バンテリンドーム記録一覧

7月25日の試合 — 2026年7月25日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
493910.557▼0.0060.054336▲2281▲472450.2442.94▲0.0
2巨人巨人
2連勝
493920.557▲0.0050.0▼1.053291▲4289▲269▲2640.2352.94▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
434610.483▲0.0066.5▼1.053284▲5345▲356▲3590.231▲0.0023.57▼0.0
4DeNADeNA384930.437▼0.00510.553355▲2348▲368▲137▲10.2483.50
5広島広島
2連敗
344940.410▼0.00512.556261▲3309▲55652▲10.225▲0.0013.26▲0.0
6中日中日375410.407▲0.00713.5▼1.051310▲3323▲273▲1310.2273.35▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573310.633▲0.0040.052431▲7305▲3102▲253▲10.255▲0.0013.07
2西武西武523930.571▼0.0075.5▲1.049342▲3306▲773▲2420.248▼0.0012.83▲0.1
3日本ハム日本ハム
2連勝
524200.5537.0▲0.549384341119460.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
454520.500▲0.00612.051318▲3365▲258290.247▼0.0013.78▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404530.471▼0.00514.5▲1.055312▲2346▲373▲2290.237▼0.0013.61▼0.0
6楽天楽天365210.40920.0▲0.55428935558430.2423.77
☆ DeNA 勝利

中日(★0対5☆)DeNA ==リーグ戦16回戦(2026.07.25)・バンテリンドーム=

2026年7月25日(土)バンテリンドーム入場者 36,690人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.25
DeNA今季38勝49敗3分
中日今季37勝54敗1分
DeNA5
0中日
123456789HE
DeNADeNA0101102001105
中日中日000000000800
O.ビド (1勝0敗)  涌井秀章 (2勝1敗)
チケット購入DeNA中日チケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(7号・2回表ソロ)
  • DeNADeNA 松尾汐恩(4号・4回表ソロ)

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DeNA、ビド来日初登板で白星 筒香の先制弾が決まり中日完封

バンテリンドームでの熱戦は、DeNAが5―0で中日を完封し、連敗を3で止めた。新外国人ビドの来日初登板は完璧な内容。5回を無失点に抑える好投で、いきなり初勝利を手にした。

試合は2回表、筒香嘉智が先制の一打を放ち、DeNAが主導権を握る。自身の通算7号となるソロ本塁打だ。その直後の4回表、松尾汐恩も追撃の4号ソロをプレゼント。序盤から中日投手陣を揺さぶられた涌井秀章は、この時点で既に押し込まれている形となった。

ただし試合を決したのは、やはり先発ビドの投球だろう。異国でのマウンドは緊張があったはずだが、5回を無失点でまとめた。「今後の人生に生きてくる貴重な経験」―来日初登板での勝利に、ビドは新天地での決意を新たにする言葉を発した。チームの連敗を止めた自分の役割を、十分に理解している姿勢がうかがえる。

DeNAは4位・10.5差という厳しい順位に置かれながらも、ビドという新しい武器の加入で活路を見出した格好。中日は0安打ではなく8安打を記録しながらも、チャンスを生かせず連敗を2に伸ばしている。

勝てる野球を取り戻したDeNAと、得点力に課題を抱える中日。両者の現在地が如実に表れた一戦となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-25時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
493910.557▼0.0060.054336▲2281▲472450.2442.94▲0.0
2巨人巨人
2連勝
493920.557▲0.0050.0▼1.053291▲4289▲269▲2640.2352.94▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
434610.483▲0.0066.5▼1.053284▲5345▲356▲3590.231▲0.0023.57▼0.0
4DeNADeNA384930.437▼0.00510.553355▲2348▲368▲137▲10.2483.50
5広島広島
2連敗
344940.410▼0.00512.556261▲3309▲55652▲10.225▲0.0013.26▲0.0
6中日中日375410.407▲0.00713.5▼1.051310▲3323▲273▲1310.2273.35▼0.0

7月24日の試合 — 2026年7月24日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆3対2★)DeNA ==リーグ戦15回戦(2026.07.24)・バンテリンドーム=

2026年7月24日(金)バンテリンドーム入場者 36,656人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.24
DeNA今季38勝48敗3分3連敗中
中日今季36勝54敗1分
DeNA2
3中日
123456789HE
DeNADeNA000200000902
中日中日00000100-913
吉田聖弥 (1勝1敗)  伊勢大夢 (2勝2敗)
チケット購入DeNA中日チケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(5号・4回表ソロ)
  • 中日中日 細川成也(15号・6回裏ソロ)

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中日、サヨナラ劇で逆転勝利 DeNA連敗4へ

バンテリンドームでの一戦は、九回の劇的なサヨナラ劇で中日が制した。最終スコアは3―2。借金を18に減らした中日に対し、DeNAは連敗が3となった。

試合は序盤の静寂に包まれた。両队の先発・柳裕也(中日)と伊勢大夢(DeNA)が落ち着いた投球を見せ、4回まで無得点が続いた。

流れを変えたのはDeNAの4回表。エンカーナシオンが鮮烈な一撃を放った。バットの芯をしっかりとらえた5号ソロが清涼感を帯びてスタンドへ消える。先制点を奪ったエンカーナシオンは「感触は良かった」と振り返り、その直後、松尾汐恩の犠飛で追加点も加わり、DeNAは2点のリードを手にした。

しかし中日は諦めなかった。6回裏、細川成也が15号ソロで1点返す。その後の攻撃で着々と得点圏を作り、9回の緊迫した場面を迎えた。

劇的なラストシーンは代打ボスラーの同点三塁打から始まった。続く村松開人の内野安打がサヨナラの決定打。伊勢は9回に1死しか奪えないまま、痛恨の敗戦を喫した。

2年目の吉田聖弥がプロ初勝利を手にしたのは、このサヨナラの瞬間だった。

次は両队とも立て直しを図る。DeNAは連敗を食い止め、中日は勢いの継続へ。25日の再戦が両队の運命を左右する。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ 阪神 勝利

中日(★1対3☆)阪神 ==リーグ戦16回戦(2026.07.16)・バンテリンドーム=

2026年7月16日(木)バンテリンドーム入場者 36,665人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.16
阪神今季44勝36敗1分
中日今季33勝50敗1分
阪神3
1中日
123456789HE
阪神阪神000000210403
中日中日001000000411
木下里都 (1勝1敗)  柳裕也 (4勝3敗)  R.ドリス (15セ)
チケット購入阪神中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(21号・7回表2ラン)
  • 阪神阪神 濱田太貴(1号・8回表ソロ)

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阪神、バンテリンで逆転勝利 佐藤輝明21号が決定打

バンテリンドーム名古屋で行われたセ・リーグ16回戦は、阪神が中日に3対1で勝利。7月に本拠地で連勝中だった中日に今月初の負け越しをもたらし、首位・阪神が連勝で歩を進めた。

試合は3回に中日が先制。先制点を許した阪神だが、打線は耐えに耐えた。この日先発の木下里都は初先発登板で、中日打線に光を与えず、淡々と投球を続ける。プロ初登板での初勝利を狙う好投ぶり。

ゲームを動かしたのは7回表。先発・柳裕也から佐藤輝明が初安打にして逆転弾となる21号2ラン。トップの森下翔太に2本差に迫る勢いだ。続く8回表では、現役ドラフトで加入した濱田太貴が移籍後初アーチとなるソロホームラン。わずか23打席での貴重な追加点で、試合の流れは決まった。

中日は反撃の糸口を見いだせず。終盤の采配にも議論が残り、阪神・岡田彰布オーナー付顧問も「2点差になった局面での采配判断」に首をかしげるほど。中日は7月に本拠地で2カード勝ち越していたが、阪神との直接対決で逆転を許した。

阪神は現在44勝36敗1分で首位をキープ。木下里都が初勝利を手にし、層の厚さを見せた。次戦も連勝狙いで中日と対戦。一方、中日は6位に沈み、阪神との差は12.5ゲーム。巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆6対5★)阪神 ==リーグ戦15回戦(2026.07.15)・バンテリンドーム=

2026年7月15日(水)バンテリンドーム入場者 36,659人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.15
阪神今季44勝35敗1分
中日今季32勝50敗1分
阪神5
6中日
123456789HE
阪神阪神1010000301005
中日中日01030110×1006
中西聖輝 (2勝2敗)  今朝丸裕喜 (0勝1敗)  松山晋也 (17セ)
チケット購入阪神中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 中日中日 J.ボスラー(5号・4回裏2ラン)
  • 中日中日 石川昂弥(7号・6回裏ソロ)

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バンテリンドームで激戦、中日が阪神に1点で辛勝

中日は15日、バンテリンドームで阪神との試合に6対5で勝利した。首位阪神との接戦を制した中日は連勝を2とした。

試合は序盤から互いに譲らない展開となった。2回表に中日が先制。4回裏には、J・ボスラーが2ラン本塁打を放って、中日が3対1とリードを広げた。さらに6回裏には石川昂弥がソロ本塁打で加点し、計2本塁打で4点を先制した。

一方の阪神も粘り強い攻撃で追撃。1回表に1点、3回表に1点を加えて足がかりをつくった。8回表には3点を奪い、5対6と1点差まで詰め寄った。佐藤輝明は複数安打を放ち、森下翔太も今季28度目のマルチ安打で気を吐いた。セ・リーグ最多勝ペースの阪神打線は最後まで諦めなかったが、及ばなかった。

阪神はプロ初先発となった高卒2年目の今朝丸裕喜投手に黒星がついた。4回で4失点と、初登板がほろ苦い結果となってしまった。藤川監督は試合後、初先発での敗北に責任の重さを感じさせた。

中日は2ケタ安打で首位の相手を地力で圧倒。井上監督は松山晋也のセーブ投手としての活躍に信頼を寄せ、勝ちパターンの役割を果たした。

首位を守る阪神は連敗を喫したが、打線の力は健在。次戦での巻き返しが課題となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ 阪神 勝利

中日(★2対5☆)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.07.14)・バンテリンドーム=

2026年7月14日(火)バンテリンドーム入場者 36,660人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.14
阪神今季43勝35敗1分3連勝中
中日今季32勝49敗1分2連敗中
阪神5
2中日
123456789HE
阪神阪神2000000301005
中日中日000100010702
髙橋遥人 (11勝1敗)  K.マラー (2勝6敗)  R.ドリス (14セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 森下翔太(23号・1回表ソロ)
  • 阪神阪神 佐藤輝明(19号・1回表ソロ)
  • 阪神阪神 佐藤輝明(20号・8回表3ラン)
  • 中日中日 村松開人(5号・4回裏ソロ)

試合レポートAI生成

阪神、3連勝で首位堅守 佐藤輝明が20号で決定打

バンテリンドーム名古屋で行われた14回戦は、阪神が5対2で中日を下し、3連勝で首位を守った。

阪神は初回から猛攻を見せた。森下翔太と佐藤輝明が相次いでソロホームランを放ち、早くも2点を先制。中日先発マラーはこの回だけで2本の被弾を喫し、試合のペースを掴めないまま中盤へ向かった。

中日は4回裏、村松開人のソロホームランで1点を返したが、その後の得点に結びつかない。8回裏にマラーの後を継いだ投手から1点を追加したのが精いっぱいだった。

転機となったのは8回表。佐藤輝明が今季20号となる3ランホームランを放ち、試合を決定づけた。この一打は今季通算100安打も同時に達成する大きな一撃。テレビ解説を務めた岡田顧問も、マウンドの投手が100球を超える局面での投球精度を高く評価し、「勝っているピッチャーだからこそ投じられる球」と解説するなど、阪神の総合的な強さが光った。

勝投手の髙橋遥人は11勝目を挙げ、今季の独走態勢を更に強める。一方、敗投手マラーは3本の本塁打を含む8回途中5失点。中日は50敗に到達し、厳しい試合運びを強いられている。

セーブはドリスが14度目の役割を果たした。阪神は次戦での継続的な勝利を目指し、中日は反撃の機会を虎視眈眈と窺う。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 広島 勝利

中日(★1対5☆)広島 ==リーグ戦13回戦(2026.07.12)・バンテリンドーム=

2026年7月12日(日)バンテリンドーム入場者 36,697人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.12
広島今季30勝43敗4分
中日今季32勝48敗1分
広島5
1中日
123456789HE
広島広島000003002805
中日中日100000000311
床田寛樹 (4勝3敗)  金丸夢斗 (5勝7敗)
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本塁打情報

  • 広島広島 S.ファビアン(9号・6回表3ラン)
  • 中日中日 村松開人(4号・1回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ファビアン9号3ランで逆転 広島が連敗脱出

バンテリンドーム名古屋で行われたセ・リーグ13回戦は、広島が中日を5−1で下した。床田寛樹の好投と、6回表のファビアンの一振りが連敗の流れを断った。

中日が先制した。1回裏、村松開人がソロ本塁打で先制点を奪い、試合は中日ペースで進む。広島打線は5回までチャンスをものにできず、0−1で流れは相手にあった。

転機は6回表に訪れた。広島打線の集中力が光った場面。ファビアンがこの試合初めての本塁打となる9号3ランを放ち、一気に3−1と逆転。連敗で沈んでいた打線が一気に息を吹き返した。

その後の試合運びは広島が主導権を握った。床田寛樹は中日打線を抑え込み、安定した投球で試合を支配。わずか3安打に抑えた投球内容は鮮烈だった。9回表には追加点を加え、最終的に5−1での快勝となった。

広島は3連敗で迎えた13回戦での勝利。ここからの流れが重要となる。一方、連敗を喫した中日は、次戦以降の巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆8対1★)広島 ==リーグ戦12回戦(2026.07.11)・バンテリンドーム=

2026年7月11日(土)バンテリンドーム入場者 36,693人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.11
広島今季30勝42敗4分3連敗中
中日今季31勝48敗1分3連勝中
広島1
8中日
123456789HE
広島広島000010000701
中日中日40002020×1008
涌井秀章 (1勝0敗)  森翔平 (1勝1敗)
チケット購入広島中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 中日中日 岡林勇希(1号・1回裏ソロ)
  • 中日中日 石川昂弥(6号・1回裏3ラン)
  • 中日中日 J.ボスラー(4号・7回裏2ラン)

試合レポートAI生成

涌井が22年連続勝利達成、中日が序盤の猛攻で広島を圧倒

バンテリンドームで行われたセ・リーグ12回戦。中日は1回裏の集中砲火で広島を突き放し、8-1の大勝で3連勝を飾った。

試合を決したのは、中日の初回の爆発的な攻撃だ。岡林勇希が先制ソロ本塁打で1点を先制すると、続く石川昂弥が3ランを放ち、わずか1イニングで4点を獲得。広島先発・森翔平は立ち上がりから制球を定められず、序盤から圧倒される展開となった。

広島は5回表に1点を返すにとどまり、その後も中日打線の前に沈黙。中日は5回裏に追加点を加え、試合は中盤から中日のペースで進んだ。決定打は7回裏。ボスラーが会心の当たりを放ち、4号2ランで追加点。相手投手を打ち込む気持ちで一打に全力を注ぐその姿勢が、強い一本へと結実した。

中日先発・涌井秀章は6回1失点で今季初勝利を挙げた。40歳を迎えた大ベテランは、プロ入りからの22年連続勝利を達成。この快挙は史上6人目、プロ1年目からは3人目という稀有な記録となった。齢を重ねてなお、試合を作る力を失わない涌井の投球は、中日の勝利を確かなものにした。

広島は3連敗で、5位に沈んだまま。次戦での巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ 中日 勝利

中日(☆10対1★)広島 ==リーグ戦11回戦(2026.07.10)・バンテリンドーム=

2026年7月10日(金)バンテリンドーム入場者 36,659人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.10
広島今季30勝41敗4分2連敗中
中日今季30勝48敗1分2連勝中
広島1
10中日
123456789HE
広島広島000100000321
中日中日10032310×10010
大野雄大 (7勝4敗)  森下暢仁 (5勝6敗)
チケット購入広島中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 広島広島 S.ファビアン(8号・4回表ソロ)
  • 中日中日 細川成也(12号・1回裏ソロ)
  • 中日中日 M.サノー(11号・5回裏ソロ)

試合レポートAI生成

中日、打ちまくり10得点で広島に大勝 大野が7勝目

バンテリンドームでの中日・広島戦は、中日が今季2度目となる2ケタ得点で広島を圧倒した。最終スコア10−1。勝ち投手は大野雄大(7勝4敗)、敗れた広島の森下暢仁は5勝6敗。

中日打線が最初の火花を散らしたのは初回。細川成也が左翼席へ豪快なアーチを放ち、先制のソロを奪った。12号となる一発は、近時の好調を象徴する一打。2番左翼での起用で3試合連続の打点を挙げ、その価値を存分に示した。

広島は4回表、ファビアンが同点の8号ソロを放ってようやく反撃の狼煙を上げた。この一発で流れを変えたいところだったが、中日の攻撃の前には無力だった。

中日は4回裏、3点を一気に奪うと、5回裏にはサノーが11号ソロで追加点。さらに6回裏に3点と続き、終盤の7回裏にも1点を加えた。10安打の量産体制で大野が好投をサポート。広島も2失策を犯すなど守備の不安が目立ち、試合運びでも後手に回った。

10得点は6月10日のロッテ戦以来の快挙。勢いに乗った中日は連勝を2に伸ばし、広島は連敗を2で止めたい。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 巨人 勝利

中日(★0対1☆)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.07.05)・バンテリンドーム=

2026年7月5日(日)バンテリンドーム入場者 36,686人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.05
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
中日今季30勝48敗1分2連勝中
巨人1
0中日
123456789HE
巨人巨人010000000511
中日中日000000000400
井上温大 (7勝5敗)  金丸夢斗 (5勝6敗)  R.マルティネス (24セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 笹原操希(1号・2回表ソロ)

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笹原が決勝弾、巨人が接戦制し首位守る

バンテリンドームでの一戦は、新戦力の一発が決した。巨人は中日との緊迫した投手戦を制し、1対0で白星を獲得。セ・リーグの首位を守った。

立ち上がり両陣営の投手が冴え、先制まで時間を要した。流れを変えたのは2回表。3軍から再び支配下に上がったばかりの笹原操希がバッターボックスに立つと、初球で気持ちよく金丸夢斗の投球をとらえた。一打が空高く舞い上がり、ソロホームランに。プロ初の本塁打が勝負を分ける決勝弾となった。

「今日打てなかったら終わりだと思っていた」という必死の覚悟が実った瞬間。高校時代に井上温大と対戦した笹原が、今度はプロで同じピッチャーから初アーチを奪う運命の出会いに、運命めいたものを感じさせた。橋上監督代行は試合後、3軍からのハングリー精神が笹原を突き動かしたと激賞。渇望が生んだ一本だった。

以後の試合は両チーム無得点。井上温大は先発として踏ん張り、マルティネスがセーブで閉じた。完封勝利を前にした中日・井上監督は「いいピッチングをされてしまった」と素直に敗因を認める。3連勝で勢いに乗っていた中日は、今季7度目の完封で連勝を止められた。

巨人は38勝33敗で2位と同率で首位を保持。若き力を得た攻撃陣は、今後の試合で笹原のような台頭をさらに見せるか。注視の価値ありだ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月4日の試合 — 2026年7月4日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 中日 勝利

中日(☆2対1★)巨人 ==リーグ戦13回戦(2026.07.04)・バンテリンドーム=

2026年7月4日(土)バンテリンドーム入場者 36,695人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.04
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
中日今季30勝48敗1分2連勝中
巨人1
2中日
123456789HE
巨人巨人010000000411
中日中日00010001×702
橋本侑樹 (1勝0敗)  田中瑛斗 (1勝1敗)  松山晋也 (15セ)
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23戦の無失点が途切れた一戦 石川の勝ち越し打で中日が貴重な勝利

バンテリンドームで行われたセ・リーグ13回戦は、中日が巨人を2―1で下した。連敗中の巨人に対し、3連勝中の中日が執念の逆転勝利をもぎ取った一戦。

試合は投手戦の様相を呈していた。先発の涌井が7回で1失点と力投し、中日の先発マウンドを支えた。一方、巨人の先発・竹丸和幸も序盤から好投。6回までに5安打1失点に抑え、9奪三振をマークするなど、1カ月半ぶりの6勝目なるか注目されたが、僅か1失点に抑えた投球も及ばなかった。

打線の足がかみ合わない中、動きを見せたのは4回。中日が1点を先制する。その後の展開は膠着状態が続いたが、巨人も2回に1点を奪い返し、一時は同点の状態に。

転機は8回に訪れた。この回、巨人の大勢が不調だったこともあり、23試合連続無失点を記録していた田中瑛斗が登板。しかし、ここで石川昂弥が勝ち越しとなる適時二塁打を放たれた。長く続いた無失点記録が途切れ、巨人は反撃の機会を得られないまま試合終了。松山晋也がセーブを記録した。

巨人は連敗を2とした一方、中日は貴重な3連勝を達成。差し詰め、投手の踏ん張りと決定機を逃さない打撃の差が表れた一戦となった。

両チーム共に次戦は5日のリーグ戦。巨人は連敗を止めるべく、中日は勢いを保つべく、激突することになる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31