阪神タイガース記録一覧

8月12日の試合 — 2026年8月12日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
564410.560▲0.0040.042383▲9323▲186▲4520.246▲0.0012.92▼0.0
2▼1巨人巨人
2連敗
554520.550▼0.0061.0▲1.041344▲1327▲976▲1710.237▼0.0012.93▲0.1
3DeNADeNA465330.465▼0.0049.5▲1.041399▲2393▲582▲1370.2463.52▲0.0
4ヤクルトヤクルト455510.45011.0▲0.54230839361660.2313.62
5中日中日455810.437▲0.00612.539354▲5347▲27940▲10.230▲0.0013.17▼0.0
6広島広島
6連敗
385640.40415.0▲0.54528935263580.2263.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
653610.644▲0.0040.041492▲16336▲2110▲4570.256▲0.0023.02▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
574530.559▲0.0058.538371▲13467745▲10.245▼0.0012.90▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム
2連敗
594700.557▼0.0058.5▲1.037421371▲1127510.250▼0.0013.18▼0.0
4オリックスオリックス515120.500▲0.00514.539363▲9408▲171▲132▲20.245▲0.0013.67▼0.0
5ロッテロッテ
2連敗
465030.479▼0.00516.5▲1.044352▲2393▲1686▲2330.2383.66▲0.1
6楽天楽天386110.384▼0.00426.0▲1.043319▲1406▲969▲1460.2403.84▲0.1
☆ 阪神 勝利

巨人(★1対5☆)阪神 ==リーグ戦19回戦(2026.08.12)・東京ドーム=

2026年8月12日(水)東京ドーム入場者 42,444人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.12
阪神今季56勝44敗1分3連勝中
巨人今季55勝45敗2分2連敗中
阪神5
1巨人
123456789HE
阪神阪神2020001001105
巨人巨人000001000601
髙橋遥人 (12勝2敗)  井上温大 (10勝6敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 森下翔太(28号・3回表ソロ)
  • 阪神阪神 佐藤輝明(25号・3回表ソロ)
  • 阪神阪神 佐藤輝明(26号・7回表ソロ)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(20号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

阪神、東京ドームで快勝 佐藤輝明2発で首位防衛

東京ドームで行われたセ・リーグ19回戦は、阪神が巨人を5-1で下した。先制攻撃から逃げきった阪神は連勝を3に伸ばし、56勝44敗1分で首位を堅守。一方の巨人は55勝45敗2分で2位に後退し、勝率でも1.0差と差を広げられた。

阪神は3回表、3、4番コンビの猛攻で主導権を握った。森下翔太が井上温大の初球を逃さず、28号ソロを左越えに打ち込むと、直後の佐藤輝明も25号ソロで追撃。アベック本塁打で2点を先制した。これが今季8度目のアベック本塁打となり、阪神打線の破壊力を象徴する一打となった。

その後も阪神のリズムは止まらない。5回表には再び得点を挙げて4-0とリード。7回表には佐藤輝明が再登板し、26号ソロを放った。この本塁打で佐藤は通算150号に到達。ベテラン選手としての実績を積み重ねながら、チームを引っ張る姿勢を見せた。

巨人の反撃は限定的だった。6回裏、B.ダルベックが阪神の髙橋遥人から20号ソロを放ち、1点を返すのが精一杯。ダルベックは虎キラーの面目を保ったものの、試合全体の流れを変えるには至らなかった。

髙橋遥人は6回を1失点で完全な試合。6戦連続で本塁打を浴びるという課題があるものの、12勝目の権利を手にして降板。勝投手の栄冠を手にした。敗れた井上温大は10勝6敗と勝ち星を落とした。

木浪聖也は再昇格後の初打席で空振り三振に倒れたものの、東京ドームの虎党から大きな「木浪コール」を受けるなど、選手たちの奮闘が観客の心をつかんだ試合となった。

阪神は東京での戦いを制し、首位攻防戦を有利に進める。次戦も同地で行われる一戦、さらなる連勝で首位奪取を目指す巨人との差を広げたいところだ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
564410.560▲0.0040.042383▲9323▲186▲4520.246▲0.0012.92▼0.0
2▼1巨人巨人
2連敗
554520.550▼0.0061.0▲1.041344▲1327▲976▲1710.237▼0.0012.93▲0.1
3DeNADeNA465330.465▼0.0049.5▲1.041399▲2393▲582▲1370.2463.52▲0.0
4ヤクルトヤクルト455510.45011.0▲0.54230839361660.2313.62
5中日中日455810.437▲0.00612.539354▲5347▲27940▲10.230▲0.0013.17▼0.0
6広島広島
6連敗
385640.40415.0▲0.54528935263580.2263.31

8月11日の試合 — 2026年8月11日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人554420.5560.04234331875710.2382.87
1阪神阪神
2連勝
554410.5560.04337432282520.2452.94
3DeNADeNA465230.4698.54239738881370.2463.50
4ヤクルトヤクルト
2連敗
455510.45010.54230839361660.2313.62
5中日中日445810.43112.5403493457939▲10.2293.19
6広島広島
5連敗
385640.40414.54528935263580.2263.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
643610.6400.042476334106570.2543.03
2日本ハム日本ハム594600.5627.538421370127510.2513.21
3西武西武564530.5548.53937034677440.2462.93
4オリックスオリックス505120.49514.54035440770300.2443.70
5ロッテロッテ464930.48415.54535037784330.2383.55
6楽天楽天
2連敗
386010.38825.04431839768460.2403.78
☆ 阪神 勝利

巨人(★1対9☆)阪神 ==リーグ戦18回戦(2026.08.11)・東京ドーム=

2026年8月11日(火)東京ドーム入場者 42,427人
スコアボード東京ドーム / 2026.08.11
阪神今季55勝44敗1分2連勝中
巨人今季55勝44敗2分
阪神9
1巨人
123456789HE
阪神阪神0020041021109
巨人巨人000100000301
村上頌樹 (9勝6敗)  山﨑伊織 (1勝1敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 近本光司(2号・3回表ソロ)
  • 阪神阪神 森下翔太(26号・3回表ソロ)
  • 阪神阪神 森下翔太(27号・7回表ソロ)
  • 阪神阪神 佐藤輝明(24号・9回表2ラン)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(19号・4回裏ソロ)

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阪神、東京ドームで圧倒 同率首位決戦を制し連勝伸ばす

東京ドームの超満員の観客を前にした同率首位決戦は、阪神の一方的な展開となった。11日のセ・リーグ第18回戦、阪神は巨人を9対1で完封。村上頌樹が9勝目を挙げ、若虎の活躍が光る完勝劇。連勝を2に伸ばし、両チーム55勝44敗で並ぶ首位の座をより確かなものにした。

試合は3回表、阪神が先制する。近本光司の2号ソロ本塁打が飛び出し、続く打席で森下翔太が26号ソロを放つ。わずか2打席で2本の本塁打による得点で、阪神は2対0とリード。巨人は4回裏、B.ダルベックが19号ソロで1点返すが、虎キラーの異名を持つダルベックも、この試合は孤立を余儀なくされた。

ゲームを決めたのは6回表。阪神打線が一気に4点を追加し、6対1と引き離す。巨人の山﨑伊織は制球を乱れさせ、打者に付け入る隙を与えた。橋上秀樹監督代行は「工夫がさらに必要」とつぶやくほかなく、本拠地での屈辱的な展開。バッテリーミスも響き、失点は嵩んだ。

7回表には森下翔太が27号ソロで再び火を噴く。同一試合での連発となり、この日の阪神打線の勢いを象徴する活躍。9回表、佐藤輝明が24号2ランを加え、最終スコアは9対1となった。

東京ドームで阪神に勝てない巨人の悪い連鎖は、また一つ積み重なった。V争いの勢いは確実に虎側に傾きかけている。残された試合数の中で、巨人の巻き返しが急務。一方、阪神は若虎の台頭で連覇達成への道を着実に歩んでいる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人554420.5560.04234331875710.2382.87
1阪神阪神
2連勝
554410.5560.04337432282520.2452.94
3DeNADeNA465230.4698.54239738881370.2463.50
4ヤクルトヤクルト
2連敗
455510.45010.54230839361660.2313.62
5中日中日445810.43112.5403493457939▲10.2293.19
6広島広島
5連敗
385640.40414.54528935263580.2263.31

8月9日の試合 — 2026年8月9日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆1対0★)中日 ==リーグ戦19回戦(2026.08.09)・京セラドーム大阪=

2026年8月9日(日)京セラドーム大阪入場者 36,188人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.09
中日今季44勝57敗1分
阪神今季54勝44敗1分
中日0
1阪神
123456789HE
中日中日0000000001000
阪神阪神00000100×201
木下里都 (3勝1敗)  柳裕也 (4勝4敗)  岩崎優 (11セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 近本光司(1号・6回裏ソロ)

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阪神、近本の値千金1号で首位死守 完封勝で中日の連勝ストップ

京セラドーム大阪での中日との対戦は、徹底した投手戦となった。中日の柳裕也は四死球を与えず、着実な投球で阪神打線を抑え込んだ。一方、阪神先発の木下里都も精密な制球で中日の10安打を許しながらも、ここぞという場面での踏ん張りを見せた。

試合は6回まで動きなく進行。両軍の投手たちが静寂を支配する中、阪神が6回裏に均衡を破った。近本光司が打席に立つと、インローの球を強く弾き、スタンドに運んだ。今季1号となるソロホームランで先制。この1点が、そのまま試合の勝敗を分けることになった。

その後、試合展開をコントロールしたのは阪神の投手陣だ。工藤泰成が魂の回またぎで2回を零封し、リリーフ投手たちが怒涛の投手継投で中日打線の反撃を許さず。岩崎優がセーブを記録し、1点での接戦を見事に守り抜いた。

中日は10安打を放ちながらも、決定的な一打が出ず。柳裕也の力投も援護に恵まれず、チーム通算10度目となる完封負けを喫した。連勝は5で止まり、連敗は1と後退。

一方の阪神は3連敗を阻止し、巨人との同率首位を守った。近本光司の1号本塁打は、まさに値千金の一発。11日からの巨人との直接対決へ弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31

8月8日の試合 — 2026年8月8日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0
☆ 中日 勝利

阪神(★1対7☆)中日 ==リーグ戦18回戦(2026.08.08)・京セラドーム大阪=

2026年8月8日(土)京セラドーム大阪入場者 36,177人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.08
中日今季43勝57敗1分5連勝中
阪神今季54勝43敗1分2連敗中
中日7
1阪神
123456789HE
中日中日0400102001217
阪神阪神0100000001031
K.マラー (4勝6敗)  伊原陵人 (3勝2敗)
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中日、首位阪神に連勝で今季初5連勝 守備の乱れに付け込み大勝

京セラドーム大阪で行われたセ・リーグ18回戦は、中日が阪神を7対1で下した。首位・阪神の隙をついた中日の連勝で、今季102試合目にして初めての5連勝を達成。一方、阪神は2連敗で首位の座を巨人と共有することになった。

2回で先手奪取

試合は2回、中日が先制する。阪神投手陣を打ち込むことに成功した中日打線が、この回4点を奪取。マラー投手が腕を組む中、攻撃の主導権を握った。加藤匠馬捕手との息の合ったバッテリーが、その後も盤石の投球で阪神打線を抑え続ける。

守備の穴に翻弄される首位

阪神は守備で躓いた。今季ワースト3失策を記録し、そのうち複数の失策が重大な局面で発生。9回に遊撃手に入った元山飛優内野手のつかみそこねが内野安打となるなど、守備の不安定さが目立った。得点は敵失の1点のみで、打線は決定打に欠けた。

一方の中日は、阪神の隙をついた攻撃で3、5、7回に追加点を重ね、着実に点差を広げていった。マラー投手は粘りの投球で勝利を手にし、借金は最大20から13にまで圧縮。5連勝の勢いに乗った。

首位争いに異変

2カード連続で負け越した阪神は、復帰戦となった湯浅京己投手が2カ月ぶりのマウンドで右足首捻挫から1回零封するなど、足掛かりは見えたものの、全体としては精彩を欠いた。巨人との同率首位に後退し、首位争いに異変をもたらした。

中日の次戦は、弾みをつけた勢いで巨人との対戦へ。早期の下位脱出を目指し、連勝が継続するか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0

8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0
☆ 中日 勝利

阪神(★2対3☆)中日 ==リーグ戦17回戦(2026.08.07)・京セラドーム大阪=

2026年8月7日(金)京セラドーム大阪入場者 36,191人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.07
中日今季42勝57敗1分4連勝中
阪神今季54勝42敗1分
中日3
2阪神
123456789HE
中日中日000000003503
阪神阪神200000000402
藤嶋健人 (3勝2敗)  R.ドリス (2勝3敗)  松山晋也 (20セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(23号・1回裏2ラン)

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中日、九回の逆転劇で4連勝 阪神首位守るも連敗止まらず

京セラドーム大阪での一戦は、劇的な逆転で幕を閉じた。八回までリードを守っていた阪神だが、九回に中日の集中砲火を浴び、3-2で勝ち越された。連勝を4に伸ばした中日に対し、首位・阪神は連敗を2に伸ばす結果となった。

試合の主導権は序盤から阪神が握っていた。一回裏、佐藤輝明が左翼ポール際へ鮮やかな23号2ランを放ち、先制。その後も才木浩人が八回まで無失点の好投を見せるなど、阪神は安定した試合運びでリードを保持していた。

しかし九回、ドリスに異変が生じた。交代で登板した敗投手は立て続けに失点。石川昂の内野ゴロで同点に追いつかれ、代打・阿部寿樹の2点二塁打で一挙に逆転を許した。わずか3失点で試合を失う悔しい展開となり、阪神の悔しさが伝わってくる。

勝利投手の藤嶋健人は先発で試合を作り切り、中日の勝利を支えた。松山晋也のセーブも決まり、チーム三連勝への流れを加速させた。

安打は中日5、阪神4と、決定的な差は見られなかった。しかし重要な場面での打撃の強さで、中日が局面を制した。連敗を止めたい阪神は、次戦での巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1

8月6日の試合 — 2026年8月6日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534210.558▼0.0060.047360▲7307▲1179▲2490.2462.95▲0.1
2巨人巨人
2連勝
524320.547▲0.0041.0▼1.046317▲43057571▲10.2342.87▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
445210.458▼0.0059.546302▲1373▲459640.231▼0.0013.59▼0.0
4DeNADeNA435130.457▲0.0059.5▼1.046383▲11374▲775▲2370.247▲0.0023.52▲0.0
5広島広島
2連敗
385240.422▼0.00512.549278332▲461530.2253.24▲0.0
6中日中日
3連勝
415710.418▲0.00613.5▼1.044334▲4341▲17936▲10.2293.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623410.646▲0.0040.046463▲7324▲5105▲1550.255▲0.0013.05▼0.0
2西武西武
2連敗
554330.561▼0.0068.0▲1.042366335▲875430.247▼0.0012.92▲0.0
3日本ハム日本ハム564500.554▼0.0068.5▲1.042411▲5360▲7126▲1500.2533.26▲0.0
4オリックスオリックス494820.505▲0.00513.544344▲3391▲167▲1300.247▼0.0013.69▼0.0
5ロッテロッテ
2連勝
444830.478▲0.00516.048337▲836881▲332▲10.238▲0.0013.58▼0.0
6楽天楽天365810.383▼0.00425.0▲1.048307▲1392▲36645▲10.2423.90
☆ 阪神 勝利

DeNA(★5対10☆)阪神 ==リーグ戦16回戦(2026.08.06)・横浜スタジアム=

2026年8月6日(木)横浜スタジアム入場者 33,579人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.08.06
阪神今季53勝42敗1分
DeNA今季43勝51敗3分
阪神10
5DeNA
123456789HE
阪神阪神71000010113010
DeNADeNA002001110915
大竹耕太郎 (4勝7敗)  O.ビド (1勝1敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 D.ガルシア(2号・1回表3ラン)
  • DeNADeNA 牧秀悟(18号・6回裏ソロ)
  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(6号・8回裏ソロ)

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阪神、先制の3ラン弾で一気に主導権 DeNA新助っ人の崩壊で連勝ストップ

横浜スタジアムでの激突は、阪神の圧倒的な攻撃力の前に幕を閉じた。最終スコア10―5。リーグ首位・阪神が4位・DeNAを撃破し、連勝を「2」に伸ばした。

試合は立ち上がりから阪神が支配権を握った。初回表、D・ガルシアが新助っ人投手O・ビドから2号本塁打となる3ランを放つと、打線の勢いは止まらない。DeNAの先発ビドは、予期せぬ早期の打撃を受けた。2回には追加得点を重ねられ、8失点という痛恨の2回KOで降板。連勝は4でストップし、Aクラス浮上の足がかりは遠のいた。

一方、阪神・大竹耕太郎も被打の場面があった。3回にDeNAが2点を返し、その後の反撃で最大8点差となる局面も訪れた。6回に牧秀悟が18号ソロで追点し、8回にはJ・エンカーナシオンがスコアボード直撃の6号ソロ。強打者としての本領を発揮したエンカーナシオンは、前打席での悔しさをベンチでの筋トレで払拭してのマウンド復帰。持ち前のパワーを遺憾なく発揮した。

阪神は9回、リリーフ・及川雅貴がエンカーナシオンに被弾を喫するなど、終盤で気を抜く場面もあったが、工藤泰成のマッスル・カッターが威力を発揮するなど、リリーフ陣が粘りの投球で逃げ切った。

13安打を数えた阪神の攻撃力が際立つ一戦。次戦への足がかりとなる勝利となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-06時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534210.558▼0.0060.047360▲7307▲1179▲2490.2462.95▲0.1
2巨人巨人
2連勝
524320.547▲0.0041.0▼1.046317▲43057571▲10.2342.87▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
445210.458▼0.0059.546302▲1373▲459640.231▼0.0013.59▼0.0
4DeNADeNA435130.457▲0.0059.5▼1.046383▲11374▲775▲2370.247▲0.0023.52▲0.0
5広島広島
2連敗
385240.422▼0.00512.549278332▲461530.2253.24▲0.0
6中日中日
3連勝
415710.418▲0.00613.5▼1.044334▲4341▲17936▲10.2293.28▼0.0

8月5日の試合 — 2026年8月5日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
613410.642▲0.0040.047456▲1319104550.2543.06▼0.0
2西武西武
2連敗
554230.567▼0.0067.0▲1.043366▲3327▲575▲2430.248▼0.0012.87▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連敗
564400.560▼0.0067.5▲1.043406353▲112550▲10.253▼0.0013.24▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
484820.50013.5▲0.54534139066300.2483.72
5ロッテロッテ
2連勝
434830.473▲0.00616.049329▲5368▲378▲131▲10.237▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
6連敗
365710.38724.0▲0.54930638966440.2423.90
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆11対7★)阪神 ==リーグ戦15回戦(2026.08.05)・横浜スタジアム=

2026年8月5日(水)横浜スタジアム入場者 33,609人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.08.05
阪神今季53勝41敗1分2連敗中
DeNA今季42勝51敗3分4連勝中
阪神7
11DeNA
123456789HE
阪神阪神020001040927
DeNADeNA04110500×14111
東克樹 (8勝5敗)  髙橋遥人 (11勝2敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 大山悠輔(13号・6回表ソロ)
  • 阪神阪神 D.ガルシア(1号・8回表満塁)
  • DeNADeNA 筒香嘉智(8号・2回裏2ラン)
  • DeNADeNA 宮下朝陽(5号・2回裏2ラン)

試合レポートAI生成

乱打戦制したDeNA、4連勝で阪神に勝ち越し 二軍上がりガルシア満塁弾も及ばず

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ15回戦は、DeNAが阪神を11―7で下し、4連勝を飾った。8月負けなしの勢いそのままに2カード連続勝ち越しを決めた一方、首位の阪神は2連敗を喫し、2ケタ失点での敗北となった。

初回こそ両者無得点に終わったが、2回から試合は動いた。DeNA打線は4回の裏で一気に反撃。筒香嘉智と宮下朝陽が相次ぎ2ラン本塁打を放ち、わずか3打者で4失点を奪った。阪神先発の髙橋遥人は回表2失点だったが、2回と3回で合計6失点と早々に試合の流れを失い、4回でマウンドを降りることになった。今季ワースト級の失点は、2敗目の勘定となった。

阪神も黙ってはいない。6回表には大山悠輔がソロ本塁打で1点を返し、8回表には新外国人のガルシアが起死回生の満塁弾を放った。このホームランはガルシアの初安打がいきなり満塁を運んだ劇的な一撃。4点を加えて反撃の狼煙を上げたが、6回裏にDeNAが5点を追加したことで、その矢先は止められなかった。

試合を通じてDeNA・東克樹が好投を見せた。8勝目となった左腕は、打ち込まれながらもマウンドを守り切り、乱打戦を制した。一方、阪神も育成ドラフト1位の神宮僚介が1軍デビューを果たし、1回完全な投球で筒香嘉智を斬り新人らしい好印象を残した。

失策は阪神が2つに対し、DeNA1つと、守備面でも差が付く形となった。

9回表でも阪神は意地を見せ、投手交代後の打撃で無失点に抑えたが、追いつくには至らず。このカード敗け越しで、4連勝時の勢いが失われ、首位阪神との差は広がる可能性も出てきた。DeNAは一方、確実に勢いを付けている。次戦への緊張感がより一層高まる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-05時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31

8月4日の試合 — 2026年8月4日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
603410.6380.048455319104550.2543.09
2西武西武554130.5736.04436332273430.2492.84
3日本ハム日本ハム564300.5666.544406352125490.2543.26
4オリックスオリックス484820.500▲0.00513.0▼0.545341▲9390▲666▲4300.248▲0.0013.72▼0.0
5ロッテロッテ424830.46716.05032436577300.2363.62
6楽天楽天
5連敗
365710.387▼0.00423.5▲0.549306▲6389▲966▲3440.242▲0.0013.90▲0.1
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆1対0★)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.08.04)・横浜スタジアム=

2026年8月4日(火)横浜スタジアム入場者 33,566人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.08.04
阪神今季53勝40敗1分
DeNA今季41勝51敗3分3連勝中
阪神0
1DeNA
123456789HE
阪神阪神000000000800
DeNADeNA00010000×401
尾形崇斗 (3勝2敗)  村上頌樹 (8勝6敗)  S.レイノルズ (6セ)
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阪神、零封リレーの前に完敗 DeNA宮崎が決勝打で3連勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、DeNAが阪神を1-0で下し、3連勝を飾った。先制を許さず堅い試合展開となったが、4回の一点が全てとなった。

阪神は安打8本と相手を上回る攻撃を見せたものの、決定力に欠けた。特に4回2死三塁の場面では得点のチャンスを逃し、その後も1死一塁で左前打を放つなど何度も走者を出したが、得点につながらず。田中コーチが「結果が出ている」と述べるなど、チーム内にも歯がゆさが漂う。7回の大山の内野飛球では「それが勝負」と藤川監督も潔く語り、運も味方しなかった。

対するDeNAの尾形崇斗投手は7回無失点と好投。3勝目をマークした。8回には岩崎優が1点ビハインドで登板し、3番手で重責を果たすも反撃を許さず、最後はレイノルズが締めた。

勝負を決めたのは宮崎敏郎の決勝打。4回に生まれた一点が、完璧なリレーを支えた。零封の継投陣が阪神打線を圧倒し、得点を許さぬ粘り強い試合運びを見せた。

現在の成績は阪神が首位を守る一方、DeNAは4位に1つ順位を上げ、3位との差を縮める格好に。打線の爆発を待つ阪神の巻き返しと、守備から得点へつなげるDeNAの攻撃力強化が、今後の鍵となるだろう。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-04時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31

8月2日の試合 — 2026年8月2日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
524010.565▲0.0050.050349▲7292▲375▲2460.246▲0.0012.92
2▼1巨人巨人
2連敗
514120.554▼0.0061.0▲1.049309▲7299▲874680.236▲0.0012.91▲0.1
3ヤクルトヤクルト
4連敗
444910.473▼0.0058.5▲1.049295▲3361▲757620.232▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連勝
405130.440▲0.00711.549369▲8366▲773▲2370.2473.55▲0.0
5広島広島365140.414▼0.00513.5▲1.052270▲1322▲758530.2243.25▲0.0
6中日中日395610.411▲0.00714.547323▲7333▲177▲334▲10.227▲0.0013.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
593410.634▲0.0040.049445▲5313104▲1550.255▲0.0013.06▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
544130.568▲0.0046.045358▲4321▲173430.2482.86▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム554300.561▼0.0066.5▲1.045403▲3352▲5124▲1490.2553.29▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
474720.500▼0.00512.5▲1.047331▲1379▲462300.2483.72▼0.0
5ロッテロッテ424730.472▲0.00615.051324▲5362▲377▲1300.2373.62▼0.0
6楽天楽天
4連敗
365510.396▼0.00422.0▲1.051294370▲56144▲10.241▼0.0013.82▲0.0
☆ 阪神 勝利

ヤクルト(★3対4☆)阪神 ==リーグ戦15回戦(2026.08.02)・明治神宮野球場=

2026年8月2日(日)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.02
阪神今季52勝40敗1分4連勝中
ヤクルト今季44勝49敗1分4連敗中
阪神4
3ヤクルト
123456789HE
阪神阪神002100001724
ヤクルトヤクルト1002000001003
及川雅貴 (2勝1敗)  J.キハダ (2勝6敗)  工藤泰成 (1セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 坂本誠志郎(4号・4回表ソロ)
  • 阪神阪神 坂本誠志郎(5号・9回表ソロ)

試合レポートAI生成

坂本の2本塁打で9回勝ち越し 阪神が4連勝、首位守る

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ戦は、阪神が4対3でヤクルトを下した。坂本誠志郎の2本塁打が勝利を呼び込み、阪神は4連勝で首位を堅持。一方ヤクルトは抑え投手の負傷で4連敗を喫した。

ヤクルトが先制の1点を奪ったが、アウェーでの阪神は3回、坂本の4号ソロで同点に追いつく。4回には1点を奪い、1点リードを奪った。その後は両チームの投手戦となり、ヤクルトは5回に同点に追いつく。

試合は均衡したまま進んだが、9回表、ここぞという場面で坂本が5号ソロを放った。プロ入り後初となる2試合連続となる弾は、試合を大きく揺さぶるビッグプレー。追加点の重みは大きく、この1点が勝負を決めた。

阪神の及川雅貴は2勝目を挙げ、工藤泰成がセーブを記録。安打は10本を奪われながらも、キーマンの投球と坂本の活躍で凌ぎ切った形。失策2つの課題はあるものの、勝利に結びつけた。

一方ヤクルトの敗因は抑え投手の踏ん張り不足。キハダが9回表に坂本に被弾を許し、敗け投手となった。池山監督は悔しさを隠せない様子で、今後のチーム運営について検討を余儀なくされている。

阪神の現在地は52勝40敗1分で首位。2位巨人と2ゲーム差での首位争いは続く。木下里都投手が自己最速の161キロをマークするなど、投手陣の活躍も光った。次戦からの仕切り直しが求められるヤクルトに対し、阪神の勢いはとまらない。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
524010.565▲0.0050.050349▲7292▲375▲2460.246▲0.0012.92
2▼1巨人巨人
2連敗
514120.554▼0.0061.0▲1.049309▲7299▲874680.236▲0.0012.91▲0.1
3ヤクルトヤクルト
4連敗
444910.473▼0.0058.5▲1.049295▲3361▲757620.232▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連勝
405130.440▲0.00711.549369▲8366▲773▲2370.2473.55▲0.0
5広島広島365140.414▼0.00513.5▲1.052270▲1322▲758530.2243.25▲0.0
6中日中日395610.411▲0.00714.547323▲7333▲177▲334▲10.227▲0.0013.30▼0.0

8月1日の試合 — 2026年8月1日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人514020.560▲0.0040.050302▲629174▲368▲30.2352.86▼0.0
1阪神阪神
3連勝
514010.560▲0.0040.051342▲4289▲37346▲10.245▲0.0012.92▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
444810.478▼0.0067.5▲1.050292▲3354▲457▲162▲30.2313.55▲0.0
4DeNADeNA395130.433▼0.00511.5▲1.050361359▲671370.247▼0.0013.51▲0.0
5広島広島365040.419▲0.00712.553269▲3315▲158▲1530.2243.21▼0.0
6中日中日385610.404▼0.00514.5▲1.048316▲1332▲374330.226▼0.0013.33▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
583410.6300.050440313103550.2543.09
2▲1日本ハム日本ハム554200.567▲0.0045.5▼0.546400▲6347▲1123▲149▲10.2553.28▼0.0
3▼1西武西武534130.564▼0.0066.0▲0.546354▲4320▲57343▲10.248▲0.0012.88▲0.0
4オリックスオリックス474620.505▲0.00511.5▼0.548330▲5375▲462▲1300.248▲0.0013.73▼0.0
5ロッテロッテ414730.466▼0.00515.0▲0.552319▲1359▲676300.237▼0.0013.64▲0.0
6楽天楽天
3連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ 阪神 勝利

ヤクルト(★3対7☆)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.08.01)・明治神宮野球場=

2026年8月1日(土)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.01
阪神今季51勝40敗1分3連勝中
ヤクルト今季44勝48敗1分3連敗中
阪神7
3ヤクルト
123456789HE
阪神阪神2020030001207
ヤクルトヤクルト0300000001003
伊藤将司 (1勝1敗)  高橋奎二 (2勝5敗)  R.ドリス (19セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 森下翔太(25号・3回表2ラン)
  • 阪神阪神 坂本誠志郎(3号・6回表3ラン)

試合レポートAI生成

阪神、降雨中断乗り越え逆転勝利 森下の25号が流れ変える

明治神宮野球場でのセ・リーグ14回戦は、二度の降雨中断を挟みながらも、阪神がヤクルトを7―3で下した。先制を許しながらも、主軸の本塁打で逆転し、終盤の継投陣の好投が実った。単独首位に浮上した虎は、連勝を3に伸ばした。

試合は予想外の展開となった。先制したのはヤクルト。二回、相手先発・伊藤将司から3点を奪い、流れを引き寄せたかに見えた。だが阪神は三回、森下翔太の25号ソロとなる二ランが飛び出し、得点を重ねる。その後の降雨中断で時間が開く中でも集中力を途切らさず投じた伊藤の好投が、試合を動かす第一歩となった。

勝負の分岐点は六回。坂本誠志郎の3号ソロが三ランとなり、3点を追加。ヤクルトの高橋奎二は打ち込まれ、この回で敗戦投手が決まった。二度目の降雨中断を経て、残り三回を任された工藤泰成は走者を背負いながらも、ゼロで封じ込める冷静さを見せた。

九回は満塁の場面を迎えた。ドリスが登板し、一死から続く最大のピンチ。仲間を助けたいという強い思いで好救援を成功させ、19セ目を獲得。藤川監督は「荒れ模様になりそうな状況でしたが、皆よく頑張ってくれた」と、天候に左右されない試合ぶりを評価した。

阪神は単独首位で次戦に臨む。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人514020.560▲0.0040.050302▲629174▲368▲30.2352.86▼0.0
1阪神阪神
3連勝
514010.560▲0.0040.051342▲4289▲37346▲10.245▲0.0012.92▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
444810.478▼0.0067.5▲1.050292▲3354▲457▲162▲30.2313.55▲0.0
4DeNADeNA395130.433▼0.00511.5▲1.050361359▲671370.247▼0.0013.51▲0.0
5広島広島365040.419▲0.00712.553269▲3315▲158▲1530.2243.21▼0.0
6中日中日385610.404▼0.00514.5▲1.048316▲1332▲374330.226▼0.0013.33▼0.0