ZOZOマリンスタジアム記録一覧

8月9日の試合 — 2026年8月9日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆7対2★)オリックス ==リーグ戦20回戦(2026.08.09)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月9日(日)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,448人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.09
オリックス今季50勝50敗2分2連敗中
ロッテ今季45勝49敗3分2連勝中
オリックス2
7ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス000200000312
ロッテロッテ20000230×1007
八木彬 (9勝0敗)  S.ジェリー (3勝7敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(19号・1回裏2ラン)

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ロッテが完投勝利で連勝 八木の好投を援護攻撃が後押し

ZOZOマリンスタジアムでのパ・リーグ20回戦は、ロッテがオリックスを7−2で下した。八木彬が9勝目を挙げての完投勝利で、チームは連勝を2に伸ばした。

試合は立ち上がりからロッテペースで進行した。初回裏、山口航輝がオリックスの先発投手S・ジェリーから19号本塁打となる2ランを放ち、早々に2点をリード。攻守ともに隙のない立ち上がりとなった。

その後、八木は落ち着いたピッチングで試合をコントロール。オリックスは4回表に2点を返して同点に持ち込む場面もあったが、6回にはロッテが小川の適時内野安打で再び勝ち越した。そして7回には山口が犠飛で追加点を挙げるなど、八木の投球を要所での攻撃が後押し。ロッテは3点を重ねて試合を決定的にした。

オリックス打線は安打3本に終わり、有効な得点機を作れず。同期入団のレジェンド平野佳寿が今季限りで現役引退することが発表される中、苦しい試合運びを強いられた。

八木は完投で被安打10ながら失点を最小限に抑え、マウンドを完全に支配。9勝0敗の好成績は、ロッテの白星積み増しへの大きな推進力となっている。

ロッテは連勝で五分五分への接近を狙う。オリックスは連敗脱出への巻き返しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0

8月8日の試合 — 2026年8月8日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆4対1★)オリックス ==リーグ戦19回戦(2026.08.08)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月8日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 26,255人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.08
オリックス今季50勝49敗2分
ロッテ今季44勝49敗3分
オリックス1
4ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス000000001711
ロッテロッテ40000000×504
A.ジャクソン (8勝7敗)  曽谷龍平 (4勝4敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ N.ソト(15号・1回裏2ラン)

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ロッテが初回の爆発で完封勝利 オリックスは打線も援護できず

ZOZOマリンスタジアムでの対戦は、ロッテの圧倒的な立ち上がりで決まった。初回裏、ロッテ打線がオリックス先発・曽谷龍平から一気に4得点を奪取。約2カ月ぶりの1軍マウンドに上がった曽谷は、立ち込みから失点を重ねる苦しい展開に陥った。

決定打となったのはロッテの主砲・N・ソト。初回裏、ソトが15号本塁打となる2ランを放ち、得点の半分を占める貴重な一発となった。この1回の4得点が、そのまま試合全体を支配することになる。

その後、両チームとも攻防に工夫を見せたが、曽谷は踏ん張りを見せ、その後の失点を許さず。しかしオリックス打線も、ロッテの投手A・ジャクソンの前に8回を無得点に抑え込まれた。打数では7安打を記録しながら、決定的な一撃に欠けた。

オリックス攻撃陣が意地を見せたのは9回表。ようやく1得点を奪ったものの、時すでに遅し。ロッテは無失点で試合を終え、勝利を手にした。

オリックスは連敗を1とし、順位争いも厳しさを増す。ロッテは連勝で勢いをつけた。次戦への課題は、オリックスにとって序盤からの本気の攻撃、ロッテにとっては先発投手の継続的な安定となるだろう。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0

8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0
☆ オリックス 勝利

ロッテ(★2対6☆)オリックス ==リーグ戦18回戦(2026.08.07)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月7日(金)ZOZOマリンスタジアム入場者 27,616人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.07
オリックス今季49勝49敗2分
ロッテ今季44勝48敗3分
オリックス6
2ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス200030010816
ロッテロッテ200000000712
寺西成騎 (4勝2敗)  廣池康志郎 (2勝6敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 山中稜真(2号・1回表ソロ)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(8号・5回表2ラン)
  • オリックスオリックス 来田涼斗(5号・5回表ソロ)
  • ロッテロッテ 安田尚憲(4号・1回裏2ラン)

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オリックス、山中の先制弾と5回の爆発で逆転勝利

ZOZOマリン ロッテ相手に6-2で白星

オリックスはロッテをZOZOマリンスタジアムで6-2で下し、連勝を2とした。山中稜真のプロ初本塁打以来となる2号ソロで先制すると、5回に西川龍馬の2ランと来田涼斗のソロで一気に3点を加え、試合を決定づけた。

試合は山中の一発で火ぶたが切られた。1回表、先発・寺西成騎の好投をバックに、山中が廣池康志郎から力強い一振りを見舞う。7月19日のプロ初本塁打から8日ぶりとなる2号は、オリックスに先制点をもたらした。

ロッテも即座に応戦。1回裏、安田尚憲がバックスクリーンへ運ぶ同点2ランを放つ。花火に祝福された一打は、父への想いを込めた振るい。両軍先制争いの緒戦は1-1で落ち着く。

試合の勢いはオリックスが掌握した。5回表、西川が2点本塁打を放ち、続く来田も得点圏からの一発でオリックスは4-1とリード。廣池のマウンドで守れない流れが決定的となった。

この日、試合を彩ったのは砲撃戦だけではない。オリックスの打者3人が死球を受ける異常事態も発生。騎手の後方から連続で体に球が吸い付く場面に、スタジアムが騒然となった。

8回にはオリックスが1点を追加し、試合を完全に支配下に置いた。寺西成騎が好投で4勝目を手にし、廣池康志郎は6敗目を喫した。

オリックスは49勝49敗で4位。同率同点の状況から白星で抜け出した形だ。連勝でリズムに乗せた先発陣の活躍と、5回の爆発がチームを前進させた。次戦へ弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0

8月5日の試合 — 2026年8月5日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
613410.642▲0.0040.047456▲1319104550.2543.06▼0.0
2西武西武
2連敗
554230.567▼0.0067.0▲1.043366▲3327▲575▲2430.248▼0.0012.87▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連敗
564400.560▼0.0067.5▲1.043406353▲112550▲10.253▼0.0013.24▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
484820.50013.5▲0.54534139066300.2483.72
5ロッテロッテ
2連勝
434830.473▲0.00616.049329▲5368▲378▲131▲10.237▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
6連敗
365710.38724.0▲0.54930638966440.2423.90
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆8対0★)西武 ==リーグ戦16回戦(2026.08.05)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月5日(水)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,578人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.05
西武今季55勝42敗3分2連敗中
ロッテ今季43勝48敗3分2連勝中
西武0
8ロッテ
123456789HE
西武西武000000000500
ロッテロッテ00030230×1008
毛利海大 (3勝3敗)  佐藤爽 (1勝1敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(18号・6回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 山本大斗(2号・6回裏ソロ)
  • ロッテロッテ N.ソト(14号・7回裏3ラン)

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ロッテ、ルーキー毛利の好投で西武を完封 1カ月ぶりの連勝を決める

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ16回戦は、ロッテが西武を8−0で完封した。2位の西武は連敗を2に伸ばし、5位ロッテに痛手を喫することになった。

ロッテの先制点は4回裏に生まれた。小川龍成の三塁打で得点を重ね、打線に弾みがついた。前日に4年ぶりの本塁打を放った小川の長打を中心に、攻撃の繋がりが機能し始めたロッテが、そのまま試合を支配する形となった。

試合の流れを大きく変えたのは6回裏。ここでロッテは1イニング2本の本塁打で一気に点差を広げた。山口航輝が18号ソロを放ち、山本大斗が打ち直し弾でこれに応じた。さらに7回裏にはN.ソトが14号3ランを含む追加点を奪い、西武打線を完全に沈黙させた。

西武の敗戦投手・佐藤爽は、立ち上がりから主導権を握られ、5安打に抑えたロッテ打線に対し、1敗目を喫することになった。

一方、ロッテ先発の毛利海大は、ルーキーとは思えぬ落ち着きで6回無失点の好投。3勝3敗の勝利で並ぶと同時に、7月1日以来1カ月ぶりの連勝をチームにもたらした。毛利を打てない西武打線の脆さが、今試合の敗因と言えよう。

西武は今週末、ソフトバンク、日本ハムとの強敵戦が控える。連敗を食い止め、2位の座を守れるか、正念場を迎える。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-05時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
613410.642▲0.0040.047456▲1319104550.2543.06▼0.0
2西武西武
2連敗
554230.567▼0.0067.0▲1.043366▲3327▲575▲2430.248▼0.0012.87▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連敗
564400.560▼0.0067.5▲1.043406353▲112550▲10.253▼0.0013.24▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
484820.50013.5▲0.54534139066300.2483.72
5ロッテロッテ
2連勝
434830.473▲0.00616.049329▲5368▲378▲131▲10.237▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
6連敗
365710.38724.0▲0.54930638966440.2423.90

8月4日の試合 — 2026年8月4日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
603410.6380.048455319104550.2543.09
2西武西武554130.5736.04436332273430.2492.84
3日本ハム日本ハム564300.5666.544406352125490.2543.26
4オリックスオリックス484820.500▲0.00513.0▼0.545341▲9390▲666▲4300.248▲0.0013.72▼0.0
5ロッテロッテ424830.46716.05032436577300.2363.62
6楽天楽天
5連敗
365710.387▼0.00423.5▲0.549306▲6389▲966▲3440.242▲0.0013.90▲0.1
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆5対3★)西武 ==リーグ戦15回戦(2026.08.04)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月4日(火)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,501人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.04
西武今季55勝41敗3分
ロッテ今季42勝48敗3分
西武3
5ロッテ
123456789HE
西武西武200010000503
ロッテロッテ02300000×1305
小島和哉 (4勝6敗)  平良海馬 (7勝3敗)  益田直也 (2セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 T.ネビン(16号・1回表2ラン)
  • 西武西武 A.カナリオ(9号・5回表ソロ)
  • ロッテロッテ 小川龍成(1号・3回裏2ラン)

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ロッテが西武を撃破、益田が歴史的マイルストーン達成

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ15回戦は、ロッテが西武を5─3で下した。ロッテ・益田直也投手が通算250セーブを達成し、プロ野球史上5人目の快挙を成し遂げた試合となった。

西武は初回、T・ネビンの16号2ラン本塁打で先制。序盤のリードを奪い、主導権を握ったかに見えた。だが、ロッテは2回に2点を返し、3回には小川龍成の1号2ラン本塁打で逆転。さらに追加点を重ね、5点目を奪った。西武は5回にA・カナリオの9号ソロ本塁打で1点を加えたが、そこまで。5点に達したロッテの打線の前に、平良海馬投手(7勝3敗)が敗れた。

ロッテの小島和哉投手は4勝6敗で勝利投手に。そして試合は益田直也投手(36)の登板で幕を閉じる。9回を三者凡退に抑えた益田は、795試合目で250セーブの大台到達。名球会の資格クリアまであと僅かと言われていた同投手の偉業に、マリンスタジアムは祝福の花火で祝った。

一度も先発登板せず、最小限の勝ち星で歴史的マイルストーンを達成した益田。一方、西武は自力V消滅が現実味を帯びる状況。監督からは「ズルズル離されるわけにはいかない」との言葉が漏れ、立て直しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-04時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
603410.6380.048455319104550.2543.09
2西武西武554130.5736.04436332273430.2492.84
3日本ハム日本ハム564300.5666.544406352125490.2543.26
4オリックスオリックス484820.500▲0.00513.0▼0.545341▲9390▲666▲4300.248▲0.0013.72▼0.0
5ロッテロッテ424830.46716.05032436577300.2363.62
6楽天楽天
5連敗
365710.387▼0.00423.5▲0.549306▲6389▲966▲3440.242▲0.0013.90▲0.1

7月23日の試合 — 2026年7月23日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
493810.563▲0.0050.055334▲5277▲472450.2442.93▼0.0
2巨人巨人483920.552▼0.0061.0▲1.054287▲1287▲66764▲10.235▼0.0022.96▲0.0
3ヤクルトヤクルト424610.477▲0.0067.554279▲8342▲553▲3590.229▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連敗
384830.442▼0.00510.5▲1.054353▲4345▲567▲136▲10.2483.50
5広島広島344840.415▲0.00812.557258▲6304▲156▲251▲10.224▲0.0013.25▼0.0
6中日中日365410.400▼0.00414.5▲1.052307▲5321▲872▲2310.227▲0.0013.37▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
553310.625▲0.0040.054418▲22297▲298▲5510.253▲0.0043.05▼0.0
2西武西武523730.584▲0.0043.551337▲4288▲370▲1420.249▲0.0012.73
3日本ハム日本ハム514200.548▼0.0066.5▲1.050373▲3339▲411644▲10.253▼0.0013.34▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
444420.500▼0.00611.0▲1.053310▲2357▲2257290.2483.78▲0.2
5ロッテロッテ404330.482▲0.00612.557307▲10339▲271▲3290.238▲0.0013.62▼0.0
6楽天楽天355210.402▼0.00519.5▲1.055285▲2352▲1058410.2413.78▲0.1
☆ 楽天 勝利

ロッテ(★3対4☆)楽天 ==リーグ戦14回戦(2026.07.23)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月23日(木)ZOZOマリンスタジアム入場者 26,933人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.23
楽天今季35勝52敗1分
ロッテ今季40勝43敗3分
楽天4
3ロッテ
123456789HE
楽天楽天0010002101204
ロッテロッテ100020000703
九谷瑠 (1勝0敗)  鈴木昭汰 (5勝1敗)  藤平尚真 (20セ)
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吉井監督、古巣ロッテに初勝利 楽天が8回の逆転劇で連敗ストップ

ZOZOマリンスタジアムで23日行われたパ・リーグ14回戦は、楽天が4-3でロッテを下した。連敗を3で止めた楽天に対し、ロッテは連敗を喫した。

楽天の吉井理人監督(61)が古巣ロッテに対し6戦目で初勝利を飾る貴重な一勝となった。

試合はロッテが1回に先制するも、楽天は3回に1点を返すと、5回にロッテが2点を加算して3-1とリード。試合は終盤戦へもつれ込んだ。

局面を変えたのは8回。楽天打線の粘りが実を結ぶ。平良竜哉の適時打で1点を奪い、さらに1点を追加して、4-3と逆転。この一打がゲームを決定づけた。

楽天の先発・古謝樹投手(24)は6回を投げて3失点。力投の後、最終イニングでは3者連続三振で見事に締めくくった。二番手で登板した九谷瑠投手(26)がプロ初勝利を手にした。ドラフト6位で入団した"みそかつ王子"の異名を持つ右腕は、1回を投げて2三振を含む3者凡退。その後、藤平尚真投手がセーブを記録した。

ロッテは5番手・鈴木昭汰投手(5勝1敗)が決勝打を許し、敗投手となった。5回途中まで投げた毛利海大は1失点に抑えるも、後続の中継ぎ陣が踏ん張れず逆転を許した。

楽天は12安打で相手を上回る打数を生かして勝利をもぎ取った形。一方、ロッテは7安打に抑えられ、終盤の守備面での綻びが響いた。

楽天は35勝52敗1分で6位・19.5差。ロッテは40勝43敗3分で5位・12.5差。次戦も両チームの熱い戦いが予想される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-23時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
553310.625▲0.0040.054418▲22297▲298▲5510.253▲0.0043.05▼0.0
2西武西武523730.584▲0.0043.551337▲4288▲370▲1420.249▲0.0012.73
3日本ハム日本ハム514200.548▼0.0066.5▲1.050373▲3339▲411644▲10.253▼0.0013.34▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
444420.500▼0.00611.0▲1.053310▲2357▲2257290.2483.78▲0.2
5ロッテロッテ404330.482▲0.00612.557307▲10339▲271▲3290.238▲0.0013.62▼0.0
6楽天楽天355210.402▼0.00519.5▲1.055285▲2352▲1058410.2413.78▲0.1

7月22日の試合 — 2026年7月22日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆10対2★)楽天 ==リーグ戦13回戦(2026.07.22)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月22日(水)ZOZOマリンスタジアム入場者 26,637人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.22
楽天今季35勝51敗1分3連敗中
ロッテ今季39勝43敗3分
楽天2
10ロッテ
123456789HE
楽天楽天000000110912
ロッテロッテ24101110×14010
小島和哉 (3勝6敗)  早川隆久 (4勝4敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ N.ソト(11号・2回裏3ラン)
  • ロッテロッテ 佐藤都志也(11号・3回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 山口航輝(15号・6回裏ソロ)

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ロッテが先発全員安打で完勝 小島2年ぶり完投 楽天は連敗を3に

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ13回戦は、ロッテが楽天を10―2で下した。先発全員が安打を放つ強力打線に支えられたロッテが、投打の両面で圧倒。楽天は吉井理人監督就任後、ロッテ戦の白星を手にできず、連敗を3に伸ばした。

ロッテの勝ち投手・小島和哉は2年ぶりの完投勝利。力強い投球で早川隆久との早大先輩後輩対決を制した。一方の楽天・早川は5回を投げて8失点。十分な投球ができず、敗戦投手となった。

試合はロッテが2回に攻撃を仕掛けた。N.ソトが3ランを放ち4点を先制。さらに続く3回には佐藤都志也のソロに加え、翌々の6回には山口航輝が15号を放つなど、ロッテの打線は次々と得点を重ねた。一方の楽天は7回と8回に各1点奪ったが、ロッテの壁を崩すことはできず。ロッテ打線の特徴通り、先発九人全員が安打を記録する集中打で、追い込まれることのない試合運びとなった。

楽天・吉井監督就任後、ロッテとの対戦は0勝5敗。古巣戦での初勝利はお預けとなった。23日の第2戦では、ロッテの若き左腕・毛利海大(22)が先発する。リカバリーを目指す楽天と、勢いに乗るロッテの対戦が続く。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71

7月20日の試合 — 2026年7月20日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★4対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦14回戦(2026.07.20)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月20日(月)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,644人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.20
ソフトバンク今季53勝32敗1分4連勝中
ロッテ今季39勝42敗3分3連敗中
ソフトバンク5
4ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク001210001805
ロッテロッテ111000010604
R.オスナ (1勝1敗)  横山陸人 (0勝2敗)  津森宥紀 (1セ)
チケット購入ソフトバンクロッテチケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 藤原恭大(5号・1回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 山口航輝(14号・3回裏ソロ)
  • ロッテロッテ N.ソト(10号・8回裏ソロ)

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ソフトバンク、9回サヨナラで4連勝 ロッテ3連敗で失速

ZOZOマリンスタジアムでの20日の試合は、ソフトバンクが5―4でロッテを制した。首位ソフトバンクは今季7度目となる同一カード3連勝を決め、貯金を最多の「22」に伸ばした。一方、3連敗中のロッテは得点を重ねても及ばず。

試合はロッテの先制で幕を開けた。1回裏、藤原恭大が5号ソロを左越えに放つ。続く2回裏も山口航輝が14号ソロで追加点を奪い、早々と2―0と主導権を握った。さらに3回裏、ソトが10号ソロを右越えに叩き込み、ロッテは3―0と一時4点リード。

しかし対するソフトバンクは忍耐強い攻撃で反撃を開始。3回表に1点を返し、4回表には2点の大きな1点を奪って3―3に同点に持ち込んだ。その後も着実に得点を重ねた。

試合の流れを決めたのは8回表。ロッテ先発のアンドレ・ジャクソン投手は5回4失点で降板を余儀なくされたが、その後の継投陣の踏ん張りも虚しく、栗原と周東佑京の活躍で4点目を奪った。周東の勝ち越し中犠飛がきっかけになり、ソフトバンクが5―4とリード。津森宥紀の安定した投球が9回を1―2―3で閉じ、勝利を確定させた。

試合後は別の感情も。ロッテの角中勝也外野手は引退を正式報告。39年の野球人生を閉じる瞬間は悔いが残る表情だったが、チームとファンへの感謝を体いっぱいで表現した。

ソフトバンクは連勝を4に伸ばし、首位の座をさらに強固に。ロッテは失速が深まり、今後の巻き返しが急務である。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★0対3☆)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.19)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月19日(日)ZOZOマリンスタジアム入場者 29,086人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.19
ソフトバンク今季52勝32敗1分3連勝中
ロッテ今季39勝41敗3分2連敗中
ソフトバンク3
0ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000003000603
ロッテロッテ000000000600
前田悠伍 (7勝0敗)  S.ロング (1勝4敗)  杉山一樹 (20セ)
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ソフトバンク3連勝 前田悠伍が無傷の7勝目

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ13回戦は、ソフトバンクがロッテを3-0で下し、3連勝を飾った。勝投手となった前田悠伍は7勝0敗の無傷で、投手戦を制した。

試合は両投手の好投が光る展開。前半戦はスコアレスのまま進み、ロッテの先発・S.ロングも6回まで踏ん張った。一方、ソフトバンク先発の前田悠伍は安定したピッチングで相手打線を抑え続けた。

試合を分けたのは6回裏。ソフトバンク打線がようやく火がついた。ロング投手から3点を奪い、試合の主導権を握る。その後はソフトバンクの充実したリリーフ陣が試合を支配。8回には杉山一樹が登板し、セーブを記録した。

ロッテはこの試合、打線が沈黙。今季初登板となった石川柊太が1回を無安打無失点で好投するなど、投手陣の奮闘もあったが、得点に結びつかなかった。6安打を放ったロングも援護に恵まれず、2勝目を逃している。同一カードで0封負けは今季10度目となり、打線の課題が浮き彫りになった。

ソフトバンクは首位を堅持し、52勝32敗1分。ロッテは39勝41敗3分で5位に留まった。

20日の第2戦では、ロッテがアンドレ・ジャクソンを先発させる予定。同投手は得意な中5日の登板間隔に向けて、今季2度目の登板に臨む。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★4対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦12回戦(2026.07.18)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月18日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,634人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.18
ソフトバンク今季51勝32敗1分2連勝中
ロッテ今季39勝40敗3分
ソフトバンク5
4ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク003200000805
ロッテロッテ1000200011004
大津亮介 (9勝2敗)  廣池康志郎 (2勝5敗)  杉山一樹 (19セ)
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ソフトバンク逆転で9連戦初戦制す 貯金20で独走ムード

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグの一戦は、ソフトバンクが5―4でロッテを逆転で下した。敵地千葉での逆転勝利で今季最多となる貯金20を達成したホークス。9連戦の皮切りを白星で飾り、独走態勢を着実に強化した。

ロッテが先手を取ったのは1回。安田尚憲の先制適時打で1点を先制すると、5回には同選手を含む打線の火力で2点を加え、3―0とリードを広げた。粘り強い攻撃で流れを手中に収めたロッテだったが、試合の転機は3回に訪れた。

ソフトバンク打線が奮い立ったのは3回のこと。廣池康志郎から3点を奪う集中砲火を浴びせた。4回にはさらに2点を加えて5―3と逆転。ロッテ打線は9回に1点を返したが及ばず。敵地での高度な打点王レースの様相を呈した試合で、ソフトバンク打線は近藤の同点打、栗原の2点適時打など要所で打ち込んだ。

ロッテの廣池康志郎投手(23)は4回を7安打5失点で降板。5月28日以来の勝利とはならず、2勝5敗と勝星伸びずの形となった。対するソフトバンク・大津亮介投手は9勝目を挙げ、杉山一樹が19度目のセーブを記録した。

ソフトバンクは51勝32敗1分の1位で0.0差。西武との直接対抗では同最大の4差まで広げ、セ・リーグとは別世界の独走ムードが漂う。ロッテは39勝40敗3分の5位で10.0差。連敗を喫した。

ソフトバンクは今後の9連戦で勢いそのままに、優勝への道を着々と進む構え。真夏の激闘はまだ始まったばかり。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69