福岡 vs.ORIX記録一覧

7月23日の試合 — 2026年7月23日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
493810.563▲0.0050.055334▲5277▲472450.2442.93▼0.0
2巨人巨人483920.552▼0.0061.0▲1.054287▲1287▲66764▲10.235▼0.0022.96▲0.0
3ヤクルトヤクルト424610.477▲0.0067.554279▲8342▲553▲3590.229▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連敗
384830.442▼0.00510.5▲1.054353▲4345▲567▲136▲10.2483.50
5広島広島344840.415▲0.00812.557258▲6304▲156▲251▲10.224▲0.0013.25▼0.0
6中日中日365410.400▼0.00414.5▲1.052307▲5321▲872▲2310.227▲0.0013.37▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
553310.625▲0.0040.054418▲22297▲298▲5510.253▲0.0043.05▼0.0
2西武西武523730.584▲0.0043.551337▲4288▲370▲1420.249▲0.0012.73
3日本ハム日本ハム514200.548▼0.0066.5▲1.050373▲3339▲411644▲10.253▼0.0013.34▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
444420.500▼0.00611.0▲1.053310▲2357▲2257290.2483.78▲0.2
5ロッテロッテ404330.482▲0.00612.557307▲10339▲271▲3290.238▲0.0013.62▼0.0
6楽天楽天355210.402▼0.00519.5▲1.055285▲2352▲1058410.2413.78▲0.1
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆6対5★)オリックス ==リーグ戦15回戦(2026.07.23)・福岡PayPayドーム=

2026年7月23日(木)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.23
オリックス今季44勝44敗2分2連敗中
ソフトバンク今季55勝33敗1分2連勝中
オリックス5
6ソフトバンク
123456789HE
オリックスオリックス010010003725
ソフトバンクソフトバンク00012011-1206
杉山一樹 (1勝2敗)  椋木蓮 (2勝4敗)

本塁打情報

  • オリックスオリックス 紅林弘太郎(12号・9回表3ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(14号・5回裏2ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(22号・7回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、九回の劇的サヨナラで連勝 首位奪還、リーグ優位を決定付ける

福岡PayPayドームで行われたパ・リーグ15回戦は、ソフトバンクがオリックスを6―5で下し、連勝を2とした。この勝利によりソフトバンクは首位を奪還。22度目となる首位ターンを決め、リーグの優位性を揺るがすものとなった。

試合は立ち上がりが静寂に包まれた。両者無得点のまま進み、ソフトバンクが4回に先制。正木智也が5回、今シーズン14号の2ランを放ち、3点差まで広げた。オリックスは2回に1点を返すに留まり、徐々に後手に回る展開となっていた。

7回、ソフトバンクの近藤健介がソロホームランで追加点を奪う。22号の一撃は、ゲーム運びを確実なものとするかに見えた。オリックスは5回に1点を加えていたが、その後は沈黙。オリックスは敗戦濃厚と思われた。

しかし九回表、局面は一変する。紅林弘太郎の12号3ランが炸裂し、オリックスは5点に追いつく劇的な同点。観衆がどよめく中、オリックスに勝機が生まれたかに見えた。

九回裏、満塁の場面で代打として登場した柳田悠岐が、一気にゲームを決する中越えサヨナラ打を放つ。1死満塁という絶好機を確実に決めた一撃は、試合の結末を変え、ソフトバンクに歓喜をもたらした。

この勝利でソフトバンクは4カード連続勝ち越しを達成。1位西武を押さえ、首位を奪還した。過去の統計によれば、ソフトバンクの首位ターン後の優勝確率は62%。リーグの優位が決定的となった。

オリックスは連敗を2に伸ばし、首位とのゲーム差は11.0となった。24日の試合では気を取り直しての戦いが求められる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-23時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
553310.625▲0.0040.054418▲22297▲298▲5510.253▲0.0043.05▼0.0
2西武西武523730.584▲0.0043.551337▲4288▲370▲1420.249▲0.0012.73
3日本ハム日本ハム514200.548▼0.0066.5▲1.050373▲3339▲411644▲10.253▼0.0013.34▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
444420.500▼0.00611.0▲1.053310▲2357▲2257290.2483.78▲0.2
5ロッテロッテ404330.482▲0.00612.557307▲10339▲271▲3290.238▲0.0013.62▼0.0
6楽天楽天355210.402▼0.00519.5▲1.055285▲2352▲1058410.2413.78▲0.1

7月22日の試合 — 2026年7月22日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆22対2★)オリックス ==リーグ戦14回戦(2026.07.22)・福岡PayPayドーム=

2026年7月22日(水)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.22
オリックス今季44勝43敗2分
ソフトバンク今季54勝33敗1分
オリックス2
22ソフトバンク
123456789HE
オリックスオリックス100001000902
ソフトバンクソフトバンク43270123×26122
C.スチュワート・ジュニア (6勝4敗)  片山楽生 (0勝1敗)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(21号・2回裏2ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(28号・2回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(29号・6回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(13号・7回裏2ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 山本恵大(3号・8回裏3ラン)

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2026-07-22、福岡PayPayドームで行われたパ・リーグ14回戦、ソフトバンクがオリックスを22対2で下した。C.スチュワート・ジュニアが好投し6勝目。本塁打はソフトバンクの近藤健介(21号2ラン)、ソフトバンクの栗原陵矢(28号ソロ)、ソフトバンクの栗原陵矢(29号ソロ)、ソフトバンクの正木智也(13号2ラン)、ソフトバンクの山本恵大(3号3ラン)。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71

7月21日の試合 — 2026年7月21日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473810.553▼0.0070.057327272▲77245▲10.244▼0.0012.97▲0.1
2巨人巨人
3連勝
473820.553▲0.0050.0▼1.056275▲3276▲167620.234▲0.0012.93▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
414510.477▼0.0056.556267▲2326▲450590.228▼0.0013.49▲0.0
4DeNADeNA384630.452▲0.0068.5▼1.056348▲733865▲233▲10.2493.53▼0.0
5広島広島
3連敗
334740.413▼0.00511.559247▲1292▲353▲1500.2223.21
6中日中日
2連勝
355310.398▲0.00713.5▼1.054291▲4309▲267▲1310.2263.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543210.628▲0.0040.056395▲5293▲49249▲30.2503.07▲0.0
2西武西武
2連勝
513730.580▲0.0054.052333▲5285▲469▲242▲10.2482.73▲0.0
3日本ハム日本ハム514100.554▼0.0066.0▲1.051370335▲3116430.254▼0.0013.33▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
434320.500▲0.00611.055306▲33345628▲10.2483.60▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394330.476▼0.00513.0▲1.058297▲4337▲568▲3290.2373.64▲0.0
6楽天楽天
2連敗
355110.407▼0.00519.0▲1.056283▲4342▲55841▲10.2413.71▲0.0
☆ オリックス 勝利

ソフトバンク(★1対2☆)オリックス ==リーグ戦13回戦(2026.07.21)・福岡PayPayドーム=

2026年7月21日(火)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.21
オリックス今季43勝43敗2分2連勝中
ソフトバンク今季54勝32敗1分
オリックス2
1ソフトバンク
123456789HE
オリックスオリックス000110000802
ソフトバンクソフトバンク010000000501
A.エスピノーザ (9勝3敗)  上沢直之 (5勝4敗)  A.マチャド (22セ)

本塁打情報

  • オリックスオリックス 杉澤龍(2号・5回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 山本恵大(2号・2回裏ソロ)

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オリックス、逆転勝ちで連勝継続 杉沢龍の勝ち越し弾がリーグ優勝の命綱

福岡PayPayドームで行われたパ・リーグ13回戦は、オリックスがソフトバンクを2-1で破った。自力優勝が消滅寸前の状況下での貴重な勝利。杉沢龍の勝ち越し本塁打とエスピノーザの堅実な投球が、土俵際での踏ん張りを実現させた。

ソフトバンクが先制したのは2回裏。山本恵大が復調を告げる大きな2号ソロを放ち、首位の立場を活かして先手を取った。対するオリックスは緩慢な展開が続いたが、5回表で杉沢龍がフォーク球を強振し、勝ち越しの2号ソロを放って1-1に追いつく。

その直後、6回表に追加点を奪ったオリックスは2-1とリード。その後の展開はエスピノーザとマチャドの好投でコントロールされた。エスピノーザは7回までで1失点に抑え9勝目を積み上げ、マチャドが無失点でクローザーの役割を果たした。

杉沢龍は「今年は自分を信じ抜く年」という覚悟で挑んだ打席。その心持ちが、リーグ優勝の可能性を繋ぐ一打となった。オリックスは連勝を2に伸ばし、4位・11.0差という厳しい状況から少しずつ足がかりを築いている。

一方のソフトバンクは連敗が1に。1位・0.0差の座を守りながらも、後続を引き寄せられない展開への警戒が必要だ。上沢直之は敗れたが、チームの下支えは変わらない。次戦への気持ちの切り替えが勝敗の分かれ目となりそう。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-21時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543210.628▲0.0040.056395▲5293▲49249▲30.2503.07▲0.0
2西武西武
2連勝
513730.580▲0.0054.052333▲5285▲469▲242▲10.2482.73▲0.0
3日本ハム日本ハム514100.554▼0.0066.0▲1.051370335▲3116430.254▼0.0013.33▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
434320.500▲0.00611.055306▲33345628▲10.2483.60▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394330.476▼0.00513.0▲1.058297▲4337▲568▲3290.2373.64▲0.0
6楽天楽天
2連敗
355110.407▼0.00519.0▲1.056283▲4342▲55841▲10.2413.71▲0.0

7月8日の試合 — 2026年7月8日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対2★)ソフトバンク ==リーグ戦12回戦(2026.07.08)・京セラドーム大阪=

2026年7月8日(水)京セラドーム大阪入場者 29,192人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.08
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
オリックス今季40勝37敗2分
ソフトバンク2
3オリックス
12345678910HE
ソフトバンクソフトバンク0100010000702
オリックスオリックス000100010-1203
椋木蓮 (2勝2敗)  杉山一樹 (0勝2敗)

本塁打情報

  • オリックスオリックス 宗佑磨(7号・4回裏ソロ)
  • オリックスオリックス 紅林弘太郎(11号・8回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、京セラで逆転負け オリックスが連勝

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ12回戦は、オリックスがソフトバンクを3-2で下した。首位の鷹は連敗を喫し、二位との差を詰められることになった。

先制したのはソフトバンク。二回、庄子雄大がコンタクト重視の姿勢で九里の得意球を的確に捉え、適時打で先んじた。連続スタメン起用に応える一打だ。同点に追いつかれるまで、鷹打線は得点を重ねられず、六回に杉山一樹が失点を重ねた。

一方のオリックスは、四回に宗佑磨が7号ソロホームランで同点に。この一発が流れを呼び込んだ。八回には紅林弘太郎が11号ソロで勝ち越し、そのまま逃げ切った。

椋木蓮は安定した投球で鷹打線を2安打に抑え、2勝目。杉山一樹は六回途中での交代となり、初黒星を喫した。

オリックスは12安打で着実に点を重ね、対するソフトバンクは7安打に抑えられた。失策は両チームなく、試合は技術的な充実度で決した格好だ。

首位・ソフトバンクは次戦での巻き返しが不可欠。オリックスは連勝で勢いに乗った。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

オリックス(★3対6☆)ソフトバンク ==リーグ戦11回戦(2026.07.07)・京セラドーム大阪=

2026年7月7日(火)京セラドーム大阪入場者 28,106人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.07
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
オリックス今季40勝37敗2分
ソフトバンク6
3オリックス
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク012000300916
オリックスオリックス110000010903
上沢直之 (5勝3敗)  S.ジェリー (3勝5敗)  杉山一樹 (16セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 柳田悠岐(10号・7回表3ラン)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、柳田の3ランで逆転制覇 京セラドームで6―3

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ11回戦は、ソフトバンクがオリックスを6―3で下した。先制された展開から7回表の柳田悠岐による3ランが試合の流れを大きく変え、連勝を2に伸ばしたソフトバンクが着実に1位を保持。オリックスは連敗を1に止めるのが精いっぱいとなった。

試合は1回、オリックスが先制。初回からイニング内で1点奪われたソフトバンクだったが、上沢直之がそこから踏ん張った。2回には柳町達が2試合ぶりのスタメン起用で同点打を放ち、スタメン復帰に応える活躍。その後3回に勝ち越しを許すも、試合の主導権は5回を過ぎる頃からソフトバンク寄りに傾きつつあった。

決定的な局面は7回表に訪れた。プロ16年目で初となる代打での本塁打を放ったのが柳田悠岐だ。胸を張る一撃で3点を奪い、逆転に成功したソフトバンク。この流れを勢いとして、8回にも追加点を重ねて試合を決定づけた。上沢は5回を投げて5勝3敗。敗れたジェリーは3勝5敗。セーブは杉山一樹が16番目の成功を記録した。

安打数は両軍9本で同数。失策はソフトバンク1に対しオリックスは無傷だったが、内容の充実度ではソフトバンクが上回った。現在ソフトバンクは46勝29敗1分で1位を堅守。オリックスは39勝36敗2分で4位に甘んじている。

8日の第2戦では、前田悠伍がソフトバンク先発。前回の対戦で3回6失点と打ち込まれた雪辱戦となる。両チームともこの一戦で勢いの行方が大きく左右されそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
 123456789
ORIX
01100000021310
ソフトバンク
00101300X51001
勝利投手:鈴木 豪太(1勝0敗0S)
(セーブ:杉山 一樹(0勝1敗13S))
敗戦投手:山﨑 颯一郎(1勝3敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】近藤 健介(17号・3回裏ソロ)

 123456789
ORIX
03001000151501
ソフトバンク
15010100X8702
勝利投手:上茶谷 大河(4勝0敗1S)
敗戦投手:田嶋 大樹(2勝3敗0S)

本塁打
【オリックス】宗 佑磨(6号・2回表3ラン)
【ソフトバンク】正木 智也(8号・1回裏ソロ),近藤 健介(16号・4回裏ソロ)

 123456789
ORIX
0010200205711
ソフトバンク
0000000000300
勝利投手:ジェリー(3勝3敗0S)
敗戦投手:上沢 直之(3勝3敗0S)

本塁打
【オリックス】若月 健矢(1号・3回表ソロ)

 123456789
ソフトバンク
0000020013701
ORIX
01400300X8921
勝利投手:エスピノーザ(5勝1敗0S)
敗戦投手:藤原 大翔(0勝2敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】柳田 悠岐(5号・9回表ソロ)
【オリックス】野口 智哉(1号・6回裏3ラン)

 123456789
ソフトバンク
0010000001610
ORIX
11000000X2900
勝利投手:九里 亜蓮(4勝3敗0S)
(セーブ:マチャド(0勝0敗13S))
敗戦投手:大津 亮介(4勝1敗0S)