阪神 vs.ヤクルト記録一覧

8月2日の試合 — 2026年8月2日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
524010.565▲0.0050.050349▲7292▲375▲2460.246▲0.0012.92
2▼1巨人巨人
2連敗
514120.554▼0.0061.0▲1.049309▲7299▲874680.236▲0.0012.91▲0.1
3ヤクルトヤクルト
4連敗
444910.473▼0.0058.5▲1.049295▲3361▲757620.232▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連勝
405130.440▲0.00711.549369▲8366▲773▲2370.2473.55▲0.0
5広島広島365140.414▼0.00513.5▲1.052270▲1322▲758530.2243.25▲0.0
6中日中日395610.411▲0.00714.547323▲7333▲177▲334▲10.227▲0.0013.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
593410.634▲0.0040.049445▲5313104▲1550.255▲0.0013.06▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
544130.568▲0.0046.045358▲4321▲173430.2482.86▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム554300.561▼0.0066.5▲1.045403▲3352▲5124▲1490.2553.29▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
474720.500▼0.00512.5▲1.047331▲1379▲462300.2483.72▼0.0
5ロッテロッテ424730.472▲0.00615.051324▲5362▲377▲1300.2373.62▼0.0
6楽天楽天
4連敗
365510.396▼0.00422.0▲1.051294370▲56144▲10.241▼0.0013.82▲0.0
☆ 阪神 勝利

ヤクルト(★3対4☆)阪神 ==リーグ戦15回戦(2026.08.02)・明治神宮野球場=

2026年8月2日(日)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.02
阪神今季52勝40敗1分4連勝中
ヤクルト今季44勝49敗1分4連敗中
阪神4
3ヤクルト
123456789HE
阪神阪神002100001724
ヤクルトヤクルト1002000001003
及川雅貴 (2勝1敗)  J.キハダ (2勝6敗)  工藤泰成 (1セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 坂本誠志郎(4号・4回表ソロ)
  • 阪神阪神 坂本誠志郎(5号・9回表ソロ)

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坂本の2本塁打で9回勝ち越し 阪神が4連勝、首位守る

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ戦は、阪神が4対3でヤクルトを下した。坂本誠志郎の2本塁打が勝利を呼び込み、阪神は4連勝で首位を堅持。一方ヤクルトは抑え投手の負傷で4連敗を喫した。

ヤクルトが先制の1点を奪ったが、アウェーでの阪神は3回、坂本の4号ソロで同点に追いつく。4回には1点を奪い、1点リードを奪った。その後は両チームの投手戦となり、ヤクルトは5回に同点に追いつく。

試合は均衡したまま進んだが、9回表、ここぞという場面で坂本が5号ソロを放った。プロ入り後初となる2試合連続となる弾は、試合を大きく揺さぶるビッグプレー。追加点の重みは大きく、この1点が勝負を決めた。

阪神の及川雅貴は2勝目を挙げ、工藤泰成がセーブを記録。安打は10本を奪われながらも、キーマンの投球と坂本の活躍で凌ぎ切った形。失策2つの課題はあるものの、勝利に結びつけた。

一方ヤクルトの敗因は抑え投手の踏ん張り不足。キハダが9回表に坂本に被弾を許し、敗け投手となった。池山監督は悔しさを隠せない様子で、今後のチーム運営について検討を余儀なくされている。

阪神の現在地は52勝40敗1分で首位。2位巨人と2ゲーム差での首位争いは続く。木下里都投手が自己最速の161キロをマークするなど、投手陣の活躍も光った。次戦からの仕切り直しが求められるヤクルトに対し、阪神の勢いはとまらない。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
524010.565▲0.0050.050349▲7292▲375▲2460.246▲0.0012.92
2▼1巨人巨人
2連敗
514120.554▼0.0061.0▲1.049309▲7299▲874680.236▲0.0012.91▲0.1
3ヤクルトヤクルト
4連敗
444910.473▼0.0058.5▲1.049295▲3361▲757620.232▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連勝
405130.440▲0.00711.549369▲8366▲773▲2370.2473.55▲0.0
5広島広島365140.414▼0.00513.5▲1.052270▲1322▲758530.2243.25▲0.0
6中日中日395610.411▲0.00714.547323▲7333▲177▲334▲10.227▲0.0013.30▼0.0

8月1日の試合 — 2026年8月1日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人514020.560▲0.0040.050302▲629174▲368▲30.2352.86▼0.0
1阪神阪神
3連勝
514010.560▲0.0040.051342▲4289▲37346▲10.245▲0.0012.92▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
444810.478▼0.0067.5▲1.050292▲3354▲457▲162▲30.2313.55▲0.0
4DeNADeNA395130.433▼0.00511.5▲1.050361359▲671370.247▼0.0013.51▲0.0
5広島広島365040.419▲0.00712.553269▲3315▲158▲1530.2243.21▼0.0
6中日中日385610.404▼0.00514.5▲1.048316▲1332▲374330.226▼0.0013.33▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
583410.6300.050440313103550.2543.09
2▲1日本ハム日本ハム554200.567▲0.0045.5▼0.546400▲6347▲1123▲149▲10.2553.28▼0.0
3▼1西武西武534130.564▼0.0066.0▲0.546354▲4320▲57343▲10.248▲0.0012.88▲0.0
4オリックスオリックス474620.505▲0.00511.5▼0.548330▲5375▲462▲1300.248▲0.0013.73▼0.0
5ロッテロッテ414730.466▼0.00515.0▲0.552319▲1359▲676300.237▼0.0013.64▲0.0
6楽天楽天
3連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ 阪神 勝利

ヤクルト(★3対7☆)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.08.01)・明治神宮野球場=

2026年8月1日(土)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.01
阪神今季51勝40敗1分3連勝中
ヤクルト今季44勝48敗1分3連敗中
阪神7
3ヤクルト
123456789HE
阪神阪神2020030001207
ヤクルトヤクルト0300000001003
伊藤将司 (1勝1敗)  高橋奎二 (2勝5敗)  R.ドリス (19セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 森下翔太(25号・3回表2ラン)
  • 阪神阪神 坂本誠志郎(3号・6回表3ラン)

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阪神、降雨中断乗り越え逆転勝利 森下の25号が流れ変える

明治神宮野球場でのセ・リーグ14回戦は、二度の降雨中断を挟みながらも、阪神がヤクルトを7―3で下した。先制を許しながらも、主軸の本塁打で逆転し、終盤の継投陣の好投が実った。単独首位に浮上した虎は、連勝を3に伸ばした。

試合は予想外の展開となった。先制したのはヤクルト。二回、相手先発・伊藤将司から3点を奪い、流れを引き寄せたかに見えた。だが阪神は三回、森下翔太の25号ソロとなる二ランが飛び出し、得点を重ねる。その後の降雨中断で時間が開く中でも集中力を途切らさず投じた伊藤の好投が、試合を動かす第一歩となった。

勝負の分岐点は六回。坂本誠志郎の3号ソロが三ランとなり、3点を追加。ヤクルトの高橋奎二は打ち込まれ、この回で敗戦投手が決まった。二度目の降雨中断を経て、残り三回を任された工藤泰成は走者を背負いながらも、ゼロで封じ込める冷静さを見せた。

九回は満塁の場面を迎えた。ドリスが登板し、一死から続く最大のピンチ。仲間を助けたいという強い思いで好救援を成功させ、19セ目を獲得。藤川監督は「荒れ模様になりそうな状況でしたが、皆よく頑張ってくれた」と、天候に左右されない試合ぶりを評価した。

阪神は単独首位で次戦に臨む。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人514020.560▲0.0040.050302▲629174▲368▲30.2352.86▼0.0
1阪神阪神
3連勝
514010.560▲0.0040.051342▲4289▲37346▲10.245▲0.0012.92▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
444810.478▼0.0067.5▲1.050292▲3354▲457▲162▲30.2313.55▲0.0
4DeNADeNA395130.433▼0.00511.5▲1.050361359▲671370.247▼0.0013.51▲0.0
5広島広島365040.419▲0.00712.553269▲3315▲158▲1530.2243.21▼0.0
6中日中日385610.404▼0.00514.5▲1.048316▲1332▲374330.226▼0.0013.33▼0.0

7月31日の試合 — 2026年7月31日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神
2連勝
504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト
2連敗
444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA
2連敗
395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島
2連勝
355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.6300.050440313103550.2543.09
2西武西武
2連敗
534030.5705.54735031573420.2472.86
3日本ハム日本ハム
4連勝
544200.5636.047394346122480.2553.31
4オリックスオリックス464620.50012.04932537161300.2473.76
5ロッテロッテ414630.47114.55331835376300.2383.61
6楽天楽天
2連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ 阪神 勝利

ヤクルト(★3対4☆)阪神 ==リーグ戦13回戦(2026.07.31)・明治神宮野球場=

2026年7月31日(金)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.31
阪神今季50勝40敗1分2連勝中
ヤクルト今季44勝47敗1分2連敗中
阪神4
3ヤクルト
123456789HE
阪神阪神0000004001014
ヤクルトヤクルト1200000001103
門別啓人 (1勝1敗)  丸山翔大 (0勝2敗)  R.ドリス (18セ)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(3号・1回裏ソロ)

試合レポートAI生成

阪神が後半戦白星スタート 7回の逆転劇で首位堅守

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ13回戦は、阪神がヤクルトを4-3で下した。球宴を挟んだ後半戦の初戦を制した阪神は、連勝を2に伸ばし、首位の座を確固たるものにした。

試合は早期からヤクルトのペースとなった。1回裏、長岡秀樹がソロ本塁打で先制を許す。さらに2回裏も追加点を奪われ、阪神は0-3と序盤から大きく後れを取る苦しい展開となった。

ヤクルトの先発・奥川恭伸は好調だった。6回まで無失点に抑える投球を見せ、この段階ではヤクルトが試合を支配していたかに見えた。しかし、ここからが分岐点。継投の流れのなかで、ヤクルトの継投陣がその役割を果たせなかった。

阪神の逆転は7回に訪れた。代打・森下翔太が四球で出塁し、続く佐藤輝明が適時打を放つ。さらに大山悠輔も適時打で追い打ちをかけ、阪神が一挙3点を奪取。0-3の絶望的な状況から、あっという間に3-3の同点に追いつく。

その直後の登場となった門別啓人が、ここからヤクルトの反撃を完全に封じ込めた。先発を引き継いだ門別は、今季初勝利を収める渾身の投球。さらにクローザー・ドリスが18セーブ目を手にし、阪神はそのまま試合を押し切った。

中軸が機能したこの勝利は、阪神の底力を示す一戦。敗れたヤクルトは首位と6.5ゲーム差に開かれ、連敗は2に。厳しい後半戦の船出となった。次戦への巻き返しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-31時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神
2連勝
504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト
2連敗
444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA
2連敗
395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島
2連勝
355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 阪神 勝利

阪神(☆3対0★)ヤクルト ==リーグ戦12回戦(2026.07.12)・阪神甲子園球場=

2026年7月12日(日)阪神甲子園球場入場者 42,639人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.12
ヤクルト今季40勝38敗1分2連敗中
阪神今季42勝35敗1分2連勝中
ヤクルト0
3阪神
123456789HE
ヤクルトヤクルト0000000001000
阪神阪神00000030×503
工藤泰成 (1勝0敗)  吉村貢司郎 (4勝7敗)  R.ドリス (13セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(18号・7回裏2ラン)
  • 阪神阪神 大山悠輔(12号・7回裏ソロ)

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阪神、7回の連弾で完封勝利 工藤泰成がプロ初勝利

甲子園球場での熱戦は、7回の攻撃で決着した。阪神が佐藤輝明と大山悠輔の連続本塁打で3点を先制すると、そのまま完封でヤクルトを退けた。3-0、阪神の勝利。工藤泰成が通算45試合目でプロ初勝利を飾る劇的な1ページとなった。

試合序盤から両チームは投手戦を展開。ヤクルト・吉村貢司郎は気を吐き、6回までスコアレス。6回を無失点に抑えた阪神・村上頌樹も堅実な投球で試合を引き締めていた。両先発の好投が響き、スコアボードは0-0のまま時間を重ねていく。ヤクルト打線は10安打を記録するなど決して無力ではなかったが、得点に至らない。その一方で、阪神打線も5安打に留まる限定的な攻撃に見えた。

転機は7回裏に訪れた。吉村の投球が若干甘くなった場面で、阪神の4番・佐藤輝明が痛烈な一球を振り抜いた。18号本塁打は左越え、2ラン。スコアボードが2-0に動いた直後、大山悠輔も続いた。12号ソロホームランで阪神は3点を先制。この連弾がゲームの流れを大きく変える。

先制を許したヤクルトは反撃を試みたが、工藤泰成がこの試合本来の先発投手として降板後も、R・ドリスがセーブを記録し、最後まで失点を許さず。10安打という機動力を発揮しながらも、得点できないまま試合終了。吉村は立ち上がりの被弾に呑まれた形だ。

工藤泰成は初勝利の権利獲得から、アクシデントなく喜びの瞬間を迎えた。村上頌樹は誠志郎キャッチャーとの連携で粘り強い投球を貫き、チームの勝利を下支え。最小失点での勝利は、投手力の勝利でもあった。

阪神は連勝を2に伸ばし、セ・リーグの首位を守る。対するヤクルトは連敗を2に広げ、3位での足踏みが続く。次戦も両チームの意地とプライドが激突する。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ 阪神 勝利

阪神(☆2対1★)ヤクルト ==リーグ戦11回戦(2026.07.11)・阪神甲子園球場=

2026年7月11日(土)阪神甲子園球場入場者 42,641人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.11
ヤクルト今季40勝37敗1分
阪神今季41勝35敗1分
ヤクルト1
2阪神
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000001611
阪神阪神01000000-512
R.ドリス (2勝2敗)  J.リランソ (1勝1敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(17号・2回裏ソロ)

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阪神、9回サヨナラで単独首位死守 佐藤の一発が呼び水

甲子園球場で行われたセ・リーグ11回戦は、阪神がヤクルトをサヨナラで2対1と振り切った。今季3度目となる劇的な逆転勝利で、阪神は単独首位の座をキープ。一方のヤクルトは9回の同点追いつきから土壇場で痛い敗北を喫し、連勝は2で止まった。

序盤から低調な立ち上がりが続く中、2回裏に阪神の佐藤輝明が17号ソロホームランを放ち、先制点を奪取。この一発が試合の分岐点となった。その後は両チームとも得点を重ねることができず、一進一退の攻防が続く。ヤクルト打線は復帰後初戦となった近本光司を含め、チャンスを作りながらも決定打に欠けた。

ゲームはヤクルト投手陣の踏ん張りで9回まで1対0と、阪神の1点が重くのしかかった。しかし9回表、ヤクルトの増田珠と赤羽由紘の連打でついに同点に追いつき、ここからが真骨頂。阪神は守護神ドリスを打ち崩されながらも、9回裏の攻撃で逆転を遂行。森下翔太の左前打が敵の失策を誘い、これが決定打となって満塁のスタンドを沸かせた。

ドリスは勝利投手となり、今季初の黒星を回避。ヤクルトのリランソは敗投手となった。安打はヤクルトが6本と上回ったが、最後の最後で阪神の執念が勝った。

阪神は単独首位を堅持し、次戦への弾みをつけた。対するヤクルトは今週3度目のサヨナラ敗北となり、首位との差は1.5ゲームに広がった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ ヤクルト 勝利

阪神(★1対2☆)ヤクルト ==リーグ戦10回戦(2026.07.10)・阪神甲子園球場=

2026年7月10日(金)阪神甲子園球場入場者 42,635人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.10
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
阪神今季41勝34敗1分
ヤクルト2
1阪神
123456789HE
ヤクルトヤクルト0000110001012
阪神阪神100000000521
高橋奎二 (2勝3敗)  下村海翔 (0勝1敗)  J.キハダ (20セ)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 赤羽由紘(3号・6回表ソロ)

試合レポートAI生成

ヤクルト、赤羽の一発で甲子園を制す 下村好投も及ばず

阪神甲子園球場で行われたセ・リーグ10回戦は、ヤクルトが2-1で阪神を撃破した。先制を許しながらも、5回から6回にかけての反撃で逆転。赤羽由紘の2カ月半ぶりの本塁打が勝負を決めた一戦。

阪神は初回、先制の好機をつかむ。及川雅貴の中前打でセデーニョを動かし、続く打者の打球が阪神野手の間を抜けて1点を先制した。ただし、ヤクルト野手陣の好守備とセデーニョのプロ初安打を含む果敢な走塁で流れは揺らぎ始める。

ヤクルトの反撃は5回から。松下歩叶がD1位の本来の素質を発揮。3試合連続安打に加え、ヘッドスライディングを交えた生還で同点に追いつく。猛打賞をマークしたこの若き才能の奮起が、勝利への大きな足がかりとなった。

決定的な一打は6回表。赤羽由紘が約2カ月半ぶりに甲子園の左翼席へ白球を運んだ。キャリアハイを更新する3号ソロで、ヤクルトが勝ち越す。赤羽は「塁に出る気持ちで臨んだ最高の結果」と、その喜びを表現した。

下村海翔は6回2失点と好投したが、初勝利の掴み取りはならず。阪神内野陣の拙守が足を引っ張った形。高橋奎二が勝利投手となり、J.キハダが20セーブ目を記録した。

ヤクルトは連勝を2に伸ばし、3位・2.5差で順位争いに活気が戻る。一方、阪神は1位の座を守りながらも、連敗は1に止めたい次戦での巻き返しが課題となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
 123456789
ヤクルト
0
阪神
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
ヤクルト
0
阪神
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
ヤクルト
0000000404710
阪神
0100000203811
勝利投手:リランソ(1勝0敗0S)
(セーブ:キハダ(1勝3敗17S))
敗戦投手:岩崎 優(0勝2敗9S)

本塁打
【阪神】大山 悠輔(11号・8回裏2ラン)

 123456789
阪神
0020000002600
ヤクルト
10000003X4710
勝利投手:荘司 宏太(2勝0敗0S)
(セーブ:キハダ(1勝0敗12S))
敗戦投手:桐敷 拓馬(0勝2敗1S)