中日ドラゴンズ記録一覧

8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0
☆ 中日 勝利

阪神(★2対3☆)中日 ==リーグ戦17回戦(2026.08.07)・京セラドーム大阪=

2026年8月7日(金)京セラドーム大阪入場者 36,191人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.07
中日今季42勝57敗1分4連勝中
阪神今季54勝42敗1分
中日3
2阪神
123456789HE
中日中日000000003503
阪神阪神200000000402
藤嶋健人 (3勝2敗)  R.ドリス (2勝3敗)  松山晋也 (20セ)
チケット購入中日阪神チケットぴあ

本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(23号・1回裏2ラン)

試合レポートAI生成

中日、九回の逆転劇で4連勝 阪神首位守るも連敗止まらず

京セラドーム大阪での一戦は、劇的な逆転で幕を閉じた。八回までリードを守っていた阪神だが、九回に中日の集中砲火を浴び、3-2で勝ち越された。連勝を4に伸ばした中日に対し、首位・阪神は連敗を2に伸ばす結果となった。

試合の主導権は序盤から阪神が握っていた。一回裏、佐藤輝明が左翼ポール際へ鮮やかな23号2ランを放ち、先制。その後も才木浩人が八回まで無失点の好投を見せるなど、阪神は安定した試合運びでリードを保持していた。

しかし九回、ドリスに異変が生じた。交代で登板した敗投手は立て続けに失点。石川昂の内野ゴロで同点に追いつかれ、代打・阿部寿樹の2点二塁打で一挙に逆転を許した。わずか3失点で試合を失う悔しい展開となり、阪神の悔しさが伝わってくる。

勝利投手の藤嶋健人は先発で試合を作り切り、中日の勝利を支えた。松山晋也のセーブも決まり、チーム三連勝への流れを加速させた。

安打は中日5、阪神4と、決定的な差は見られなかった。しかし重要な場面での打撃の強さで、中日が局面を制した。連敗を止めたい阪神は、次戦での巻き返しが急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1

8月6日の試合 — 2026年8月6日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534210.558▼0.0060.047360▲7307▲1179▲2490.2462.95▲0.1
2巨人巨人
2連勝
524320.547▲0.0041.0▼1.046317▲43057571▲10.2342.87▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
445210.458▼0.0059.546302▲1373▲459640.231▼0.0013.59▼0.0
4DeNADeNA435130.457▲0.0059.5▼1.046383▲11374▲775▲2370.247▲0.0023.52▲0.0
5広島広島
2連敗
385240.422▼0.00512.549278332▲461530.2253.24▲0.0
6中日中日
3連勝
415710.418▲0.00613.5▼1.044334▲4341▲17936▲10.2293.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623410.646▲0.0040.046463▲7324▲5105▲1550.255▲0.0013.05▼0.0
2西武西武
2連敗
554330.561▼0.0068.0▲1.042366335▲875430.247▼0.0012.92▲0.0
3日本ハム日本ハム564500.554▼0.0068.5▲1.042411▲5360▲7126▲1500.2533.26▲0.0
4オリックスオリックス494820.505▲0.00513.544344▲3391▲167▲1300.247▼0.0013.69▼0.0
5ロッテロッテ
2連勝
444830.478▲0.00516.048337▲836881▲332▲10.238▲0.0013.58▼0.0
6楽天楽天365810.383▼0.00425.0▲1.048307▲1392▲36645▲10.2423.90
☆ 中日 勝利

中日(☆5対0★)ヤクルト ==リーグ戦16回戦(2026.08.06)・バンテリンドーム=

2026年8月6日(木)バンテリンドーム入場者 36,648人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.06
ヤクルト今季44勝52敗1分7連敗中
中日今季41勝57敗1分3連勝中
ヤクルト0
5中日
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000000610
中日中日00000005×715
橋本侑樹 (4勝1敗)  清水昇 (1勝1敗)
チケット購入ヤクルト中日チケットぴあ

試合レポートAI生成

中日が完封勝利で3連勝 ヤクルト今季ワースト並ぶ7連敗

バンテリンドームで行われたセ・リーグ16回戦は、中日がヤクルトを5―0で完封し、3連勝を飾った。ヤクルトは今季ワーストタイの7連敗を喫し、勝率は一層悪化。降格の危機が迫る状況となった。

互いに点を出せぬ序盤

先制を狙う両球団だが、序盤は一進一退の攻防が続いた。橋本侑樹(中日)とエース清水昇(ヤクルト)が投げ合い、8回までスコアは0―0のまま。両チームともチャンスを作りながらも、ここぞという場面での打力が足りず、緊迫した試合が続いていた。

8回の爆発で決着

試合を動かしたのは8回。中日が一気に5点を挙げた。石川昂弥が2点二塁打を放ち、試合の流れは一転。ヤクルト守備の隙をついた中日打線が、貯まっていた期待を一気に爆発させた形だ。

ヤクルト・清水は今季1敗目を喫することになったが、敗戦後は「全員でカバーしながらやっていく」と、チーム一丸での立て直しを強調。連敗脱出への強い意志が感じられた。

一方、中日は橋本の好投に支えられ、今回も安定した勝利を収めた。3連勝で下位争いから脱しかけている流れを、今後いかに広げられるかが課題となる。

8回の大逆転劇を止められなかったヤクルトは、ここからの巻き返しが不可欠だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-06時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534210.558▼0.0060.047360▲7307▲1179▲2490.2462.95▲0.1
2巨人巨人
2連勝
524320.547▲0.0041.0▼1.046317▲43057571▲10.2342.87▼0.0
3ヤクルトヤクルト
7連敗
445210.458▼0.0059.546302▲1373▲459640.231▼0.0013.59▼0.0
4DeNADeNA435130.457▲0.0059.5▼1.046383▲11374▲775▲2370.247▲0.0023.52▲0.0
5広島広島
2連敗
385240.422▼0.00512.549278332▲461530.2253.24▲0.0
6中日中日
3連勝
415710.418▲0.00613.5▼1.044334▲4341▲17936▲10.2293.28▼0.0

8月5日の試合 — 2026年8月5日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
613410.642▲0.0040.047456▲1319104550.2543.06▼0.0
2西武西武
2連敗
554230.567▼0.0067.0▲1.043366▲3327▲575▲2430.248▼0.0012.87▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連敗
564400.560▼0.0067.5▲1.043406353▲112550▲10.253▼0.0013.24▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
484820.50013.5▲0.54534139066300.2483.72
5ロッテロッテ
2連勝
434830.473▲0.00616.049329▲5368▲378▲131▲10.237▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
6連敗
365710.38724.0▲0.54930638966440.2423.90
☆ 中日 勝利

中日(☆4対1★)ヤクルト ==リーグ戦15回戦(2026.08.05)・バンテリンドーム=

2026年8月5日(水)バンテリンドーム入場者 36,647人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.05
ヤクルト今季44勝51敗1分6連敗中
中日今季40勝57敗1分2連勝中
ヤクルト1
4中日
123456789HE
ヤクルトヤクルト000010000221
中日中日21001000×604
涌井秀章 (3勝1敗)  山野太一 (8勝3敗)  松山晋也 (19セ)
チケット購入ヤクルト中日チケットぴあ

試合レポートAI生成

涌井秀章の好投で中日が3位ヤクルトに快勝 連勝でCS圏へ急接近

バンテリンドームナゴヤで行われたセ・リーグ15回戦は、中日がヤクルトを4対1で下した。涌井秀章投手(40)の6回1失点という堅実な投球が光り、打線の適時打が加点を重ねた試合運びが勝利をもたらした。

序盤の均衡破る

試合は中日の先制で幕を開けた。初回、細川成也が適時打を放つと、続く二回には福永伸一が追加点の適時打を記録。早期の2点先制で試合の流れを手にした中日に対し、ヤクルトは沈黙を強いられた。

涌井秀章は4回までを完全投球で抑えた。40歳とは思えないピッチングで、ヤクルト打線を寄せつけず、マウンドでの存在感は圧倒的。5回に横浜高校の後輩である増田珠に初安打を許したものの、ここからは1失点に留めて粘りの投球を展開した。

反撃及ばず

ヤクルトは5回、ようやく1点を返した。しかし追撃の糸口を掴めないまま、次々と三者凡退に沈んだ。2安打という極めて限定的な打線は、涌井の前に有効な手立てがなく、試合は膠着状態へ。中日は5回に石川昂の適時打で追加点を奪い、確実に試合を支配していった。

ヤクルトは6連敗を喫し、ゲーム差を9.5まで広げられた。一方の中日は2連勝でCS圏まで4差と猛追。松山晋也のセーブで試合を締めくくり、連勝で勢いに乗った格好だ。

涌井秀章は3勝目を手中に収め、ベテラン右腕としての価値をあらためて証明。中日はこの流れでCS圏突入を目指す局面を迎えた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-05時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31

8月4日の試合 — 2026年8月4日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
4連勝
603410.6380.048455319104550.2543.09
2西武西武554130.5736.04436332273430.2492.84
3日本ハム日本ハム564300.5666.544406352125490.2543.26
4オリックスオリックス484820.500▲0.00513.0▼0.545341▲9390▲666▲4300.248▲0.0013.72▼0.0
5ロッテロッテ424830.46716.05032436577300.2363.62
6楽天楽天
5連敗
365710.387▼0.00423.5▲0.549306▲6389▲966▲3440.242▲0.0013.90▲0.1
☆ 中日 勝利

中日(☆4対3★)ヤクルト ==リーグ戦14回戦(2026.08.04)・バンテリンドーム=

2026年8月4日(火)バンテリンドーム入場者 36,604人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.08.04
ヤクルト今季44勝50敗1分5連敗中
中日今季39勝57敗1分
ヤクルト3
4中日
123456789HE
ヤクルトヤクルト201000000803
中日中日10010000-1204
伊藤茉央 (1勝1敗)  J.キハダ (2勝7敗)
チケット購入ヤクルト中日チケットぴあ

本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト モンテル(2号・1回表ソロ)
  • ヤクルトヤクルト モンテル(3号・3回表ソロ)
  • 中日中日 J.ボスラー(6号・4回裏ソロ)
  • 中日中日 J.ボスラー(7号・9回裏ソロ)

試合レポートAI生成

バンテリンドーム激戦 モンテルの2打席連発も及ばず ボスラーの同点・逆転弾でヤクルト5連敗

バンテリンドームは悲劇の舞台と化した。ヤクルトは4日、セ・リーグ14回戦で中日に3―4で逆転サヨナラ負けを喫し、連敗を5に伸ばした。打撃では優位に立ちながらも、守護神の失点が明暗を分けた一戦となった。

試合は1回表、モンテルのソロ本塁打で先制。ヤクルトは3回表にも同選手の2本目を放ち、2―0とリードを広げた。打線の爆発で試合を支配しているかに見えた。しかし、中盤以降は得点が遠ざかり、4回裏に中日のボスラーがタイムリーとなるソロを打ち込まれ、1点を返される。

その後、両チームは膠着状態に。ヤクルトの打線は安打8本ながら、中盤から動きが止まった。対する中日も12本の安打を積み重ねながら、点を重ねることができず、試合は終盤へもつれ込んだ。

9回の攻防が全てを決した。ヤクルトは3―2で迎えた裏の9回、守護神キハダが登板。しかし、ボスラーに同点のソロ本塁打を浴び、試合は同点に。その直後、中日の村松開人のサヨナラ打で決着。劇的な逆転勝利で中日が連敗を阻止し、借金を17に減らした。

キハダは今登板で4試合連続の失点。一方、ボスラーは試合を決定づける活躍で、2号、3号を加えて前半戦から存在感を示し続けている。

ヤクルトは4位DeNAと勝ちゲーム差1に縮まり、順位争いの危機的状況に直面した。次戦での結果が浮沈の鍵となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-04時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神534010.5700.04935329577470.2452.90
2巨人巨人
3連敗
514220.5482.04831030174690.2352.90
3ヤクルトヤクルト
5連敗
445010.4689.54829836557630.2323.59
4DeNADeNA
3連勝
415130.44611.54837136773370.2463.52
5広島広島
2連勝
375140.42013.55127432560530.2243.25
6中日中日395710.40615.54632633777340.2283.31

8月2日の試合 — 2026年8月2日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
524010.565▲0.0050.050349▲7292▲375▲2460.246▲0.0012.92
2▼1巨人巨人
2連敗
514120.554▼0.0061.0▲1.049309▲7299▲874680.236▲0.0012.91▲0.1
3ヤクルトヤクルト
4連敗
444910.473▼0.0058.5▲1.049295▲3361▲757620.232▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連勝
405130.440▲0.00711.549369▲8366▲773▲2370.2473.55▲0.0
5広島広島365140.414▼0.00513.5▲1.052270▲1322▲758530.2243.25▲0.0
6中日中日395610.411▲0.00714.547323▲7333▲177▲334▲10.227▲0.0013.30▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
593410.634▲0.0040.049445▲5313104▲1550.255▲0.0013.06▼0.0
2▲1西武西武
2連勝
544130.568▲0.0046.045358▲4321▲173430.2482.86▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム554300.561▼0.0066.5▲1.045403▲3352▲5124▲1490.2553.29▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
474720.500▼0.00512.5▲1.047331▲1379▲462300.2483.72▼0.0
5ロッテロッテ424730.472▲0.00615.051324▲5362▲377▲1300.2373.62▼0.0
6楽天楽天
4連敗
365510.396▼0.00422.0▲1.051294370▲56144▲10.241▼0.0013.82▲0.0
☆ 広島 勝利

広島(☆4対3★)中日 ==リーグ戦16回戦(2026.08.02)・マツダスタジアム=

2026年8月2日(日)マツダスタジアム入場者 28,045人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.02
中日今季39勝56敗1分
広島今季36勝51敗4分
中日3
4広島
123456789HE
中日中日0020001001003
広島広島00200002×1004
遠藤淳志 (2勝2敗)  吉田聖弥 (1勝2敗)  森浦大輔 (13セ)
チケット購入中日広島チケットぴあ

本塁打情報

  • 広島広島 大盛穂(5号・3回裏ソロ)
  • 広島広島 秋山翔吾(3号・8回裏2ラン)

試合レポートAI生成

秋山の逆転2ラン、広島が中日を振り切る 8回裏の劇的な一打が試合を決定

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ第16回戦は、広島が中日を4対3で制した。試合は投手戦の様相を呈しながらも、8回裏の一振りが明暗を分ける劇的な展開となった。

中日は3回、樋口修内野手がプロ初打点となる先制打を放った。約1年ぶりのスタメン起用に応えた樋口の一打は、チームに先制の重みをもたらす。さらに同回、サノスの犠飛で1点を加え、2点をリード。中日先発の吉田聖弥は好投を見せ、試合を制圧していた。

しかし広島も3回、大盛穂の5号ソロ本塁打で1点を返す。この回、アドゥワ誠から5安打を浴びた広島の先発は3回2失点で降板。リリーフが試合をつないだ。

7回まで中日がリードを守るなか、広島は2度のリクエストでスタンドを沸かせた。連続成功という判定の妙技も、一度は無得点に終わり、もどかしい攻撃が続く。

転機は8回裏に訪れた。秋山翔吾がスタメン復帰の試合で、2死から逆転2ランを放った。社会貢献活動との向き合いのなか、ひとり親家庭への思いを胸にスタメン登板した秋山の一振りが、試合をひっくり返す。遠藤淳志は4番手から登板し、この試合を締めくくり2勝目を手にした。森浦大輔がセーブを記録。

連敗を脱した広島が5位に名を連ねる一方、中日は6位での連敗継続。次節への対戦では、さらなる奮起が求められる展開となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-02時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
524010.565▲0.0050.050349▲7292▲375▲2460.246▲0.0012.92
2▼1巨人巨人
2連敗
514120.554▼0.0061.0▲1.049309▲7299▲874680.236▲0.0012.91▲0.1
3ヤクルトヤクルト
4連敗
444910.473▼0.0058.5▲1.049295▲3361▲757620.232▲0.0013.59▲0.0
4DeNADeNA
2連勝
405130.440▲0.00711.549369▲8366▲773▲2370.2473.55▲0.0
5広島広島365140.414▼0.00513.5▲1.052270▲1322▲758530.2243.25▲0.0
6中日中日395610.411▲0.00714.547323▲7333▲177▲334▲10.227▲0.0013.30▼0.0

8月1日の試合 — 2026年8月1日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人514020.560▲0.0040.050302▲629174▲368▲30.2352.86▼0.0
1阪神阪神
3連勝
514010.560▲0.0040.051342▲4289▲37346▲10.245▲0.0012.92▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
444810.478▼0.0067.5▲1.050292▲3354▲457▲162▲30.2313.55▲0.0
4DeNADeNA395130.433▼0.00511.5▲1.050361359▲671370.247▼0.0013.51▲0.0
5広島広島365040.419▲0.00712.553269▲3315▲158▲1530.2243.21▼0.0
6中日中日385610.404▼0.00514.5▲1.048316▲1332▲374330.226▼0.0013.33▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
583410.6300.050440313103550.2543.09
2▲1日本ハム日本ハム554200.567▲0.0045.5▼0.546400▲6347▲1123▲149▲10.2553.28▼0.0
3▼1西武西武534130.564▼0.0066.0▲0.546354▲4320▲57343▲10.248▲0.0012.88▲0.0
4オリックスオリックス474620.505▲0.00511.5▼0.548330▲5375▲462▲1300.248▲0.0013.73▼0.0
5ロッテロッテ414730.466▼0.00515.0▲0.552319▲1359▲676300.237▼0.0013.64▲0.0
6楽天楽天
3連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ 中日 勝利

広島(★1対7☆)中日 ==リーグ戦15回戦(2026.08.01)・マツダスタジアム=

2026年8月1日(土)マツダスタジアム入場者 31,830人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.01
中日今季38勝56敗1分
広島今季36勝50敗4分
中日7
1広島
123456789HE
中日中日1013110001017
広島広島000010000701
K.マラー (3勝6敗)  斉藤優汰 (1勝2敗)
チケット購入中日広島チケットぴあ

本塁打情報

  • 中日中日 細川成也(16号・1回表ソロ)
  • 中日中日 石伊雄太(7号・4回表3ラン)
  • 中日中日 細川成也(17号・5回表ソロ)

試合レポートAI生成

中日、球宴MVPの細川が2発で広島に快勝 後半戦初白星で借金返済進む

マツダスタジアムでの一戦は、中日が投打の好調で広島を圧倒した。最終スコアは7対1。K.マラー投手(3勝6敗)が好投し、打線は10安打で広島投手陣から3本塁打を奪い取った。

先制の火ぶたを切ったのは、球宴MVPの細川成也。1回表、広島先発斉藤優汰から16号ソロを放ち、中日が先制。球宴とホームランダービーの王者が後半戦初アーチを放つ快調な滑り出しとなった。

中日の打線は3回表でも失点を重ね、その勢いのまま4回表に大爆発。石伊雄太が打者3打数で4打点を挙げ、打撃の中心として機能。3ランを含む2安打を放ち、攻撃の軸となった。この回、中日は一気に3点を加算し、スコアを一気に広げた。

5回表には細川が再び立ちはだかった。17号ソロを放ち、同一試合での複数本塁打は今季初。球宴を経ての活躍ぶりが目立つ。細川自身も後半戦への手応えを感じさせる出来である。

広島は7月に月間8本塁打で打線をけん引したファビアン外野手が8月初打席で安打を記録するなど、打線が奮起しようとしたが、先制を許した後の反撃は実らず。6回表に1点を返したのみに終わった。斉藤投手ら投手陣が前半戦を下回るパフォーマンスに陥り、大量失点を招いた。

中日は38勝56敗1分の6位から連勝を記録。広島との差は1ゲーム差に縮まり、後半戦の借金返済が加速している。次戦への弾みとなる一勝を手にした中日。球宴明けの本気度が問われ始めた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-01時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人514020.560▲0.0040.050302▲629174▲368▲30.2352.86▼0.0
1阪神阪神
3連勝
514010.560▲0.0040.051342▲4289▲37346▲10.245▲0.0012.92▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連敗
444810.478▼0.0067.5▲1.050292▲3354▲457▲162▲30.2313.55▲0.0
4DeNADeNA395130.433▼0.00511.5▲1.050361359▲671370.247▼0.0013.51▲0.0
5広島広島365040.419▲0.00712.553269▲3315▲158▲1530.2243.21▼0.0
6中日中日385610.404▼0.00514.5▲1.048316▲1332▲374330.226▼0.0013.33▼0.0

7月31日の試合 — 2026年7月31日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神
2連勝
504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト
2連敗
444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA
2連敗
395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島
2連勝
355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク583410.6300.050440313103550.2543.09
2西武西武
2連敗
534030.5705.54735031573420.2472.86
3日本ハム日本ハム
4連勝
544200.5636.047394346122480.2553.31
4オリックスオリックス464620.50012.04932537161300.2473.76
5ロッテロッテ414630.47114.55331835376300.2383.61
6楽天楽天
2連敗
365410.40021.05229436561430.2423.81
☆ 広島 勝利

広島(☆3対1★)中日 ==リーグ戦14回戦(2026.07.31)・マツダスタジアム=

2026年7月31日(金)マツダスタジアム入場者 28,727人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.07.31
中日今季38勝55敗1分
広島今季35勝50敗4分2連勝中
中日1
3広島
123456789HE
中日中日010000000611
広島広島00000012×603
髙太一 (2勝2敗)  橋本侑樹 (3勝1敗)  森浦大輔 (12セ)
チケット購入中日広島チケットぴあ

本塁打情報

  • 広島広島 菊池涼介(5号・8回裏ソロ)

試合レポートAI生成

菊池の勝ち越しソロで広島が逆転勝利 中日、5位浮上ならず

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、広島が中日を3−1で下した。敗れば最下位転落となる後半戦初戦で、広島は逆転勝利を掴み、連勝を2に伸ばした。一方の中日は5月9日以来83日ぶりとなる5位浮上の目論見が外れた。

試合は両先発投手による投手戦。広島の床田寛樹は粘りの投球で試合を主導し、中日の橋本侑樹も踏ん張った。序盤から中盤にかけて得点の匂いが漂わなかったが、2回に中日が先制。先制点を奪った中日だが、その後は広島の堅い守りに阻まれ、追加点を奪えない。

試合の分岐点は8回。0−1で迎えた広島の攻撃で、菊池涼介が一発で勝ち越しのソロホームランを放った。その後9回、広島がさらに1点を加えて3点目。中日の反撃も虚しく、森浦大輔がマウンドを降りて試合を締めくくった。

振り返れば、中日は安打こそ6本で広島と並んだが、後半戦の首位広島との直接対決で、終盤の逆転という重い局面を乗り切れなかった。順位表は5位・広島と6位・中日の差が13.5差に開いたままとなり、中日の巻き返しはさらに険しくなった。

広島は後半戦の白星発進で弾みをつける。次戦へ向け、この逆転勝利の勢いを活かしたい。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-31時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1巨人巨人504020.5560.05129629171650.2352.90
1阪神阪神
2連勝
504010.5560.05233828673450.2442.91
3ヤクルトヤクルト
2連敗
444710.4846.55128935056590.2313.54
4DeNADeNA
2連敗
395030.43810.55136135371370.2483.48
5広島広島
2連勝
355040.41212.55426631457530.2243.23
6中日中日385510.40913.54931532974330.2273.34

7月26日の試合 — 2026年7月26日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天
2連敗
365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆5対1★)DeNA ==リーグ戦17回戦(2026.07.26)・バンテリンドーム=

2026年7月26日(日)バンテリンドーム入場者 36,683人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.26
DeNA今季39勝49敗3分
中日今季37勝55敗1分
DeNA1
5中日
123456789HE
DeNADeNA000100000411
中日中日00100004×405
橋本侑樹 (3勝0敗)  宮城滝太 (0勝3敗)
チケット購入DeNA中日チケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 宮﨑敏郎(8号・4回表ソロ)
  • 中日中日 石伊雄太(6号・3回裏ソロ)

試合レポートAI生成

中日が8回の猛攻で逆転制覇 DeNAは失点かさむ

バンテリンドーム名古屋での対DeNA戦で、中日は1―5の快勝を収めた。序盤は一進一退の展開でしたが、8回の集中打で4得点を奪う爆発力を見せ、リーグ2カード連続の勝ち越しをもたらした。

試合は3回、中日・石伊雄太のソロ本塁打で先制を許した。しかし4回表、DeNAの宮﨑敏郎がこれに応える8号ソロを放ち、一時は並ぶ場面も訪れた。

両チームとも守りに引き締まった投球を続け、5回から7回は得点が生まれない緊迫した流れ。先制した方が制するという勝負が続く中、流れを変えたのは中日先発・橋本侑樹の粘強い投球だった。3勝目の勝利投手は、要所での踏ん張りで DeNA打線の追加点を許さなかった。

局面は8回で一変。板山は勝ち越しの三塁打を放つなど、中日打線が一気に火を吹いた。わずか4安打で5得点をもぎ取る効率的な得点で、試合は決定的となった。

DeNA は敗投手となった宮城滝太が3敗目。守備でも1失策があり、隙を見せた。試合中には蝦名達夫が中堅守備で好捕を見せたものの、負傷交代を余儀なくされ、27日に検査を受ける予定という。

中日は連勝を2に伸ばし、シーズンの勢いを作る。DeNA は連敗が続く苦しい状況だけに、次戦での巻き返しが急務となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0

7月25日の試合 — 2026年7月25日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク573410.626▼0.0070.051437▲6313▲8103▲154▲10.256▲0.0013.12▲0.1
2西武西武533930.576▲0.0054.5▼1.048350▲8312▲673420.249▲0.0012.86▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
534200.558▲0.0056.0▼1.048388▲4344▲3120▲147▲10.2543.32
4オリックスオリックス
2連勝
464520.505▲0.00511.0▼1.050323▲5368▲360▲230▲10.2473.77▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
404630.465▼0.00614.554315▲3351▲574▲130▲10.2373.63▲0.0
6楽天楽天365310.404▼0.00520.053292▲3359▲459▲1430.2423.78▲0.0
☆ DeNA 勝利

中日(★0対5☆)DeNA ==リーグ戦16回戦(2026.07.25)・バンテリンドーム=

2026年7月25日(土)バンテリンドーム入場者 36,690人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.25
DeNA今季39勝49敗3分
中日今季37勝55敗1分
DeNA5
0中日
123456789HE
DeNADeNA0101102001105
中日中日000000000800
O.ビド (1勝0敗)  涌井秀章 (2勝1敗)
チケット購入DeNA中日チケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(7号・2回表ソロ)
  • DeNADeNA 松尾汐恩(4号・4回表ソロ)

試合レポートAI生成

DeNA、ビド来日初登板で白星 筒香の先制弾が決まり中日完封

バンテリンドームでの熱戦は、DeNAが5―0で中日を完封し、連敗を3で止めた。新外国人ビドの来日初登板は完璧な内容。5回を無失点に抑える好投で、いきなり初勝利を手にした。

試合は2回表、筒香嘉智が先制の一打を放ち、DeNAが主導権を握る。自身の通算7号となるソロ本塁打だ。その直後の4回表、松尾汐恩も追撃の4号ソロをプレゼント。序盤から中日投手陣を揺さぶられた涌井秀章は、この時点で既に押し込まれている形となった。

ただし試合を決したのは、やはり先発ビドの投球だろう。異国でのマウンドは緊張があったはずだが、5回を無失点でまとめた。「今後の人生に生きてくる貴重な経験」―来日初登板での勝利に、ビドは新天地での決意を新たにする言葉を発した。チームの連敗を止めた自分の役割を、十分に理解している姿勢がうかがえる。

DeNAは4位・10.5差という厳しい順位に置かれながらも、ビドという新しい武器の加入で活路を見出した格好。中日は0安打ではなく8安打を記録しながらも、チャンスを生かせず連敗を2に伸ばしている。

勝てる野球を取り戻したDeNAと、得点力に課題を抱える中日。両者の現在地が如実に表れた一戦となった。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
503920.562▲0.0050.052296▲5290▲171▲265▲10.2352.91▼0.0
2▼1阪神阪神
2連敗
494010.551▼0.0061.0▲1.053337▲1286▲572450.2442.95▲0.0
3ヤクルトヤクルト
3連勝
444610.489▲0.0066.552286▲2346▲156590.2313.54▼0.0
4DeNADeNA394930.443▲0.00610.552360▲534870▲2370.249▲0.0013.46▼0.0
5広島広島
2連敗
345040.405▼0.00513.5▲1.055262▲1311▲25653▲10.224▼0.0013.23▼0.0
6中日中日375510.402▼0.00514.5▲1.050310328▲57332▲10.2273.37▲0.0

7月24日の試合 — 2026年7月24日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
563310.629▲0.0040.053424▲6302▲5100▲252▲10.254▲0.0013.07▲0.0
2西武西武
2連敗
523830.578▼0.0064.5▲1.050339▲2299▲1171▲1420.2492.78▲0.0
3日本ハム日本ハム524200.553▲0.0056.549384▲11341▲2119▲346▲20.254▲0.0013.32▼0.0
4オリックスオリックス444520.494▼0.00612.0▲1.052315▲5363▲658▲1290.2483.80▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
404430.476▼0.00613.5▲1.056310▲3343▲471290.2383.62
6楽天楽天365210.409▲0.00719.554289▲4355▲35843▲20.242▲0.0013.77▼0.0
☆ 中日 勝利

中日(☆3対2★)DeNA ==リーグ戦15回戦(2026.07.24)・バンテリンドーム=

2026年7月24日(金)バンテリンドーム入場者 36,656人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.24
DeNA今季38勝48敗3分3連敗中
中日今季36勝54敗1分
DeNA2
3中日
123456789HE
DeNADeNA000200000902
中日中日00000100-913
吉田聖弥 (1勝1敗)  伊勢大夢 (2勝2敗)
チケット購入DeNA中日チケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(5号・4回表ソロ)
  • 中日中日 細川成也(15号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

中日、サヨナラ劇で逆転勝利 DeNA連敗4へ

バンテリンドームでの一戦は、九回の劇的なサヨナラ劇で中日が制した。最終スコアは3―2。借金を18に減らした中日に対し、DeNAは連敗が3となった。

試合は序盤の静寂に包まれた。両队の先発・柳裕也(中日)と伊勢大夢(DeNA)が落ち着いた投球を見せ、4回まで無得点が続いた。

流れを変えたのはDeNAの4回表。エンカーナシオンが鮮烈な一撃を放った。バットの芯をしっかりとらえた5号ソロが清涼感を帯びてスタンドへ消える。先制点を奪ったエンカーナシオンは「感触は良かった」と振り返り、その直後、松尾汐恩の犠飛で追加点も加わり、DeNAは2点のリードを手にした。

しかし中日は諦めなかった。6回裏、細川成也が15号ソロで1点返す。その後の攻撃で着々と得点圏を作り、9回の緊迫した場面を迎えた。

劇的なラストシーンは代打ボスラーの同点三塁打から始まった。続く村松開人の内野安打がサヨナラの決定打。伊勢は9回に1死しか奪えないまま、痛恨の敗戦を喫した。

2年目の吉田聖弥がプロ初勝利を手にしたのは、このサヨナラの瞬間だった。

次は両队とも立て直しを図る。DeNAは連敗を食い止め、中日は勢いの継続へ。25日の再戦が両队の運命を左右する。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-24時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神493810.5630.05533427772450.2442.93
2巨人巨人483920.5521.05428728767640.2352.96
3ヤクルトヤクルト
2連勝
424610.4777.55427934253590.2293.59
4DeNADeNA
3連敗
384830.44210.55435334567360.2483.50
5広島広島344840.41512.55725830456510.2243.25
6中日中日365410.40014.55230732172310.2273.37