DeNA vs.ヤクルト記録一覧

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆5対1★)ヤクルト ==リーグ戦16回戦(2026.07.19)・横浜スタジアム=

2026年7月19日(日)横浜スタジアム入場者 33,181人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.19
ヤクルト今季41勝43敗1分5連敗中
DeNA今季36勝46敗3分3連勝中
ヤクルト1
5DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000100000611
DeNADeNA11201000×805
片山皓心 (1勝1敗)  吉村貢司郎 (4勝8敗)
チケット購入ヤクルトDeNAチケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 牧秀悟(14号・1回裏ソロ)
  • DeNADeNA 蝦名達夫(4号・2回裏ソロ)
  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(3号・3回裏2ラン)

試合レポートAI生成

DeNA、新人片山の好投で3連勝 ヤクルト5連敗で苦境深刻

横浜スタジアムでのセ・リーグ戦は、DeNAが5─1でヤクルトを下し、3連勝を果たした。新人右腕・片山皓心がプロ初勝利をマークし、打線も早期に試合を決める活躍を見せた。

早期の攻撃で主導権奪取

試合は1回裏、牧秀悟がいきなり14号ソロで先制する。続く2回裏も蝦名達夫の4号ソロで追加点を奪い、DeNAは序盤から優位に立つ。さらに3回裏にはJ.エンカーナシオンが3号2ランを放ち、4回までに5点のリードを確保。ヤクルト先発の吉村貢司郎はこの回で既に4失点と、試合早期から劣勢を強いられた。

片山、プロ初登板で自信の一投

ドラフト4位ルーキーの片山は、5回1失点と好投。8安打を浴びながら大失点を防ぎ、初先発初勝利という手応えを掴んだ。青臭さがあればこそ、この勝利は自信へと変わるはず。DeNAは7年ぶりの7連勝をも射程に入れた。

ヤクルト、光見えぬ苦境

一方のヤクルトは5連敗を喫し、今季3度目の「5」。3位・5.5差と順位は保ちながらも、7月平均得点が1点台に落ち込むなど、攻撃力の枯渇が深刻化している。4回にようやく1点を奪ったが、焼け石に水。増田珠らベテランが声を出してチームを鼓舞しても、現状の得点不足は如何ともし難い。

次戦へ向け、ヤクルトは早急な攻撃力回復が急務。56年ぶりの負け越しシーズンを避けるには、ここからの反発が不可欠となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆8対0★)ヤクルト ==リーグ戦15回戦(2026.07.18)・横浜スタジアム=

2026年7月18日(土)横浜スタジアム入場者 31,121人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.18
ヤクルト今季41勝42敗1分4連敗中
DeNA今季35勝46敗3分2連勝中
ヤクルト0
8DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000000420
DeNADeNA00033020×1108
深沢鳳介 (2勝1敗)  松本健吾 (5勝3敗)
チケット購入ヤクルトDeNAチケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(6号・7回裏2ラン)

試合レポートAI生成

深沢の完封劇で完全制圧 DeNA、ヤクルトを8-0で撃破

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ第15回戦は、DeNAがヤクルトを8-0で完全に制した。ホームの強みを存分に発揮した投打の連携が、絶好調のヤクルト打線を完全に封じ込めた一戦だ。

ヤクルトのエース松本健吾は立ち上がり好調だったが、4回表に形勢が一変する。先発の深沢鳳介を攻略できず、DeNAの打者たちは確実に塁を重ね、一気に3点を先取された。その後も投手交代するも止められず、5回表には追加の3点を許す。四回以降立て直せず、松本は5回途中で交代を余儀なくされ、2敗目から3敗目へと記録を伸ばした。

DeNA打線を牽引したのは筒香嘉智。先制打を放ったほか、7回裏には2ランホームランで2ラン本塁打を含む3打点を上げ、チームの勝利を決定付けた。また、5月以来となる1軍出場で急遽先発した林琢真も重要な場面で追加点をもたらすなど、打線全体が好調を維持した。

一方、投手陣では先発の深沢鳳介がプロ初完封勝利を達成。わずか4安打に抑え、安定した投球で打線を援護した。完璧なピッチングで ヤクルトの有力打者たちを手玉に取り、圧巻の内容。エースとしての存在感を示した。

これでDeNAはヤクルトに対し7年ぶりの6連勝を記録。投打がかみ合った好ゲームで、2連勝と勢いに乗る。一方のヤクルトは4連敗とスランプから脱出できず、借金「2」に転落。次戦への立て直しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0

7月17日の試合 — 2026年7月17日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク513210.614▲0.0040.059382▲6285▲292▲2460.2503.08▼0.0
2西武西武493630.576▼0.0073.0▲1.055320▲3275▲466410.2472.70▲0.0
3日本ハム日本ハム494000.551▼0.0065.0▲1.054358▲2331▲6115▲1390.2533.42▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424120.506▼0.0069.0▲1.058302▲8322▲1255270.250▲0.0013.62▲0.1
5ロッテロッテ394030.494▲0.00710.061289▲4324▲365290.2373.61▼0.0
6楽天楽天
3連勝
344910.410▲0.00817.059273▲12329▲855▲2370.242▲0.0013.69▲0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆12対4★)ヤクルト ==リーグ戦14回戦(2026.07.17)・横浜スタジアム=

2026年7月17日(金)横浜スタジアム入場者 31,748人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.17
ヤクルト今季41勝41敗1分3連敗中
DeNA今季34勝46敗3分
ヤクルト4
12DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000002200604
DeNADeNA01201341×15112
尾形崇斗 (2勝2敗)  高橋奎二 (2勝4敗)
チケット購入ヤクルトDeNAチケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(2号・5回裏ソロ)
  • DeNADeNA 牧秀悟(13号・6回裏3ラン)
  • DeNADeNA 勝又温史(3号・7回裏満塁)

試合レポートAI生成

DeNA、終盤の猛攻で圧倒 ヤクルトに12点差大勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、DeNAがヤクルトを12-4で圧倒した。15安打を放つ猛攻で、終盤に一気に試合を決める完勝劇となった。

試合は両チームともに序盤は得点を重ねられず、膠着の展開。DeNAが2回に先制するまで、0-0の緊迫した戦いが続いた。しかし5回裏、J・エンカーナシオンのソロ本塁打で2-0とリードを広げ、流れをつかみ始める。

転機は6回裏に訪れた。ここでヤクルト先発・高橋奎二の制球が乱れ、牧秀悟が13号3ラン本塁打を放つ。5-0と得点を重ねたDeNAは、その後も1点を加えて6点を先制。ヤクルトは6回表に2点、7回表に2点を返して4点に迫ったが、焼け石に水だった。

DeNAの決定打は7回裏。満塁の場面で勝又温史が3号本塁打を放つ。ハマスタ初となる満塁弾はライト上段へ消え、この一発でゲームセットの様相を呈した。4点を上乗せして10-4と突き放す。さらに8回裏にも1点を追加して、12-4の大差がついた。

ヤクルトはこの敗北で3連敗を喫し、今季初の借金生活に突入。41勝41敗1分で3位から一歩引き下がった。一方DeNAは連勝を飾り、攻撃力の高さを改めて示した形。

18日は深沢の先発でヤクルトに臨むDeNA。我慢強さをテーマに据えた投球で連勝を狙う一方、ヤクルトは丸山和郁の1軍合流など戦力補強を図り、連敗脱出を目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ DeNA 勝利

ヤクルト(★4対6☆)DeNA ==リーグ戦13回戦(2026.07.05)・明治神宮野球場=

2026年7月5日(日)明治神宮野球場入場者 25,050人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.05
DeNA今季32勝43敗3分
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
DeNA6
4ヤクルト
123456789HE
DeNADeNA1010030011206
ヤクルトヤクルト000004000504
深沢鳳介 (1勝1敗)  吉村貢司郎 (4勝6敗)  S.レイノルズ (1セ)
チケット購入DeNAヤクルトチケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 佐野恵太(5号・6回表ソロ)
  • ヤクルトヤクルト D.サンタナ(14号・6回裏満塁)

試合レポートAI生成

DeNA、6点で勝ち越す 神宮でヤクルトに同一カード3連敗

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ13回戦は、DeNAが6―4でヤクルトを制した。深沢鳳介がプロ初勝利を挙げ、来日初セーブを求めるS・レイノルズが九回を締めた。DeNAは3連勝を伸ばし、ヤクルトは今月勝ちなしの4連敗。本拠地での同一カード3連敗に喘ぐ。

試合の主導権はDeNAが握った。初回、佐野恵太の安打から1点を先制。三回にも1点を奪い、2―0とリードを広げた。

転機は六回。DeNAの佐野がソロ本塁打で3―0と突き放した。しかし、その裏ターンの6回ヤクルト攻撃で形勢は一変する。D・サンタナが満塁ホームランで一気に4点を奪い、4―3と逆転を許した。

だがDeNAは動じなかった。五回から深沢鳳介が登板し、ヤクルトの追加点を許さない。打線も五回に3点を追加し6―4とリードを再び奪った。ヤクルトは粘りを見せた。石井巧は粘強い打席で16球を投げさせるなど、プレッシャーをかけたが、1軍復帰の内山壮真が代打で立ってもこれが決定打にはならず。

九回はレイノルズが2点差を守り切った。158キロの直球で相手打者を押さえ込み、来日初セーブを手にした。DeNAはエンカーナシオンが4安打3打点と投打かみ合い、勝利を手繰り寄せた。

ヤクルトは本拠地での苦しい試合が続く。DeNAは連勝で勢いに乗ったが、順位争いではまだ5位から9ゲーム差。次戦への巻き返しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月4日の試合 — 2026年7月4日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ DeNA 勝利

ヤクルト(★1対12☆)DeNA ==リーグ戦12回戦(2026.07.04)・明治神宮野球場=

2026年7月4日(土)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.04
DeNA今季32勝43敗3分
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
DeNA12
1ヤクルト
123456789HE
DeNADeNA02003030415012
ヤクルトヤクルト001000000701
篠木健太郎 (4勝1敗)  松本健吾 (5勝2敗)
チケット購入DeNAヤクルトチケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 梶原昂希(1号・2回表2ラン)
  • DeNADeNA 筒香嘉智(4号・7回表3ラン)
  • DeNADeNA 牧秀悟(9号・9回表2ラン)
  • ヤクルトヤクルト 石井巧(1号・3回裏ソロ)

試合レポートAI生成

DeNA、篠木の初完投で圧倒 14カードぶり勝ち越けた

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ12回戦は、DeNAがヤクルトを12-1で圧倒した。連勝を2に伸ばし、14カードぶりの勝ち越しを決めたDeNAに対し、ヤクルトは流れをつかみきれず、7月に入って3連敗を喫する大敗。3位後退の憂き目に遭った。

先制は2回のDeNA

試合は序盤、両者一進一退の攻防が続いた。DeNAは2回表、梶原昂希が松本健吾から1号2ラン本塁打を放ち、先制。ヤクルトは3回裏、石井巧がソロを返したが、その後は流れをつかめず。

打線爆発、篠木も完投

DeNA打線はその後、じわじわと点を重ねた。3点を奪った5回表、さらに3点を上乗せした7回表では筒香嘉智が4号3ラン本塁打で追撃を浴びせた。9回表には牧秀悟の9号2ランで追撃を許し、後半失点を重ねたヤクルト投手陣の降板が相次いだ。

マウンドではDeNA先発の篠木健太郎が、プロ入り初となる完投を達成。4勝目を手にした右腕の安定した投球が、大勝を支えた。

連敗脱出、次戦へ弾み

試合中盤から終盤にかけ、国立競技場からはライブの花火が観客の目を楽しませるほど、DeNAは一方的な試合運びとなった。

ヤクルトは対DeNA戦で今季初の負け越しを決める形となり、0.5差の3位争いは後退。先制したDeNAの2連勝で勢いは確実についている。13日間の沈黙を破った打線の覚醒が、7月以降の反攻につながるか。注視が必要だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月3日の試合 — 2026年7月3日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ DeNA 勝利

ヤクルト(★2対7☆)DeNA ==リーグ戦11回戦(2026.07.03)・明治神宮野球場=

2026年7月3日(金)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.03
DeNA今季32勝43敗3分
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
DeNA7
2ヤクルト
12345678910HE
DeNADeNA00000020051107
ヤクルトヤクルト0010000100612
伊勢大夢 (2勝1敗)  星知弥 (1勝2敗)
チケット購入DeNAヤクルトチケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 宮﨑敏郎(7号・7回表ソロ)
  • DeNADeNA 松尾汐恩(2号・7回表ソロ)

試合レポートAI生成

DeNA、7回に4本安打で勝機広げ逆転勝利 ヤクルトは延長戦で力尽きる

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ11回戦は、DeNAが7―2でヤクルトを下した。

序盤は両投手の好投で膠着状態が続いた。3回、ヤクルトが先制。増田珠が得点を挙げ、試合は1―0でヤクルトが優位に立つ。ソフトバンク時代の同期との対決となったDeNA先発・尾形は粘りの投球で踏ん張った。

試合が大きく動いたのは7回表。DeNA打線が怒涛の4本安打を浴びせかけた。宮﨑敏郎が7号ソロで同点。続く松尾汐恩も2号ソロで勝ち越し。この回の攻撃でDeNAは一気に5点を奪取し、7―1と大幅にリードを広げた。

ヤクルトも8回に1点を返したが、時すでに遅し。敗投手の星知弥は5被安打で降板を余儀なくされた。

DeNAの宮﨑は3安打3打点の活躍。先発の尾形が粘り強く投げきったことが、こうした打線の援護を呼び込んだ形だ。

ヤクルトは1位ドラフト指名の松下が頭部死球からの回復を果たし、7回に代背で登場。不安を払拭しての出場となったが、及ばなかった。

延長10回まで戦った末の敗戦は、池山監督らにとって苦渋の一敗。連敗は2に伸び、巨人との0.5差の優位性が揺らいできた。

勝利投手・伊勢大夢は2勝目。DeNAは連勝を2に伸ばし、下位脱出へ向け弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
 123456789
ヤクルト
0000000000700
DeNA
01000000X1500
勝利投手:石田 裕太郎(3勝5敗0S)
(セーブ:山﨑 康晃(0勝0敗12S))
敗戦投手:奥川 恭伸(1勝4敗0S)
 123456789
ヤクルト
60000000061100
DeNA
0000000000300
勝利投手:高梨 裕稔(4勝1敗0S)
敗戦投手:入江 大生(0勝2敗0S)
 123456789
DeNA
002010234122213
ヤクルト
0000000022901
勝利投手:石田 裕太郎(2勝3敗0S)
敗戦投手:ウォルターズ(0勝2敗0S)

本塁打
【DeNA】宮﨑 敏郎(2号・5回表ソロ),ビシエド(1号・8回表2ラン),度会 隆輝(3号・9回表3ラン)
【ヤクルト】武岡 龍世(3号・9回裏ソロ)

 123456789
DeNA
0000230005601
ヤクルト
000040011X61300
勝利投手:キハダ(1勝0敗10S)
敗戦投手:伊勢 大夢(0勝1敗0S)

本塁打
【DeNA】ヒュンメル(3号・6回表3ラン)