ベルーナドーム記録一覧

8月9日の試合 — 2026年8月9日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

西武(★0対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦20回戦(2026.08.09)・ベルーナドーム=

2026年8月9日(日)ベルーナドーム入場者 27,139人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.09
ソフトバンク今季63勝36敗1分
西武今季56勝44敗3分
ソフトバンク5
0西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0100004001205
西武西武000000000520
前田悠伍 (10勝0敗)  武内夏暉 (8勝6敗)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(24号・2回表ソロ)

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ソフトバンク、前田の無傷10勝目で西武を完全封殺

ベルーナドームで行われたパ・リーグ20回戦は、ソフトバンクがホームの西武を5-0で完封。開幕10連勝の前田悠伍投手が無失点で10勝目を飾り、チームの1位を堅持した。

試合は2回表、近藤健介がソロホームランを放つと幕を開けた。この日が33歳の誕生日となった近藤は、24号の一発で自身の特別な日を彩った。先発の前田は初回から低めを活かした投球で西武打線を抑え込み、7回まで無失点に封じ込める堂々とした投球内容。開幕から負けなしの勢いをそのままに、この試合も完璧な仕事を遂行した。

西武の武内夏暉はソフトバンク打線に手を焼いた。特に7回、山本祐が3点二塁打を放つなど、7回の4点で試合の決着は既についていた。

注目は前田と西武・中村剛也の初対決。22学年離れた先輩後輩の対戦は、後輩の前田が上回った。ただし中村は149キロのストレートをしっかり弾き返し、通算1832安打で松田宣浩に並ぶなど、精彩を放った。

一方、西武は守備面でも苦しんだ。渡部聖弥が三塁守備で顔面に打球を受けて途中交代を余儀なくされるなど、試合運びで不運が重なった。

ソフトバンクは63勝36敗1分で首位を維持。西武は56勝44敗3分で2位に後退し、差は7.5ゲーム。次戦ソフトバンクは連勝を狙い、西武は巻き返しを目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0

8月8日の試合 — 2026年8月8日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆2対1★)ソフトバンク ==リーグ戦19回戦(2026.08.08)・ベルーナドーム=

2026年8月8日(土)ベルーナドーム入場者 27,288人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.08
ソフトバンク今季63勝35敗1分
西武今季55勝44敗3分
ソフトバンク1
2西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000000100601
西武西武00000002×702
篠原響 (2勝2敗)  松本裕樹 (4勝4敗)  甲斐野央 (13セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 小島大河(5号・8回裏2ラン)

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西武、小島の逆転2ランで劇的逆転勝利 ソフトバンクは連敗

ベルーナドームで行われたパ・リーグ19回戦は、西武がソフトバンクを2-1で下した。試合は両投手の好投で膠着状態が続いたが、8回裏の一振りで局面が一変。ドラフト1位ルーキー・小島大河捕手(22)の逆転2ランが決まった。

序盤から中盤にかけて、両チームは慎重な攻撃に徹した。ソフトバンクは上茶谷大河投手を先発させ、7回までノーヒット・ノーランのピッチングで西武打線を完全に抑え込む。西武も篠原響投手が低めのコントロールで投げ分け、攻防は一進一退のまま進行。6回までスコアレスの状況は、投手戦の醍醐味を象徴していた。

ソフトバンクが先制したのは7回。得点圏に走者を進めるマネジメント野球で1点を奪取し、試合のターニングポイントを得たかに見えた。だが西武の反撃は一瞬だった。

8回裏、松本裕樹投手(敗戦投手)が登板したソフトバンク投手陣に対し、西武は勝負どころを迎えた。ここで打席に立った小島がロマン溢れるフルスイングで気持ちの良い一本を叩き込む。ボールはスタンドへ消え、逆転の2ランホームランが炸裂。拙攻が続いていた西武の流れを、一振りで劇的に変えてみせた。

試合はそのまま決着。甲斐野央投手がセーブを記録し、西武は連敗を4で止め、1日で2位に浮上した。一方、ソフトバンクは連敗を2に伸ばしたが、首位は維持している。

次戦、西武は勢いそのままに上位進出を狙い、ソフトバンクは連敗ストップを目指す。小島の一振りが呼び起こしたドラマの続編は、いかなる展開をもたらすか。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0

8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

西武(★2対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦18回戦(2026.08.07)・ベルーナドーム=

2026年8月7日(金)ベルーナドーム入場者 27,219人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.07
ソフトバンク今季62勝35敗1分
西武今季55勝43敗3分3連敗中
ソフトバンク5
2西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000100220905
西武西武000010010602
松本晴 (7勝2敗)  森脇亮介 (0勝1敗)  杉山一樹 (24セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 柘植世那(1号・5回裏ソロ)

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ソフトバンク、接戦を制す 代打柳町が決勝点 西武は3連敗で8.5差に

ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武戦は、ソフトバンクが5−2で勝利。投打の隙のない試合運びで、首位を守った。

西武が先制を狙う中、5回裏、柘植世那の4年ぶりとなる1号ソロで西武が先制。意気込みも高まったはずだが、以降は得点が遠ざかる。同郷の先発・高橋光成を援護すべく、チームの勝利を念頭に置いていた柘植の活躍も空しく、その後の攻撃は実らなかった。

ソフトバンクは序盤から着実に走塁でチャンスを窺う。そしてターニングポイントは7回。松本晴が奪三振で着々と三者を仕留める中、代打として送られた柳町達が好球をとらえ、2点三塁打を放った。西武の守備の隙をついた一打で、流れは完全にソフトバンクへ。その後8回にも2点を追加し、ゲームセットとした。

松本晴は7回を投げて7勝目。杉山一樹がセーブを記録した。西武の森脇亮介は初登板初敗。

首位ソフトバンクはこの勝利で優勝マジック35。一方、西武は3連敗とここにきて足踏みが続き、首位との差は8.5ゲームに開いた。8月7日現在、ソフトバンクは62勝35敗1分で2位西武に7.5ゲーム差をつけている。

続く8日の第2戦で、西武の巻き返しなるか。首位攻防戦は続く。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0

8月2日の試合 — 2026年8月2日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
524010.565▲0.0050.050349▲7292▲375▲2460.246▲0.0012.92
2▼1巨人巨人
2連敗
514120.554▼0.0061.0▲1.049309▲7299▲874680.236▲0.0012.91▲0.1
3ヤクルトヤクルト
4連敗
444910.473▼0.0058.5▲1.049295▲3361▲757620.232▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連勝
405130.440▲0.00711.549369▲8366▲773▲2370.2473.55▲0.0
5広島広島365140.414▼0.00513.5▲1.052270▲1322▲758530.2243.25▲0.0
6中日中日395610.411▲0.00714.547323▲7333▲177▲334▲10.227▲0.0013.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
593410.634▲0.0040.049445▲5313104▲1550.255▲0.0013.06▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
544130.568▲0.0046.045358▲4321▲173430.2482.86▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム554300.561▼0.0066.5▲1.045403▲3352▲5124▲1490.2553.29▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
474720.500▼0.00512.5▲1.047331▲1379▲462300.2483.72▼0.0
5ロッテロッテ424730.472▲0.00615.051324▲5362▲377▲1300.2373.62▼0.0
6楽天楽天
4連敗
365510.396▼0.00422.0▲1.051294370▲56144▲10.241▼0.0013.82▲0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆5対1★)オリックス ==リーグ戦17回戦(2026.08.02)・ベルーナドーム=

2026年8月2日(日)ベルーナドーム入場者 26,358人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.02
オリックス今季47勝47敗2分2連敗中
西武今季54勝41敗3分2連勝中
オリックス1
5西武
123456789HE
オリックスオリックス010000000601
西武西武00003002×1205
武内夏暉 (8勝5敗)  髙島泰都 (4勝3敗)
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西武、8月白星発進 ウィンゲンター記録樹立で盤石の守備

ベルーナドームでの一戦は、西武が5対1でオリックスを下し、8月を連勝で飾った。2日のパ・リーグ17回戦、西武は5点を奪う強力な攻撃とセットアップ投手の好投で、相手の反撃を許さない試合運びを見せた。

オリックスは2回に先制の1点を奪って流れをつかもうとしたが、西武は5回の攻撃で一気に逆転。この回、蛭間選手の逆転二塁打が出た。プロ入り後、攻撃のキーマンとしての活躍が着実に評価される蛭間は、前日に続く猛打賞をマーク。連日の活躍で西武打線の勢いを象徴する存在として躍動した。

その後も西武は8回に追加点を重ね、盤石の試合運びで勝利を確定させる。先発の武内投手(8勝5敗)が粘りのピッチングを展開する中、セットアップ役のウィンゲンター投手が登板。2点差の場面での無失点で、日本タイ記録となる18試合連続ホールドを樹立した。同記録はパ・リーグ新記録でもあり、安定感のあるリリーフ投手像を体現する活躍。

オリックスは打数を重ねたものの、西武の投手陣に効果的な打球を打たせてもらえず、反撃の機会を逃した。敗投手は髙島泰都投手(4勝3敗)。

西武は連勝で2位の地位を守り、6.0差でリード。対するオリックスは連敗で4位・12.5差と、借金ペースから脱却できない状況が続く。次戦への巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
593410.634▲0.0040.049445▲5313104▲1550.255▲0.0013.06▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
544130.568▲0.0046.045358▲4321▲173430.2482.86▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム554300.561▼0.0066.5▲1.045403▲3352▲5124▲1490.2553.29▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
474720.500▼0.00512.5▲1.047331▲1379▲462300.2483.72▼0.0
5ロッテロッテ424730.472▲0.00615.051324▲5362▲377▲1300.2373.62▼0.0
6楽天楽天
4連敗
365510.396▼0.00422.0▲1.051294370▲56144▲10.241▼0.0013.82▲0.0

8月1日の試合 — 2026年8月1日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人514020.560▲0.0040.050302▲629174▲368▲30.2352.86▼0.0
1阪神阪神
3連勝
514010.560▲0.0040.051342▲4289▲37346▲10.245▲0.0012.92▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
444810.478▼0.0067.5▲1.050292▲3354▲457▲162▲30.2313.55▲0.0
4DeNADeNA395130.433▼0.00511.5▲1.050361359▲671370.247▼0.0013.51▲0.0
5広島広島365040.419▲0.00712.553269▲3315▲158▲1530.2243.21▼0.0
6中日中日385610.404▼0.00514.5▲1.048316▲1332▲374330.226▼0.0013.33▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
583410.6300.050440313103550.2543.09
2▲1日本ハム日本ハム554200.567▲0.0045.5▼0.546400▲6347▲1123▲149▲10.2553.28▼0.0
3▼1西武西武534130.564▼0.0066.0▲0.546354▲4320▲57343▲10.248▲0.0012.88▲0.0
4オリックスオリックス474620.505▲0.00511.5▼0.548330▲5375▲462▲1300.248▲0.0013.73▼0.0
5ロッテロッテ414730.466▼0.00515.0▲0.552319▲1359▲676300.237▼0.0013.64▲0.0
6楽天楽天
3連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ 西武 勝利

西武(☆4対1★)オリックス ==リーグ戦16回戦(2026.08.01)・ベルーナドーム=

2026年8月1日(土)ベルーナドーム入場者 27,077人
スコアボードベルーナドーム / 2026.08.01
オリックス今季47勝46敗2分
西武今季53勝41敗3分
オリックス1
4西武
123456789HE
オリックスオリックス000001000621
西武西武00000022×704
佐藤隼輔 (3勝1敗)  山﨑颯一郎 (2勝4敗)  甲斐野央 (12セ)
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西武が守備の隙を突き逆転勝ち 3位転落からわずか一夜で2位奪還

ベルーナドームでの一戦は、西武がオリックスを4対1で下した。前日の敗戦で3位に転落したばかりの西武が、きょう一夜にして2位を奪い返す逆転劇となった。

試合は序盤から投手戦の様相。両チームとも得点が絡まず、6回まで無得点のまま進む。攻撃の手がかたく、塁を踏み出す機会に恵まれない展開だった。

西武が先制したのは7回。蛭間拓哉の適時打で塁上の走者が生還し、その直後に林安可が二塁打で再度追加点を奪う。連打で流れを掴んだ西武が1点差から2点差へと広げた。続く8回も滝沢が2点打を放ち、さらに得点を上乗せ。4点目が生まれた。

一方のオリックスは6回に1点を返すも、その後は有効打が出ず、反撃の糸口が見つからない。守備の乱れが目立ち、失策2つが試合を左右した。6回の同点打時にはリクエストで判定を求めたが、セーフの判定は覆らず。その後の攻撃も実を結ばなかった。

西武の投手陣では、実戦復帰の篠原響が登板。身体の疲労が若干残るながらも、持ち前の速球で154キロを計測し、ゲームを進めた。勝ち投手の佐藤隼輔、セーブの甲斐野央が試合を纏めた。

前日の敗戦で一度は3位に転落した西武だが、きょうの勝利で6.0差の2位へと浮上。オリックスは4位に留まり、11.5差と更に差を広げられた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
583410.6300.050440313103550.2543.09
2▲1日本ハム日本ハム554200.567▲0.0045.5▼0.546400▲6347▲1123▲149▲10.2553.28▼0.0
3▼1西武西武534130.564▼0.0066.0▲0.546354▲4320▲57343▲10.248▲0.0012.88▲0.0
4オリックスオリックス474620.505▲0.00511.5▼0.548330▲5375▲462▲1300.248▲0.0013.73▼0.0
5ロッテロッテ414730.466▼0.00515.0▲0.552319▲1359▲676300.237▼0.0013.64▲0.0
6楽天楽天
3連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81

7月31日の試合 — 2026年7月31日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神
2連勝
504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト
2連敗
444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA
2連敗
395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島
2連勝
355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.6300.050440313103550.2543.09
2西武西武
2連敗
534030.5705.54735031573420.2472.86
3日本ハム日本ハム
4連勝
544200.5636.047394346122480.2553.31
4オリックスオリックス464620.50012.04932537161300.2473.76
5ロッテロッテ414630.47114.55331835376300.2383.61
6楽天楽天
2連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ オリックス 勝利

西武(★4対5☆)オリックス ==リーグ戦15回戦(2026.07.31)・ベルーナドーム=

2026年7月31日(金)ベルーナドーム入場者 25,695人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.31
オリックス今季46勝46敗2分
西武今季53勝40敗3分2連敗中
オリックス5
4西武
1234567891011HE
オリックスオリックス000201000021325
西武西武001200000011404
吉田輝星 (2勝2敗)  中村祐太 (1勝1敗)  山岡泰輔 (1セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 太田椋(8号・11回表ソロ)

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オリックス、延長11回で劇的逆転勝利 太田椋の決勝弾で西武撃破

ベルーナドームでの激闘は延長戦までもつれこんだ。オリックスが西武に5−4で勝利。太田椋の11回表の勝ち越しソロ本塁打が試合を決した。リーグ戦15回戦、両チームの力が拮抗した投打の応酬の末、オリックスが連勝を伸ばした。

西武先発・隅田は序盤から踏ん張った。3回に先制を許すものの、その後の攻撃を凌ぐ。しかし隅田自身、自身の投球内容に納得していない。6回までで3失点を喫し、ストレスの残る投球内容となった。オリックスの攻撃は4回に2点を奪い、試合の流れを掴みかけた。

しかし西武は諦めない。4回に2点を返し、5−4となったこの試合を均衡させた。その後は両軍一進一退。9回2死では思わぬハプニングが。試合中断まで至るサプライズゲストが乱入し、ベンチに笑みが浮かぶ一幕もあった。しかし西武打線は仕留めきれず、延長へ。

吉田輝星が先発から試合を支配。ついに11回表、太田椋がオリックス渾身の一振りをかぎ出した。ソロ本塁打は試合を決定づける決勝弾。山岡泰輔が11回裏を無失点に抑え、勝利を確定させた。

オリックスは46勝46敗で4位・12.0差、連勝を1とした。西武は53勝40敗で2位・5.5差、連敗を2とした。両チームとも後半戦へ向け、新たな気迫で臨む局面を迎えた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-31時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.6300.050440313103550.2543.09
2西武西武
2連敗
534030.5705.54735031573420.2472.86
3日本ハム日本ハム
4連勝
544200.5636.047394346122480.2553.31
4オリックスオリックス464620.50012.04932537161300.2473.76
5ロッテロッテ414630.47114.55331835376300.2383.61
6楽天楽天
2連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81

7月26日の試合 — 2026年7月26日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ ソフトバンク 勝利

西武(★0対3☆)ソフトバンク ==リーグ戦17回戦(2026.07.26)・ベルーナドーム=

2026年7月26日(日)ベルーナドーム入場者 26,200人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.26
ソフトバンク今季57勝34敗1分
西武今季53勝39敗3分
ソフトバンク3
0西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000030000403
西武西武000000000300
前田悠伍 (8勝0敗)  髙橋光成 (8勝5敗)  杉山一樹 (21セ)
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ソフトバンク、前田の無傷8連勝で首位堅守 西武を完封で下す

ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武戦は、ソフトバンクが3─0で西武を完封し、開幕から無傷の8連勝を達成した。若き左腕・前田悠伍投手の完璧な投球が西武打線を抑え込み、パ・リーグ首位を堅持した。

試合は両チーム無得点のまま4回を終える膠着状態。先制のきっかけは5回に訪れた。ソフトバンクの攻撃を受けた西武の髙橋光成投手に対して、ソフトバンク打線がようやく牙を剥く。この回、ソフトバンクの打者たちが粘り強い打撃を見せ、3点を先制で奪い取った。試合の流れが一変した瞬間だった。

その後の攻撃でも得点を追加できなかったが、それは必要なかった。前田投手の圧倒的な投球がすべてを物語っていた。6回までの投球で西武打線から3安打に抑え、失点はゼロ。要所での踏ん張りが目立ち、後続の中継ぎ陣に繋いだ。杉山一樹投手がセーブを挙げ、盤石の守備で試合を締めくくった。

前田投手の今季の成績は8勝0敗。高卒3年目以内での無傷8連勝は、NPB史上でも上位に並ぶ快挙となっている。粘り強い投球で要所を乗り切る投手としての成長が、若き才能の開花を象徴していた。

小久保監督はシーズン前半戦について、勝ちパターンの中継ぎ陣の確立が躍進の鍵となったと総括。安定した投手層の構築が首位奪還につながったことは明白だ。

ソフトバンクは現在57勝34敗1分で首位。西武との差は4.5ゲーム。次戦に向けて、この勢いをいかに持続させるかが課題となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0

7月25日の試合 — 2026年7月25日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆8対6★)ソフトバンク ==リーグ戦16回戦(2026.07.25)・ベルーナドーム=

2026年7月25日(土)ベルーナドーム入場者 27,581人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.25
ソフトバンク今季57勝34敗1分
西武今季53勝39敗3分
ソフトバンク6
8西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク120003000906
西武西武02000600×808
武内夏暉 (7勝5敗)  D.ヘルナンデス (0勝1敗)  甲斐野央 (11セ)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(15号・1回表ソロ)

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西武、6回に一挙6点の大逆転劇 首位ソフトバンク撃破

ベルーナドームで行われたパ・リーグの一戦は、西武が後半の驚異的な反撃を見せ、首位ソフトバンクを8−6で下した。連敗を2で止めたソフトバンクに対し、西武は貴重な連勝を手にし、ゲーム差を4・5に縮めている。

試合序盤はソフトバンクが優位に進めた。初回表、正木智也が先制のソロホームラン(15号)を放ち、流れを引き寄せる。1−0とリードして迎えた2回表も追加点を奪い、3−0と3点差をつけた。一方の西武は2回裏に2点を返すにとどまる。

しかし、5回終了時点では依然ソフトバンク6−2。このスコアが試合の分水嶺となった。

転機は6回。西武打線が一気に目覚めた。4連打で次々と走者を送ると、わずか数分で一挙6点を奪取。攻撃の締めくくりは林安可の決勝犠飛で、8−6と逆転に成功する。ソフトバンク投手陣の相次ぐ失点に対し、すべての流れが西武へと傾いた瞬間だった。

敗れたソフトバンク側、先発のヘルナンデスはこの6回で致命傷を被った。序盤の好投で主導権を握ったはずが、6回に6失点を記録。試合終盤でも点を重ねられ、初黒星となった。一方、西武の武内夏暉は6失点ながら、打線の大逆転劇に支えられ7勝目を挙げ、甲斐野央が11セーブ目を記録している。

痛恨の逆転負けに終わったソフトバンクは連勝が3で途絶えた。だが首位は堅持。次戦での巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0

7月24日の試合 — 2026年7月24日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

西武(★3対7☆)ソフトバンク ==リーグ戦15回戦(2026.07.24)・ベルーナドーム=

2026年7月24日(金)ベルーナドーム入場者 26,707人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.24
ソフトバンク今季56勝33敗1分3連勝中
西武今季52勝38敗3分2連敗中
ソフトバンク7
3西武
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0003013001307
西武西武010200000503
上茶谷大河 (6勝0敗)  渡邉勇太朗 (4勝6敗)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(30号・4回表3ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(23号・7回表2ラン)
  • 西武西武 T.ネビン(15号・2回裏ソロ)
  • 西武西武 林安可(6号・4回裏2ラン)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、栗原の30号3ランで西武を撃破 独走態勢をさらに強化

ベルーナドームでの直接対決。ソフトバンクが西武を7対3で制し、3連勝を伸ばした。栗原陵矢の両リーグ最速30号3ランが試合を大きく動かし、ゲーム差は5・5へと広がり、リーグの独走態勢をより確固たるものにした。

序盤は西武が先制。2回裏、ネビンがソロ本塁打を放ち、1点を先行。4回裏には林安可の2ランで3対0と、西武がリードを広げる場面があった。渡邉勇太朗投手も悪くはない投球を見せており、首位打者の重圧に立ち向かおうとする姿勢がうかがえた。だが、この試合はそこからが西武の正念場となる。

4回表、ソフトバンクの反撃が始まった。栗原陵矢が打席に立つと、渡邉投手の球は栗原の手に掛かり、右翼スタンドへ消える。3ランホームラン。これが両リーグ最速の30号となり、一気に試合は逆転した。

その後もソフトバンクの攻撃は止まらない。6回には柳田が勝ち越し打を放ち、流れはソフトバンクへ傾いた。7回表には近藤健介が23号2ランを放ち、2点差をさらに広げる。上茶谷大河投手は6回まで要所を締め、勝ち投手の栄冠を手にした。

渡邉投手は6回で4失点。防ぐべき失点を許してしまった悔しさが、試合後の言葉に込められている。ソフトバンクは13安打で西武の5安打を圧倒し、着実に試合を支配した。

ゲーム差5・5。西武との距離が大きく開く中、ソフトバンクのリーグ優位は揺るがない。次戦への弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0

7月23日の試合 — 2026年7月23日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
493810.563▲0.0050.055334▲5277▲472450.2442.93▼0.0
2巨人巨人483920.552▼0.0061.0▲1.054287▲1287▲66764▲10.235▼0.0022.96▲0.0
3ヤクルトヤクルト424610.477▲0.0067.554279▲8342▲553▲3590.229▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連敗
384830.442▼0.00510.5▲1.054353▲4345▲567▲136▲10.2483.50
5広島広島344840.415▲0.00812.557258▲6304▲156▲251▲10.224▲0.0013.25▼0.0
6中日中日365410.400▼0.00414.5▲1.052307▲5321▲872▲2310.227▲0.0013.37▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
553310.625▲0.0040.054418▲22297▲298▲5510.253▲0.0043.05▼0.0
2西武西武523730.584▲0.0043.551337▲4288▲370▲1420.249▲0.0012.73
3日本ハム日本ハム514200.548▼0.0066.5▲1.050373▲3339▲411644▲10.253▼0.0013.34▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
444420.500▼0.00611.0▲1.053310▲2357▲2257290.2483.78▲0.2
5ロッテロッテ404330.482▲0.00612.557307▲10339▲271▲3290.238▲0.0013.62▼0.0
6楽天楽天355210.402▼0.00519.5▲1.055285▲2352▲1058410.2413.78▲0.1
☆ 日本ハム 勝利

西武(★2対11☆)日本ハム ==リーグ戦17回戦(2026.07.23)・ベルーナドーム=

2026年7月23日(木)ベルーナドーム入場者 27,020人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.23
日本ハム今季51勝42敗0分
西武今季52勝37敗3分
日本ハム11
2西武
123456789HE
日本ハム日本ハム00340400015011
西武西武0100000011022
北山亘基 (9勝3敗)  隅田知一郎 (7勝6敗)
チケット購入日本ハム西武チケットぴあ

本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(13号・3回表3ラン)
  • 日本ハム日本ハム F.レイエス(21号・4回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 万波中正(18号・6回表2ラン)
  • 西武西武 T.ネビン(14号・9回裏ソロ)

試合レポートAI生成

日本ハム、一発攻勢で西武を圧倒 野村・レイエス・万波が次々本塁打

ベルーナドームで23日行われたパ・リーグ17回戦は、日本ハムが西武を11−2で大破した。打線が一発の連発で試合を支配。北山亘基が6回1失点の好投で9勝目を挙げた。

試合は2回に西武の先制を許したが、ハムは3回の野村佑希の13号3ランで逆転。その後、攻撃の手は緩まず、4回にはF・レイエスの21号2ランで4点目を奪う。さらに6回には万波中正が18号2ランを放ち、自身通算100号到達。3本の本塁打で場内を沸かせた。

一方、西武先発の隅田知一郎は4回で7失点を喫し、今季最短となるKO。同投手は試合後、ファンへの申し訳なさを語るなど悔しさが滲み出た。連勝は3で止まり、24日からの首位ソフトバンクとの3連戦が、順位変動の大きな分かれ目となる見通し。

日本ハムは15安打で盤石の攻撃。北山は9回を1失点に抑え、マウンドから下りた。9回に西武のT・ネビンが14号ソロで意地の1点を返したが、差は広がるばかり。

ハムは連勝を2に伸ばし、3位で6.5差ながら上位との距離を詰める。次戦は引き続き西武との対戦が続く予定。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-23時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
553310.625▲0.0040.054418▲22297▲298▲5510.253▲0.0043.05▼0.0
2西武西武523730.584▲0.0043.551337▲4288▲370▲1420.249▲0.0012.73
3日本ハム日本ハム514200.548▼0.0066.5▲1.050373▲3339▲411644▲10.253▼0.0013.34▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
444420.500▼0.00611.0▲1.053310▲2357▲2257290.2483.78▲0.2
5ロッテロッテ404330.482▲0.00612.557307▲10339▲271▲3290.238▲0.0013.62▼0.0
6楽天楽天355210.402▼0.00519.5▲1.055285▲2352▲1058410.2413.78▲0.1