| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
巨人 | 0 | ||||||||||||
DeNA | 0 | ||||||||||||
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勝利投手:- 敗戦投手:- | |||||||||||||
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◆DeNA石田裕太郎は巨人戦で勝利できるか。石田裕の巨人戦は通算10試合登板で0勝6敗、防御率4・00とまだ白星がない。巨人戦で7連敗を喫すれば、16~22年藤浪(阪神)以来で、DeNA投手では09~10年寺原以来、16年ぶり。巨人戦初登板から7連敗だと86~89年大門(大洋=8連敗)以来、37年ぶりの連敗記録となってしまう。
◆雨天のため、試合中止が発表された。巨人の今季試合中止は4度目となった。
◆DeNAは巨人戦の雨天中止が決まり、27日の同戦は石田裕太郎投手(24)をスライドせず、篠木健太郎投手(24)が先発する。この日は名古屋からの移動試合だったが、雨天の影響で打撃練習は室内で実施。相川監督は「チームとして、なかなか勝てていないので、もう1度調整し直す時間にはなると思いますし、有効に使いたいと思います」と前向きに捉えた。広島床田寛樹-阪神村上頌樹、西武隅田知一郎-日本ハム山崎福也ほか/27日予告先発
◆巨人は26日DeNA戦(横浜)が雨天中止となり、24日広島戦(マツダ)に続き、2試合連続で雨に見舞われての中止となった。橋上秀樹監督代行(60)は「しょうがないですよね」と割り切りながらも、「どこも中止になってますけど、大丈夫かな? ほんとに日程消化できるのかな」と他球場の動向も含め、今後を気にかけた。その後、報道陣との話題はこの日の朝に行われたW杯の日本-スウェーデン戦へ。「最初から最後まで見ましたね、今日は」といい、「戦術とかはわかんないですけど。ただ昔からね、W杯に日本が出られないぐらいの時から、結構昔の『三菱ダイヤモンドサッカー』とかね、昔やってまして。そういう時代から結構世界のサッカー見てたんで」と説明。「ダイヤモンドサッカー」はJリーグができる以前に放送されていた伝説のサッカー情報番組で、サッカー通の一面をのぞかせた。「あの頃から日本人選手の個々の技術が非常に高くなったなというのは感じますね。レベルがすごく上がっているというのは驚いています」と感想を述べた。広島床田寛樹-阪神村上頌樹、西武隅田知一郎-日本ハム山崎福也ほか/27日予告先発
◆巨人はDeNA戦が中止となり、24日の広島戦(マツダ)に続いて2試合連続の中止となった。橋上秀樹監督代行(60)は「しようがないですよね」と語った。横浜スタジアムの室内練習場で行われた全体練習に泉口友汰内野手(27)が参加せず、早々に車で球場を後にした。橋上監督代行は「ちょっとコンディションがあまりよくないということだったので、きょうはどちらにしろ休ませる予定でした」と説明。27日以降については「明日は明日で、またその確認をしながらという風になる」とした。泉口は前戦、23日の広島戦では走者一掃の3点二塁打を放つなど、6月は打率.313と状態を上げていた。
◆DeNAは26日、巨人戦(横浜)が雨天中止となった。相川亮二監督(49)は、2軍で調整している新外国人のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)=前ジャイアンツ=が30日の広島戦(新潟)で1軍に合流する可能性を示唆した。「楽しみです」と明るい表情で語った。米大リーグ通算10本塁打の助っ人は13日に来日し、ファーム・リーグで5試合に出場。24日の試合では二塁打を含む2安打を放った。長打力に期待が懸かり「本塁打に注目してほしい」と意欲を語っていた。リーグ4位のチームは、6月は4勝13敗。中止となった試合が追加される秋頃には、新戦力や離脱者が戦列に加わる見込みがある。中止はプラスと見る向きもあるが、相川監督は「そこまでに盛り返さないといけない」と気を引き締めた。(鈴木智紘)
◆巨人は26日、DeNA戦(横浜)が雨天中止となった。先発予定だったドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=は27日の同戦でプロ初のスライド登板に臨む。アマチュア時代もスライド登板の経験は少なかったという左腕。強い雨が降る中、キャッチボールなどで調整を行った。27日も横浜市内は豪雨の予報で試合開催が危ぶまれるが「(雨が)やんでくれたらベスト」とプロでは初めての横浜スタジアムのマウンドを心待ちにした。この日午前8時から行われたサッカーW杯の日本代表戦は「結果だけ(確認した)。起きたのは10時くらいだった」。ぐっすり睡眠で英気は十分。黄金ルーキーが雨雲を吹き飛ばす快投を見せる。(依田雄太)
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
阪神 |
36 | 30 | 1 | 0.545 (-) | - (-) |
76 | 256 (-) | 220 (-) | 51 (-) | 41 (-) |
0.249 (-) | 3.050 (-) |
| 1 (-) |
巨人 |
36 | 30 | 2 | 0.545 (-) | 0 (-) |
75 | 215 (-) | 216 (-) | 54 (-) | 49 (-) |
0.230 (-) | 2.910 (-) |
| 3 (-) |
ヤクルト |
36 | 31 | 1 | 0.537 (-) | 0.5 (-) |
75 | 226 (-) | 235 (-) | 42 (-) | 47 (-) |
0.235 (-) | 3.180 (-) |
| 4 (-) |
DeNA |
27 | 40 | 2 | 0.403 (-) | 9.5 (-) |
74 | 245 (-) | 282 (-) | 41 (-) | 28 (-) |
0.243 (-) | 3.690 (-) |
| 5 (-) |
広島 |
25 | 38 | 3 | 0.397 (-) | 9.5 (-) |
77 | 190 (-) | 217 (-) | 40 (-) | 45 (-) |
0.216 (-) | 3.020 (-) |
| 6 (-) |
中日 |
26 | 43 | 1 | 0.377 (-) | 11.5 (-) |
73 | 234 (-) | 254 (-) | 51 (-) | 25 (-) |
0.232 (-) | 3.420 (-) |



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