ロッテ vs.楽天記録一覧

10月4日の試合 — 2026年10月4日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
776120.558▼0.004優勝3514▲1433▲2125—70▲10.247▼0.0012.81▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
766430.543—2.0▼0.50486—444—103—99—0.234—2.80—
3—DeNADeNA
2連勝
716930.507▲0.0037.0▼1.00557▲2512▲1125—50▲10.246—3.27▼0.0
4—広島広島
3連勝
617640.445▲0.00415.5▼1.02429▲7516▲491—73▲10.225—3.41—
5—ヤクルトヤクルト
2連敗
608020.429▼0.00318.0—1445▲4568▲783▲197—0.236▼0.0013.70▲0.0
6—中日中日608120.426—18.5▼0.50478—494—121—52—0.228—3.28—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク914830.655—優勝1706—449—162—75—0.262—2.88—
2—西武西武776040.562—13.0—2493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—13.5—0591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
5連敗
657620.461—27.0—0483—605—96—42—0.241—3.96—
5—ロッテロッテ
2連勝
637530.457▲0.00427.5▼0.52491▲3576▲2130▲245—0.236—3.82▼0.0
6—楽天楽天578410.404▼0.00335.0▲0.51470▲2554▲3103—71▲10.239—3.65—
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆3対2★)楽天 ==リーグ戦25回戦(2026.10.04)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年10月4日(日)ZOZOマリンスタジアム入場者 23,206人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.10.04
楽天今季57勝84敗1分
ロッテ今季63勝75敗3分2連勝中
楽天2
対
3ロッテ
123456789HE計
楽天楽天100000010902
ロッテロッテ00020100×603
勝 小島和哉 (6勝9敗) 敗 早川隆久 (7勝10敗) S 横山陸人 (35セ)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(36号・4回裏2ラン)
  • ロッテロッテ 山口航輝(37号・6回裏ソロ)

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ロッテが逆転勝利 山口航輝の2打席連続本塁打で楽天を撃破

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ25回戦は、ロッテが楽天を3-2で下した。最下位の楽天は2連勝とはならず、5位のロッテが連勝を伸ばした。

楽天は1回に先制点を奪い、序盤のリードを確保。しかし、ロッテの打線が4回裏に一気に逆転のきっかけをつかむ。山口航輝がこの回、2ランホームランを放ち、得点を2点奪って2-1と逆転。さらに6回裏には同選手がソロホームランを連発し、3-1とリードを広げた。

山口航輝の2打席連続本塁打は、シーズン37本塁打目となる大砲級の活躍。球団の日本選手としては40年ぶり3人目の37号到達となり、得点圏の局面で威力を発揮する打線の底力を見せつけた。

8回に楽天が1点を返すも及ばず。マウンドではロッテの小島和哉が7回を投げて1失点に抑え、6勝目の権利を獲得。今季最終登板となった同投手は6安打に限定し、安定感のある投球内容を示した。楽天の早川隆久は6回5安打3失点と踏ん張ったが、10敗目となった。

最終局面は横山陸人がセーブを記録し、ロッテの逆転勝利で幕を閉じた。

ロッテは5位でのシーズン終盤戦を戦い、最下位楽天との差は広がった。両チームともシーズン終盤の重要な1戦を終え、次戦への準備を進めることになる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.10.04時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク914830.655—優勝1706—449—162—75—0.262—2.88—
2—西武西武776040.562—13.0—2493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—13.5—0591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
5連敗
657620.461—27.0—0483—605—96—42—0.241—3.96—
5—ロッテロッテ
2連勝
637530.457▲0.00427.5▼0.52491▲3576▲2130▲245—0.236—3.82▼0.0
6—楽天楽天578410.404▼0.00335.0▲0.51470▲2554▲3103—71▲10.239—3.65—

9月30日の試合 — 2026年9月30日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
775910.566▲0.003M36507▲5423—122▲267—0.248▲0.0012.81▼0.0
2—巨人巨人
2連勝
766220.551—2.0▲0.53481—432—101—99—0.235—2.78—
3—DeNADeNA
3連敗
696930.500—9.0▲0.52550—509—125—49—0.246—3.30—
4▲1広島広島587640.433—18.0▲0.55411—507—88—72—0.223—3.42—
5▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
597820.431▼0.00318.5▲1.04435—557▲582—96—0.236—3.72▲0.0
6—中日中日
4連敗
598020.424—19.5▲0.52474—488—120—51—0.229—3.28—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
5連勝
894730.654—優勝4693—442—156—73—0.263—2.89—
2—西武西武776040.562—12.5—2493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム776230.554—13.5—1588—528—177—73—0.248—3.39—
4—オリックスオリックス
4連敗
657520.464—26.0—1483—599—96—42—0.242—3.94—
5—ロッテロッテ617330.455▼0.00427.0▲0.56482—566▲3123—45—0.236▼0.0013.87—
6—楽天楽天568210.406▲0.00534.0▼0.54460▲3543—100—68—0.239—3.65▼0.0
☆ 楽天 勝利

楽天(☆3対0★)ロッテ ==リーグ戦24回戦(2026.09.30)・楽天モバイルパーク宮城=

2026年9月30日(水)楽天モバイルパーク宮城入場者 24,655人
スコアボード楽天モバイルパーク宮城 / 2026.09.30
ロッテ今季61勝73敗3分
楽天今季56勝82敗1分
ロッテ0
対
3楽天
123456789HE計
ロッテロッテ000000000600
楽天楽天00200010×603
勝 荘司康誠 (9勝9敗) 敗 J.ルケーシー (1勝2敗) S 藤平尚真 (29セ)
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荘司の好投が光る 楽天、ロッテを完封で連敗脱出

楽天モバイルパーク宮城で行われたパ・リーグ24回戦は、楽天が3―0でロッテを下し、連敗から脱した。

先発の荘司康誠が8回を4安打無失点8奪三振の好投を披露。シーズンを通じて一つのマウンドに立つたび存在感を示していた左腕が、今季最終登板でも圧倒的な投球をまくし立てた。ものまねで技術向上を図るなど、自身の工夫を重ねてきた成果がここに結実。この日の起用が自身初タイトルとなる奪三振王の獲得を確実なものにした瞬間でもあった。

楽天は3回、村林晃平の先制適時打で初得点を奪う。その後は相手を許さず、7回に太田光の二塁打を機に1点を追加。絶対的なピッチングで試合をコントロールした荘司の前に、ロッテの攻撃は霧散。9回は藤平尚真がセーブを記録し、完封での勝利となった。

ロッテは6安打を放ちながら、得点の匂いを感じさせるまでに至らず。9月30日という季節の中での無得点は、両球団のシーズン終盤戦の様相を物語っていた。

ロッテは10月2、3日のZOZOマリンでのソフトバンク戦で角中勝也、唐川侑己の両選手の引退セレモニーを予定。楽天は新戦力の獲得を進めるなど、それぞれのオフシーズンに向けた動きが活発化している。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.30時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
5連勝
894730.654—優勝4693—442—156—73—0.263—2.89—
2—西武西武776040.562—12.5—2493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム776230.554—13.5—1588—528—177—73—0.248—3.39—
4—オリックスオリックス
4連敗
657520.464—26.0—1483—599—96—42—0.242—3.94—
5—ロッテロッテ617330.455▼0.00427.0▲0.56482—566▲3123—45—0.236▼0.0013.87—
6—楽天楽天568210.406▲0.00534.0▼0.54460▲3543—100—68—0.239—3.65▼0.0

9月29日の試合 — 2026年9月29日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神765910.563—M47502—423—120—67—0.247—2.83—
2—巨人巨人
2連勝
766220.551▲0.0041.5▼0.53481▲3432▲1101▲199—0.235▼0.0012.78▼0.0
3—DeNADeNA
3連敗
696930.500—8.5—2550—509—125—49—0.246—3.30—
4▲1ヤクルトヤクルト597720.434—17.5—5435—552—82—96—0.236—3.71—
5▼1広島広島587640.433▼0.00317.5▲0.55411▲1507▲388▲172—0.223▼0.0013.42—
6—中日中日
4連敗
598020.424—19.0—2474—488—120—51—0.229—3.28—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
5連勝
894730.654—優勝4693—442—156—73—0.263—2.89—
2—西武西武776040.562▲0.00312.5▼0.52493▲2463▲1108▲154—0.245—2.90▼0.0
3—日本ハム日本ハム776230.554—13.5—1588—528—177—73—0.248—3.39—
4—オリックスオリックス
4連敗
657520.464▼0.00426.0▲0.51483▲1599▲296—42—0.242▼0.0013.94▼0.0
5—ロッテロッテ617230.459▲0.00426.5▼0.57482▲6563▲3123▲245—0.237▲0.0013.87▼0.0
6—楽天楽天558210.401▼0.00334.5▲0.55457▲3543▲6100▲168—0.239—3.68▲0.0
☆ ロッテ 勝利

楽天(★3対6☆)ロッテ ==リーグ戦23回戦(2026.09.29)・楽天モバイルパーク宮城=

2026年9月29日(火)楽天モバイルパーク宮城入場者 24,898人
スコアボード楽天モバイルパーク宮城 / 2026.09.29
ロッテ今季61勝72敗3分
楽天今季55勝82敗1分
ロッテ6
対
3楽天
123456789HE計
ロッテロッテ1300010011126
楽天楽天110100000703
勝 吉川悠斗 (1勝2敗) 敗 伊藤樹 (2勝1敗) S 横山陸人 (34セ)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山本大斗(3号・2回表ソロ)
  • ロッテロッテ 山本大斗(4号・6回表ソロ)
  • 楽天楽天 辰己涼介(15号・2回裏ソロ)

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ロッテ、山本の2本塁打で楽天を撃破 楽天は8年ぶり最下位確定

楽天モバイルパーク宮城で行われたパ・リーグ23回戦は、ロッテがクライマックスシリーズ進出圏内を目指す楽天に6-3で勝利した。

試合は1回、両チームが先制を狙う展開から始まった。2回表、ロッテの山本大斗外野手が先制のソロ本塁打を放つと、直後の楽天・辰己涼介も即座に1本塁打で応じ、これが楽天の反撃の火種となる。しかし、同じく2回表、再び山本が本塁打で勝ち越す。24歳の好打者は「イメージ通りのバッティングが打席の中で出来た」と充実した打撃内容を語った。

ロッテの先発・吉川悠斗は5回まで力投した。6安打3失点と完全ではなかったが、打線の援護を受けて勝利投手の権利を手に降板。一方、楽天の伊藤樹は6回5失点でプロ初黒星を喫することになった。

その後の3回、ロッテが再度3点を加えると、楽天は4回に1点を返すのが精いっぱい。6回表では山本が4号ソロを放ち、試合を決定づける重要な一打となった。終盤、ロッテが1点を加えて最終スコアは6-3。横山陸人がセーブを記録し、ロッテの勝利が確定した。

この敗北により、楽天は2018年以来8年ぶりの最下位が確定。一方のロッテはなお最下位から3ゲーム差に位置するが、残りの試合で上位進出を目指す展開へと突入する。山本の活躍がチームの浮上の鍵を握りそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.29時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
5連勝
894730.654—優勝4693—442—156—73—0.263—2.89—
2—西武西武776040.562▲0.00312.5▼0.52493▲2463▲1108▲154—0.245—2.90▼0.0
3—日本ハム日本ハム776230.554—13.5—1588—528—177—73—0.248—3.39—
4—オリックスオリックス
4連敗
657520.464▼0.00426.0▲0.51483▲1599▲296—42—0.242▼0.0013.94▼0.0
5—ロッテロッテ617230.459▲0.00426.5▼0.57482▲6563▲3123▲245—0.237▲0.0013.87▼0.0
6—楽天楽天558210.401▼0.00334.5▲0.55457▲3543▲6100▲168—0.239—3.68▲0.0

9月17日の試合 — 2026年9月17日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神705710.551▲0.003M13▼115462▲7398▲2113▲261—0.245—2.86—
2—巨人巨人
3連敗
705920.543—1.0▲0.512442—419—96—94—0.236—2.89—
3—DeNADeNA
7連勝
656330.508▲0.0045.5—12519▲2468▲1119▲249—0.248—3.27▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
567220.438▼0.00314.5▲1.013406▲1508▲277—89▲10.236—3.61▼0.0
5—中日中日
3連勝
577420.435—15.0▲0.510442—446—111—50—0.228—3.18—
6—広島広島527140.423▼0.00316.0▲1.016381▲2471▲781▲171—0.225—3.45▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
9連勝
844530.651▲0.003優勝11647▲7419▲1143—71—0.260—2.88▼0.0
2—西武西武
3連敗
735640.566▼0.00411.0▲1.010467▲2428▲497▲153—0.246▼0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム735730.562▲0.00411.5—10553▲4484▲2165▲271▲10.250—3.32▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
617020.466▼0.00324.0▲1.010451▲1555▲785▲136▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
2連敗
586730.464▼0.00424.0▲1.015451▲1533▲5116▲145—0.238—3.89▲0.0
6—楽天楽天
3連勝
507810.391▲0.00533.5—14422▲5514▲193▲260—0.240▲0.0013.71▼0.0
☆ 楽天 勝利

ロッテ(★1対5☆)楽天 ==リーグ戦22回戦(2026.09.17)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月17日(木)ZOZOマリンスタジアム入場者 25,761人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.17
楽天今季50勝78敗1分3連勝中
ロッテ今季58勝67敗3分2連敗中
楽天5
対
1ロッテ
123456789HE計
楽天楽天0021010101205
ロッテロッテ100000000801
勝 古謝樹 (2勝10敗) 敗 森遼大朗 (0勝1敗) S 藤平尚真 (25セ)
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本塁打情報

  • 楽天楽天 宗山塁(7号・6回表ソロ)
  • 楽天楽天 黒川史陽(4号・8回表ソロ)
  • ロッテロッテ 山口航輝(31号・1回裏ソロ)

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楽天、ロッテに5点差完封 先発・古謝が今季初白星

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ22回戦は、楽天が5-1でロッテを下した。

ロッテは1回表、ドラフト1位ルーキー・石垣元気投手(19)のプロ初登板・初先発を迎えた。最速153・2キロを誇る新戦力は緒戦で存在感を示し、初回から力強いマウンドを見せる。三振とゲッツープレーで1回を無失点で凌ぐなど、先制のチャンスをうかがったが、1回裏に山口航輝の31号ソロで先制を許す。

その後の試合は楽天のペースで進んだ。古謝樹投手(楽天)が後続を抑える投球で、ロッテの追撃を許さない。楽天打線は3回に2点を奪うと、6回に宗山塁の7号ソロで1点を加える。8回には黒川史陽が4号ソロを放ち、8回表にも1点を重ねた。

楽天は12安打でロッテの守備網をしっかりと攻略。連敗中のロッテは8安打に終わり、石垣のプロデビュー登板も敗戦投手の森遼大朗がサポートできなかった。

楽天の古謝は今季初白星を手にして2勝10敗。藤平尚真がセーブを挙げた。楽天は連勝を2に伸ばし、ロッテとの勝負の行方は次戦への課題を残した。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
9連勝
844530.651▲0.003優勝11647▲7419▲1143—71—0.260—2.88▼0.0
2—西武西武
3連敗
735640.566▼0.00411.0▲1.010467▲2428▲497▲153—0.246▼0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム735730.562▲0.00411.5—10553▲4484▲2165▲271▲10.250—3.32▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
617020.466▼0.00324.0▲1.010451▲1555▲785▲136▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
2連敗
586730.464▼0.00424.0▲1.015451▲1533▲5116▲145—0.238—3.89▲0.0
6—楽天楽天
3連勝
507810.391▲0.00533.5—14422▲5514▲193▲260—0.240▲0.0013.71▼0.0

9月16日の試合 — 2026年9月16日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
7連敗
695710.548—M1416455—396—111—61—0.245—2.86—
2—巨人巨人
3連敗
705920.543—0.5—12442—419—96—94—0.236—2.89—
3—DeNADeNA
6連勝
646330.504—5.5—13517—467—117—49—0.248—3.29—
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
567120.441—13.5—14405—506—77—88—0.236—3.62—
5—中日中日
3連勝
577420.435—14.5—10442—446—111—50—0.228—3.18—
6—広島広島
2連勝
527040.426—15.0—17379—464—80—71—0.225—3.43—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
8連勝
834530.648▲0.002M2▼112640▲4418—143—71—0.260—2.90▼0.0
2—西武西武
2連敗
735540.570—10.0▲0.511465—424—96—53—0.247—2.85—
3—日本ハム日本ハム725730.558—11.5▲0.511549—482—163—70—0.250—3.33—
4—オリックスオリックス
2連敗
616920.469▼0.00423.0▲1.011450—548▲484—35—0.244—3.90▼0.0
5—ロッテロッテ586630.468▼0.00423.0▲1.016450—528▲4115—45—0.238—3.88—
6—楽天楽天
2連勝
497810.386▲0.00533.5—15417▲4513—91—60▲10.239—3.73▼0.0
☆ 楽天 勝利

ロッテ(★0対4☆)楽天 ==リーグ戦21回戦(2026.09.16)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月16日(水)ZOZOマリンスタジアム入場者 23,718人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.16
楽天今季49勝78敗1分2連勝中
ロッテ今季58勝66敗3分
楽天4
対
0ロッテ
123456789HE計
楽天楽天400000000804
ロッテロッテ000000000600
勝 荘司康誠 (8勝9敗) 敗 毛利海大 (3勝6敗)
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試合レポートAI生成

荘司が初完封で楽天が完勝 4年目で初の規定投球回到達

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ21回戦は、楽天が4―0でロッテを完封勝利。投打がかみ合った楽天が2連勝を飾った。

先制は初回。楽天打線がロッテ・毛利海大を早々に揺さぶる。マッカスカーら打者が次々と適時打を放ち、この回だけで4点を奪取。最下位の楽天とはいえ、ここからのロッテへの猛攻は避けられない流れだった。

楽天の先発・荘司康誠がこれに応える投球で圧倒。無四球で9回を投げ切り、プロ初の完投初完封を達成。8勝目を記録した。4年目にして初めて規定投球回に到達した右腕の成長は著しい。ロッテの打線は6安打に抑えられ、有効な攻撃を繰り出せないまま敗戦。

ロッテ・毛利は6回を投げて4失点。序盤の失点が命取りとなった。サブロー監督は試合後、勝てるピッチャーではないとの評価を下し、2軍での再調整を示唆している。一方、17日の先発予定者・石垣元気には、これまで積み上げてきた力を試合で発揮できるよう期待を寄せた。

最下位の楽天は着実な歩みで順位争いから遠ざかるロッテとの差を詰める好機。投打の融合で波状攻撃を仕掛ける楽天の粘り強さが、シーズン終盤の鍵になりそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
8連勝
834530.648▲0.002M2▼112640▲4418—143—71—0.260—2.90▼0.0
2—西武西武
2連敗
735540.570—10.0▲0.511465—424—96—53—0.247—2.85—
3—日本ハム日本ハム725730.558—11.5▲0.511549—482—163—70—0.250—3.33—
4—オリックスオリックス
2連敗
616920.469▼0.00423.0▲1.011450—548▲484—35—0.244—3.90▼0.0
5—ロッテロッテ586630.468▼0.00423.0▲1.016450—528▲4115—45—0.238—3.88—
6—楽天楽天
2連勝
497810.386▲0.00533.5—15417▲4513—91—60▲10.239—3.73▼0.0

9月10日の試合 — 2026年9月10日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連敗
695310.566—M1720454—384—111—60—0.246—2.86—
2—巨人巨人
2連勝
695620.552▲0.0041.5▼0.516436▲5397▲393▲193—0.236▲0.0012.86—
3—DeNADeNA596330.484▲0.00510.0▼0.518482▲8459▲1106▲348—0.245—3.36▼0.0
4—ヤクルトヤクルト546920.439▼0.00415.5▲0.518392▲1488▲872—86▲10.236—3.64▲0.0
5▲1広島広島506740.427—16.5—22363—444—77—69—0.226—3.40—
6▼1中日中日
2連敗
547320.425▼0.00417.5▲0.514426▲3439▲5108—47—0.228—3.24▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
784530.634▲0.003M11▼117608▲3406▲2135▲371—0.257▼0.0012.93▼0.0
2—西武西武
4連勝
735230.584▲0.0036.0—15457▲8408▲493▲150—0.247▲0.0012.81▼0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
715620.559▼0.0049.0▲1.014533▲2471▲3159▲167—0.249▼0.0013.33—
4—ロッテロッテ
3連勝
576230.479▲0.00419.0—21434▲6495▲1110▲145—0.238▲0.0013.77▼0.0
5—オリックスオリックス
4連敗
596720.468▼0.00420.5▲1.015437▲4532▲882—35—0.243▼0.0013.91▲0.0
6—楽天楽天
5連敗
477710.379▼0.00331.5▲1.018409▲1508▲690▲159▲10.239—3.78—
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆6対1★)楽天 ==リーグ戦20回戦(2026.09.10)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月10日(木)ZOZOマリンスタジアム入場者 22,785人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.10
楽天今季47勝77敗1分5連敗中
ロッテ今季57勝62敗3分3連勝中
楽天1
対
6ロッテ
123456789HE計
楽天楽天000100000711
ロッテロッテ04000020×1006
勝 高野脩汰 (3勝3敗) 敗 岸孝之 (4勝5敗)
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本塁打情報

  • 楽天楽天 YG安田(6号・4回表ソロ)
  • ロッテロッテ 佐藤都志也(17号・7回裏2ラン)

試合レポートAI生成

ロッテが楽天に完勝、高野脩汰の先発転向が成功

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ20回戦は、ロッテが楽天を6-1で下した。先発転向を果たしたロッテ・高野脩汰が7回1失点の好投で自身2連勝を飾り、チームの連勝を2に伸ばしている。

ロッテは2回の先制攻撃が効いた。この回、楽天の守備の隙を突いて4点をもぎ取ると、試合の流れを完全に掌握。対する楽天は、4回表にYG安田の6号ソロホームランで1点を返すのが精一杯だった。

注目は高野脩汰の好投である。昨季までリリーフを務めていた右腕が先発登板に転向。ベンチに控える野手たちを尻目に、マウンドで自らの可能性を示すことになった。試合後、うまくいきすぎることへの戸惑いを口にしつつも、新たな道を切り拓く手応えを感じている様子がうかがえた。

7回裏には、ロッテの佐藤都志也がプレッシャーを物ともせず17号の2ランホームランを放ち、試合の決定打となった。堅い投手戦を一気に動かす一撃。シーズン中盤から後半へ向かう中での貴重な得点源である。

一方、楽天の岸孝之は先の試合で史上2人目となる2球団での1000奪三振達成という快挙を成し遂げたばかり。しかし本試合では4勝5敗で敗戦投手となった。41歳のベテランも、精密さが求められる先発ローテーションの争いが一層激化している。

楽天は連敗を4に伸ばし、6位・30.5差と後退が続く。ロッテは連勝で4位・19.0差と上位への足がかりを作った。11日はロッテが古巣ソフトバンク戦で石川柊太を先発起用。先発転向組の活躍が続く、ロッテの新しい戦い方が問われる一戦となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
784530.634▲0.003M11▼117608▲3406▲2135▲371—0.257▼0.0012.93▼0.0
2—西武西武
4連勝
735230.584▲0.0036.0—15457▲8408▲493▲150—0.247▲0.0012.81▼0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
715620.559▼0.0049.0▲1.014533▲2471▲3159▲167—0.249▼0.0013.33—
4—ロッテロッテ
3連勝
576230.479▲0.00419.0—21434▲6495▲1110▲145—0.238▲0.0013.77▼0.0
5—オリックスオリックス
4連敗
596720.468▼0.00420.5▲1.015437▲4532▲882—35—0.243▼0.0013.91▲0.0
6—楽天楽天
5連敗
477710.379▼0.00331.5▲1.018409▲1508▲690▲159▲10.239—3.78—

9月9日の試合 — 2026年9月9日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連敗
695310.566▼0.004M1720454▲1384▲3111▲160—0.246▼0.0012.86—
2—巨人巨人685620.548▲0.0032.0▼1.017431▲5394▲192▲193—0.235—2.86▼0.0
3—DeNADeNA586330.479▲0.00410.5▼1.019474▲9458▲2103▲348—0.245▲0.0013.39▼0.0
4—ヤクルトヤクルト546820.443▼0.00315.0—19391▲2480▲972—85—0.236▲0.0013.62▲0.1
5—中日中日547220.429▼0.00317.0—15423▲1434▲5108—47▲10.228▼0.0013.22—
6—広島広島506740.427▲0.00516.5▼1.022363▲3444▲177—69—0.226▲0.0013.40▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
774530.631▲0.003M12▼118605▲5404▲4132▲271▲20.258▲0.0012.94—
2—西武西武
3連勝
725230.581▲0.0046.0—16449▲8404—92—50—0.246▲0.0012.83▼0.0
3—日本ハム日本ハム
2連敗
715520.563▼0.0058.0▲1.015531▲4468▲5158▲167—0.250—3.33▲0.0
4▲1ロッテロッテ
2連勝
566230.475▲0.00519.0—22428▲10494▲4109▲345—0.237—3.79▲0.0
5▼1オリックスオリックス
3連敗
596620.472▼0.00419.5▲1.016433—524▲882—35—0.244—3.88▲0.0
6—楽天楽天
4連敗
477610.382▼0.00330.5▲1.019408▲4502▲1089—58—0.239—3.78▲0.0
● 試合中(LIVE)

ロッテ(☆10対4★)楽天 ==リーグ戦19回戦(2026.09.09)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月9日(水)ZOZOマリンスタジアム入場者 22,990人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.09
楽天今季47勝76敗1分4連敗中
ロッテ今季56勝62敗3分2連勝中
楽天4
対
10ロッテ
123456789HE計
楽天楽天3100000001114
ロッテロッテ010300429010
勝 中森俊介 (5勝1敗) 敗 Y.マルテ (0勝1敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 佐藤都志也(16号・2回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 寺地隆成(5号・7回裏満塁)
  • ロッテロッテ N.ソト(16号・8回裏2ラン)

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
774530.631▲0.003M12▼118605▲5404▲4132▲271▲20.258▲0.0012.94—
2—西武西武
3連勝
725230.581▲0.0046.0—16449▲8404—92—50—0.246▲0.0012.83▼0.0
3—日本ハム日本ハム
2連敗
715520.563▼0.0058.0▲1.015531▲4468▲5158▲167—0.250—3.33▲0.0
4▲1ロッテロッテ
2連勝
566230.475▲0.00519.0—22428▲10494▲4109▲345—0.237—3.79▲0.0
5▼1オリックスオリックス
3連敗
596620.472▼0.00419.5▲1.016433—524▲882—35—0.244—3.88▲0.0
6—楽天楽天
4連敗
477610.382▼0.00330.5▲1.019408▲4502▲1089—58—0.239—3.78▲0.0

9月8日の試合 — 2026年9月8日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
695210.570—M17▼121453—381—110—60—0.247—2.86—
2—巨人巨人675620.545▼0.0043.0▲0.518426—393▲391—93▲10.235—2.87▼0.0
3—DeNADeNA576330.475▼0.00411.5▲0.520465▲1456▲3100—48—0.244—3.40—
4—ヤクルトヤクルト546720.446▲0.00415.0▼0.520389▲3471▲172—85▲10.235▼0.0013.56▼0.0
5—中日中日
2連勝
547120.432▲0.00517.0▼0.516422▲3429—108▲146—0.229—3.22▼0.0
6—広島広島
3連敗
496740.422—17.5—23360—443—77—69—0.225—3.42—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク764530.628▲0.003M13▼119600▲14400▲1130▲469—0.257▲0.0012.94▼0.0
2—西武西武
2連勝
715230.577▲0.0036.0—17441▲2404—92—50—0.245—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム715420.568▼0.0057.0▲1.016527▲1463▲14157—67—0.250—3.32▲0.1
4—オリックスオリックス
2連敗
596520.476▼0.00418.5▲1.017433—516▲282—35—0.244▼0.0013.84▼0.0
5—ロッテロッテ
2連勝
556230.470▲0.00419.0—23418▲3490▲2106▲145▲10.237▲0.0013.78▼0.0
6—楽天楽天
4連敗
477510.385▼0.00329.5▲1.020404▲2492▲389—58▲10.239—3.73▼0.0
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆3対2★)楽天 ==リーグ戦18回戦(2026.09.08)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年9月8日(火)ZOZOマリンスタジアム入場者 22,868人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.09.08
楽天今季47勝75敗1分4連敗中
ロッテ今季55勝62敗3分2連勝中
楽天2
対
3ロッテ
123456789HE計
楽天楽天000100001802
ロッテロッテ001010001×1113
勝 横山陸人 (2勝2敗) 敗 西口直人 (0勝1敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 井上広大(5号・3回裏ソロ)

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ロッテが延長戦を制す 井上の先制弾が勝機生む

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ18回戦は、ロッテが楽天を3―2で下した。若き右腕・田中晴也の熱投とリリーフ陣の踏ん張りで、ロッテは3連敗から脱出。楽天は3連敗を喫した。

ロッテの先制点は3回裏。井上広大が125キロの直球をとらえて左翼スタンドへ運び、ソロホームランで1―0とリード。6日のオリックス戦に続く2試合連続となる貴重な一打は、その後の試合展開を大きく左右した。

楽天は4回表に同点に追いつく。しかし5回裏、ロッテが再び1点を奪い、2―1とした。ここから両者の激しい攻防が繰り広げられた。

試合の分水嶺となったのはロッテ先発・田中晴也(22)の投球。自己最多となる125球を力強く投げきり、7回5安打1失点無自責で降板。22歳とは思えぬ落ち着きと集中力で、楽天打線をねじ伏せた。

楽天は8回表に現況で追加点を奪い、2―2の同点に持ち込んだ。試合は9回へ。その裏、ロッテが決勝点を奪い、3―2で試合終了となった。

敗れた楽天は連敗3となり、6位で首位との差は28.5。一方ロッテは連勝を1に伸ばし、5位で首位との差は19.0。シーズン終盤の激しい順位争いは続く。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク764530.628▲0.003M13▼119600▲14400▲1130▲469—0.257▲0.0012.94▼0.0
2—西武西武
2連勝
715230.577▲0.0036.0—17441▲2404—92—50—0.245—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム715420.568▼0.0057.0▲1.016527▲1463▲14157—67—0.250—3.32▲0.1
4—オリックスオリックス
2連敗
596520.476▼0.00418.5▲1.017433—516▲282—35—0.244▼0.0013.84▼0.0
5—ロッテロッテ
2連勝
556230.470▲0.00419.0—23418▲3490▲2106▲145▲10.237▲0.0013.78▼0.0
6—楽天楽天
4連敗
477510.385▼0.00329.5▲1.020404▲2492▲389—58▲10.239—3.73▼0.0

8月20日の試合 — 2026年8月20日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神614710.565▼0.0050.0—34408▲1345▲496▲156—0.246—2.91▲0.0
2—巨人巨人585020.537▲0.0043.0▼1.033370▲6354▲380▲178▲30.235—2.97—
3—DeNADeNA505730.467▼0.00510.5—33424▲3419▲692—40—0.244—3.49▲0.0
3▲1ヤクルトヤクルト505710.467▲0.00510.5▼1.035340▲4405▲164▲174▲10.234—3.49▼0.0
5—広島広島
3連勝
435840.426▲0.00614.5▼1.038318▲2381▲172▲162—0.228—3.35▼0.0
6—中日中日
4連敗
466510.414▼0.00416.5—31375▲1389▲288▲140—0.229—3.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684020.630—0.0—33536▲5370▲5120▲262▲10.258▼0.0013.10▲0.0
2—西武西武624830.564▼0.0057.0▲0.530404▲1371▲383—48—0.246▼0.0012.90▼0.0
3—日本ハム日本ハム635010.558—7.5—29472▲5414▲5140▲254—0.252—3.30▲0.0
4—オリックスオリックス545620.491▲0.00515.0▼0.531399▲3455▲178—34—0.245▼0.0013.81▼0.0
5—ロッテロッテ495530.471▲0.00517.0▼0.536374▲4435▲392—39▲30.237▲0.0013.77▼0.0
6—楽天楽天436410.402▼0.00424.5▲0.535354▲3436▲481▲151—0.242—3.78▼0.0
☆ ロッテ 勝利

楽天(★3対4☆)ロッテ ==リーグ戦17回戦(2026.08.20)・楽天モバイルパーク宮城=

2026年8月20日(木)楽天モバイルパーク宮城入場者 24,504人
スコアボード楽天モバイルパーク宮城 / 2026.08.20
ロッテ今季49勝55敗3分
楽天今季43勝64敗1分
ロッテ4
対
3楽天
123456789HE計
ロッテロッテ1100002001104
楽天楽天000001200733
勝 小島和哉 (5勝7敗) 敗 前田健太 (3勝4敗) S 横山陸人 (29セ)
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本塁打情報

  • 楽天楽天 C.マッカスカー(18号・7回裏2ラン)

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ロッテが1点差制し連敗止める 前田の力投も及ばず

楽天モバイルパーク宮城で行われたパ・リーグ17回戦は、ロッテが4対3で楽天を下し、3連敗でストップした。同一カード3連勝を狙う楽天だったが、最後の一押しが足りず、逆に粘るロッテに押し切られた。

ロッテが先制の的を射たのは1回。初回の攻撃で1点を奪うと、2回も追加点を上げ、序盤から主導権を握った。対する楽天は前田健太が6回まで粘り強く投げ、一時は1失点に抑えるなど踏ん張ったが、走者を出しすぎるシーンが続いた。前田自身、球数の増加に課題を感じており、マウンドでの判断が試合展開に影響を与えていた。

楽天が反撃の狼煙を上げたのは6回。7回には本拠地での重い打線が目覚め、C・マッカスカーが18号2ランホームランを放ち、一気に2点を奪って3対2と1点差まで詰めた。息吹を取り戻したかに見えた楽天だったが、そこからが勝負。

ロッテはこの1点差を死守する野球を展開。7回に2点を加え、4対3とリードを広げると、小島和哉が6回で1失点に抑えた先発の継投体制をしっかり守り切った。横山陸人がセーブを記録し、ロッテは最少の失策で効率的な試合運びを貫いた。

前田は5試合連続クオリティースタートの好投を演じたものの、攻撃側の課題が響いた。インテリジェンスで勝る野球を目指すロッテの前に、楽天は同一カード3連勝の夢を絶たれた。

最下位の楽天(43勝63敗1分)は2連勝で勢いをつけようとしたが、ここで足止め。一方ロッテ(48勝55敗3分)は連敗を止め、次戦への足がかりを得た。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.08.20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684020.630—0.0—33536▲5370▲5120▲262▲10.258▼0.0013.10▲0.0
2—西武西武624830.564▼0.0057.0▲0.530404▲1371▲383—48—0.246▼0.0012.90▼0.0
3—日本ハム日本ハム635010.558—7.5—29472▲5414▲5140▲254—0.252—3.30▲0.0
4—オリックスオリックス545620.491▲0.00515.0▼0.531399▲3455▲178—34—0.245▼0.0013.81▼0.0
5—ロッテロッテ495530.471▲0.00517.0▼0.536374▲4435▲392—39▲30.237▲0.0013.77▼0.0
6—楽天楽天436410.402▼0.00424.5▲0.535354▲3436▲481▲151—0.242—3.78▼0.0

8月19日の試合 — 2026年8月19日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.0—35407▲2341▲195—56▲30.246—2.90▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364—351▲179—75—0.235—2.97▼0.0
3—DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.5—34421▲1413—92—40—0.244—3.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263—73—0.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.5—39316▲4380▲171▲262▲10.228—3.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487—40—0.229—3.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.0—34531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2—西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.247—2.91▼0.0
3—日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲254—0.252—3.29▲0.0
4—オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.5—32396▲2454▲378—34—0.246▼0.0013.83▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.5—37370▲2432▲592▲136—0.236—3.78▲0.0
6—楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲151—0.242▲0.0023.79▼0.0
☆ 楽天 勝利

楽天(☆5対2★)ロッテ ==リーグ戦16回戦(2026.08.19)・楽天モバイルパーク宮城=

2026年8月19日(水)楽天モバイルパーク宮城入場者 24,476人
スコアボード楽天モバイルパーク宮城 / 2026.08.19
ロッテ今季48勝55敗3分3連敗中
楽天今季43勝63敗1分2連勝中
ロッテ2
対
5楽天
123456789HE計
ロッテロッテ0000000021102
楽天楽天02100011×1605
勝 岸孝之 (4勝3敗) 敗 S.ロング (1勝6敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(22号・9回表2ラン)
  • 楽天楽天 堀内謙伍(1号・2回裏2ラン)

試合レポートAI生成

岸孝之が熟練の投球で楽天勝利 堀内の先制2ランで流れを引き寄せる

楽天モバイルパーク宮城での19日の試合は、楽天が5-2でロッテを撃破。最下位の楽天は4月以来となる2カード連続勝ち越しを果たし、連勝を2に伸ばした。一方のロッテは3連敗となり、5位での足踏みを強いられた。

試合の流れを決めたのは2回裏の先制2ラン。楽天の堀内謙伍捕手が快音を響かせた。11年目を迎える29歳の大ベテランが放った今季1号は、予想外の展開だったという。「どの球種だったかはわかりません。奇跡が起きました」と本人も驚くほどの豪快な一撃。この先制点が、その後の楽天の攻撃に勢いをもたらした。

先制を許した楽天投手陣は続く3回にも1点を上積み。その後、ロッテは徹底した守りで楽天の得点を抑え込み、試合は膠着状態に。しかし楽天は7回と8回で追加点を奪い、打線としての主導権を握り続けた。

9回表、ロッテも意地を見せた。山口航輝が22号2ランを放ち、得点を2に止めたが及ばず。ロッテは11安打を放ちながらも、要所での得点機を生かせなかった。

対する楽天の勝ち投手・岸孝之は今季4勝目を挙げた。40歳以降での通算10勝目はパ・リーグではわずか4人のみという、ベテランの輝かしい記録を刻んだ。堀内の奇跡と岸の老獪な投球が、暗い時期の楽天を少しずつ明るい方向へ導いている。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.08.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.0—34531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2—西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.247—2.91▼0.0
3—日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲254—0.252—3.29▲0.0
4—オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.5—32396▲2454▲378—34—0.246▼0.0013.83▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.5—37370▲2432▲592▲136—0.236—3.78▲0.0
6—楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲151—0.242▲0.0023.79▼0.0