| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
西武 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 13 | 1 | 0 |
楽天 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | X | 8 | 10 | 0 | 1 |
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勝利投手:瀧中 瞭太(4勝2敗0S) 敗戦投手:ワイナンス(2勝2敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆楽天は2点を追う3回裏、マッカスカーと村林の適時打で4点を挙げ、逆転に成功する。その後5回にマッカスカーのソロで加点すると、6回には押し出し四球などでリードを広げた。投げては、先発・瀧中が6回2失点の好投で今季4勝目。敗れた西武は、投手陣が振るわなかった。
◆山形県出身のJ2モンテディオ山形MF土居聖真(34)が、セレモニアルピッチを行った。自身の背番号「8」のホームユニホーム姿で登場。楽天石原彪捕手(27)に向けた渾身の投球は惜しくもワンバウンドとなり「練習ではうまくいいボールを投げられたんですけど、きれいに投げられず悔しさが残ります」と残念がるも、「本当にいい経験をさせていただいたので、この経験をしっかりと恩返しできるように楽天さんを応援したいと思います」と初めてのマウンドをかみしめた。山形県出身、現在も地元のプロサッカークラブでJ1昇格に向け奮闘する。「種目は違えど同じプロスポーツ。東北・山形の方々に少しでも勇気を与えたり元気づけたり、微力かもしれませんが、プロ選手としてひとつの使命だと思うので、一緒に盛り上げていければと思っています」と力を込めた。
◆山形のファンが沸く村林一輝 逆転タイムリーイーグルス 一挙4得点??楽天×西武#RakutenEagles #だったらDAZN pic.twitter.com/LGrTuUx4E4
◆楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)が山形の夜空に場外ホームランを打ち上げた。年に1度、山形・きらやかスタジアムでのホーム戦で、「4番・左翼」で先発出場。5回1死、西武ワイナンスの128キロのチェンジアップを捉え、左翼芝生席を越える5号ソロ本塁打を放った。19日ロッテ戦以来3戦ぶりの1発に「ストレートを待っていたけど、うまく反応で打つことができたよ」と笑顔で話した。助っ人は2点を追う3回1死満塁でも、同点に追いつく2点左前適時打を放っており、さらに打線を勢いづける一打となった。吉井監督が就任した19日からは、4試合連続で打点を記録している。
◆楽天のビックイニングに山形のスタンドが沸いた。3回1死満塁からカーソン・マッカスカー外野手(28=ツインズ)が2点適時左前打、2死一、二塁から村林一輝内野手(28)が2点適時二塁打を放ち一挙4点。前日の年に1度の東京ドームでのホーム開催となった西武戦では6打数、先発で唯一無安打だった村林は「年に1度の山形での試合で打てて良かった」と安堵(あんど)した。
◆どこまで飛ぶのか打球はフェンスを越え場外へカーソン・マッカスカー 衝撃の5号??楽天×西武#RakutenEagles #だったらDAZN pic.twitter.com/oA31gN6RBc
◆楽天滝中瞭太(31)が6回116球、2失点と粘投した。初回は連打を許すも、後続を断った。しかし、2回1死で岸に中前打、石井に適時二塁打を許し、先制点を献上。3回は先頭・西川に左前打、滝沢の犠打で1死二塁とされ、長谷川の適時二塁打で追加点を奪われた。4回は2死から柘植に二塁打、茶野に内野安打を許すも追加点を与えず。5、6回も走者を背負いながらも、無失点と踏ん張った。6回までに8点の援護に恵まれ、勝ち投手の権利を得たまま6回116球、10安打2失点で降板。「なかなかリズムよく三者凡退とはいかず、苦しい投球となってしまいました。守備からリズムを作ることはできなかったですが、野手が援護してくれたのでなんとか試合を作れてよかったです」と話した。
◆楽天が鬼門の山形ナイターを制し、5カードぶりのカード勝ち越しを決めた。2点追う3回1死満塁、カーソン・マッカスカー外野手(28)の2点左前適時打で同点、2死一二塁で村林一輝内野手(28)の2点適時二塁打で勝ち越しに成功。5回は1死からマッカスカーが左翼芝生席を越える豪快ソロ本塁打でリードを広げ、6回は敵失や四球などで3点を追加した。先発・滝中瞭太投手(31)が援護をもらいながら、6回116球、10安打2失点と粘投。リリーフ陣が反撃にあうも逃げ切った。前日の西武戦(東京ドーム)で吉井理人監督(61)体制初白星をあげた勢いそのまま、過去12戦は1勝11敗だった鬼門の山形ナイターを制し連勝をつかみとった。
◆楽天が鬼門の山形ナイターを制し、5カードぶりの勝ち越しを決めた。カーソン・マッカスカー外野手(28=ツインズ)の場外本塁打含む10安打8得点をあげ、先発・滝中瞭太投手(31)を援護。6回2失点と粘投した右腕は「守備からリズムを作ることはできなかったですが、野手が援護してくれたのでなんとか試合を作れてよかった」。過去12戦1勝11敗の山形開催を白星で飾り、吉井監督体制初の連勝で勢いにのる。
◆楽天が鬼門の山形ナイターを制し、首位西武相手に5カードぶりの勝ち越しを決めた。2点を追う3回1死満塁、カーソン・マッカスカー外野手(28)の左前2点適時打で追いつくと、2死一二塁で村林一輝内野手(28)の2点適時二塁打で勝ち越しに成功。2巡目での攻略に吉井理人監督(61)は「(西武先発のワイナンスは)ゴロピッチャーなのでゾーンをあげて、来た球をしっかり打とうという作戦でした」とうなずいた。5回は1死からマッカスカーの左翼場外への豪快ソロ本塁打でリードを広げ、6回は敵失や四球などで3点を追加した。2安打3打点の助っ人は「自分のベストのスイングをすることだけを考えて振りました。チームにとっていい結果につながったので、いい気持ちです」。吉井監督が就任してからは4試合連続で打点を記録し、4番の仕事を全うする。先発の滝中瞭太投手(31)は援護をもらい、6回10安打2失点と粘投。「しんどいピッチングでした。なかなか守備からリズムを作れなかったので申し訳なかったんですけど、得点を取ってくれたんでなんとか大量失点しないように丁寧に投げました」と要所をしめた。2番手・西垣が2失点と反撃にあうも、柴田、九谷、藤平の継投で逃げ切り、滝中はチームトップタイの4勝目をあげた。前日22日の西武戦(東京ドーム)で吉井新体制で初勝利をつかんだ勢いそのまま、過去12戦1勝11敗だった山形ナイターで18年以来の白星。首位西武相手に連勝し、指揮官は「頑張ってくれました。パ・リーグを盛り上げるためには上位をやっつけていく、野球ファンが喜んでくれると思うので必死にやっていきたいと思います」。次戦は25日、本拠地での3連勝で連勝街道に乗る。
◆楽天のカーソン・マッカスカー外野手(28)が「4番・左翼」で先発出場し、0-2の三回1死満塁から同点となる中前2点打を放った。続く、渡辺佳明内野手(29)は空振り三振に倒れた。同回2死一、二塁となって、村林一輝(いつき)内野手(28)の左越え2点二塁打で勝ち越し。村林は22日時点で、パ・リーグ1位の得点圏打率・392をマークしていた。
◆楽天が劇的なサヨナラ勝ちから一夜明け、逆転勝利で2連勝。山形での主催試合は、2018年以来(20-22年は開催なし)、8年ぶりの白星となった。滝中瞭太投手(31)が先発し、6回2失点、4奪三振で4勝目。10安打を許しながら、粘りの投球で要所を締めた。今季10試合目の先発登板を終え、防御率は1.65。打線は2点を追う三回に、マッカスカーの同点となる中前2点打、村林の左越え2点二塁打で勝ち越し。4-2の五回にも、マッカスカーが左翼方向に場外弾となる特大5号ソロ。5-2の六回は、ふたつの押し出し四球と、相手投手のボークによる生還で3点を加えた。
◆楽天が山形県内の試合で勝利したのは、2018年7月10日のオリックス戦(○3-2、山形市・きらやかスタジアム)以来8年ぶり。19年からの連敗を4で止めた。これで山形県内に試合は通算13試合で2勝11敗となった。
◆西武は七回に2点を返す粘りも及ばず、5月20、22日以来の2連敗を喫した。西口監督は「先発が試合をつくれず、打線もあと一本が出なかった」と課題を挙げた。延長戦の末に敗れた前日は4時間半を超える熱戦だった。先発メンバーを5人入れ替えて臨んだが、2番滝沢、3番長谷川は固定。ともに複数安打を放ち、好調を維持しているのはせめてもの好材料だった。3連敗阻止へ25日は負けられず、監督は「しっかり切り替えていく」と前を向いた。
◆西武の西口監督は試合後、開幕からここまで18セーブを挙げた新人の救援投手、岩城を2軍で再調整させる方針を明らかにした。岩城は22日の楽天戦の延長十一回、浅村に同点ソロ本塁打を打たれた。6月に入って失点する試合が目立っていた。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
43 | 26 | 2 | 0.623 (↓0.009) | - (-) |
72 | 271 (+4) | 210 (+8) | 56 (-) | 30 (-) |
0.251 (↑0.002) | 2.490 (↓0.04) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
39 | 28 | 0 | 0.582 (↓0.009) | 3 (-) |
76 | 296 (-) | 238 (+5) | 71 (-) | 33 (-) |
0.248 (↓0.002) | 3.210 (↓0.03) |
| 3 (-) |
ORIX |
37 | 30 | 1 | 0.552 (↑0.007) | 5 (↑1) |
75 | 241 (+5) | 234 (-) | 39 (+1) | 24 (-) |
0.247 (-) | 3.260 (↑0.05) |
| 4 (-) |
日本ハム |
39 | 32 | 0 | 0.549 (↑0.006) | 5 (↑1) |
72 | 278 (+4) | 258 (-) | 84 (+2) | 34 (-) |
0.244 (↑0.001) | 3.380 (↑0.05) |
| 5 (-) |
ロッテ |
33 | 32 | 2 | 0.508 (↓0.008) | 8 (-) |
76 | 227 (-) | 259 (+4) | 53 (-) | 27 (-) |
0.236 (↓0.002) | 3.530 (↓0.02) |
| 6 (-) |
楽天 |
25 | 42 | 1 | 0.373 (↑0.009) | 17 (↑1) |
75 | 216 (+8) | 272 (+4) | 43 (+1) | 35 (-) |
0.238 (↑0.001) | 3.780 (↓0.01) |



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