日ハム vs.ORIX記録一覧

9月26日の試合 — 2026年9月26日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神765910.563▲0.003M4▼17502▲8423▲3120▲267▲10.247▲0.0012.83▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
746220.544—2.5▲0.55467—431—99—97—0.235—2.81—
3—DeNADeNA696730.507▼0.0047.5▲1.04544▲3500▲8124—49—0.246▼0.0013.28▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
597620.437▲0.00417.0—6435▲5541▲382▲196▲10.236—3.65—
5▲1広島広島
2連勝
567540.427—18.0▲0.58401—498—87—71—0.224—3.43—
6▼1中日中日
4連敗
598020.424▼0.00419.0▲1.02474▲3488▲5120▲151—0.229—3.28▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
4連勝
884730.652▲0.003優勝5681▲4437—153▲373—0.260—2.87▼0.0
2—西武西武755940.560▲0.00412.5—5486▲5456▲4105▲153—0.245—2.93▼0.0
3—日本ハム日本ハム766130.555▲0.00413.0—3579▲2519—175▲173—0.249—3.38▼0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
657320.471▼0.00324.5▲1.03477—585▲294—42—0.243▼0.0013.89▼0.0
5—ロッテロッテ597130.454▼0.00326.5▲1.010467▲4551▲5120▲145—0.236—3.87▲0.0
6—楽天楽天548010.403▼0.00333.5▲1.08448—532▲498—65▲10.240▼0.0013.67—
☆ 日本ハム 勝利

オリックス(★0対2☆)日本ハム ==リーグ戦25回戦(2026.09.26)・京セラドーム大阪=

2026年9月26日(土)京セラドーム大阪入場者 36,172人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.09.26
日本ハム今季76勝61敗3分
オリックス今季65勝73敗2分2連敗中
日本ハム2
対
0オリックス
123456789HE計
日本ハム日本ハム000000011602
オリックスオリックス000000000410
勝 伊藤大海 (10勝10敗) 敗 A.エスピノーザ (13勝6敗) S 柳川大晟 (29セ)
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本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(23号・9回表ソロ)

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伊藤大海が3年連続2桁勝利達成 清宮の決勝弾でハムが連敗ストップ

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ25回戦は、日本ハムがオリックスを2-0で下した。接戦を制した一戦で、ハムは連敗を2でストップ。一方、オリックスはシーズン最終盤で失点を重ねた。

試合は両打者が先発投手を警戒する慎重な立ち上がりから始まった。ハムの伊藤大海とオリックスのA・エスピノーザが対峙した両投手は、序盤から中盤を通じ光る投球を披露。8回までは無得点の重い空気が支配していた。

転機は8回表に訪れた。ハムの田宮裕涼がこの回の決勝打を放ち、先制点を奪う。その流れを引き継ぐように、9回表に清宮幸太郎が23号ソロを叩き込み、追加点を加えた。得点はこれで決した。

伊藤大海は持ち前の制球力で試合を牽制。3年連続となる2桁勝利を手中にし、投手としての成長を遂行した形となった。柳川大晟が9回を締めくくり、ハムのマウンドの充実を印象付けた。

打撃面ではハムが6安打でオリックスの4安打を上回った。セーフティー気味のバント試みで犠打を記録した清宮は、その後の本塁打で価値を示す。

オリックスはシーズン終盤での足掻きが続く中、西野真弘の通算79本目二塁打でマルチ安打を記録するなど、散発的な活躍はあったが及ばず。チーム全体として打線が沈黙を余儀なくされた。

ハムは現在75勝61敗3分で3位。次戦27日のロッテとの試合に向け、勢いの維持が課題となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
4連勝
884730.652▲0.003優勝5681▲4437—153▲373—0.260—2.87▼0.0
2—西武西武755940.560▲0.00412.5—5486▲5456▲4105▲153—0.245—2.93▼0.0
3—日本ハム日本ハム766130.555▲0.00413.0—3579▲2519—175▲173—0.249—3.38▼0.0
4—オリックスオリックス
2連敗
657320.471▼0.00324.5▲1.03477—585▲294—42—0.243▼0.0013.89▼0.0
5—ロッテロッテ597130.454▼0.00326.5▲1.010467▲4551▲5120▲145—0.236—3.87▲0.0
6—楽天楽天548010.403▼0.00333.5▲1.08448—532▲498—65▲10.240▼0.0013.67—

9月21日の試合 — 2026年9月21日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
735810.557▲0.003M10▼111476▲3407▲2115▲165▲20.245—2.81▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
735920.553—0.5▲0.59461—422—98—94—0.237—2.85—
3—DeNADeNA
2連敗
666630.500▼0.0047.5▲1.08528▲2485▲3121—49—0.247—3.28▼0.0
4▲1中日中日
2連勝
597620.437▲0.00416.0—6461▲10467—116▲150—0.229▲0.0013.24▼0.0
5▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
577420.435—16.0▲0.510414—517—78—95—0.234—3.60—
6—広島広島
2連敗
537440.417▼0.00418.0▲1.012392—492▲1085—71—0.224▼0.0013.51▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641—優勝9652—429—144—72—0.259—2.90—
2—西武西武745640.569—9.5—9471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム745930.556▲0.00311.0▼0.57568▲5503▲3172▲172▲10.250▲0.0013.39—
4—オリックスオリックス637120.470▼0.00422.5▲0.57470▲3570▲590▲138—0.245▼0.0013.93▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5—14453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400—31.5—12432—519—96—61—0.240—3.69—
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆5対3★)オリックス ==リーグ戦24回戦(2026.09.21)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月21日(月)エスコンフィールド北海道入場者 34,564人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.21
オリックス今季63勝71敗2分
日本ハム今季74勝59敗3分
オリックス3
対
5日本ハム
123456789HE計
オリックスオリックス000030000603
日本ハム日本ハム20011010×1015
勝 加藤貴之 (12勝3敗) 敗 山岡泰輔 (0勝1敗) S 柳川大晟 (27セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 野口智哉(4号・5回表3ラン)
  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(22号・1回裏ソロ)

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日本ハム、継投で完封守備 先制と追加点で逃げ切り勝利

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ24回戦は、日本ハムがオリックスを5―3で下した。加藤貴之投手(12勝3敗)が先発で機能し、柳川大晟投手がセーブを挙げた継投策が功を奏した形。オリックスは4回までの3点差を5回の野口智哉の3ラン本塁打で追いついたものの、その後の日本ハムの追加点を許し、連勝とはならなかった。

日本ハムは1回裏、清宮幸太郎がソロ本塁打で先制。その確実な打球が飛び出す確信を漂わせながら、相手投手を圧倒した。1点先行での野球運びは、オリックス側に揺さぶりをかけるには十分だった。

試合の分岐点となったのは5回表。オリックスの野口がマウンドに立つ投手を捉え、3点本塁打を放って逆転。3―3の同点に戻した場面だ。しかし日本ハム打線はこれで尻込みしなかった。

後続の回で西川龍馬が勝ち越しタイムリーを放ち、日本ハムが4―3でリード。さらに7回にも1点を加えて5―3とした。この追加点が最終的に勝敗を分けることになる。

特筆すべきは日本ハムの下位打線の活躍。柴田獅子は3試合連続安打を放ち、オリックス3連戦すべてで得点に絡むなど、スタメンの「2番・DH」として着実に仕事を果たしている。

オリックスは山岡泰輔投手が敗れ、0勝1敗と尻上がりの課題を残した。現在63勝70敗2分で4位、首位から22.0差と逆風のなか、巻き返しが求められる局面だ。

日本ハムは73勝59敗3分で3位を維持。連敗中からの脱出が望まれるなか、この勝利で流れを呼び込めるか。次戦への足がかりとして、本試合の継投の成功は大きな収穫といえよう。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.21時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641—優勝9652—429—144—72—0.259—2.90—
2—西武西武745640.569—9.5—9471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム745930.556▲0.00311.0▼0.57568▲5503▲3172▲172▲10.250▲0.0013.39—
4—オリックスオリックス637120.470▼0.00422.5▲0.57470▲3570▲590▲138—0.245▼0.0013.93▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5—14453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400—31.5—12432—519—96—61—0.240—3.69—

9月20日の試合 — 2026年9月20日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神725810.554▲0.004M11▼112473▲8405▲1114▲163▲10.245▲0.0012.82▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
735920.553▲0.0030.0—9461▲3422▲298—94—0.237—2.85—
3—DeNADeNA666530.504▼0.0046.5▲1.09526▲1482▲8121▲149—0.247—3.29▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連敗
577420.435▼0.00315.5▲1.010414▲2517▲378▲195▲10.234▼0.0013.60—
5—中日中日587620.433▲0.00416.0—7451▲8467▲5115▲450—0.228▲0.0013.26—
6—広島広島537340.421▼0.00317.0▲1.013392▲5482▲885▲371—0.225—3.46▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641▼0.005優勝9652▲3429▲5144—72▲10.259—2.90▲0.0
2—西武西武745640.569—9.5▼0.59471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
735930.553▼0.00411.5—8563▲6500▲9171▲371—0.249▼0.0013.39▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
637020.474▲0.00422.0▼1.08467▲9565▲689▲238▲10.246▲0.0023.92▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5▼0.514453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400▲0.00531.5▼1.012432▲5519▲396▲361▲10.240—3.69▼0.0
☆ オリックス 勝利

日本ハム(★6対9☆)オリックス ==リーグ戦23回戦(2026.09.20)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月20日(日)エスコンフィールド北海道入場者 34,235人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.20
オリックス今季63勝70敗2分2連勝中
日本ハム今季73勝59敗3分2連敗中
オリックス9
対
6日本ハム
123456789HE計
オリックスオリックス3200300101519
日本ハム日本ハム011002002806
勝 髙島泰都 (7勝5敗) 敗 有原航平 (7勝8敗) S A.マチャド (33セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 宗佑磨(14号・1回表3ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(13号・8回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(20号・2回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(17号・6回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(21号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

オリックス、先制3ランで主導権握る 日本ハム有原の乱調つく

エスコンフィールド北海道で20日に行われたパ・リーグ23回戦は、オリックスが9-6で日本ハムを下した。オリックス打線の継ぎ目のない攻撃が実り、連敗脱出。対する日本ハムは先発有原航平の乱調に足を引っ張られ、連敗を喫した。

試合の流れを大きく左右したのは初回のオリックス攻撃だった。先発有原から宗佑磨が14号3ランを放ち、いきなりオリックスが3点を先制。有原は五回途中で7失点と乱調に陥り、チームに大きな負担を強いることになった。

2回に日本ハムが1点を返すと、清宮幸太郎が2回裏に20号ソロ、6回裏には野村佑希の17号ソロに続く自身21号ソロで2発を放つなど、個の力で反撃を試みた。だが打線全体としてつながることができず、8本の安打に留まった。

一方のオリックスは15本の安打を積み重ね、先発全員安打で打線の好調さを示した。5回に3点を追加して実質的に試合を決めると、8回に西川龍馬が13号ソロで加点。髙島泰都が7回まで粘投し、最後はA.マチャドが33セーブ目を挙げた。

オリックスは連勝で4位での粘りを見せる一方、日本ハムは3位を守るも逆転2位奪取へ向けた足かせとなった。西武との2位争いは前日のロッテとの試合が雨天中止となったことで、10月までもつれる可能性も高まっている。次戦の勝敗がシーズン終盤の明暗を分ける重要な局面を迎えた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
844730.641▼0.005優勝9652▲3429▲5144—72▲10.259—2.90▲0.0
2—西武西武745640.569—9.5▼0.59471—430—100—53—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
735930.553▼0.00411.5—8563▲6500▲9171▲371—0.249▼0.0013.39▲0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
637020.474▲0.00422.0▼1.08467▲9565▲689▲238▲10.246▲0.0023.92▲0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460—23.5▼0.514453—537—117—45—0.237—3.88—
6—楽天楽天
5連勝
527810.400▲0.00531.5▼1.012432▲5519▲396▲361▲10.240—3.69▼0.0

9月19日の試合 — 2026年9月19日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神715810.550▼0.005M1213465▲1404▲5113—62▲10.244▼0.0012.84—
2—巨人巨人
2連勝
725920.550▲0.0040.0▼1.010458▲14420▲198▲194—0.237▲0.0012.85▼0.0
3—DeNADeNA666430.508▲0.0045.5▼1.010525▲5474▲3120▲149—0.247—3.26▼0.0
4—ヤクルトヤクルト577320.438▼0.00414.5—11412▲3514▲577—94▲10.235—3.60▲0.0
5—中日中日
2連敗
577620.429▼0.00316.0—8443▲1462▲14111—50—0.227▼0.0013.26▲0.1
6—広島広島537240.424▲0.00516.0▼1.014387▲5474▲182▲171—0.225—3.42▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク844630.646▼0.005優勝10649▲2424▲5144▲171—0.259▼0.0012.88—
2—西武西武745640.569▲0.00310.0▼1.09471▲4430▲2100▲353—0.246—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム735830.557▼0.00511.5—9557▲4491▲7168▲371—0.250—3.35▲0.0
4—オリックスオリックス627020.470▲0.00423.0▼1.09458▲7559▲487▲237▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460▼0.00424.0—14453▲2537▲4117▲145—0.237▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天
4連勝
517810.395▲0.00432.5▼1.013427▲5516▲293—60—0.240—3.70▼0.0
☆ オリックス 勝利

日本ハム(★4対7☆)オリックス ==リーグ戦22回戦(2026.09.19)・エスコンフィールド北海道=

2026年9月19日(土)エスコンフィールド北海道入場者 32,669人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.09.19
オリックス今季62勝70敗2分
日本ハム今季73勝58敗3分
オリックス7
対
4日本ハム
123456789HE計
オリックスオリックス0200022011117
日本ハム日本ハム000211000614
勝 A.エスピノーザ (13勝5敗) 敗 伊藤大海 (9勝10敗) S A.マチャド (32セ)
チケット購入オリックス日本ハムチケットぴあDAZN

本塁打情報

  • オリックスオリックス 宗佑磨(13号・6回表2ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(12号・7回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 田宮裕涼(6号・4回裏2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 大塚瑠晏(6号・5回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 柴田獅子(1号・6回裏ソロ)

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オリックス、連敗脱出 エスピノーザが13勝で単独トップ

エスコンフィールド北海道での一戦は、オリックスが日本ハムを7―4で下し、3連敗から脱出した。パ・リーグ単独トップの投手成績を誇るエスピノーザが13勝目を手にし、マチャドがセーブを記録。打線も要所での好打で勝利を呼び込んだ。

試合は序盤、両チームが得点を控える展開。流れが変わったのは2回表だ。オリックスが先制点を奪い、相手投手・伊藤大海に初の黒星をつけるべく圧力をかけていった。

4回裏、日本ハムが田宮裕涼の6号本塁打で2点を先制。続く5回裏には大塚瑠晏のソロアーチで追加点を重ねた。一時は4―2とリードを広げたが、ここからがオリックスの強さだった。

6回表、宗佑磨の13号・2ランで一気に同点に。続く7回表には西川龍馬の12号・2ランが炸裂。一気に逆転し、その後の追加点も手伝って、勝ち越しを決定づけた。

日本ハムの柴田獅子は本拠地初安打に続き、プロ初本塁打となる1号ソロを6回裏に放った。二刀流としての活躍に期待が集まる若武者の奮闘ぶりは光ったが、チーム全体での得点力不足は課題として残った。西武との2位争いを絡めた激しいシーズン終盤戦で、手痛い黒星。

エスピノーザはリーグ屈指の安定感で13勝目。連敗を断ち切ったオリックスは、次戦で勢いをさらに高める構え。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク844630.646▼0.005優勝10649▲2424▲5144▲171—0.259▼0.0012.88—
2—西武西武745640.569▲0.00310.0▼1.09471▲4430▲2100▲353—0.246—2.85▼0.0
3—日本ハム日本ハム735830.557▼0.00511.5—9557▲4491▲7168▲371—0.250—3.35▲0.0
4—オリックスオリックス627020.470▲0.00423.0▼1.09458▲7559▲487▲237▲10.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
586830.460▼0.00424.0—14453▲2537▲4117▲145—0.237▼0.0013.88▼0.0
6—楽天楽天
4連勝
517810.395▲0.00432.5▼1.013427▲5516▲293—60—0.240—3.70▼0.0

8月16日の試合 — 2026年8月16日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神584610.558▼0.0050.0—38394▲2337▲592▲152—0.245—2.95▲0.0
2—巨人巨人564820.538▼0.0062.0—37350▲2346▲1179▲172—0.235—3.00▲0.1
3—DeNADeNA
3連敗
485530.466▼0.0059.5—37415▲3408▲492▲140▲20.244▼0.0013.53—
3▲1ヤクルトヤクルト
4連勝
485510.466▲0.0059.5▼1.039331▲4398▲362—72▲30.235▲0.0013.56▼0.0
5—中日中日466110.430▲0.00513.5▼1.035369▲11361▲285▲340—0.229▲0.0013.19▼0.0
6—広島広島405740.412▲0.00614.5▼1.042300▲5367▲266▲159—0.228▲0.0013.37▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク663910.629▼0.0060.0—37511▲4355▲6115▲259—0.256—3.08▲0.0
2—西武西武594730.557▼0.0057.5—34386▲1361▲580—47▲10.246▼0.0012.93▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
614900.555▲0.0057.5▼1.033445▲12388▲4132▲253—0.252▲0.0023.20—
4—オリックスオリックス
2連敗
535320.500▼0.00513.5—35383▲4431▲1275—33—0.246—3.75▲0.1
5—ロッテロッテ485230.480▲0.00515.5▼1.040365▲5414▲190▲135▲10.238▲0.0013.70▼0.0
6—楽天楽天416210.398▲0.00624.0▼1.039339▲6422▲477▲349▲10.240—3.81▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

オリックス(★7対13☆)日本ハム ==リーグ戦21回戦(2026.08.16)・京セラドーム大阪=

2026年8月16日(日)京セラドーム大阪入場者 35,317人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.16
日本ハム今季61勝49敗0分2連勝中
オリックス今季53勝53敗2分2連敗中
日本ハム13
対
7オリックス
123456789HE計
日本ハム日本ハム02031124015013
オリックスオリックス000020050807
勝 有原航平 (5勝6敗) 敗 曽谷龍平 (4勝5敗)
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本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム R.カストロ(8号・2回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム F.レイエス(25号・6回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 今川優馬(1号・8回表2ラン)
  • オリックスオリックス 来田涼斗(6号・5回裏ソロ)
  • オリックスオリックス 来田涼斗(7号・8回裏3ラン)

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日本ハム、有原の好投と打線の猛攻で13得点の大勝

京セラドーム大阪での対オリックス戦は、日本ハムが13―7で圧倒。連勝を2に伸ばし、リーグ3位の座を守った。

先制は日本ハム。2回表、カストロが曽谷から2ランを放ち、2―0とリード。その後も4回表に3点、5回表に1点と得点を重ね、6回表にはレイエスがソロを追加。試合は完全に日本ハムのペースで進んだ。

投手戦の要となったのは有原航平。初球ストライク率の高さが特徴の同投手は、この試合でも安定した投球で6回2失点に抑え、今季5勝目を手にした。8月は3連勝を達成しており、勝ちっぷりが光る。さらなる登板機会に向けて、イニング数の延長を課題とする姿勢は、32歳の職人らしい向上心を感じさせた。

オリックスは5回裏に来田涼斗がソロで1点を返すも、得点は限定的。8回裏に来田が3ランを含む5点を挙げて反撃の色を見せたが、時既に遅し。日本ハムは8回表に今川優馬が1号2ランを含む4点を追加し、試合を決定づけていた。

15安打で13得点を奪った日本ハムの打線は、新庄監督も「この火がもう少し続いてほしい」と評するほどの好調ぶり。3位・7.5差の現況から、順位争いを睨みながら次戦に臨む。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク663910.629▼0.0060.0—37511▲4355▲6115▲259—0.256—3.08▲0.0
2—西武西武594730.557▼0.0057.5—34386▲1361▲580—47▲10.246▼0.0012.93▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
614900.555▲0.0057.5▼1.033445▲12388▲4132▲253—0.252▲0.0023.20—
4—オリックスオリックス
2連敗
535320.500▼0.00513.5—35383▲4431▲1275—33—0.246—3.75▲0.1
5—ロッテロッテ485230.480▲0.00515.5▼1.040365▲5414▲190▲135▲10.238▲0.0013.70▼0.0
6—楽天楽天416210.398▲0.00624.0▼1.039339▲6422▲477▲349▲10.240—3.81▼0.0

8月15日の試合 — 2026年8月15日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.0—35407▲2341▲195—56▲30.246—2.90▼0.0
2—巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364—351▲179—75—0.235—2.97▼0.0
3—DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.5—34421▲1413—92—40—0.244—3.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263—73—0.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.5—39316▲4380▲171▲262▲10.228—3.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487—40—0.229—3.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.0—34531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2—西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.247—2.91▼0.0
3—日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲254—0.252—3.29▲0.0
4—オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.5—32396▲2454▲378—34—0.246▼0.0013.83▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.5—37370▲2432▲592▲136—0.236—3.78▲0.0
6—楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲151—0.242▲0.0023.79▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

オリックス(★4対12☆)日本ハム ==リーグ戦20回戦(2026.08.15)・京セラドーム大阪=

2026年8月15日(土)京セラドーム大阪入場者 35,379人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.15
日本ハム今季63勝50敗0分
オリックス今季53勝56敗2分4連敗中
日本ハム12
対
4オリックス
123456789HE計
日本ハム日本ハム00002306115012
オリックスオリックス0000020201014
勝 加藤貴之 (11勝2敗) 敗 寺西成騎 (4勝3敗)
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本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(14号・6回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水野達稀(10号・8回表3ラン)

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日本ハム、大型攻撃で連敗脱出 オリックス投手陣が崩壊

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ20回戦は、日本ハムが12-4でオリックスを圧倒した。前夜の敗戦の悔しさを晴らすかのように、新庄剛志監督率いる日本ハムは大技小技を駆使した得意の攻撃力で、オリックス投手陣を翻弄。連敗を脱出し、順位争いで存在感を示した。

試合は序盤こそ静寂に包まれたが、5回表に日本ハムが先制。その後、オリックスも6回裏に2点を返して2-2と追いすがるものの、そこからが日本ハム打線の独壇場となった。

決定的な一撃は7回表。野村佑希が6回表のソロ本塁打で先制を決めていたのに続き、8回表には水野達稀が3ランを放って試合を決定付けた。この回だけで6点を奪った日本ハムは、その後も8回裏の守りでオリックスに2点を許したものの、既に流れは完全に掌握していた。9回表にさらに1点を上乗せし、最終的に12得点で大勝。

勝投手の加藤貴之は安定感抜群の投球で11勝目を挙げた。一方、敗投手の寺西成騎は投手陣全体が計12失点を献上し、立て直しに失敗。オリックスは連勝が止まり、勝率5割に逆戻りするとともに、日本ハムとの直接対決でのシーズン負け越しも決まった。

岸田監督は試合後、チームの粘り強さを評価しながらも、この敗戦の重みを認識。一方の新庄監督は、選手たちの多彩な攻撃で満足の表情を浮かべた。

現在、日本ハムは60勝49敗で3位・8.5差、オリックスは53勝52敗で4位・13.5差。シーズンの後半戦に向け、両チームの明暗が分かれた形となった。16日の第2戦は、中日の柳裕也・巨人小笠原慎之介戦など全リーグの注視を集める予告先発が決定している。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.08.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.0—34531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2—西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.247—2.91▼0.0
3—日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲254—0.252—3.29▲0.0
4—オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.5—32396▲2454▲378—34—0.246▼0.0013.83▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.5—37370▲2432▲592▲136—0.236—3.78▲0.0
6—楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲151—0.242▲0.0023.79▼0.0

8月14日の試合 — 2026年8月14日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神584410.569▲0.0050.0—40391▲3326▲291▲252—0.246—2.89▼0.0
2—巨人巨人554720.539▼0.0063.0▲1.039347▲2335▲378▲172▲10.235▼0.0012.95—
3—DeNADeNA485330.475▲0.0059.5—39410▲5397▲191▲438▲10.246—3.49▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
465510.455—11.5▲0.541320—393—61—67—0.234—3.59—
5—中日中日
3連敗
456010.429▼0.00414.5▲1.037358▲1358▲582▲140—0.229—3.22▲0.0
6—広島広島385740.400—16.5▲0.544289—364—63—58—0.225—3.40—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
663710.641▼0.0060.0—39505▲3344▲4113—59—0.256▼0.0013.04▲0.0
2—西武西武584630.558▼0.0058.5—36378▲2356▲878—46—0.246—2.94▲0.0
3—日本ハム日本ハム604800.556▲0.0058.5▼1.035431▲8378▲2130▲153▲20.250—3.17▼0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
525220.500▲0.00514.5▼1.037373▲8417▲273▲133—0.245—3.69▼0.0
5—ロッテロッテ475130.480▲0.00616.5▼1.042360▲4406▲389▲234▲10.238▲0.0013.71▼0.0
6—楽天楽天396210.386▼0.00426.0—41328▲2416▲873▲147▲10.240▼0.0013.85▲0.0
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆6対2★)日本ハム ==リーグ戦19回戦(2026.08.14)・京セラドーム大阪=

2026年8月14日(金)京セラドーム大阪入場者 34,321人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.14
日本ハム今季60勝48敗0分
オリックス今季52勝52敗2分2連勝中
日本ハム2
対
6オリックス
123456789HE計
日本ハム日本ハム010000100802
オリックスオリックス00000204×806
勝 山﨑颯一郎 (3勝4敗) 敗 堀瑞輝 (3勝1敗)
チケット購入日本ハムオリックスチケットぴあ

本塁打情報

  • オリックスオリックス 宗佑磨(9号・6回裏2ラン)
  • オリックスオリックス 宗佑磨(10号・8回裏2ラン)

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オリックス、宗佑磨の2打席連続本塁打で日本ハムに競り勝つ

京セラドーム大阪での19回戦は、オリックスが6対2で日本ハムを下した。宗佑磨の2打席連続本塁打が試合を決定づけた一戦となった。

日本ハムの先発・達孝太は5回まで完璧な投球を披露した。立ち上がりから制球が冴え、22歳の若き右腕は相手打線を抑え込み、試合は無得点で進展。日本ハムも2回に先制点を奪うなど、序盤は投手戦の緊迫感が漂っていた。

しかし6回、転機が訪れた。オリックスの宗佑磨が達孝太の投球を右翼へ運ぶ2ランホームラン。一本の悔しい失点が試合の流れを大きく変えた。痛恨の逆転弾が、精密機械のような投球を重ねてきた達孝太の肩を落とした。

その後、オリックスはさらに主導権を握った。8回には、同じく宗佑磨が再びバットを握り、今度は勝ち越しとなる10号ソロホームランを放つ。シーズン10本到達の貴重な一打となり、オリックスは一気に4点を加算。日本ハムの追撃の余地を消し去った。

オリックス先発・山﨑颯一郎は3勝目を挙げ、貯金1を取り戻した。日本ハムは2カード連続で3連戦の初戦を落とすという苦い展開。得点力に勝るオリックスの前に、堅い守備と投手陣の熱投も報われず、8安打の激戦で涙を飲んだ。

日本ハムは3位・8.5差の位置から挽回を図る必要がある。一方、オリックスは連勝で勢いに乗り、Aクラス奪還への道を着実に歩む。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連敗
663710.641▼0.0060.0—39505▲3344▲4113—59—0.256▼0.0013.04▲0.0
2—西武西武584630.558▼0.0058.5—36378▲2356▲878—46—0.246—2.94▲0.0
3—日本ハム日本ハム604800.556▲0.0058.5▼1.035431▲8378▲2130▲153▲20.250—3.17▼0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
525220.500▲0.00514.5▼1.037373▲8417▲273▲133—0.245—3.69▼0.0
5—ロッテロッテ475130.480▲0.00616.5▼1.042360▲4406▲389▲234▲10.238▲0.0013.71▼0.0
6—楽天楽天396210.386▼0.00426.0—41328▲2416▲873▲147▲10.240▼0.0013.85▲0.0

7月20日の試合 — 2026年7月20日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神473710.560▲0.0060.0—58327▲4265▲272▲144—0.245▼0.0012.92▼0.0
2—巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.0—57272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3—ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550—59—0.229—3.48▲0.0
4—DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.5—57341▲5338▲163▲332—0.249—3.57▼0.0
5—広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲250—0.222▼0.0013.21▲0.0
6—中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲666—31▲10.226▼0.0013.33▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.0—57390▲3289—92—46—0.250—3.06▼0.0
2—西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.0—53328▲6281▲367▲141—0.248▲0.0012.71—
3—日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.0—52370▲5332▲1116▲143—0.255▲0.0013.35▼0.0
4—オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲127—0.248▼0.0013.64▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293—332▲365—29—0.237▼0.0013.62▼0.0
6—楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対0★)日本ハム ==リーグ戦18回戦(2026.07.20)・京セラドーム大阪=

2026年7月20日(月)京セラドーム大阪入場者 30,684人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.20
日本ハム今季51勝40敗0分
オリックス今季42勝43敗2分
日本ハム0
対
3オリックス
123456789HE計
日本ハム日本ハム000000000410
オリックスオリックス20100000×703
勝 九里亜蓮 (7勝6敗) 敗 有原航平 (2勝6敗) S A.マチャド (21セ)
チケット購入日本ハムオリックスチケットぴあ

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打線沈黙、失策が命取り 日本ハムがオリックスに完敗

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ18回戦は、オリックスが日本ハムを3-0で下した。連勝を狙った日本ハムだったが、初回の失策から失点を許すと、その後も打線が奮起できず、8連勝はならなかった。

試合は序盤からオリックスが主導権を握った。初回、日本ハムの守備が不運な失策を犯すと、オリックスはこれを生かして2点を先制。新庄監督は初回のイージーミスが試合を分けたと指摘し、悔しさを隠さなかった。さらに3回にオリックスは1点を加え、早期に3点のリードを奪った。

一方、日本ハムの有原航平は制球が定まらず、マウンドで苦労の色が濃かった。チームの打線も、オリックスの九里亜蓮の好投に対して有効な攻撃を仕掛けられず、わずか4安打に抑え込まれた。序盤で失った3点を追う場面もなく、試合は淡々と進行。最後はマチャドがセーブを記録し、オリックスが1連勝を飾った。

日本ハムは40敗目を喫し、現在3位で5.0差。失策による失点を克服することが課題となった。一方、オリックスは4位で11.0差に位置する。翌21日、日本ハムはソフトバンク戦に挑む。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.0—57390▲3289—92—46—0.250—3.06▼0.0
2—西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.0—53328▲6281▲367▲141—0.248▲0.0012.71—
3—日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.0—52370▲5332▲1116▲143—0.255▲0.0013.35▼0.0
4—オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲127—0.248▼0.0013.64▼0.0
5—ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293—332▲365—29—0.237▼0.0013.62▼0.0
6—楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神463710.554▼0.0070.0—59323▲1263▲271—44—0.246—2.93▼0.0
2—巨人巨人453820.542▼0.0071.0—58266▲1274▲566—61▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3—ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.5—58264—317▲850—59▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4—DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲8337—60▲132—0.249▲0.0013.60▼0.0
5—広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲150—0.223▲0.0013.20▼0.0
6—中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲230—0.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.0—58387▲5289▲492—46—0.250—3.09▲0.0
2—西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366—41—0.247—2.71▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.0—53365▲7331—115—43▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4—オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302—329▲755—27—0.249▼0.0013.65▲0.0
5—ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565—29—0.238▲0.0013.63▲0.0
6—楽天楽天354910.417▲0.00717.0—58276▲3331▲257▲238▲10.242—3.67▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

オリックス(★1対5☆)日本ハム ==リーグ戦17回戦(2026.07.19)・京セラドーム大阪=

2026年7月19日(日)京セラドーム大阪入場者 36,126人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.19
日本ハム今季50勝40敗0分2連勝中
オリックス今季42勝42敗2分5連敗中
日本ハム5
対
1オリックス
123456789HE計
日本ハム日本ハム2030000001105
オリックスオリックス100000000421
勝 山﨑福也 (3勝0敗) 敗 髙島泰都 (4勝2敗)
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本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 清宮幸太郎(11号・1回表2ラン)
  • オリックスオリックス 山中稜真(1号・1回裏ソロ)

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日本ハム、清宮先制弾で圧倒 オリックス5連敗で苦しい戦況

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ17回戦は、日本ハムが5対1でオリックスを下した。5カード連続勝ち越しに失敗していた日本ハムが、打線の爆発で5カードぶりの勝ち越しを決め、連勝を2に伸ばした。

試合は日本ハムの強気の攻撃で幕を開ける。1回表、清宮幸太郎がオリックス髙島泰都の投球を鋭くとらえ、球場左中間を割く11号ソロとなる2ランホーム。新庄監督は「あれは乗りましたね」と清宮の一撃を評価するなど、先制弾は試合の流れを掴む重要な一打となった。

オリックスは1回裏、山中稜真がソロホームで即座に反撃。1点差に縮める機会をうかがったが、そこからが日本ハムのペースであった。

3回表、日本ハムが再び畳みかける。1点差から日本ハムの打線が息を整え、3点を追加。髙島の踏ん張りもむなしく、日本ハムは5対1とリードを広げた。その後は山﨑福也が制球の良さを武器に、オリックス打線を押さえ込んだ。4安打に抑える投球で、3勝目をもぎ取った。

一方、オリックスは失策2つが響き、守備の乱れが得点につながった形。岸田監督は敗戦後、「チームの流れ自体が良くない」とコメント。4月上旬以来の借金1に沈んだ5連敗の苦しい戦況を象徴する言葉となった。

日本ハムは3位で勝率を上げ、上位チームとの差詰めに向け弾みをつけた。一方オリックスは流れの転換が急務。20日の有原航平との対戦で巻き返しを図る。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.0—58387▲5289▲492—46—0.250—3.09▲0.0
2—西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366—41—0.247—2.71▲0.0
3—日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.0—53365▲7331—115—43▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4—オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302—329▲755—27—0.249▼0.0013.65▲0.0
5—ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565—29—0.238▲0.0013.63▲0.0
6—楽天楽天354910.417▲0.00717.0—58276▲3331▲257▲238▲10.242—3.67▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神463610.561▲0.0050.0—60322▲4261▲271▲144—0.246—2.94▼0.0
2—巨人巨人453720.549▲0.0061.0—59265▲4269▲166▲160▲10.230—2.95▼0.0
3—ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250—58—0.230▼0.0013.40▲0.1
4—DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.5—59328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5—広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲150—0.222▼0.0013.22▲0.0
6—中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464—30—0.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.614—0.0—59382—285—92—46—0.250—3.08—
2—西武西武
2連敗
493630.576—3.0—55320—275—66—41—0.247—2.70—
3—日本ハム日本ハム494000.551—5.0—54358—331—115—39—0.253—3.42—
4—オリックスオリックス
4連敗
424120.506—9.0—58302—322—55—27—0.250—3.62—
5—ロッテロッテ394030.494—10.0—61289—324—65—29—0.237—3.61—
6—楽天楽天
4連勝
344910.410—17.0—59273—329—55—37—0.242—3.69—
☆ 日本ハム 勝利

オリックス(★0対7☆)日本ハム ==リーグ戦16回戦(2026.07.18)・京セラドーム大阪=

2026年7月18日(土)京セラドーム大阪入場者 33,435人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.18
日本ハム今季49勝40敗0分
オリックス今季42勝41敗2分4連敗中
日本ハム7
対
0オリックス
123456789HE計
日本ハム日本ハム0102101021307
オリックスオリックス000000000510
勝 細野晴希 (3勝5敗) 敗 S.ジェリー (3勝6敗)
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日本ハム、京セラドームで完封勝利 細野が好投、オリックスは判定に揺らぐ

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ16回戦は、日本ハムが7-0でオリックスを完封した。細野晴希投手の好投と打線の着実な得点で、ハムは連勝を伸ばした。

試合は互いに先制を狙う展開だったが、2回表に日本ハムが先制。その後、4回表に2点を加え、徐々にリードを広げていった。ハムの打線は13安打を放ち、計7点を奪取。対するオリックスはジェリー投手が崩れ、わずか5安打に抑えられての0点に終わった。

試合を大きく左右したのが、3回に発生した微妙な判定だった。リプレー検証により試合が再開された際、オリックスの守備は流れを失い、その後ジェリーは2失点を喫することになった。試合後、責任審判は判定について深く反省の意を示し、謝罪の言葉を述べている。

オリックスの岸田監督は試合後、現在の苦しい状況を「ギリギリいっぱい、尻に火がついているところだ」と表現。判定の影響もあってか、チームの流れが奪われ、得点を重ねることができなかった。

細野投手は自らの出来に手応えを感じ、マウンド上で堂々とした投球を見せた。完封での初勝利となる今試合は、ハムの投手陣の層の厚さを改めて印象付けた。

ハムは現在49勝40敗で3位、オリックスは42勝41敗で4位。オリックスの4連敗は、優勝争いの中での大きな課題となる。次戦へ向け、オリックスの反発が求められる局面だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.614—0.0—59382—285—92—46—0.250—3.08—
2—西武西武
2連敗
493630.576—3.0—55320—275—66—41—0.247—2.70—
3—日本ハム日本ハム494000.551—5.0—54358—331—115—39—0.253—3.42—
4—オリックスオリックス
4連敗
424120.506—9.0—58302—322—55—27—0.250—3.62—
5—ロッテロッテ394030.494—10.0—61289—324—65—29—0.237—3.61—
6—楽天楽天
4連勝
344910.410—17.0—59273—329—55—37—0.242—3.69—