エスコンフィールド北海道記録一覧

9月24日の試合 — 2026年9月24日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
4連勝
755810.564—M6▼19493—418—117—66—0.246—2.85—
2—巨人巨人746120.548▼0.0042.0▲0.56465▲1428▲399▲196▲10.235▼0.0012.83▲0.0
3—DeNADeNA
2連勝
686630.507—7.5—6539—491—123—49—0.247—3.26—
4—中日中日
2連敗
597820.431—18.0—4467—478—118—51—0.229—3.25—
5—ヤクルトヤクルト
4連敗
577620.429—18.0—8425—534—81—95—0.235—3.67—
6—広島広島557540.423▲0.00418.5▼0.59398▲3496▲187▲171—0.224▲0.0013.44▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
864730.647—優勝7668—437—150—72—0.260—2.91—
2—西武西武
2連敗
745840.561—11.5—7479—446—104—53—0.245—2.93—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
756130.551▼0.00512.5▲0.54577—519▲6174—73—0.249▼0.0013.40▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
657120.478—22.5—5477—574—94—42—0.245—3.90—
5—ロッテロッテ
5連敗
587030.453—25.5—12457—544—118—45—0.236—3.88—
6—楽天楽天
2連勝
547910.406▲0.00432.0▼0.59448▲6528—98—64—0.241—3.67▼0.0
☆ 楽天 勝利

日本ハム(★0対6☆)楽天 ==リーグ戦25回戦(2026.09.24)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月24日(木)エスコンフィールド北海道入場者 30,994人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.24
楽天今季54勝79敗1分2連勝中
日本ハム今季75勝61敗3分2連敗中
楽天6
対
0日本ハム
123456789HE計
楽天楽天0000000421006
日本ハム日本ハム000000000210
勝 前田健太 (5勝4敗) 敗 達孝太 (5勝8敗)
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前田健太、12年ぶりの完封劇 楽天が本拠地で日本ハムを完全封殺

エスコンフィールド北海道での25回戦は、楽天の圧倒的な投手力が光る一戦となった。前田健太が日本球界で最長となる12年ぶりの完封勝利を記録し、楽天は6-0で日本ハムを完全に抑え込んだ。

立ち上がりから試合は投手戦の様相。両チーム初回から5回までは得点を奪い合わず、緊迫した雰囲気に包まれていた。日本ハムの達孝太も悪くない投球を見せていたが、8回に楽天の打線が爆発。一気に4点を奪って試合を決定づけた。さらに9回には追加点2点を加え、圧倒的な勝ち方で幕を閉じた。

この試合、何より注目すべきは前田健太(38)の素晴らしい内容だ。わずか2安打に抑え、9奪三振で四球なし。熟練のマウンド捌きで日本ハムの打線を完全に封じ込めた。プロ野球で12年ぶりとなる完封は、通算11度目。これで日米通算170勝に到達し、松坂大輔、岩隈久志に並ぶ偉業を成し遂げた。

インタビュー時、前田はCS(クライマックスシリーズ)を控える日本ハムへの敬意を示し、エスコンでの初白星となった試合で自身の実力を如実に示した。

日本ハムは本拠地での最終戦を白星で飾ることができず、2位の西武と1ゲーム差まで詰められる結果に。投手戦に持ち込むも、楽天の前田の前には無力だった。

楽天は連勝を「1」に伸ばし、シーズン終盤の貴重な勝利を手にした。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
864730.647—優勝7668—437—150—72—0.260—2.91—
2—西武西武
2連敗
745840.561—11.5—7479—446—104—53—0.245—2.93—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
756130.551▼0.00512.5▲0.54577—519▲6174—73—0.249▼0.0013.40▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
657120.478—22.5—5477—574—94—42—0.245—3.90—
5—ロッテロッテ
5連敗
587030.453—25.5—12457—544—118—45—0.236—3.88—
6—楽天楽天
2連勝
547910.406▲0.00432.0▼0.59448▲6528—98—64—0.241—3.67▼0.0

9月23日の試合 — 2026年9月23日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
4連勝
755810.564▲0.003M7▼19493▲8418▲4117—66—0.246—2.85▲0.0
2—巨人巨人746020.552▲0.0031.5—7464▲2425▲198—95—0.236—2.82▼0.0
3—DeNADeNA
2連勝
686630.507▲0.0037.5—6539▲4491▲3123▲149—0.247—3.26▼0.0
4—中日中日
2連敗
597820.431▼0.00318.0▲1.04467▲3478▲4118▲151▲10.229—3.25—
5—ヤクルトヤクルト
4連敗
577620.429▼0.00318.0▲1.08425▲4534▲881—95—0.235—3.67▲0.0
6—広島広島547540.419▼0.00319.0▲1.010395▲1495▲286▲171—0.223▼0.0013.45▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
864730.647▲0.003優勝7668▲10437▲3150▲372—0.260▲0.0012.91—
2—西武西武
2連敗
745840.561▼0.00411.5▲1.07479▲3446▲10104▲153—0.245▼0.0012.93▲0.1
3—日本ハム日本ハム756030.556▼0.00412.0▲1.05577▲3513▲5174—73▲10.250—3.38▼0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
657120.478▲0.00422.5—5477▲1574—94▲142▲20.245—3.90▼0.0
5—ロッテロッテ
5連敗
587030.453▼0.00425.5▲1.012457—544▲1118—45—0.236▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天537910.402▲0.00532.5—10442▲5528▲398—64▲20.241▲0.0013.70▼0.0
☆ 楽天 勝利

日本ハム(★3対5☆)楽天 ==リーグ戦24回戦(2026.09.23)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月23日(水)エスコンフィールド北海道入場者 30,209人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.23
楽天今季53勝79敗1分
日本ハム今季75勝60敗3分
楽天5
対
3日本ハム
123456789101112HE計
楽天楽天0100002000021405
日本ハム日本ハム0000012000001113
勝 J.ウレーニャ (3勝4敗) 敗 松岡洸希 (0勝1敗)
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延長十二回、楽天が最後に笑う 押し出し死球で逆転勝利

エスコンフィールド北海道は23日、激しい投手戦の末、劇的なフィナーレを迎えた。楽天が日本ハムを5―3で競り勝ち、延長十二回という長丁場での勝利を手にした。

試合は序盤、両チームの先発投手が好投で縛り合った。楽天の荘司康誠は5回まで無失点。8奪三振の力投で、今季163奪三振の1位をキープし、初タイトル獲得へ着実に歩を進めた。対する日本ハムの山崎福也は5回1失点と粘強い投球。この日、通算1000イニングという大きなマイルストーンに到達した34歳の右腕は「試合をつくることができた」と、歴戦の投手としての矜持を見せた。

楽天が2回に先制。その後、6回に日本ハムが1点を返し、7回には2点を奪って逆転に成功した。最下位の楽天に対し、3位を争う日本ハムは勢いに乗った。しかし楽天は粘り強く、7回に2点を奪還して同点に。

試合はそのまま延長戦へもつれ込んだ。両チームの攻撃は白熱し、11回までは得点を挙げられず。迎えた十二回、楽天の打線が牙を剥いた。押し出し四球などで計2点を勝ち越す。日本ハムも反撃を試みたが及ばず、楽天の勝利で幕を閉じた。

日本ハムは2度のビハインドを追いつき、連勝を2に伸ばすチャンスだったが、最下位の相手に競り負けた。二刀流の柴田獅子は3番・DHでスタメン出場し、プロ初となる1試合3安打で5試合連続安打を記録するなど、個の活躍は光ったが、チーム勝利には結びつかず、2位浮上の夢は途切れた。

楽天は連敗を1で止めた。日本ハムは次戦で気を取り直す必要がある。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.23時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
864730.647▲0.003優勝7668▲10437▲3150▲372—0.260▲0.0012.91—
2—西武西武
2連敗
745840.561▼0.00411.5▲1.07479▲3446▲10104▲153—0.245▼0.0012.93▲0.1
3—日本ハム日本ハム756030.556▼0.00412.0▲1.05577▲3513▲5174—73▲10.250—3.38▼0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
657120.478▲0.00422.5—5477▲1574—94▲142▲20.245—3.90▼0.0
5—ロッテロッテ
5連敗
587030.453▼0.00425.5▲1.012457—544▲1118—45—0.236▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天537910.402▲0.00532.5—10442▲5528▲398—64▲20.241▲0.0013.70▼0.0

9月22日の試合 — 2026年9月22日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
745810.561▲0.004M8▼210485▲9414▲7117▲266▲10.246▲0.0012.84▲0.0
2—巨人巨人736020.549▼0.0041.5▲1.08462▲1424▲298—95▲10.236▼0.0012.84▼0.0
3—DeNADeNA676630.504▲0.0047.5—7535▲7488▲3122▲149—0.247—3.28—
4—中日中日597720.434▼0.00317.0▲1.05464▲3474▲7117▲150—0.229—3.25▲0.0
5—ヤクルトヤクルト
3連敗
577520.432▼0.00317.0▲1.09421▲7526▲981▲395—0.235▲0.0013.63▲0.0
6—広島広島547440.422▲0.00518.0—11394▲2493▲185—71—0.224—3.48▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク854730.644▲0.003優勝8658▲6434▲5147▲372—0.259—2.91▲0.0
2—西武西武745740.565▼0.00410.5▲1.08476▲5436▲6103▲353—0.246—2.88▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
755930.560▲0.00411.0—6574▲6508▲5174▲272—0.250—3.39—
4—オリックスオリックス647120.474▲0.00422.5—6476▲6574▲493▲340▲20.245—3.93—
5—ロッテロッテ
4連敗
586930.457▼0.00324.5▲1.013457▲4543▲6118▲145—0.237—3.90▲0.0
6—楽天楽天527910.397▼0.00332.5▲1.011437▲5525▲698▲262▲10.240—3.71▲0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆6対5★)楽天 ==リーグ戦23回戦(2026.09.22)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月22日(火)エスコンフィールド北海道入場者 34,961人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.22
楽天今季52勝79敗1分
日本ハム今季75勝59敗3分2連勝中
楽天5
対
6日本ハム
123456789HE計
楽天楽天1021100001105
日本ハム日本ハム00004200×1026
勝 北山亘基 (12勝3敗) 敗 Y.マルテ (0勝2敗) S 柳川大晟 (28セ)
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本塁打情報

  • 楽天楽天 C.マッカスカー(23号・3回表2ラン)
  • 楽天楽天 宗山塁(8号・5回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 田宮裕涼(7号・5回裏3ラン)
  • 日本ハム日本ハム 水谷瞬(6号・6回裏2ラン)

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楽天、5点差を逆転許す 日本ハム勝利で3位死守

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ第23回戦は、日本ハムが楽天を6-5で下した。序盤はドラフト2位・伊藤樹投手の好投で楽天がリードを広げたが、5回の一打で形勢が一変。5点差を覆した日本ハムの執念が勝利をもたらした。

楽天は先制機を活かした。3回表、マッカスカーが23号の2ランで2-0とリード。同5回にも宗山が8号ソロで追加点を奪い、5-1と優位な状況を築いた。ドラフト2位の伊藤樹投手は連続無失点イニングを20まで伸ばし、安定した投球内容で大砲を脅かしていた。

しかし5回裏、流れが変わった。日本ハムの田宮が伊藤樹から7号の3ランを放つと、その直後の6回にはY.マルテへのリレーで水谷が6号2ランを叩き込んだ。わずか数分で計5点を奪う日本ハムの反撃は猛烈だった。5点あった点差が、3点まで縮まった。

楽天はドラフト1位・藤原聡大投手が最速158キロの初計測で四球なし2奪三振の無失点投球で踏ん張ったが、試合を決めるには至らず。ドラフト2位の伊藤樹投手も連続無失点の看板は下ろすこととなった。

柴田は4試合連続安打を記録し、野手陣を牽引。日本ハムは北山亘基投手(12勝3敗)の好投と柳川大晟投手の28セーブ目で逆転の白星を奪った。

楽天は連勝を5で止め、日本ハムは3位(11.0差)を死守。秋深まる中、両軍の力関係を示す激闘となった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク854730.644▲0.003優勝8658▲6434▲5147▲372—0.259—2.91▲0.0
2—西武西武745740.565▼0.00410.5▲1.08476▲5436▲6103▲353—0.246—2.88▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
755930.560▲0.00411.0—6574▲6508▲5174▲272—0.250—3.39—
4—オリックスオリックス647120.474▲0.00422.5—6476▲6574▲493▲340▲20.245—3.93—
5—ロッテロッテ
4連敗
586930.457▼0.00324.5▲1.013457▲4543▲6118▲145—0.237—3.90▲0.0
6—楽天楽天527910.397▼0.00332.5▲1.011437▲5525▲698▲262▲10.240—3.71▲0.0

9月21日の試合 — 2026年9月21日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
735810.557▲0.003M10▼111476▲3407▲2115▲165▲20.245—2.81▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
735920.553—0.5▲0.59461—422—98—94—0.237—2.85—
3—DeNADeNA
2連敗
666630.500▼0.0047.5▲1.08528▲2485▲3121—49—0.247—3.28▼0.0
4▲1中日中日
2連勝
597620.437▲0.00416.0—6461▲10467—116▲150—0.229▲0.0013.24▼0.0
5▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
577420.435—16.0▲0.510414—517—78—95—0.234—3.60—
6—広島広島
2連敗
537440.417▼0.00418.0▲1.012392—492▲1085—71—0.224▼0.0013.51▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641—優勝9652—429—144—72—0.259—2.90—
2—西武西武745640.569—9.5—9471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム745930.556▲0.00311.0▼0.57568▲5503▲3172▲172▲10.250▲0.0013.39—
4—オリックスオリックス637120.470▼0.00422.5▲0.57470▲3570▲590▲138—0.245▼0.0013.93▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5—14453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400—31.5—12432—519—96—61—0.240—3.69—
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆5対3★)オリックス ==リーグ戦24回戦(2026.09.21)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月21日(月)エスコンフィールド北海道入場者 34,564人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.21
オリックス今季63勝71敗2分
日本ハム今季74勝59敗3分
オリックス3
対
5日本ハム
123456789HE計
オリックスオリックス000030000603
日本ハム日本ハム20011010×1015
勝 加藤貴之 (12勝3敗) 敗 山岡泰輔 (0勝1敗) S 柳川大晟 (27セ)
チケット購入オリックス日本ハムチケットぴあDAZN

本塁打情報

  • オリックスオリックス 野口智哉(4号・5回表3ラン)
  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(22号・1回裏ソロ)

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日本ハム、継投で完封守備 先制と追加点で逃げ切り勝利

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ24回戦は、日本ハムがオリックスを5―3で下した。加藤貴之投手(12勝3敗)が先発で機能し、柳川大晟投手がセーブを挙げた継投策が功を奏した形。オリックスは4回までの3点差を5回の野口智哉の3ラン本塁打で追いついたものの、その後の日本ハムの追加点を許し、連勝とはならなかった。

日本ハムは1回裏、清宮幸太郎がソロ本塁打で先制。その確実な打球が飛び出す確信を漂わせながら、相手投手を圧倒した。1点先行での野球運びは、オリックス側に揺さぶりをかけるには十分だった。

試合の分岐点となったのは5回表。オリックスの野口がマウンドに立つ投手を捉え、3点本塁打を放って逆転。3―3の同点に戻した場面だ。しかし日本ハム打線はこれで尻込みしなかった。

後続の回で西川龍馬が勝ち越しタイムリーを放ち、日本ハムが4―3でリード。さらに7回にも1点を加えて5―3とした。この追加点が最終的に勝敗を分けることになる。

特筆すべきは日本ハムの下位打線の活躍。柴田獅子は3試合連続安打を放ち、オリックス3連戦すべてで得点に絡むなど、スタメンの「2番・DH」として着実に仕事を果たしている。

オリックスは山岡泰輔投手が敗れ、0勝1敗と尻上がりの課題を残した。現在63勝70敗2分で4位、首位から22.0差と逆風のなか、巻き返しが求められる局面だ。

日本ハムは73勝59敗3分で3位を維持。連敗中からの脱出が望まれるなか、この勝利で流れを呼び込めるか。次戦への足がかりとして、本試合の継投の成功は大きな収穫といえよう。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.21時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641—優勝9652—429—144—72—0.259—2.90—
2—西武西武745640.569—9.5—9471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム745930.556▲0.00311.0▼0.57568▲5503▲3172▲172▲10.250▲0.0013.39—
4—オリックスオリックス637120.470▼0.00422.5▲0.57470▲3570▲590▲138—0.245▼0.0013.93▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5—14453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400—31.5—12432—519—96—61—0.240—3.69—

9月20日の試合 — 2026年9月20日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神725810.554▲0.004M11▼112473▲8405▲1114▲163▲10.245▲0.0012.82▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
735920.553▲0.0030.0—9461▲3422▲298—94—0.237—2.85—
3—DeNADeNA666530.504▼0.0046.5▲1.09526▲1482▲8121▲149—0.247—3.29▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
577420.435▼0.00315.5▲1.010414▲2517▲378▲195▲10.234▼0.0013.60—
5—中日中日587620.433▲0.00416.0—7451▲8467▲5115▲450—0.228▲0.0013.26—
6—広島広島537340.421▼0.00317.0▲1.013392▲5482▲885▲371—0.225—3.46▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641▼0.005優勝9652▲3429▲5144—72▲10.259—2.90▲0.0
2—西武西武745640.569—9.5▼0.59471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
735930.553▼0.00411.5—8563▲6500▲9171▲371—0.249▼0.0013.39▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
637020.474▲0.00422.0▼1.08467▲9565▲689▲238▲10.246▲0.0023.92▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5▼0.514453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400▲0.00531.5▼1.012432▲5519▲396▲361▲10.240—3.69▼0.0
☆ オリックス 勝利

日本ハム(★6対9☆)オリックス ==リーグ戦23回戦(2026.09.20)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月20日(日)エスコンフィールド北海道入場者 34,235人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.20
オリックス今季63勝70敗2分2連勝中
日本ハム今季73勝59敗3分2連敗中
オリックス9
対
6日本ハム
123456789HE計
オリックスオリックス3200300101519
日本ハム日本ハム011002002806
勝 髙島泰都 (7勝5敗) 敗 有原航平 (7勝8敗) S A.マチャド (33セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 宗佑磨(14号・1回表3ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(13号・8回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(20号・2回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(17号・6回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(21号・6回裏ソロ)

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オリックス、先制3ランで主導権握る 日本ハム有原の乱調つく

エスコンフィールド北海道で20日に行われたパ・リーグ23回戦は、オリックスが9-6で日本ハムを下した。オリックス打線の継ぎ目のない攻撃が実り、連敗脱出。対する日本ハムは先発有原航平の乱調に足を引っ張られ、連敗を喫した。

試合の流れを大きく左右したのは初回のオリックス攻撃だった。先発有原から宗佑磨が14号3ランを放ち、いきなりオリックスが3点を先制。有原は五回途中で7失点と乱調に陥り、チームに大きな負担を強いることになった。

2回に日本ハムが1点を返すと、清宮幸太郎が2回裏に20号ソロ、6回裏には野村佑希の17号ソロに続く自身21号ソロで2発を放つなど、個の力で反撃を試みた。だが打線全体としてつながることができず、8本の安打に留まった。

一方のオリックスは15本の安打を積み重ね、先発全員安打で打線の好調さを示した。5回に3点を追加して実質的に試合を決めると、8回に西川龍馬が13号ソロで加点。髙島泰都が7回まで粘投し、最後はA.マチャドが33セーブ目を挙げた。

オリックスは連勝で4位での粘りを見せる一方、日本ハムは3位を守るも逆転2位奪取へ向けた足かせとなった。西武との2位争いは前日のロッテとの試合が雨天中止となったことで、10月までもつれる可能性も高まっている。次戦の勝敗がシーズン終盤の明暗を分ける重要な局面を迎えた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641▼0.005優勝9652▲3429▲5144—72▲10.259—2.90▲0.0
2—西武西武745640.569—9.5▼0.59471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
735930.553▼0.00411.5—8563▲6500▲9171▲371—0.249▼0.0013.39▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
637020.474▲0.00422.0▼1.08467▲9565▲689▲238▲10.246▲0.0023.92▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5▼0.514453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400▲0.00531.5▼1.012432▲5519▲396▲361▲10.240—3.69▼0.0

9月19日の試合 — 2026年9月19日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神715810.550▼0.005M1213465▲1404▲5113—62▲10.244▼0.0012.84—
2—巨人巨人
2連勝
725920.550▲0.0040.0▼1.010458▲14420▲198▲194—0.237▲0.0012.85▼0.0
3—DeNADeNA666430.508▲0.0045.5▼1.010525▲5474▲3120▲149—0.247—3.26▼0.0
4—ヤクルトヤクルト577320.438▼0.00414.5—11412▲3514▲577—94▲10.235—3.60▲0.0
5—中日中日
2連敗
577620.429▼0.00316.0—8443▲1462▲14111—50—0.227▼0.0013.26▲0.1
6—広島広島537240.424▲0.00516.0▼1.014387▲5474▲182▲171—0.225—3.42▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク844630.646▼0.005優勝10649▲2424▲5144▲171—0.259▼0.0012.88—
2—西武西武745640.569▲0.00310.0▼1.09471▲4430▲2100▲353—0.246—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム735830.557▼0.00511.5—9557▲4491▲7168▲371—0.250—3.35▲0.0
4—オリックスオリックス627020.470▲0.00423.0▼1.09458▲7559▲487▲237▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460▼0.00424.0—14453▲2537▲4117▲145—0.237▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天
4連勝
517810.395▲0.00432.5▼1.013427▲5516▲293—60—0.240—3.70▼0.0
☆ オリックス 勝利

日本ハム(★4対7☆)オリックス ==リーグ戦22回戦(2026.09.19)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月19日(土)エスコンフィールド北海道入場者 32,669人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.19
オリックス今季62勝70敗2分
日本ハム今季73勝58敗3分
オリックス7
対
4日本ハム
123456789HE計
オリックスオリックス0200022011117
日本ハム日本ハム000211000614
勝 A.エスピノーザ (13勝5敗) 敗 伊藤大海 (9勝10敗) S A.マチャド (32セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 宗佑磨(13号・6回表2ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(12号・7回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 田宮裕涼(6号・4回裏2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 大塚瑠晏(6号・5回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 柴田獅子(1号・6回裏ソロ)

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オリックス、連敗脱出 エスピノーザが13勝で単独トップ

エスコンフィールド北海道での一戦は、オリックスが日本ハムを7―4で下し、3連敗から脱出した。パ・リーグ単独トップの投手成績を誇るエスピノーザが13勝目を手にし、マチャドがセーブを記録。打線も要所での好打で勝利を呼び込んだ。

試合は序盤、両チームが得点を控える展開。流れが変わったのは2回表だ。オリックスが先制点を奪い、相手投手・伊藤大海に初の黒星をつけるべく圧力をかけていった。

4回裏、日本ハムが田宮裕涼の6号本塁打で2点を先制。続く5回裏には大塚瑠晏のソロアーチで追加点を重ねた。一時は4―2とリードを広げたが、ここからがオリックスの強さだった。

6回表、宗佑磨の13号・2ランで一気に同点に。続く7回表には西川龍馬の12号・2ランが炸裂。一気に逆転し、その後の追加点も手伝って、勝ち越しを決定づけた。

日本ハムの柴田獅子は本拠地初安打に続き、プロ初本塁打となる1号ソロを6回裏に放った。二刀流としての活躍に期待が集まる若武者の奮闘ぶりは光ったが、チーム全体での得点力不足は課題として残った。西武との2位争いを絡めた激しいシーズン終盤戦で、手痛い黒星。

エスピノーザはリーグ屈指の安定感で13勝目。連敗を断ち切ったオリックスは、次戦で勢いをさらに高める構え。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク844630.646▼0.005優勝10649▲2424▲5144▲171—0.259▼0.0012.88—
2—西武西武745640.569▲0.00310.0▼1.09471▲4430▲2100▲353—0.246—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム735830.557▼0.00511.5—9557▲4491▲7168▲371—0.250—3.35▲0.0
4—オリックスオリックス627020.470▲0.00423.0▼1.09458▲7559▲487▲237▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460▼0.00424.0—14453▲2537▲4117▲145—0.237▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天
4連勝
517810.395▲0.00432.5▼1.013427▲5516▲293—60—0.240—3.70▼0.0

9月17日の試合 — 2026年9月17日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神705710.551▲0.003M13▼115462▲7398▲2113▲261—0.245—2.86—
2—巨人巨人
3連敗
705920.543—1.0▲0.512442—419—96—94—0.236—2.89—
3—DeNADeNA
7連勝
656330.508▲0.0045.5—12519▲2468▲1119▲249—0.248—3.27▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
567220.438▼0.00314.5▲1.013406▲1508▲277—89▲10.236—3.61▼0.0
5—中日中日
3連勝
577420.435—15.0▲0.510442—446—111—50—0.228—3.18—
6—広島広島527140.423▼0.00316.0▲1.016381▲2471▲781▲171—0.225—3.45▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
9連勝
844530.651▲0.003優勝11647▲7419▲1143—71—0.260—2.88▼0.0
2—西武西武
3連敗
735640.566▼0.00411.0▲1.010467▲2428▲497▲153—0.246▼0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム735730.562▲0.00411.5—10553▲4484▲2165▲271▲10.250—3.32▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
617020.466▼0.00324.0▲1.010451▲1555▲785▲136▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
2連敗
586730.464▼0.00424.0▲1.015451▲1533▲5116▲145—0.238—3.89▲0.0
6—楽天楽天
3連勝
507810.391▲0.00533.5—14422▲5514▲193▲260—0.240▲0.0013.71▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆4対2★)西武 ==リーグ戦25回戦(2026.09.17)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月17日(木)エスコンフィールド北海道入場者 29,723人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.17
西武今季73勝56敗4分3連敗中
日本ハム今季73勝57敗3分
西武2
対
4日本ハム
123456789HE計
西武西武000200000212
日本ハム日本ハム00201100×804
勝 達孝太 (5勝7敗) 敗 菅井信也 (2勝3敗) S 柳川大晟 (26セ)
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本塁打情報

  • 西武西武 T.ネビン(21号・4回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 進藤勇也(7号・5回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(16号・6回裏ソロ)

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日本ハム、1発攻勢で西武下す CS進出決定

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ25回戦は、日本ハムが西武を4―2で制した。2位西武は4連敗となったものの、同日のCS進出が決定。3位日本ハムも3年連続のCS進出を確定させ、両チームの明暗が分かれた一戦となった。

試合は投手戦の様相。先発の達孝太(日本ハム)と菅井信也(西武)が投げ込む中、3回に日本ハムが先制。得点は付かなかったものの、相手にプレッシャーをかける流れができた。

転機は4回表に訪れた。T・ネビン(西武)が21号ソロを狙った打球ではなく、走者がいた場面での2ラン本塁打を放ち、西武が2―0と逆転。だが日本ハムの打線は黙していなかった。

5回裏、進藤勇也が7号ソロアーチで応戦。6回裏には野村佑希が16号ソロで追加点を奪い、さらに同回に1点を加えた日本ハムが4―2と逆転に成功。その後、西武の反撃を許さず、そのまま逃げ切った。日本ハムは1発攻勢で相手を圧倒。新庄剛志監督は「なかなかのプレッシャーの中、よく勝ってくれた」と選手たちの粘り強さを評価した。

野村佑希は本塁打と適時打で勝利に大きく貢献。「ホームエスコンで何がなんでも」という気迫が奏功。進藤勇也も「よっしゃヒーローや」とお立ち台での笑顔で、チーム3年連続のCS進出決定に貢献できた喜びを噛み締めた。

達孝太が5勝目を挙げ、柳川大晟が26セーブ目を記録。

西武は4連敗で苦しい局面だが、同日CS進出を決定。次戦は2位の座を守るための重要な試合となる。日本ハムは3位確定でポストシーズンへ。両チームともここからが正念場。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
9連勝
844530.651▲0.003優勝11647▲7419▲1143—71—0.260—2.88▼0.0
2—西武西武
3連敗
735640.566▼0.00411.0▲1.010467▲2428▲497▲153—0.246▼0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム735730.562▲0.00411.5—10553▲4484▲2165▲271▲10.250—3.32▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
617020.466▼0.00324.0▲1.010451▲1555▲785▲136▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
2連敗
586730.464▼0.00424.0▲1.015451▲1533▲5116▲145—0.238—3.89▲0.0
6—楽天楽天
3連勝
507810.391▲0.00533.5—14422▲5514▲193▲260—0.240▲0.0013.71▼0.0

9月15日の試合 — 2026年9月15日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
7連敗
695710.548▼0.004M14▼116455▲1396▲4111—61—0.245▲0.0012.86—
2—巨人巨人
3連敗
705920.543▼0.0040.5—12442▲2419▲1396▲194—0.236—2.89▲0.0
3—DeNADeNA
6連勝
646330.504▲0.0045.5▼1.013517▲13467▲2117▲449—0.248▲0.0013.29▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
567120.441▼0.00313.5—14405▲4506▲977▲288▲10.236▼0.0013.62▲0.0
5—中日中日
3連勝
577420.435▲0.00414.5▼1.010442▲4446▲1111▲150—0.228—3.18▼0.0
6—広島広島
2連勝
527040.426▲0.00515.0▼1.017379▲9464▲480▲171▲10.225—3.43▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
7連勝
824530.646▲0.003M3▼213636▲5418▲3143▲171—0.260—2.92▼0.0
2—西武西武
2連敗
735540.570▼0.0059.5▲1.011465—424▲196—53▲10.247—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム725730.558▼0.00511.0▲1.011549▲6482▲7163▲170▲10.250—3.33▲0.0
4—オリックスオリックス616820.473▼0.00422.0▲1.012450▲3544▲584▲135—0.244—3.91▲0.0
5—ロッテロッテ586530.472▲0.00522.0—17450▲7524▲6115▲245—0.238—3.88▲0.0
6—楽天楽天487810.381▲0.00533.5—16413▲1513—91▲159—0.239—3.76▼0.0
☆ ロッテ 勝利

日本ハム(★6対7☆)ロッテ ==リーグ戦22回戦(2026.09.15)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月15日(火)エスコンフィールド北海道入場者 29,632人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.15
ロッテ今季58勝65敗3分
日本ハム今季72勝57敗3分
ロッテ7
対
6日本ハム
123456789HE計
ロッテロッテ000042001917
日本ハム日本ハム0110111101106
勝 中森俊介 (6勝1敗) 敗 柳川大晟 (4勝1敗) S 横山陸人 (33セ)
チケット購入ロッテ日本ハムチケットぴあDAZN

本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(29号・6回表2ラン)
  • ロッテロッテ 山口航輝(30号・9回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 万波中正(21号・8回裏ソロ)

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山口が30号で逆転導く ロッテ、エスコンで日本ハムを撃破

エスコンフィールド北海道で15日に行われたパ・リーグ22回戦。ロッテは日本ハムに7―6で逆転勝利し、3連敗を止めた。

試合は日本ハムが先制。2回裏に1点を奪い、その後も小刻みに加点する展開となった。一方、ロッテは序盤、得点に繋がらず押し込まれる形勢だった。

流れが変わったのは6回表。ロッテ・山口航輝外野手が日本ハム・田中の直球に照準を絞り、球を正確に捉えた。この一撃が同点ツーラン。山口の適切な準備が効を奏した瞬間だった。

その直後、安田尚憲内野手が走者を一掃する適時二塁打で一気に逆転に成功。西川史礁も適時打で追加点を奪い、ロッテが5点を奪う猛攻となった。ロッテの守護神・鈴木昭汰投手は田中が降板した直後、わずか2球で火消しに成功し、ピンチを凌ぐ。

その後、日本ハムが反撃に転じたものの、ロッテは及ぶ手段がなかった。8回裏に万波中正が21号ソロ打で1点返したが、追いつくまでには至らず。

9回表、ロッテの山口が再び本塁打。今度は30号となるソロ打で、決定打となった。26歳の山口は球団最年少での大台到達。今季30本塁打に到達後、ホームラン王獲得も視野に入れ、さらなる活躍を目指す決意を示している。

ロッテ・中森俊介投手が6勝目を挙げ、横山陸人がセーブを記録。連敗を止めたロッテの次戦での巻き返しに期待が集まる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
7連勝
824530.646▲0.003M3▼213636▲5418▲3143▲171—0.260—2.92▼0.0
2—西武西武
2連敗
735540.570▼0.0059.5▲1.011465—424▲196—53▲10.247—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム725730.558▼0.00511.0▲1.011549▲6482▲7163▲170▲10.250—3.33▲0.0
4—オリックスオリックス616820.473▼0.00422.0▲1.012450▲3544▲584▲135—0.244—3.91▲0.0
5—ロッテロッテ586530.472▲0.00522.0—17450▲7524▲6115▲245—0.238—3.88▲0.0
6—楽天楽天487810.381▲0.00533.5—16413▲1513—91▲159—0.239—3.76▼0.0

9月2日の試合 — 2026年9月2日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神685010.576▼0.005M19▼124443▲3370▲5106▲160—0.247▼0.0012.86▲0.0
2—巨人巨人645520.538▼0.0044.5—22409▲1384▲287—89—0.235▼0.0012.94▼0.0
3—DeNADeNA556230.470▲0.00412.5▼1.023457▲2450▲199—47▲10.244—3.44▼0.0
4—ヤクルトヤクルト536510.449▲0.00515.0▼1.024377▲5454▲369—82▲40.236▲0.0013.54▼0.0
5—広島広島486440.429▼0.00317.0—27349▲4424▲575▲167—0.226—3.40▲0.0
6—中日中日527010.426▲0.00518.0▼1.020408▲5419▲4102▲245▲10.229▲0.0013.25▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク734430.624—M1823574▲1392▲1124—67▲20.255▼0.0022.97▼0.0
2—西武西武695030.580—5.0—21432—392—90—50—0.245—2.84—
3—日本ハム日本ハム685320.562—7.0—20510▲1442▲1152▲159—0.249▼0.0013.27▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
576320.475▼0.00417.5▲0.521423—504▲481—34—0.245—3.88▲0.0
5—ロッテロッテ536030.469—18.0—27405—478—103—41—0.236—3.84—
6—楽天楽天
2連勝
477110.398▲0.00526.5▼0.524395▲4473—87—55—0.239—3.71▼0.0
引分

日本ハム(1対1)ソフトバンク ==リーグ戦22回戦(2026.09.02)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月2日(水)エスコンフィールド北海道入場者 30,176人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.02
ソフトバンク今季73勝44敗3分
日本ハム今季68勝53敗2分
ソフトバンク1
対
1日本ハム
123456789101112HE計
ソフトバンクソフトバンク000000010000201
日本ハム日本ハム000100000000711

本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 田宮裕涼(5号・4回裏ソロ)

試合レポートAI生成

延長12回の激戦は引き分け 田宮の先制弾も実らず

エスコンフィールド北海道での一戦は、激しい投手戦の末に延長12回での引き分けに終わった。ソフトバンクとしては連敗を喫することになったが、先発上沢直之が8回1失点の粘投で踏ん張り、チームのディフェンスとして機能。一方の日本ハムは今季9度目の延長戦に持ち込まれ、田宮裕涼の先制弾を守りきることができず、悔しい結果となった。

試合は4回裏、日本ハム田宮のソロホームランで先制される。プロ8年目にして初の出場2試合連続本塁打。昨日の活躍に続く連続弾だった。田宮は打撃コーチからの指示を受け、積極的に狙ってのものだったという。この1点がそのまま試合の主導権となり、ソフトバンク打線は8回にようやく同点に追いつくのが精一杯だった。

ソフトバンクの上沢は、得意の制球で淡々と試合を進めた。123球を投げて8回を担当し、1失点に抑えた粘り。「粘ることができた」とのち語るように、わずかなチャンスをものにされたものの、全力で試合を引っ張った。安打は2本に抑えられ、守備も綿密。しかし得点力の不足が響いた。

注目は試合中に発生したエスコンフィールド特別ルールの適用だ。ハムのカストロ内野手の打球が球場の天井に当たり、落下してきたボールをソフトバンク正木捕手がキャッチ。通常ではあり得ないプレーとなったが、ルール適用により適切に処理された。

日本ハムは引き分けながらも連勝を5に伸ばし、勢いをキープ。ソフトバンクは首位をキープしたものの、連敗は続いている。次戦での逆襲が急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク734430.624—M1823574▲1392▲1124—67▲20.255▼0.0022.97▼0.0
2—西武西武695030.580—5.0—21432—392—90—50—0.245—2.84—
3—日本ハム日本ハム685320.562—7.0—20510▲1442▲1152▲159—0.249▼0.0013.27▼0.0
4—オリックスオリックス
3連敗
576320.475▼0.00417.5▲0.521423—504▲481—34—0.245—3.88▲0.0
5—ロッテロッテ536030.469—18.0—27405—478—103—41—0.236—3.84—
6—楽天楽天
2連勝
477110.398▲0.00526.5▼0.524395▲4473—87—55—0.239—3.71▼0.0

9月1日の試合 — 2026年9月1日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
5連勝
684910.581▲0.003M20▼125440▲6365▲2105▲260—0.248▲0.0012.84—
2—巨人巨人645420.542▲0.0044.5—23408▲4382▲387—89—0.236▲0.0012.95▼0.0
3—DeNADeNA546230.466▼0.00413.5▲1.024455▲3449▲499▲146▲10.244▼0.0013.46▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
526510.444▼0.00416.0▲1.025372▲2451▲669—78—0.235▼0.0013.55▲0.0
5—広島広島
2連勝
486340.432▲0.00517.0—28345▲5419▲174—67▲10.226—3.38▼0.0
6—中日中日
5連敗
517010.421▼0.00419.0▲1.021403▲1415▲5100▲144—0.228▼0.0013.24▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク734420.624▼0.005M18▼124573▲1391▲2124—65▲10.257▼0.0012.99▼0.0
2—西武西武695030.580▼0.0055.0—21432—392▲190—50—0.245▼0.0012.84▼0.0
3—日本ハム日本ハム
5連勝
685310.562▲0.0047.0▼1.021509▲2441▲1151▲159—0.250▼0.0013.29▼0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
576220.479▼0.00417.0—22423▲1500▲581▲134—0.245—3.87—
5—ロッテロッテ536030.469▲0.00518.0▼1.027405▲1478—103—41—0.236—3.84▼0.0
6—楽天楽天467110.393▲0.00527.0▼1.025391▲5473▲187▲255▲10.239—3.74▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆2対1★)ソフトバンク ==リーグ戦21回戦(2026.09.01)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月1日(火)エスコンフィールド北海道入場者 29,799人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.01
ソフトバンク今季73勝44敗2分
日本ハム今季68勝53敗1分5連勝中
ソフトバンク1
対
2日本ハム
123456789HE計
ソフトバンクソフトバンク100000000411
日本ハム日本ハム01000001×312
勝 堀瑞輝 (4勝1敗) 敗 L.モイネロ (3勝1敗) S 柳川大晟 (23セ)

本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 今川優馬(4号・2回裏ソロ)

試合レポートAI生成

日本ハム、エース堀の好投で逆転勝利 連勝を4に伸ばす

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ21回戦は、日本ハムがソフトバンクを2─1で下した。先制を許しながらも、4番今川優馬の一発で同点に追いつき、8回のカストロのタイムリーで逆転。エース堀瑞輝の粘りの投球と、守備の踏ん張りで連勝を4に伸ばした。

試合はソフトバンクが先手を取った。1回表、モイネロの先発で迎えた日本ハムの攻撃を凌いだソフトバンクは、すぐさま得点を奪う。初回にトップ攻撃で1点を先制し、流れを引き寄せる。

しかし日本ハムの反撃は素早かった。2回裏、今川優馬がモイネロの投球を捉えた。打球は高く舞い上がり、滞空時間の長い放物線を描いて左翼後方のブルペン奥へ吸い込まれた。打球角度44度の驚愕弾は、ムーンショットの名にふさわしい一発。これで同点に追いつく。

その後、両チームの投手戦は続く。日本ハムの堀瑞輝は立ち上がりこそ苦しかったものの、その後は安定した投球で相手打線を抑える。山崎福也も7回1失点と好投し、試合は一進一退の状況が続いた。

決定打は8回に訪れた。カストロのタイムリーがソフトバンクの守備の隙をついた。この一打がゲームセットを告げる。終盤、柳川大晟がセーブを記録し、日本ハムが勝利をもぎ取った。

ソフトバンク側は守備のミスが致命傷となった。モイネロは初黒星を喫し、連勝は1で止まった。

日本ハムは貯金を今季最多の15まで伸ばし、連勝で勢いに乗る。次戦は2日、ソフトバンクとの再戦。上沢投手の先発が予想される中、ホームランを打てる打者の多さへの警戒が必至だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク734420.624▼0.005M18▼124573▲1391▲2124—65▲10.257▼0.0012.99▼0.0
2—西武西武695030.580▼0.0055.0—21432—392▲190—50—0.245▼0.0012.84▼0.0
3—日本ハム日本ハム
5連勝
685310.562▲0.0047.0▼1.021509▲2441▲1151▲159—0.250▼0.0013.29▼0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
576220.479▼0.00417.0—22423▲1500▲581▲134—0.245—3.87—
5—ロッテロッテ536030.469▲0.00518.0▼1.027405▲1478—103—41—0.236—3.84▼0.0
6—楽天楽天467110.393▲0.00527.0▼1.025391▲5473▲187▲255▲10.239—3.74▼0.0