福岡 vs.西武記録一覧

8月9日の試合 — 2026年8月9日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

西武(★0対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦20回戦(2026.08.09)・ベルーナドーム=

2026年8月9日(日)ベルーナドーム入場者 27,139人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.09
ソフトバンク今季63勝36敗1分
西武今季56勝44敗3分
ソフトバンク5
0西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0100004001205
西武西武000000000520
前田悠伍 (10勝0敗)  武内夏暉 (8勝6敗)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(24号・2回表ソロ)

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ソフトバンク、前田の無傷10勝目で西武を完全封殺

ベルーナドームで行われたパ・リーグ20回戦は、ソフトバンクがホームの西武を5-0で完封。開幕10連勝の前田悠伍投手が無失点で10勝目を飾り、チームの1位を堅持した。

試合は2回表、近藤健介がソロホームランを放つと幕を開けた。この日が33歳の誕生日となった近藤は、24号の一発で自身の特別な日を彩った。先発の前田は初回から低めを活かした投球で西武打線を抑え込み、7回まで無失点に封じ込める堂々とした投球内容。開幕から負けなしの勢いをそのままに、この試合も完璧な仕事を遂行した。

西武の武内夏暉はソフトバンク打線に手を焼いた。特に7回、山本祐が3点二塁打を放つなど、7回の4点で試合の決着は既についていた。

注目は前田と西武・中村剛也の初対決。22学年離れた先輩後輩の対戦は、後輩の前田が上回った。ただし中村は149キロのストレートをしっかり弾き返し、通算1832安打で松田宣浩に並ぶなど、精彩を放った。

一方、西武は守備面でも苦しんだ。渡部聖弥が三塁守備で顔面に打球を受けて途中交代を余儀なくされるなど、試合運びで不運が重なった。

ソフトバンクは63勝36敗1分で首位を維持。西武は56勝44敗3分で2位に後退し、差は7.5ゲーム。次戦ソフトバンクは連勝を狙い、西武は巻き返しを目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0

8月8日の試合 — 2026年8月8日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆2対1★)ソフトバンク ==リーグ戦19回戦(2026.08.08)・ベルーナドーム=

2026年8月8日(土)ベルーナドーム入場者 27,288人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.08
ソフトバンク今季63勝35敗1分
西武今季55勝44敗3分
ソフトバンク1
2西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000000100601
西武西武00000002×702
篠原響 (2勝2敗)  松本裕樹 (4勝4敗)  甲斐野央 (13セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 小島大河(5号・8回裏2ラン)

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西武、小島の逆転2ランで劇的逆転勝利 ソフトバンクは連敗

ベルーナドームで行われたパ・リーグ19回戦は、西武がソフトバンクを2-1で下した。試合は両投手の好投で膠着状態が続いたが、8回裏の一振りで局面が一変。ドラフト1位ルーキー・小島大河捕手(22)の逆転2ランが決まった。

序盤から中盤にかけて、両チームは慎重な攻撃に徹した。ソフトバンクは上茶谷大河投手を先発させ、7回までノーヒット・ノーランのピッチングで西武打線を完全に抑え込む。西武も篠原響投手が低めのコントロールで投げ分け、攻防は一進一退のまま進行。6回までスコアレスの状況は、投手戦の醍醐味を象徴していた。

ソフトバンクが先制したのは7回。得点圏に走者を進めるマネジメント野球で1点を奪取し、試合のターニングポイントを得たかに見えた。だが西武の反撃は一瞬だった。

8回裏、松本裕樹投手(敗戦投手)が登板したソフトバンク投手陣に対し、西武は勝負どころを迎えた。ここで打席に立った小島がロマン溢れるフルスイングで気持ちの良い一本を叩き込む。ボールはスタンドへ消え、逆転の2ランホームランが炸裂。拙攻が続いていた西武の流れを、一振りで劇的に変えてみせた。

試合はそのまま決着。甲斐野央投手がセーブを記録し、西武は連敗を4で止め、1日で2位に浮上した。一方、ソフトバンクは連敗を2に伸ばしたが、首位は維持している。

次戦、西武は勢いそのままに上位進出を狙い、ソフトバンクは連敗ストップを目指す。小島の一振りが呼び起こしたドラマの続編は、いかなる展開をもたらすか。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0

8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

西武(★2対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦18回戦(2026.08.07)・ベルーナドーム=

2026年8月7日(金)ベルーナドーム入場者 27,219人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.07
ソフトバンク今季62勝35敗1分
西武今季55勝43敗3分3連敗中
ソフトバンク5
2西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000100220905
西武西武000010010602
松本晴 (7勝2敗)  森脇亮介 (0勝1敗)  杉山一樹 (24セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 柘植世那(1号・5回裏ソロ)

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ソフトバンク、接戦を制す 代打柳町が決勝点 西武は3連敗で8.5差に

ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武戦は、ソフトバンクが5−2で勝利。投打の隙のない試合運びで、首位を守った。

西武が先制を狙う中、5回裏、柘植世那の4年ぶりとなる1号ソロで西武が先制。意気込みも高まったはずだが、以降は得点が遠ざかる。同郷の先発・高橋光成を援護すべく、チームの勝利を念頭に置いていた柘植の活躍も空しく、その後の攻撃は実らなかった。

ソフトバンクは序盤から着実に走塁でチャンスを窺う。そしてターニングポイントは7回。松本晴が奪三振で着々と三者を仕留める中、代打として送られた柳町達が好球をとらえ、2点三塁打を放った。西武の守備の隙をついた一打で、流れは完全にソフトバンクへ。その後8回にも2点を追加し、ゲームセットとした。

松本晴は7回を投げて7勝目。杉山一樹がセーブを記録した。西武の森脇亮介は初登板初敗。

首位ソフトバンクはこの勝利で優勝マジック35。一方、西武は3連敗とここにきて足踏みが続き、首位との差は8.5ゲームに開いた。8月7日現在、ソフトバンクは62勝35敗1分で2位西武に7.5ゲーム差をつけている。

続く8日の第2戦で、西武の巻き返しなるか。首位攻防戦は続く。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0

7月26日の試合 — 2026年7月26日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ ソフトバンク 勝利

西武(★0対3☆)ソフトバンク ==リーグ戦17回戦(2026.07.26)・ベルーナドーム=

2026年7月26日(日)ベルーナドーム入場者 26,200人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.26
ソフトバンク今季57勝34敗1分
西武今季53勝39敗3分
ソフトバンク3
0西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000030000403
西武西武000000000300
前田悠伍 (8勝0敗)  髙橋光成 (8勝5敗)  杉山一樹 (21セ)
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ソフトバンク、前田の無傷8連勝で首位堅守 西武を完封で下す

ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武戦は、ソフトバンクが3─0で西武を完封し、開幕から無傷の8連勝を達成した。若き左腕・前田悠伍投手の完璧な投球が西武打線を抑え込み、パ・リーグ首位を堅持した。

試合は両チーム無得点のまま4回を終える膠着状態。先制のきっかけは5回に訪れた。ソフトバンクの攻撃を受けた西武の髙橋光成投手に対して、ソフトバンク打線がようやく牙を剥く。この回、ソフトバンクの打者たちが粘り強い打撃を見せ、3点を先制で奪い取った。試合の流れが一変した瞬間だった。

その後の攻撃でも得点を追加できなかったが、それは必要なかった。前田投手の圧倒的な投球がすべてを物語っていた。6回までの投球で西武打線から3安打に抑え、失点はゼロ。要所での踏ん張りが目立ち、後続の中継ぎ陣に繋いだ。杉山一樹投手がセーブを挙げ、盤石の守備で試合を締めくくった。

前田投手の今季の成績は8勝0敗。高卒3年目以内での無傷8連勝は、NPB史上でも上位に並ぶ快挙となっている。粘り強い投球で要所を乗り切る投手としての成長が、若き才能の開花を象徴していた。

小久保監督はシーズン前半戦について、勝ちパターンの中継ぎ陣の確立が躍進の鍵となったと総括。安定した投手層の構築が首位奪還につながったことは明白だ。

ソフトバンクは現在57勝34敗1分で首位。西武との差は4.5ゲーム。次戦に向けて、この勢いをいかに持続させるかが課題となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0

7月25日の試合 — 2026年7月25日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆8対6★)ソフトバンク ==リーグ戦16回戦(2026.07.25)・ベルーナドーム=

2026年7月25日(土)ベルーナドーム入場者 27,581人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.25
ソフトバンク今季57勝34敗1分
西武今季53勝39敗3分
ソフトバンク6
8西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク120003000906
西武西武02000600×808
武内夏暉 (7勝5敗)  D.ヘルナンデス (0勝1敗)  甲斐野央 (11セ)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(15号・1回表ソロ)

試合レポートAI生成

西武、6回に一挙6点の大逆転劇 首位ソフトバンク撃破

ベルーナドームで行われたパ・リーグの一戦は、西武が後半の驚異的な反撃を見せ、首位ソフトバンクを8−6で下した。連敗を2で止めたソフトバンクに対し、西武は貴重な連勝を手にし、ゲーム差を4・5に縮めている。

試合序盤はソフトバンクが優位に進めた。初回表、正木智也が先制のソロホームラン(15号)を放ち、流れを引き寄せる。1−0とリードして迎えた2回表も追加点を奪い、3−0と3点差をつけた。一方の西武は2回裏に2点を返すにとどまる。

しかし、5回終了時点では依然ソフトバンク6−2。このスコアが試合の分水嶺となった。

転機は6回。西武打線が一気に目覚めた。4連打で次々と走者を送ると、わずか数分で一挙6点を奪取。攻撃の締めくくりは林安可の決勝犠飛で、8−6と逆転に成功する。ソフトバンク投手陣の相次ぐ失点に対し、すべての流れが西武へと傾いた瞬間だった。

敗れたソフトバンク側、先発のヘルナンデスはこの6回で致命傷を被った。序盤の好投で主導権を握ったはずが、6回に6失点を記録。試合終盤でも点を重ねられ、初黒星となった。一方、西武の武内夏暉は6失点ながら、打線の大逆転劇に支えられ7勝目を挙げ、甲斐野央が11セーブ目を記録している。

痛恨の逆転負けに終わったソフトバンクは連勝が3で途絶えた。だが首位は堅持。次戦での巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0

7月24日の試合 — 2026年7月24日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

西武(★3対7☆)ソフトバンク ==リーグ戦15回戦(2026.07.24)・ベルーナドーム=

2026年7月24日(金)ベルーナドーム入場者 26,707人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.24
ソフトバンク今季56勝33敗1分3連勝中
西武今季52勝38敗3分2連敗中
ソフトバンク7
3西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0003013001307
西武西武010200000503
上茶谷大河 (6勝0敗)  渡邉勇太朗 (4勝6敗)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(30号・4回表3ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(23号・7回表2ラン)
  • 西武西武 T.ネビン(15号・2回裏ソロ)
  • 西武西武 林安可(6号・4回裏2ラン)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、栗原の30号3ランで西武を撃破 独走態勢をさらに強化

ベルーナドームでの直接対決。ソフトバンクが西武を7対3で制し、3連勝を伸ばした。栗原陵矢の両リーグ最速30号3ランが試合を大きく動かし、ゲーム差は5・5へと広がり、リーグの独走態勢をより確固たるものにした。

序盤は西武が先制。2回裏、ネビンがソロ本塁打を放ち、1点を先行。4回裏には林安可の2ランで3対0と、西武がリードを広げる場面があった。渡邉勇太朗投手も悪くはない投球を見せており、首位打者の重圧に立ち向かおうとする姿勢がうかがえた。だが、この試合はそこからが西武の正念場となる。

4回表、ソフトバンクの反撃が始まった。栗原陵矢が打席に立つと、渡邉投手の球は栗原の手に掛かり、右翼スタンドへ消える。3ランホームラン。これが両リーグ最速の30号となり、一気に試合は逆転した。

その後もソフトバンクの攻撃は止まらない。6回には柳田が勝ち越し打を放ち、流れはソフトバンクへ傾いた。7回表には近藤健介が23号2ランを放ち、2点差をさらに広げる。上茶谷大河投手は6回まで要所を締め、勝ち投手の栄冠を手にした。

渡邉投手は6回で4失点。防ぐべき失点を許してしまった悔しさが、試合後の言葉に込められている。ソフトバンクは13安打で西武の5安打を圧倒し、着実に試合を支配した。

ゲーム差5・5。西武との距離が大きく開く中、ソフトバンクのリーグ優位は揺るがない。次戦への弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0

7月2日の試合 — 2026年7月2日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆3対1★)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.02)・福岡PayPayドーム=

2026年7月2日(木)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.02
西武今季45勝34敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
西武1
3ソフトバンク
123456789HE
西武西武010000000411
ソフトバンクソフトバンク00002100×603
大津亮介 (8勝2敗)  武内夏暉 (5勝4敗)  杉山一樹 (14セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 石井一成(4号・2回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(23号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、正木の勝ち越し2点打で首位攻防戦制す 西武5連敗に沈む

福岡PayPayドームで行われたパ・リーグ14回戦は、ソフトバンクが西武を3-1で下し、首位攻防戦における3連勝を達成。2ゲーム差まで突き放し、連勝を4に伸ばした。

試合は序盤、西武が2回表の石井一成のソロ本塁打で先制。得点が相次がない展開が続く中、5回裏にソフトバンクの正木智也が逆転を呼び込む2点適時打を放った。3塁ランナーが帰るまでは何としても当てるという強い意志で打撃に臨んだ正木は、これで2戦連続の決定打となる活躍で、チームの流れを掌握する。

その後、6回裏には栗原陵矢が23号ソロアーチを追加。3戦連発という好調ぶりを示した栗原は、さらなる追加点を求める執念で放った一撃が、試合を事実上決定づけた。

先発・大津亮介は十分な休養を得た状態でマウンドに上がり、スッキリした投球でシーズン自己最多となる8勝目をもぎ取った。5回から杉山一樹がマウンドを引き継ぎ、セーブを挙げて完封体制で試合を締めくくる。

一方の西武は、先発・武内夏暉が中盤の5回裏に崩れ、追加点を許す。楽天3連戦に続くこのシリーズでも相手チームの好調ぶりを引き立たせる結果となり、連敗は5に拡大。勢いを失った戦いぶりが課題として浮き彫りになった。

現在、ソフトバンクは44勝28敗1分の1位。西武は44勝32敗2分の2位で、2ゲーム差。ソフトバンクの勢いは止まらない。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月1日の試合 — 2026年7月1日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆11対0★)西武 ==リーグ戦13回戦(2026.07.01)・福岡PayPayドーム=

2026年7月1日(水)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.01
西武今季45勝34敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
西武0
11ソフトバンク
123456789HE
西武西武000000000410
ソフトバンクソフトバンク30221102×11011
前田悠伍 (6勝0敗)  A.ワイナンス (2勝3敗)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(10号・1回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(22号・1回裏2ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 柳田悠岐(9号・5回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(18号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、打線爆発で西武を圧倒 前田が開幕6連勝

福岡PayPayドームで1日行われたパ・リーグ13回戦。首位ソフトバンクは打線の猛威で2位西武を11-0と大きく突き放し、4連勝を伸ばした。

試合は序盤からソフトバンクペースで進んだ。1回裏、正木智也がソロ本塁打で先制。続く打席で栗原陵矢が2ランを放ち、わずか1回で3-0とリード。西武の先発ワイナンスは立ち上がりからつかまり、この日の敗戦投手となった。

ソフトバンクの強さは序盤だけにとどまらない。3回裏に2点を加え、5回裏には柳田悠岐がソロ本塁打で1点を奪う。6回裏には近藤健介も14番目となる本塁打で1点を加えた。4本塁打、4戦連続で2桁安打を記録する打線爆発で、西武守備陣に次々と得点を許す展開となった。

柳田は5回のソロ本塁打後、「グーっとためて、いい打ち方ができた」とタイムリーな強さを強調。チーム全体が打撃で躍動し、結果的に11得点11安打を奪う完全試合となった。

マウンドではソフトバンク・前田悠伍が6勝目を挙げた。高卒3年目以内での開幕6連勝以上は、大谷翔平以来11年ぶりの快挙。西武の失策1に乗じた守備的な隙もなく、投打そろった完全勝利。

首位ソフトバンクは44勝28敗1分。2位西武は44勝32敗2分と2.0差を広げられた。両チームの直接対決はソフトバンクがカード勝ち越しを確定させ、差を広げた格好。今後の順位争いは首位・ソフトバンクの走りが注視されることになる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

6月30日の試合 — 2026年6月30日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆6対0★)西武 ==リーグ戦12回戦(2026.06.30)・東京ドーム=

2026年6月30日(火)東京ドーム
スコアボード東京ドーム / 2026.06.30
西武今季45勝34敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
西武0
6ソフトバンク
123456789HE
西武西武000000000--0
ソフトバンクソフトバンク00040011---6
上沢 (4勝3敗)  平良 (5勝2敗)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 栗原(21号・7回ソロ)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、東京ドームで西武を完封 栗原21号で先制点確保

東京ドームで行われたパ・リーグ12回戦は、ソフトバンクが西武に6−0で勝利。リーグトップを守り、連敗を2で止めた。

試合は両先発が好投で立ち上がり、3回を終えても無得点。膠着した試合を打ち破ったのはソフトバンク打線。4回、西武・平良投手から連打で一気に4点を奪い、試合の流れを一気に掌握する。先制点を含む重要な場面での得点は、ソフトバンクの待望の一勝をもたらすものとなった。

その後、西武打線は何度かチャンスを作るも、ソフトバンク先発・上沢の好投の前に得点に結びつけられない。7回には栗原が21号ソロホームランを放ち、スコアを一層広げる。得点差が開くにつれて、西武の反撃の糸口は次々と失われていった。

ソフトバンク先発・上沢は本領を発揮。安定した投球で平良に完勝し、4勝目を挙げた。一方、西武・平良は4回の集中砲火で敗れ、5勝2敗から足踏み状態に。

ソフトバンクはリーグ首位を守りながら連敗をストップ。西武は連勝は続いたものの、反撃の機会を生かせず悔しい敗戦となった。次戦での巻き返しが求められる。

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
 123456789
西武
0020000002500
ソフトバンク
0100000001301
勝利投手:髙橋 光成(5勝2敗0S)
敗戦投手:藤原 大翔(0勝1敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】近藤 健介(9号・2回裏ソロ)