| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
阪神 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 6 | 9 | 2 | 0 |
ORIX | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 8 | 1 | 0 |
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勝利投手:髙橋 遥人(8勝0敗0S) (セーブ:ドリス(1勝1敗10S)) 敗戦投手:ジェリー(2勝3敗0S) | |||||||||||||
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◆阪神は初回、佐藤の適時二塁打で幸先良く先制する。その後2-0となって迎えた6回表には、熊谷の2点適時二塁打が飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・高橋が6回3失点の好投で今季8勝目。敗れたオリックスは、打線が序盤の好機を生かせなかった。
◆阪神は佐藤輝明内野手(27)の二塁打で初回に先制した。前日12日までチームは今季初の4連敗。初回、1番に抜てきされた福島圭音外野手(24)が左前打を放つも、一塁けん制でタッチアウト。嫌な流れを断ち切りたい中、2死から森下翔太外野手(25)が三塁線を破る二塁打。佐藤はオリックス先発、ショーン・ジェリー投手(29)の3球目、高め変化球を振り抜いた。中堅フェンス直撃の適時二塁打。主砲が一打で後輩のミスをカバーした。3、4番のアイブラック兄弟で1点を先制。ここまで無傷の7連勝と無双中の先発高橋遥人投手(30)を援護した。
◆阪神高橋遥人投手(30)の右手付近に打球が直撃するも、好フィールディングで球場を沸かせた。1点のリードを受けて迎えた初回。先頭の中川を投ゴロ。続く山中がカットボールをはじき返した打球が、高橋のグラブ付近を直撃した。それでも高橋は、転がった打球をすばやく捕球し、グラウンドにひざをつきながら一塁送球。好フィールディングで2アウト目とした。打球はグラブに覆われていない部分に当たった模様で、安藤投手チーフコーチが駆けつけ、そのままいったんベンチへ。一瞬ひやりとするも数分後、問題ない様子でマウンドに戻ると、場内からは再び拍手が起こった。
◆自身の交流戦白星フィニッシュを目指し、阪神西勇輝投手(35)が14日オリックス戦(京セラドーム大阪)に先発する。西勇にとってオリックスは、08年の入団から10年間在籍した古巣。24年6月13日の対戦では、6安打完封勝利を挙げた。12日には敵将の岸田監督や杉本らとグラウンドで顔を合わせ、旧交を温めた。「知ってるメンバーもいますし、コーチだったり知ってる人もいるし、スコアラーだったり、いろんな人が知ってる中で、やりづらさもあるんですけど、そういったところを、逆手にとって、いつもないような考え方で、臨んでいければいいかなと思ってますけど」と語る。チームは12日の敗戦で、今季最長4連敗中。「こういったチーム状況なんで、まあ先発もそうですけど、中継ぎもそうですし、全員がね、束になって、もう1度戦う姿勢っていうのを見せていかないといけないなっていうふうには思ってますけどね」と、今季の交流戦ではおそらく最終登板となる14日の勝利へ全力をつくす。
◆阪神熊谷敬宥内野手(30)が美技で沸かせた。2回2死から若月健矢捕手(30)の中前に抜けようかという打球を横っ飛びでおさえ、素早く起き上がって一塁送球。ショートバウンドを大山悠輔内野手(31)がすくい上げて打者走者を仕留めた。遊撃では自身最長の8試合連続スタメンとなった。交流戦に入り、攻守に存在感が増している。
◆野手もエースを盛り立てる熊谷敬宥がファインプレー飛びついてから送球も正確??オリックス×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/lfkSrjcq3N
◆カンテレの試合中継で阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)、元オリックス監督の中嶋聡氏(57)がダブル解説を務めた。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。試合は阪神が2点リードする展開で5回へ。5回表は阪神が1死一塁から三振ゲッツーで3アウト。その裏、オリックスは先頭の7番杉本が失策で出塁するも、続く8番若月は二飛で走者を進められなかった。岡田顧問は「5回でランナーいるなら、なんでバントして1点取りにいかないんだろうね。1アウト二塁で、1番中川おるんだから。この回で逆転差する必要ない」と指摘した。この日の阪神先発はここまで7勝無敗の高橋ということもあり「連打はないですよ。分かってるんだからね」と続けた。中嶋氏も「5回に1点差にしておかないといけないというつもりで」などと同意し、好投手相手のロースコアゲームの戦い方について言及していた。
◆阪神が一挙3失点で1点差に詰め寄られた。4-0の6回、高橋遥人投手(30)が4安打で2失点。なおも1死一、三塁で一塁走者がスタート。坂本誠志郎捕手(32)の二塁送球はスライディングした走者と重なる形になった。ボールが外野に抜けたのを見て、三塁走者がスタートを切って生還した。ホームインは坂本の失策(悪送球)となった。
◆カンテレの試合中継で阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)、元オリックス監督の中嶋聡氏(57)がダブル解説を務めた。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。阪神は6回までに4点をリードする展開。しかしその裏、好投を続けていた阪神高橋遥人投手(30)が先頭の中川から3連打を浴びて1点を失った。岡田顧問は「6回以降にね、なんかエアポケットに入ったようなピンチがあるんですよ」と話していた。この回なおも1死二、三塁から宗に右前適時打を浴びると、二盗阻止を狙った坂本が悪送球し、この間に3点目の走者が生還した。この回の高橋について、岡田顧問は「ちょっと力入れてるね。力入れるとボールがちょっと高くなるんよね。力勝負に行き出す方がちょっとこわいですよね」などと評していた。それでも高橋は1死一、二塁から粘りの投球で1点リードを守った。
◆阪神熊谷敬宥内野手(30)が攻守で沸かせた。「8番遊撃」で8試合連続スタメン。2-0の6回2死満塁でオリックスのショーン・ジェリー投手(29)の初球、内角ツーシームを左翼線へはじき返した。2点適時二塁打で4-0とリードを広げた。遊撃守備では2回2死から若月健矢捕手(30)の中前に抜けようかという打球に横っ飛び。すぐさま一塁に送球し、出塁を許さなかった。
◆阪神高橋遥人投手(30)が6回3失点(自責2)で降板した。5回までオリックス打線に3安打を許すも要所を締め、無失点。味方打線も効果的に追加点を挙げ、高橋を支えた。だが味方が2点を追加し、リードを4点に広げた直後の6回裏。3連打を含む4安打を浴び、坂本誠志郎捕手(32)の二塁悪送球もからんで3失点。登板前は0・90だった防御率は1・07にはねあがった。高橋が防御率1点台で降板したのは、今季初めてだ。4-3での交代で、8勝目の権利を持ってベンチに下がった。
◆カンテレの試合中継で阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)、元オリックス監督の中嶋聡氏(57)がダブル解説を務めた。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。試合は阪神が1点リードの4-3で7回のオリックスの攻撃へ。先頭の宜保が二塁への内野安打で出塁し、打席には中川圭太外野手(30)。すると岡田顧問は「中川、オリックスで一番いいバッターだと思ったよ」とオリックスの1番をほめた。23年日本シリーズの記憶を思い返しながら「なんかやりそうな、なんか打たれそうなっていう」と怖さのある打者と評価していた。
◆阪神畠世周投手(32)がアクシデントで降板した。4-3の7回、2番手で救援登板。2死一、二塁で打席に太田椋内野手(25)を迎え、3球目を投げ終わったところで自らベンチに合図を送った。安藤投手チーフコーチ、トレーナーが駆けつけ、ともにベンチに下がって数分間、治療を受けたが、そのまま交代となった。ベンチに向かう際には右手の指先を気にするそぶりを見せており、何らかのアクシデントがあった模様だ。
◆阪神がオリックスの猛追を振り切り、今季ワーストだった連敗を4で止めた。先制は阪神だった。初回、先頭の福島圭音外野手(24)が左前打で出塁。その後痛恨の牽制(けんせい)死で2死走者なしとなるも、3番森下翔太外野手(25)が左翼線二塁打。佐藤輝明内野手(27)が中堅フェンス直撃の適時二塁打を放ち、先制に成功した。4回には先頭の森下が四球で出塁すると、佐藤が右前打でつなぎ無死一、三塁。ここで大山悠輔内野手(31)が中犠飛を放ち、2点目を入れた。2-0で迎えた6回は、再び先頭の森下の左中間二塁打から敵失もからみ好機をつくると、2死満塁から熊谷敬宥内野手(30)が左翼線へ2点適時二塁打を放った。先発の高橋遥人投手(30)は、5回まで3安打無失点の好投。しかし4点リードで迎えた6回、先頭の中川から3連打を浴びて1失点。なおも1死二、三塁から宗に右前適時打を浴びると、二盗阻止を狙った坂本が悪送球し、この間に3点目の走者が生還した。それでも1点リードを守ったまま、6回7安打3失点で降板し、無傷の8勝目。開幕から10戦負けなしで、リーグ単独トップに立った。7回には2番手畠世周投手(32)がマウンドに上がるも、2死一、二塁で迎えた太田に3球目を投じた後、なんらかの異変を訴え緊急降板。急きょ3番手木下里都投手(25)がマウンドに上がったが、3球目の157キロ直球で空振り三振に仕留めた。1点差のまま迎えた9回には、2死二塁から途中出場の高寺望夢内野手(23)が前進守備の頭上を越える中越え適時三塁打。さらに中野拓夢内野手(29)も中前適時打で続き、最終盤にリードを広げる大きな2本となった。
◆オリックスが阪神に敗れ4連勝が止まった。4点を追う6回に1点差まで詰め寄ったが届かず。日本ハムが3位に浮上し、4月6日以来の4位、Bクラスに転落した。4点差を追う6回に打線がつながった。先頭中川圭太内野手(30)の中前打を皮切りに、西川龍馬外野手(31)の左越え二塁打までの3連打でまず1点。1死から宗佑磨内野手(29)の右前適時打、敵失で1点差まで迫った。西川は前夜の先制アーチに続く活躍で打線を牽引(けんいん)した。前日12日に左足の違和感で途中交代した紅林弘太郎内野手(24)が試合前練習に参加せず、ベンチを外れ欠場。主軸の1人を欠く中で、宜保翔内野手(25)を「9番遊撃」で、池田陵真外野手(22)に「6番右翼」を今季初起用した打線で今季7勝0敗左腕の阪神高橋に挑んだが、9回に4番手の岩崎翔投手(36)が2点を失い逃げ切られた。先発のショーン・ジェリー投手(29)は5回まで5安打2失点と粘投も、6回に味方の失策もからみ2失点。身長213センチ右腕は、「全体的に悪くなかっただけに、勝負どころで投げ切れなかったことが、悔やまれます」と悔やんだ。
◆まさに起爆剤このロマンがたまらない一振りで雰囲気を変えるリチャードが今季初打席でホームラン????西武×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/jn7CU9fkLU
◆阪神高橋遥人投手(30)が6回3失点(自責2)の粘投でリーグ単独トップの8勝目を挙げた。開幕から無傷の8連勝は10年能見以来の快挙だ。藤川球児監督(45)はオリックスの猛追を振り切っての勝利に「喜べることですね」と安堵(あんど)の様子。高橋について問われ「いつもの彼らしくといいますかね、坂本と今日は組みましたけど、伏見も出られる状況であったり、きょうはコンディションがちょっと整わなかったというところですけど、それはチーム全員そういうところもあるだろうしね」と返答。今季いつもバッテリーを組んできた伏見寅威捕手(36)について、コンディション面を考慮したことも明かした。
◆阪神畠世周投手(32)が右手中指の違和感で緊急降板した。そのまま出場選手登録抹消となる見込みだ。4-3の7回、2番手で救援登板。2死一、二塁で打席に太田椋内野手(25)を迎え、3球目を投げ終わったところで自らベンチに合図を送った。そのままベンチに下がって数分間、治療を受けたが、そのまま交代となった。試合後、藤川球児監督(45)は「こちらもケアをしながらやってはいるんですけど、少しその症状が出たというところで、この時期は湿度も高いし、疲労も出やすい時期ですから、おそらく1度、抹消になると思います。自分自身も経験がありますけど、ピッチャーはばね指みたいになることもあるので」と明かした。続けて、自ら異変を訴えた右腕に「勇気があったと思いますけどね。あの状態で最後、投げずに自分で呼んで降板を告げるという。勝負師というよりもチームを優先してくれたというのは、非常にチームとしてありがたい」とねぎらいの言葉をかけた。前日12日には湯浅が右足首のねんざで、この日は門別が体調不良で出場選手登録を抹消された。虎が誇るリリーフ陣にアクシデントが続いている。
◆阪神ラファエル・ドリス投手(38)が7年ぶりの2桁セーブに到達した。3点リードの9回を3者連続三振と圧倒して締めた。「連敗中だったので、嫌な流れはもちろんありましたけど、こういうことは必ずどこのチームでも起こること。自分たちは日本一になれるチームだと思っているので、どこかで連敗を切らなきゃいけないと思っていた。今日勝ててよかったし、これを続けていかないとね。」と頼もしい表情だった。昨年7月に6年ぶりに阪神に復帰。今季は岩崎優投手(34)とのダブルストッパーのような形だったが、9セーブで並んでいた盟友より1足早く2桁に達した。
◆阪神・栄枝裕貴捕手(28)が出場選手登録された。開幕から今季初。ファームでは35試合に出場し、打率・260、1本塁打、9打点。10日のファーム・リーグ西地区、広島戦(由宇)で大瀬良から左翼席へソロ本塁打を放っていた。阪神は梅野隆太郎捕手(35)が10日に抹消されていたが、伏見、坂本、嶋村との4人体制に戻ることとなる。代わって門別啓人投手(21)が抹消された。9日のソフトバンク戦(みずほPayPay)では2回無失点と好投していたが、体調不良のため登録抹消となった。
◆阪神・西勇輝投手(35)が14日のオリックスとの3回戦(京セラ)に先発する。この日はキャッチボールなどで汗を流した。2018年まで在籍した古巣との対戦は24年6月13日(京セラ)が最後。この試合では6安打完封勝利を収めた。2年ぶりの対戦に「(杉本や西野など)仲良かったメンバーと戦うっていうのはなかなかないので、心の中では楽しみつつ、しっかり自分の仕事っていうのをやっていきたい」と語った。今季は5試合に先発して3勝2敗、防御率2.42。13日の試合前時点で今季ワーストの4連敗中とチームが苦しんでいる中での登板となる。「こういったチーム状況なので、先発も中継ぎも、全員が束になって、もう一度戦う姿勢っていうのを見せていかないといけない」と力を込めた。
◆4連敗中の阪神は連敗脱出へ、オーダーを変更した。福島圭音外野手(24)が「1番・中堅」、嶋村麟士朗捕手(22)が「6番・三塁」、木浪聖也内野手(31)が「7番・三塁」に入った。D1位・立石正広内野手(22)=創価大=は昇格後20試合目にしてプロ初のベンチスタート。高橋遥人投手(30)が無傷の開幕8連勝を目指す。
◆阪神・佐藤輝明内野手(27)が先制打を放った。先頭の福島が左前打で出塁するも、続く中野の打席でけん制死。中野も二ゴロに倒れたが、森下が三塁線を破り、2死二塁を作った。ここで佐藤が146キロのツーシームを捉えると、左中間フェンス直撃の適時二塁打となり、先制に成功した。初対戦となったオリックスの新外国人、213センチ右腕のショーン・ジェリー投手(29)=前ジャイアンツ=からいきなり先制点を奪った。佐藤は5日の楽天戦(甲子園)以来、6試合ぶり打点となる今季44打点目を挙げた。
◆阪神・熊谷敬宥内野手(30)が好守を見せた。1―0の二回。先発の高橋が簡単に2死を奪った。8番・若月が放った二遊間に抜けるかと思われた痛烈なゴロを熊谷が横っ飛びで捕球。即座に立ち上がると、無駄のない動きで一塁へ送球し、アウトに仕留めた。8試合連続遊撃でスタメン出場中の熊谷。さすがの好守で高橋を援護した。
◆阪神が大山悠輔内野手(31)の犠飛で追加点を挙げた。1-0の四回、先頭の森下が四球を選んで出塁すると、佐藤も右前打で続いて無死一、三塁とチャンスを作る。ここで前夜は満塁で凡退もあった大山が、きっちりと中犠飛を打ち上げて追加点をもたらした。「打ったのはスライダーかな。(森下)翔太が本当にナイスランだったと思います。全員で追加点を重ねていけるように次も頑張ります」森下、佐藤の連続二塁打で先制した一回に続き、またもクリーンアップで得点を奪った。
◆阪神・熊谷敬宥内野手(30)が貴重な追加点を挙げた。「打ったのはツーシーム。前の打席はチャンスで凡退していましたし、(前打者の)木浪さんのカバーもしたいと思って打席に入ったので、結果が出てよかったです」2―0の六回、先頭の森下がこの日2本目の二塁打となる左中間への二塁打をマーク。佐藤は空振り三振に倒れたが、大山がフルカウントからの四球でつなぐ。6番に入った嶋村が敵失で出塁して1死満塁。木浪が遊飛に打ち取られるも、熊谷が三塁線を破る2点二塁打を放った。熊谷は4打点をマークした6月5日の楽天戦(甲子園)以来、6試合ぶりに打点を挙げ、今季7打点目とした。
◆阪神の高橋遥人投手(30)が六回に一挙3点を失い、4-3と1点差に詰め寄られた。五回までは三塁も踏ませぬ投球が続いていたが、六回に中川、山中に連打を浴びると、西川の適時二塁打で失点。なおも1死二、三塁から宗にも右前適時打を浴びて2失点。さらに1死一、三塁から一塁走者の二盗を刺そうとした坂本の送球が悪送球となり、3点目を失った。なおも1死一、二塁のピンチは後続を断って同点は許さず。1点差となり、終盤に突入した。
◆先発した阪神・高橋遥人投手(30)は6回3失点(自責2)で降板した。五回までは走者を背負いながらも後続を冷静に断ち、ホームを踏ませなかった左腕だったが、六回だった。1番・中川から始まる好打順から3連打を浴びて1点を失うと、5番・宗にも適時打、さらに坂本の悪送球の間にも生還を許し、この回だけで3失点を喫した。今季は4完封など、開幕から異次元の投球を見せてきた高橋。試合前時点でリーグトップの防御率0・90をマークしていたが、この登板を経て同1・07となり、今季10試合目の登板にして初めて防御率1点台に突入した。
◆阪神・畠世周投手(32)が緊急降板した。4―3の七回、2番手で畠がマウンドに上がった。2死一、二塁で太田に4球目を投じたところで、右手指を気にするそぶりを見せると、自ら右手を挙げてベンチに違和感をアピール。安藤コーチとトレーナーがマウンドに駆け寄ると、ベンチへ。数分間の治療の後、交代が告げられ、木下がマウンドに上がった。2死一、二塁、カウント2―1から緊急登板となった木下だったが、4番・太田を空振り三振に仕留めた。
◆阪神が高寺望夢内野手(23)が適時三塁打と中野拓夢内野手(29)の適時打で貴重な駄目押し点を加えた。4-3と1点差で迎えた九回。先頭の木浪が四球を選んで出塁すると、2死二塁となって守備から途中出場の高寺が仕留めた。直球を弾き返し、浅く守っていた中堅の頭を悠々と超える適時打に。快速を飛ばして今季最初の三塁打とした。さらに2死三塁から中野も続く。粘って11球目の変化球に対応し、中前に弾ませた。中野の適時打は5月22日の巨人戦(東京ドーム)以来。6-3と点差を広げ、九回の守備に入った。
◆阪神はオリックスを破り、連敗を4で止めた。打線は一回に佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打で幸先よく先制。四回に大山悠輔内野手(31)の押し出し四球で追加点を奪うと、六回には2死満塁で熊谷敬宥内野手(30)の2点二塁打が飛び出し、一時4点のリードを奪った。先発した高橋遥人投手(30)は、五回までは要所を締める投球で無得点に抑えていたが六回。4安打と坂本の悪送球も絡み、一挙3点を失った。6回7安打3失点(自責2)で防御率は今季初めて1点台(1・07)に突入。それでも、今季9度目のクオリティスタート(先発で6回以上、自責点3以下)を記録した。七回を託された畠世周投手(32)は2死一、二塁を招いたところで右手指を気にする様子を見せ緊急降板。それでも、後を託された木下里都投手(25)が4番・太田を空振り三振に仕留め、ピンチを切り抜けた。八回は岩崎優投手(34)が三者凡退。九回に途中出場の高寺望夢内野手(23)と中野拓夢内野手(29)の連続適時打でリードを3点に広げると、その裏はラファエル・ドリス投手(38)が3者連続三振で締めた。高橋はリーグトップの8勝目。これで開幕から無傷の8連勝となり、球団では2010年の能見篤史の8連勝以来となった。
◆阪神の中継ぎ陣にまたもアクシデントだ。七回に緊急降板した畠世周投手(31)は、右手中指の違和感を訴えた。藤川球児監督(45)は試合後の取材で登録抹消となる見込みを明かした。「彼は少し上肢の部位で不安を抱えているところがあるので、こちらもケアをしながらやってはいるんですけど、少しその症状が出たというところで。この時期は湿度も高いし、疲労も出やすい時期ですから、おそらく1度、抹消になると思います」畠は4-3の七回にマウンドに上がるも、2死二塁から太田への3球目を投じた後に、自らベンチを呼んだ。阪神の救援陣は11日のソフトバンク戦(みずほPayPay)で湯浅が右足首を捻挫。この日は門別が体調不良で抹消されていた。11試合に登板していた畠も抹消となり、苦しい運用が強いられる。
◆阪神が連敗を「4」で止めた。一回2死二塁、佐藤輝明内野手(27)の左中間二塁打で先制。四回無死一、三塁では大山悠輔内野手(31)の中犠飛で加点した。六回は熊谷敬宥内野手(30)の二塁打で2点を追加し、1点差の九回は高寺望夢内野手(23)、中野拓夢内野手(29)の連続適時打で突き放した。高橋遥人投手(30)は6回3失点(自責2)で球団では2010年能見篤史以来の開幕8連勝を飾った。昇格後、19試合連続スタメンのD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は初のベンチスタートで、出番は九回の守備のみだった。交流戦は5勝10敗。
◆阪神が連敗を4で食い止めた。6回3失点の高橋遥人投手は木下らの好救援もあって無傷のリーグ単独トップ8勝目。一回に佐藤の適時二塁打で先手を取り、4―3の九回は高寺の適時三塁打などで突き放した。オリックスは4連勝でストップ。以下に阪神のデータ。?阪神・高橋が開幕から無傷の8連勝。阪神の投手が開幕から8連勝以上したのは、2010年の能見篤史(8連勝)以来16年ぶり6人目(7度目。全て先発勝利の開幕8連勝は2リーグ制(1950年)以降初めて。1リーグ時代の37年秋の御園生崇男(開幕11連勝)以来89年ぶり2人目。?阪神の投手の開幕からの最多連勝は47年の御園生がマークした開幕13連勝。
◆途中出場の阪神・高寺望夢内野手(23)がバットで仕事を果たした。3試合ぶりのベンチスタートとなったが、七回の守備から中堅で出場。1点リードの九回2死二塁でオリックス・岩崎の直球を仕留め、中堅の頭を越える今季初の三塁打で貴重な1点を加えた。5月2日の巨人戦(甲子園)以来となる適時打で9打点目をマークし「久しぶりにいいところで打てたのでうれしかった」と笑みを見せた。
◆阪神・森下翔太外野手(25)が2長打と3得点の活躍で勝利に導いた。「連敗を止められたことが一番だと思うのでよかった」一回に左翼線二塁打を放ち、続く佐藤の適時打で生還すると、四回は四球を選び、大山の浅い中犠飛で激走してホームイン。六回にも左中間への二塁打で出塁し、熊谷の適時打でホームを踏んだ。1試合3得点は今季初。「引き続きやっていかないといけない。今日だけじゃなくて明日、またクリーンアップで点を取れるようにしたい」とカード勝ち越しへ意気込んだ。
◆何と言おうが〝歴史的無傷〟だ! 阪神はオリックスに6-3で勝利し、今季ワーストの連敗を「4」で止めた。先発の高橋遥人投手(30)は6回7安打3失点(自責2)で、両リーグ単独トップに立つ8勝目。「きょうは無傷ではなかった」と反省したが、阪神投手が全て先発勝利で開幕8連勝を挙げるのは1リーグ時代の37年秋の御園生崇男(開幕11連勝)以来で89年ぶり2人目。快進撃は、まだまだ続く!!チームにまとわりつく悪い流れも、連敗も、負け知らずの高橋には関係なかった。たしかに、普段よりは打たれた。今季0点台を維持してきた防御率は「1.07」となったが、耐えて、虎を救った。球団史に残る開幕から〝無傷の〟8連勝になったが、と問われると、ブンブンと首を振った。「いや、点を取ってもらったので。成績で言ったらそうですけど。きょうは無傷ではなかった。もっと強くして...。皮膚を強くするみたいな。傷ついたんで」もちろん真顔だった。そして、この独特の感性こそが魅力で、高橋遥人という男の強みだ。結果がすべてのプロの世界では、かすり傷を負おうが自身に黒星が付かなければ「無傷」扱いになる。だが、結果オーライを許さない姿勢で歩み続け、度重なる故障も乗り越えてきたから、高橋はここまでの、苦境でチームを救う投手になれた。阪神の投手が開幕から8連勝以上したのは、2010年の能見篤史(8連勝)以来で16年ぶり6人目。だが、能見は中継ぎ登板を挟んでいた。全て先発勝利での開幕8連勝となると、2リーグ制(1950年)以降は球団初で、1リーグ時代の37年秋の御園生崇男(開幕11連勝)までさかのぼる。この日の高橋が成し遂げたのは、実に89年ぶり2人目の〝まごうことなき無傷の〟快挙だ。この日まで4連勝中と勢いづいていたオリックスを相手に、五回までは完封ペースでゼロを並べた。直球も走っていた。「自分のボールは投げられていた。本当に力不足だなと痛感させられた試合」。自らに厳しい男はそう振り返る。4-0の六回に4安打を集められると守備の乱れも絡み3点を失ったが、そこで耐えてリードを守ったことこそが、負け知らずの男の真骨頂だった。
◆阪神・中野拓夢内野手(29)が久しぶりに勝負どころで快音を響かせた。5―3の九回2死三塁。右腕・岩崎のフォークをバットの先で中前へ運んだ。これが5月22日の巨人戦(東京ドーム)以来、17試合ぶりの適時打に。今季14打点目に「(凡退した)前の4打席は内容が良くなかったので。高寺がいい形でつないでくれましたし、流れに乗って、いい適時打を打てた」とうなずいた。
◆阪神のラファエル・ドリス投手(38)が貫録の投球でゲームを締めた。6―3の九回に5番手で登板。代打・平沼、代打・横山聖、中川をスプリットで3者連続三振に仕留めた。今季10セーブ目を挙げた38歳の助っ人は「連敗中だったので、嫌な流れはもちろんあった。そういう中で自分たちは日本一になれるチームだと思っている。これを続けていかなきゃいけない」と力強く語った。
◆痛烈な打球が左中間を突き破る。主砲の一打が、4連敗中の負の連鎖を断ち切った。やはり阪神・佐藤輝明内野手(27)が打てば、虎は勝つ。久々の打点に久々のマルチ。誰よりもチームを勝たせる4番は値千金の決勝打に胸を張った。「チャンスだったので、いい当たりになってよかったです」一回先頭の福島が左前打を放つもけん制死。この日も序盤から不穏な空気が漂った。それでも、森下が二塁打を放って4番が打席へ。213センチの長身右腕ジェリーが投じた3球目、148キロを捉えると打球は左中間フェンスを直撃。先制の適時二塁打に、虎党が大歓声を浴びせた。佐藤にとってこれが5日の楽天戦(甲子園)以来、6試合ぶりにマークした長打&打点だった。四回無死一塁の第2打席は右前打で2点目を演出。8試合ぶりのマルチ安打と、不調を脱するきっかけをつかんだかに映る。チームはオリックスの反撃を振り切り連敗脱出。先制の一打は両リーグ単独トップとなる9度目の決勝打だ。「別にゲン担ぎって訳ではないですけど、使えるものは使っておこうと思って」試合前、佐藤はピンクのバットで打撃練習を行うことがある。10号ソロを放った5月10日のDeNA戦(甲子園)。このとき使用した母の日仕様のピンクバットは「もちろんいいイメージっていうのはありますよ」とお守りのようなもの。さらに、この日の試合前練習では、ミスショットをするたびに悔しさを前面に押し出した。今季ワーストとなる4連敗を喫した12日の試合後、藤川監督は「勝ちにいく執念を示さなくてはいけない。常にあるつもりだけど、つもりではだめ」とチーム全体に説いた。自らの状態を上げるため、勝つために。使えるものはすべて使い、練習中もひと振りに全力を尽くす。指揮官の求める飽くなき勝利への姿勢を誰よりも体現しているのは、ほかならぬ虎の主砲なのかもしれない。「しっかりね、毎日の準備を大事にして頑張りたいと思います」暗雲を吹き飛ばし、切り開いた勝利への道。虎も、佐藤も、ここからまたさらに浮上していく。(原田遼太郎)?阪神・佐藤が今季9度目の決勝打。森下(阪神)、近藤、栗原(ともにソフトバンク)、ネビン(西武)の8度を上回り、両リーグ単独トップとなった。佐藤は昨季も森下と並び両リーグ1位の20度の決勝打を放っており、今季はそれを上回るシーズン21度ペース。?阪神が一回に得点を挙げるのは、5月30日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来で10試合ぶり。6月初となった。
◆阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=は5月19日の1軍デビュー戦以来、20試合目で初のベンチスタートとなった。3点リードの九回から三塁守備に就き、打席はなかった。「いろいろ見ながら勉強にもなった。出るのが一番ですけど、しっかり学べたと思います。勝った瞬間にグラウンドにいることは幸せだと思うので、その中で最後に立てたのは良かった」試合前練習では遊撃や二塁でノックを受ける姿もあった。全ての経験を財産として成長していく。
◆最後は自慢の剛球でバットに空を切らせ、マウンド上で雄たけびを上げた。阪神・木下里都投手(25)がチームを救う鮮やかな火消し。初めて招かれたヒーローインタビューで惜しみない拍手を浴びた。「とても気持ちがいい景色ですね。もちろん緊張はしたんですけど、マウンドに上がったら自分の球を投げるだけと思って、思い切って腕を振っていきました」4―3の七回。2番手で登板した畠が2死一、二塁のピンチを招き、4番・太田に4球目を投じたところで右手中指に違和感を覚え緊急降板。一打同点の緊迫の場面は背番号54に託された。カウント2―1からマウンドに上がり、初球こそ外れたが、最後はフルカウントから内角への157キロで空振り三振を奪った。「緊張したんですけど(藤川)監督も『自信のある球を投げてこい』とわざわざ(ブルペンまで)言いに来てくださった。自分は自信を持って投げただけです」今季は中継ぎとして開幕1軍入りを果たすも、4月下旬からは先発として調整を始めた。5月28日の日本ハム戦(甲子園)ではプロ初先発も経験。それでも、6月上旬からは先発ローテ再編により再びブルペン待機となったが、ここぞでチームを救った。ピンチを救った右腕を藤川監督も「あれはチャンスですね、選手にとっては。監督の立場としては、彼はチャンスを生かしたと思います」とたたえた。石井を欠いた状態でシーズンを迎えた虎ブルペン。11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で右足首を捻挫した湯浅に加え、この日に負傷した畠も出場選手登録を抹消される見込み。中継ぎ右腕が次々と離脱する危機的状況だが、指揮官が語ったように、木下にとってはこれ以上ないチャンス-。土壇場で力を発揮した25歳が救世主となる。(秋葉元)
◆阪神・坂本誠志郎捕手(32)は伏見のコンディション不良に伴い高橋と今季2度目のバッテリーを組み、8勝目に貢献した。「追いこされなかったというのが大事。僕もミスをして迷惑をかけていたので、ハルトの力で頑張ってくれた」とねぎらった。七回に木下が緊急登板した際には間を取りながらリードし、見事に三振で反撃を許さず。連敗を「4」で止め「やっぱり勝たないと面白くないし、ファンの皆さまも面白くないと思う。また明日、勝っていい思いができるようにやりたい」と次の1勝を見据えた。
◆ウェ~ン、ウェ~ン! 本日は俺、恥ずかし気もなく泣かせていただきます。伏兵の活躍が、わが阪神の連敗を「4」で止め、今や虎の大エース・高橋にセ、パ両リーグハーラートップの8勝目をもたらしたのだ。牙がダメなら爪を立てろ! これが虎の野球やー!! 佐藤、大山のバットで2点を挙げたものの、強打パ・リーグ相手じゃ何があるか分からん!そんな虎党の不安を振り払うように、六回は伏兵・熊谷の2点二塁打で4-0と突き放す! ところが、その裏に高橋がよもやの乱調(守備のミスもあり)で3点を奪われ1点差に詰め寄られ、ハラハラ。おまけに七回2死一、二塁から2番手の畠が4番太田に3球目を放ったところで、アクシデント発生。緊急登板となった2年目の伏兵・木下がカウント3-1とした後、フォーク。そして、最後は魂のストレートで空振りの三振を奪い、マウンドでほえたのだ!!さらに、九回には途中出場の同じく伏兵・高寺が勝利を決定づける適時三塁打!! パ・リーグは確かに強いけど、こーいう野球ができれば虎は死なず!! なのだ。
◆京セラドームでの「絶対に負けられない戦い」に先立って、日本から遠く離れた米国はテネシー州ナッシュビルから元気な報告が届いた。「アメリカに来て10日目なんで、時差ボケはもう大丈夫ですよ」日本時間12日開幕のサッカーW杯北中米3カ国大会を取材する邨田記者からだ。日本との時差は14時間。歴史的な円安と猛烈な物価高に対抗すべく、記者3人で一軒家を1カ月借り切り、共同生活を送っている。「外食は高すぎて...」。スーパーで肉を買い込み、焼いてしのぐ日々だ。ベースキャンプ地の雰囲気は良く、住みやすいそうだ。公開練習には約5000人のファンや現地の子供たちが詰めかけ、大いに盛り上がった。だが、前回カタール大会とは勝手が随分と違うらしい。「前回は狭いエリアに全チームが集結し、他国記者とも気軽に情報交換できました。でも今回はオランダがカンザスシティーにいるなど、他国メディアとの交流もない隔離状態です」そんな中、キャプテン遠藤の離脱という衝撃ニュースが飛び込んだ。だが、そこは元虎番・邨田だ。「全体練習に姿がなく、技術委員長が神妙な顔つきで会見にきたんで、すぐに『離脱や』と分かりました」。長友が明るく練習を盛り上げ、吉田や南野らベテラン勢がチームを引き締める。森保監督の先を読む采配もあり、雰囲気は変わらず良好だという。
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
ソフトバンク |
14 | 3 | 0 | 0.824 (↑0.011) | - (-) |
1 | 81 (+8) | 47 (+1) | 26 (+3) | 12 (+1) |
0.263 (↓0.001) | 2.650 (↑0.11) |
| 2 (1↑) |
日本ハム |
13 | 3 | 0 | 0.813 (↑0.013) | 0.5 (-) |
2 | 57 (+4) | 27 (+3) | 14 (+2) | 7 (-) |
0.254 (↑0.001) | 1.460 (↓0.1) |
| 3 (2↓) |
西武 |
12 | 3 | 1 | 0.800 (↓0.057) | 1 (↓1) |
2 | 64 (+1) | 31 (+2) | 9 (-) | 10 (-) |
0.246 (↓0.003) | 1.710 (↓0.02) |
| 4 (-) |
巨人 |
10 | 5 | 2 | 0.667 (↑0.024) | 3 (-) |
1 | 61 (+2) | 51 (+1) | 14 (+1) | 15 (+1) |
0.231 (↓0.003) | 2.830 (↑0.11) |
| 5 (1↓) |
ロッテ |
9 | 6 | 2 | 0.600 (↓0.043) | 4 (↓1) |
1 | 55 (+6) | 61 (+16) | 10 (+2) | 5 (-) |
0.227 (↑0.003) | 3.360 (↓0.76) |
| 6 (-) |
ORIX |
8 | 8 | 1 | 0.500 (↓0.033) | 5.5 (↓1) |
1 | 60 (+3) | 57 (+6) | 7 (-) | 5 (+2) |
0.253 (↓0.001) | 3.120 (↓0.06) |
| 7 (-) |
中日 |
6 | 11 | 0 | 0.353 (↓0.022) | 8 (↓1) |
1 | 49 (+3) | 53 (+4) | 11 (-) | 4 (-) |
0.214 (↓0.003) | 2.920 (↓0.08) |
| 8 (1↑) |
阪神 |
5 | 10 | 0 | 0.333 (↑0.047) | 8 (-) |
3 | 39 (+6) | 52 (+3) | 9 (-) | 8 (-) |
0.214 (↑0.005) | 3.050 (↑0.07) |
| 9 (1↓) |
ヤクルト |
5 | 11 | 1 | 0.313 (↓0.02) | 8.5 (↓1) |
1 | 39 (+1) | 70 (+8) | 8 (+1) | 11 (+2) |
0.214 (↓0.003) | 3.450 (↓0.29) |
| 10 (1↑) |
DeNA |
5 | 12 | 0 | 0.294 (↑0.044) | 9 (-) |
1 | 61 (+16) | 81 (+6) | 13 (+3) | 3 (-) |
0.235 (↑0.015) | 4.660 (↓0.09) |
| 11 (1↑) |
広島 |
4 | 11 | 1 | 0.267 (↑0.053) | 9 (-) |
2 | 41 (+2) | 52 (-) | 11 (-) | 12 (+2) |
0.208 (↑0.007) | 2.920 (↑0.19) |
| 12 (2↓) |
楽天 |
4 | 12 | 0 | 0.250 (↓0.017) | 9.5 (↓1) |
2 | 42 (-) | 67 (+2) | 9 (-) | 5 (+1) |
0.218 (↓0.009) | 4.090 (↑0.14) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
巨人 |
34 | 27 | 2 | 0.557 (↑0.007) | - (-) |
80 | 202 (+2) | 204 (+1) | 51 (+1) | 47 (+1) |
0.228 (↓0.001) | 3.010 (↑0.04) |
| 2 (-) |
阪神 |
33 | 27 | 1 | 0.550 (↑0.008) | 0.5 (-) |
82 | 228 (+6) | 205 (+3) | 45 (-) | 38 (-) |
0.248 (-) | 3.140 (↑0.02) |
| 3 (-) |
ヤクルト |
33 | 29 | 1 | 0.532 (↓0.009) | 1.5 (↓1) |
80 | 202 (+1) | 220 (+8) | 38 (+1) | 45 (+2) |
0.235 (↓0.001) | 3.200 (↓0.09) |
| 4 (-) |
DeNA |
26 | 35 | 2 | 0.426 (↑0.009) | 8 (-) |
80 | 228 (+16) | 251 (+6) | 36 (+3) | 28 (-) |
0.243 (↑0.003) | 3.570 (↓0.04) |
| 5 (-) |
広島 |
22 | 35 | 3 | 0.386 (↑0.011) | 10 (-) |
83 | 172 (+2) | 192 (-) | 37 (-) | 41 (+2) |
0.214 (↑0.001) | 2.930 (↑0.05) |
| 6 (-) |
中日 |
21 | 41 | 1 | 0.339 (↓0.005) | 13.5 (↓1) |
80 | 205 (+3) | 234 (+4) | 44 (-) | 23 (-) |
0.232 (↓0.001) | 3.480 (↓0.01) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
39 | 23 | 2 | 0.629 (↓0.01) | - (-) |
79 | 244 (+1) | 185 (+2) | 50 (-) | 27 (-) |
0.249 (↓0.001) | 2.440 (↑0.01) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
37 | 25 | 0 | 0.597 (↑0.007) | 2 (↑1) |
81 | 275 (+8) | 218 (+1) | 67 (+3) | 31 (+1) |
0.250 (↑0.001) | 3.170 (↑0.04) |
| 3 (1↑) |
日本ハム |
36 | 29 | 0 | 0.554 (↑0.007) | 4.5 (↑1) |
78 | 256 (+4) | 228 (+3) | 74 (+2) | 33 (-) |
0.242 (-) | 3.290 (-) |
| 4 (1↓) |
ORIX |
34 | 28 | 1 | 0.548 (↓0.009) | 5 (-) |
80 | 224 (+3) | 218 (+6) | 36 (-) | 23 (+2) |
0.244 (-) | 3.280 (↓0.01) |
| 5 (-) |
ロッテ |
30 | 31 | 2 | 0.492 (↓0.008) | 8.5 (-) |
80 | 206 (+6) | 242 (+16) | 45 (+2) | 27 (-) |
0.236 (-) | 3.510 (↓0.21) |
| 6 (-) |
楽天 |
23 | 38 | 1 | 0.377 (↓0.006) | 15.5 (-) |
81 | 188 (-) | 233 (+2) | 39 (-) | 30 (+1) |
0.237 (↓0.003) | 3.620 (↑0.03) |



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