DeNA vs.ヤクルト記録一覧

9月19日の試合 — 2026年9月19日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神715810.550▼0.005M1213465▲1404▲5113—62▲10.244▼0.0012.84—
2—巨人巨人
2連勝
725920.550▲0.0040.0▼1.010458▲14420▲198▲194—0.237▲0.0012.85▼0.0
3—DeNADeNA666430.508▲0.0045.5▼1.010525▲5474▲3120▲149—0.247—3.26▼0.0
4—ヤクルトヤクルト577320.438▼0.00414.5—11412▲3514▲577—94▲10.235—3.60▲0.0
5—中日中日
2連敗
577620.429▼0.00316.0—8443▲1462▲14111—50—0.227▼0.0013.26▲0.1
6—広島広島537240.424▲0.00516.0▼1.014387▲5474▲182▲171—0.225—3.42▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク844630.646▼0.005優勝10649▲2424▲5144▲171—0.259▼0.0012.88—
2—西武西武745640.569▲0.00310.0▼1.09471▲4430▲2100▲353—0.246—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム735830.557▼0.00511.5—9557▲4491▲7168▲371—0.250—3.35▲0.0
4—オリックスオリックス627020.470▲0.00423.0▼1.09458▲7559▲487▲237▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460▼0.00424.0—14453▲2537▲4117▲145—0.237▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天
4連勝
517810.395▲0.00432.5▼1.013427▲5516▲293—60—0.240—3.70▼0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆5対3★)ヤクルト ==リーグ戦25回戦(2026.09.19)・横浜スタジアム=

2026年9月19日(土)横浜スタジアム入場者 32,744人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.09.19
ヤクルト今季57勝73敗2分
DeNA今季66勝64敗3分
ヤクルト3
対
5DeNA
123456789HE計
ヤクルトヤクルト000120000403
DeNADeNA01000040×815
勝 岩田将貴 (2勝0敗) 敗 清水昇 (2勝3敗) S S.レイノルズ (16セ)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 牧秀悟(28号・7回裏満塁)

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DeNA、牧の28号満塁弾で劇的逆転 ヤクルト戦を制し最終戦白星

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ25回戦は、DeNAがヤクルトに5―3で逆転勝ち。7回裏の劇的な1点差の場面で牧秀悟の28号満塁本塁打が飛び出し、試合の流れを一気に変えた。

試合は2回裏、DeNAの先制で幕を開けた。その後、膠着状態が続いたが、4回表にヤクルトが1点を先制。さらに5回表に2点を追加して3―0とリードを広げ、ヤクルトが主導権を握る展開となっていた。

しかし、ここからがDeNAの見せ場。7回裏、満塁の場面で牧が好機を迎える。左中間席に伸びる一打は、見事に逆転となる満塁本塁打。一振りで2点差から1点差へと詰め寄られたヤクルトは反撃の時間を失い、そのまま流れを取り戻せない。

牧は「チャンスの場面で何とか打ちたいという気持ちが強かった」とコメント。ラッキーセブンの投石で試合の流れが完全に変わり、DeNAが今季最終戦を白星で飾った形だ。

完投した岩田将貴投手が2勝目を挙げ、レイノルズがセーブを記録。ヤクルト・清水昇投手は3敗目を喫した。

また、試合終了後には今季限りで現役を引退するヤクルト・石川雅規投手に、DeNA相川監督からサプライズで花束が贈呈される微笑ましいセレモニーも。元バッテリーの絆を感じさせる一幕となった。

DeNA(65勝64敗3分・3位)は2位巨人との差を5.5差まで縮め、残り13戦でAクラス争いを継続。ヤクルト(57勝72敗2分・4位)は連敗を1で止めたが、4位の座を守ることが課題。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神715810.550▼0.005M1213465▲1404▲5113—62▲10.244▼0.0012.84—
2—巨人巨人
2連勝
725920.550▲0.0040.0▼1.010458▲14420▲198▲194—0.237▲0.0012.85▼0.0
3—DeNADeNA666430.508▲0.0045.5▼1.010525▲5474▲3120▲149—0.247—3.26▼0.0
4—ヤクルトヤクルト577320.438▼0.00414.5—11412▲3514▲577—94▲10.235—3.60▲0.0
5—中日中日
2連敗
577620.429▼0.00316.0—8443▲1462▲14111—50—0.227▼0.0013.26▲0.1
6—広島広島537240.424▲0.00516.0▼1.014387▲5474▲182▲171—0.225—3.42▼0.0

9月18日の試合 — 2026年9月18日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
715710.555▲0.004M12▼114464▲2399▲1113—61—0.245—2.84▼0.0
2—巨人巨人715920.546▲0.0031.0—11444▲2419—97▲194—0.236—2.87▼0.0
3—DeNADeNA656430.504▼0.0046.5▲1.011520▲1471▲3119—49—0.247▼0.0013.27—
4—ヤクルトヤクルト577220.442▲0.00414.5—12409▲3509▲177—93▲40.235▼0.0013.58▼0.0
5—中日中日577520.432▼0.00316.0▲1.09442—448▲2111—50—0.228—3.17▼0.0
6—広島広島
2連敗
527240.419▼0.00417.0▲1.015382▲1473▲281—71—0.225—3.44▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
9連勝
844530.651—優勝11647—419—143—71—0.260—2.88—
2—西武西武
3連敗
735640.566—11.0—10467—428—97—53—0.246—2.86—
3—日本ハム日本ハム735730.562—11.5—10553—484—165—71—0.250—3.32—
4—オリックスオリックス
3連敗
617020.466—24.0—10451—555—85—36—0.244—3.90—
5—ロッテロッテ
2連敗
586730.464—24.0—15451—533—116—45—0.238—3.89—
6—楽天楽天
3連勝
507810.391—33.5—14422—514—93—60—0.240—3.71—
☆ ヤクルト 勝利

DeNA(★1対3☆)ヤクルト ==リーグ戦24回戦(2026.09.18)・横浜スタジアム=

2026年9月18日(金)横浜スタジアム入場者 31,091人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.09.18
ヤクルト今季57勝72敗2分
DeNA今季65勝64敗3分
ヤクルト3
対
1DeNA
123456789HE計
ヤクルトヤクルト000000030603
DeNADeNA000000010401
勝 山野太一 (11勝4敗) 敗 伊勢大夢 (2勝4敗) S N.ウォルターズ (4セ)
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ヤクルト、投手戦制して連敗止める DeNA連勝も8で途絶える

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ24回戦は、ヤクルトがDeNAを3−1で下した。接戦を制したヤクルトが3連敗を止め、勢いに乗るDeNAの連勝も8でストップした。

試合は投手戦の様相を呈した。DeNA先発の片山皓心が7回まで無失点の好投を見せ、ヤクルト先発の山野太一も重圧をはねのけ、6回までの両軍計わずか1安打という極限の投手戦を展開。両チーム共に先制点を奪う機会をうかがいながら、緊迫した流れが続いた。

流れが変わったのは8回。ヤクルトがここで一気に3点を奪い、試合の主導権を握った。連敗に喘ぐチームにとって、この爆発は大きな光となる。攻撃的な走塁からは、リーグ単独トップに浮上した岩田幸宏の活躍も光った。この日2度目となる盗塁を決め、チームの勢いを作り出した。

一方DeNAも同じ8回に1点を返したものの、逆転には至らず。片山の好投を生かし切れず、2番手の伊勢大夢が3失点を喫した。松尾汐恩が守備中に折れたバットが後頭部付近に当たる負傷交代を余儀なくされるなど、攻守にわたり苦しい展開となった。

山野太一は8回途中1失点に抑えて11勝目を挙げ、リーグを代表する働き手としての矜持を見せた。ウォルターズがセーブを記録し、ヤクルトは苦しい状況から脱出口を見つけた。DeNAは連勝ストップながら、3位との立場は変わらず。両チーム共に、この一戦の重みを今後の試合に生かすことが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
715710.555▲0.004M12▼114464▲2399▲1113—61—0.245—2.84▼0.0
2—巨人巨人715920.546▲0.0031.0—11444▲2419—97▲194—0.236—2.87▼0.0
3—DeNADeNA656430.504▼0.0046.5▲1.011520▲1471▲3119—49—0.247▼0.0013.27—
4—ヤクルトヤクルト577220.442▲0.00414.5—12409▲3509▲177—93▲40.235▼0.0013.58▼0.0
5—中日中日577520.432▼0.00316.0▲1.09442—448▲2111—50—0.228—3.17▼0.0
6—広島広島
2連敗
527240.419▼0.00417.0▲1.015382▲1473▲281—71—0.225—3.44▼0.0

9月17日の試合 — 2026年9月17日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神705710.551▲0.003M13▼115462▲7398▲2113▲261—0.245—2.86—
2—巨人巨人
3連敗
705920.543—1.0▲0.512442—419—96—94—0.236—2.89—
3—DeNADeNA
7連勝
656330.508▲0.0045.5—12519▲2468▲1119▲249—0.248—3.27▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
567220.438▼0.00314.5▲1.013406▲1508▲277—89▲10.236—3.61▼0.0
5—中日中日
3連勝
577420.435—15.0▲0.510442—446—111—50—0.228—3.18—
6—広島広島527140.423▼0.00316.0▲1.016381▲2471▲781▲171—0.225—3.45▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
9連勝
844530.651▲0.003優勝11647▲7419▲1143—71—0.260—2.88▼0.0
2—西武西武
3連敗
735640.566▼0.00411.0▲1.010467▲2428▲497▲153—0.246▼0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム735730.562▲0.00411.5—10553▲4484▲2165▲271▲10.250—3.32▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
617020.466▼0.00324.0▲1.010451▲1555▲785▲136▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
2連敗
586730.464▼0.00424.0▲1.015451▲1533▲5116▲145—0.238—3.89▲0.0
6—楽天楽天
3連勝
507810.391▲0.00533.5—14422▲5514▲193▲260—0.240▲0.0013.71▼0.0
☆ DeNA 勝利

ヤクルト(★1対2☆)DeNA ==リーグ戦23回戦(2026.09.17)・明治神宮野球場=

2026年9月17日(木)明治神宮野球場入場者 26,980人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.09.17
DeNA今季65勝63敗3分7連勝中
ヤクルト今季56勝72敗2分3連敗中
DeNA2
対
1ヤクルト
123456789HE計
DeNADeNA001100000702
ヤクルトヤクルト000000100501
勝 石田裕太郎 (5勝8敗) 敗 奥川恭伸 (7勝9敗) S S.レイノルズ (15セ)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 牧秀悟(27号・3回表ソロ)
  • DeNADeNA 筒香嘉智(19号・4回表ソロ)

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DeNA、4季ぶり8連勝! 牧の連続アーチで逆転の援護

明治神宮野球場でのセ・リーグ23回戦は、DeNAがヤクルトを2―1で下し、6連勝を7連勝に伸ばした。牧秀悟が3試合連続本塁打となる27号ソロを放ち、筒香嘉智も19号ソロで応援。先発・石田裕太郎が約2カ月ぶりの白星を手にした。

試合は0―0のまま3回表へ。牧が奥川恭伸から27号ソロを左翼スタンドに運び、DeNAが先制。試合の流れを引き寄せた牧は、3試合連続のアーチとなる活躍を見せている。続く4回表、筒香も19号ソロで追加点。2点のリードを奪った。

先制点を与えた奥川は踏ん張りどころを見せたが、なかなか援護に恵まれない展開。ヤクルトは7回表に田中陽翔による1点で意地を見せたものの、追い付くまでに至らず。

先発の石田は正念場と心して臨んだ投球で、6回を無失点。約2カ月ぶりとなる白星で、5勝目を手にした。8回にS.レイノルズが締めくくり、セーブを記録している。

DeNAは64勝63敗3分で3位だが、連勝の勢いは止まらない。今季4季ぶりとなる8連勝へ向け、残り試合での快進撃で優勝への可能性も視野に入りつつある。ヤクルトは敗北で連敗を2に伸ばし、再スタートが課題となっている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神705710.551▲0.003M13▼115462▲7398▲2113▲261—0.245—2.86—
2—巨人巨人
3連敗
705920.543—1.0▲0.512442—419—96—94—0.236—2.89—
3—DeNADeNA
7連勝
656330.508▲0.0045.5—12519▲2468▲1119▲249—0.248—3.27▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
567220.438▼0.00314.5▲1.013406▲1508▲277—89▲10.236—3.61▼0.0
5—中日中日
3連勝
577420.435—15.0▲0.510442—446—111—50—0.228—3.18—
6—広島広島527140.423▼0.00316.0▲1.016381▲2471▲781▲171—0.225—3.45▲0.0

9月10日の試合 — 2026年9月10日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連敗
695310.566—M1720454—384—111—60—0.246—2.86—
2—巨人巨人
2連勝
695620.552▲0.0041.5▼0.516436▲5397▲393▲193—0.236▲0.0012.86—
3—DeNADeNA596330.484▲0.00510.0▼0.518482▲8459▲1106▲348—0.245—3.36▼0.0
4—ヤクルトヤクルト546920.439▼0.00415.5▲0.518392▲1488▲872—86▲10.236—3.64▲0.0
5▲1広島広島506740.427—16.5—22363—444—77—69—0.226—3.40—
6▼1中日中日
2連敗
547320.425▼0.00417.5▲0.514426▲3439▲5108—47—0.228—3.24▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
784530.634▲0.003M11▼117608▲3406▲2135▲371—0.257▼0.0012.93▼0.0
2—西武西武
4連勝
735230.584▲0.0036.0—15457▲8408▲493▲150—0.247▲0.0012.81▼0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
715620.559▼0.0049.0▲1.014533▲2471▲3159▲167—0.249▼0.0013.33—
4—ロッテロッテ
3連勝
576230.479▲0.00419.0—21434▲6495▲1110▲145—0.238▲0.0013.77▼0.0
5—オリックスオリックス
4連敗
596720.468▼0.00420.5▲1.015437▲4532▲882—35—0.243▼0.0013.91▲0.0
6—楽天楽天
5連敗
477710.379▼0.00331.5▲1.018409▲1508▲690▲159▲10.239—3.78—
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆8対1★)ヤクルト ==リーグ戦22回戦(2026.09.10)・横浜スタジアム=

2026年9月10日(木)横浜スタジアム入場者 32,243人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.09.10
ヤクルト今季54勝69敗2分
DeNA今季59勝63敗3分
ヤクルト1
対
8DeNA
123456789HE計
ヤクルトヤクルト000000001811
DeNADeNA12320000×818
勝 深沢鳳介 (5勝1敗) 敗 吉村貢司郎 (4勝11敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 井上朋也(2号・3回裏2ラン)
  • DeNADeNA 古市尊(1号・3回裏ソロ)
  • DeNADeNA 牧秀悟(24号・4回裏2ラン)

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DeNA、圧倒的火力で連敗脱出 ヤクルト連勝ストップ

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ22回戦は、DeNAが8-1でヤクルトを下し、連敗を2で止めた。早い段階での投打の噛み合いがそのまま試合を決定づけ、ホームチームが完勝で3位への浮上を狙う。

DeNAの先制は1回裏。投手戦の様相を見せていた序盤だが、深沢鳳介の活躍が前提条件となった。試合序盤から古市尊がリード面で気を配り、粘りの投球を心がけた深沢は、敵打線を沈黙させることに注力。一方、ヤクルト先発・吉村貢司郎は立ち上がりから苦しい展開を余儀なくされた。

流れが大きく変わったのは3回裏。ここでDeNAが連続本塁打で爆発。井上朋也が2ランを放ち、続く古市尊が続きの1号ソロで追加点。得点はさらに3回裏に古市のヒットが絡む攻撃で積み重ねられ、5-0とヤクルトを大きく引き離した。

4回裏には牧秀悟の24号2ランが飛び出し、DeNAの得点は8に達した。この時点で試合の決着は見えていた。吉村は3登板連続で6失点以上という苦しい成績となり、連勝を求めていたヤクルトの足を引っ張ることになった。

ヤクルトは8回まで無得点に抑えられたが、9回裏にようやく1点を返す。しかし時既に遅し。深沢は7回無失点で自身5連勝目を挙げ、リリーフ陣が粘りの投球で試合を締めくくった。

3位DeNA(58勝63敗3分)は最大5.5差まで広げられていた4位ヤクルト(54勝68敗2分)との差を10.5に縮め、順位争いへの手応えを得た。次戦での連勝で上位チームへの圧力を高めたい。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連敗
695310.566—M1720454—384—111—60—0.246—2.86—
2—巨人巨人
2連勝
695620.552▲0.0041.5▼0.516436▲5397▲393▲193—0.236▲0.0012.86—
3—DeNADeNA596330.484▲0.00510.0▼0.518482▲8459▲1106▲348—0.245—3.36▼0.0
4—ヤクルトヤクルト546920.439▼0.00415.5▲0.518392▲1488▲872—86▲10.236—3.64▲0.0
5▲1広島広島506740.427—16.5—22363—444—77—69—0.226—3.40—
6▼1中日中日
2連敗
547320.425▼0.00417.5▲0.514426▲3439▲5108—47—0.228—3.24▲0.0

9月9日の試合 — 2026年9月9日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連敗
695310.566▼0.004M1720454▲1384▲3111▲160—0.246▼0.0012.86—
2—巨人巨人685620.548▲0.0032.0▼1.017431▲5394▲192▲193—0.235—2.86▼0.0
3—DeNADeNA586330.479▲0.00410.5▼1.019474▲9458▲2103▲348—0.245▲0.0013.39▼0.0
4—ヤクルトヤクルト546820.443▼0.00315.0—19391▲2480▲972—85—0.236▲0.0013.62▲0.1
5—中日中日547220.429▼0.00317.0—15423▲1434▲5108—47▲10.228▼0.0013.22—
6—広島広島506740.427▲0.00516.5▼1.022363▲3444▲177—69—0.226▲0.0013.40▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
774530.631▲0.003M12▼118605▲5404▲4132▲271▲20.258▲0.0012.94—
2—西武西武
3連勝
725230.581▲0.0046.0—16449▲8404—92—50—0.246▲0.0012.83▼0.0
3—日本ハム日本ハム
2連敗
715520.563▼0.0058.0▲1.015531▲4468▲5158▲167—0.250—3.33▲0.0
4▲1ロッテロッテ
2連勝
566230.475▲0.00519.0—22428▲10494▲4109▲345—0.237—3.79▲0.0
5▼1オリックスオリックス
3連敗
596620.472▼0.00419.5▲1.016433—524▲882—35—0.244—3.88▲0.0
6—楽天楽天
4連敗
477610.382▼0.00330.5▲1.019408▲4502▲1089—58—0.239—3.78▲0.0
● 試合中(LIVE)

DeNA(☆9対2★)ヤクルト ==リーグ戦21回戦(2026.09.09)・横浜スタジアム=

2026年9月9日(水)横浜スタジアム入場者 29,087人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.09.09
ヤクルト今季54勝68敗2分
DeNA今季58勝63敗3分
ヤクルト2
対
9DeNA
123456789HE計
ヤクルトヤクルト1000100902
DeNADeNA0110070×1109
勝 吉野光樹 (1勝1敗) 敗 山野太一 (10勝4敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 宮﨑敏郎(9号・2回裏ソロ)
  • DeNADeNA 井上朋也(1号・6回裏3ラン)
  • DeNADeNA 牧秀悟(23号・6回裏3ラン)

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連敗
695310.566▼0.004M1720454▲1384▲3111▲160—0.246▼0.0012.86—
2—巨人巨人685620.548▲0.0032.0▼1.017431▲5394▲192▲193—0.235—2.86▼0.0
3—DeNADeNA586330.479▲0.00410.5▼1.019474▲9458▲2103▲348—0.245▲0.0013.39▼0.0
4—ヤクルトヤクルト546820.443▼0.00315.0—19391▲2480▲972—85—0.236▲0.0013.62▲0.1
5—中日中日547220.429▼0.00317.0—15423▲1434▲5108—47▲10.228▼0.0013.22—
6—広島広島506740.427▲0.00516.5▼1.022363▲3444▲177—69—0.226▲0.0013.40▼0.0

9月8日の試合 — 2026年9月8日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
695210.570—M17▼121453—381—110—60—0.247—2.86—
2—巨人巨人675620.545▼0.0043.0▲0.518426—393▲391—93▲10.235—2.87▼0.0
3—DeNADeNA576330.475▼0.00411.5▲0.520465▲1456▲3100—48—0.244—3.40—
4—ヤクルトヤクルト546720.446▲0.00415.0▼0.520389▲3471▲172—85▲10.235▼0.0013.56▼0.0
5—中日中日
2連勝
547120.432▲0.00517.0▼0.516422▲3429—108▲146—0.229—3.22▼0.0
6—広島広島
3連敗
496740.422—17.5—23360—443—77—69—0.225—3.42—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク764530.628▲0.003M13▼119600▲14400▲1130▲469—0.257▲0.0012.94▼0.0
2—西武西武
2連勝
715230.577▲0.0036.0—17441▲2404—92—50—0.245—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム715420.568▼0.0057.0▲1.016527▲1463▲14157—67—0.250—3.32▲0.1
4—オリックスオリックス
2連敗
596520.476▼0.00418.5▲1.017433—516▲282—35—0.244▼0.0013.84▼0.0
5—ロッテロッテ
2連勝
556230.470▲0.00419.0—23418▲3490▲2106▲145▲10.237▲0.0013.78▼0.0
6—楽天楽天
4連敗
477510.385▼0.00329.5▲1.020404▲2492▲389—58▲10.239—3.73▼0.0
☆ ヤクルト 勝利

DeNA(★1対3☆)ヤクルト ==リーグ戦20回戦(2026.09.08)・横浜スタジアム=

2026年9月8日(火)横浜スタジアム入場者 29,538人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.09.08
ヤクルト今季54勝67敗2分
DeNA今季57勝63敗3分
ヤクルト3
対
1DeNA
12345678910HE計
ヤクルトヤクルト0000000012713
DeNADeNA0000000010711
勝 N.ウォルターズ (2勝4敗) 敗 伊勢大夢 (2勝3敗) S 清水昇 (5セ)
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延長10回の死闘制したヤクルト DeNA撃破で順位争いに光明

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ20回戦は、ヤクルトがDeNAを3対1で撃破した。順位争いが激化する中、4位ヤクルトが3位DeNAとの直接対決を制し、連敗を2で止めた。

試合は両チーム無得点のまま8回を終了。投手戦の様相を呈していたが、9回表にヤクルトが先制。1点を奪った直後の9回裏、DeNAが同点に追いついて延長戦へ突入した。土壇場での追いつきは、チーム連勝を3で伸ばしたい意気込みを映していた。

勝負は10回表で決した。ヤクルトが連続安打で走者を進めると、追い詰められたDeNAはいくつかの守備判断に迫られた。途中で投手交代の戦術を施すも、最終的に2点を失い、試合の帰趨は決定。ヤクルトが勝利を収めた。

ヤクルト先発の奥川は8回を無失点と好投。リリーフのウォルターズが試合を纏め、清水がセーブを記録した。DeNA先発の伊勢は延長戦での決定打が悔やまれる展開となった。

注目は9回のDeNAの攻撃。エンカーナシオンは途中で交代となり、牧秀悟が代打で登場するも申告敬遠に遭った。打線が十分に機能しなかった印象が残る。

試合後、ヤクルト側からはDeNA走者への走塁アシストの有無について確認が入ったが、責任審判は「なかった」と判断。白熱した試合の終幕を迎えた。

ヤクルトは現在4位・15.5差。この勝利が巻き返しの足がかりとなるか注視される。一方、DeNAは3位・11.0差を守りつつも、順位争いの難しさを突きつけられた形だ。両チームの今後の戦いぶりに目が離せない。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
695210.570—M17▼121453—381—110—60—0.247—2.86—
2—巨人巨人675620.545▼0.0043.0▲0.518426—393▲391—93▲10.235—2.87▼0.0
3—DeNADeNA576330.475▼0.00411.5▲0.520465▲1456▲3100—48—0.244—3.40—
4—ヤクルトヤクルト546720.446▲0.00415.0▼0.520389▲3471▲172—85▲10.235▼0.0013.56▼0.0
5—中日中日
2連勝
547120.432▲0.00517.0▼0.516422▲3429—108▲146—0.229—3.22▼0.0
6—広島広島
3連敗
496740.422—17.5—23360—443—77—69—0.225—3.42—

8月16日の試合 — 2026年8月16日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神584610.558▼0.0050.0—38394▲2337▲592▲152—0.245—2.95▲0.0
2—巨人巨人564820.538▼0.0062.0—37350▲2346▲1179▲172—0.235—3.00▲0.1
3—DeNADeNA
3連敗
485530.466▼0.0059.5—37415▲3408▲492▲140▲20.244▼0.0013.53—
3▲1ヤクルトヤクルト
4連勝
485510.466▲0.0059.5▼1.039331▲4398▲362—72▲30.235▲0.0013.56▼0.0
5—中日中日466110.430▲0.00513.5▼1.035369▲11361▲285▲340—0.229▲0.0013.19▼0.0
6—広島広島405740.412▲0.00614.5▼1.042300▲5367▲266▲159—0.228▲0.0013.37▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク663910.629▼0.0060.0—37511▲4355▲6115▲259—0.256—3.08▲0.0
2—西武西武594730.557▼0.0057.5—34386▲1361▲580—47▲10.246▼0.0012.93▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
614900.555▲0.0057.5▼1.033445▲12388▲4132▲253—0.252▲0.0023.20—
4—オリックスオリックス
2連敗
535320.500▼0.00513.5—35383▲4431▲1275—33—0.246—3.75▲0.1
5—ロッテロッテ485230.480▲0.00515.5▼1.040365▲5414▲190▲135▲10.238▲0.0013.70▼0.0
6—楽天楽天416210.398▲0.00624.0▼1.039339▲6422▲477▲349▲10.240—3.81▼0.0
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆2対1★)DeNA ==リーグ戦19回戦(2026.08.16)・明治神宮野球場=

2026年8月16日(日)明治神宮野球場入場者 28,993人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.16
DeNA今季48勝55敗3分3連敗中
ヤクルト今季48勝55敗1分4連勝中
DeNA1
対
2ヤクルト
123456789HE計
DeNADeNA0000010001021
ヤクルトヤクルト00200000×702
勝 松本健吾 (6勝4敗) 敗 片山皓心 (2勝2敗) S 清水昇 (2セ)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(6号・3回裏2ラン)

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ヤクルト、DeNA下して4連勝 長岡の2ラン本が勝利を決定

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ第19回戦は、ヤクルトがDeNAを2-1で下し、4連勝を飾った。4月以来4カ月ぶりとなる4連勝。直接対決でDeNAを制したヤクルトが、同一カード3連勝も達成し、単独3位へ浮上した。

試合は両チームの先発投手が堅い投球で、3回までスコアレス。ヤクルトが先制の機会をうかがう中、3回裏に決定的な場面が訪れた。DeNA先発・片山皓心から、ヤクルト長岡秀樹が力強い当たりで6号2ラン本塁打。この一発が試合の流れを変えた。

その後、DeNAも6回に1点を返したが、それ以上の追加得点は許さず。松本健吾が6勝目を挙げ、後続の継投陣も要所を抑えた。特に7回には、石原勇輝が1点差の無死一、二塁という緊迫した場面に登板。見事な火消しに成功し、DeNAの反撃の芽を摘んだ。9回には清水昇がセーブを記録、ヤクルトの継投も完全に決まった形だ。

DeNAは10安打を記録したが、2失策が響き、得点に結びつけられなかった。連敗は3で止まらず。

ヤクルトは現在勝率均等で3位。次の対戦を通じて、さらなる上位進出を目指す。一方、DeNAは連敗を脱すべく、反撃を企図する局面を迎えた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神584610.558▼0.0050.0—38394▲2337▲592▲152—0.245—2.95▲0.0
2—巨人巨人564820.538▼0.0062.0—37350▲2346▲1179▲172—0.235—3.00▲0.1
3—DeNADeNA
3連敗
485530.466▼0.0059.5—37415▲3408▲492▲140▲20.244▼0.0013.53—
3▲1ヤクルトヤクルト
4連勝
485510.466▲0.0059.5▼1.039331▲4398▲362—72▲30.235▲0.0013.56▼0.0
5—中日中日466110.430▲0.00513.5▼1.035369▲11361▲285▲340—0.229▲0.0013.19▼0.0
6—広島広島405740.412▲0.00614.5▼1.042300▲5367▲266▲159—0.228▲0.0013.37▼0.0

8月15日の試合 — 2026年8月15日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.0—35407▲2341▲195—56▲30.246—2.90▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364—351▲179—75—0.235—2.97▼0.0
3—DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.5—34421▲1413—92—40—0.244—3.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263—73—0.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.5—39316▲4380▲171▲262▲10.228—3.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487—40—0.229—3.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.0—34531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2—西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.247—2.91▼0.0
3—日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲254—0.252—3.29▲0.0
4—オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.5—32396▲2454▲378—34—0.246▼0.0013.83▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.5—37370▲2432▲592▲136—0.236—3.78▲0.0
6—楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲151—0.242▲0.0023.79▼0.0
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆4対3★)DeNA ==リーグ戦18回戦(2026.08.15)・明治神宮野球場=

2026年8月15日(土)明治神宮野球場入場者 29,228人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.15
DeNA今季50勝56敗3分2連勝中
ヤクルト今季49勝57敗1分2連敗中
DeNA3
対
4ヤクルト
123456789HE計
DeNADeNA300000000513
ヤクルトヤクルト101010001×904
勝 清水昇 (2勝1敗) 敗 中川虎大 (4勝5敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(14号・1回表3ラン)

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筒香の先制3ラン及ばず 岩田のサヨナラ内野安打でヤクルト逆転勝利

明治神宮野球場で行われたDeNA対ヤクルト戦は、4-3でヤクルトが制した。序盤のDeNAの勢いを、9回の1プレーが覆す劇的な幕切れとなった。

試合の流れを決したのは、DeNAの先発・中川虎大を相手に筒香嘉智が放った1回表の先制3ラン。NPBで本塁打を放った投手として通算150人目となる増居達朗から、筒香が14号を奪うという統計的にも価値ある一発だった。DeNAはこの3点を守り、終盤まで優位に試合を運んだ。

しかしヤクルトは粘り強く、1回裏に1点、3回に1点、5回に1点を積み重ね、4点で追いつく。両チームの攻撃は以降沈黙し、試合は9回へ。

決定的瞬間は9回表が終わり、9回裏に訪れた。ヤクルトの勝投手・清水昇が守る中、岩田幸宏が打席に立った。ベンチを含めた作戦と本人の工夫が一つになった瞬間だった。バットに当てることを最優先に、岩田は内野安打を放つと、これがサヨナラとなった。激走する岩田の姿は、この日のヤクルトの気迫を象徴していた。

岩田はこの試合で30盗塁に到達。球団では2019年の山田哲人以来、7年ぶりのマイルストーンだ。

試合終了時点でDeNAは2連敗で48勝54敗。ヤクルトは3連勝で47勝55敗となり、両チームが同率3位に並んだ。筒香の先制3ランの価値が失われた分、次戦への課題は明確。DeNAの反撃が急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.08.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.0—35407▲2341▲195—56▲30.246—2.90▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364—351▲179—75—0.235—2.97▼0.0
3—DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.5—34421▲1413—92—40—0.244—3.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263—73—0.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.5—39316▲4380▲171▲262▲10.228—3.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487—40—0.229—3.32▲0.0

8月14日の試合 — 2026年8月14日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神584410.569▲0.0050.0—40391▲3326▲291▲252—0.246—2.89▼0.0
2—巨人巨人554720.539▼0.0063.0▲1.039347▲2335▲378▲172▲10.235▼0.0012.95—
3—DeNADeNA485330.475▲0.0059.5—39410▲5397▲191▲438▲10.246—3.49▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
465510.455—11.5▲0.541320—393—61—67—0.234—3.59—
5—中日中日
3連敗
456010.429▼0.00414.5▲1.037358▲1358▲582▲140—0.229—3.22▲0.0
6—広島広島385740.400—16.5▲0.544289—364—63—58—0.225—3.40—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
663710.641▼0.0060.0—39505▲3344▲4113—59—0.256▼0.0013.04▲0.0
2—西武西武584630.558▼0.0058.5—36378▲2356▲878—46—0.246—2.94▲0.0
3—日本ハム日本ハム604800.556▲0.0058.5▼1.035431▲8378▲2130▲153▲20.250—3.17▼0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
525220.500▲0.00514.5▼1.037373▲8417▲273▲133—0.245—3.69▼0.0
5—ロッテロッテ475130.480▲0.00616.5▼1.042360▲4406▲389▲234▲10.238▲0.0013.71▼0.0
6—楽天楽天396210.386▼0.00426.0—41328▲2416▲873▲147▲10.240▼0.0013.85▲0.0
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆7対2★)DeNA ==リーグ戦17回戦(2026.08.14)・明治神宮野球場=

2026年8月14日(金)明治神宮野球場入場者 28,969人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.14
DeNA今季48勝53敗3分
ヤクルト今季46勝55敗1分2連勝中
DeNA2
対
7ヤクルト
123456789HE計
DeNADeNA000000200422
ヤクルトヤクルト10000600×907
勝 奥川恭伸 (6勝7敗) 敗 平良拳太郎 (4勝7敗)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(5号・6回裏満塁)

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ヤクルト、長岡の満塁弾で反撃 DeNAの連敗ストップで連勝3へ

明治神宮野球場での17回戦は、ヤクルトが7-2でDeNAを破った。奥川恭伸の好投とクリーンアップの決定的な一発で、DeNAの連敗を7でストップさせた。

試合は1回裏、ヤクルトが先制。DeNAは序盤から劣勢を強いられたが、要所での守備機会を活かそうと必死だった。しかし6回裏が勝負となった。平良拳太郎から打ちこまれた場面で、長岡秀樹が満塁の球を見事左中間へ運ぶ。満塁弾で一気に6得点をもぎ取ったヤクルトが、試合を完全に支配。DeNAは7回に2得点を返すも、後続を続けられず。

先発・奥川は6回途中までマウンドを務め、2失点。序盤から安定感を見せ、6勝目を手中にした。堅い守備陣に支えられたヤクルトは、失策ゼロで完璧な試合運びを実現している。

DeNAは4安打と打線が活性化できず、失策が2つ出るなど守備の乱れも響いた。攻守にリズムを失った展開で、反撃の力をつかめなかった。

ヤクルトは連勝を2に伸ばし、下位グループでの順位争いに活気が戻った。DeNAは次戦で気迫の野球に立ち直れるか、チーム再始動が急務。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神584410.569▲0.0050.0—40391▲3326▲291▲252—0.246—2.89▼0.0
2—巨人巨人554720.539▼0.0063.0▲1.039347▲2335▲378▲172▲10.235▼0.0012.95—
3—DeNADeNA485330.475▲0.0059.5—39410▲5397▲191▲438▲10.246—3.49▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
465510.455—11.5▲0.541320—393—61—67—0.234—3.59—
5—中日中日
3連敗
456010.429▼0.00414.5▲1.037358▲1358▲582▲140—0.229—3.22▲0.0
6—広島広島385740.400—16.5▲0.544289—364—63—58—0.225—3.40—

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神463710.554▼0.0070.0—59323▲1263▲271—44—0.246—2.93▼0.0
2—巨人巨人453820.542▼0.0071.0—58266▲1274▲566—61▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3—ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.5—58264—317▲850—59▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4—DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲8337—60▲132—0.249▲0.0013.60▼0.0
5—広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲150—0.223▲0.0013.20▼0.0
6—中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲230—0.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.0—58387▲5289▲492—46—0.250—3.09▲0.0
2—西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366—41—0.247—2.71▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.0—53365▲7331—115—43▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4—オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302—329▲755—27—0.249▼0.0013.65▲0.0
5—ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565—29—0.238▲0.0013.63▲0.0
6—楽天楽天354910.417▲0.00717.0—58276▲3331▲257▲238▲10.242—3.67▼0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆5対1★)ヤクルト ==リーグ戦16回戦(2026.07.19)・横浜スタジアム=

2026年7月19日(日)横浜スタジアム入場者 33,181人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.19
ヤクルト今季41勝43敗1分5連敗中
DeNA今季36勝46敗3分3連勝中
ヤクルト1
対
5DeNA
123456789HE計
ヤクルトヤクルト000100000611
DeNADeNA11201000×805
勝 片山皓心 (1勝1敗) 敗 吉村貢司郎 (4勝8敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 牧秀悟(14号・1回裏ソロ)
  • DeNADeNA 蝦名達夫(4号・2回裏ソロ)
  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(3号・3回裏2ラン)

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DeNA、新人片山の好投で3連勝 ヤクルト5連敗で苦境深刻

横浜スタジアムでのセ・リーグ戦は、DeNAが5─1でヤクルトを下し、3連勝を果たした。新人右腕・片山皓心がプロ初勝利をマークし、打線も早期に試合を決める活躍を見せた。

早期の攻撃で主導権奪取

試合は1回裏、牧秀悟がいきなり14号ソロで先制する。続く2回裏も蝦名達夫の4号ソロで追加点を奪い、DeNAは序盤から優位に立つ。さらに3回裏にはJ.エンカーナシオンが3号2ランを放ち、4回までに5点のリードを確保。ヤクルト先発の吉村貢司郎はこの回で既に4失点と、試合早期から劣勢を強いられた。

片山、プロ初登板で自信の一投

ドラフト4位ルーキーの片山は、5回1失点と好投。8安打を浴びながら大失点を防ぎ、初先発初勝利という手応えを掴んだ。青臭さがあればこそ、この勝利は自信へと変わるはず。DeNAは7年ぶりの7連勝をも射程に入れた。

ヤクルト、光見えぬ苦境

一方のヤクルトは5連敗を喫し、今季3度目の「5」。3位・5.5差と順位は保ちながらも、7月平均得点が1点台に落ち込むなど、攻撃力の枯渇が深刻化している。4回にようやく1点を奪ったが、焼け石に水。増田珠らベテランが声を出してチームを鼓舞しても、現状の得点不足は如何ともし難い。

次戦へ向け、ヤクルトは早急な攻撃力回復が急務。56年ぶりの負け越しシーズンを避けるには、ここからの反発が不可欠となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神463710.554▼0.0070.0—59323▲1263▲271—44—0.246—2.93▼0.0
2—巨人巨人453820.542▼0.0071.0—58266▲1274▲566—61▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3—ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.5—58264—317▲850—59▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4—DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲8337—60▲132—0.249▲0.0013.60▼0.0
5—広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲150—0.223▲0.0013.20▼0.0
6—中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲230—0.227▲0.0013.29▼0.0