日本ハム(☆7対6★)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・エスコンフィールド北海道=
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7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆7対6★)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月15日(水)エスコンフィールド北海道入場者 29,602人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.15
ソフトバンク今季50勝31敗1分
日本ハム今季48勝39敗0分
ソフトバンク6
7日本ハム
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0201000031416
日本ハム日本ハム11210020×1317
加藤貴之 (10勝1敗)  C.スチュワート・ジュニア (5勝4敗)  堀瑞輝 (1セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(26号・4回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(12号・7回裏2ラン)

試合レポートAI生成

日本ハム、逆転で今季2勝目 栗原の26号も及ばず

エスコンフィールド北海道で行われたソフトバンク対日本ハム戦は、日本ハムが7対6で逆転勝利を収めた。パ・リーグ1位のソフトバンクに対し、3位の日本ハムが粘り強い戦いぶりを見せ、今季2勝目を手にした。

先制は日本ハム。1回裏、早速1点を奪い、その直後の2回裏にも1点を加えて、流れを掴む。しかしソフトバンクの反撃は素早かった。2回表、栗原陵矢の26号ソロホームランで1点を返すと、4回表には再び栗原が活躍し、さらに1点を積み重ねる。この日のソフトバンク打線は栗原が中心となり、量産体制へ移行する兆しを見せていた。

試合は一進一退。3回裏に日本ハムが2点を奪い、4回裏にも1点。5回以降は両チームの投手戦が続いたが、勝負は後半へ委ねられることになった。

転機は9回表。ソフトバンクが逆転を目指し、9回表で3点を奪い6対5と逆転。勢いは完全に流れていた。しかし日本ハムは諦めなかった。加藤貴之投手が粘り強く試合をつくり上げたが、9回裏、野村佑希の12号2ランが会場に響き渡った。これが決定打となり、日本ハムが1点を奪って7対6と再逆転。堀瑞輝がセーブを記録した。

一方、ソフトバンクは周東佑京外野手が通算250盗塁を達成し、250盗塁以上の選手では成功率1位の記録を更新するなど、個人成績では光るものがあった。だが、試合を落とし連敗を喫することになった。

加藤投手(34)の10勝1敗は、ソフトバンク打線に追われながらもマウンドを守り続けた責任投球の成果。新庄監督のいう「いい流れが来て勝ち始めるかも」という期待感が、徐々に現実味を帯びてくるかもしれない。

16日の予告先発は、日本ハム先発が伊藤大海、ソフトバンク先発が3年ぶりの登板となる上茶谷大河。仕切り直しの一戦で、どちらが流れを自分たちのものにするか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
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