エスコンフィールド北海道入場者 31,394人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.12
西武今季46勝35敗3分
日本ハム今季48勝37敗0分
西武12
1日本ハム
123456789HE
西武西武30012006014012
日本ハム日本ハム000000001711
隅田知一郎 (7勝5敗)  福島蓮 (3勝3敗)
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本塁打情報

  • 西武西武 林安可(4号・1回表2ラン)
  • 西武西武 林安可(5号・4回表ソロ)
  • 西武西武 小島大河(3号・8回表満塁)

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西武、長期ロード締めくくり大勝 林安可が2戦連発&連続本塁打、小島の満塁弾で12点差圧勝

エスコンフィールド北海道での戦いは、西武の圧倒的な攻撃力の前に日本ハムの守りが無為に終わった。最終スコア12―1。11泊12日の長期ロードを制してみせた西武が、この日も隙のない試合運びで相手を寄せ付けず、大型連勝へ弾みをつけた。

試合は西武の先制で幕を開ける。1回表、打線の好調を象徴する場面が早々と訪れた。林安可が福島蓮から4号2ランを放ち、西武が3点を先制。林は前試合に続いての本塁打で、この試合2打席連続とはならず4回表に5号ソロで追加点を挙げる。勢いに乗った西武の攻撃は一気に試合を決定づけるものとなった。

日本ハムの福島蓮は苦しい投球が続く。7試合連続で負けがなく好調を保っていた左腕だったが、5回途中でノックアウト。マウンドを降りたとき、スコアボードには既に西武の攻撃ペースが如実に映し出されていた。

試合を決定づけたのは8回表。小島大河がマウンドに立つ中継ぎから満塁弾を放つ。球団新人の左打者では76年ぶりとなる珍しい記録を樹立し、一気に6点を追加。その後も西武の得点は止まらず、最終的に12点差という大型スコアが生まれた。

福島に続く3番手斎藤友貴哉も満塁弾を浴びるなど、日本ハムの投手陣は被弾の嵐。カード勝ち越しを逃した日本ハムは、連勝を1で止められることになった。

西武は2位・3.0差の立場から連勝を狙う。次戦への照準を定めるべく、長期遠征を力強く締めくくった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆8対2★)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.11)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月11日(土)エスコンフィールド北海道入場者 33,535人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.11
西武今季46勝34敗3分
日本ハム今季47勝37敗0分
西武2
8日本ハム
123456789HE
西武西武000020000912
日本ハム日本ハム03103010×1008
山﨑福也 (2勝0敗)  髙橋光成 (7勝4敗)
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本塁打情報

  • 西武西武 林安可(3号・5回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 宮崎一樹(1号・5回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水野達稀(6号・5回裏ソロ)

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日本ハム、打線爆発で西武を圧倒 ハムスター青組が連勝飾る

エスコンフィールド北海道は、日本ハムの打撃練習場と化した。11日のパ・リーグ第14回戦、西武との一戦で日本ハムは8得点を奪い、2-8で勝利。連敗を脱出し、連勝で白星を積み重ねた。

試合序盤からリズムを掴んだのは日本ハム。2回に3点を先制。西武の高橋光成投手は交流戦明けからの不調が続いており、この日も試合前の時点でリーグトップの防御率1・71を誇る実績を生かせず、日本ハムの打線に次々と穴を突かれる展開となった。

4回に1点追加した日本ハムは、5回に更なる追い打ちをかけた。新人の宮崎一樹が初ホームランをマーク。続く水野達稀も一発を放つ。新庄監督も宮崎の初球本塁打を祝福するなど、若い力の開花を象徴する場面となった。

西武も5回表、林安可の2ラン本塁打で反撃の狼煙を上げるが、時すでに遅し。高橋光成は同回途中で5回7失点でマウンドを下りるほかなかった。

試合は日本ハムのペースで進み、6回には1点、7回には1点と加点を重ねていった。西武は桑原将志がダイビングキャッチで上半身を痛め途中交代するなど、ケガの問題も抱える苦しい展開。平沢大河も途中交代を余儀なくされた。

勝った日本ハムの山﨑福也は堂々とした投球で初勝利をもぎ取り、連勝を飾った。西武は再び日本ハムとゲーム差なしの2位に後退。巻き返しが急務となっている。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ 西武 勝利

日本ハム(★1対2☆)西武 ==リーグ戦13回戦(2026.07.10)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月10日(金)エスコンフィールド北海道入場者 30,775人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.10
西武今季45勝34敗3分
日本ハム今季47勝36敗0分
西武2
1日本ハム
123456789HE
西武西武000000110802
日本ハム日本ハム001000000511
武内夏暉 (6勝4敗)  島本浩也 (2勝1敗)  甲斐野央 (7セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 桑原将志(3号・7回表ソロ)

試合レポートAI生成

西武が「2位攻防戦」を制する 桑原の27打席ぶり同点本塁打が決め手

エスコンフィールド北海道での緊迫した一戦は、西武の2-1の勝利で幕を閉じた。負ければ3位転落という厳しい状況での日本ハム戦。西武はこの「2位攻防戦」を制し、貴重な連勝を手にした。

試合は日本ハムが3回裏、先制点を奪う静かな立ち上がり。武内夏暉はこの1点に抑え、精密な投球で試合を支配していく。その武内は6回を投げ抜き、この日6勝目を手に入れる勝ち星を引き寄せた。

転機は7回表に訪れた。西武の攻撃陣が火を吹く。27打席ぶりの安打となった桑原将志が、精魂こめた一振りで本塁打を放つ。ソロホームランで1-1と同点に持ち込んだ瞬間、試合の流れが西武へと傾く。

その直後の8回表。守備のミスに乗じて西武が追加点を奪った。日本ハムにとっては痛恨の失策。試合終盤、甲斐野央が2盤を無失点で抑え、セーブを手中に収める。

日本ハムは伊藤大海がリーグトップに並ぶ9勝目を目指したが、及ばず。連敗は1で留まったが、首位・日本ハムとの差は3ゲーム差。西武は2位を堅持し、上位との距離を詰める形での貴重な勝利となった。

次戦に向け、西武は勢いのまま連勝を狙う。桑原の打棒の復調が得られたことも大きな収穫。降り注ぐプレッシャーを乗り越えた西武の胸熱い1戦となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--

7月8日の試合 — 2026年7月8日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 楽天 勝利

西武(★2対5☆)楽天 ==リーグ戦13回戦(2026.07.08)・沖縄セルラースタジアム那覇=

2026年7月8日(水)沖縄セルラースタジアム那覇入場者 9,961人
スコアボード沖縄セルラースタジアム那覇 / 2026.07.08
楽天今季30勝47敗1分2連勝中
西武今季45勝34敗3分
楽天5
2西武
12345678910HE
楽天楽天00101000031025
西武西武1000000100702
泰勝利 (1勝0敗)  篠原響 (1勝2敗)  藤平尚真 (15セ)
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試合レポートAI生成

楽天、沖縄で西武撃破 9回の3点差逆転で連勝

沖縄セルラースタジアム那覇で行われたパ・リーグ13回戦は、楽天が西武を5―2で下した。6位の楽天が2位の西武を相手に、9回の劇的な逆転劇で連勝を飾った。

西武が先制した。1回、楽天投手陣の隙をついて1点を先取。前半戦は西武のペースで進み、楽天は得点機に恵まれない展開となった。

転機は9回に訪れた。楽天が一気に3点を奪い、それまでの1点リードを逆転。その後も追加点を加えて、計5点に達した。西武は8回に1点を返すなど抵抗を見せたものの、及ばなかった。

楽天の泰勝利がマウンドを守り、1勝目を挙げた。西武の敗れ投手となった篠原響は今月、迷走が続いている。今シーズン既に1勝2敗で、チーム全体としても7月は1勝4敗1分けと苦しい成績。東西対戦では課題が浮き彫りになった形だ。

楽天は安打で西武を上回る10安打を記録。要所での一発で試合を決定づけた。守備面では2つの失策を犯したが、勝負どころでの気迫が勝利に繋がった。

楽天はこれで29勝47敗1分。6位から脱却を目指す戦いが続く。次戦も沖縄での開催となり、連勝を狙う。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 西武 勝利

西武(☆6対1★)楽天 ==リーグ戦12回戦(2026.07.07)・沖縄セルラースタジアム那覇=

2026年7月7日(火)沖縄セルラースタジアム那覇入場者 11,058人
スコアボード沖縄セルラースタジアム那覇 / 2026.07.07
楽天今季30勝47敗1分2連勝中
西武今季45勝34敗3分
楽天1
6西武
123456789HE
楽天楽天000001000801
西武西武00013002×1026
平良海馬 (6勝2敗)  荘司康誠 (4勝8敗)
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本塁打情報

  • 西武西武 石井一成(5号・5回裏3ラン)

試合レポートAI生成

西武、平良の好投で連敗脱出 沖縄開催で石井の3ランが決め手

沖縄セルラースタジアム那覇での対楽天戦は、西武が6対1で勝利し、6試合の連敗を止めた。平良海馬投手(西武)が沖縄出身者として史上初となる同地での白星をつかみ、6勝目を挙げた。

試合は投手戦の様相を呈した。両先発投手の荘司康誠(楽天)と平良海馬(西武)がともに正確な投球を見せ、4回途中まで無得点で進行。5回裏、西武が先制のチャンスをうかがう。ここで石井一成の一振りが決まった。詰まった打球とも見える3ランホームラン。5回无失点に抑えていた平良の力投もあり、西武は一気に4点のリード。

その後も西武は打線がかみ合い、8回に追加点を重ねて6点に。一方の楽天は6回にようやく1点を返すにとどまり、反撃の糸口を見つけられなかった。

試合中の興味深い場面が三塁線上での一幕。楽天の選手が西武の平良投手から初ヒットを放ったが、これは沖縄出身の同姓対決として話題を呼んだ。詰まった打球が三塁線上に止まる絶妙な当たりで、試合のターニングポイントとはならなかった。

西武は攻撃面での躓きがありながらも、平良の制球で粘り強く連敗を脱出。楽天は打線が機能せず、連敗は2に延びた。西武は首位との差を3.0に詰める好機を生かし、次戦への弾みをつけた形。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対1★)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.05)・京セラドーム大阪=

2026年7月5日(日)京セラドーム大阪入場者 30,294人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.05
西武今季45勝34敗3分
オリックス今季40勝37敗2分
西武1
3オリックス
123456789HE
西武西武000000100501
オリックスオリックス01000200×503
A.エスピノーザ (7勝3敗)  隅田知一郎 (6勝5敗)  A.マチャド (20セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 太田椋(5号・2回裏ソロ)

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西武、攻撃繋がらず3連敗 オリックスはエスピノーザの好投で連勝

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ公式戦は、オリックスが西武を3-1で下した。好調なエスピノーザの完全試合に近いピッチングとマチャドのセーブで、連敗を止めた一方、西武は引き分けを挟んで6連敗を喫し、貯金を完全に使い果たした。

序盤の静寂を破ったのはオリックス打線。2回裏、太田椋がオリックス5号となるソロホームランを放ち、先制点を奪った。対する西武は、隅田知一郎がこの1点を追う展開となったが、攻撃がなかなかつながらない。古賀悠斗が代打一番手で適時打を放ちはしたものの、それが本試合唯一の得点源。わずか5安打に抑えられた静かな攻撃は、チームの不調を象徴していた。

試合は6回裏に大きく傾いた。オリックスが追加点を加えて3-1とした。エスピノーザは7回までを1失点に抑え、来日最多タイとなる7勝目を挙げた。7回のマウンドで最大のチャンスを迎えた西武の代打外崎修汰が空振り三振に終わると、その後のマチャドが20セーブ目を記録。ベネズエラ出身の両選手は、本国への感謝の気持ちを胸に、堂々とした投球で試合を締めくくった。

西武は2位を守るも、2.0ゲーム差での位置は危ぶまれている。一方、オリックスは5位から勢いを取り戻しつつある。次戦への各チームの対応が、今後の順位争いを大きく左右する局面となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64