阪神 vs.広島記録一覧

8月16日の試合 — 2026年8月16日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神584610.558▼0.0050.038394▲2337▲592▲1520.2452.95▲0.0
2巨人巨人564820.538▼0.0062.037350▲2346▲1179▲1720.2353.00▲0.1
3DeNADeNA
3連敗
485530.466▼0.0059.537415▲3408▲492▲140▲20.244▼0.0013.53
3▲1ヤクルトヤクルト
4連勝
485510.466▲0.0059.5▼1.039331▲4398▲36272▲30.235▲0.0013.56▼0.0
5中日中日466110.430▲0.00513.5▼1.035369▲11361▲285▲3400.229▲0.0013.19▼0.0
6広島広島405740.412▲0.00614.5▼1.042300▲5367▲266▲1590.228▲0.0013.37▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク663910.629▼0.0060.037511▲4355▲6115▲2590.2563.08▲0.0
2西武西武594730.557▼0.0057.534386▲1361▲58047▲10.246▼0.0012.93▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
614900.555▲0.0057.5▼1.033445▲12388▲4132▲2530.252▲0.0023.20
4オリックスオリックス
2連敗
535320.500▼0.00513.535383▲4431▲1275330.2463.75▲0.1
5ロッテロッテ485230.480▲0.00515.5▼1.040365▲5414▲190▲135▲10.238▲0.0013.70▼0.0
6楽天楽天416210.398▲0.00624.0▼1.039339▲6422▲477▲349▲10.2403.81▼0.0
☆ 阪神 勝利

広島(★1対8☆)阪神 ==リーグ戦18回戦(2026.08.16)・マツダスタジアム=

2026年8月16日(日)マツダスタジアム入場者 31,645人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.16
阪神今季58勝46敗1分
広島今季40勝57敗4分
阪神8
1広島
123456789HE
阪神阪神2000002221308
広島広島000010000311
伊原陵人 (4勝2敗)  森翔平 (1勝3敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(28号・1回表2ラン)
  • 広島広島 E.モンテロ(10号・5回裏ソロ)

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阪神、佐藤の28号2ランで広島を圧倒 連敗ストップで首位堅持

マツダスタジアムでの対戦は阪神の完全な勝利に終わった。最終スコア8対1。初回から阪神の強力打線が炸裂し、広島の先発森翔平は打線の援護に恵まれないまま敗戦を喫した。

試合は阪神の先制で幕を開けた。初回表、佐藤輝明がポイントとなる一打を放つ。森翔平の投げた球を見事に捉え、グラウンドを二周。28号の2ランホームランは阪神に早い流れをもたらした。この一本が試合全体のムードを決定づけることになった。

その後も阪神の攻撃は止まらない。坂本誠志郎が存在感を示した。2打席連続となる適時打を記録。特に7回の二塁打は、試合の流れが確定的になった局面での一撃。キャリアハイを更新する28打点目となるこの活躍は、チームの大勝に大きく貢献した。

近本光司も確実に仕事を果たした。9回に黒原から放った左前打は、驚くべき通算17試合連続安打。一貫性のあるバッティングが、チーム全体の勢いを支えている。

広島は5回、モンテロのソロホームランで1点を返したが、それが精一杯。打線全体で3安打に留まり、チーム一丸となった反撃を仕掛けることができなかった。失策も被り、総合力の差が歴然だった。

先制点を与えたことで、広島は3連勝チャレンジを果たせず。12度目となる3連勝の夢は、今回も叶わない結果となった。

マウンドの伊原陵人は球を低く保ち、丁寧なピッチングで1失点に抑えた。1カ月ぶりとなる4勝目は、阪神のリリーフ陣を支える重要な勝利。

8回には森下翔太が守備からベンチに引いた。5点のリードから先発投手の余力判断による休養目的の対応。チーム全体で融通を利かせた采配が光った。

阪神は58勝46敗1分で首位を堅持。連敗をストップさせた此の一勝は、後続する試合への弾みになるだろう。広島は今後の巻き返しが急務。次戦も両チームの総力戦が予想される。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神584610.558▼0.0050.038394▲2337▲592▲1520.2452.95▲0.0
2巨人巨人564820.538▼0.0062.037350▲2346▲1179▲1720.2353.00▲0.1
3DeNADeNA
3連敗
485530.466▼0.0059.537415▲3408▲492▲140▲20.244▼0.0013.53
3▲1ヤクルトヤクルト
4連勝
485510.466▲0.0059.5▼1.039331▲4398▲36272▲30.235▲0.0013.56▼0.0
5中日中日466110.430▲0.00513.5▼1.035369▲11361▲285▲3400.229▲0.0013.19▼0.0
6広島広島405740.412▲0.00614.5▼1.042300▲5367▲266▲1590.228▲0.0013.37▼0.0

8月15日の試合 — 2026年8月15日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.035407▲2341▲19556▲30.2462.90▼0.0
2巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364351▲179750.2352.97▼0.0
3DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.534421▲141392400.2443.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263730.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.539316▲4380▲171▲262▲10.2283.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487400.2293.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.034531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.2472.91▼0.0
3日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲2540.2523.29▲0.0
4オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.532396▲2454▲378340.246▼0.0013.83▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.537370▲2432▲592▲1360.2363.78▲0.0
6楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲1510.242▲0.0023.79▼0.0
☆ 広島 勝利

広島(☆5対2★)阪神 ==リーグ戦17回戦(2026.08.15)・マツダスタジアム=

2026年8月15日(土)マツダスタジアム入場者 31,945人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.15
阪神今季61勝46敗1分3連勝中
広島今季42勝58敗4分2連勝中
阪神2
5広島
123456789HE
阪神阪神200000000602
広島広島10200200×1015
斉藤優汰 (2勝2敗)  大竹耕太郎 (4勝8敗)  森浦大輔 (14セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 森下翔太(29号・1回表2ラン)
  • 広島広島 S.ファビアン(15号・6回裏2ラン)

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阪神、最下位広島に連敗 先制も逆転許す痛恨の黒星

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ17回戦は、広島が阪神を5-2で破った。シーズン最下位に甘んじる広島が、首位の阪神に対して連勝を飾る番狂わせ。阪神は連敗を2に伸ばし、首位の座は揺らぎ始めた。

試合の流れは阪神が主導権を握るかに見えた。初回、森下翔太が広島先発・斉藤優汰の球を捉え、29号の2ランホームランで先制。得意のマツダスタジアムで早期に流れをつかんだ形だ。しかし、ここからが広島の底力を見せる展開となる。

3回に広島は2点を返し、同点に追いつく。その後も着実に得点を重ね、6回には新外国人ファビアンが特大の2ランホームランを放って逆転。広島が5点目を加えると、阪神の反撃は上がらない。

投手戦でも広島が優位に立った。先発・斉藤優汰は5回を2失点に抑え、本来の課題であった本拠地での黒星を払拭。試合を通じて投打がかみ合い、首位チームを圧倒した。対する阪神は大竹耕太郎が4回3失点で降板を余儀なくされた。先制したにもかかわらず、リードを守ることができなかったことに悔いが残る。

広島は首位との差を15.5差に縮める好機を逃さず、2連勝で勢いをつけた。連敗中の阪神は、ここからの巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.08.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.035407▲2341▲19556▲30.2462.90▼0.0
2巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364351▲179750.2352.97▼0.0
3DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.534421▲141392400.2443.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263730.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.539316▲4380▲171▲262▲10.2283.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487400.2293.32▲0.0

8月14日の試合 — 2026年8月14日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神584410.569▲0.0050.040391▲3326▲291▲2520.2462.89▼0.0
2巨人巨人554720.539▼0.0063.0▲1.039347▲2335▲378▲172▲10.235▼0.0012.95
3DeNADeNA485330.475▲0.0059.539410▲5397▲191▲438▲10.2463.49▼0.0
4ヤクルトヤクルト
2連勝
465510.45511.5▲0.54132039361670.2343.59
5中日中日
3連敗
456010.429▼0.00414.5▲1.037358▲1358▲582▲1400.2293.22▲0.0
6広島広島385740.40016.5▲0.54428936463580.2253.40
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
663710.641▼0.0060.039505▲3344▲4113590.256▼0.0013.04▲0.0
2西武西武584630.558▼0.0058.536378▲2356▲878460.2462.94▲0.0
3日本ハム日本ハム604800.556▲0.0058.5▼1.035431▲8378▲2130▲153▲20.2503.17▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
525220.500▲0.00514.5▼1.037373▲8417▲273▲1330.2453.69▼0.0
5ロッテロッテ475130.480▲0.00616.5▼1.042360▲4406▲389▲234▲10.238▲0.0013.71▼0.0
6楽天楽天396210.386▼0.00426.041328▲2416▲873▲147▲10.240▼0.0013.85▲0.0
☆ 広島 勝利

広島(☆6対1★)阪神 ==リーグ戦16回戦(2026.08.14)・マツダスタジアム=

2026年8月14日(金)マツダスタジアム入場者 32,072人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.14
阪神今季58勝44敗1分
広島今季38勝57敗4分
阪神1
6広島
123456789HE
阪神阪神000000010601
広島広島01112001×1306
森下暢仁 (6勝7敗)  才木浩人 (7勝5敗)
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本塁打情報

  • 広島広島 菊池涼介(6号・3回裏ソロ)
  • 広島広島 佐々木泰(4号・4回裏ソロ)

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広島、森下の好投で阪神に完勝 才木の踏ん張りも及ばず

マツダスタジアムでの16回戦は、広島が6対1で阪神を完封した。セ・リーグを牽引する虎は、連勝が4で止まり、首位を守りながらも足踏みを余儀なくされた。

試合は2回裏、広島の先制で火ぶたが切られた。その後、3回裏に菊池涼介が6号ソロを放ち、4回裏には佐々木泰が4号ソロで追加点。早々と3点のビハインドを背負うことになった虎の打線は、機を逸した。才木浩人は4回まで3失点と踏ん張ったが、その後も広島の追い打ちを許す。5回裏に2点が加わり、8回裏にも1点追加されて、勝負は決定的となった。

阪神の反撃は、8回表にようやく訪れた。1点を返すも、それが精一杯。藤川監督は才木の状態について問われた際、思わぬ質問ぶりに苦笑いするほど、試合全体の流れは最初から広島に傾いていた。終盤9回、佐藤輝明が会心の二塁打で意地を見せたが、得点には結びつかない。

広島の勝利を支えたのは、森下暢仁の好投だ。6回で1失点に抑えた森下は、約2カ月ぶりの白星を手にし、チームの連敗を6で止めた。先制打も奪う全能ぶりで、復調の兆しを見せた。さらに辰見鴻之介は今季20個目の盗塁を決め、広島のスピード野球が冴え渡った。

虎は首位を保持しながらも、連敗は1に。次戦への修正が急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神584410.569▲0.0050.040391▲3326▲291▲2520.2462.89▼0.0
2巨人巨人554720.539▼0.0063.0▲1.039347▲2335▲378▲172▲10.235▼0.0012.95
3DeNADeNA485330.475▲0.0059.539410▲5397▲191▲438▲10.2463.49▼0.0
4ヤクルトヤクルト
2連勝
465510.45511.5▲0.54132039361670.2343.59
5中日中日
3連敗
456010.429▼0.00414.5▲1.037358▲1358▲582▲1400.2293.22▲0.0
6広島広島385740.40016.5▲0.54428936463580.2253.40

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ 阪神 勝利

広島(★2対4☆)阪神 ==リーグ戦15回戦(2026.07.19)・マツダスタジアム=

2026年7月19日(日)マツダスタジアム入場者 32,236人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.07.19
阪神今季46勝37敗1分
広島今季33勝45敗4分
阪神4
2広島
123456789HE
阪神阪神000100120714
広島広島020000000602
工藤泰成 (2勝0敗)  T.ハーン (2勝2敗)  R.ドリス (16セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 坂本誠志郎(2号・7回表ソロ)
  • 広島広島 S.ファビアン(11号・2回裏ソロ)
  • 広島広島 E.モンテロ(7号・2回裏ソロ)

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阪神、マツダで反撃の炎 坂本のソロで主導権奪取

マツダスタジアムでの15回戦は阪神が4─2で広島を制し、1位の座を守った。序盤こそ広島に先制を許したが、7回の坂本誠志郎のソロホームラン(2号)を皮切りに得点を重ね、最後は立石正広の適時打で試合を決定付けた。

広島は2回にファビアン(11号)とモンテロ(7号)のソロで2点先制。低迷する打線とは思えない出足で、ハーンが先手を取った。一方の阪神は序盤から機会を作るものの点に結びつかない展開が続く。だが我慢の野球を貫くチーム方針が功を奏した。

4回に大山が内角の死球で塁に出ると、その粘りの積み重ねが変化をもたらす。藤川監督は事前に「強い体のおかげでゲームに向かうことができそう」と、エースの状態を評価。その言葉通り、チーム全体に活気が生まれた。

流れが完全に変わったのは7回表。坂本が踏み込んで逆転打を放つ。土井正博氏が指摘した「内角を読み切る」バッティングが形になった瞬間だ。試合の主導権を握った阪神は8回、佐藤輝明と立石が相次いで打点を挙げ、2点差から4点差へ広げた。

立石は1位クインテット5人目の中核選手として「先輩方がつないでくれた流れを生かしたい」との思いを込めて、反撃の合図となる一打を放つ。与えられた役割を果たした男の表情は静かな確信に満ちていた。

試合は工藤泰成が好投し勝星(2勝0敗)。ドリスが16セーブ目を記録した。警告試合も交わされた激動の一戦を制した藤川監督は「自分の中ではベストゲーム」と、野球の本質を貫くチーム運営の成果を語った。

阪神は46勝37敗1分で1位をキープ。次戦も広島との連戦で、連勝を2に伸ばす狙い。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ 広島 勝利

広島(☆2対1★)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.07.18)・マツダスタジアム=

2026年7月18日(土)マツダスタジアム入場者 32,318人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.07.18
阪神今季46勝36敗1分
広島今季32勝45敗4分
阪神1
2広島
123456789HE
阪神阪神000010000801
広島広島00001100×712
栗林良吏 (5勝3敗)  伊藤将司 (0勝1敗)  森浦大輔 (10セ)
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本塁打情報

  • 広島広島 坂倉将吾(10号・6回裏ソロ)

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阪神、接戦落として連勝ストップ 広島は坂倉の勝ち越しソロで逆転勝利

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、広島が2-1で阪神を振り切る劇的な勝利を収めた。18日の試合。

先制は5回裏、広島が生まれた。阪神・伊藤将司は立ち上がり安定していたが、5回裏に同点と思われた場面で広島・菊池涼介が犠飛を放ち、守備の手薄をついた。36歳のベテランは前日まで5戦連続安打と好調を維持しており、ここでも最低限の仕事を遂行。試合を動かした。

同じく5回、阪神も反撃の狼煙を上げる。これまで抑え込まれていた打線が、ついに広島・栗林良吏から一矢を報いた。1回で追いつき、1-1の同点へ。両者譲らぬ緊迫した流れが続く。

決定的な瞬間は6回裏に訪れた。広島の坂倉将吾が、伊藤将司の投球に反応。鮮烈なソロホームラン(10号)を左翼スタンドへ叩き込んだ。これが勝ち越しの一打。伊藤は一発に泣き、先発6回を2失点で降板。今季初勝利は次へ持ち越された。

その後の展開は広島がしぶとく守り切った。阪神は8安打を放ちながらも、要所で得点に結びつかず。ベンチスタートだった中野拓夢が代打で出場し、連続試合出場を「545」に伸ばすなど、粘りは見せたが及ばず。広島・森浦大輔がセーブを挙げた。

試合前には前日の死球で前川が骨折するなど、不穏な空気も漂っていた。佐藤輝明も危険なボールに激怒したが、感情を抑えて打席へ。それでも、試合全体では阪神の反撃が一歩及ばず。

連勝ストップで首位を堅守する阪神。広島は5位と11.5ゲーム差での勝利だが、連勝で下位脱出への足がかりを作った。

次戦、阪神は巻き返しなるか。広島は勢いをつなげるか。両チームの意地の戦いが続く。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0

7月17日の試合 — 2026年7月17日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク513210.614▲0.0040.059382▲6285▲292▲2460.2503.08▼0.0
2西武西武493630.576▼0.0073.0▲1.055320▲3275▲466410.2472.70▲0.0
3日本ハム日本ハム494000.551▼0.0065.0▲1.054358▲2331▲6115▲1390.2533.42▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424120.506▼0.0069.0▲1.058302▲8322▲1255270.250▲0.0013.62▲0.1
5ロッテロッテ394030.494▲0.00710.061289▲4324▲365290.2373.61▼0.0
6楽天楽天
3連勝
344910.410▲0.00817.059273▲12329▲855▲2370.242▲0.0013.69▲0.0
☆ 阪神 勝利

広島(★2対4☆)阪神 ==リーグ戦13回戦(2026.07.17)・マツダスタジアム=

2026年7月17日(金)マツダスタジアム入場者 30,839人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.07.17
阪神今季45勝36敗1分2連勝中
広島今季32勝44敗4分
阪神4
2広島
123456789HE
阪神阪神000120100704
広島広島000000020512
才木浩人 (7勝4敗)  アドゥワ誠 (0勝1敗)  岩崎優 (10セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 森下翔太(24号・5回表2ラン)
  • 広島広島 菊池涼介(3号・8回裏2ラン)

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阪神、森下24号2ランで連勝 広島に4-2で勝利

マツダスタジアムで行われた阪神-広島戦は、阪神が4-2で勝利。森下翔太のキャリアハイとなる24号2ランが試合の流れを決定付け、連勝を2に伸ばした。

試合は序盤から両先発の力投により低調な展開が続いた。阪神の才木浩人と広島のアドゥワ誠が対峙する中、5回表、流れが変わる瞬間が訪れた。森下がタイミング合わせることに集中して迎えた打席で、渾身の一振りがスタンドに飛び込む。キャリアハイの24号2ランで阪神が2点先制。森下は「うまく打てた」と手応えを示した。

阪神はこの先制を生かして6回表、梅野隆太郎の中前への適時打で追加点を奪う。復帰後初の複数打点となった梅野の一打が、試合の主導権をより確実なものにする。昨年4月以来となる活躍に、阪神ベンチも弾みを得た。

8回裏、広島が菊池涼介の3号2ランで反撃。試合は4-2とリードを3点に圧縮されたが、この時点で阪神の勝利はほぼ確定的。9回、岩崎優がマウンドに上がり、球団歴代2位となる130セーブを記録して試合を締めくくった。

守備では両チームとも集中力を欠かず、ただ広島が1失策を記した。阪神は前川右京が2度の死球を受けるなど、若干の波乱もあったが、終盤の采配も奏功。連勝で1位の座を守った。

現在阪神は45勝36敗で首位独走中。次戦も広島戦が続き、勢いの維持が求められる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-17時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
453610.556▲0.0060.061318▲3259▲170▲2440.246▼0.0022.95▼0.0
2巨人巨人
3連勝
443720.543▲0.0051.060261▲3268▲165▲159▲10.2302.97▼0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
414110.500▼0.0064.5▲1.060260▲1297▲35058▲20.231▼0.0023.29▼0.0
4DeNADeNA344630.42510.5▲0.56031633356310.2463.66
5広島広島324440.42110.5▲0.56324028048500.2233.21
6中日中日
2連敗
335110.393▼0.00513.5▲1.058280▲1296▲364300.228▼0.0013.31

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 阪神 勝利

阪神(☆6対4★)広島 ==リーグ戦12回戦(2026.07.05)・阪神甲子園球場=

2026年7月5日(日)阪神甲子園球場入場者 42,627人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.05
広島今季30勝41敗4分2連敗中
阪神今季41勝34敗1分
広島4
6阪神
123456789HE
広島広島1000001111124
阪神阪神01004001×1326
村上頌樹 (7勝5敗)  床田寛樹 (3勝3敗)  R.ドリス (11セ)
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本塁打情報

  • 広島広島 S.ファビアン(6号・9回表ソロ)
  • 阪神阪神 前川右京(3号・5回裏ソロ)

試合レポートAI生成

阪神、混乱の中で首位キープ 守備の乱れ拾う逆転勝ち

阪神は広島に6―4で逆転勝ちし、連敗を2で止めて巨人と並ぶ首位をキープした。甲子園での12回戦は、両チームの守備の乱れが勝敗を分けた波乱の一戦となった。

広島が先制したのは1回。しかし阪神は2回に前川右京が3号ソロで同点に追いつく。その後、試合の分水嶺となったのは5回裏だ。阪神が連打で得点機を作ると、広島の守備が緩み始めた。野間峻祥の後逸と悪送球が重なり、阪神は4点を一気に奪取。6回終了時点で阪神4―1とリード。

一方、広島の床田寛樹は雨中の熱戦の中、5回5失点と踏ん張りを欠いた。自責点は2にとどまったものの、守備の乱れに付け込まれた形だ。

阪神の先発・村上頌樹は大きな失点を許さず、6回1失点で7勝目を手にした。雨の中での投球ながら、要所での踏ん張りが光った。

広島も9回表、ファビアン6号ソロで反撃を試みたが追い上げは及ばず。そして迎えた9回裏、まさかの形で試合は決した。阪神の左翼への飛球を広島の大盛穂がオーバーランし、追いつくチャンスを自ら消してしまった。

岩崎優は8回、4試合ぶりに佐藤啓にフルカウントから適時打を浴びたが、その後を締め、R・ドリスが11セーブを記録して幕を引いた。

連敗を脱した阪神は首位を守り、次戦への弾みとしたい。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月4日の試合 — 2026年7月4日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
雨天のため中止

阪神(-雨天のため中止-)広島 ==リーグ戦12回戦(2026.07.04)・阪神甲子園球場=

2026年7月4日(土)阪神甲子園球場
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.04
広島 vs 阪神雨天のため中止
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2026-07-04、阪神甲子園球場で予定されていた阪神対広島の一戦は雨天のため中止となった。

両チームの試合は改めて日程が調整される見込みです。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

7月3日の試合 — 2026年7月3日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 広島 勝利

阪神(★1対5☆)広島 ==リーグ戦11回戦(2026.07.03)・阪神甲子園球場=

2026年7月3日(金)阪神甲子園球場入場者 42,629人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.03
広島今季30勝41敗4分2連敗中
阪神今季41勝34敗1分
広島5
1阪神
123456789HE
広島広島0050000001015
阪神阪神000010000201
森翔平 (1勝0敗)  大竹耕太郎 (3勝6敗)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 前川右京(2号・5回裏ソロ)

試合レポートAI生成

広島、3回の爆発で阪神を圧倒 森翔平が完投近い好投で連勝

甲子園球場での対阪神戦は、広島が5対1で快勝した。3回に5点を奪った爆発的な攻撃力と、先発・森翔平の安定した投球が際立った一戦だった。

広島は前夜の勝利に続く連勝を狙ったが、序盤は両チームが無得点で推移。転機は3回に訪れた。小園海斗内野手がビッグイニングで適時打を含む活躍を見せ、阪神の守備の隙をついて5点を一気に奪取。この一撃が試合の大勢を決定づけることになった。チーム全体で安打は10本。5戦連続となる2ケタ安打を放ち、上位打線の機能が光った局面だった。

阪神は5回裏、前川右京が2号ソロで1点を返したが、これが唯一の得点。佐藤輝明は試合後、今季初となる3戦連続無安打に終わったことについて、試合終了から55分後に引き揚げた際、思い当たることがあるのか考え込んでいた様子。序盤から後続を許さず、気力が削がれてきた局面もあったに違いない。

広島の先発・森翔平は完投に近い投球内容で、初勝利を飾った。一方、敗れた大竹耕太郎は3勝6敗と負け越しを深める結果となった。

広島は現在4位で首位との差は9.5差。連勝で勢いをつけた形だが、上積みが課題。4年目の久保修が昇格即出場を果たすなど、構想の幅も広がり始めている。次戦へ向け、このビッグイニングの再現が鍵となるだろう。

一方、阪神は現在2位で首位と0.5差の接戦。連敗で2に乗せただけに、気の緩みは許されない局面である。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
 123456789
阪神
200001306121402
広島
11010000031201
勝利投手:髙橋 遥人(10勝0敗0S)
敗戦投手:岡本 駿(6勝4敗0S)

本塁打
【阪神】森下 翔太(17号・1回表2ラン),佐藤 蓮(16号・6回表ソロ)
【広島】佐々木 泰(3号・2回裏ソロ)