読売ジャイアンツ記録一覧

7月22日の試合 — 2026年7月22日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71
☆ 広島 勝利

巨人(★1対6☆)広島 ==リーグ戦11回戦(2026.07.22)・東京ドーム=

2026年7月22日(水)東京ドーム入場者 42,134人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.22
広島今季33勝48敗4分
巨人今季48勝38敗2分
広島6
1巨人
123456789HE
広島広島0200010301106
巨人巨人100000000301
斉藤優汰 (1勝1敗)  西舘勇陽 (2勝2敗)
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本塁打情報

  • 広島広島 E.モンテロ(8号・2回表ソロ)
  • 広島広島 持丸泰輝(5号・2回表ソロ)

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広島、東京ドームで巨人を圧倒 モンテロ・持丸の連続本塁打で主導権奪う

東京ドームで行われたセ・リーグ11回戦は、広島が巨人を6対1で完封。若い投手陣を試す巨人に対し、広島が隙を逃さぬ攻撃で勝利をもぎ取った。

試合は巨人の先制で幕を開ける。初回、巨人は一点を先制するも、広島はすぐさま反撃の火蓋を切った。

2回表、広島攻撃。先発・西舘勇陽の前に、E・モンテロが8号ソロ本塁打で同点に。続く打者・持丸泰輝も5号ソロ本塁打で逆転。連続本塁打で流れを奪った形だ。西舘は後にプロ初安打も記録するなど粘りの投球を見せたが、この2発が重い。自身3勝目を目指した西舘は、すぐさま逆転されたことでチームに勢いを与えられず、悔しさが残った。

その後も広島は着実に加点。5回に1点、8回には3点を加え、広島打線の充実ぶりを示す。計11安打で巨人投手陣を圧倒した。

広島先発・斉藤優汰は巨人の3安打に抑え、初黒星を回避。一方、巨人は松本剛の欠場など主力の調整で臨んだ戦い。25年ドラフト1位の石塚裕惺ら若手も東京ドームでのプレーを経験したが、得点のバリエーションに欠けた。

広島は5位・12.5差での連勝スタート。一方、巨人は阪神との首位攻防戦を控え、早急な修正が急務。次戦への復帰を見据えた調整と、若手の成長が試される局面となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0

7月21日の試合 — 2026年7月21日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473810.553▼0.0070.057327272▲77245▲10.244▼0.0012.97▲0.1
2巨人巨人
3連勝
473820.553▲0.0050.0▼1.056275▲3276▲167620.234▲0.0012.93▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
414510.477▼0.0056.556267▲2326▲450590.228▼0.0013.49▲0.0
4DeNADeNA384630.452▲0.0068.5▼1.056348▲733865▲233▲10.2493.53▼0.0
5広島広島
3連敗
334740.413▼0.00511.559247▲1292▲353▲1500.2223.21
6中日中日
2連勝
355310.398▲0.00713.5▼1.054291▲4309▲267▲1310.2263.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543210.628▲0.0040.056395▲5293▲49249▲30.2503.07▲0.0
2西武西武
2連勝
513730.580▲0.0054.052333▲5285▲469▲242▲10.2482.73▲0.0
3日本ハム日本ハム514100.554▼0.0066.0▲1.051370335▲3116430.254▼0.0013.33▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
434320.500▲0.00611.055306▲33345628▲10.2483.60▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394330.476▼0.00513.0▲1.058297▲4337▲568▲3290.2373.64▲0.0
6楽天楽天
2連敗
355110.407▼0.00519.0▲1.056283▲4342▲55841▲10.2413.71▲0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆11対5★)広島 ==リーグ戦10回戦(2026.07.21)・東京ドーム=

2026年7月21日(火)東京ドーム入場者 42,006人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.21
広島今季33勝47敗4分3連敗中
巨人今季47勝38敗2分3連勝中
広島5
11巨人
123456789HE
広島広島0000020121115
巨人巨人33032000×16111
山﨑伊織 (1勝0敗)  岡本駿 (6勝6敗)
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本塁打情報

  • 広島広島 菊池涼介(4号・6回表ソロ)

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巨人、東京ドームで打線爆発 11得点で広島を圧倒

東京ドームで二十一日に行われたセ・リーグ十回戦。巨人は広島に11―5で勝利し、連勝を3に伸ばした。一方の広島は連敗を3に広げ、5位での迷走が続く。

試合は巨人の一回からの猛攻で決まった。先制打の泉口友汰が意気込みどおりに打ち込み、巨人打線に火をつけた。その勢いそのままに一回で3点を先制すると、二回もさらに3点を追加。わずか二回で6点を挙げた巨人は、圧倒的な攻撃力を見せつける。

広島は先発・岡本駿の自己最多失点で窮地に立たされた。四回までの途中降板となった岡本は、12安打から9失点を喫し、試合は既に決まったような流れ。四回には巨人が3点、五回にも2点を加え、広島打線は完全に圧倒されていた。

広島の反撃は六回。菊池涼介の4号ソロが東京ドームに鮮やかに舞い上がり、わずかながら矜持を示す。八回にも1点、九回に2点を返したが、既に大きく引き離された後では焼け石に水。巨人の山﨑伊織投手は打者顔負けのスイングでフェンス直撃二塁打を放つなど、投打で活躍。6回途中での降板となったが、初勝利を手にしつつ、来季への可能性も示唆させる活躍となった。

巨人は今季初の2桁得点と4戦連続2桁安打で、打線の好調を確実なものにした。3年ぶりとなる1軍登板の代木大和投手も、新兵器のチェンジアップで空振り三振を奪うなど、投手陣も充実の内容。

セ・リーグの優勝争いは2位の巨人が首位と同率となり、ここからの追い上げが勝負どころ。対する広島は上位復帰へ、巻き返しが急務の状況が続く。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-21時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473810.553▼0.0070.057327272▲77245▲10.244▼0.0012.97▲0.1
2巨人巨人
3連勝
473820.553▲0.0050.0▼1.056275▲3276▲167620.234▲0.0012.93▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
414510.477▼0.0056.556267▲2326▲450590.228▼0.0013.49▲0.0
4DeNADeNA384630.452▲0.0068.5▼1.056348▲733865▲233▲10.2493.53▼0.0
5広島広島
3連敗
334740.413▼0.00511.559247▲1292▲353▲1500.2223.21
6中日中日
2連勝
355310.398▲0.00713.5▼1.054291▲4309▲267▲1310.2263.30▼0.0

7月20日の試合 — 2026年7月20日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆3対1★)広島 ==リーグ戦9回戦(2026.07.20)・東京ドーム=

2026年7月20日(月)東京ドーム入場者 42,244人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.20
広島今季33勝46敗4分2連敗中
巨人今季46勝38敗2分2連勝中
広島1
3巨人
123456789HE
広島広島100000000701
巨人巨人00000300×1003
井上温大 (9勝5敗)  床田寛樹 (4勝4敗)  R.マルティネス (29セ)
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本塁打情報

  • 広島広島 S.ファビアン(12号・1回表ソロ)

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巨人が逆転勝利で連勝飾る 広島は自力優勝の可能性消滅

東京ドーム。セ・リーグ9回戦の広島対巨人戦は、巨人が3—1で制し連勝を2とした。広島は1点差での逆転負けを喫し、自力優勝の可能性が消滅した。

広島は1回表、ファビアンがソロホームランを放って先制。床田寛樹がマウンドに上がり、序盤は好投で試合をリードしていた。しかし6回表、巨人打線の反撃を許す。笹原陸が走者一掃のツーベースを放つなど、広島の守備の隙をついた一挙3点で、巨人が一気に逆転。その後も点は動かず、そのまま巨人に押し切られる形となった。

巨人は井上温大が好投。9勝5敗とシーズンの主力投手としての地位を固めた。5年ぶりの南東京ドームでの一戦は、セットアッパーの森田駿哉がプロ初ホールドを記録。若き投手の成長も光った。橋上監督代行は「彼のピッチングは今日の大きなポイント。まだまだ可能性ある投手」と評価し、育成の姿勢を見せた。また大城卓三は「攻守に渡って勝ちゲームつくってくれた」と称賛され、攻撃面での貢献で勝利に不可欠な役割を果たした。

歴史的な側面では、丸佳浩が通算2000試合出場を達成。セ・リーグ史上58人目となるマイルストーンを、古巣広島のファンからも温かい拍手で迎えられた。

巨人は現在46勝38敗2分で2位。首位との差は1.0差に迫る。広島は33勝46敗4分で5位、11.5差と絶望的な状況だ。巨人は次戦での勝利で首位争いの主導権を握る展開が予想される。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆6対1★)中日 ==リーグ戦17回戦(2026.07.19)・東京ドーム=

2026年7月19日(日)東京ドーム入場者 42,361人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.19
中日今季34勝52敗1分
巨人今季45勝38敗2分
中日1
6巨人
123456789HE
中日中日000000010701
巨人巨人00001023×1316
小笠原慎之介 (1勝0敗)  金丸夢斗 (5勝8敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 泉口友汰(5号・8回裏ソロ)

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小笠原、709日ぶり白星獲得 異例の雰囲気の中で巨人が中日を圧倒

東京ドーム。7月19日、セ・リーグ17回戦で巨人は中日を6-1で下した。国内復帰後初登板となった先発・小笠原慎之介が6回無失点の好投で勝利の権利を手にし、709日ぶりの白星を挙げた。

試合は投手戦の様相を呈した。中日・金丸が1回から立ち上がり、小笠原も同じく1回から登板。5回まで両チーム無得点で進むと、5回裏に巨人が先制。その後も試合は膠着状態が続いたが、7回裏に追加点を奪い、8回裏には泉口友汰が5号ソロホームランを放つなど、巨人が徐々に点差を広げた。中日は8回表に1点を返したが、9回裏にさらに3点を加えられ、試合の決着は動かず。

注目は、古巣である中日のファンから大ブーイングを浴びながらの登板となった小笠原の投球。通常では考えられない異例の雰囲気の中、同選手は平常心を保つよう心がけたという。一方、巨人ベンチ周辺では大歓声が響き渡り、コントラストの激しい熱戦の舞台となった。橋上監督代行も「それも人気選手の証」とコメント。小笠原も気持ちの揺らぎはあったものの、力投で応えた形となった。

5回3安打無失点の計録で勝利投手となった小笠原。投球内容も上々で、巨人攻撃陣も13安打を記録するなど、総合力で中日を上回った。

巨人は現在2位で首位との差は1.0差。白星で連勝を2へ伸ばした。一方の中日は6位に沈み、首位との差は13.5差と大きく、連敗も1となっている。次節の試合展開が、両チームの今後の勢いを左右することになりそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ 中日 勝利

巨人(★1対5☆)中日 ==リーグ戦16回戦(2026.07.18)・東京ドーム=

2026年7月18日(土)東京ドーム入場者 42,340人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.18
中日今季33勝52敗1分
巨人今季45勝37敗2分
中日5
1巨人
123456789HE
中日中日000201002905
巨人巨人0000001001301
涌井秀章 (2勝0敗)  竹丸和幸 (6勝7敗)
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本塁打情報

  • 中日中日 M.サノー(12号・4回表2ラン)
  • 中日中日 細川成也(13号・6回表ソロ)

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中日、東京ドームで巨人に逆転勝利 サノーの2ラン含む有効打で完封リード守る

東京ドームで行われたセ・リーグ16回戦は、中日が巨人を5対1で下した。涌井秀章が2勝目をマーク。巨人・竹丸和幸は被安打9に抑え、セ・リーグ新人タイ記録となる7者連続三振の好投を見せたものの、勝利を手にすることができなかった。

試合は両先発の投げ合いから始まった。立ち上がりは投手戦。両チーム無得点で4回表を迎える。ここで中日が先手を奪う。M.サノーが涌井の出番を待つ間、確実な仕事をする。竹丸から12号となる2ランを放ち、中日が2対0とリードを奪った。

巨人の打線は涌井から次々と安打を重ねたが、ここが上手く得点に繋がらない。橋上監督代行も試合後、ヒット数に比して得点が伸び悩んだことへの悔しさを口にした通り、11の安打をもってしても1点に留まった。一方、竹丸は踏ん張りを見せ、7者連続三振で菅野智之らが持つ球団記録にも並ぶなど、存在感を示したが、守備の援護がままならなかった。

6回表、細川成也が13号ソロを放って3対0に広がる。7回裏、巨人が1点を返すも、9回表に中日が追加点を重ねて5対1で決着。完封に近い試合運びで、中日は連勝を手にした。

現在、中日は33勝52敗で6位。連敗を脱した巨人は45勝37敗で2位につけており、1.0差での接戦が続く。次戦、両チームの巻き返しに注目が集まる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0

7月17日の試合 — 2026年7月17日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク513210.614▲0.0040.059382▲6285▲292▲2460.2503.08▼0.0
2西武西武493630.576▼0.0073.0▲1.055320▲3275▲466410.2472.70▲0.0
3日本ハム日本ハム494000.551▼0.0065.0▲1.054358▲2331▲6115▲1390.2533.42▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424120.506▼0.0069.0▲1.058302▲8322▲1255270.250▲0.0013.62▲0.1
5ロッテロッテ394030.494▲0.00710.061289▲4324▲365290.2373.61▼0.0
6楽天楽天
3連勝
344910.410▲0.00817.059273▲12329▲855▲2370.242▲0.0013.69▲0.0
☆ 巨人 勝利

巨人(☆4対1★)中日 ==リーグ戦15回戦(2026.07.17)・東京ドーム=

2026年7月17日(金)東京ドーム入場者 42,214人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.17
中日今季33勝51敗1分2連敗中
巨人今季44勝37敗2分3連勝中
中日1
4巨人
123456789HE
中日中日000001000101
巨人巨人10000000-604
R.マルティネス (2勝2敗)  齋藤綱記 (2勝3敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 坂本勇人(4号・9回裏3ラン)

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坂本の劇的サヨナラ3ラン 巨人、中日を逆転で下す

東京ドーム での15回戦は、9回裏の劇的な一発で決着。巨人が中日を4─1で下し、3連勝を飾った。

試合は巨人の先制で幕を開けた。1回表、坂本勇人の活躍もあり、巨人は早期に1点を奪取。以降、投手陣の安定した投球が続き、両者とも追加点を奪えない緊迫した流れが続く。

中日の先発・齋藤綱記は粘りのピッチングで投げ続けたものの、8回までは1失点に抑え、試合は巨人のリード一つで推移していた。しかし6回、中日の石伊雄太捕手が巨人守護神・マルティネスの投球を左手首付近に受けて死球。一時ベンチへ引っ込む痛手を負いながらも、プレーを続行する粘りを見せた。

試合の転機は9回に訪れた。中日が6回に1点を返し、1─1の同点に持ち込んでいた。しかしこの回、巨人が一、二塁のチャンスを作ると、坂本が覚悟を決めて全力でバットを振り抜いた。その一球は東京ドームの夜空へ消え、3ランホームラン。試合は一気に巨人が4─1で決定。坂本は今季4号となる劇的なサヨナラ弾を放ち、試合終了後も手荒い祝福を受けて満面の笑みを浮かべた。

中日はサヨナラ負けで連敗を2に伸ばし、借金は19まで膨らんだ。一方、巨人は2位の座を堅持し、首位との差を1ゲーム差まで縮める好位置をキープ。坂本の千両役者ぶりが光った一戦。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★1対3☆)巨人 ==リーグ戦16回戦(2026.07.16)・明治神宮野球場=

2026年7月16日(木)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.16
巨人今季43勝37敗2分2連勝中
ヤクルト今季41勝40敗1分2連敗中
巨人3
1ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000100200703
ヤクルトヤクルト001000000111
赤星優志 (5勝2敗)  丸山翔大 (0勝1敗)  R.マルティネス (28セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 笹原操希(2号・7回表2ラン)

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笹原の勝ち越し2ランで巨人が競り勝つ ヤクルト貯金ゼロ転落

明治神宮野球場での対戦は、終盤の一振りで決着がついた。巨人が3−1でヤクルトを下し、2連勝で2カード連続勝ち越しを達成。5年目の笹原操希が7回表に勝ち越しとなる2ランを放ち、首位・阪神に1ゲーム差の2位で踏ん張った。

試合は投手戦の様相を見せた。先制はヤクルト。3回表、丸山翔大に託された先発は粘りを見せたが、3回ヤクルト打線が1点を先制すると、巨人は4回表に1点を返す。その後、両チームとも得点が遠ざかる膠着した展開となった。

ヤクルトの増居翔大は5回で1失点の粘投をみせ、自身としても悔いのない投球ができたと後に語った。だが2勝目はならず、貯金ゼロへの転落は避けられない。7月の不調が響く。月間13試合で平均得点わずか「2」。打撃陣の奮起が急務だ。

流れが変わったのは7回表。笹原が勝ち越しの2ランを放つと、試合の主導権は一気に巨人へ。マルティネスが救援登板して最後を締めくくり、28度目のセーブを記録した。

ヤクルトは連敗を2に伸ばし、17年ぶりに貯金ゼロまで転落。3位・3.5差の現況から上位への巻き返しは待ったなし。一方、巨人は首位奪還へ向けて着実に歩を進める。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★2対8☆)巨人 ==リーグ戦15回戦(2026.07.15)・明治神宮野球場=

2026年7月15日(水)明治神宮野球場入場者 29,155人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.15
巨人今季42勝37敗2分
ヤクルト今季41勝39敗1分
巨人8
2ヤクルト
123456789HE
巨人巨人0003131001208
ヤクルトヤクルト001000001622
西舘勇陽 (2勝1敗)  奥川恭伸 (3勝7敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(14号・4回表3ラン)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(15号・6回表2ラン)
  • ヤクルトヤクルト D.サンタナ(15号・3回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 増田珠(7号・9回裏ソロ)

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巨人、神宮連敗ストップ ダルベック衝撃の2発で快勝

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ15回戦は、巨人がヤクルトを8―2で下した。投打がかみ合った巨人が、神宮での連敗を4でストップ。一方のヤクルトは6点差での敗北に終わり、貯金は今季最少タイの1とされた。

試合は序盤、ヤクルトがサンタナのソロ本塁打で3回に先制。巨人は打線が目覚めるまで沈黙を続ける展開だった。しかし4回表、転機は唐突に訪れた。巨人の主砲ダルベックが奥川恭伸の投球を快音一発、3ランホームランで一気に逆転。その裏にさらに1点を追加して3―1と主導権を握る。

ヤクルトは反撃を試みたが、奥川恭伸の投球は安定性を欠いた。6回表、ダルベックは再び打席に立つと、自身2度目の本塁打となる2ラン。試合は決定的な流れへと傾き、巨人は6回までに6点を積み重ねた。奥川恭伸は6回8安打7失点での降板を余儀なくされ、今季ワーストタイの7敗目が決まった。

対する西舘勇陽は7回4安打1失点の好投で、今季2勝目を手にしている。巨人の打線が12安打を放つ中、ヤクルトは6安打に抑えられ、守備では2失策を犯した。ヤクルトは9回、矢野泰二郎がプロ初安打を記録、増田珠がソロ本塁打を放つなど足掻いたが、既に試合の流れは巨人のものだった。

巨人は連勝を1とし、2位での追い上げを継続。ヤクルトは貯金が1に縮小し、首位との差は3.5に広がった。次戦への明暗は大きく分かれている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆5対4★)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.07.14)・明治神宮野球場=

2026年7月14日(火)明治神宮野球場入場者 29,198人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.14
巨人今季42勝36敗2分
ヤクルト今季40勝39敗1分
巨人4
5ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000000310704
ヤクルトヤクルト00000320×1205
山野太一 (8勝2敗)  中川皓太 (2勝1敗)  J.キハダ (21セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 坂本勇人(3号・7回表3ラン)

試合レポートAI生成

ヤクルト、サンタナの勝ち越し打で巨人に逆転勝ち

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ14回戦は、ヤクルトが巨人を5―4で下した。7回までスコアレスの緊迫した投手戦を制したのは、ヤクルトの粘り強い打撃。終盤の一発に全てが詰まった一戦だった。

試合は両チームの先発投手が次々と打者を抑える静寂の試合展開。6回までは0―0。ヤクルトのエース山野太一は、前半戦で8勝を挙げた左腕の実力を遺憾なく発揮。石川雅規以来となる前半戦での8勝達成という背景も頭に入っていたのか、精密な投球で巨人打線を圧倒していた。

転機は6回ヤクルト攻撃に訪れた。巨人先発・中川皓太の球が甘く入り、ヤクルトが先制の3点を奪う。その勢いそのままに7回も2点を加え、5―0とリード。試合は決まったかに見えた。

ところが7回表、巨人は反撃の狼煙を上げた。坂本勇人が代打で登場すると、打率・157を記録している打者が、ここでその技を炸裂させた。見事な同点3ランを放ち、4―5の一点差へ圧縮。橋上監督代行も坂本の活躍をたたえ、「やっぱりさすが。頼もしい限り」とその価値を認めた。いい準備をしているからこそ、ここぞという場面で結果を出す打者の面目躍如だった。

8回も巨人が1点を奪い4―4の同点に持ち込んだが、ヤクルトはここで決定機を迎える。サンタナが打席に立つと、勝ち越し打を放つ。「チームに貢献できて最高」という思いを胸に、頼れる外国人選手が試合を決めた。

J・キハダが9回を完璧に抑え、ヤクルトが連勝。2位・巨人と3位・ヤクルトの順位争いは激化の様相を呈していく。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 巨人 勝利

DeNA(★3対4☆)巨人 ==リーグ戦13回戦(2026.07.12)・横浜スタジアム=

2026年7月12日(日)横浜スタジアム入場者 32,592人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.12
巨人今季41勝36敗2分2連勝中
DeNA今季33勝44敗3分2連敗中
巨人4
3DeNA
123456789HE
巨人巨人400000000514
DeNADeNA000021000503
井上温大 (8勝5敗)  篠木健太郎 (4勝2敗)  R.マルティネス (27セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 佐々木俊輔(6号・1回表満塁)

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佐々木俊輔の満塁弾が決め手 巨人が正念場のブルペン支えて連勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ13回戦は、巨人が4-3でDeNAを制した。序盤の爆発力で先行を許さず、ブルペンの踏ん張りで逃げ切った巨人は連勝を2に伸ばし、首位との差を1.0に縮めた。

試合の趨勢を決したのは、1回表の一瞬の集中力。DeNA先発・篠木健太郎を相手に巨人打線が素早く塁を埋めると、佐々木俊輔が初となる満塁本塁打を放った。一気に4点を先制したこの一発は、以後の試合の流れを大きく定めることになる。

DeNAは5回と6回に反撃の狼煙を上げた。打線の執念で2点、さらに1点を奪い返し、3点差に迫る。エンカーナシオンの欠場で打線に穴を抱えながらも、スムーズな得点で巨人との差を詰めようとした意図は明白だった。しかし1点及ばず。

巨人にとって今試合は、ブルペン運営の重要性が如実に表れた一戦でもある。大勢の登録抹消でセットアッパー陣が正念場を迎える中、先発・井上温大が8勝5敗と白星を手にし、R.マルティネスが27セ目のセーブを記録。戦力の層の薄さが指摘される状況で、投手陣一丸となって格上相手に対応した。

DeNAは連敗を2に伸ばし、4位で首位との差は9.0に広がった。一方、巨人は小笠原慎之介の1軍昇格など、下部組織の活躍も報じられており、戦力補強の動きも本格化している。

次戦も同一カード。互いに連敗・連勝を止めたい両チームの意地がぶつかる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0