エスコンフィールド北海道記録一覧

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

日本ハム(★2対6☆)ソフトバンク ==リーグ戦14回戦(2026.07.16)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月16日(木)エスコンフィールド北海道入場者 29,557人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.16
ソフトバンク今季50勝32敗1分
日本ハム今季49勝39敗0分
ソフトバンク6
2日本ハム
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0000114001106
日本ハム日本ハム000110000822
上茶谷大河 (5勝0敗)  伊藤大海 (8勝5敗)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 柳田悠岐(11号・6回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(27号・7回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 奈良間大己(4号・5回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、7回の猛攻で日本ハムを圧倒 柳田・栗原の本塁打で勝ち越し

16日、エスコンフィールド北海道でのパ・リーグ14回戦。ソフトバンクが日本ハムに6―2で勝利し、連勝を2に伸ばした。上茶谷大河が5勝目を挙げ、自身の好投が勝利を下支えした。

試合は序盤、両チーム無得点で推移。4回裏、日本ハムの奈良間大己が先制のソロ本塁打を放つ。ソフトバンクも5回表に1点を返し、振り出しに戻した。試合の趨勢を決めたのは6回表。柳田悠岐の11号ソロ本塁打で勝ち越すと、続く7回表には栗原陵矢が27号2ランを放ち、一気に4点を加算。6―2とリードを広げた。

試合運びを見れば、ソフトバンク打線の勢いが勝敗を分けた形。11安打を重ねた攻撃は、要所で確実に長打を生み出し、失策なしの完璧な守備と相まって、相手に付け入る隙を与えなかった。

一方の日本ハムは、前半での対ソフトバンク戦の成績が2勝12敗(直前の13回戦は延長13回で敗北)という悪い流れを変えられず。2度のリード場面を守り切れず、新庄監督も「厚い壁」の前に采配の工夫も報われなかった。

ソフトバンクは現在50勝32敗1分で首位を堅守。日本ハムは49勝39敗で3位、4ゲーム差での追い上げが続く中、残り試合での巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆7対6★)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月15日(水)エスコンフィールド北海道入場者 29,602人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.15
ソフトバンク今季50勝31敗1分
日本ハム今季48勝39敗0分
ソフトバンク6
7日本ハム
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0201000031416
日本ハム日本ハム11210020×1317
加藤貴之 (10勝1敗)  C.スチュワート・ジュニア (5勝4敗)  堀瑞輝 (1セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(26号・4回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(12号・7回裏2ラン)

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日本ハム、逆転で今季2勝目 栗原の26号も及ばず

エスコンフィールド北海道で行われたソフトバンク対日本ハム戦は、日本ハムが7対6で逆転勝利を収めた。パ・リーグ1位のソフトバンクに対し、3位の日本ハムが粘り強い戦いぶりを見せ、今季2勝目を手にした。

先制は日本ハム。1回裏、早速1点を奪い、その直後の2回裏にも1点を加えて、流れを掴む。しかしソフトバンクの反撃は素早かった。2回表、栗原陵矢の26号ソロホームランで1点を返すと、4回表には再び栗原が活躍し、さらに1点を積み重ねる。この日のソフトバンク打線は栗原が中心となり、量産体制へ移行する兆しを見せていた。

試合は一進一退。3回裏に日本ハムが2点を奪い、4回裏にも1点。5回以降は両チームの投手戦が続いたが、勝負は後半へ委ねられることになった。

転機は9回表。ソフトバンクが逆転を目指し、9回表で3点を奪い6対5と逆転。勢いは完全に流れていた。しかし日本ハムは諦めなかった。加藤貴之投手が粘り強く試合をつくり上げたが、9回裏、野村佑希の12号2ランが会場に響き渡った。これが決定打となり、日本ハムが1点を奪って7対6と再逆転。堀瑞輝がセーブを記録した。

一方、ソフトバンクは周東佑京外野手が通算250盗塁を達成し、250盗塁以上の選手では成功率1位の記録を更新するなど、個人成績では光るものがあった。だが、試合を落とし連敗を喫することになった。

加藤投手(34)の10勝1敗は、ソフトバンク打線に追われながらもマウンドを守り続けた責任投球の成果。新庄監督のいう「いい流れが来て勝ち始めるかも」という期待感が、徐々に現実味を帯びてくるかもしれない。

16日の予告先発は、日本ハム先発が伊藤大海、ソフトバンク先発が3年ぶりの登板となる上茶谷大河。仕切り直しの一戦で、どちらが流れを自分たちのものにするか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ ソフトバンク 勝利

日本ハム(★2対4☆)ソフトバンク ==リーグ戦12回戦(2026.07.14)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月14日(火)エスコンフィールド北海道入場者 29,625人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.14
ソフトバンク今季49勝31敗1分3連勝中
日本ハム今季48勝38敗0分2連敗中
ソフトバンク4
2日本ハム
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000010003814
日本ハム日本ハム0000001011012
松本裕樹 (3勝3敗)  島本浩也 (2勝2敗)  杉山一樹 (18セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(12号・5回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(10号・9回裏ソロ)

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ソフトバンク、エスコン2連勝で最速50勝到達 日本ハムは8回の失策が響く

エスコンフィールド北海道での激戦は、ソフトバンクが4対2で日本ハムを下し、3連勝を飾った。ともに貪欲な攻撃を繰り広げた一戦だったが、決定的な場面での対応力の差が勝敗を分けた。

試合は序盤から両チームが静かな展開。0対0のまま進んだ流れを変えたのは5回表、正木智也の力強いスイングだ。ソフトバンク主砲はスタジアムに響き渡る音とともに12号ソロを放ち、先制。その後も得点のチャンスをつかむも、なかなか点が伸びない。

一方の日本ハムも負けじと攻撃を仕掛ける。7回裏に1点を返し、試合は一気に緊迫。さらに8回裏には同点犠飛で追いついた。レイエス外野手が大事な場面で最低限の仕事をやり遂げ、試合は膠着状態へ。

転機は9回表に訪れた。ソフトバンク打線が集中力を高め、3点を奪取。この回で全力投球の攻撃ができたチームが、この試合を制した。日本ハムも9回裏で清宮幸太郎が力強く10号ソロを放ち、5年連続2桁本塁打の偉業を達成。粘りを見せたが、時既に遅し。

新庄剛志監督はデッドボールの失策が敗因とみており、試合終了直後に無言で球場をあとにした。一方、ソフトバンクは24年以来19度目の両リーグ最速50勝に到達。25日の次戦へ向け、勢いそのままに挑むことになる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 西武 勝利

日本ハム(★1対12☆)西武 ==リーグ戦15回戦(2026.07.12)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月12日(日)エスコンフィールド北海道入場者 31,394人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.12
西武今季46勝35敗3分
日本ハム今季48勝37敗0分
西武12
1日本ハム
123456789HE
西武西武30012006014012
日本ハム日本ハム000000001711
隅田知一郎 (7勝5敗)  福島蓮 (3勝3敗)
チケット購入西武日本ハムチケットぴあ

本塁打情報

  • 西武西武 林安可(4号・1回表2ラン)
  • 西武西武 林安可(5号・4回表ソロ)
  • 西武西武 小島大河(3号・8回表満塁)

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西武、長期ロード締めくくり大勝 林安可が2戦連発&連続本塁打、小島の満塁弾で12点差圧勝

エスコンフィールド北海道での戦いは、西武の圧倒的な攻撃力の前に日本ハムの守りが無為に終わった。最終スコア12―1。11泊12日の長期ロードを制してみせた西武が、この日も隙のない試合運びで相手を寄せ付けず、大型連勝へ弾みをつけた。

試合は西武の先制で幕を開ける。1回表、打線の好調を象徴する場面が早々と訪れた。林安可が福島蓮から4号2ランを放ち、西武が3点を先制。林は前試合に続いての本塁打で、この試合2打席連続とはならず4回表に5号ソロで追加点を挙げる。勢いに乗った西武の攻撃は一気に試合を決定づけるものとなった。

日本ハムの福島蓮は苦しい投球が続く。7試合連続で負けがなく好調を保っていた左腕だったが、5回途中でノックアウト。マウンドを降りたとき、スコアボードには既に西武の攻撃ペースが如実に映し出されていた。

試合を決定づけたのは8回表。小島大河がマウンドに立つ中継ぎから満塁弾を放つ。球団新人の左打者では76年ぶりとなる珍しい記録を樹立し、一気に6点を追加。その後も西武の得点は止まらず、最終的に12点差という大型スコアが生まれた。

福島に続く3番手斎藤友貴哉も満塁弾を浴びるなど、日本ハムの投手陣は被弾の嵐。カード勝ち越しを逃した日本ハムは、連勝を1で止められることになった。

西武は2位・3.0差の立場から連勝を狙う。次戦への照準を定めるべく、長期遠征を力強く締めくくった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆8対2★)西武 ==リーグ戦14回戦(2026.07.11)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月11日(土)エスコンフィールド北海道入場者 33,535人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.11
西武今季46勝34敗3分
日本ハム今季47勝37敗0分
西武2
8日本ハム
123456789HE
西武西武000020000912
日本ハム日本ハム03103010×1008
山﨑福也 (2勝0敗)  髙橋光成 (7勝4敗)
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本塁打情報

  • 西武西武 林安可(3号・5回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 宮崎一樹(1号・5回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水野達稀(6号・5回裏ソロ)

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日本ハム、打線爆発で西武を圧倒 ハムスター青組が連勝飾る

エスコンフィールド北海道は、日本ハムの打撃練習場と化した。11日のパ・リーグ第14回戦、西武との一戦で日本ハムは8得点を奪い、2-8で勝利。連敗を脱出し、連勝で白星を積み重ねた。

試合序盤からリズムを掴んだのは日本ハム。2回に3点を先制。西武の高橋光成投手は交流戦明けからの不調が続いており、この日も試合前の時点でリーグトップの防御率1・71を誇る実績を生かせず、日本ハムの打線に次々と穴を突かれる展開となった。

4回に1点追加した日本ハムは、5回に更なる追い打ちをかけた。新人の宮崎一樹が初ホームランをマーク。続く水野達稀も一発を放つ。新庄監督も宮崎の初球本塁打を祝福するなど、若い力の開花を象徴する場面となった。

西武も5回表、林安可の2ラン本塁打で反撃の狼煙を上げるが、時すでに遅し。高橋光成は同回途中で5回7失点でマウンドを下りるほかなかった。

試合は日本ハムのペースで進み、6回には1点、7回には1点と加点を重ねていった。西武は桑原将志がダイビングキャッチで上半身を痛め途中交代するなど、ケガの問題も抱える苦しい展開。平沢大河も途中交代を余儀なくされた。

勝った日本ハムの山﨑福也は堂々とした投球で初勝利をもぎ取り、連勝を飾った。西武は再び日本ハムとゲーム差なしの2位に後退。巻き返しが急務となっている。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ 西武 勝利

日本ハム(★1対2☆)西武 ==リーグ戦13回戦(2026.07.10)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月10日(金)エスコンフィールド北海道入場者 30,775人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.10
西武今季45勝34敗3分
日本ハム今季47勝36敗0分
西武2
1日本ハム
123456789HE
西武西武000000110802
日本ハム日本ハム001000000511
武内夏暉 (6勝4敗)  島本浩也 (2勝1敗)  甲斐野央 (7セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 桑原将志(3号・7回表ソロ)

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西武が「2位攻防戦」を制する 桑原の27打席ぶり同点本塁打が決め手

エスコンフィールド北海道での緊迫した一戦は、西武の2-1の勝利で幕を閉じた。負ければ3位転落という厳しい状況での日本ハム戦。西武はこの「2位攻防戦」を制し、貴重な連勝を手にした。

試合は日本ハムが3回裏、先制点を奪う静かな立ち上がり。武内夏暉はこの1点に抑え、精密な投球で試合を支配していく。その武内は6回を投げ抜き、この日6勝目を手に入れる勝ち星を引き寄せた。

転機は7回表に訪れた。西武の攻撃陣が火を吹く。27打席ぶりの安打となった桑原将志が、精魂こめた一振りで本塁打を放つ。ソロホームランで1-1と同点に持ち込んだ瞬間、試合の流れが西武へと傾く。

その直後の8回表。守備のミスに乗じて西武が追加点を奪った。日本ハムにとっては痛恨の失策。試合終盤、甲斐野央が2盤を無失点で抑え、セーブを手中に収める。

日本ハムは伊藤大海がリーグトップに並ぶ9勝目を目指したが、及ばず。連敗は1で留まったが、首位・日本ハムとの差は3ゲーム差。西武は2位を堅持し、上位との距離を詰める形での貴重な勝利となった。

次戦に向け、西武は勢いのまま連勝を狙う。桑原の打棒の復調が得られたことも大きな収穫。降り注ぐプレッシャーを乗り越えた西武の胸熱い1戦となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--

7月2日の試合 — 2026年7月2日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆9対1★)オリックス ==リーグ戦15回戦(2026.07.02)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月2日(木)エスコンフィールド北海道入場者 29,276人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.02
オリックス今季40勝37敗2分
日本ハム今季47勝36敗0分
オリックス1
9日本ハム
123456789HE
オリックスオリックス100000000811
日本ハム日本ハム40111200×1509
有原航平 (2勝5敗)  佐藤一磨 (0勝1敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 西川龍馬(4号・1回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水谷瞬(5号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水野達稀(5号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム F.レイエス(20号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 万波中正(16号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 吉田賢吾(6号・5回裏ソロ)

試合レポートAI生成

日本ハム、歴史的な初回4連発で圧倒 有原が通算100勝目達成

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ15回戦は、日本ハムがオリックスを9―1で大差制した。有原航平(33)がNPB通算100勝目を挙げ、新庄剛志監督率いる日本ハムは今季2度目の5連勝を飾った。

試合は衝撃の初回から一気に決着。オリックス先発・佐藤一磨が初回先頭からの4者連続本塁打を浴びた。プロ野球史上初となるこの快挙は、水谷瞬、水野達稀、F.レイエス、万波中正が次々と放つソロアーチで実現。瞬く間に4―0とリードを奪った。オリックスは西川龍馬がこれに応じ1回表に4号ソロで1点返したが、流れは完全に日本ハムにあった。

佐藤一磨のイニング4被弾はプロ野球ワーストタイ記録。新庄監督は試合後、歴史的な初回の爆発について「甲子園の3連発も素晴らしいけど、4連発も記憶に残る」と感慨深く語り、選手たちの集中力をたたえた。

その後も日本ハムの攻撃は止まらない。3回に水谷、4回に水野が追加点。5回には吉田賢吾が6号ソロで加算し、6回に2点をもぎ取った。有原航平は被安打15を許しながらも、相手の反撃を最小限に抑え、重要な通算100勝目を手中にした。33歳の大型右腕は「今シーズン一番ホッとしている」とコメント。新庄監督も同僚の大きな記録達成に安堵の表情を見せた。

試合終了時点で、日本ハムは45勝33敗で3位。連敗を脱し、勢いを取り戻した。一方のオリックスは38勝36敗1分で5位・7.0差と後退した。

日本ハムは次戦で首位奪取を狙い、オリックスは失地の回復が急務。両チームの次戦に注目が集まる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月1日の試合 — 2026年7月1日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆6対0★)オリックス ==リーグ戦14回戦(2026.07.01)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月1日(水)エスコンフィールド北海道入場者 29,105人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.01
オリックス今季40勝37敗2分
日本ハム今季47勝36敗0分
オリックス0
6日本ハム
123456789HE
オリックスオリックス000000000300
日本ハム日本ハム10010112×1206
加藤貴之 (8勝1敗)  田嶋大樹 (2勝4敗)
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本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 万波中正(15号・6回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム A.マルティネス(2号・7回裏ソロ)

試合レポートAI生成

日本ハムが完封で4連勝 加藤貴之が4年ぶりマダックス達成

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ第14回戦は、日本ハムがオリックスを6—0で完封。加藤貴之投手(34)が4年ぶり2度目となるマダックス(100球未満での完封)を達成し、チームを4連勝へ導いた。

先制は水のコンビから

試合は日本ハムの素早い攻撃で幕を開けた。1回裏、水谷瞬と水野達稀の"すいすいコンビ"が先制点をお膳立て。その後、日本ハムは4回裏に追加点を挙げると、6回裏には万波中正が15号ソロを放った。7回裏ではA・マルティネスが2号ソロで一層点差を広げ、8回裏には2点を追加。計6点を奪った。

オリックスは、田嶋大樹投手の制球が定まらず、わずか3安打に抑えられた。先発・加藤投手が効率よく7回まで85球で投げ抜き、リリーフで試合をまとめた。田宮裕涼捕手(26)は好リードでこの完封を支えつつ、タイムリーでも援護するなど、投打の要として機能した。

打線では好調を維持していたフランミル・レイエス外野手(30)が左かかと違和感で途中交代。新庄監督は課題解決へ決意を新たにしている。

日本ハムは貯金を今季最多の11に増やし、2位との差を詰める。次戦への勢いは十分。対するオリックスは反撃の機会を作れず、立て直しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

6月30日の試合 — 2026年6月30日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆9対2★)オリックス ==リーグ戦13回戦(2026.06.30)・エスコンフィールド北海道=

2026年6月30日(火)エスコンフィールド北海道
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.06.30
オリックス今季40勝37敗2分
日本ハム今季47勝36敗0分
オリックス2
9日本ハム
123456789HE
オリックスオリックス020000000--2
日本ハム日本ハム21200022---9
北山 (8勝2敗)  ジェリー (3勝4敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 紅林(10号・2回2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 吉田(5号・3回ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 、 水野(4号・7回ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 、 レイエス(19号・8回2ラン)

試合レポートAI生成

日本ハムが圧倒的な打線で勝利 オリックスを9-2で撃破

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ13回戦は、日本ハムが9-2でオリックスを大きく上回る圧倒的な勝利を収めた。

日本ハムは初回から積極的な攻撃を見せる。先頭打者の出塁後、続く打者の活躍で2点を先制。序盤から主導権を握った。これに対しオリックスは2回に紅林の10号本塁打で2点を奪い返し、2-2の同点に持ち込む。拮抗した立ち上がりだ。

しかし3回以降、日本ハムの投手力が圧倒した。ジェリー投手を攻略できず、3回に吉田の5号ソロ本塁打で1点を加えた日本ハムが主導権を固める。その後も7回に水野の4号ソロ本塁打、8回にはレイエスの19号2点本塁打が飛び出し、日本ハムの強力な打線が次々と得点を積み重ねていった。

北山投手は安定した投球で全力で試合を支配。オリックスの反撃の機会をほぼ与えず、見事な投球内容で8勝目を手にした。オリックスは序盤の紅林の本塁打以外、有効な攻撃手段を見出せず、日本ハムの前に完全に力負けした形だ。

この勝利で日本ハムは連敗を脱し、3位の座を堅持。一方のオリックスは4位での苦しい戦いが続く。次戦の対戦で再び立ち上がれるかが焦点となる。

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
 123456789
ロッテ
0000002204501
日本ハム
10221010X71304
勝利投手:加藤 貴之(7勝1敗0S)
(セーブ:達 孝太(2勝6敗1S))
敗戦投手:河村 説人(0勝1敗0S)

本塁打
【ロッテ】ポランコ(5号・7回表2ラン)
【日本ハム】野村 佑希(8号・3回裏ソロ),水谷 瞬(4号・4回裏2ラン),野村 佑希(9号・5回裏ソロ),レイエス(17号・7回裏ソロ)