バンテリンドーム記録一覧

9月12日の試合 — 2026年9月12日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連敗
695410.561▼0.005M1719454385▲1111600.2462.85▼0.0
2巨人巨人
3連勝
705620.556▲0.0040.5▼1.015437▲139793930.2362.84▼0.0
3DeNADeNA
3連勝
616330.492▲0.0048.5▼1.016495▲7462▲2110▲2490.246▲0.0013.33▼0.0
4ヤクルトヤクルト556920.444▲0.00514.5▼1.017398▲6493▲573▲187▲10.237▲0.0013.62▼0.0
5中日中日
3連敗
547420.422▼0.00317.513431▲5445▲6108470.229▲0.0013.25▲0.0
6広島広島
2連敗
506940.420▼0.00417.020366▲2457▲778▲170▲10.2253.45▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
804530.640▲0.003M715624▲5411▲4139▲1710.260▲0.0012.92▲0.0
2西武西武735340.5797.5▲0.513464▲3416▲395510.248▲0.0012.83
3日本ハム日本ハム715630.55910.0▲0.513536▲3474▲3160▲1670.2493.32▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
616720.477▲0.00520.513447▲5539▲383▲1350.2443.90▼0.0
5▼1ロッテロッテ
2連敗
576430.471▼0.00421.0▲1.019439▲4511▲5112▲2450.2383.84▲0.0
6楽天楽天
6連敗
477810.376▼0.00333.0▲1.017412▲3513▲590590.2393.79▲0.0
☆ ヤクルト 勝利

中日(★5対6☆)ヤクルト ==リーグ戦22回戦(2026.09.12)・バンテリンドーム=

2026年9月12日(土)バンテリンドーム入場者 36,730人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.09.12
ヤクルト今季55勝69敗2分
中日今季54勝74敗2分3連敗中
ヤクルト6
5中日
123456789HE
ヤクルトヤクルト0303000001126
中日中日4000001001025
高梨裕稔 (6勝2敗)  涌井秀章 (4勝3敗)  N.ウォルターズ (2セ)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 増田珠(8号・2回表ソロ)

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ヤクルト、バンテリンドーム連敗ストップ 高梨が3カ月半ぶり6勝目

バンテリンドームでの戦いは激しい打撃戦となった。ヤクルトが中日を6―5で下し、連敗を7でストップさせた。

中日が先制した。初回、4点を先制。序盤は中日が試合を主導する流れだった。しかし、ヤクルトは2回表に反撃を開始する。2回に増田珠が8号ソロホームランを放ち、さらに追加点を奪って3点を取り返した。その後、4回表には再び3点を加える。一度は逆転を許しながらも、ヤクルト打線は粘り強く点を重ねていった。

先発の高梨裕稔は5回4失点。好投とは言い難い内容だったが、6勝目を手にした。3カ月半ぶりの勝利星は、チームの貴重な1勝となった。リリーフ陣が踏ん張り、ウォルターズがセーブを記録。後半戦での試合運びの大切さが改めて浮き彫りになった。

中日は37度目の逆転負けで3連敗。満塁機を2度生かせず、けん制死も響いた。借金は再び20に拡大している。

試合後、ヤクルト・サンタナは「中日は本当に良いチーム」と対戦相手への敬意を示しながら、連敗ストップの喜びを語った。下位争いが熾烈さを増す中での貴重な2点差勝利。次戦への弾みとなるか。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連敗
695410.561▼0.005M1719454385▲1111600.2462.85▼0.0
2巨人巨人
3連勝
705620.556▲0.0040.5▼1.015437▲139793930.2362.84▼0.0
3DeNADeNA
3連勝
616330.492▲0.0048.5▼1.016495▲7462▲2110▲2490.246▲0.0013.33▼0.0
4ヤクルトヤクルト556920.444▲0.00514.5▼1.017398▲6493▲573▲187▲10.237▲0.0013.62▼0.0
5中日中日
3連敗
547420.422▼0.00317.513431▲5445▲6108470.229▲0.0013.25▲0.0
6広島広島
2連敗
506940.420▼0.00417.020366▲2457▲778▲170▲10.2253.45▲0.0

9月3日の試合 — 2026年9月3日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神695010.580▲0.004M18▼123450▲7374▲4108▲2600.248▲0.0012.85▼0.0
2巨人巨人645520.5385.0▲0.52240938487890.2352.94
3DeNADeNA556230.47013.0▲0.52345745099470.2443.44
4ヤクルトヤクルト536610.445▼0.00416.0▲1.023381▲4461▲770▲1820.2363.57▲0.0
5広島広島496440.434▲0.00517.026354▲5426▲27568▲10.227▲0.0013.38▼0.0
6中日中日527110.423▼0.00319.0▲1.019410▲2424▲5103▲1450.2293.26▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク734430.624M1823574392124670.2552.97
2西武西武695030.5805.02143239290500.2452.84
3日本ハム日本ハム685320.5627.020510442152590.2493.27
4オリックスオリックス
3連敗
576320.47517.52142350481340.2453.88
5ロッテロッテ536030.46918.027405478103410.2363.84
6楽天楽天
2連勝
477110.39826.52439547387550.2393.71
☆ 広島 勝利

中日(★2対5☆)広島 ==リーグ戦22回戦(2026.09.03)・バンテリンドーム=

2026年9月3日(木)バンテリンドーム入場者 36,658人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.09.03
広島今季49勝64敗4分
中日今季52勝71敗1分
広島5
2中日
123456789HE
広島広島0003002001005
中日中日002000000802
栗林良吏 (6勝5敗)  金丸夢斗 (5勝10敗)  森浦大輔 (19セ)
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本塁打情報

  • 中日中日 石川昂弥(9号・3回裏2ラン)

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広島、辰見の盗塁で攻撃激化 5点で中日を制す

バンテリンドームでの対戦は、広島が5―2で中日を下した。先制点は中日が3回裏に石川昂弥の2ランで先制するも、広島の粘り強い打線が逆転を遂行。特に7回の攻撃で、代走の辰見鴻之介が盗塁で塁を動かし、その流れが得点に直結する形となった。

中日・金丸夢斗投手は6回107球で3失点。5試合連続のクオリティースタート達成が目前だったが、勝ち星には恵まれず。自身の投球内容には満足する部分もあったはずだが、チームの援護が追いつかない状況の中での敗北となった。

対する広島・栗林良吏投手は7回2失点で6勝目。安定した投球で試合を支配し、勝利投手の栄冠を手にした。

試合の転機は4回だった。広島の打線が3得点を奪うと、試合の流れが一変。その後7回には、辰見がシーズン26個目となる盗塁を決めると、直後の大盛が2点タイムリーを放つなど、積極的な走塁が攻撃を活性化させた。辰見の盗塁は代走出場としてシーズン最多タイの25個目で、リクエストを経てセーフが認められたもの。プロ野球の歴史に刻まれる走塁技術が、この試合でも勝利を導いた。

広島は5位・17ゲーム差、中日は6位・18ゲーム差での激突。シーズン中盤の重要な一戦を制した広島は、今後の試合で順位を上げられるか。次戦への注目が集まる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.03時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神695010.580▲0.004M18▼123450▲7374▲4108▲2600.248▲0.0012.85▼0.0
2巨人巨人645520.5385.0▲0.52240938487890.2352.94
3DeNADeNA556230.47013.0▲0.52345745099470.2443.44
4ヤクルトヤクルト536610.445▼0.00416.0▲1.023381▲4461▲770▲1820.2363.57▲0.0
5広島広島496440.434▲0.00517.026354▲5426▲27568▲10.227▲0.0013.38▼0.0
6中日中日527110.423▼0.00319.0▲1.019410▲2424▲5103▲1450.2293.26▲0.0

9月2日の試合 — 2026年9月2日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神685010.576▼0.005M19▼124443▲3370▲5106▲1600.247▼0.0012.86▲0.0
2巨人巨人645520.538▼0.0044.522409▲1384▲287890.235▼0.0012.94▼0.0
3DeNADeNA556230.470▲0.00412.5▼1.023457▲2450▲19947▲10.2443.44▼0.0
4ヤクルトヤクルト536510.449▲0.00515.0▼1.024377▲5454▲36982▲40.236▲0.0013.54▼0.0
5広島広島486440.429▼0.00317.027349▲4424▲575▲1670.2263.40▲0.0
6中日中日527010.426▲0.00518.0▼1.020408▲5419▲4102▲245▲10.229▲0.0013.25▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク734430.624M1823574▲1392▲112467▲20.255▼0.0022.97▼0.0
2西武西武695030.5805.02143239290500.2452.84
3日本ハム日本ハム685320.5627.020510▲1442▲1152▲1590.249▼0.0013.27▼0.0
4オリックスオリックス
3連敗
576320.475▼0.00417.5▲0.521423504▲481340.2453.88▲0.0
5ロッテロッテ536030.46918.027405478103410.2363.84
6楽天楽天
2連勝
477110.398▲0.00526.5▼0.524395▲447387550.2393.71▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆5対4★)広島 ==リーグ戦21回戦(2026.09.02)・バンテリンドーム=

2026年9月2日(水)バンテリンドーム入場者 36,664人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.09.02
広島今季48勝64敗4分
中日今季52勝70敗1分
広島4
5中日
123456789HE
広島広島100030000704
中日中日01001120×1105
齋藤綱記 (4勝3敗)  F.ターノック (0勝5敗)  松山晋也 (26セ)
チケット購入広島中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 広島広島 佐藤啓介(2号・5回表3ラン)
  • 中日中日 J.ボスラー(8号・2回裏ソロ)
  • 中日中日 福永裕基(6号・6回裏ソロ)

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福永の猛打で中日が逆転劇 連敗5で脱出、広島は連勝ストップ

バンテリンドームナゴヤで行われたセ・リーグ21回戦は、中日が広島を5―4で下した。福永裕基の3安打3打点の大活躍が決め手となり、5連敗で追い詰められていた中日が粘り強く逆転勝利をもぎ取った。一方、2連勝中だった広島は中継ぎ陣の不安定さが響き、劣勢を覆すことができず。試合は投手の制球の乱れが目立つ波乱含みの一戦となった。

広島は1回表に先制。しかし中日は2回裏、J・ボスラーのソロホームランで同点に追いつく。その後は両チームが競り合う展開が続いていた。

試合が大きく動いたのは5回表。広島の佐藤啓介が3ランホームランを放ち、4―1と広島がリード。このままいけば広島の勝利も濃厚に見えた。だが、中日は諦めなかった。

6回裏、福永が追加点となるソロホームランで2点差に詰め寄ると、7回裏には再び福永が適時三塁打を放つ。この一打が逆転の決定打となり、中日は4―5と1点リードを奪還。松山晋也が9回をまとめてセーブを記録し、中日が熱い逆転勝利を手にした。

試合を彩ったのは投手陣の制球難だ。広島投手は4死球を記録。中日の正捕手・石伊雄太が背中に直撃を受けるなど危機的な場面も生まれ、警告試合が宣告されるほどの緊迫した雰囲気に包まれた。勝ち投手の齋藤綱記は4勝目。敗れたターノックは5敗目を喫した。

福永の活躍が光った一戦。中日は連敗を「5」で食い止め、次戦への弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神685010.576▼0.005M19▼124443▲3370▲5106▲1600.247▼0.0012.86▲0.0
2巨人巨人645520.538▼0.0044.522409▲1384▲287890.235▼0.0012.94▼0.0
3DeNADeNA556230.470▲0.00412.5▼1.023457▲2450▲19947▲10.2443.44▼0.0
4ヤクルトヤクルト536510.449▲0.00515.0▼1.024377▲5454▲36982▲40.236▲0.0013.54▼0.0
5広島広島486440.429▼0.00317.027349▲4424▲575▲1670.2263.40▲0.0
6中日中日527010.426▲0.00518.0▼1.020408▲5419▲4102▲245▲10.229▲0.0013.25▲0.0

9月1日の試合 — 2026年9月1日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
5連勝
684910.581▲0.003M20▼125440▲6365▲2105▲2600.248▲0.0012.84
2巨人巨人645420.542▲0.0044.523408▲4382▲387890.236▲0.0012.95▼0.0
3DeNADeNA546230.466▼0.00413.5▲1.024455▲3449▲499▲146▲10.244▼0.0013.46▲0.0
4ヤクルトヤクルト
2連敗
526510.444▼0.00416.0▲1.025372▲2451▲669780.235▼0.0013.55▲0.0
5広島広島
2連勝
486340.432▲0.00517.028345▲5419▲17467▲10.2263.38▼0.0
6中日中日
5連敗
517010.421▼0.00419.0▲1.021403▲1415▲5100▲1440.228▼0.0013.24▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク734420.624▼0.005M18▼124573▲1391▲212465▲10.257▼0.0012.99▼0.0
2西武西武695030.580▼0.0055.021432392▲190500.245▼0.0012.84▼0.0
3日本ハム日本ハム
5連勝
685310.562▲0.0047.0▼1.021509▲2441▲1151▲1590.250▼0.0013.29▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
576220.479▼0.00417.022423▲1500▲581▲1340.2453.87
5ロッテロッテ536030.469▲0.00518.0▼1.027405▲1478103410.2363.84▼0.0
6楽天楽天467110.393▲0.00527.0▼1.025391▲5473▲187▲255▲10.2393.74▼0.0
☆ 広島 勝利

中日(★1対5☆)広島 ==リーグ戦20回戦(2026.09.01)・バンテリンドーム=

2026年9月1日(火)バンテリンドーム入場者 36,659人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.09.01
広島今季48勝63敗4分2連勝中
中日今季51勝70敗1分5連敗中
広島5
1中日
123456789HE
広島広島000000500705
中日中日000000010401
床田寛樹 (6勝4敗)  大野雄大 (9勝5敗)
チケット購入広島中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 中日中日 田中幹也(1号・8回裏ソロ)

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広島、7回の猛攻が決め手 大差制して連勝

バンテリンドーム名古屋での中日戦で、広島は7回の一挙5得点で試合を決定付け、5−1で勝利を掴んだ。投打がかみ合った広島に対し、中日は大野雄大の降板後、継ぎの藤嶋健人が後続を許さず大失点。ビハインドから逃げ切れず、連敗を4に伸ばした。

両チーム無得点で迎えた6回までの膠着状態は、7回広島の攻撃で一変する。先発の床田寛樹が前夜までの中日打線を圧倒していた一方で、中日・大野雄大も無失点。だが7回2死から歯車が狂い始める。広島打線が打者一巡する猛攻で、5得点を奪い取った。ベテラン大野は2失点で7回途中での降板に追い込まれ、9勝目は幻となった。後を継いだ藤嶋も1死ももとれず、流れは完全に広島へ傾斜した。

その後の展開で中日は意地を見せる。8回裏、田中幹也が同点を期す一矢として1号ソロホームランを放ったが、すでに手遅れ。広島の床田は8回1失点に抑え、6勝目を手にした。広島の勝利は連勝を「1」に伸ばし、5位での踏みとどまりを見せた。

一方の中日は今季70敗目を喫し、逆風は強まるばかり。シーズンも終盤を迎える中、失われた流れの回復が急務となっている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.09.01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
5連勝
684910.581▲0.003M20▼125440▲6365▲2105▲2600.248▲0.0012.84
2巨人巨人645420.542▲0.0044.523408▲4382▲387890.236▲0.0012.95▼0.0
3DeNADeNA546230.466▼0.00413.5▲1.024455▲3449▲499▲146▲10.244▼0.0013.46▲0.0
4ヤクルトヤクルト
2連敗
526510.444▼0.00416.0▲1.025372▲2451▲669780.235▼0.0013.55▲0.0
5広島広島
2連勝
486340.432▲0.00517.028345▲5419▲17467▲10.2263.38▼0.0
6中日中日
5連敗
517010.421▼0.00419.0▲1.021403▲1415▲5100▲1440.228▼0.0013.24▲0.0

8月27日の試合 — 2026年8月27日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.030419357▲4101570.2462.90
2巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.2352.94
3DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.529437▲2439▲39541▲10.2453.52▼0.0
4ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.030355▲3429▲567▲1750.2363.53▲0.0
5中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲439797▲2400.2283.22▼0.0
6広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273640.2283.35▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク704220.625▼0.006M22▼129557▲5380▲6123630.2573.07▲0.0
2西武西武664930.574▼0.0055.525419▲1386▲986▲1500.2462.88▲0.0
3日本ハム日本ハム645310.547▲0.0048.5▼1.025487▲9425▲1144▲2550.2513.29▼0.0
4オリックスオリックス565820.491▲0.00415.0▼1.027411▲7472▲579340.245▲0.0013.81▼0.0
5ロッテロッテ525630.481▲0.00416.0▼1.032387▲6454▲596▲1400.2363.80▲0.0
6楽天楽天446810.393▼0.00326.030369▲5455▲783520.2403.75▲0.0
☆ 阪神 勝利

中日(★3対4☆)阪神 ==リーグ戦22回戦(2026.08.27)・バンテリンドーム=

2026年8月27日(木)バンテリンドーム入場者 36,660人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.27
阪神今季63勝49敗1分2連敗中
中日今季51勝65敗1分5連勝中
阪神4
3中日
123456789HE
阪神阪神1000010201404
中日中日1020000001023
木下里都 (4勝1敗)  橋本侑樹 (4勝3敗)  工藤泰成 (5セ)
チケット購入阪神中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 阪神阪神 坂本誠志郎(9号・8回表2ラン)
  • 中日中日 福永裕基(5号・1回裏ソロ)

試合レポートAI生成

土俵際で2連敗ストップ 坂本の逆転2ランが決勝打

バンテリンドームで行われたセ・リーグ22回戦は、阪神が中日を4─3で下し、連敗の危機を脱した。連勝を続ける中日の追い上げを、坂本誠志郎の一振りで突き放した。

試合は両球団の先制争いとなり、中日の福永裕基が1回裏にソロ本塁打で先制。これに対し、阪神も1回表で1点を返し、1─1で試合は進行した。3回に中日がさらに2点を加えて3─1とリード。橋本侑樹投手の好投により、中日は後がないバンテリンドームの雰囲気を優位に進める形勢だった。

しかし、阪神は諦めなかった。6回表で1点を返して2点差に詰め寄ると、8回表に決定的な場面が訪れた。坂本誠志郎がバットを握った。32歳の主将は、ここぞという瞬間を逃さず、橋本投手のボールを捉えた。ボールは弧を描き、スタンドへ消えた。月間7本目となる2ランで、阪神は一気に4─3と逆転。試合の主導権を奪い返した。

試合終盤、工藤泰成がマウンドを守り、9回を抑えて5セーブ目を記録。阪神は木下里都投手の4勝目の勝利投手を支えた。

坂本は「チーム全体で束になって戦い抜いた」と、一人の力ではなくチーム全体での奮闘を強調。この月間7本塁打は球団48年ぶりの快挙で、78年の田淵幸喜以来、捕手として2人目の達成となる。

勝利で連敗を止めた阪神は現在63勝49敗1分で首位を守る。次なる舞台は甲子園での巨人戦。首位攻防3連戦はチケット完売の大注目カードとなっている。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.26時点です。2026.08.27の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.030419357▲4101570.2462.90
2巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.2352.94
3DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.529437▲2439▲39541▲10.2453.52▼0.0
4ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.030355▲3429▲567▲1750.2363.53▲0.0
5中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲439797▲2400.2283.22▼0.0
6広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273640.2283.35▼0.0

8月26日の試合 — 2026年8月26日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神634810.568▼0.0050.031419▲2353▲4101▲1570.2462.90▲0.0
2巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.2352.94▲0.0
3DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.530435▲7436▲895▲1400.245▲0.0013.55▲0.0
4ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.031352▲6424▲866▲2750.236▲0.0023.52▲0.0
5中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲2400.2283.25▼0.0
6広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク704120.631▲0.004M23▼130552▲9374123630.257▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
4連勝
664830.579▲0.0045.526418▲3377▲185500.2462.84▼0.0
3日本ハム日本ハム
3連敗
635310.543▼0.0059.5▲1.026478▲1424▲3142▲155▲10.2513.31
4オリックスオリックス555820.487▼0.00416.0▲1.028404▲1467▲579340.244▼0.0013.82▲0.0
5ロッテロッテ515630.477▼0.00417.0▲1.033381449▲995400.236▼0.0013.79▲0.0
6楽天楽天446710.396▲0.00526.031364▲5448▲183▲1520.2403.74▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆4対0★)阪神 ==リーグ戦21回戦(2026.08.26)・バンテリンドーム=

2026年8月26日(水)バンテリンドーム入場者 36,664人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.26
阪神今季63勝48敗1分
中日今季50勝65敗1分4連勝中
阪神0
4中日
123456789HE
阪神阪神000000000710
中日中日10001110×904
涌井秀章 (4勝2敗)  伊藤将司 (1勝2敗)  松山晋也 (25セ)
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本塁打情報

  • 中日中日 福永裕基(4号・5回裏ソロ)
  • 中日中日 M.サノー(20号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

打線沈黙、涌井の好投に完敗 阪神零封で連敗

バンテリンドームに鳴り響いたのは、中日の歓喜の声ばかり。セ・リーグ首位の阪神は26日、中日と対戦し、0―4で敗れた。打線が一つの得点も奪えず、今季7度目の零封負けを喫した形。

先制点は1回裏。中日は得点の匂いを嗅ぎ取った。阪神の伊藤将司が最初のイニングから制球に悩み、相手に先手を奪われる。その後、試合は中日ペースで進むこととなった。

ゲームを決定づけたのは、中盤から後半にかけての追加点。5回裏に福永裕基が4号ソロを放つと、6回裏ではM.サノーが20号ソロで畳みかけた。涌井秀章は6回無失点の好投で、横浜高の後輩・伊藤との対決を制した。阪神は何度かチャンスを作ったものの、ここぞという場面で打線が沈黙。森下翔太も本塁憤死に終わるなど、攻撃の手が緩かった。

守備でも綻びが見られた。佐藤輝明の失策が出ると、藤川監督も無念の表情。「ミスしようと思ってやっているわけではない」とコメントするしかない状況が、敗因を物語っていた。

一方、中日は連勝を4に伸ばし、モメンタムが高まる。松山晋也が25セーブ目を記録し、チームの勢いはまだ止まらない。

阪神は首位を保ちながらも連敗が続く。森下ら選手たちも「あした頑ります」と気合を入れ直すしかない。27日の次戦で、この悔しさをぶつけられるか。首位チームの底力が問われる局面となった。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.25時点です。2026.08.26の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.25時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神634810.568▼0.0050.031419▲2353▲4101▲1570.2462.90▲0.0
2巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.2352.94▲0.0
3DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.530435▲7436▲895▲1400.245▲0.0013.55▲0.0
4ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.031352▲6424▲866▲2750.236▲0.0023.52▲0.0
5中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲2400.2283.25▼0.0
6広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0

8月25日の試合 — 2026年8月25日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
634710.5730.032417349100570.2462.88
2巨人巨人605120.5413.53037935783830.2352.91
3DeNADeNA
3連敗
505930.45912.53142842894400.2443.51
4ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.45513.03234641664750.2343.49
5中日中日
3連勝
496510.43016.02838639593400.2283.26
6広島広島446040.42316.03532139072630.2273.34
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク694120.627M2431543374123630.2583.08
2西武西武
3連勝
654830.5755.52741537685500.2462.85
3日本ハム日本ハム
2連敗
635210.5488.527477421141540.2513.31
4オリックスオリックス555720.49115.02940346279340.2453.81
5ロッテロッテ
3連勝
515530.48116.03438144095400.2373.74
6楽天楽天
4連敗
436710.39126.03235944782520.2403.76
☆ 中日 勝利

中日(☆4対2★)阪神 ==リーグ戦20回戦(2026.08.25)・バンテリンドーム=

2026年8月25日(火)バンテリンドーム入場者 36,671人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.25
阪神今季63勝47敗1分2連勝中
中日今季49勝65敗1分3連勝中
阪神2
4中日
123456789HE
阪神阪神000001001902
中日中日00020200×704
大野雄大 (9勝4敗)  西勇輝 (3勝3敗)  松山晋也 (24セ)
チケット購入阪神中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 阪神阪神 大山悠輔(15号・6回表ソロ)
  • 中日中日 上林誠知(2号・4回裏2ラン)
  • 中日中日 M.サノー(19号・6回裏2ラン)

試合レポートAI生成

中日の1発攻勢が阪神撃破 連勝「2」で止まりマジック点灯ならず

バンテリンドームの熱戦は中日の打線に軍配が上がった。セ・リーグ首位の阪神は25日、中日との20回戦で2対4と敗れ、連勝を「2」で止められた。大野雄大の好投と上林誠知、ミゲル・サノーの連続本塁打が勝利の決め手となった。

試合は投手戦の様相を呈して進行。初回から5回表まで無得点が続く緊張感あふれる展開だった。先発の西勇輝は初回から良いリズムでテンポよく投げることができ、5回まで2失点に抑える粘り強いピッチング。ただ、4回裏の上林誠知の先頭四球後、サノーが19号となる2ランを許し、中日に先制を許した。藤川監督も「そういう日だった」と振り返るように、要所での失点が響いた。

6回表、大山悠輔が15号ソロで一矢報いたが、直後の6回裏、中日の上林が2号2ランを放つ。さらにサノーも再度2ランを叩き込み、中日は一気に4点目を加える。その後の試合経過は中日のペースで進み、松山晋也が9回を締めくくった。

大野の完全試合こそならなかったが、9回を投げ抜いた完投で9勝目を挙げた中日は連勝を「3」に伸ばし、ここまで3連勝と上昇気流に乗る。一方、マジック点灯ならずとなった阪神だが、セベリーノがアメリカ時代のフォームを取り戻しつつあり、1軍でのリズムや感覚を磨く。63勝47敗1分で首位を守るだけに、次戦への修正が急務。両軍の次戦での勝負を見守りたい。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.24時点です。2026.08.25の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
634710.5730.032417349100570.2462.88
2巨人巨人605120.5413.53037935783830.2352.91
3DeNADeNA
3連敗
505930.45912.53142842894400.2443.51
4ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.45513.03234641664750.2343.49
5中日中日
3連勝
496510.43016.02838639593400.2283.26
6広島広島446040.42316.03532139072630.2273.34

8月23日の試合 — 2026年8月23日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神624710.5690.03341234699560.2452.89
2巨人巨人
3連勝
605020.545▲0.0042.5▼0.531377▲535481▲181▲10.2352.91▼0.0
3DeNADeNA
2連敗
505830.46311.53242542393400.2433.49
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
505910.459▼0.00412.0▲0.533344▲4413▲564750.234▲0.0013.49
5▲1中日中日
2連勝
486510.425▲0.00516.0▼0.529383▲5393▲492▲3400.228▼0.0013.27
6▼1広島広島
2連敗
436040.417▼0.00516.0▲0.536318388▲572630.2273.35▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク694020.633▲0.003M24▼132543▲7371▲1123▲363▲10.259▲0.0013.08▼0.0
2西武西武
2連勝
644830.571▲0.0036.528412▲237584490.246▼0.0012.87▼0.0
3日本ハム日本ハム635110.5538.5▲0.528475418140540.2523.30
4オリックスオリックス545720.486▼0.00516.0▲1.030400▲1462▲778340.2453.84▲0.0
5ロッテロッテ
2連勝
505530.47617.0▲0.53537843894400.2373.76
6楽天楽天
3連敗
436610.394▼0.00426.0▲1.033358444▲281520.242▼0.0013.77▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆3対2★)ヤクルト ==リーグ戦19回戦(2026.08.23)・バンテリンドーム=

2026年8月23日(日)バンテリンドーム入場者 36,688人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.23
ヤクルト今季50勝59敗1分2連敗中
中日今季48勝65敗1分2連勝中
ヤクルト2
3中日
123456789HE
ヤクルトヤクルト000020000912
中日中日00030000×703
柳裕也 (5勝5敗)  松本健吾 (6勝5敗)  松山晋也 (23セ)
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本塁打情報

  • 中日中日 M.サノー(18号・4回裏2ラン)

試合レポートAI生成

中日、バンテリンで苦手ヤクルト撃破 柳裕也が2年ぶり勝ち越し決定

バンテリンドーム名古屋で23日に行われたセ・リーグ19回戦は、中日がヤクルトを3―2で下し、2連勝を達成した。柳裕也が6回2失点でマウンドを守り5勝目を挙げ、松山晋也が23セーブ目をマークした。

試合は序盤、互いに得点が出ない緊迫した展開が続いた。流れが大きく変わったのは4回裏。細川がデッドボールで出塁した直後、サノーが力強いスイングで左翼へ駆け上がる本塁打を放った。2ランで先制した中日は、そのまま3点を先取する。

ヤクルトは松本健吾からの先発が4回3失点と立ち上がりから踏ん張れず、初回から徐々に押し込まれる流れになった。攻撃陣も相手の守備の前に仕掛けを繰り出せず、5回にようやく2点を返したが、後続の追撃は実らず。結局1点差での終盤戦となった。

柳裕也は約3カ月ぶりの勝利となったこの試合で、マウンドから信頼できるピッチングを披露。7安打に抑える粘りで、松山へ託す試合運びを実現させた。

この勝利で中日はヤクルトとのカード対戦で勝ち越しを決定。バンテリンドームは通算6連敗だったヤクルトにとって相変わらずの鬼門となり、3連敗で借金11とさらに苦しい状況へ。中日は順位こそ5位に留まるものの、接戦での勝利で勢いを増す。

次戦への戦い方の構築が課題となる。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.22時点です。2026.08.23の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神624710.5690.03341234699560.2452.89
2巨人巨人
3連勝
605020.545▲0.0042.5▼0.531377▲535481▲181▲10.2352.91▼0.0
3DeNADeNA
2連敗
505830.46311.53242542393400.2433.49
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
505910.459▼0.00412.0▲0.533344▲4413▲564750.234▲0.0013.49
5▲1中日中日
2連勝
486510.425▲0.00516.0▼0.529383▲5393▲492▲3400.228▼0.0013.27
6▼1広島広島
2連敗
436040.417▼0.00516.0▲0.536318388▲572630.2273.35▲0.0

8月22日の試合 — 2026年8月22日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神624710.569▲0.0040.033412▲4346▲199▲3560.245▼0.0012.89▼0.0
2巨人巨人
2連勝
595020.541▲0.0043.032372▲23548080▲20.2352.94▼0.0
3DeNADeNA
2連敗
505830.463▼0.00411.5▲1.032425▲1423▲493▲1400.243▼0.0013.49
3ヤクルトヤクルト505810.463▼0.00411.5▲1.034340408▲36475▲10.233▼0.0013.49
5広島広島435940.422▼0.00415.5▲1.037318383▲27263▲10.227▼0.0013.33▼0.0
6中日中日476510.420▲0.00616.530378▲338989▲1400.2293.27▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク684020.630M2533536370120620.2583.10
2西武西武634830.568▲0.0046.5▼0.529410▲6375▲484▲149▲10.247▲0.0012.90
3日本ハム日本ハム635110.553▼0.0058.0▲0.528475▲3418▲4140540.2523.30
4オリックスオリックス545620.49115.03139945578340.2453.81
5ロッテロッテ
2連勝
505530.476▲0.00516.5▼0.535378▲4438▲394▲240▲10.2373.76▼0.0
6楽天楽天
2連敗
436510.398▼0.00425.0▲0.534358▲4442▲68152▲10.243▲0.0013.79▲0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆5対4★)ヤクルト ==リーグ戦18回戦(2026.08.22)・バンテリンドーム=

2026年8月22日(土)バンテリンドーム入場者 36,697人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.22
ヤクルト今季50勝58敗1分
中日今季47勝65敗1分
ヤクルト4
5中日
12345678910HE
ヤクルトヤクルト00002002001124
中日中日1000101101×415
齋藤綱記 (3勝3敗)  J.リランソ (2勝3敗)
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本塁打情報

  • 中日中日 福永裕基(3号・1回裏ソロ)
  • 中日中日 花田旭(2号・5回裏ソロ)
  • 中日中日 細川成也(21号・8回裏ソロ)

試合レポートAI生成

バンテリンドームでの激戦、中日がサヨナラ勝利

中日5-4ヤクルト

バンテリンドーム名古屋での戦いは、中日の執念の逆転劇で幕を閉じた。ヤクルトが2度の逆転で試合を優位に進めながらも、最後は痛恨の押し出し四球に泣いた。

試合の流れは中日の先制で始まった。1回裏、福永裕基が先頭打者ホームランで幸先よく1点をもぎ取る。しかし以降、中日の攻撃は鳴りを潜めた。ヤクルトは安打こそ11本で優る攻撃力で、5回に2点を奪って逆転に成功。さらに8回、モンテルが同点タイムリーツーベースを放ち、走者一塁から素早いスタートを切っていた岩田幸宏が一気にホームインして再逆転を許す。

ここからが中日の底力だった。5回裏には新人対決を繰り広げていたドラフト6位の花田旭が2号ソロを放ち、すぐさま同点に追いついて試合の流れを変える。その後も粘り強く、7回裏に細川成也が21号ソロで逆転。さらに8回裏にも1点を加える。

終盤、齋藤綱記が投げるヤクルト側も9回に1点を返す執念を見せたが、最後は押し出し四球でサヨナラ敗北。バンテリンドームでの今季成績は2勝9敗と苦しい状況に陥った。

中日は連勝で勢いをつけ、次戦への弾みを作った。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.21時点です。2026.08.22の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.21時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神624710.569▲0.0040.033412▲4346▲199▲3560.245▼0.0012.89▼0.0
2巨人巨人
2連勝
595020.541▲0.0043.032372▲23548080▲20.2352.94▼0.0
3DeNADeNA
2連敗
505830.463▼0.00411.5▲1.032425▲1423▲493▲1400.243▼0.0013.49
3ヤクルトヤクルト505810.463▼0.00411.5▲1.034340408▲36475▲10.233▼0.0013.49
5広島広島435940.422▼0.00415.5▲1.037318383▲27263▲10.227▼0.0013.33▼0.0
6中日中日476510.420▲0.00616.530378▲338989▲1400.2293.27▼0.0

8月21日の試合 — 2026年8月21日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神614710.565▼0.0050.034408▲1345▲496▲1560.2462.91▲0.0
2巨人巨人585020.537▲0.0043.0▼1.033370▲6354▲380▲178▲30.2352.97
3DeNADeNA505730.467▼0.00510.533424▲3419▲692400.2443.49▲0.0
3▲1ヤクルトヤクルト505710.467▲0.00510.5▼1.035340▲4405▲164▲174▲10.2343.49▼0.0
5広島広島
3連勝
435840.426▲0.00614.5▼1.038318▲2381▲172▲1620.2283.35▼0.0
6中日中日
4連敗
466510.414▼0.00416.531375▲1389▲288▲1400.2293.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク684020.6300.033536▲5370▲5120▲262▲10.258▼0.0013.10▲0.0
2西武西武624830.564▼0.0057.0▲0.530404▲1371▲383480.246▼0.0012.90▼0.0
3日本ハム日本ハム635010.5587.529472▲5414▲5140▲2540.2523.30▲0.0
4オリックスオリックス545620.491▲0.00515.0▼0.531399▲3455▲178340.245▼0.0013.81▼0.0
5ロッテロッテ495530.471▲0.00517.0▼0.536374▲4435▲39239▲30.237▲0.0013.77▼0.0
6楽天楽天436410.402▼0.00424.5▲0.535354▲3436▲481▲1510.2423.78▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆3対0★)ヤクルト ==リーグ戦17回戦(2026.08.21)・バンテリンドーム=

2026年8月21日(金)バンテリンドーム入場者 36,673人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.21
ヤクルト今季50勝57敗1分
中日今季46勝65敗1分4連敗中
ヤクルト0
3中日
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000000500
中日中日30000000×503
髙橋宏斗 (3勝7敗)  奥川恭伸 (6勝8敗)  松山晋也 (22セ)
チケット購入ヤクルト中日チケットぴあ

本塁打情報

  • 中日中日 細川成也(20号・1回裏3ラン)

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中日、細川の20号3ランで連敗ストップ ヤクルトは16度目の完封負け

バンテリンドーム名古屋での対戦は、中日が3―0でヤクルトを下し、連敗を4で止めた。先発・髙橋宏斗の好投と細川成也の一発が光った完勝の一戦。

試合は立ち上がりから中日優位で進んだ。第1回裏、細川がヤクルト先発・奥川恭伸の球を捉え、バックスクリーンへ満塁本塁打。見事な20号弾は、自身4年連続の20本安打達成を意味する意味深い一発となった。この3ラン先制が、そのまま試合を決する決定打に。

その後の展開は、中日投手陣による完全な支配。髙橋宏斗は7回を被安打5、失点0に抑え、123球で投げ切った熱投ぶりが目立つ。リリーフ・松山晋也が最後を締め、22セーブを記録。一方のヤクルト打線は、得点への道筋すら見いだせない。第7回には満塁の場面を作ったものの、無得点に終わる無念の場面もあった。奥川は敗れたものの、相手打線を抑えるなど悪くない内容。だが、細川の一発の前に力尽きた。

試合中、ヤクルト・古賀優大捕手の三塁線への打球が塁審に当たるというハプニングもあったが、結局単打に終わる。このプレーも含め、ヤクルト攻撃は徹底的に抑え込まれた形となり、今季16度目の完封負けを喫することになった。バンテリンドームでの戦績は2勝8敗と、本拠地での苦しさが浮き彫りになった。

中日は連敗を止め、気を取り直す弾みを得た。次戦への期待が高まる。一方ヤクルトは、厳しい戦況のなか、いかに反撃の糸口を掴むかが課題となる。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.20時点です。2026.08.21の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神614710.565▼0.0050.034408▲1345▲496▲1560.2462.91▲0.0
2巨人巨人585020.537▲0.0043.0▼1.033370▲6354▲380▲178▲30.2352.97
3DeNADeNA505730.467▼0.00510.533424▲3419▲692400.2443.49▲0.0
3▲1ヤクルトヤクルト505710.467▲0.00510.5▼1.035340▲4405▲164▲174▲10.2343.49▼0.0
5広島広島
3連勝
435840.426▲0.00614.5▼1.038318▲2381▲172▲1620.2283.35▼0.0
6中日中日
4連敗
466510.414▼0.00416.531375▲1389▲288▲1400.2293.30▼0.0