東京ヤクルトスワローズ記録一覧

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆8対0★)ヤクルト ==リーグ戦15回戦(2026.07.18)・横浜スタジアム=

2026年7月18日(土)横浜スタジアム入場者 31,121人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.18
ヤクルト今季41勝42敗1分4連敗中
DeNA今季35勝46敗3分2連勝中
ヤクルト0
8DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000000420
DeNADeNA00033020×1108
深沢鳳介 (2勝1敗)  松本健吾 (5勝3敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(6号・7回裏2ラン)

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深沢の完封劇で完全制圧 DeNA、ヤクルトを8-0で撃破

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ第15回戦は、DeNAがヤクルトを8-0で完全に制した。ホームの強みを存分に発揮した投打の連携が、絶好調のヤクルト打線を完全に封じ込めた一戦だ。

ヤクルトのエース松本健吾は立ち上がり好調だったが、4回表に形勢が一変する。先発の深沢鳳介を攻略できず、DeNAの打者たちは確実に塁を重ね、一気に3点を先取された。その後も投手交代するも止められず、5回表には追加の3点を許す。四回以降立て直せず、松本は5回途中で交代を余儀なくされ、2敗目から3敗目へと記録を伸ばした。

DeNA打線を牽引したのは筒香嘉智。先制打を放ったほか、7回裏には2ランホームランで2ラン本塁打を含む3打点を上げ、チームの勝利を決定付けた。また、5月以来となる1軍出場で急遽先発した林琢真も重要な場面で追加点をもたらすなど、打線全体が好調を維持した。

一方、投手陣では先発の深沢鳳介がプロ初完封勝利を達成。わずか4安打に抑え、安定した投球で打線を援護した。完璧なピッチングで ヤクルトの有力打者たちを手玉に取り、圧巻の内容。エースとしての存在感を示した。

これでDeNAはヤクルトに対し7年ぶりの6連勝を記録。投打がかみ合った好ゲームで、2連勝と勢いに乗る。一方のヤクルトは4連敗とスランプから脱出できず、借金「2」に転落。次戦への立て直しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0

7月17日の試合 — 2026年7月17日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク513210.614▲0.0040.059382▲6285▲292▲2460.2503.08▼0.0
2西武西武493630.576▼0.0073.0▲1.055320▲3275▲466410.2472.70▲0.0
3日本ハム日本ハム494000.551▼0.0065.0▲1.054358▲2331▲6115▲1390.2533.42▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424120.506▼0.0069.0▲1.058302▲8322▲1255270.250▲0.0013.62▲0.1
5ロッテロッテ394030.494▲0.00710.061289▲4324▲365290.2373.61▼0.0
6楽天楽天
3連勝
344910.410▲0.00817.059273▲12329▲855▲2370.242▲0.0013.69▲0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆12対4★)ヤクルト ==リーグ戦14回戦(2026.07.17)・横浜スタジアム=

2026年7月17日(金)横浜スタジアム入場者 31,748人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.17
ヤクルト今季41勝41敗1分3連敗中
DeNA今季34勝46敗3分
ヤクルト4
12DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000002200604
DeNADeNA01201341×15112
尾形崇斗 (2勝2敗)  高橋奎二 (2勝4敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(2号・5回裏ソロ)
  • DeNADeNA 牧秀悟(13号・6回裏3ラン)
  • DeNADeNA 勝又温史(3号・7回裏満塁)

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DeNA、終盤の猛攻で圧倒 ヤクルトに12点差大勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、DeNAがヤクルトを12-4で圧倒した。15安打を放つ猛攻で、終盤に一気に試合を決める完勝劇となった。

試合は両チームともに序盤は得点を重ねられず、膠着の展開。DeNAが2回に先制するまで、0-0の緊迫した戦いが続いた。しかし5回裏、J・エンカーナシオンのソロ本塁打で2-0とリードを広げ、流れをつかみ始める。

転機は6回裏に訪れた。ここでヤクルト先発・高橋奎二の制球が乱れ、牧秀悟が13号3ラン本塁打を放つ。5-0と得点を重ねたDeNAは、その後も1点を加えて6点を先制。ヤクルトは6回表に2点、7回表に2点を返して4点に迫ったが、焼け石に水だった。

DeNAの決定打は7回裏。満塁の場面で勝又温史が3号本塁打を放つ。ハマスタ初となる満塁弾はライト上段へ消え、この一発でゲームセットの様相を呈した。4点を上乗せして10-4と突き放す。さらに8回裏にも1点を追加して、12-4の大差がついた。

ヤクルトはこの敗北で3連敗を喫し、今季初の借金生活に突入。41勝41敗1分で3位から一歩引き下がった。一方DeNAは連勝を飾り、攻撃力の高さを改めて示した形。

18日は深沢の先発でヤクルトに臨むDeNA。我慢強さをテーマに据えた投球で連勝を狙う一方、ヤクルトは丸山和郁の1軍合流など戦力補強を図り、連敗脱出を目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★1対3☆)巨人 ==リーグ戦16回戦(2026.07.16)・明治神宮野球場=

2026年7月16日(木)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.16
巨人今季43勝37敗2分2連勝中
ヤクルト今季41勝40敗1分2連敗中
巨人3
1ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000100200703
ヤクルトヤクルト001000000111
赤星優志 (5勝2敗)  丸山翔大 (0勝1敗)  R.マルティネス (28セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 笹原操希(2号・7回表2ラン)

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笹原の勝ち越し2ランで巨人が競り勝つ ヤクルト貯金ゼロ転落

明治神宮野球場での対戦は、終盤の一振りで決着がついた。巨人が3−1でヤクルトを下し、2連勝で2カード連続勝ち越しを達成。5年目の笹原操希が7回表に勝ち越しとなる2ランを放ち、首位・阪神に1ゲーム差の2位で踏ん張った。

試合は投手戦の様相を見せた。先制はヤクルト。3回表、丸山翔大に託された先発は粘りを見せたが、3回ヤクルト打線が1点を先制すると、巨人は4回表に1点を返す。その後、両チームとも得点が遠ざかる膠着した展開となった。

ヤクルトの増居翔大は5回で1失点の粘投をみせ、自身としても悔いのない投球ができたと後に語った。だが2勝目はならず、貯金ゼロへの転落は避けられない。7月の不調が響く。月間13試合で平均得点わずか「2」。打撃陣の奮起が急務だ。

流れが変わったのは7回表。笹原が勝ち越しの2ランを放つと、試合の主導権は一気に巨人へ。マルティネスが救援登板して最後を締めくくり、28度目のセーブを記録した。

ヤクルトは連敗を2に伸ばし、17年ぶりに貯金ゼロまで転落。3位・3.5差の現況から上位への巻き返しは待ったなし。一方、巨人は首位奪還へ向けて着実に歩を進める。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★2対8☆)巨人 ==リーグ戦15回戦(2026.07.15)・明治神宮野球場=

2026年7月15日(水)明治神宮野球場入場者 29,155人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.15
巨人今季42勝37敗2分
ヤクルト今季41勝39敗1分
巨人8
2ヤクルト
123456789HE
巨人巨人0003131001208
ヤクルトヤクルト001000001622
西舘勇陽 (2勝1敗)  奥川恭伸 (3勝7敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(14号・4回表3ラン)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(15号・6回表2ラン)
  • ヤクルトヤクルト D.サンタナ(15号・3回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 増田珠(7号・9回裏ソロ)

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巨人、神宮連敗ストップ ダルベック衝撃の2発で快勝

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ15回戦は、巨人がヤクルトを8―2で下した。投打がかみ合った巨人が、神宮での連敗を4でストップ。一方のヤクルトは6点差での敗北に終わり、貯金は今季最少タイの1とされた。

試合は序盤、ヤクルトがサンタナのソロ本塁打で3回に先制。巨人は打線が目覚めるまで沈黙を続ける展開だった。しかし4回表、転機は唐突に訪れた。巨人の主砲ダルベックが奥川恭伸の投球を快音一発、3ランホームランで一気に逆転。その裏にさらに1点を追加して3―1と主導権を握る。

ヤクルトは反撃を試みたが、奥川恭伸の投球は安定性を欠いた。6回表、ダルベックは再び打席に立つと、自身2度目の本塁打となる2ラン。試合は決定的な流れへと傾き、巨人は6回までに6点を積み重ねた。奥川恭伸は6回8安打7失点での降板を余儀なくされ、今季ワーストタイの7敗目が決まった。

対する西舘勇陽は7回4安打1失点の好投で、今季2勝目を手にしている。巨人の打線が12安打を放つ中、ヤクルトは6安打に抑えられ、守備では2失策を犯した。ヤクルトは9回、矢野泰二郎がプロ初安打を記録、増田珠がソロ本塁打を放つなど足掻いたが、既に試合の流れは巨人のものだった。

巨人は連勝を1とし、2位での追い上げを継続。ヤクルトは貯金が1に縮小し、首位との差は3.5に広がった。次戦への明暗は大きく分かれている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆5対4★)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.07.14)・明治神宮野球場=

2026年7月14日(火)明治神宮野球場入場者 29,198人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.14
巨人今季42勝36敗2分
ヤクルト今季40勝39敗1分
巨人4
5ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000000310704
ヤクルトヤクルト00000320×1205
山野太一 (8勝2敗)  中川皓太 (2勝1敗)  J.キハダ (21セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 坂本勇人(3号・7回表3ラン)

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ヤクルト、サンタナの勝ち越し打で巨人に逆転勝ち

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ14回戦は、ヤクルトが巨人を5―4で下した。7回までスコアレスの緊迫した投手戦を制したのは、ヤクルトの粘り強い打撃。終盤の一発に全てが詰まった一戦だった。

試合は両チームの先発投手が次々と打者を抑える静寂の試合展開。6回までは0―0。ヤクルトのエース山野太一は、前半戦で8勝を挙げた左腕の実力を遺憾なく発揮。石川雅規以来となる前半戦での8勝達成という背景も頭に入っていたのか、精密な投球で巨人打線を圧倒していた。

転機は6回ヤクルト攻撃に訪れた。巨人先発・中川皓太の球が甘く入り、ヤクルトが先制の3点を奪う。その勢いそのままに7回も2点を加え、5―0とリード。試合は決まったかに見えた。

ところが7回表、巨人は反撃の狼煙を上げた。坂本勇人が代打で登場すると、打率・157を記録している打者が、ここでその技を炸裂させた。見事な同点3ランを放ち、4―5の一点差へ圧縮。橋上監督代行も坂本の活躍をたたえ、「やっぱりさすが。頼もしい限り」とその価値を認めた。いい準備をしているからこそ、ここぞという場面で結果を出す打者の面目躍如だった。

8回も巨人が1点を奪い4―4の同点に持ち込んだが、ヤクルトはここで決定機を迎える。サンタナが打席に立つと、勝ち越し打を放つ。「チームに貢献できて最高」という思いを胸に、頼れる外国人選手が試合を決めた。

J・キハダが9回を完璧に抑え、ヤクルトが連勝。2位・巨人と3位・ヤクルトの順位争いは激化の様相を呈していく。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 阪神 勝利

阪神(☆3対0★)ヤクルト ==リーグ戦12回戦(2026.07.12)・阪神甲子園球場=

2026年7月12日(日)阪神甲子園球場入場者 42,639人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.12
ヤクルト今季40勝38敗1分2連敗中
阪神今季42勝35敗1分2連勝中
ヤクルト0
3阪神
123456789HE
ヤクルトヤクルト0000000001000
阪神阪神00000030×503
工藤泰成 (1勝0敗)  吉村貢司郎 (4勝7敗)  R.ドリス (13セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(18号・7回裏2ラン)
  • 阪神阪神 大山悠輔(12号・7回裏ソロ)

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阪神、7回の連弾で完封勝利 工藤泰成がプロ初勝利

甲子園球場での熱戦は、7回の攻撃で決着した。阪神が佐藤輝明と大山悠輔の連続本塁打で3点を先制すると、そのまま完封でヤクルトを退けた。3-0、阪神の勝利。工藤泰成が通算45試合目でプロ初勝利を飾る劇的な1ページとなった。

試合序盤から両チームは投手戦を展開。ヤクルト・吉村貢司郎は気を吐き、6回までスコアレス。6回を無失点に抑えた阪神・村上頌樹も堅実な投球で試合を引き締めていた。両先発の好投が響き、スコアボードは0-0のまま時間を重ねていく。ヤクルト打線は10安打を記録するなど決して無力ではなかったが、得点に至らない。その一方で、阪神打線も5安打に留まる限定的な攻撃に見えた。

転機は7回裏に訪れた。吉村の投球が若干甘くなった場面で、阪神の4番・佐藤輝明が痛烈な一球を振り抜いた。18号本塁打は左越え、2ラン。スコアボードが2-0に動いた直後、大山悠輔も続いた。12号ソロホームランで阪神は3点を先制。この連弾がゲームの流れを大きく変える。

先制を許したヤクルトは反撃を試みたが、工藤泰成がこの試合本来の先発投手として降板後も、R・ドリスがセーブを記録し、最後まで失点を許さず。10安打という機動力を発揮しながらも、得点できないまま試合終了。吉村は立ち上がりの被弾に呑まれた形だ。

工藤泰成は初勝利の権利獲得から、アクシデントなく喜びの瞬間を迎えた。村上頌樹は誠志郎キャッチャーとの連携で粘り強い投球を貫き、チームの勝利を下支え。最小失点での勝利は、投手力の勝利でもあった。

阪神は連勝を2に伸ばし、セ・リーグの首位を守る。対するヤクルトは連敗を2に広げ、3位での足踏みが続く。次戦も両チームの意地とプライドが激突する。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆2対1★)ヤクルト ==リーグ戦11回戦(2026.07.11)・阪神甲子園球場=

2026年7月11日(土)阪神甲子園球場入場者 42,641人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.11
ヤクルト今季40勝37敗1分
阪神今季41勝35敗1分
ヤクルト1
2阪神
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000001611
阪神阪神01000000-512
R.ドリス (2勝2敗)  J.リランソ (1勝1敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(17号・2回裏ソロ)

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阪神、9回サヨナラで単独首位死守 佐藤の一発が呼び水

甲子園球場で行われたセ・リーグ11回戦は、阪神がヤクルトをサヨナラで2対1と振り切った。今季3度目となる劇的な逆転勝利で、阪神は単独首位の座をキープ。一方のヤクルトは9回の同点追いつきから土壇場で痛い敗北を喫し、連勝は2で止まった。

序盤から低調な立ち上がりが続く中、2回裏に阪神の佐藤輝明が17号ソロホームランを放ち、先制点を奪取。この一発が試合の分岐点となった。その後は両チームとも得点を重ねることができず、一進一退の攻防が続く。ヤクルト打線は復帰後初戦となった近本光司を含め、チャンスを作りながらも決定打に欠けた。

ゲームはヤクルト投手陣の踏ん張りで9回まで1対0と、阪神の1点が重くのしかかった。しかし9回表、ヤクルトの増田珠と赤羽由紘の連打でついに同点に追いつき、ここからが真骨頂。阪神は守護神ドリスを打ち崩されながらも、9回裏の攻撃で逆転を遂行。森下翔太の左前打が敵の失策を誘い、これが決定打となって満塁のスタンドを沸かせた。

ドリスは勝利投手となり、今季初の黒星を回避。ヤクルトのリランソは敗投手となった。安打はヤクルトが6本と上回ったが、最後の最後で阪神の執念が勝った。

阪神は単独首位を堅持し、次戦への弾みをつけた。対するヤクルトは今週3度目のサヨナラ敗北となり、首位との差は1.5ゲームに広がった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ ヤクルト 勝利

阪神(★1対2☆)ヤクルト ==リーグ戦10回戦(2026.07.10)・阪神甲子園球場=

2026年7月10日(金)阪神甲子園球場入場者 42,635人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.10
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
阪神今季41勝34敗1分
ヤクルト2
1阪神
123456789HE
ヤクルトヤクルト0000110001012
阪神阪神100000000521
高橋奎二 (2勝3敗)  下村海翔 (0勝1敗)  J.キハダ (20セ)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 赤羽由紘(3号・6回表ソロ)

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ヤクルト、赤羽の一発で甲子園を制す 下村好投も及ばず

阪神甲子園球場で行われたセ・リーグ10回戦は、ヤクルトが2-1で阪神を撃破した。先制を許しながらも、5回から6回にかけての反撃で逆転。赤羽由紘の2カ月半ぶりの本塁打が勝負を決めた一戦。

阪神は初回、先制の好機をつかむ。及川雅貴の中前打でセデーニョを動かし、続く打者の打球が阪神野手の間を抜けて1点を先制した。ただし、ヤクルト野手陣の好守備とセデーニョのプロ初安打を含む果敢な走塁で流れは揺らぎ始める。

ヤクルトの反撃は5回から。松下歩叶がD1位の本来の素質を発揮。3試合連続安打に加え、ヘッドスライディングを交えた生還で同点に追いつく。猛打賞をマークしたこの若き才能の奮起が、勝利への大きな足がかりとなった。

決定的な一打は6回表。赤羽由紘が約2カ月半ぶりに甲子園の左翼席へ白球を運んだ。キャリアハイを更新する3号ソロで、ヤクルトが勝ち越す。赤羽は「塁に出る気持ちで臨んだ最高の結果」と、その喜びを表現した。

下村海翔は6回2失点と好投したが、初勝利の掴み取りはならず。阪神内野陣の拙守が足を引っ張った形。高橋奎二が勝利投手となり、J.キハダが20セーブ目を記録した。

ヤクルトは連勝を2に伸ばし、3位・2.5差で順位争いに活気が戻る。一方、阪神は1位の座を守りながらも、連敗は1に止めたい次戦での巻き返しが課題となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--

7月9日の試合 — 2026年7月9日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ヤクルト 勝利

広島(★0対1☆)ヤクルト ==リーグ戦14回戦(2026.07.09)・マツダスタジアム=

2026年7月9日(木)マツダスタジアム入場者 21,205人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.07.09
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
広島今季30勝41敗4分2連敗中
ヤクルト1
0広島
123456789HE
ヤクルトヤクルト010000000611
広島広島000000000000
N.ウォルターズ (1勝2敗)  栗林良吏 (4勝3敗)  J.キハダ (19セ)
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ヤクルト、史上初の外国人継投ノーノーで連敗脱出! マツダで広島完封

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、ヤクルトが広島を1-0で下した。球団史上初となる外国人投手だけの継投によるノーヒットノーランで、6連敗を脱出した貴重な勝利。

試合は2回裏、ヤクルトが先制。その後は両チームとも得点を重ねられず、投手戦の様相を呈していった。

ヤクルトの先発N・ウォルターズは7回を投げ、無安打に抑える好投。「守備にも助けられたので、もう彼らも同じヒーロー」と、自らの好投と同様に守備陣の献身を称えた。その後、リランソが8回を務め、J・キハダが9回をセーブで閉じた。三者三様の外国人投手が力を合わせ、広島打線を完全に沈黙させたのだ。

広島・栗林良吏も好投し、1点に抑えたが及ばず。ノーアウトの状況で貴重な1点を許した場面が悔やまれる展開だった。

ヤクルトは現在3位・2.5差。逆転への足掛かりとなる勝利を手にした。次戦での更なる反撃が期待される。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月8日の試合 — 2026年7月8日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 広島 勝利

広島(☆4対3★)ヤクルト ==リーグ戦13回戦(2026.07.08)・マツダスタジアム=

2026年7月8日(水)マツダスタジアム入場者 24,222人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.07.08
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
広島今季30勝41敗4分2連敗中
ヤクルト3
4広島
123456789HE
ヤクルトヤクルト100000200603
広島広島00010020-714
森浦大輔 (4勝2敗)  星知弥 (1勝3敗)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 増田珠(6号・1回表ソロ)
  • 広島広島 S.ファビアン(7号・7回裏2ラン)

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マツダスタジアム発 広島、ファビアン2ランで連勝を2に

広島が7回の2ランホームランで逆転し、ヤクルトを4対3で下した。連敗中だった広島は2試合連続の勝利とし、首位との差を詰めたい局面で貴重な白星を積み重ねた。

ヤクルトは初回、増田珠が先制のソロホームランを放った。球宴初選出が決まったばかりの増田は、その喜びを一発で表現。一発でしとめる力強いスイングで、先手を奪った。ヤクルト先発の星知弥は初回を凌いだものの、以降も広島打線の圧力を受ける展開となった。

広島先発の森浦大輔は立ち上がり良好。ヤクルトの先制点を背負いながらも、4回に1点を返して同点に追いつく。その後も両チーム無得点で試合は進み、勝負は7回へもつれ込んだ。

決着は7回裏。S.ファビアンが2ランホームランを放ち、広島が初めてリードを奪う。7回にはヤクルトが2点を奪還して同点に戻したものの、広島の粘りが上回った。森浦は被安打7に抑え、4勝目を手にした。

ヤクルトは連敗6を喫する苦しい戦況だが、9日の再戦は来日初勝利を目指すウォルターズが約2カ月ぶりに登板予定。反撃の機会は近い。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31