| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
楽天 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 | 7 | 0 | 0 |
|
勝利投手:前田 健太(1勝3敗0S) (セーブ:藤平 尚真(0勝1敗13S)) 敗戦投手:武内 夏暉(5勝3敗0S) | |||||||||||||
![]() |
楽天戦チケット予約
|
西武戦チケット予約
|
◆楽天が3連勝。楽天は2回裏、村林の犠飛と中島の適時打で2点を先制する。投げては、先発・前田健が7回3安打無失点の好投。その後は加治屋、藤平とつないで完封リレーを展開し、前田健はNPB復帰後初勝利を挙げた。敗れた西武は、先発・武内が力投を見せるも、打線が援護できなかった。
◆楽天中島大輔外野手(25)が「7番・左翼」で先発出場する。14日に選手登録抹消され、2軍期間では5試合に出場し16打数7安打。「自分のスイングを見つめ直してきました」と、振り込みや打席のタイミング修正を図るトレーニングを積んだ。最短で1軍に復帰し「最短であげてもらえたのはうれしいですし、今日から打ちまくれるように頑張るだけかなと思っている。打ちまくったら(2軍で)やってきたなっていえるのかなと思うので、変わったなという姿を見せられたらと思います」と、リスタートをきる。
◆1軍再昇格した楽天中島大輔外野手(25)が、1打席目で起用に応えた。14日に登録抹消後、最短昇格し「今日から打ちまくれるように、打ちまくったら(2軍で)やってきたなと言えるのかなと思うので、変わった姿を見せられたらと思います」と宣言。「7番・左翼」で先発出場し、2回1死二塁、右前適時打を放ちリードを広げた。「ランナーをかえすことができてよかった」と笑顔で話した。
◆今季7度目の登板となった楽天前田健太投手(38)が、NPB復帰後初白星の権利を得て、7回3安打無失点で降板した。初回は3者凡退と上々の立ち上がり。2回は先頭のネビンに左前打を許すも、続く桑原の投ゴロで好フィールディングをみせ進塁を阻止。その後も後続を断った。3、4、5回は走者を許さず。7回は先頭・長谷川に内野安打を浴びるも、続くネビンを三振。桑原の三振の間に進塁を許し、この日初めて得点圏まで走者を背負うも、平沢を二飛に打ち取り、大きくほえた。2点の援護を守り、今季初のHQS(ハイクオリティスタート=7イニング以上、自責点2以下)の好投。勝利となれば、広島時代の15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来、3919日ぶりのNPBでの白星となる。
◆移籍後初勝利なるか前田健太 7回無失点6奪三振勝利投手の権利を持って降板※映像は4回の奪三振??楽天×西武#RakutenEagles #だったらDAZN pic.twitter.com/hpQ4R5leRl
◆楽天が今季初の同一カード3連勝、吉井監督新体制で本拠地初勝利をつかんだ。移籍後7度目の登板となった先発・前田健太投手(38)が今季初のHQS(ハイクオリティースタート=7イニング以上、自責点2以下)。気迫の投球で待望の移籍後初勝利をあげた。 3、4、5回は走者を出さず。7回は先頭・長谷川に内野安打を浴びるも、続くネビンを三振。桑原の三振の間の進塁を許し、この日初めて得点圏まで走者を背負うも、平沢を二飛に打ち取り、大きくほえた。打線は2回から早々と前田健を援護。無死二、三塁から村林一輝内野手(28)の犠飛。1死二塁から、右前適時打を放ち2点を先攻した。2点のリードを8回加治屋、9回は藤平の継投で逃げ切った。
◆今季7度目のマウンドに上がった楽天前田健太投手(38)が、NPB復帰後初白星を挙げた。7回3安打無失点。NPB勝利は広島時代の15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来、3919日ぶり。11年のブランクは、横浜大家友和の16年、中日松坂大輔の12年に次ぐ、史上3番目のブランク勝利となった。お立ち台では目を潤ませ、「ちょっと、もうほんとに、このお立ち台に立つ日を夢見ながらと言いますか...。東北のファンの方にたくさん応援してもらってる中なかなか勝てなかったんで、今日という日は僕にとってすごく大切な日になりました。なかなか勝てなくても、ほんとに熱い声援をたくさんくださったんで、とにかくイーグルスのために全力で、全身全霊をかけて、たくさん勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思います」と話し、スタンドから歓声を浴びた。初回は3者凡退と上々の立ち上がり。2回は先頭のネビンに左前打を許すも、続く桑原の投ゴロで好フィールディングをみせ進塁を阻止。その後も後続を断った。3、4、5回は走者を許さず。7回は先頭・長谷川に内野安打を浴びるも、続くネビンを三振。桑原の三振の間に進塁を許し、この日初めて得点圏まで走者を背負うも、平沢を二飛に打ち取り、大きくほえた。2点の援護を守り、今季初のHQS(ハイクオリティースタート=7イニング以上、自責点2以下)の好投だった。またヒーローインタビューでは、インタビュアーが「ありがとうございます。今日のヒーローは楽天イーグルスとして初勝利、前田健太投手でした!」と締めた直後、「あっ! ちょっと待って! 忘れてた」と声を張り上げた。「ちょっと今、感動のスピーチしたとこなんで、ほんとにちょっとやばい、泣きそうだったんすけど...泣いたか。昔、日本にいる時に僕、ヒーローインタビューの時にしゃべるだけじゃ面白くないなと思って、僕の得意な絵をTシャツに描いてスタンドに1枚だけプレゼントするっていうのをあれして(やっていて)、今日描いてきたんですよ。これ後でどっかに投げるんで。よろしくお願いします」と、"画伯"としてスタンドを盛り上げた。楽天前田健が今季初勝利。日本プロ野球での勝利は、広島時代の15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来11年ぶりとなった。勝利ブランクの期間では10年大家(横浜=16年ぶり)、18年松坂(中日=12年ぶり)に次ぐ3位。西武戦は初勝利となり、広島、オリックスを除くNPB10球団から勝利。楽天の本拠地で勝ったのは12年6月2日以来14年ぶり2度目になる。これで日米通算166勝目(日本98勝、米国68勝)。日本通算100勝まであと2勝とした。前田健が114球 1試合で114球以上を投げたのはツインズ時代の20年8月18日ブルワーズ戦(115球)以来、日米を通じて6年ぶり。7回まで投げたのはツインズ時代の23年9月14日ホワイトソックス戦(7回)以来3年ぶり。楽天吉井監督(就任後初の本拠地勝利で監督通算200勝)「(前田健も)気合い入ってましたね。さすがの投球でした。(打線も)つながりましたね、中島もよくあそこで1本打ってくれたんで助かりました」
◆今季7度目のマウンドに上がった楽天前田健太投手(38)が、7回3安打無失点でNPB復帰後初白星を挙げた。楽天前田健が今季初勝利。日本プロ野球での勝利は、広島時代の15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来11年ぶりとなった。勝利ブランクの期間では10年大家(横浜=16年ぶり)、18年松坂(中日=12年ぶり)に次ぐ3位。西武戦は初勝利となり、広島、オリックスを除くNPB10球団から勝利。楽天の本拠地で勝ったのは12年6月2日以来14年ぶり2度目になる。これで日米通算166勝目(日本98勝、米国68勝)。日本通算100勝まであと2勝とした。
◆楽天前田健太投手(38)がNPB復帰後の初白星でチームは3連勝、吉井監督新体制後本拠地初勝利をつかんだ。初回から3者凡退と上々の立ち上がり。最速151キロの直球と変化球を織り交ぜ3、4、5回は走者を許さず、6回まで2塁を踏ませなかった。7回は先頭・長谷川に内野安打を浴びるも、続くネビンを三振。桑原の三振の間に進塁でこの日初めて得点圏まで走者を許した。続く平沢に「肝が冷えたどころじゃなかった(笑い)」というあわや本塁打というファウルを浴びたが、その後は二飛に打ち取り「僕自身に任せてもらった以上、しっかり抑えられたというのはすごく大きなイニングだった」と、マウンド上で大きくほえた。2回、村林の犠飛と中島の右前適時打でもらった2点を援護に、7回114球、3安打無四球で無失点。気迫の投球でつかんだ、待望の移籍後初勝利に、お立ち台では目を潤ませた。白星を待ち望んだファンへ、広島時代に恒例だったマエケン画伯の直筆絵入りのプレゼント用Tシャツを披露。「ヒーロ-インタビューはファンの方に喜んでもらうためにやるものだと思うので」とほほえんだ。前田健が114球 1試合で114球以上を投げたのはツインズ時代の20年8月18日ブルワーズ戦(115球)以来、日米を通じて6年ぶり。7回まで投げたのはツインズ時代の23年9月14日ホワイトソックス戦(7回)以来3年ぶり。楽天前田健が今季初勝利。日本プロ野球での勝利は、広島時代の15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来11年ぶりとなった。勝利ブランクの期間では10年大家(横浜=16年ぶり)、18年松坂(中日=12年ぶり)に次ぐ3位。西武戦は初勝利となり、広島、オリックスを除くNPB10球団から勝利。楽天の本拠地で勝ったのは12年6月2日以来14年ぶり2度目になる。これで日米通算166勝目(日本98勝、米国68勝)。日本通算100勝まであと2勝とした。楽天吉井監督(就任後初の本拠地勝利で監督通算200勝)「(前田健も)気合い入ってましたね。さすがの投球でした。(打線も)つながりましたね、中島もよくあそこで1本打ってくれたんで助かりました」
◆今季7度目のマウンドに上がった楽天前田健太投手(38)が、NPB復帰後初白星を挙げた。7回3安打無失点。NPB勝利は広島時代の15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来、3919日ぶり。11年のブランクは、横浜大家友和の16年、中日松坂大輔の12年に次ぐ、史上3番目のブランク勝利となった。本来の前田健が戻ってきた。帽子のつばに記した言葉を胸に、一呼吸。力強く何度も腕を振るった。11年ぶりの日本球界復帰、この日まで6戦未勝利、イニングは5回が最長。2軍調整期間も経験した。「春先は疑いすぎて、甘く入ったら打たれるんじゃないかと思ってボールになってしまっていた」と振り返った。そんな時「もう1回自分をしっかり信じて」と、思い立ち、帽子に記した言葉が「You are Kenta Maeda」だった。ドジャースからツインズに移籍し、もう一度先発投手として奮起しようとしていた時に投手コーチにもらった言葉。「『お前はケンタ・マエダだ。自信を持て』と起用法の変更で悔しい思いをしたときも自分をもっと信じろと言われて...」。その後、サイ・ヤング賞の投票で2位に入る成績を収め、復活をとげた右腕は「その言葉を胸にして、投げるようにしています」と己を取り戻せた。この日つかんだ尊い1勝を「ひとつではないですけど野球人生が終わった時に思い出になる、特別な1勝」とかみしめた。「原点回帰というところもあるんですけど、もう1回もらった言葉を思い出して」。自分を信じ何度でも前を向いていく。【高橋香奈】楽天吉井監督(就任後初の本拠地勝利で監督通算200勝)「(前田健も)気合い入ってましたね。さすがの投球でした。(打線も)つながりましたね、中島もよくあそこで1本打ってくれたんで助かりました」
◆1軍再昇格した楽天中島大輔外野手(25)が、1打席目で起用に応えた。14日に登録抹消後、最短昇格し「7番左翼」で先発出場。第1打席は2回1死二塁の好機に「思い切ったことをしないといい結果が出ない」と、武内の直球を捉え、右前適時打を放った。この日は3打数1安打にとどまったが「感じは悪くないので、また反省して。いい手応えを感じられたと信じて、ファームに行ったことも良かったと言えるように、もう一工夫というか、修正しながら上がっていければ」と、再スタートをきった。
◆楽天の前田健が日本で11年ぶりの勝利。変化球に切れがあり、7回を3安打無失点、6奪三振と力投した。九回を締めた藤平が13セーブ目を挙げ、チームは3連勝。二回に村林の犠飛と中島の適時打で2点を奪った。西武は3連敗。吉井監督(日本球界復帰後初勝利の前田健に)「(勝てない時期は)ちょっとかわす投球だった。きょうは変化球を投げるにしても攻めている感じがあり、マエケンらしい投球だった」
◆西武は、前田健に七回まで散発3安打で無得点に抑え込まれた。西口監督は「完璧にやられた。緩急をうまく使い、球の高低も間違えなかった」と脱帽した。チームは4月以来の3連敗。首位に立ち快調に白星を重ねてきたが、ここにきてやや勢いに陰りが見える。本拠地で26日からの日本ハム3連戦は踏ん張りどころか。監督は「このままずるずるいかないためにも、次の試合に対策を練って臨みたい」と切り替えに努めた。武内(8回を2失点で完投負け)「先発の責任は果たせたが、勝ちに貢献できなかった」長谷川(1安打で打率は3割2厘)「打率がいいのは前向きになれるが、これからも変わらずに打席に臨む」
◆楽天・前田がNPB復帰後7試合目の登板で白星を挙げた。NPBでの勝利は広島在籍時の2015年10月2日の中日戦(マツダ)以来11年ぶり(3919日ぶり)。メジャーリーグからNPBに復帰した投手のブランク勝利で、横浜・大家友和の16年ぶり(5847日ぶり=1994年4月29日-10年5月2日)、中日・松坂大輔の12年ぶり(4241日ぶり=06年9月19日-18年4月30日)に次ぐ3番目に長い記録となった。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
43 | 27 | 2 | 0.614 (↓0.009) | - (-) |
71 | 271 (-) | 212 (+2) | 56 (-) | 31 (+1) |
0.249 (↓0.002) | 2.480 (↑0.01) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
41 | 28 | 0 | 0.594 (↑0.006) | 1.5 (↑1) |
74 | 309 (+5) | 245 (+2) | 74 (+1) | 35 (+2) |
0.248 (-) | 3.220 (↑0.02) |
| 3 (-) |
日本ハム |
40 | 32 | 0 | 0.556 (-) | 4 (↑0.5) |
71 | 285 (-) | 262 (-) | 88 (-) | 34 (-) |
0.246 (-) | 3.390 (-) |
| 4 (-) |
ORIX |
37 | 32 | 1 | 0.536 (↓0.008) | 5.5 (-) |
73 | 248 (+2) | 247 (+5) | 40 (-) | 24 (-) |
0.251 (↑0.002) | 3.320 (↑0.02) |
| 5 (-) |
ロッテ |
33 | 33 | 2 | 0.500 (-) | 8 (↑0.5) |
75 | 231 (-) | 266 (-) | 54 (-) | 27 (-) |
0.235 (-) | 3.590 (-) |
| 6 (-) |
楽天 |
26 | 42 | 1 | 0.382 (↑0.009) | 16 (↑1) |
74 | 218 (+2) | 272 (-) | 43 (-) | 35 (-) |
0.238 (-) | 3.720 (↑0.06) |



コメント