ヤクルト(★3対4☆)阪神 ==リーグ戦13回戦(2026.07.31)・明治神宮野球場=
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7月31日の試合 — 2026年7月31日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神
2連勝
504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト
2連敗
444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA
2連敗
395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島
2連勝
355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.6300.050440313103550.2543.09
2西武西武
2連敗
534030.5705.54735031573420.2472.86
3日本ハム日本ハム
4連勝
544200.5636.047394346122480.2553.31
4オリックスオリックス464620.50012.04932537161300.2473.76
5ロッテロッテ414630.47114.55331835376300.2383.61
6楽天楽天
2連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ 阪神 勝利

ヤクルト(★3対4☆)阪神 ==リーグ戦13回戦(2026.07.31)・明治神宮野球場=

2026年7月31日(金)明治神宮野球場入場者 29,328人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.07.31
阪神今季50勝40敗1分2連勝中
ヤクルト今季44勝47敗1分2連敗中
阪神4
3ヤクルト
123456789HE
阪神阪神0000004001014
ヤクルトヤクルト1200000001103
門別啓人 (1勝1敗)  丸山翔大 (0勝2敗)  R.ドリス (18セ)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(3号・1回裏ソロ)

試合レポートAI生成

阪神が後半戦白星スタート 7回の逆転劇で首位堅守

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ13回戦は、阪神がヤクルトを4-3で下した。球宴を挟んだ後半戦の初戦を制した阪神は、連勝を2に伸ばし、首位の座を確固たるものにした。

試合は早期からヤクルトのペースとなった。1回裏、長岡秀樹がソロ本塁打で先制を許す。さらに2回裏も追加点を奪われ、阪神は0-3と序盤から大きく後れを取る苦しい展開となった。

ヤクルトの先発・奥川恭伸は好調だった。6回まで無失点に抑える投球を見せ、この段階ではヤクルトが試合を支配していたかに見えた。しかし、ここからが分岐点。継投の流れのなかで、ヤクルトの継投陣がその役割を果たせなかった。

阪神の逆転は7回に訪れた。代打・森下翔太が四球で出塁し、続く佐藤輝明が適時打を放つ。さらに大山悠輔も適時打で追い打ちをかけ、阪神が一挙3点を奪取。0-3の絶望的な状況から、あっという間に3-3の同点に追いつく。

その直後の登場となった門別啓人が、ここからヤクルトの反撃を完全に封じ込めた。先発を引き継いだ門別は、今季初勝利を収める渾身の投球。さらにクローザー・ドリスが18セーブ目を手にし、阪神はそのまま試合を押し切った。

中軸が機能したこの勝利は、阪神の底力を示す一戦。敗れたヤクルトは首位と6.5ゲーム差に開かれ、連敗は2に。厳しい後半戦の船出となった。次戦への巻き返しが急務だ。

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試合後のセリーグ順位表(2026-07-31時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神
2連勝
504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト
2連敗
444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA
2連敗
395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島
2連勝
355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34
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