巨人 vs.DeNA記録一覧

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 巨人 勝利

DeNA(★3対4☆)巨人 ==リーグ戦13回戦(2026.07.12)・横浜スタジアム=

2026年7月12日(日)横浜スタジアム入場者 32,592人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.12
巨人今季41勝36敗2分2連勝中
DeNA今季33勝44敗3分2連敗中
巨人4
3DeNA
123456789HE
巨人巨人400000000514
DeNADeNA000021000503
井上温大 (8勝5敗)  篠木健太郎 (4勝2敗)  R.マルティネス (27セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 佐々木俊輔(6号・1回表満塁)

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佐々木俊輔の満塁弾が決め手 巨人が正念場のブルペン支えて連勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ13回戦は、巨人が4-3でDeNAを制した。序盤の爆発力で先行を許さず、ブルペンの踏ん張りで逃げ切った巨人は連勝を2に伸ばし、首位との差を1.0に縮めた。

試合の趨勢を決したのは、1回表の一瞬の集中力。DeNA先発・篠木健太郎を相手に巨人打線が素早く塁を埋めると、佐々木俊輔が初となる満塁本塁打を放った。一気に4点を先制したこの一発は、以後の試合の流れを大きく定めることになる。

DeNAは5回と6回に反撃の狼煙を上げた。打線の執念で2点、さらに1点を奪い返し、3点差に迫る。エンカーナシオンの欠場で打線に穴を抱えながらも、スムーズな得点で巨人との差を詰めようとした意図は明白だった。しかし1点及ばず。

巨人にとって今試合は、ブルペン運営の重要性が如実に表れた一戦でもある。大勢の登録抹消でセットアッパー陣が正念場を迎える中、先発・井上温大が8勝5敗と白星を手にし、R.マルティネスが27セ目のセーブを記録。戦力の層の薄さが指摘される状況で、投手陣一丸となって格上相手に対応した。

DeNAは連敗を2に伸ばし、4位で首位との差は9.0に広がった。一方、巨人は小笠原慎之介の1軍昇格など、下部組織の活躍も報じられており、戦力補強の動きも本格化している。

次戦も同一カード。互いに連敗・連勝を止めたい両チームの意地がぶつかる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ 巨人 勝利

DeNA(★4対5☆)巨人 ==リーグ戦12回戦(2026.07.11)・横浜スタジアム=

2026年7月11日(土)横浜スタジアム入場者 33,198人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.11
巨人今季40勝36敗2分
DeNA今季33勝43敗3分
巨人5
4DeNA
123456789HE
巨人巨人201000200815
DeNADeNA300001000714
竹丸和幸 (6勝6敗)  中川虎大 (4勝4敗)  R.マルティネス (26セ)
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本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(1号・1回裏3ラン)

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門脇のスクイズが決め手 巨人、激戦制して連敗ストップ

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ12回戦は、巨人が5-4でDeNAを制した。シーソーゲームの様相を呈した一戦で、後半の巻き返しが奏功。連敗を3で食い止めた巨人は40勝36敗2分で2位を維持した。一方DeNAは連敗を1と伸ばし、33勝43敗3分で4位に沈んだ。

試合はDeNAの先制で幕を開けた。初回裏、エンカーナシオンが今季1号となる3ランホームランを放ち、DeNAは一気に3点を先取。藤浪が今季初登板で臨んだが、立ち上がりが課題となった。

対する巨人は3回、4回に計3点を奪い逆転。その後の6回にさらに2点を加え、5点目をマーク。一度は流れを引き寄せたかに見えた。しかしDeNAも6回に1点を返し、4点差を1点に縮める粘りを見せた。

膠着状態が続く中、巨人はここからが真価を問われた。藤浪は3回94球で降板。DeNAの投手陣も踏ん張ったが、後半戦での巨人の攻撃力が勝った。特に8回、橋上監督代行が采配した田中瑛斗は強気で登板。前日の5失点での降板から一転、1点リードを守り切り、リベンジを遂行した。

決定的な場面は7回。門脇誠がセーフティスクイズを成功させた。この一打が決勝点となり、巨人に勝利をもたらした。試合終盤、R.マルティネスが26度目のセーブを記録し、巨人の粘りを支えた。

激戦を制した巨人は、次戦への足がかりを得た。DeNAは奮起が急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆11対6★)巨人 ==リーグ戦11回戦(2026.07.10)・横浜スタジアム=

2026年7月10日(金)横浜スタジアム入場者 32,445人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.10
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
DeNA今季32勝43敗3分
巨人6
11DeNA
123456789HE
巨人巨人4000002001136
DeNADeNA21000530×13011
H.マルセリーノ (1勝0敗)  田中瑛斗 (1勝2敗)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 B.ダルベック(13号・1回表満塁)
  • 巨人巨人 大城卓三(8号・7回表2ラン)
  • DeNADeNA 度会隆輝(6号・7回裏3ラン)

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DeNA逆転勝ち マルセリーノ来日初勝利 巨人は失策足引っ張る

横浜スタジアムでの一戦。序盤の巨人の猛攻に対し、DeNAが強力打線で打ち返す展開となった。

巨人は1回表、ダルベックの満塁本塁打で先制。4点を先制点とする。しかし、その後は得点が続かず、投手陣の踏ん張りが課題となった。

転機は6回裏。DeNAが一挙5得点を奪い、4点差を逆転させる。この回の猛攻が試合の流れを完全に変えた。7回表、巨人の大城が2ラン本塁打を放ち追い上げを試みたが、その直後の7回裏、DeNAの度会が3ランで試合を決定づけた。

守備面では巨人の失策が3つ。橋上監督代行は試合後、序盤の4点での先制では勝ち切れない状況について「投手中心に守ることがこのチームの基本的な考え方」と述べ、守備の重要性を強調した。

DeNA打線は13安打で11得点。勝又は21試合連続安打とシーズン好調を維持した。マルセリーノは来日初勝利を挙げ、DeNAの逆転勝利を支えた。

結果、DeNAは巨人戦の連敗を6で止め、連勝を1に伸ばした。巨人は連敗を3に落とし、首位との差は1.0差と詰まる展開。次戦での修正が急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
 123456789
巨人
01010000021000
DeNA
0000000101500
勝利投手:井上 温大(6勝5敗0S)
(セーブ:マルティネス(1勝1敗22S))
敗戦投手:石田 裕太郎(3勝8敗0S)
 123456789
巨人
0
DeNA
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
巨人
0
DeNA
0
勝利投手:-
敗戦投手:-
 123456789
DeNA
0000000000500
巨人
10000000X1800
勝利投手:竹丸 和幸(5勝2敗0S)
(セーブ:マルティネス(1勝1敗13S))
敗戦投手:石田 裕太郎(2勝5敗0S)
 123456789
DeNA
10200000031011
巨人
01200010X41110
勝利投手:高梨 雄平(1勝0敗0S)
(セーブ:マルティネス(1勝1敗12S))
敗戦投手:中川 虎大(3勝1敗0S)

本塁打
【DeNA】筒香 嘉智(3号・1回表ソロ)

 123456789
DeNA
0000000000410
巨人
00002000X2601
勝利投手:井上 温大(3勝3敗0S)
(セーブ:マルティネス(1勝1敗11S))
敗戦投手:平良 拳太郎(2勝2敗0S)

本塁打
【巨人】キャベッジ(7号・5回裏ソロ)

 123456789
巨人
01010002041010
DeNA
0000010001320
勝利投手:井上 温大(2勝2敗0S)
(セーブ:マルティネス(0勝1敗7S))
敗戦投手:石田 裕太郎(1勝3敗0S)