東京ヤクルトスワローズ記録一覧

7月24日の試合 — 2026年7月24日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆5対3★)広島 ==リーグ戦15回戦(2026.07.24)・明治神宮野球場=

2026年7月24日(金)明治神宮野球場入場者 25,622人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.24
広島今季34勝48敗4分
ヤクルト今季42勝46敗1分2連勝中
広島3
5ヤクルト
123456789101112HE
広島広島0020100000001013
ヤクルトヤクルト00001011000-1605
廣澤優 (3勝1敗)  菊地ハルン (0勝1敗)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(2号・5回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 古賀優大(1号・8回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 内山壮真(5号・12回裏2ラン)

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ヤクルト、延長十二回の劇的サヨナラで広島撃破 内山の2ランが決勝打

明治神宮野球場での激戦は、ヤクルトが5-3で広島を下した。最大3点のリードを許すも、延長戦の大詰めで逆転勝利をつかんだヤクルトが、連勝を2に伸ばした。

広島は三回に先制。中盤の5回には1点を上乗せし、一時は3点リードを奪取していた。しかし中継ぎの踏ん張りに欠けると、その隙をついたヤクルトの反撃が始まった。

ヤクルトが火付け役となったのは長岡秀樹だ。5回裏、長岡が2号ソロを放ち、1点を返す。2戦連発となった長岡は「伸びてくれて良かった」と手応えを感じながら塁上に立った。7回にも1点を加え、試合は一進一退の攻防へ。

8回裏、古賀優大がビッグマウンテンとなる。中村悠平の離脱で身の引き締まる思いでマウンドに向かった古賀は、今季1号の同点ソロで等しくした。何とかしたいという執念が実を結んだ瞬間。

試合は延長戦へ。そして12回裏、2死という絶望的な場面で内山壮真が登場。中村への思いも胸に秘めていたであろう内山は、ここで劇的な2ラン本塁打を放つ。

「内山壮真がやっと戻ってきた」―そう言わしめるほどの決勝弾で、ヤクルトは苦しい試合を制した。広島は借金を15に増やし、最多差6ゲームまで順位を落とした。

次戦へ向け、ヤクルトの勢いは止まらない。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37

7月22日の試合 — 2026年7月22日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆8対5★)中日 ==リーグ戦13回戦(2026.07.22)・明治神宮野球場=

2026年7月22日(水)明治神宮野球場入場者 27,391人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.22
中日今季36勝53敗1分
ヤクルト今季41勝46敗1分
中日5
8ヤクルト
123456789HE
中日中日301000001805
ヤクルトヤクルト05000300×1208
奥川恭伸 (4勝7敗)  中西聖輝 (2勝3敗)
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本塁打情報

  • 中日中日 細川成也(14号・1回表2ラン)
  • 中日中日 M.サノー(13号・1回表ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 内山壮真(4号・2回裏2ラン)
  • ヤクルトヤクルト 赤羽由紘(4号・2回裏3ラン)
  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(1号・6回裏3ラン)

試合レポートAI生成

ヤクルト、猛打で逆転勝利 中日の好スタートを2回裏で一気にかぶせる

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ13回戦は、ヤクルトが中日を8─5で下した。先制した中日を2回裏の5点で逆転したヤクルトが、その後も追加点を重ねて連敗を止めた。

中日の先制は鮮烈だった。1回表、細川成也が中西聖輝の直球を左翼席へ運ぶ14号2ラン。続くサノーがソロ本塁打を放ち、わずか2打数で3点をリード。初回からペースをつかんだかに見えた。

だが2回裏、形勢は一変する。ヤクルトの反撃が始まった。内山壮真が奥川恭伸から2ランを放つ。星稜高時代からのバッテリーという奥川との対戦で、夏を思い出させるような鮮烈な一撃。その直後、赤羽由紘が続く。狙いを定めた打球は3ランとなり、ヤクルトが一気に逆転。このイニングで5点を奪ったヤクルトが5─3と勝ち越した。

その後、ヤクルトは6回裏に長岡秀樹の1号3ランで追加点を加え8点に。中日は9回表に意地の1点を返したが及ばず。奥川が完投で4勝目を挙げ、敗投手・中西にとっては痛い黒星となった。

勢いに乗ったヤクルトが連勝を記録。次戦への足がかりを得た。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0

7月21日の試合 — 2026年7月21日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473810.553▼0.0070.057327272▲77245▲10.244▼0.0012.97▲0.1
2巨人巨人
3連勝
473820.553▲0.0050.0▼1.056275▲3276▲167620.234▲0.0012.93▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
414510.477▼0.0056.556267▲2326▲450590.228▼0.0013.49▲0.0
4DeNADeNA384630.452▲0.0068.5▼1.056348▲733865▲233▲10.2493.53▼0.0
5広島広島
3連敗
334740.413▼0.00511.559247▲1292▲353▲1500.2223.21
6中日中日
2連勝
355310.398▲0.00713.5▼1.054291▲4309▲267▲1310.2263.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543210.628▲0.0040.056395▲5293▲49249▲30.2503.07▲0.0
2西武西武
2連勝
513730.580▲0.0054.052333▲5285▲469▲242▲10.2482.73▲0.0
3日本ハム日本ハム514100.554▼0.0066.0▲1.051370335▲3116430.254▼0.0013.33▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
434320.500▲0.00611.055306▲33345628▲10.2483.60▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394330.476▼0.00513.0▲1.058297▲4337▲568▲3290.2373.64▲0.0
6楽天楽天
2連敗
355110.407▼0.00519.0▲1.056283▲4342▲55841▲10.2413.71▲0.0
☆ 中日 勝利

ヤクルト(★4対11☆)中日 ==リーグ戦12回戦(2026.07.21)・明治神宮野球場=

2026年7月21日(火)明治神宮野球場入場者 26,801人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.21
中日今季35勝53敗1分2連勝中
ヤクルト今季41勝45敗1分7連敗中
中日11
4ヤクルト
123456789HE
中日中日01000305211011
ヤクルトヤクルト000103000814
橋本侑樹 (2勝0敗)  J.リランソ (1勝2敗)
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本塁打情報

  • 中日中日 福永裕基(2号・2回表ソロ)
  • 中日中日 阿部寿樹(2号・6回表3ラン)
  • 中日中日 阿部寿樹(3号・8回表2ラン)

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阿部が1試合2本塁打で中日奮起 ヤクルトは7連敗止まらず

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ12回戦。中日は攻撃を重ね、ヤクルトに11—4と完勝した。

中日の橋本侑樹投手が好投で無四球8奪三振と安定感ある投球を見せた。一方、ヤクルトのリランソ投手は立ち上がりから苦しみ、連敗止まらず。

試合は1回から中日が主導権を握った。2回表、福永裕基がソロ本塁打を放ち先制。その後、6回表に局面が変わる。阿部寿樹が3ランを放ち、スコアを4—1に広げた。36歳のベテラン内野手は、この日キャリア初となる1試合2本塁打を達成する。8回表では再び阿部が2ランを放ち、計5打点での活躍で試合を決定づけた。

ヤクルトも6回表に3点を返すなど、何度かチャンスをつくった。増田珠の2試合連続となるタイムリーも出るなど、随所に反撃の兆しを見せたものの、投打がかみ合わない。7月に入ってから3勝15敗と苦しむなか、連敗は7に拡大。今季ワーストタイの連敗記録となった。

中日は3カードぶり勝ち越しを果たし、借金を17に減らした。阿部の活躍で得た貴重な勝利。勢いをつけて次戦に臨みたいところ。一方ヤクルトは連敗ストップに向け、投打の融合を急務とした対策が急がれる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-21時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473810.553▼0.0070.057327272▲77245▲10.244▼0.0012.97▲0.1
2巨人巨人
3連勝
473820.553▲0.0050.0▼1.056275▲3276▲167620.234▲0.0012.93▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
414510.477▼0.0056.556267▲2326▲450590.228▼0.0013.49▲0.0
4DeNADeNA384630.452▲0.0068.5▼1.056348▲733865▲233▲10.2493.53▼0.0
5広島広島
3連敗
334740.413▼0.00511.559247▲1292▲353▲1500.2223.21
6中日中日
2連勝
355310.398▲0.00713.5▼1.054291▲4309▲267▲1310.2263.30▼0.0

7月20日の試合 — 2026年7月20日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0
☆ 中日 勝利

ヤクルト(★2対4☆)中日 ==リーグ戦11回戦(2026.07.20)・明治神宮野球場=

2026年7月20日(月)明治神宮野球場入場者 28,873人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.20
中日今季34勝53敗1分
ヤクルト今季41勝44敗1分6連敗中
中日4
2ヤクルト
123456789HE
中日中日001201000514
ヤクルトヤクルト000000200402
髙橋宏斗 (2勝6敗)  N.ウォルターズ (1勝3敗)  松山晋也 (18セ)
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本塁打情報

  • 中日中日 板山祐太郎(6号・3回表ソロ)

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中日、板山の先制本塁打で勝機掴む ヤクルト6連敗で借金4に

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ11回戦は、中日が4-2でヤクルトを下した。勝ち越し阻止の気難しい状況が続く中日は、10試合ぶりのスタメン復帰を果たした板山祐太郎の先制本塁打が呼び水となり、追い込まれた場面でも粘り強く反撃を見せた。一方、ヤクルトは今季初の6連敗を喫し、借金が4に膨れ上がった。

中日先発の髙橋宏斗投手は4月26日以来の勝利を狙う。立ち上がりの2回までは両チーム無得点で推移したが、3回表に流れが大きく動く。板山がヤクルト先発のウォルターズの球を捉え、勢いのあるソロ本塁打を放った。この一発が試合の主導権を中日に握らせることになった。

ヤクルトは4回から7回にかけて追い上げを見せ、7回表に同点に持ち込む。しかし、中日は5回に追加点を奪い、8回にも得点を重ね、計4点に到達。打線は5安打に留まったものの、ここぞという場面での集中力が勝敗を分けた。宮本丈内野手ら1軍合流組も奮闘したヤクルトだが、返すことができたのは2点が精一杯。ウォルターズは前回登板で来日初勝利を挙げるなど好調だったが、この日は流れを引き寄せることができなかった。

9回を松山晋也が締め、中日が勝利を手にした。中日は連勝を1とし、下位での苦境から抜け出す足がかりを得た。一方ヤクルトは6連敗で3位ながら首位との差を6.5に縮める余裕も失い、巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆5対1★)ヤクルト ==リーグ戦16回戦(2026.07.19)・横浜スタジアム=

2026年7月19日(日)横浜スタジアム入場者 33,181人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.19
ヤクルト今季41勝43敗1分5連敗中
DeNA今季36勝46敗3分3連勝中
ヤクルト1
5DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000100000611
DeNADeNA11201000×805
片山皓心 (1勝1敗)  吉村貢司郎 (4勝8敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 牧秀悟(14号・1回裏ソロ)
  • DeNADeNA 蝦名達夫(4号・2回裏ソロ)
  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(3号・3回裏2ラン)

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DeNA、新人片山の好投で3連勝 ヤクルト5連敗で苦境深刻

横浜スタジアムでのセ・リーグ戦は、DeNAが5─1でヤクルトを下し、3連勝を果たした。新人右腕・片山皓心がプロ初勝利をマークし、打線も早期に試合を決める活躍を見せた。

早期の攻撃で主導権奪取

試合は1回裏、牧秀悟がいきなり14号ソロで先制する。続く2回裏も蝦名達夫の4号ソロで追加点を奪い、DeNAは序盤から優位に立つ。さらに3回裏にはJ.エンカーナシオンが3号2ランを放ち、4回までに5点のリードを確保。ヤクルト先発の吉村貢司郎はこの回で既に4失点と、試合早期から劣勢を強いられた。

片山、プロ初登板で自信の一投

ドラフト4位ルーキーの片山は、5回1失点と好投。8安打を浴びながら大失点を防ぎ、初先発初勝利という手応えを掴んだ。青臭さがあればこそ、この勝利は自信へと変わるはず。DeNAは7年ぶりの7連勝をも射程に入れた。

ヤクルト、光見えぬ苦境

一方のヤクルトは5連敗を喫し、今季3度目の「5」。3位・5.5差と順位は保ちながらも、7月平均得点が1点台に落ち込むなど、攻撃力の枯渇が深刻化している。4回にようやく1点を奪ったが、焼け石に水。増田珠らベテランが声を出してチームを鼓舞しても、現状の得点不足は如何ともし難い。

次戦へ向け、ヤクルトは早急な攻撃力回復が急務。56年ぶりの負け越しシーズンを避けるには、ここからの反発が不可欠となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆8対0★)ヤクルト ==リーグ戦15回戦(2026.07.18)・横浜スタジアム=

2026年7月18日(土)横浜スタジアム入場者 31,121人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.18
ヤクルト今季41勝42敗1分4連敗中
DeNA今季35勝46敗3分2連勝中
ヤクルト0
8DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000000420
DeNADeNA00033020×1108
深沢鳳介 (2勝1敗)  松本健吾 (5勝3敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(6号・7回裏2ラン)

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深沢の完封劇で完全制圧 DeNA、ヤクルトを8-0で撃破

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ第15回戦は、DeNAがヤクルトを8-0で完全に制した。ホームの強みを存分に発揮した投打の連携が、絶好調のヤクルト打線を完全に封じ込めた一戦だ。

ヤクルトのエース松本健吾は立ち上がり好調だったが、4回表に形勢が一変する。先発の深沢鳳介を攻略できず、DeNAの打者たちは確実に塁を重ね、一気に3点を先取された。その後も投手交代するも止められず、5回表には追加の3点を許す。四回以降立て直せず、松本は5回途中で交代を余儀なくされ、2敗目から3敗目へと記録を伸ばした。

DeNA打線を牽引したのは筒香嘉智。先制打を放ったほか、7回裏には2ランホームランで2ラン本塁打を含む3打点を上げ、チームの勝利を決定付けた。また、5月以来となる1軍出場で急遽先発した林琢真も重要な場面で追加点をもたらすなど、打線全体が好調を維持した。

一方、投手陣では先発の深沢鳳介がプロ初完封勝利を達成。わずか4安打に抑え、安定した投球で打線を援護した。完璧なピッチングで ヤクルトの有力打者たちを手玉に取り、圧巻の内容。エースとしての存在感を示した。

これでDeNAはヤクルトに対し7年ぶりの6連勝を記録。投打がかみ合った好ゲームで、2連勝と勢いに乗る。一方のヤクルトは4連敗とスランプから脱出できず、借金「2」に転落。次戦への立て直しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0

7月17日の試合 — 2026年7月17日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク513210.614▲0.0040.059382▲6285▲292▲2460.2503.08▼0.0
2西武西武493630.576▼0.0073.0▲1.055320▲3275▲466410.2472.70▲0.0
3日本ハム日本ハム494000.551▼0.0065.0▲1.054358▲2331▲6115▲1390.2533.42▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424120.506▼0.0069.0▲1.058302▲8322▲1255270.250▲0.0013.62▲0.1
5ロッテロッテ394030.494▲0.00710.061289▲4324▲365290.2373.61▼0.0
6楽天楽天
3連勝
344910.410▲0.00817.059273▲12329▲855▲2370.242▲0.0013.69▲0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆12対4★)ヤクルト ==リーグ戦14回戦(2026.07.17)・横浜スタジアム=

2026年7月17日(金)横浜スタジアム入場者 31,748人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.17
ヤクルト今季41勝41敗1分3連敗中
DeNA今季34勝46敗3分
ヤクルト4
12DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000002200604
DeNADeNA01201341×15112
尾形崇斗 (2勝2敗)  高橋奎二 (2勝4敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(2号・5回裏ソロ)
  • DeNADeNA 牧秀悟(13号・6回裏3ラン)
  • DeNADeNA 勝又温史(3号・7回裏満塁)

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DeNA、終盤の猛攻で圧倒 ヤクルトに12点差大勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、DeNAがヤクルトを12-4で圧倒した。15安打を放つ猛攻で、終盤に一気に試合を決める完勝劇となった。

試合は両チームともに序盤は得点を重ねられず、膠着の展開。DeNAが2回に先制するまで、0-0の緊迫した戦いが続いた。しかし5回裏、J・エンカーナシオンのソロ本塁打で2-0とリードを広げ、流れをつかみ始める。

転機は6回裏に訪れた。ここでヤクルト先発・高橋奎二の制球が乱れ、牧秀悟が13号3ラン本塁打を放つ。5-0と得点を重ねたDeNAは、その後も1点を加えて6点を先制。ヤクルトは6回表に2点、7回表に2点を返して4点に迫ったが、焼け石に水だった。

DeNAの決定打は7回裏。満塁の場面で勝又温史が3号本塁打を放つ。ハマスタ初となる満塁弾はライト上段へ消え、この一発でゲームセットの様相を呈した。4点を上乗せして10-4と突き放す。さらに8回裏にも1点を追加して、12-4の大差がついた。

ヤクルトはこの敗北で3連敗を喫し、今季初の借金生活に突入。41勝41敗1分で3位から一歩引き下がった。一方DeNAは連勝を飾り、攻撃力の高さを改めて示した形。

18日は深沢の先発でヤクルトに臨むDeNA。我慢強さをテーマに据えた投球で連勝を狙う一方、ヤクルトは丸山和郁の1軍合流など戦力補強を図り、連敗脱出を目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★1対3☆)巨人 ==リーグ戦16回戦(2026.07.16)・明治神宮野球場=

2026年7月16日(木)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.16
巨人今季43勝37敗2分2連勝中
ヤクルト今季41勝40敗1分2連敗中
巨人3
1ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000100200703
ヤクルトヤクルト001000000111
赤星優志 (5勝2敗)  丸山翔大 (0勝1敗)  R.マルティネス (28セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 笹原操希(2号・7回表2ラン)

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笹原の勝ち越し2ランで巨人が競り勝つ ヤクルト貯金ゼロ転落

明治神宮野球場での対戦は、終盤の一振りで決着がついた。巨人が3−1でヤクルトを下し、2連勝で2カード連続勝ち越しを達成。5年目の笹原操希が7回表に勝ち越しとなる2ランを放ち、首位・阪神に1ゲーム差の2位で踏ん張った。

試合は投手戦の様相を見せた。先制はヤクルト。3回表、丸山翔大に託された先発は粘りを見せたが、3回ヤクルト打線が1点を先制すると、巨人は4回表に1点を返す。その後、両チームとも得点が遠ざかる膠着した展開となった。

ヤクルトの増居翔大は5回で1失点の粘投をみせ、自身としても悔いのない投球ができたと後に語った。だが2勝目はならず、貯金ゼロへの転落は避けられない。7月の不調が響く。月間13試合で平均得点わずか「2」。打撃陣の奮起が急務だ。

流れが変わったのは7回表。笹原が勝ち越しの2ランを放つと、試合の主導権は一気に巨人へ。マルティネスが救援登板して最後を締めくくり、28度目のセーブを記録した。

ヤクルトは連敗を2に伸ばし、17年ぶりに貯金ゼロまで転落。3位・3.5差の現況から上位への巻き返しは待ったなし。一方、巨人は首位奪還へ向けて着実に歩を進める。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★2対8☆)巨人 ==リーグ戦15回戦(2026.07.15)・明治神宮野球場=

2026年7月15日(水)明治神宮野球場入場者 29,155人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.15
巨人今季42勝37敗2分
ヤクルト今季41勝39敗1分
巨人8
2ヤクルト
123456789HE
巨人巨人0003131001208
ヤクルトヤクルト001000001622
西舘勇陽 (2勝1敗)  奥川恭伸 (3勝7敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(14号・4回表3ラン)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(15号・6回表2ラン)
  • ヤクルトヤクルト D.サンタナ(15号・3回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 増田珠(7号・9回裏ソロ)

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巨人、神宮連敗ストップ ダルベック衝撃の2発で快勝

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ15回戦は、巨人がヤクルトを8―2で下した。投打がかみ合った巨人が、神宮での連敗を4でストップ。一方のヤクルトは6点差での敗北に終わり、貯金は今季最少タイの1とされた。

試合は序盤、ヤクルトがサンタナのソロ本塁打で3回に先制。巨人は打線が目覚めるまで沈黙を続ける展開だった。しかし4回表、転機は唐突に訪れた。巨人の主砲ダルベックが奥川恭伸の投球を快音一発、3ランホームランで一気に逆転。その裏にさらに1点を追加して3―1と主導権を握る。

ヤクルトは反撃を試みたが、奥川恭伸の投球は安定性を欠いた。6回表、ダルベックは再び打席に立つと、自身2度目の本塁打となる2ラン。試合は決定的な流れへと傾き、巨人は6回までに6点を積み重ねた。奥川恭伸は6回8安打7失点での降板を余儀なくされ、今季ワーストタイの7敗目が決まった。

対する西舘勇陽は7回4安打1失点の好投で、今季2勝目を手にしている。巨人の打線が12安打を放つ中、ヤクルトは6安打に抑えられ、守備では2失策を犯した。ヤクルトは9回、矢野泰二郎がプロ初安打を記録、増田珠がソロ本塁打を放つなど足掻いたが、既に試合の流れは巨人のものだった。

巨人は連勝を1とし、2位での追い上げを継続。ヤクルトは貯金が1に縮小し、首位との差は3.5に広がった。次戦への明暗は大きく分かれている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆5対4★)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.07.14)・明治神宮野球場=

2026年7月14日(火)明治神宮野球場入場者 29,198人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.14
巨人今季42勝36敗2分
ヤクルト今季40勝39敗1分
巨人4
5ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000000310704
ヤクルトヤクルト00000320×1205
山野太一 (8勝2敗)  中川皓太 (2勝1敗)  J.キハダ (21セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 坂本勇人(3号・7回表3ラン)

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ヤクルト、サンタナの勝ち越し打で巨人に逆転勝ち

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ14回戦は、ヤクルトが巨人を5―4で下した。7回までスコアレスの緊迫した投手戦を制したのは、ヤクルトの粘り強い打撃。終盤の一発に全てが詰まった一戦だった。

試合は両チームの先発投手が次々と打者を抑える静寂の試合展開。6回までは0―0。ヤクルトのエース山野太一は、前半戦で8勝を挙げた左腕の実力を遺憾なく発揮。石川雅規以来となる前半戦での8勝達成という背景も頭に入っていたのか、精密な投球で巨人打線を圧倒していた。

転機は6回ヤクルト攻撃に訪れた。巨人先発・中川皓太の球が甘く入り、ヤクルトが先制の3点を奪う。その勢いそのままに7回も2点を加え、5―0とリード。試合は決まったかに見えた。

ところが7回表、巨人は反撃の狼煙を上げた。坂本勇人が代打で登場すると、打率・157を記録している打者が、ここでその技を炸裂させた。見事な同点3ランを放ち、4―5の一点差へ圧縮。橋上監督代行も坂本の活躍をたたえ、「やっぱりさすが。頼もしい限り」とその価値を認めた。いい準備をしているからこそ、ここぞという場面で結果を出す打者の面目躍如だった。

8回も巨人が1点を奪い4―4の同点に持ち込んだが、ヤクルトはここで決定機を迎える。サンタナが打席に立つと、勝ち越し打を放つ。「チームに貢献できて最高」という思いを胸に、頼れる外国人選手が試合を決めた。

J・キハダが9回を完璧に抑え、ヤクルトが連勝。2位・巨人と3位・ヤクルトの順位争いは激化の様相を呈していく。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27