明治神宮野球場記録一覧

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★1対3☆)巨人 ==リーグ戦16回戦(2026.07.16)・明治神宮野球場=

2026年7月16日(木)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.16
巨人今季43勝37敗2分2連勝中
ヤクルト今季41勝40敗1分2連敗中
巨人3
1ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000100200703
ヤクルトヤクルト001000000111
赤星優志 (5勝2敗)  丸山翔大 (0勝1敗)  R.マルティネス (28セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 笹原操希(2号・7回表2ラン)

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笹原の勝ち越し2ランで巨人が競り勝つ ヤクルト貯金ゼロ転落

明治神宮野球場での対戦は、終盤の一振りで決着がついた。巨人が3−1でヤクルトを下し、2連勝で2カード連続勝ち越しを達成。5年目の笹原操希が7回表に勝ち越しとなる2ランを放ち、首位・阪神に1ゲーム差の2位で踏ん張った。

試合は投手戦の様相を見せた。先制はヤクルト。3回表、丸山翔大に託された先発は粘りを見せたが、3回ヤクルト打線が1点を先制すると、巨人は4回表に1点を返す。その後、両チームとも得点が遠ざかる膠着した展開となった。

ヤクルトの増居翔大は5回で1失点の粘投をみせ、自身としても悔いのない投球ができたと後に語った。だが2勝目はならず、貯金ゼロへの転落は避けられない。7月の不調が響く。月間13試合で平均得点わずか「2」。打撃陣の奮起が急務だ。

流れが変わったのは7回表。笹原が勝ち越しの2ランを放つと、試合の主導権は一気に巨人へ。マルティネスが救援登板して最後を締めくくり、28度目のセーブを記録した。

ヤクルトは連敗を2に伸ばし、17年ぶりに貯金ゼロまで転落。3位・3.5差の現況から上位への巻き返しは待ったなし。一方、巨人は首位奪還へ向けて着実に歩を進める。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 巨人 勝利

ヤクルト(★2対8☆)巨人 ==リーグ戦15回戦(2026.07.15)・明治神宮野球場=

2026年7月15日(水)明治神宮野球場入場者 29,155人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.15
巨人今季42勝37敗2分
ヤクルト今季41勝39敗1分
巨人8
2ヤクルト
123456789HE
巨人巨人0003131001208
ヤクルトヤクルト001000001622
西舘勇陽 (2勝1敗)  奥川恭伸 (3勝7敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(14号・4回表3ラン)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(15号・6回表2ラン)
  • ヤクルトヤクルト D.サンタナ(15号・3回裏ソロ)
  • ヤクルトヤクルト 増田珠(7号・9回裏ソロ)

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巨人、神宮連敗ストップ ダルベック衝撃の2発で快勝

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ15回戦は、巨人がヤクルトを8―2で下した。投打がかみ合った巨人が、神宮での連敗を4でストップ。一方のヤクルトは6点差での敗北に終わり、貯金は今季最少タイの1とされた。

試合は序盤、ヤクルトがサンタナのソロ本塁打で3回に先制。巨人は打線が目覚めるまで沈黙を続ける展開だった。しかし4回表、転機は唐突に訪れた。巨人の主砲ダルベックが奥川恭伸の投球を快音一発、3ランホームランで一気に逆転。その裏にさらに1点を追加して3―1と主導権を握る。

ヤクルトは反撃を試みたが、奥川恭伸の投球は安定性を欠いた。6回表、ダルベックは再び打席に立つと、自身2度目の本塁打となる2ラン。試合は決定的な流れへと傾き、巨人は6回までに6点を積み重ねた。奥川恭伸は6回8安打7失点での降板を余儀なくされ、今季ワーストタイの7敗目が決まった。

対する西舘勇陽は7回4安打1失点の好投で、今季2勝目を手にしている。巨人の打線が12安打を放つ中、ヤクルトは6安打に抑えられ、守備では2失策を犯した。ヤクルトは9回、矢野泰二郎がプロ初安打を記録、増田珠がソロ本塁打を放つなど足掻いたが、既に試合の流れは巨人のものだった。

巨人は連勝を1とし、2位での追い上げを継続。ヤクルトは貯金が1に縮小し、首位との差は3.5に広がった。次戦への明暗は大きく分かれている。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆5対4★)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.07.14)・明治神宮野球場=

2026年7月14日(火)明治神宮野球場入場者 29,198人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.14
巨人今季42勝36敗2分
ヤクルト今季40勝39敗1分
巨人4
5ヤクルト
123456789HE
巨人巨人000000310704
ヤクルトヤクルト00000320×1205
山野太一 (8勝2敗)  中川皓太 (2勝1敗)  J.キハダ (21セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 坂本勇人(3号・7回表3ラン)

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ヤクルト、サンタナの勝ち越し打で巨人に逆転勝ち

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ14回戦は、ヤクルトが巨人を5―4で下した。7回までスコアレスの緊迫した投手戦を制したのは、ヤクルトの粘り強い打撃。終盤の一発に全てが詰まった一戦だった。

試合は両チームの先発投手が次々と打者を抑える静寂の試合展開。6回までは0―0。ヤクルトのエース山野太一は、前半戦で8勝を挙げた左腕の実力を遺憾なく発揮。石川雅規以来となる前半戦での8勝達成という背景も頭に入っていたのか、精密な投球で巨人打線を圧倒していた。

転機は6回ヤクルト攻撃に訪れた。巨人先発・中川皓太の球が甘く入り、ヤクルトが先制の3点を奪う。その勢いそのままに7回も2点を加え、5―0とリード。試合は決まったかに見えた。

ところが7回表、巨人は反撃の狼煙を上げた。坂本勇人が代打で登場すると、打率・157を記録している打者が、ここでその技を炸裂させた。見事な同点3ランを放ち、4―5の一点差へ圧縮。橋上監督代行も坂本の活躍をたたえ、「やっぱりさすが。頼もしい限り」とその価値を認めた。いい準備をしているからこそ、ここぞという場面で結果を出す打者の面目躍如だった。

8回も巨人が1点を奪い4―4の同点に持ち込んだが、ヤクルトはここで決定機を迎える。サンタナが打席に立つと、勝ち越し打を放つ。「チームに貢献できて最高」という思いを胸に、頼れる外国人選手が試合を決めた。

J・キハダが9回を完璧に抑え、ヤクルトが連勝。2位・巨人と3位・ヤクルトの順位争いは激化の様相を呈していく。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ DeNA 勝利

ヤクルト(★4対6☆)DeNA ==リーグ戦13回戦(2026.07.05)・明治神宮野球場=

2026年7月5日(日)明治神宮野球場入場者 25,050人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.05
DeNA今季32勝43敗3分
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
DeNA6
4ヤクルト
123456789HE
DeNADeNA1010030011206
ヤクルトヤクルト000004000504
深沢鳳介 (1勝1敗)  吉村貢司郎 (4勝6敗)  S.レイノルズ (1セ)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 佐野恵太(5号・6回表ソロ)
  • ヤクルトヤクルト D.サンタナ(14号・6回裏満塁)

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DeNA、6点で勝ち越す 神宮でヤクルトに同一カード3連敗

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ13回戦は、DeNAが6―4でヤクルトを制した。深沢鳳介がプロ初勝利を挙げ、来日初セーブを求めるS・レイノルズが九回を締めた。DeNAは3連勝を伸ばし、ヤクルトは今月勝ちなしの4連敗。本拠地での同一カード3連敗に喘ぐ。

試合の主導権はDeNAが握った。初回、佐野恵太の安打から1点を先制。三回にも1点を奪い、2―0とリードを広げた。

転機は六回。DeNAの佐野がソロ本塁打で3―0と突き放した。しかし、その裏ターンの6回ヤクルト攻撃で形勢は一変する。D・サンタナが満塁ホームランで一気に4点を奪い、4―3と逆転を許した。

だがDeNAは動じなかった。五回から深沢鳳介が登板し、ヤクルトの追加点を許さない。打線も五回に3点を追加し6―4とリードを再び奪った。ヤクルトは粘りを見せた。石井巧は粘強い打席で16球を投げさせるなど、プレッシャーをかけたが、1軍復帰の内山壮真が代打で立ってもこれが決定打にはならず。

九回はレイノルズが2点差を守り切った。158キロの直球で相手打者を押さえ込み、来日初セーブを手にした。DeNAはエンカーナシオンが4安打3打点と投打かみ合い、勝利を手繰り寄せた。

ヤクルトは本拠地での苦しい試合が続く。DeNAは連勝で勢いに乗ったが、順位争いではまだ5位から9ゲーム差。次戦への巻き返しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月4日の試合 — 2026年7月4日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ DeNA 勝利

ヤクルト(★1対12☆)DeNA ==リーグ戦12回戦(2026.07.04)・明治神宮野球場=

2026年7月4日(土)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.04
DeNA今季32勝43敗3分
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
DeNA12
1ヤクルト
123456789HE
DeNADeNA02003030415012
ヤクルトヤクルト001000000701
篠木健太郎 (4勝1敗)  松本健吾 (5勝2敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 梶原昂希(1号・2回表2ラン)
  • DeNADeNA 筒香嘉智(4号・7回表3ラン)
  • DeNADeNA 牧秀悟(9号・9回表2ラン)
  • ヤクルトヤクルト 石井巧(1号・3回裏ソロ)

試合レポートAI生成

DeNA、篠木の初完投で圧倒 14カードぶり勝ち越けた

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ12回戦は、DeNAがヤクルトを12-1で圧倒した。連勝を2に伸ばし、14カードぶりの勝ち越しを決めたDeNAに対し、ヤクルトは流れをつかみきれず、7月に入って3連敗を喫する大敗。3位後退の憂き目に遭った。

先制は2回のDeNA

試合は序盤、両者一進一退の攻防が続いた。DeNAは2回表、梶原昂希が松本健吾から1号2ラン本塁打を放ち、先制。ヤクルトは3回裏、石井巧がソロを返したが、その後は流れをつかめず。

打線爆発、篠木も完投

DeNA打線はその後、じわじわと点を重ねた。3点を奪った5回表、さらに3点を上乗せした7回表では筒香嘉智が4号3ラン本塁打で追撃を浴びせた。9回表には牧秀悟の9号2ランで追撃を許し、後半失点を重ねたヤクルト投手陣の降板が相次いだ。

マウンドではDeNA先発の篠木健太郎が、プロ入り初となる完投を達成。4勝目を手にした右腕の安定した投球が、大勝を支えた。

連敗脱出、次戦へ弾み

試合中盤から終盤にかけ、国立競技場からはライブの花火が観客の目を楽しませるほど、DeNAは一方的な試合運びとなった。

ヤクルトは対DeNA戦で今季初の負け越しを決める形となり、0.5差の3位争いは後退。先制したDeNAの2連勝で勢いは確実についている。13日間の沈黙を破った打線の覚醒が、7月以降の反攻につながるか。注視が必要だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月3日の試合 — 2026年7月3日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ DeNA 勝利

ヤクルト(★2対7☆)DeNA ==リーグ戦11回戦(2026.07.03)・明治神宮野球場=

2026年7月3日(金)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.03
DeNA今季32勝43敗3分
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
DeNA7
2ヤクルト
12345678910HE
DeNADeNA00000020051107
ヤクルトヤクルト0010000100612
伊勢大夢 (2勝1敗)  星知弥 (1勝2敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 宮﨑敏郎(7号・7回表ソロ)
  • DeNADeNA 松尾汐恩(2号・7回表ソロ)

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DeNA、7回に4本安打で勝機広げ逆転勝利 ヤクルトは延長戦で力尽きる

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ11回戦は、DeNAが7―2でヤクルトを下した。

序盤は両投手の好投で膠着状態が続いた。3回、ヤクルトが先制。増田珠が得点を挙げ、試合は1―0でヤクルトが優位に立つ。ソフトバンク時代の同期との対決となったDeNA先発・尾形は粘りの投球で踏ん張った。

試合が大きく動いたのは7回表。DeNA打線が怒涛の4本安打を浴びせかけた。宮﨑敏郎が7号ソロで同点。続く松尾汐恩も2号ソロで勝ち越し。この回の攻撃でDeNAは一気に5点を奪取し、7―1と大幅にリードを広げた。

ヤクルトも8回に1点を返したが、時すでに遅し。敗投手の星知弥は5被安打で降板を余儀なくされた。

DeNAの宮﨑は3安打3打点の活躍。先発の尾形が粘り強く投げきったことが、こうした打線の援護を呼び込んだ形だ。

ヤクルトは1位ドラフト指名の松下が頭部死球からの回復を果たし、7回に代背で登場。不安を払拭しての出場となったが、及ばなかった。

延長10回まで戦った末の敗戦は、池山監督らにとって苦渋の一敗。連敗は2に伸び、巨人との0.5差の優位性が揺らいできた。

勝利投手・伊勢大夢は2勝目。DeNAは連勝を2に伸ばし、下位脱出へ向け弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
 123456789
中日
0000030003900
ヤクルト
000012001X41212
勝利投手:キハダ(2勝3敗17S)
敗戦投手:藤嶋 健人(1勝2敗0S)

本塁打
【ヤクルト】松下 歩叶(1号・5回裏ソロ),サンタナ(13号・6回裏ソロ)

 123456789
中日
0
ヤクルト
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
中日
0
ヤクルト
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
広島
0000200002900
ヤクルト
0000010001400
勝利投手:岡本 駿(6勝3敗0S)
(セーブ:森浦 大輔(2勝2敗8S))
敗戦投手:高橋 奎二(1勝3敗0S)