千葉ロッテマリーンズ記録一覧

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武
3連勝
493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ
4連敗
384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
2連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
● 試合中(LIVE)

西武(★1対2☆)ロッテ ==リーグ戦14回戦(2026.07.16)・ベルーナドーム=

2026年7月16日(木)ベルーナドーム
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.16
ロッテ今季38勝40敗3分4連敗中
西武今季49勝35敗3分3連勝中
ロッテ2
1西武
123456789HE
ロッテロッテ002000---302
西武西武00001----301
チケット購入ロッテ西武チケットぴあ

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武
3連勝
493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ
4連敗
384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
2連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆7対3★)ロッテ ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・ベルーナドーム=

2026年7月15日(水)ベルーナドーム入場者 26,170人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.15
ロッテ今季38勝39敗3分4連敗中
西武今季48勝35敗3分3連勝中
ロッテ3
7西武
123456789HE
ロッテロッテ001001100723
西武西武10100032×1107
E.ラミレス (2勝1敗)  J.カスティーヨ (0勝1敗)
チケット購入ロッテ西武チケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(13号・6回表ソロ)
  • ロッテロッテ 安田尚憲(3号・7回表ソロ)

試合レポートAI生成

西武、ロッテ破り連勝3 カスティーヨ緊急降板で守備陣に隙

15日、ベルーナドームで行われたパ・リーグ13回戦は西武が7―3でロッテを下した。3連勝を飾った西武は48勝35敗で2位を守り、ロッテは4連敗で38勝39敗と勝率が下回った。

試合は西武の先制で幕を開けた。初回、西武打線がE・ラミレス投手から1点を奪うと、ロッテ先発のJ・カスティーヨ投手は緊急対応を迫られる。3回にロッテが1点で応じたが、西武は同回さらに1点加算。ここまで西武2―ロッテ1の展開だった。

攻防の主導権が動く6回表。ロッテの山口航輝がソロ本塁打で同点に持ち込む。流れを掴んだロッテは7回表、代打の切り札として期待される安田尚憲がここで3号本塁打を放ち、3―2と初めてロッテがリードした。

しかし直後の7回裏で転機が訪れる。カスティーヨ投手が左肘の違和感を訴えて緊急降板。サブロー監督は「ちょっと厳しい」と状況の難しさを認めざるを得なかった。無死満塁の局面でリリーフ陣に交代するも、ここから西武打線の強襲が始まる。

リリーフ陣の隙をついて西武は3点を奪い、さらに8回に2点を追加。投手交代のタイミングと守備の乱れ(失策2)が重なり、ロッテは得点差を埋められなかった。

次戦、ロッテは16日同地でのロッテ再戦に臨む。カスティーヨ抹消が決定的な影響を与えた本試合。連敗脱出へ、投手陣の立て直しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0

7月14日の試合 — 2026年7月14日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
433510.5510.06430525065440.2472.94
2巨人巨人423620.5381.06324626061560.2292.98
3ヤクルトヤクルト403910.5063.56325228248560.2323.23
4DeNADeNA334530.42310.06230732355310.2463.63
5広島広島314340.41910.06523027147500.2213.18
6中日中日
2連敗
324910.39512.56127128361290.2283.27
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69
☆ 西武 勝利

西武(☆2対1★)ロッテ ==リーグ戦12回戦(2026.07.14)・ベルーナドーム=

2026年7月14日(火)ベルーナドーム入場者 23,982人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.14
ロッテ今季38勝38敗3分3連敗中
西武今季47勝35敗3分2連勝中
ロッテ1
2西武
123456789HE
ロッテロッテ000000001901
西武西武01001000×502
平良海馬 (7勝2敗)  A.ジャクソン (6勝6敗)  甲斐野央 (8セ)
チケット購入ロッテ西武チケットぴあ

本塁打情報

  • 西武西武 T.ネビン(12号・2回裏ソロ)

試合レポートAI生成

西武が粘の連勝 平良完璧投球とネビン先制弾で逃げ切り

ベルーナドームでの一戦。西武は平良海馬投手の完璧な投球とトレイ・ネビン外野手の先制弾で、ロッテに1−2で競り勝った。連勝を2に伸ばし、2位での地位を強化した。

西武は2回裏、ネビン外野手がソロホームランを放って先制。6月6日以来となる12号弾は、その後の試合の流れを大きく左右する重要な一打となった。

その後のゲーム展開は投手戦。西武の平良海馬投手は6回無失点で7安打に抑える好投を見せた。今季7勝目(2敗)をマークし、先発投手として重責を果たす。5回裏には西武が追加点を奪い、2−0とリードを広げた。

しかし9回裏、ロッテがついに牙を剥く。ジャクソン投手に代わる西武の救援陣に圧力がかかり、ロッテが1点を返す。緊迫した場面を迎える。

そこで登板した甲斐野央投手の活躍がチームを救った。無死満塁というピンチを一度作ってしまった甲斐野央だが、そこから3者連続四球で追い込まれながらも1失点に抑えて踏ん張り、セーブを手にした。球団新記録となる11試合連続ホールドを記録したウィンゲンター投手ら救援陣の力強いリリーフと合わせ、危機を乗り越えた局面を見事に演出した。

ロッテはジャクソン投手が5回1/3で4安打2失点と踏ん張ったものの、あと一本の重要な打が出ず惜敗。3連敗と足踏みが続く。

西武は連勝で白星を積み重ね、オリックスとの首位争いへ向けた追い上げを加速させる構え。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-14時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
493110.6130.06236627488440.2493.07
2西武西武
2連勝
473530.5733.05830826765390.2462.71
3日本ハム日本ハム
2連敗
483800.5584.057347315112390.2513.39
4オリックスオリックス423820.5257.06129130454260.2503.54
5ロッテロッテ
3連敗
383830.5009.06428131263270.2373.63
6楽天楽天314910.38818.06225531850370.2413.69

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ オリックス 勝利

ロッテ(★2対7☆)オリックス ==リーグ戦14回戦(2026.07.12)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月12日(日)ZOZOマリンスタジアム入場者 26,497人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.12
オリックス今季41勝38敗2分2連勝中
ロッテ今季38勝37敗3分2連敗中
オリックス7
2ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス1000030031107
ロッテロッテ020000000802
A.エスピノーザ (8勝3敗)  小島和哉 (2勝6敗)
チケット購入オリックスロッテチケットぴあ

本塁打情報

  • オリックスオリックス 中川圭太(5号・9回表2ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(6号・9回表ソロ)

試合レポートAI生成

オリックス、9回の連弾で逆転勝利 エスピノーザが好投で連勝飾る

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ14回戦は、オリックスがロッテを7対2で下し、連勝を2に伸ばした。

試合はロッテが先制。2回、上田希由翔が逆転の2点適時打を放ち、一気に2点を先制した。この時点でロッテはノリに乗った流れを作ったかに見えたが、オリックスの反撃は驚くほど静かだった。

その後、両チームの攻撃は膠着状態へ。6回表、オリックスはついに得点を重ねる。3点を奪うと、試合の流れは一気に変わった。エスピノーザはマウンドで粘り強い投球を続け、ロッテの追撃を許さない。一方、ロッテのマウンドではトラブルが相次いだ。八木彬投手が死球を与える場面では球場が騒然となるなど、ピッチングに乱れが生じていた。

決定的なシーンは9回表に訪れた。中川圭太が2ランホームランで計7点目をもぎ取ると、その直後に西川龍馬がソロホームランで追加点。オリックスの猛反撃でロッテの意地は砕かれた。

エスピノーザは8勝目を飾り、完封こそならなかったものの、マウンドでの存在感は揺るがなかった。敗れたロッテの小島和哉は6敗目を喫した。

オリックスは4位・7.0差で連勝継続。ロッテは5位・8.0差で連敗が2に伸びた。次戦へ向け、両チームの巻き返しが注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1

7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ オリックス 勝利

ロッテ(★3対8☆)オリックス ==リーグ戦13回戦(2026.07.11)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月11日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,286人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.11
オリックス今季40勝38敗2分
ロッテ今季38勝36敗3分
オリックス8
3ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス0312000021108
ロッテロッテ0000000211003
髙島泰都 (4勝1敗)  S.ロング (1勝3敗)
チケット購入オリックスロッテチケットぴあ

本塁打情報

  • オリックスオリックス 来田涼斗(1号・2回表3ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(5号・3回表ソロ)
  • オリックスオリックス 来田涼斗(2号・4回表2ラン)
  • ロッテロッテ 上田希由翔(4号・8回裏2ラン)

試合レポートAI生成

オリックス、一発攻勢で快勝 来田が初の2打席連発で流れを掌握

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ13回戦は、オリックスがロッテを8対3で下した。敵地での連敗を6で止めたオリックスは4位へ浮上。一方のロッテは連敗を1に伸ばし、4位から転落した。

オリックスが試合の主導権を握ったのは2回表。来田涼斗がロング投手から先制の3ラン本塁打を放つと、その直後に西川龍馬がソロホームランで追加点を上げた。わずか2打席で4点を先制したオリックスの勢いは止まらない。

3回表は来田がふたたび本塁打。2ラン砲を放って自身初の1試合2発を記録し、この回で2点を追加。来田涼斗外野手(23)は後続へのつなぎを意識しながらも、自らが試合を動かす役割を果たした。オリックスは4回表にも2点を加えて6点のリードを築く。

ロッテは先発のロング投手がコントロールを失い、5回で6失点と早期に試合を決められた格好。8回裏に上田希由翔の2ラン本塁打で3点を返すも、時すでに遅し。投打がかみ合わず、連勝とはならなかった。

ロッテは12日も同カードでリベンジを狙う。小島和哉投手(30)が先発マウンドへ。前回の失敗を生かす投球で、巻き返しへの第一歩を踏み出せるか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0

7月10日の試合 -- 2026年7月10日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--阪神阪神413410.547▲0.0060.0--67299▲10247▲262▲243--0.249▲0.0013.04▼0.0
2--巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058--52--0.228--2.89▲0.1
3--ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.5--66249▲1276--47--55--0.231▼0.0013.29▼0.0
4--DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲131--0.246--3.57--
5--広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223--252▲145--50▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6--中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.5--64252▲4276▲355▲129--0.228--3.31--
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆8対6★)オリックス ==リーグ戦12回戦(2026.07.10)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月10日(金)ZOZOマリンスタジアム入場者 25,228人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.10
オリックス今季40勝37敗2分
ロッテ今季37勝36敗3分
オリックス6
8ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス0121000021106
ロッテロッテ12000401×1408
八木彬 (8勝0敗)  岩嵜翔 (0勝1敗)  益田直也 (1セ)
チケット購入オリックスロッテチケットぴあ

本塁打情報

  • オリックスオリックス 森友哉(7号・3回表2ラン)

試合レポートAI生成

ロッテが6点差を逆転制覇、益田が名球会王手セーブ

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ12回戦は、ロッテがオリックスを8--6で下し、連勝を飾った。一時は6点のビハインドを背負いながら、強力な打線が反撃を遂行。クローザー益田直也が通算249セーブ目を挙げ、名球会入りまであと1となった。

オリックスは3回表、2試合ぶりにスタメン復帰した森友哉が同点7号2ランを放ち、先制をうかがう形勢に持ち込んだ。詰まった球をなんとか拾った一本が、試合を揺さぶる一打となる予定だった。

しかし先発広池康志郎が4回途中で7安打4失点でノックアウトされたロッテは、むしろここから打線が本気を見せた。6回には継投の枚数を重ねるオリックス投手陣を相手に4得点を奪い、一気に逆転。8点目を加えて、オリックスの反撃を許さぬ体制を整えた。

オリックスは9回に2点を返したものの及ばず。敵地3連戦初戦を落とし、ゲーム差なしの5位へ再転落。一方ロッテは勢いをつけ、順位表でも存在感を高めた。

益田は最終回をピシャリと締めくくった。名球会という大きな目標が見えてきた36歳の右腕。あと1セーブで野球界の栄誉ある門をくぐることになる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1--ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.610--0.0--65351--267--86--42--0.248--3.10--
2--西武西武453430.570--3.0--61292--257--60--38--0.245--2.68--
3--日本ハム日本ハム473600.566--3.0--60337--299--110--38--0.252--3.33--
4--オリックスオリックス403720.519--7.0--64270--291--48--25--0.247--3.50--
5--ロッテロッテ373630.507--8.0--67268--291--62--27--0.234--3.52--
6--楽天楽天
2連勝
304710.390--17.0--65248--303--45--37--0.240--3.64--

7月8日の試合 — 2026年7月8日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 日本ハム 勝利

ロッテ(★2対7☆)日本ハム ==リーグ戦13回戦(2026.07.08)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月8日(水)ZOZOマリンスタジアム入場者 27,021人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.08
日本ハム今季47勝36敗0分
ロッテ今季37勝36敗3分
日本ハム7
2ロッテ
123456789HE
日本ハム日本ハム0100024001307
ロッテロッテ011000000902
加藤貴之 (9勝1敗)  小野郁 (2勝1敗)
チケット購入日本ハムロッテチケットぴあ

本塁打情報

  • 日本ハム日本ハム 吉田賢吾(7号・2回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(11号・6回表2ラン)
  • 日本ハム日本ハム 万波中正(17号・7回表3ラン)
  • 日本ハム日本ハム 吉田賢吾(8号・7回表ソロ)

試合レポートAI生成

日本ハムが空中戦制す 吉田の2発含む4本塁打で圧勝

日本ハムが7-2でロッテを破り、連勝を2とした。ZOZOマリンスタジアムでの一戦は、日本ハムの打線が6回以降の中継ぎ勝負で主導権を奪い、一発で試合を決めた。

先発の加藤貴之は5回まで1失点に抑え、勝利投手の権利を手にした。ロッテの先発・小野郁も5回1失点で好投したが、リリーフ勝負になった6回以降、日本ハムの破壊力の前に為す術がなかった。

先制は日本ハムが2回。吉田賢吾が7号ソロで先手を奪う。ロッテも3回に1点を返し、1-1の同点に持ち込んだ。その後、一進一退の攻防が続いたが、試合の転機は6回に訪れた。

野村佑希が逆転の11号2ランを放つ。本人も述べているように、この球場は得意でない環境。そこでゲッツーを避けて強く打ちに行った一振りが、試合の流れを一気に変えた。

7回は日本ハムの猛攻。万波中正が17号3ランで追加点を奪い、吉田賢吾が2打席連続となる8号ソロで2打席2本塁打を達成。わずか1イニングで4点を加算し、試合は決着した。

加藤貴之はリーグ単独トップの9勝目を手にし、34歳とは思えぬ安定感を披露。日本ハムの攻撃力が爆発した試合となった。

ロッテの中継ぎ陣は踏ん張れず、連勝はならず。日本ハムは3位で4.0差、ロッテは4位で8.0差と、順位は固まった。日本ハムは次戦以降の勢いを維持できるか、ロッテは巻き返しを図ることができるか、注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆10対2★)日本ハム ==リーグ戦12回戦(2026.07.07)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月7日(火)ZOZOマリンスタジアム入場者 26,673人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.07
日本ハム今季47勝36敗0分
ロッテ今季37勝36敗3分
日本ハム2
10ロッテ
123456789HE
日本ハム日本ハム000200000732
ロッテロッテ00540010×7110
A.ジャクソン (6勝5敗)  北山亘基 (8勝3敗)
チケット購入日本ハムロッテチケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 西川史礁(7号・3回裏満塁)
  • ロッテロッテ N.ソト(9号・3回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 藤原恭大(4号・4回裏3ラン)

試合レポートAI生成

ロッテが一発攻勢で日本ハムを圧倒 西川の初満塁弾など3本塁打で快勝

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ12回戦は、ロッテが日本ハムを10-2で下した。7連勝中の北山亘基投手が予期せぬ大炎上を喫し、ロッテの打線の前に無力を演じてしまった。

試合は3回裏、ロッテの一発攻勢で一気に傾いた。先発・北山亘基は立ち上がり好調だったが、この回に急速に捕まる。西川史礁がプロ初となる満塁本塁打を放つと、続くN.ソトがソロホームランで追い打ち。得点は5点に膨らみ、ロッテが主導権を完全に握った。北山は責任を取れず、4回途中で8失点を喫してまさかのノックアウト。7連勝中の好調ぶりからは想像もつかない崩れぶりに、日本ハム陣営も対応できなかった。

4回裏には、さらに追い打ちが。藤原恭大の3ランホームランで、ロッテのアドバンテージは9点まで広がる。日本ハムは4回表に2点を返すに留まり、その後の反撃も実らず。ジャクソン投手は7回2失点と好投し、6勝目を手にした。

日本ハムの打線はジャクソン攻略に成功せず、わずか7安打に抑え込まれている。連敗を喫した日本ハムは、次戦での反発が求められる一方、ロッテは連勝を伸ばし、下位での浮上を目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆7対2★)ロッテ ==リーグ戦11回戦(2026.07.05)・福岡PayPayドーム=

2026年7月5日(日)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.05
ロッテ今季37勝36敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
ロッテ2
7ソフトバンク
123456789HE
ロッテロッテ002000000512
ソフトバンクソフトバンク30003001×607
松本晴 (5勝2敗)  小島和哉 (2勝5敗)
チケット購入ロッテソフトバンクチケットぴあ

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(19号・1回裏3ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(20号・5回裏3ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(24号・8回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、近藤の2本塁打で快勝 ロッテ打線沈黙で屈す

福岡PayPayドームでのパ・リーグ戦。ソフトバンクがロッテを7対2で下し、連勝を2に伸ばした。近藤健介の2本塁打が試合を決定づけ、首位を快調に走るソフトバンクの強力打線の威力が改めて浮き彫りとなった。

試合はソフトバンクの先手必勝。1回裏、近藤がロッテの先発・小島和哉の初球を捉え、左翼スタンドへ19号3ラン。試合開始わずか5分で3点を先制した。ロッテは直後の3回に1、2塁から連続安打で2点を返すも、反撃が続かない。

ソフトバンクの追撃は凄まじかった。5回裏、再び近藤が打席に立つと、今度はセンター方向へ鮮烈な当たり。20号の3ランとなり、自身1試合6打点という荒稼ぎで試合を完全に支配下に置いた。パ・リーグ打点ランキングでも62打点で首位に躍り出た近藤の活躍は、ソフトバンク打線の中核を担う重要な役割を示していた。

8回裏には栗原陵矢が24号ソロで追加点を奪い、ソフトバンクの得点はさらに積み重なった。ロッテの松本晴投手は先発・小島の後を引き継ぎ、5回の好投で勝利投手となったが、その背景にはソフトバンク打線の圧倒的優位があった。

ロッテは依然として首位との差は7.0ゲーム。強力打線を擁するソフトバンクとの関係改善には、一層の攻撃力強化が急務となる局面へ。次戦への奮起が求められている。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64

7月4日の試合 — 2026年7月4日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ロッテ 勝利

ソフトバンク(★1対8☆)ロッテ ==リーグ戦10回戦(2026.07.04)・福岡PayPayドーム=

2026年7月4日(土)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.04
ロッテ今季37勝36敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
ロッテ8
1ソフトバンク
123456789HE
ロッテロッテ170000000818
ソフトバンクソフトバンク000000001701
S.ロング (1勝2敗)  北斗 (0勝1敗)
チケット購入ロッテソフトバンクチケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 藤原恭大(3号・1回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(11号・9回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ロッテ、藤原の先制アーチで流れつかむ ロング好投で大勝

福岡PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンク戦は、ロッテが8-1で快勝した。首位のソフトバンクは連敗を喫し、連勝記録が6でストップ。一方、5位のロッテは勢いを増している。

試合は冒頭から波乱に見舞われた。先発・北斗の初登板初先発となった第1打者・藤原恭大がいきなり初球を捉えた。白球は福岡ドームの夜空に吸い込まれ、ロッテが先制のソロアーチで先制。日本投手が初球で本塁打を被弾するのは初というきわめて異例の場面は、その後の試合展開を象徴するものとなった。

北斗は緊急登板となったこの試合で、本塁打に続く失点が止まらず、2回にはロッテの打線が爆発。ロッテの11人が打席に立つ猛攻で7得点を奪い、わずか2回で試合は決まった。この回での執拗な攻撃は、ソフトバンク打線の隙をついた鮮烈な攻撃陣形だった。

先行するロッテの投手陣も整然とした投球で試合を支配。S.ロングは7回まで無失点に抑え、初勝利を手にした。このパフォーマンスは、若き先発投手の可能性を十分に示すものである。

ソフトバンクは9回裏、正木智也がソロホームラン11号で1点を返したものの、時すでに遅し。流れを完全に失った首位チームの大敗となった。

連勝を6で止められたソフトバンクは気持ちの切り替えが課題。ロッテは連勝を生かし、上位陣への接近を目指す。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64