福岡 vs.ロッテ記録一覧

10月3日の試合 — 2026年10月3日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神776020.562▼0.004優勝4513▲4431▲6125▲269—0.248—2.82▲0.0
2—巨人巨人
2連敗
766430.543▼0.0042.5—0486▲2444▲5103▲199—0.234—2.80▲0.0
3—DeNADeNA706930.504▲0.0048.0▼1.01555▲5511▲2125—49—0.246—3.29▼0.0
4—広島広島
2連勝
607640.441▲0.00416.5▼1.03422▲6512▲491▲172—0.225▲0.0013.41▲0.0
5—ヤクルトヤクルト607920.432▼0.00318.0—2441▲1561▲382—97—0.237—3.68▼0.0
6—中日中日608120.426▲0.00519.0▼1.00478▲3494▲1121—52▲10.228▼0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク914830.655▼0.004優勝1706▲1449▲2162—75—0.262—2.88—
2—西武西武776040.562—13.0▼0.52493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—13.5▼0.50591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
5連敗
657620.461▼0.00327.0—0483—605▲696—42—0.241▼0.0013.96▲0.0
5—ロッテロッテ627530.453▲0.00428.0▼1.03488▲2574▲1128▲245—0.236—3.83▼0.0
6—楽天楽天578310.407▲0.00434.5▼1.02468▲6551—103▲170▲20.239—3.65▼0.0
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆2対1★)ソフトバンク ==リーグ戦25回戦(2026.10.03)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年10月3日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 29,553人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.10.03
ソフトバンク今季91勝48敗3分
ロッテ今季62勝75敗3分
ソフトバンク1
対
2ロッテ
123456789HE計
ソフトバンクソフトバンク010000000501
ロッテロッテ000000011×602
勝 横山陸人 (3勝4敗) 敗 松本裕樹 (4勝5敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 上田希由翔(8号・8回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 山口航輝(35号・9回裏ソロ)

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ロッテが劇的な逆転勝利 連敗止める

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ25回戦は、ロッテがソフトバンクを2-1で下し、連敗を3で止めた。連勝7で首位を走るソフトバンクに対し、5位のロッテが後半の集中力で見事に振り切った。

試合は投手戦の様相を呈した。ソフトバンク先発・松本裕樹とロッテ先発・横山陸人が緻密なピッチングを展開し、序盤は両チームともチャンスを生かせない息詰まる展開。2回、ソフトバンクが先制のチャンスをうかがうも、ロッテ守備の堅さの前に得点は奪えない。2回表、ソフトバンクがようやく先制弾を放つと、その後も押さえ込まれ続ける苦しい状況が続いた。

転機は8回裏に訪れた。ロッテの上田希由翔内野手が松本から放った一球を確実に捉え、これが球団通算8500号となる記念の同点弾。この歴史的な一打がロッテナインの士気を大きく高める。

そして勝ち越しは9回裏、ロッテの山口航輝が横山から放った場外本塁打。35号となるこの一打で、試合は完全にロッテのものとなった。

ロッテ・ルーキーの冨士隼斗投手がプロ初登板でプロフェッショナルぶりを見せるなど、若い力の躍動も目立った試合。ソフトバンクも打線は機能したが、終盤の一点の重さが明暗を分けた。

次戦へ向け、ロッテは勢いの維持を、ソフトバンクは気持ちの切り替えが課題となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.10.03時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク914830.655▼0.004優勝1706▲1449▲2162—75—0.262—2.88—
2—西武西武776040.562—13.0▼0.52493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—13.5▼0.50591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
5連敗
657620.461▼0.00327.0—0483—605▲696—42—0.241▼0.0013.96▲0.0
5—ロッテロッテ627530.453▲0.00428.0▼1.03488▲2574▲1128▲245—0.236—3.83▼0.0
6—楽天楽天578310.407▲0.00434.5▼1.02468▲6551—103▲170▲20.239—3.65▼0.0

10月2日の試合 — 2026年10月2日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神775920.566—M1▼15509—425—123—69—0.248—2.80—
2—巨人巨人766330.547▼0.0042.5▲0.51484▲1439▲5102▲199—0.234▼0.0012.79▲0.0
3—DeNADeNA
3連敗
696930.500—9.0—2550—509—125—49—0.246—3.30—
4—広島広島597640.437—17.5—4416—508—90—72—0.224—3.40—
5—ヤクルトヤクルト607820.435▲0.00418.0▼0.53440▲5558▲182—97▲10.237▲0.0013.70▼0.0
6—中日中日
5連敗
598120.421—20.0—1475—493—121—51—0.229—3.29—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
7連勝
914730.659▲0.002優勝2705▲4447▲3162▲275▲10.262▼0.0012.88—
2—西武西武776040.562—13.5▲0.52493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—14.0▲0.50591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
4連敗
657520.464—27.0▲0.51483—599—96—42—0.242—3.94—
5—ロッテロッテ
3連敗
617530.449▼0.00329.0▲1.04486▲3573▲4126▲245—0.236—3.85—
6—楽天楽天568310.403—35.5▲0.53462—551—102—68—0.239—3.67—
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★3対4☆)ソフトバンク ==リーグ戦24回戦(2026.10.02)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年10月2日(金)ZOZOマリンスタジアム入場者 29,460人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.10.02
ソフトバンク今季91勝47敗3分7連勝中
ロッテ今季61勝75敗3分3連敗中
ソフトバンク4
対
3ロッテ
123456789HE計
ソフトバンクソフトバンク100000003704
ロッテロッテ000100020903
勝 鈴木豪太 (4勝1敗) 敗 横山陸人 (2勝4敗) S 杉山一樹 (35セ)
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本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(32号・1回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 山本祐大(6号・9回表3ラン)
  • ロッテロッテ 井上広大(8号・4回裏ソロ)
  • ロッテロッテ 佐藤都志也(18号・8回裏2ラン)

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ソフトバンク逆転勝ち、7連勝 角中引退試合は惜敗

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ24回戦は、ソフトバンクがロッテを4-3で下し、勝利を重ねた。連勝は7に伸び、首位の地位を盤石にしている。

ソフトバンクは初回、近藤健介が32号ソロを放ってリードを奪った。その後の展開はロッテが粘り強く、4回の井上広大による8号ソロで同点に持ち込む。ロッテはこうした堅実な攻撃で試合を進めたが、得点のリズムをつかめず、8回に佐藤都志也の18号2ランで逆転。39歳で引退を迎える角中勝也の最終試合を勝利で飾る希望が膨らんだ瞬間だった。

しかし運命は残酷だった。9回表、ソフトバンクの山本祐大がクローザー横山陸人から6号となる3ランを叩き込み、ソフトバンクが逆転。角中の晴舞台は勝利の栄冠に至らなかった。

試合はその後、ソフトバンクのセーブ王・杉山一樹が35セーブ目を記録して幕を閉じた。

一方、敗れたロッテでは明るい話題もあった。ドラフト4位ルーキーの桜井ユウヤがプロ初安打を放ち、新しい世代へのバトンタッチを象徴する活躍。また、チームの要として活躍した鈴木昭汰投手は今季39ホールドポイント単独トップで、初めてのタイトル・最優秀中継ぎ投手賞を獲得し、個人的な栄誉で季節を締めくくった。

ソフトバンクは首位を維持して秋季戦を進むことになる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.10.02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
7連勝
914730.659▲0.002優勝2705▲4447▲3162▲275▲10.262▼0.0012.88—
2—西武西武776040.562—13.5▲0.52493—463—108—54—0.245—2.90—
3—日本ハム日本ハム
2連勝
786230.557—14.0▲0.50591—529—177—75—0.248—3.38—
4—オリックスオリックス
4連敗
657520.464—27.0▲0.51483—599—96—42—0.242—3.94—
5—ロッテロッテ
3連敗
617530.449▼0.00329.0▲1.04486▲3573▲4126▲245—0.236—3.85—
6—楽天楽天568310.403—35.5▲0.53462—551—102—68—0.239—3.67—

9月13日の試合 — 2026年9月13日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
5連敗
695510.556▼0.005M16▼118454—386▲1111—61▲10.245▼0.0012.83▼0.0
2—巨人巨人705720.551▼0.0050.5—14437—402▲593—93—0.235▼0.0012.85▲0.0
3—DeNADeNA
4連勝
626330.496▲0.0047.5▼1.015500▲5462—111▲149—0.246—3.31▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
2連勝
566920.448▲0.00413.5▼1.016401▲3494▲175▲287—0.237—3.60▼0.0
5—中日中日557420.426▲0.00416.5▼1.012432▲1445—108—47—0.228▼0.0013.22▼0.0
6—広島広島
3連敗
507040.417▼0.00317.0—19367▲1460▲378—70—0.224▼0.0013.45—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
6連勝
814530.643▲0.003M5▼214631▲7415▲4142▲371—0.260—2.93▲0.0
2—西武西武735440.575▼0.0048.5▲1.012465▲1423▲796▲152▲10.247▼0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム725630.563▲0.00410.0—12543▲7475▲1162▲269▲20.250▲0.0013.30▼0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
616720.477—21.0▲0.513447—539—83—35—0.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
576530.467▼0.00422.0▲1.018443▲4518▲7113▲145—0.238—3.87▲0.0
6—楽天楽天
6連敗
477810.376—33.5▲0.517412—513—90—59—0.239—3.79—
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆7対4★)ロッテ ==リーグ戦23回戦(2026.09.13)・福岡PayPayドーム=

2026年9月13日(日)福岡PayPayドーム入場者 39,894人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.09.13
ロッテ今季57勝65敗3分3連敗中
ソフトバンク今季81勝45敗3分6連勝中
ロッテ4
対
7ソフトバンク
123456789HE計
ロッテロッテ001030000814
ソフトバンクソフトバンク00320200×1007
勝 鈴木豪太 (3勝1敗) 敗 J.ルケーシー (1勝1敗) S 杉山一樹 (32セ)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(28号・5回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(26号・4回裏2ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(27号・6回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(28号・6回裏ソロ)

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ソフトバンク、正木の2発で ロッテを突き放す6連勝

福岡PayPayドームで13日行われたパ・リーグ23回戦は、ソフトバンクがロッテを7−4で下し、連勝を6に伸ばした。正木智也の1試合2発と近藤健介の追撃により、攻撃の主導権を握られたロッテの反撃を振り切った。

試合は3回、ソフトバンクが先制。正木の26号2ラン本塁打で2点を先取し、続く4回にもさらに1点を加えて3−0とリードを広げた。

ロッテは5回、山口航輝の28号ソロ本塁打で1点を返したものの、その直後の6回に勝負が決まった。この回、ソフトバンクは正木と近藤が立て続けにスタンドへ。正木がキャリア初となる1試合2発目の27号ソロを放つと、直後に近藤も28号ソロで続く「バック・トゥ・バック」。連続本塁打により一気に試合は6−1へ傾く。

ロッテは5回に3点を奪う奮起を見せたものの、既に流れはソフトバンク。左膝を痛めた周東に代わり川村が初々しくプレーするなど、手厚い布陣でロッテの追撃を許さなかった。

ソフトバンクは投手力も安定。J・ルケーシーを打ち込んだ鈴木豪太が好投し、杉山一樹が32セーブ目を記録。1位の座を揺るがぬ攻防となった。

セ・リーグ首位独走を前に、ロッテは連敗が2に。次戦での巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.13時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
6連勝
814530.643▲0.003M5▼214631▲7415▲4142▲371—0.260—2.93▲0.0
2—西武西武735440.575▼0.0048.5▲1.012465▲1423▲796▲152▲10.247▼0.0012.86▲0.0
3—日本ハム日本ハム725630.563▲0.00410.0—12543▲7475▲1162▲269▲20.250▲0.0013.30▼0.0
4—オリックスオリックス
2連勝
616720.477—21.0▲0.513447—539—83—35—0.244—3.90—
5—ロッテロッテ
3連敗
576530.467▼0.00422.0▲1.018443▲4518▲7113▲145—0.238—3.87▲0.0
6—楽天楽天
6連敗
477810.376—33.5▲0.517412—513—90—59—0.239—3.79—

9月12日の試合 — 2026年9月12日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
4連敗
695410.561▼0.005M1719454—385▲1111—60—0.246—2.85▼0.0
2—巨人巨人
3連勝
705620.556▲0.0040.5▼1.015437▲1397—93—93—0.236—2.84▼0.0
3—DeNADeNA
3連勝
616330.492▲0.0048.5▼1.016495▲7462▲2110▲249—0.246▲0.0013.33▼0.0
4—ヤクルトヤクルト556920.444▲0.00514.5▼1.017398▲6493▲573▲187▲10.237▲0.0013.62▼0.0
5—中日中日
3連敗
547420.422▼0.00317.5—13431▲5445▲6108—47—0.229▲0.0013.25▲0.0
6—広島広島
2連敗
506940.420▼0.00417.0—20366▲2457▲778▲170▲10.225—3.45▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
5連勝
804530.640▲0.003M715624▲5411▲4139▲171—0.260▲0.0012.92▲0.0
2—西武西武735340.579—7.5▲0.513464▲3416▲395—51—0.248▲0.0012.83—
3—日本ハム日本ハム715630.559—10.0▲0.513536▲3474▲3160▲167—0.249—3.32▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
616720.477▲0.00520.5—13447▲5539▲383▲135—0.244—3.90▼0.0
5▼1ロッテロッテ
2連敗
576430.471▼0.00421.0▲1.019439▲4511▲5112▲245—0.238—3.84▲0.0
6—楽天楽天
6連敗
477810.376▼0.00333.0▲1.017412▲3513▲590—59—0.239—3.79▲0.0
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆5対4★)ロッテ ==リーグ戦22回戦(2026.09.12)・福岡PayPayドーム=

2026年9月12日(土)福岡PayPayドーム入場者 39,894人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.09.12
ロッテ今季57勝64敗3分2連敗中
ソフトバンク今季80勝45敗3分5連勝中
ロッテ4
対
5ソフトバンク
123456789HE計
ロッテロッテ100000102904
ソフトバンクソフトバンク20300000×1005
勝 J.ラトリッジ (1勝0敗) 敗 小島和哉 (5勝9敗) S 杉山一樹 (31セ)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 藤原恭大(8号・1回表ソロ)
  • ロッテロッテ 井上広大(6号・7回表ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(27号・3回裏2ラン)

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ソフトバンク、5連勝で優勝M8 ラトリッジ初登板初勝利、強打・近藤が決定打

福岡PayPayドームでの22回戦は、ソフトバンクが4対5でロッテを下した。連日の勝利で5連勝を伸ばし、優勝まであと8ゲーム。本拠地の熱気に包まれた試合運びとなった。

ロッテは初回、藤原恭大がソロホームランで先制。早期の1点を挙げ、ソフトバンク投手陣への圧力を感じさせた。しかし勢いはここまで。ソフトバンクは3回、新助っ人ラトリッジを含む継投で踏ん張る姿勢を見せると、近藤健介が得意のバックスクリーン横へ放り込む2ランホームラン。手応え十分の一撃が、試合の流れを大きく変えた。

ラトリッジは203センチの体躯から繰り出される投球で、5回1失点に抑え、来日初登板での初勝利を手中に。その後の継投策も奏功し、ソフトバンク打線は3回の2点加算を活かして前に出た。

ロッテも7回に井上広大がソロホームランで1点を返し、9回には2点を奪って逆転を狙ったが、杉山一樹がセーブを挙げて試合を決めた。守備面でも両チーム失策なく、攻守に落ち度なき試合展開。

強さが止まらないソフトバンク。9月の連勝劇は、両リーグ最速の80勝到達を実現させた。本拠地タカ党のお祭り騒ぎの中、優勝目前の戦いは続く。一方ロッテは連敗を喫し、巻き返しへの課題が残る。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
5連勝
804530.640▲0.003M715624▲5411▲4139▲171—0.260▲0.0012.92▲0.0
2—西武西武735340.579—7.5▲0.513464▲3416▲395—51—0.248▲0.0012.83—
3—日本ハム日本ハム715630.559—10.0▲0.513536▲3474▲3160▲167—0.249—3.32▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
616720.477▲0.00520.5—13447▲5539▲383▲135—0.244—3.90▼0.0
5▼1ロッテロッテ
2連敗
576430.471▼0.00421.0▲1.019439▲4511▲5112▲245—0.238—3.84▲0.0
6—楽天楽天
6連敗
477810.376▼0.00333.0▲1.017412▲3513▲590—59—0.239—3.79▲0.0

9月11日の試合 — 2026年9月11日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連敗
695310.566—M1720454—384—111—60—0.246—2.86—
2—巨人巨人
2連勝
695620.552—1.5—16436—397—93—93—0.236—2.86—
3—DeNADeNA
2連勝
606330.488▲0.0049.5▼0.517488▲6460▲1108▲249▲10.245—3.34▼0.0
4—ヤクルトヤクルト546920.439—15.5—18392—488—72—86—0.236—3.64—
5▲1中日中日
2連敗
547320.425—17.5—14426—439—108—47—0.228—3.24—
6▼1広島広島506840.424▼0.00317.0▲0.521364▲1450▲677—69—0.225▼0.0013.42▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
4連勝
794530.637▲0.003M9▼216619▲11407▲1138▲371—0.259▲0.0022.91▼0.0
2—西武西武735330.579▼0.0057.0▲1.014461▲4413▲595▲251▲10.247—2.83▲0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
715620.559—9.5▲0.514533—471—159—67—0.249—3.33—
4—ロッテロッテ576330.475▼0.00420.0▲1.020435▲1506▲11110—45—0.238—3.83▲0.1
5—オリックスオリックス606720.472▲0.00420.5—14442▲5536▲482—35—0.244▲0.0013.91—
6—楽天楽天
5連敗
477710.379—32.0▲0.518409—508—90—59—0.239—3.78—
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆11対1★)ロッテ ==リーグ戦21回戦(2026.09.11)・福岡PayPayドーム=

2026年9月11日(金)福岡PayPayドーム入場者 39,239人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.09.11
ロッテ今季57勝63敗3分
ソフトバンク今季79勝45敗3分4連勝中
ロッテ1
対
11ソフトバンク
123456789HE計
ロッテロッテ100000000701
ソフトバンクソフトバンク10070021×18011
勝 前田悠伍 (12勝0敗) 敗 石川柊太 (0勝1敗)
チケット購入ロッテソフトバンクチケットぴあDAZN

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(25号・1回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 柳田悠岐(16号・4回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 山川穂高(10号・7回裏2ラン)

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ソフトバンク、圧倒的力で11点大勝 前田が12連勝でM10に短縮

福岡PayPayドームでのパ・リーグ21回戦は、ソフトバンクがロッテを11―1で圧倒した。4連勝で優勝マジックを10に短縮したホークスは、強力打線が次々と点を重ね、堅実な投球と相まって完勝を飾った。

試合は1回から動いた。正木智也が先頭打者として今季7本目となるソロを右翼ポール際に放ち、ソフトバンクが先制。パ・リーグ記録の8本に「あと1本」と迫る活躍で、打線の勢いを引き出す。ロッテもこの回に同点に追いつき、緒戦は互角だった。

しかし、試合の流れはソフトバンク側へ大きく傾く。4回、ロッテ先発・石川柊太は打者11人を相手に一挙7失点。鷹打線が怒涛の攻撃で10安打8得点を叩き出し、一気に試合を決定づけた。この猛攻の中、柳田悠岐がソロを加え、16号本塁打を記録。数ヶ月間のリハビリを経て復帰した山川穂高も7回、待望の10号弾を放つ。打球速度は180キロ、飛距離133メートルのバックスクリーン直撃。一軍の舞台への本格的な復帰を象徴する「お待たせ弾」が、福岡の夜空に吸い込まれた。

勝利投手に輝いた前田悠伍は、制球を武器に試合を支配。パ・リーグ単独トップ浮上となる無傷12連勝で、チーム優勝への道を着実に進める。ロッテは59試合を経た今、4位で優勝争いから後退。秋季の巻き返しが急務となる。

ソフトバンクはマジック10で最終盤戦へ。圧倒的な実力を見せる鷹が、いつ栄冠を手にするのか目が離せない。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026.09.11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
4連勝
794530.637▲0.003M9▼216619▲11407▲1138▲371—0.259▲0.0022.91▼0.0
2—西武西武735330.579▼0.0057.0▲1.014461▲4413▲595▲251▲10.247—2.83▲0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
715620.559—9.5▲0.514533—471—159—67—0.249—3.33—
4—ロッテロッテ576330.475▼0.00420.0▲1.020435▲1506▲11110—45—0.238—3.83▲0.1
5—オリックスオリックス606720.472▲0.00420.5—14442▲5536▲482—35—0.244▲0.0013.91—
6—楽天楽天
5連敗
477710.379—32.0▲0.518409—508—90—59—0.239—3.78—

8月27日の試合 — 2026年8月27日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.0—30419—357▲4101—57—0.246—2.90—
2—巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.235—2.94—
3—DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.5—29437▲2439▲395—41▲10.245—3.52▼0.0
4—ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.0—30355▲3429▲567▲175—0.236—3.53▲0.0
5—中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲4397—97▲240—0.228—3.22▼0.0
6—広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273—64—0.228—3.35▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク704220.625▼0.006M22▼129557▲5380▲6123—63—0.257—3.07▲0.0
2—西武西武664930.574▼0.0055.5—25419▲1386▲986▲150—0.246—2.88▲0.0
3—日本ハム日本ハム645310.547▲0.0048.5▼1.025487▲9425▲1144▲255—0.251—3.29▼0.0
4—オリックスオリックス565820.491▲0.00415.0▼1.027411▲7472▲579—34—0.245▲0.0013.81▼0.0
5—ロッテロッテ525630.481▲0.00416.0▼1.032387▲6454▲596▲140—0.236—3.80▲0.0
6—楽天楽天446810.393▼0.00326.0—30369▲5455▲783—52—0.240—3.75▲0.0
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★2対4☆)ソフトバンク ==リーグ戦20回戦(2026.08.27)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月27日(木)ZOZOマリンスタジアム入場者 27,565人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.27
ソフトバンク今季70勝42敗2分
ロッテ今季52勝56敗3分
ソフトバンク4
対
2ロッテ
123456789HE計
ソフトバンクソフトバンク0400000001004
ロッテロッテ0110000001012
勝 上茶谷大河 (8勝1敗) 敗 毛利海大 (3勝5敗) S 杉山一樹 (25セ)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(25号・3回裏ソロ)

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ソフトバンク、2回の猛攻で4カード連敗脱出 M21到達

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ20回戦は、ソフトバンクがロッテを4―2で下した。4カードぶりの勝ち越しとなり、マジック21に到達した。

試合は初回から動きがあった。ソフトバンク近藤健介外野手が先発毛利海大から右前安打を放ち、プロ野球140人目となる通算1500安打を達成。この瞬間が優勝への階段を一歩上ることを暗示していたかのようだ。

ロッテは3回裏、山口航輝がバックスクリーン弾となる25号ホームランを放ち、1―0とリード。スラッガーの面目躍如たる一打だったが、この1点は逆転劇の序章に過ぎなかった。

試合の流れを大きく変えたのは2回裏。ソフトバンクが9人攻撃を見舞った。上茶谷大河は被弾後の厳しい展況を見事に乗り切ると、打線が毛利を捉え、一気に4点を奪取。この回でほぼ試合は決まった形だ。

ソフトバンク打線は全体で10安打を放ち、毛利は5回で4失点と攻略された。一方、ロッテも10安打をまとめたものの、得点源につながらず。毛利は5回での降板となり、後続投手も押さえられなかった。

上茶谷大河は8勝目。2失点の完走で投げ切った。終盤は杉山一樹がセーブを記録し、試合を締めた。

ソフトバンクは70勝42敗2分で首位、1位・0.0差。優勝への道が確実に近づく中、次戦での継続した勝利が至上命題となる。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.26時点です。2026.08.27の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のパリーグ順位表(2026.08.26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク704220.625▼0.006M22▼129557▲5380▲6123—63—0.257—3.07▲0.0
2—西武西武664930.574▼0.0055.5—25419▲1386▲986▲150—0.246—2.88▲0.0
3—日本ハム日本ハム645310.547▲0.0048.5▼1.025487▲9425▲1144▲255—0.251—3.29▼0.0
4—オリックスオリックス565820.491▲0.00415.0▼1.027411▲7472▲579—34—0.245▲0.0013.81▼0.0
5—ロッテロッテ525630.481▲0.00416.0▼1.032387▲6454▲596▲140—0.236—3.80▲0.0
6—楽天楽天446810.393▼0.00326.0—30369▲5455▲783—52—0.240—3.75▲0.0

8月26日の試合 — 2026年8月26日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神634810.568▼0.0050.0—31419▲2353▲4101▲157—0.246—2.90▲0.0
2—巨人巨人615120.545▲0.0042.5▼1.029387▲8363▲684▲184▲10.235—2.94▲0.0
3—DeNADeNA
4連敗
506030.455▼0.00412.5—30435▲7436▲895▲140—0.245▲0.0013.55▲0.0
4—ヤクルトヤクルト
4連敗
506110.450▼0.00513.0—31352▲6424▲866▲275—0.236▲0.0023.52▲0.0
5—中日中日
4連勝
506510.435▲0.00515.0▼1.027390▲4397▲295▲240—0.228—3.25▼0.0
6—広島広島
2連勝
456040.429▲0.00615.0▼1.034329▲8397▲773▲164▲10.228▲0.0013.36▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク704120.631▲0.004M23▼130552▲9374—123—63—0.257▼0.0013.05▼0.0
2—西武西武
4連勝
664830.579▲0.0045.5—26418▲3377▲185—50—0.246—2.84▼0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
635310.543▼0.0059.5▲1.026478▲1424▲3142▲155▲10.251—3.31—
4—オリックスオリックス555820.487▼0.00416.0▲1.028404▲1467▲579—34—0.244▼0.0013.82▲0.0
5—ロッテロッテ515630.477▼0.00417.0▲1.033381—449▲995—40—0.236▼0.0013.79▲0.0
6—楽天楽天446710.396▲0.00526.0—31364▲5448▲183▲152—0.240—3.74▼0.0
☆ ロッテ 勝利

ロッテ(☆6対5★)ソフトバンク ==リーグ戦19回戦(2026.08.26)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月26日(水)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,010人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.26
ソフトバンク今季70勝41敗2分
ロッテ今季51勝56敗3分
ソフトバンク5
対
6ロッテ
12345678910HE計
ソフトバンクソフトバンク5000000000815
ロッテロッテ1020000021×906
勝 横山陸人 (1勝2敗) 敗 鈴木豪太 (1勝1敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山口航輝(24号・10回裏ソロ)

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ロッテ、5点差を逆転 山口の劇的サヨナラ弾でソフトバンク撃破

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ19回戦は、ロッテがソフトバンクを6-5で下し、チーム2年ぶりのサヨナラ勝利を手にした。5点差からの劇的な逆転劇に、満員の観客から歓声が上がった。

試合はソフトバンクが主導権を握った。初回、チームは先制点を奪い、その後も着実に得点を重ね、5回までに5点をマーク。敗投手となった鈴木豪太は序盤の流れを許してしまった。一方、ロッテは1回に1点、3回に2点を返したが、ソフトバンクの堅い守りに阻まれ、得点板は5-3で推移していた。

流れが変わったのは後半戦。ロッテの援護射撃が本格化し、9回に2点を奪って同点に。ソフトバンク守備陣に隙が生まれ始めた。杉山一樹が放った同点打は、テーピングを施した状態での出場という、まだ回復過程にあった体での苦しい対応だった。小久保監督も状態把握に苦心していたに違いない。

そして迎えた延長10回裏。ロッテの山口航輝が力強いスイングで塁外へ。今季24号となるソロホームランは、試合を決める劇的なサヨナラ弾となった。この一撃で、5点差を跳ね返した逆転劇は完成。ロッテは4試合連続でみせた粘りの野球で、窮地を脱した。

先発・横山陸人が1勝2敗で勝ち星を挙げ、シーズン中盤戦での重要な1勝を確保。また、ロッテの益田直也は試合中、NPB史上9人目の800試合登板という偉業を達成した。ピンチを招きながらも無失点で乗り切り、チームの逆転を支えた。

ソフトバンクは1位をキープするも、今季4度目のサヨナラ負けで勝ちを逃した。ロッテは勝点で一歩前進。激しく流動する秋のパ・リーグ戦で、両球団の次戦での巻き返しに注目が集まる。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.25時点です。2026.08.26の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のパリーグ順位表(2026.08.25時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク704120.631▲0.004M23▼130552▲9374—123—63—0.257▼0.0013.05▼0.0
2—西武西武
4連勝
664830.579▲0.0045.5—26418▲3377▲185—50—0.246—2.84▼0.0
3—日本ハム日本ハム
3連敗
635310.543▼0.0059.5▲1.026478▲1424▲3142▲155▲10.251—3.31—
4—オリックスオリックス555820.487▼0.00416.0▲1.028404▲1467▲579—34—0.244▼0.0013.82▲0.0
5—ロッテロッテ515630.477▼0.00417.0▲1.033381—449▲995—40—0.236▼0.0013.79▲0.0
6—楽天楽天446710.396▲0.00526.0—31364▲5448▲183▲152—0.240—3.74▼0.0

8月25日の試合 — 2026年8月25日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
2連勝
634710.573—0.0—32417—349—100—57—0.246—2.88—
2—巨人巨人605120.541—3.5—30379—357—83—83—0.235—2.91—
3—DeNADeNA
3連敗
505930.459—12.5—31428—428—94—40—0.244—3.51—
4—ヤクルトヤクルト
3連敗
506010.455—13.0—32346—416—64—75—0.234—3.49—
5—中日中日
3連勝
496510.430—16.0—28386—395—93—40—0.228—3.26—
6—広島広島446040.423—16.0—35321—390—72—63—0.227—3.34—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク694120.627—M2431543—374—123—63—0.258—3.08—
2—西武西武
3連勝
654830.575—5.5—27415—376—85—50—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
635210.548—8.5—27477—421—141—54—0.251—3.31—
4—オリックスオリックス555720.491—15.0—29403—462—79—34—0.245—3.81—
5—ロッテロッテ
3連勝
515530.481—16.0—34381—440—95—40—0.237—3.74—
6—楽天楽天
4連敗
436710.391—26.0—32359—447—82—52—0.240—3.76—
☆ ソフトバンク 勝利

ロッテ(★0対9☆)ソフトバンク ==リーグ戦18回戦(2026.08.25)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月25日(火)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,147人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.25
ソフトバンク今季69勝41敗2分
ロッテ今季51勝55敗3分3連勝中
ソフトバンク9
対
0ロッテ
123456789HE計
ソフトバンクソフトバンク500200002709
ロッテロッテ000000000300
勝 L.モイネロ (3勝0敗) 敗 吉川悠斗 (0勝2敗)
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ソフトバンク、両リーグ最速70勝到達 モイネロが完封で圧倒

25日、ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグの対ロッテ戦。ソフトバンクは9-0で快勝し、シーズン通算70勝に到達。両リーグで最速の大台突破を成し遂げた。

試合は開始わずか15分で決まった。ソフトバンクが初回に猛攻を仕掛け、一気に5得点を奪って主導権を握った。先発ロッテの吉川悠斗は4回7失点でマウンドを降り、早々に試合としての体をなさなくなった。

初回の得点の中核となったのは広瀬隆太の左中間破る3点適時打だった。右打ちの強打者は「思い切って自分のスイングができた」と述べるとおり、リラックスした上での一振りが決勝点を呼び込んだ。無意識に力が入る場面でこそ、自分の打法を貫く意識が功を奏した形。その後も隙あらばという積極性でロッテ打線を圧倒した。

ソフトバンク打線は7安打に抑えながらも、4回までに7失点と相手投手を徹底的に攻略。5回以降も4回と8回に追加点を重ね、終盤まで試合の白けを感じさせないペースを保った。

一方、登板したL・モイネロは9回を完投し、わずか3安打に抑える今季初完封を達成。被安打3本、失点ゼロの完璧なピッチングで、ソフトバンクの鮮烈な勝利に相応しい投球内容となった。

ロッテは前週から7試合連続安打を記録するなど、山口航輝らが奮起していただけに、この試合での完全沈黙は痛恨。連勝を3に伸ばしていたが、格上相手の前では通用しなかった。

ソフトバンクは69勝41敗で首位を堅持。明日の上沢直之先発による対戦も、勢いのまま連勝を狙う。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.24時点です。2026.08.25の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のパリーグ順位表(2026.08.24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク694120.627—M2431543—374—123—63—0.258—3.08—
2—西武西武
3連勝
654830.575—5.5—27415—376—85—50—0.246—2.85—
3—日本ハム日本ハム
2連敗
635210.548—8.5—27477—421—141—54—0.251—3.31—
4—オリックスオリックス555720.491—15.0—29403—462—79—34—0.245—3.81—
5—ロッテロッテ
3連勝
515530.481—16.0—34381—440—95—40—0.237—3.74—
6—楽天楽天
4連敗
436710.391—26.0—32359—447—82—52—0.240—3.76—

8月13日の試合 — 2026年8月13日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
4連勝
574410.564▲0.0040.0—41388▲5324▲189▲352—0.246—2.90▼0.0
2—巨人巨人
3連敗
554620.545▼0.0052.0▲1.040345▲1332▲577▲171—0.236▼0.0012.95▲0.0
3—DeNADeNA
2連勝
475330.470▲0.0059.5—40405▲6396▲387▲537—0.246—3.51▼0.0
4—ヤクルトヤクルト465510.455▲0.00511.0—41320▲12393—61—67▲10.234▲0.0033.59▼0.0
5—中日中日
2連敗
455910.433▼0.00413.5▲1.038357▲3353▲681▲240—0.229▼0.0013.20▲0.0
6—広島広島
6連敗
385740.400▼0.00416.0▲1.044289—364▲1263—58—0.225▼0.0013.40▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク663610.647▲0.0030.0—40502▲10340▲4113▲359▲20.257▲0.0013.03▲0.0
2—西武西武584530.563▲0.0048.5—37376▲5348▲278▲146▲10.246▲0.0012.89▼0.0
3—日本ハム日本ハム594800.551▼0.0069.5▲1.036423▲2376▲5129▲251—0.250—3.18—
4—オリックスオリックス515220.495▼0.00515.5▲1.038365▲2415▲772▲133▲10.245—3.71▲0.0
5—ロッテロッテ465130.474▼0.00517.5▲1.043356▲4403▲1087▲133—0.237▼0.0013.72▲0.1
6—楽天楽天396110.390▲0.00626.0—42326▲7408▲272▲346—0.241▲0.0013.82▼0.0
☆ ロッテ 勝利

ソフトバンク(★3対4☆)ロッテ ==リーグ戦17回戦(2026.08.13)・福岡PayPayドーム=

2026年8月13日(木)福岡PayPayドーム入場者 39,894人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.08.13
ロッテ今季46勝51敗3分
ソフトバンク今季66勝36敗1分
ロッテ4
対
3ソフトバンク
123456789HE計
ロッテロッテ0200110001004
ソフトバンクソフトバンク000020001703
勝 田中晴也 (2勝5敗) 敗 C.スチュワート・ジュニア (6勝5敗) S 横山陸人 (28セ)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 上田希由翔(6号・2回表2ラン)
  • ロッテロッテ 小川龍成(2号・6回表ソロ)

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ロッテが力強く逆転勝利 田中が3月以来の2勝目

福岡PayPayドームでの対戦は、ロッテが4−3でソフトバンクを下した。連敗を脱出したロッテが、首位ソフトバンクの連勝を3で止める金星を挙げた。

ロッテが早期に主導権を握ったのは2回表。上田希由翔がスチュワート・ジュニアの速球を完璧に捉え、2ラン本塁打で先制。狙い通りのスイングが実ったこの一打が、試合の流れを決定づけることになった。

ソフトバンク先発のスチュワートは2回に身体の違和感を訴えて降板。この想定外の投手交代がソフトバンク守備陣の足を引っ張った。ロッテはその後も着実に得点を重ねた。3回に1点、5回に1点を奪い、着々とリードを広げていった。

一方、ソフトバンクも5回に2点を返し、9回に1点を加えて食い下がった。9番イニングの追加点で4−3と1点差まで詰め寄り、最後の反撃の機会をうかがったが、時すでに遅し。

ロッテ先発の田中晴也は、2カ月ぶりの1軍マウンドから気迫の投球で6回を投げ、2失点に抑える好投。初回からアクセル全開で腕を振り、待望の2勝目(3月以来)を手にした。横山陸人がセーブを記録している。

また6回表には小川龍成がソロ本塁打で追加点を奪い、ロッテ打線全体が奮起する姿勢を示した。

連敗脱出で勢いを取り戻したロッテ。一方、連勝ストップのソフトバンクだが、依然リードを保つ首位の立場に変わりなし。両チームの激戦はまだまだ続く。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-13時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク663610.647▲0.0030.0—40502▲10340▲4113▲359▲20.257▲0.0013.03▲0.0
2—西武西武584530.563▲0.0048.5—37376▲5348▲278▲146▲10.246▲0.0012.89▼0.0
3—日本ハム日本ハム594800.551▼0.0069.5▲1.036423▲2376▲5129▲251—0.250—3.18—
4—オリックスオリックス515220.495▼0.00515.5▲1.038365▲2415▲772▲133▲10.245—3.71▲0.0
5—ロッテロッテ465130.474▼0.00517.5▲1.043356▲4403▲1087▲133—0.237▼0.0013.72▲0.1
6—楽天楽天396110.390▲0.00626.0—42326▲7408▲272▲346—0.241▲0.0013.82▼0.0

8月12日の試合 — 2026年8月12日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—阪神阪神
3連勝
564410.560▲0.0040.0—42383▲9323▲186▲452—0.246▲0.0012.92▼0.0
2▼1巨人巨人
2連敗
554520.550▼0.0061.0▲1.041344▲1327▲976▲171—0.237▼0.0012.93▲0.1
3—DeNADeNA465330.465▼0.0049.5▲1.041399▲2393▲582▲137—0.246—3.52▲0.0
4—ヤクルトヤクルト455510.450—11.0▲0.542308—393—61—66—0.231—3.62—
5—中日中日455810.437▲0.00612.5—39354▲5347▲279—40▲10.230▲0.0013.17▼0.0
6—広島広島
6連敗
385640.404—15.0▲0.545289—352—63—58—0.226—3.31—
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
653610.644▲0.0040.0—41492▲16336▲2110▲457—0.256▲0.0023.02▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
574530.559▲0.0058.5—38371▲1346—77—45▲10.245▼0.0012.90▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム
2連敗
594700.557▼0.0058.5▲1.037421—371▲1127—51—0.250▼0.0013.18▼0.0
4—オリックスオリックス515120.500▲0.00514.5—39363▲9408▲171▲132▲20.245▲0.0013.67▼0.0
5—ロッテロッテ
2連敗
465030.479▼0.00516.5▲1.044352▲2393▲1686▲233—0.238—3.66▲0.1
6—楽天楽天386110.384▼0.00426.0▲1.043319▲1406▲969▲146—0.240—3.84▲0.1
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆10対4★)ロッテ ==リーグ戦16回戦(2026.08.12)・福岡PayPayドーム=

2026年8月12日(水)福岡PayPayドーム入場者 39,894人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.08.12
ロッテ今季46勝50敗3分2連敗中
ソフトバンク今季65勝36敗1分3連勝中
ロッテ4
対
10ソフトバンク
123456789HE計
ロッテロッテ002020000614
ソフトバンクソフトバンク10321300×11010
勝 上沢直之 (7勝4敗) 敗 S.ロング (1勝5敗)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 山﨑剛(1号・5回表2ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(18号・1回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(32号・5回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 牧原大成(4号・6回裏3ラン)

試合レポートAI生成

ソフトバンク、2桁得点で3連勝 ロッテ打線も反撃及ばず

福岡PayPayドームで行われたパ・リーグ16回戦は、ソフトバンクがロッテを10-4で下し3連勝。2試合連続の2桁得点で勢いに乗る鷹は、今季最多となる貯金30に伸ばし首位独走態勢を強固にした。

試合は正木智也の先頭打者ホームランで幕を開いた。1回裏、快音を響かせたソロ本塁打。ロッテ先発のサム・ロングは初回から制球が定まらず、5回までに4失点を喫してマウンドを降りる。四球も5つ与えるなど、来日2勝目を逃す悔しい投球となった。

ロッテも3回、上田希由翔がバースデー安打で出塁すると、その直後に山﨑剛が移籍後初本塁打となる2ランを放ち反撃の狼煙を上げた。5回表には再び2点を加え、5回時点では2点差に迫っていたロッテ。しかしソフトバンク打線の前には成す術なかった。

ソフトバンク先発の上沢直之は5回4失点と安定した内容で7勝目。何より5回裏の攻撃が決定的だった。栗原陵矢がソロ本塁打で同点に追いつくと、牧原大成の3ランで一気に3点を奪取。6回裏にも追加点を重ねて試合をコントロール。手出しできないロッテを圧倒した。

ロッテは連敗2となり、16.5ゲーム差で5位に沈む。13日の第2戦で流れを変えられるか。一方ソフトバンクは13日に主力・スチュワート投手を投入。上位打線の振れぶりに注視する周到ぶりをみせるなど、このまま勢いを加速させる構えだ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1—ソフトバンクソフトバンク
3連勝
653610.644▲0.0040.0—41492▲16336▲2110▲457—0.256▲0.0023.02▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
574530.559▲0.0058.5—38371▲1346—77—45▲10.245▼0.0012.90▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム
2連敗
594700.557▼0.0058.5▲1.037421—371▲1127—51—0.250▼0.0013.18▼0.0
4—オリックスオリックス515120.500▲0.00514.5—39363▲9408▲171▲132▲20.245▲0.0013.67▼0.0
5—ロッテロッテ
2連敗
465030.479▼0.00516.5▲1.044352▲2393▲1686▲233—0.238—3.66▲0.1
6—楽天楽天386110.384▼0.00426.0▲1.043319▲1406▲969▲146—0.240—3.84▲0.1