千葉ロッテマリーンズ記録一覧

7月26日の試合 — 2026年7月26日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ ロッテ 勝利

オリックス(★2対3☆)ロッテ ==リーグ戦17回戦(2026.07.26)・京セラドーム大阪=

2026年7月26日(日)京セラドーム大阪入場者 32,186人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.26
ロッテ今季40勝46敗3分
オリックス今季46勝45敗2分
ロッテ3
2オリックス
123456789HE
ロッテロッテ1100100001003
オリックスオリックス000001010802
A.ジャクソン (7勝6敗)  九里亜蓮 (7勝7敗)  横山陸人 (26セ)
チケット購入ロッテオリックスチケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(17号・1回表ソロ)
  • ロッテロッテ N.ソト(13号・2回表ソロ)
  • オリックスオリックス 太田椋(7号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ロッテ、先制の勢いそのまま 京セラドーム制して連勝

京セラドーム大阪での対戦は、ロッテが3―2でオリックスを下し、連勝を2に伸ばした。先手必奪の攻撃で主導権を握ったロッテが、終盤の反撃を凌ぎ切り、パ・リーグ混戦の中での貴重な白星を手にした。

立ち上がりから主導権はロッテにあった。1回表、山口航輝が九里亜蓮の球を捉え、17号ソロを放つ。続く2回表には、N・ソトも同じく九里から13号ソロで応戦。わずか2イニングで3点を奪ったロッテは、主戦のA・ジャクソンに厚い信頼を預ける。

オリックスの反撃は6回裏に訪れた。太田椋が7号ソロで1点を返すも、ロッテの守りは堅かった。9回裏に太田の同点ソロで期待を繋いだオリックスも、ロッテ守備陣の安定感とジャクソンの投球の前には及ばず。横山陸人がセーブを記録し、試合を締めくくった。

ロッテは好機を逃さない攻撃性が光った。一方のオリックスは、序盤の失点を取り返す機会を活かせず、4位の座も確保は厳しい状況が続く。球団内では中川圭太の国内FA権取得が話題を呼ぶなど、チーム内にも変化の波が押し寄せている中での敗戦となった。

ロッテは2連勝で流れを掴みたい局面。次戦への弾みが生まれた一夜だった。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0

7月25日の試合 — 2026年7月25日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆5対3★)ロッテ ==リーグ戦16回戦(2026.07.25)・京セラドーム大阪=

2026年7月25日(土)京セラドーム大阪入場者 31,920人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.25
ロッテ今季40勝46敗3分3連敗中
オリックス今季46勝45敗2分2連勝中
ロッテ3
5オリックス
123456789HE
ロッテロッテ010020000803
オリックスオリックス30000011×905
山﨑颯一郎 (2勝3敗)  中森俊介 (2勝1敗)  A.マチャド (23セ)
チケット購入ロッテオリックスチケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 上田希由翔(5号・2回表ソロ)
  • オリックスオリックス 太田椋(6号・1回裏2ラン)
  • オリックスオリックス 福永奨(1号・7回裏ソロ)

試合レポートAI生成

オリックス、京セラで逆転勝利 福永の勝ち越しソロが決定打

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ16回戦は、オリックスがロッテを5対3で下した。初回の先制で試合を主導したオリックスが、7回の福永奨のソロホームランで勝ち越しを決めて連勝を2に伸ばした。

ロッテは初回、無得点に抑えられると、2回表に上田希由翔が5号ソロで先制。その後も攻撃の手を緩めず、5回には2点を奪って3対3と同点に追いつく。しかしサブロー監督は試合後、敗因について「4番の差」と指摘。オリックスの4番・太田椋と自軍の4番対決で劣ったことが、試合の流れを左右したと評価した。

一方オリックスは、初回裏の太田椋の6号2ランで先手を取ると、その後ロッテの反撃を粘強く凌いだ。7回裏、福永奨が1号ソロを放って勝ち越し。新進気鋭の若手が勝負どころで結果を残し、接戦を制した。

勝ち投手の山﨑颯一郎は2勝目。マチャドがセーブを記録した。

ロッテは京セラでの戦績に課題を抱えたまま、連敗は3に。現在5位で優勝争いから14.5差と後退している。一方オリックスは4位に浮上。次戦での戦いが各チームの順位争いを左右することになりそうだ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0

7月24日の試合 — 2026年7月24日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対2★)ロッテ ==リーグ戦15回戦(2026.07.24)・京セラドーム大阪=

2026年7月24日(金)京セラドーム大阪入場者 29,374人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.07.24
ロッテ今季40勝44敗3分2連敗中
オリックス今季44勝45敗2分
ロッテ2
3オリックス
123456789HE
ロッテロッテ110000000412
オリックスオリックス10000000-403
片山楽生 (1勝1敗)  河村説人 (1勝2敗)
チケット購入ロッテオリックスチケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(16号・1回表ソロ)
  • ロッテロッテ N.ソト(12号・2回表ソロ)

試合レポートAI生成

京セラの鬼門は依然不落 ロッテ、サヨナラ負けで連敗3に

オリックスはこの日、京セラドーム大阪でロッテとの対戦に臨み、3-2で逆転サヨナラ勝ちを収めた。ロッテは本拠地での勝利が視野に入った局面で、最後の一点に阻まれた。

先制はロッテ

1回表、ロッテの山口航輝が5階席に飛び込む特大ソロを放った。自身の絶好調ぶりを象徴する16号本塁打である。その直後、N.ソトも続けてソロホームランを放ち、ロッテは2点を先制した。

対するオリックスは1回裏、全試合出場を続ける西川龍馬の右前安打で先制点を返し、早期からの激しい打ち合いの様相を呈していた。

終盤の緊迫

その後、両チーム共に追加点を奪えないまま試合は進行した。ロッテは山口の好調さを活かした攻撃と、ソトの長打力で2点を守り抜く展開。オリックスはなかなか打線が本来の威力を発揮できず、後半へ向かっていった。

しかし最終盤、オリックス打線に火が付いた。オリックスの片山楽生投手が踏ん張り、試合を進める中で、同点に追いつかれた。そして決定的な局面でオリックスが1点を取得。ロッテはサヨナラ負けを喫することとなった。

ロッテは京セラドーム大阪で今季初勝利まであと一歩という場面での敗戦。連敗は3に伸びた。打線は機能していただけに、悔いの残る一敗となった。

一方、オリックスは4位・12差という苦しい状況で連勝を2に伸ばし、巻き返しの足がかりを築いた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0

7月23日の試合 — 2026年7月23日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
493810.563▲0.0050.055334▲5277▲472450.2442.93▼0.0
2巨人巨人483920.552▼0.0061.0▲1.054287▲1287▲66764▲10.235▼0.0022.96▲0.0
3ヤクルトヤクルト424610.477▲0.0067.554279▲8342▲553▲3590.229▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連敗
384830.442▼0.00510.5▲1.054353▲4345▲567▲136▲10.2483.50
5広島広島344840.415▲0.00812.557258▲6304▲156▲251▲10.224▲0.0013.25▼0.0
6中日中日365410.400▼0.00414.5▲1.052307▲5321▲872▲2310.227▲0.0013.37▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
553310.625▲0.0040.054418▲22297▲298▲5510.253▲0.0043.05▼0.0
2西武西武523730.584▲0.0043.551337▲4288▲370▲1420.249▲0.0012.73
3日本ハム日本ハム514200.548▼0.0066.5▲1.050373▲3339▲411644▲10.253▼0.0013.34▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
444420.500▼0.00611.0▲1.053310▲2357▲2257290.2483.78▲0.2
5ロッテロッテ404330.482▲0.00612.557307▲10339▲271▲3290.238▲0.0013.62▼0.0
6楽天楽天355210.402▼0.00519.5▲1.055285▲2352▲1058410.2413.78▲0.1
☆ 楽天 勝利

ロッテ(★3対4☆)楽天 ==リーグ戦14回戦(2026.07.23)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月23日(木)ZOZOマリンスタジアム入場者 26,933人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.23
楽天今季35勝52敗1分
ロッテ今季40勝43敗3分
楽天4
3ロッテ
123456789HE
楽天楽天0010002101204
ロッテロッテ100020000703
九谷瑠 (1勝0敗)  鈴木昭汰 (5勝1敗)  藤平尚真 (20セ)
チケット購入楽天ロッテチケットぴあ

試合レポートAI生成

吉井監督、古巣ロッテに初勝利 楽天が8回の逆転劇で連敗ストップ

ZOZOマリンスタジアムで23日行われたパ・リーグ14回戦は、楽天が4-3でロッテを下した。連敗を3で止めた楽天に対し、ロッテは連敗を喫した。

楽天の吉井理人監督(61)が古巣ロッテに対し6戦目で初勝利を飾る貴重な一勝となった。

試合はロッテが1回に先制するも、楽天は3回に1点を返すと、5回にロッテが2点を加算して3-1とリード。試合は終盤戦へもつれ込んだ。

局面を変えたのは8回。楽天打線の粘りが実を結ぶ。平良竜哉の適時打で1点を奪い、さらに1点を追加して、4-3と逆転。この一打がゲームを決定づけた。

楽天の先発・古謝樹投手(24)は6回を投げて3失点。力投の後、最終イニングでは3者連続三振で見事に締めくくった。二番手で登板した九谷瑠投手(26)がプロ初勝利を手にした。ドラフト6位で入団した"みそかつ王子"の異名を持つ右腕は、1回を投げて2三振を含む3者凡退。その後、藤平尚真投手がセーブを記録した。

ロッテは5番手・鈴木昭汰投手(5勝1敗)が決勝打を許し、敗投手となった。5回途中まで投げた毛利海大は1失点に抑えるも、後続の中継ぎ陣が踏ん張れず逆転を許した。

楽天は12安打で相手を上回る打数を生かして勝利をもぎ取った形。一方、ロッテは7安打に抑えられ、終盤の守備面での綻びが響いた。

楽天は35勝52敗1分で6位・19.5差。ロッテは40勝43敗3分で5位・12.5差。次戦も両チームの熱い戦いが予想される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-23時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
553310.625▲0.0040.054418▲22297▲298▲5510.253▲0.0043.05▼0.0
2西武西武523730.584▲0.0043.551337▲4288▲370▲1420.249▲0.0012.73
3日本ハム日本ハム514200.548▼0.0066.5▲1.050373▲3339▲411644▲10.253▼0.0013.34▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
444420.500▼0.00611.0▲1.053310▲2357▲2257290.2483.78▲0.2
5ロッテロッテ404330.482▲0.00612.557307▲10339▲271▲3290.238▲0.0013.62▼0.0
6楽天楽天355210.402▼0.00519.5▲1.055285▲2352▲1058410.2413.78▲0.1

7月22日の試合 — 2026年7月22日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆10対2★)楽天 ==リーグ戦13回戦(2026.07.22)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月22日(水)ZOZOマリンスタジアム入場者 26,637人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.22
楽天今季35勝51敗1分3連敗中
ロッテ今季39勝43敗3分
楽天2
10ロッテ
123456789HE
楽天楽天000000110912
ロッテロッテ24101110×14010
小島和哉 (3勝6敗)  早川隆久 (4勝4敗)
チケット購入楽天ロッテチケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ N.ソト(11号・2回裏3ラン)
  • ロッテロッテ 佐藤都志也(11号・3回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 山口航輝(15号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ロッテが先発全員安打で完勝 小島2年ぶり完投 楽天は連敗を3に

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ13回戦は、ロッテが楽天を10―2で下した。先発全員が安打を放つ強力打線に支えられたロッテが、投打の両面で圧倒。楽天は吉井理人監督就任後、ロッテ戦の白星を手にできず、連敗を3に伸ばした。

ロッテの勝ち投手・小島和哉は2年ぶりの完投勝利。力強い投球で早川隆久との早大先輩後輩対決を制した。一方の楽天・早川は5回を投げて8失点。十分な投球ができず、敗戦投手となった。

試合はロッテが2回に攻撃を仕掛けた。N.ソトが3ランを放ち4点を先制。さらに続く3回には佐藤都志也のソロに加え、翌々の6回には山口航輝が15号を放つなど、ロッテの打線は次々と得点を重ねた。一方の楽天は7回と8回に各1点奪ったが、ロッテの壁を崩すことはできず。ロッテ打線の特徴通り、先発九人全員が安打を記録する集中打で、追い込まれることのない試合運びとなった。

楽天・吉井監督就任後、ロッテとの対戦は0勝5敗。古巣戦での初勝利はお預けとなった。23日の第2戦では、ロッテの若き左腕・毛利海大(22)が先発する。リカバリーを目指す楽天と、勢いに乗るロッテの対戦が続く。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71

7月20日の試合 — 2026年7月20日(月)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神473710.560▲0.0060.058327▲4265▲272▲1440.245▼0.0012.92▼0.0
2巨人巨人
2連勝
463820.548▲0.0061.057272▲6275▲167▲162▲10.233▲0.0022.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
6連敗
414410.482▼0.0066.5▲1.057265▲1322▲550590.2293.48▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
374630.446▲0.0079.557341▲5338▲163▲3320.2493.57▼0.0
5広島広島
2連敗
334640.418▼0.00511.5▲1.060246▲2289▲452▲2500.222▼0.0013.21▲0.0
6中日中日345310.391▼0.00414.5▲1.055287▲1307▲66631▲10.226▼0.0013.33▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★4対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦14回戦(2026.07.20)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月20日(月)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,644人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.20
ソフトバンク今季53勝32敗1分4連勝中
ロッテ今季39勝42敗3分3連敗中
ソフトバンク5
4ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク001210001805
ロッテロッテ111000010604
R.オスナ (1勝1敗)  横山陸人 (0勝2敗)  津森宥紀 (1セ)
チケット購入ソフトバンクロッテチケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 藤原恭大(5号・1回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 山口航輝(14号・3回裏ソロ)
  • ロッテロッテ N.ソト(10号・8回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、9回サヨナラで4連勝 ロッテ3連敗で失速

ZOZOマリンスタジアムでの20日の試合は、ソフトバンクが5―4でロッテを制した。首位ソフトバンクは今季7度目となる同一カード3連勝を決め、貯金を最多の「22」に伸ばした。一方、3連敗中のロッテは得点を重ねても及ばず。

試合はロッテの先制で幕を開けた。1回裏、藤原恭大が5号ソロを左越えに放つ。続く2回裏も山口航輝が14号ソロで追加点を奪い、早々と2―0と主導権を握った。さらに3回裏、ソトが10号ソロを右越えに叩き込み、ロッテは3―0と一時4点リード。

しかし対するソフトバンクは忍耐強い攻撃で反撃を開始。3回表に1点を返し、4回表には2点の大きな1点を奪って3―3に同点に持ち込んだ。その後も着実に得点を重ねた。

試合の流れを決めたのは8回表。ロッテ先発のアンドレ・ジャクソン投手は5回4失点で降板を余儀なくされたが、その後の継投陣の踏ん張りも虚しく、栗原と周東佑京の活躍で4点目を奪った。周東の勝ち越し中犠飛がきっかけになり、ソフトバンクが5―4とリード。津森宥紀の安定した投球が9回を1―2―3で閉じ、勝利を確定させた。

試合後は別の感情も。ロッテの角中勝也外野手は引退を正式報告。39年の野球人生を閉じる瞬間は悔いが残る表情だったが、チームとファンへの感謝を体いっぱいで表現した。

ソフトバンクは連勝を4に伸ばし、首位の座をさらに強固に。ロッテは失速が深まり、今後の巻き返しが急務である。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-20時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
533210.624▲0.0050.057390▲328992460.2503.06▼0.0
2西武西武
2連勝
503730.575▲0.0054.053328▲6281▲367▲1410.248▲0.0012.71
3日本ハム日本ハム514000.560▲0.0045.052370▲5332▲1116▲1430.255▲0.0013.35▼0.0
4オリックスオリックス424320.494▼0.00611.0▲1.056303▲1334▲556▲1270.248▼0.0013.64▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
394230.481▼0.00712.0▲1.059293332▲365290.237▼0.0013.62▼0.0
6楽天楽天
2連敗
355010.412▼0.00518.0▲1.057279▲3337▲658▲140▲20.241▼0.0013.70▲0.0

7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★0対3☆)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.19)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月19日(日)ZOZOマリンスタジアム入場者 29,086人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.19
ソフトバンク今季52勝32敗1分3連勝中
ロッテ今季39勝41敗3分2連敗中
ソフトバンク3
0ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク000003000603
ロッテロッテ000000000600
前田悠伍 (7勝0敗)  S.ロング (1勝4敗)  杉山一樹 (20セ)
チケット購入ソフトバンクロッテチケットぴあ

試合レポートAI生成

ソフトバンク3連勝 前田悠伍が無傷の7勝目

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ13回戦は、ソフトバンクがロッテを3-0で下し、3連勝を飾った。勝投手となった前田悠伍は7勝0敗の無傷で、投手戦を制した。

試合は両投手の好投が光る展開。前半戦はスコアレスのまま進み、ロッテの先発・S.ロングも6回まで踏ん張った。一方、ソフトバンク先発の前田悠伍は安定したピッチングで相手打線を抑え続けた。

試合を分けたのは6回裏。ソフトバンク打線がようやく火がついた。ロング投手から3点を奪い、試合の主導権を握る。その後はソフトバンクの充実したリリーフ陣が試合を支配。8回には杉山一樹が登板し、セーブを記録した。

ロッテはこの試合、打線が沈黙。今季初登板となった石川柊太が1回を無安打無失点で好投するなど、投手陣の奮闘もあったが、得点に結びつかなかった。6安打を放ったロングも援護に恵まれず、2勝目を逃している。同一カードで0封負けは今季10度目となり、打線の課題が浮き彫りになった。

ソフトバンクは首位を堅持し、52勝32敗1分。ロッテは39勝41敗3分で5位に留まった。

20日の第2戦では、ロッテがアンドレ・ジャクソンを先発させる予定。同投手は得意な中5日の登板間隔に向けて、今季2度目の登板に臨む。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★4対5☆)ソフトバンク ==リーグ戦12回戦(2026.07.18)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月18日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,634人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.18
ソフトバンク今季51勝32敗1分2連勝中
ロッテ今季39勝40敗3分
ソフトバンク5
4ロッテ
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク003200000805
ロッテロッテ1000200011004
大津亮介 (9勝2敗)  廣池康志郎 (2勝5敗)  杉山一樹 (19セ)
チケット購入ソフトバンクロッテチケットぴあ

試合レポートAI生成

ソフトバンク逆転で9連戦初戦制す 貯金20で独走ムード

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグの一戦は、ソフトバンクが5―4でロッテを逆転で下した。敵地千葉での逆転勝利で今季最多となる貯金20を達成したホークス。9連戦の皮切りを白星で飾り、独走態勢を着実に強化した。

ロッテが先手を取ったのは1回。安田尚憲の先制適時打で1点を先制すると、5回には同選手を含む打線の火力で2点を加え、3―0とリードを広げた。粘り強い攻撃で流れを手中に収めたロッテだったが、試合の転機は3回に訪れた。

ソフトバンク打線が奮い立ったのは3回のこと。廣池康志郎から3点を奪う集中砲火を浴びせた。4回にはさらに2点を加えて5―3と逆転。ロッテ打線は9回に1点を返したが及ばず。敵地での高度な打点王レースの様相を呈した試合で、ソフトバンク打線は近藤の同点打、栗原の2点適時打など要所で打ち込んだ。

ロッテの廣池康志郎投手(23)は4回を7安打5失点で降板。5月28日以来の勝利とはならず、2勝5敗と勝星伸びずの形となった。対するソフトバンク・大津亮介投手は9勝目を挙げ、杉山一樹が19度目のセーブを記録した。

ソフトバンクは51勝32敗1分の1位で0.0差。西武との直接対抗では同最大の4差まで広げ、セ・リーグとは別世界の独走ムードが漂う。ロッテは39勝40敗3分の5位で10.0差。連敗を喫した。

ソフトバンクは今後の9連戦で勢いそのままに、優勝への道を着々と進む構え。真夏の激闘はまだ始まったばかり。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69

7月16日の試合 — 2026年7月16日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443610.550▼0.0070.062315▲5258▲668440.248▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人
2連勝
433720.538▲0.0061.0▼1.061258▲8267▲264▲258▲20.230▲0.0012.99▼0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
414010.506▼0.0073.561259▲2294▲850▲2560.2333.30▲0.1
4DeNADeNA344630.425▼0.00510.060316▲4333▲656▲1310.2463.66▲0.0
5広島広島324440.421▲0.00810.0▼1.063240▲6280▲448500.223▲0.0013.21▲0.0
6中日中日335010.398▲0.00812.5▼1.059279▲6293▲564▲230▲10.229▲0.0013.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0
☆ ロッテ 勝利

西武(★3対4☆)ロッテ ==リーグ戦14回戦(2026.07.16)・ベルーナドーム=

2026年7月16日(木)ベルーナドーム入場者 23,964人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.16
ロッテ今季38勝40敗3分
西武今季49勝35敗3分
ロッテ4
3西武
123456789HE
ロッテロッテ0020000201004
西武西武000011001903
中森俊介 (2勝0敗)  渡邉勇太朗 (4勝5敗)  横山陸人 (25セ)
チケット購入ロッテ西武チケットぴあ

試合レポートAI生成

ロッテが西武に競り勝つ 連敗ストップで5位浮上狙う

ロッテが西武をベルーナドームで4―3で下し、4連敗から脱出した。安田尚憲の勝ち越し打が決勝点となり、最少得点での逆転勝利。西武の連勝は3でストップ、リーグ2位の座を守るも勢いに水を差された一戦となった。

試合は投手戦の様相を呈した。序盤、両チーム無得点のまま試合は進行。ロッテが先制を狙った3回、毛利海大から2点を奪って主導権を握った。西武打線がロッテの主軸投手を打ち込むことに苦労する中、ロッテ打線も同様に西武投手陣の前では沈黙を余儀なくされた。

均衡を破ったのは5回と6回。西武が1点ずつ奪い返し、同点に追いつく。終盤への緊迫した流れの中で、ロッテは8回に追加点を加え、3点差に広げた。だが西武は9回、森脇亮介が本拠地での今季初マウンドで登板。約3年ぶりの復帰後、本拠地のファンから温かい声援と拍手で迎えられた中、最後の挽回を目指したが及ばず。西武打線は終盤の終盤での1点に留まり、逆転には至らなかった。

中森俊介が勝利投手に。横山陸人がセーブを記録し、ロッテの継投陣が粘り強い投球で試合を決めた。

ロッテは連敗から脱出し、連勝1。5位でありながら1位との差10.0ゲームと後手を引く現況から、勢いづく一勝となった。西武は2位を守るものの、リードを2.0差に縮めたライバルとの距離が近づきつつある。次戦への調整が急務。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503210.610▼0.0070.060376▲6283▲790▲146▲20.250▲0.0023.10▲0.1
2西武西武493530.583▲0.0052.0▼1.056317▲7271▲36641▲20.247▲0.0012.69
3日本ハム日本ハム493900.557▲0.0054.0▼1.055356▲7325▲6114▲1390.253▲0.0013.40▲0.0
4オリックスオリックス
3連敗
424020.512▼0.0078.059294▲2310▲35527▲10.2493.53▼0.0
5ロッテロッテ384030.487▼0.00710.062285▲3321▲765▲229▲10.2373.62▲0.0
6楽天楽天
3連勝
334910.402▲0.00717.0▼1.060261▲3321▲253▲1370.2413.64▼0.0

7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 西武 勝利

西武(☆7対3★)ロッテ ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・ベルーナドーム=

2026年7月15日(水)ベルーナドーム入場者 26,170人
スコアボードベルーナドーム / 2026.07.15
ロッテ今季38勝39敗3分4連敗中
西武今季48勝35敗3分3連勝中
ロッテ3
7西武
123456789HE
ロッテロッテ001001100723
西武西武10100032×1107
E.ラミレス (2勝1敗)  J.カスティーヨ (0勝1敗)
チケット購入ロッテ西武チケットぴあ

本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(13号・6回表ソロ)
  • ロッテロッテ 安田尚憲(3号・7回表ソロ)

試合レポートAI生成

西武、ロッテ破り連勝3 カスティーヨ緊急降板で守備陣に隙

15日、ベルーナドームで行われたパ・リーグ13回戦は西武が7―3でロッテを下した。3連勝を飾った西武は48勝35敗で2位を守り、ロッテは4連敗で38勝39敗と勝率が下回った。

試合は西武の先制で幕を開けた。初回、西武打線がE・ラミレス投手から1点を奪うと、ロッテ先発のJ・カスティーヨ投手は緊急対応を迫られる。3回にロッテが1点で応じたが、西武は同回さらに1点加算。ここまで西武2―ロッテ1の展開だった。

攻防の主導権が動く6回表。ロッテの山口航輝がソロ本塁打で同点に持ち込む。流れを掴んだロッテは7回表、代打の切り札として期待される安田尚憲がここで3号本塁打を放ち、3―2と初めてロッテがリードした。

しかし直後の7回裏で転機が訪れる。カスティーヨ投手が左肘の違和感を訴えて緊急降板。サブロー監督は「ちょっと厳しい」と状況の難しさを認めざるを得なかった。無死満塁の局面でリリーフ陣に交代するも、ここから西武打線の強襲が始まる。

リリーフ陣の隙をついて西武は3点を奪い、さらに8回に2点を追加。投手交代のタイミングと守備の乱れ(失策2)が重なり、ロッテは得点差を埋められなかった。

次戦、ロッテは16日同地でのロッテ再戦に臨む。カスティーヨ抹消が決定的な影響を与えた本試合。連敗脱出へ、投手陣の立て直しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0