| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 |
ソフトバンク | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 7 | 0 | 1 |
|
勝利投手:吉村 貢司郎(3勝5敗0S) (セーブ:キハダ(1勝3敗16S)) 敗戦投手:前田 純(1勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆ヤクルトが連敗を7で止めた。ヤクルトは2点を追う6回表、岩田の適時打で同点とする。なおも続く好機では、塩見の犠飛と増田の適時打で2点を加え、勝ち越しに成功した。投げては、先発・吉村が6回途中2失点で今季3勝目。敗れたソフトバンクは、打線が3回以降に追加点を奪えなかった。
◆このパンチ力 たまらない電光石火の先制劇正木智也が先頭打者ホームラン????ソフトバンク×ヤクルト#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/m054SApoq8
◆ソフトバンク正木智也外野手(26)が2試合連発となる先頭打者弾を放った。「1番一塁」で先発出場。初回の第1打席だった。カウント1-1からの3球目、外角高め149キロ直球を強振。右中間ホームランテラス席に飛び込む先制の今季6号ソロに「チームの1番バッターとして、相手のピッチャーが嫌に感じるほどの強いスイングをしていこうと思いました。ホームランという最高の形で先制点を取ることができた」と胸を張った。交流戦はここまで16試合で1番起用も、第1打席に限れば15打席でノーヒットが続いていたが、いきなり豪快なひと振りでチームに先取点をもたらした。
◆ヤクルト塩見泰隆外野手が33歳の誕生日を迎えた。2回の第1打席に入る際に応援団はバースデーソングを演奏。ソフトバンク先発の前田純投手(26)は終わるまで投球動作に入らない"粋な対応"を見せた。「4番右翼」で先発出場。前日11日のオリックス戦では、2度の左ひざ手術を乗り越えての復活後では初の本塁打を放った。
◆ソフトバンク前田純投手(26)が5回を投げ終え、パーフェクト投球を続けている。初回からテンポ良く投げ込んだ。ヤクルト先頭のモンテルを空振り三振、続く岩田を一ゴロ。最後は古賀を3球で見逃し三振に仕留めた。2回は4番塩見、増田と2者連続での空振り三振。2死を奪い、赤羽は二飛に打ち取った。3回は打者3人をわずか5球で料理。4回、5回はバックの好守備もあり、きっちり打者6人で抑えた。ストライク先行の投球で5回55球を投じ、1人の走者も出さない快投を演じた。
◆小技でもぎ取る海野隆司のスクイズで野村勇が生還バッターランナーは守備妨害でアウト??ソフトバンク×ヤクルト#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/mSc72JGIiI
◆ソフトバンクの1番、正木智也外野手(26)が先制パンチを浴びせた。初回の第1打席。カウント1-1からの3球目。吉村の直球を豪快に右翼テラス席に運び去った。「チームの1番打者として相手投手が嫌に感じるほと強いスイングをしていこうと思った」。2戦連続となる6号ソロ。交流戦に入って初回の第1打席は16打席目で初ヒット。「ホームランという最高の形で先制点を取れてよかった」。パンチ力あるリードオフマンが自慢の長打力を見せつけた。
◆ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、6回の守備からベンチに退いた。「2番中堅」でスタメン出場。だが、5回2死二塁の第3打席で死球を受けた。カウント1-2からの4球目、ヤクルト吉村の直球が右ふくらはぎ付近に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、ベンチ裏で治療を受けた。その後は一塁走者としてプレーを続行するも、直後の守備から途中交代となった。
◆ソフトバンク前田純投手(26)が5回1/3を3安打4失点で降板した。5回まではパーフェクト投球も、6回に一転した。先頭の内山にこの日初安打を許し、1死一塁から安打と四球で満塁のピンチを招き、2番岩田に同点の2点適時打を献上。カウント1-2からの4球目、外角低めチェンジアップを右前へ運ばれた。手痛い一打を浴びたところでマウンドを後にした。なおも1死一、二塁から上茶谷大河投手(29)が2番手で登板するも、死球で満塁とピンチを広げ、犠飛と適時打でさらに2点を失った。この回打者一巡の猛攻を浴びて4失点。試合をひっくり返された。
◆今季最長7連敗中のヤクルトが6回に逆転した。打線はソフトバンク先発前田純投手(26)の前に、5回まで1人も出塁できず無得点。6回に1本の安打から流れが変わった。先頭の内山壮真内野手(23)がチーム初安打となる中前打で出塁。1死から長岡秀樹内野手(24)が30打席ぶりで今月初安打となる左前打、モンテル外野手(26)が四球で満塁のチャンスをつくった。岩田幸宏外野手(28)右前2点適時打を放ち同点。古賀優大捕手(27)が右前腕付近に死球を受けた。しゃがみこんで痛がるもプレー続行し再び満塁。この日が誕生日の塩見泰隆外野手(33)が中犠飛を放ち勝ち越した。続く増田珠外野手(27)が23年までプレーした古巣相手に左前適時打を放ち2点差とした。
◆ソフトバンクが逆転負けで交流戦首位から陥落した。先手は取った。初回だ。1番正木智也外野手(26)が2戦連発となる先頭打者弾。カウント1-1からの3球目、外角高め149キロ直球をフルスイングし、右中間ホームランテラス席へ運んだ。2回は1死から野村勇内野手(29)が中超え三塁打でチャンスメーク。続く、海野隆司捕手(28)は初球をスクイズし、1点を追加した。ただ、2-0で迎えた6回。5回までパーフェクト投球を続けていた先発前田純投手(26)がつかまった。1死満塁のピンチを招き、岩田に同点の2点適時打を献上。なおも1死一、二塁で上茶谷大河投手(29)が2番手でリリーフ登板も、同満塁とピンチを広げ、中犠飛と左前タイムリーでさらに2点を失った。チームは今季2度目の6連勝を逃し、本拠地の連勝も「9」でストップ。また西武が勝利したため、交流戦首位から陥落。西武とはゲーム差なしの2位後退となった。
◆ヤクルトが今季最長となってしまった連敗を「7」で止めた。投打がかみ合い6月2日ロッテ戦以来の白星。勝利の瞬間、ナインに笑顔の花が咲いた。1本の安打から流れが変わった。ソフトバンク先発前田純投手(26)の前に、5回まで1人も出塁できず無得点。6回に先頭の内山壮真内野手(23)がチーム初安打となる中前打で出塁。1死から長岡秀樹内野手(24)が30打席ぶりで今月初安打となる左前打、モンテル外野手(26)が四球で満塁のチャンスをつくった。そこから岩田幸宏外野手(28)が右前2点適時打を放ち同点。続く古賀優大捕手(27)は右前腕付近に死球を受けた。しゃがみこんで痛がるもプレー続行し、再び満塁。この日が誕生日の塩見泰隆外野手(33)が中犠飛を放ち勝ち越した。さらには増田珠外野手(27)が23年までプレーした古巣相手に左前適時打を放ち2点差とした。先発の吉村貢司郎投手(28)は復帰後初登板だった。5月12日阪神戦で初回に打球を右手に受け降板。「右手背部の打撲」で翌13日に出場選手登録を抹消された。2軍で1試合に登板し、6月5日に1軍に合流したばかりだった。初回いきなり正木に先頭打者本塁打を被弾し先制点を献上。2回にも1点を失った。3回以降もピンチは招くも追加点は与えず6回2死一塁で降板。5回2/3を投げ6安打1本塁打1死球2奪三振2失点だった。その後はリリーフがリードを守り、今季の開幕投手右腕が3勝目を飾った。ヤクルト吉村(1カ月ぶりの1軍先発で5回2/3を6安打1死球2奪三振2失点で今季3勝目)「初回を最少失点で抑えられたのは良かった。先制点をとられてしまったので、野手のみなさんが返してくれチーム全体で勝てたので良かった」
◆ソフトバンクの中村稔弥投手(29)が移籍後初登板を1回無失点で終えた。2-4の8回から4番手で登板。2死二塁のピンチを招くも、最後は4番塩見を空振り三振に仕留めた。カウント2-2からの6球目。真ん中低めツーシームでバットの空を切らせた。1回を投げ無安打無失点、1奪三振の好投を見せた。左腕は昨オフに現役ドラフトでロッテから加入した。ファームではリリーフ、先発で9試合に登板。2勝2敗、1セーブ、防御率2・02と結果を残し、7日に1軍昇格していた。
◆ソフトバンク1番正木智也外野手(26)が先制パンチを浴びせた。初回の第1打席。カウント1-1からの3球目。吉村の直球を豪快に右翼テラス席に運び去った。「チームの1番打者として相手投手が嫌に感じるほと強いスイングをしていこうと思った」。2戦連続となる6号ソロ。交流戦に入って初回の第1打席は16打席目で初ヒット。逆転負けを喫したもののパンチ力あるリードオフマンが自慢の長打力を見せつけた。
◆ソフトバンク周東佑京外野手(30)が5回の第3打席で右ふくらはぎ付近に死球を受け、6回の守備から途中交代した。ベンチに戻って治療を受けると、一塁走者に戻ったものの、大事を取って守備から交代した。試合後、小久保監督は周東の状態について「骨は避けているみたい。明日来て、どうするか考えます」と話した。
◆ソフトバンクが逆転負けで交流戦首位から陥落した。今季2度目の6連勝を逃し、本拠地の連勝も「9」でストップ。また西武が勝利したため、交流戦首位から陥落。西武とはゲーム差なしの2位後退となった。勝負ごとは分からないものだ。「セ界戦」で快進撃を続けてきたソフトバンクが、7連敗中だったヤクルトに逆転負けを喫し、交流戦首位から陥落してしまった。完全にホークスペースの試合だった。初回。1番正木智也外野手(26)が豪快に6号ソロを右翼テラス席に運び先制。続く2回には1死三塁から8番海野隆司捕手(28)が投前へスクイズを決め加点。序盤から硬軟織り交ぜた攻撃で主導権を握った。「先行逃げ切り」の必勝パターン。中12日で先発マウンドに上がった前田純投手(26)も5回までヤクルト打線をパーフェクトに封じ込む快投ぶり。だが、6回に先頭内山に初ヒットを許すと暗転した。一気に4点を奪われ今季13度目の逆転負けだ。6回途中82球で降板した前田純は「5回までは思い通りの投球ができた。調子がよかっただけに悔しい」と唇をかんだ。打線も3回以降はホームが遠く0行進。チームの連勝は5でストップ、ホームの連勝も9で止まった。小久保裕紀監督(54)は好投を見せた左腕前田純の変身ぶりに「セット(ポジション)になったら(崩れる)可能性はあったからね」と淡々と振り返った。リーグ首位を走る西武が白星を挙げ、交流戦でも首位の座を明け渡すと、西武とのゲーム差は3に広がった。やはりセ界戦は負けられないのだ。ソフトバンク中村稔(昨オフに現役ドラフトで移籍し、初登板で1イニング無失点投球)「緊張しました。早く投げたいと思っていた。しっかり投げられたのでよかった」
◆ヤクルトが今季最長の連敗を「7」で止めた。投打がかみ合い6月2日ロッテ戦以来の白星。勝利の瞬間、ナインに笑顔の花が咲いた。池山隆寛監督(60)は「最後もドキドキしながら。勝ちにつながって良かった」と胸をなでおろした。一気に流れが変わった。ソフトバンク先発前田純の前に5回まで出塁もできず無得点。6回に先頭内山がチーム初安打となる中前打、1死から長岡が30打席ぶりで今月初安打となる左前打、モンテルが四球で満塁とした。岩田幸宏外野手(28)が右前2点適時打を放ち同点。再び1死満塁となり、この日が誕生日の塩見泰隆外野手(33)の中犠飛で勝ち越した。「積極的にいこうと強い気持ちで。33歳も変わらずパワフルにケガせずに頑張りたい」。指揮官も「お祝いとして良かった」と笑みを浮かべた。さらには増田珠外野手(27)が23年までプレーした古巣相手に左前適時打。「福岡で応援してくれているファンの方もたくさんいる。元気よくプレーできている姿を1軍で見せられたのは良かった」。貴重な追加点になり池山監督も「すごく良かった」とたたえた。先発吉村貢司郎投手(28)は「右手背部の打撲」からの1軍復帰後初登板。1、2回に失点するも、立て直して粘り、6回途中2失点で3勝目を挙げた。
◆ヤクルト・モンテル外野手(26)が12日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)の6回裏の守備から途中交代した。先発出場し6回表に四球で出塁。その後二塁へ進んだタイミングでトレーナーがかけつけた。プレーを続行したが直後の守備からベンチに下がる形となった。池山隆寛監督(60)は試合後、「セカンドまわった時に足首が、というような報告がきたので。これから詳しい報告があると思う。連敗が続いていたので、きょうは全員野球でいこうと思っていた」と説明した。
◆ソフトバンク柳町達外野手(29)が1軍復帰後初のスタメン起用に応えた。2-0で迎えた4回2死の第2打席で右前打をマーク。2ボールからの3球目、吉村の外角直球をシャープに振り抜いた。「ヒットを打てたのは安心しました。引っ張り方向に打てたのは良かったです」と振り返った。打撃不振で5月12日に出場選手登録を抹消され、10日に再昇格。ようやく訪れた出場機会で快音を響かせた。
◆ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が誕生日に試合を決めた。同点に追いついた6回の1死満塁。勝ち越しの中犠飛を放った。チームの連敗も7で止まった。左ひざの手術を2度受けてリハビリを乗り越え2年ぶりに1軍でプレー中。「本当に今日はすごい幸せな1日だったなと。やっぱり、この2年間テレビで見ていたので、自分がこうやってプレーして、たくさんの歓声をいただいて、本当にすごい、なんて言うんですかね、感謝ですし、感動しました」と話した。
◆「4番・DH」で先発したヤクルト・塩見がこの日、33歳の誕生日を迎えた。試合前練習中、ウオーミングアップ終了と同時に19歳のモイセエフが「ハッピーバースデートゥーユ~♪」と熱唱。それにナインも続く形で祝福を受け、塩見は笑みを浮かべた。「僕が思い描いていた33歳は結構大人で、みんなからリスペクトされていると思っていたんですけどね(笑)。思ったよりみんないじくってくれてありがたいです」二回無死で迎えた第1打席。左翼席から「ハッピーバースデーソング」がトランペットで演奏されると、相手先発・前田純はプレートを外して時間を作った。燕党だけでなく、球場内の360度から温かい拍手が送られた。左膝の大けがを乗り越え、5月29日に出場選手登録。翌30日の楽天戦(楽天モバイル)で2季ぶりに1軍戦に出場した。1軍の舞台で誕生日を迎え「ここ2年間はずっとリハビリで、(誕生日に)グラウンドに立つことはなかった。野球選手として、誕生日に試合ができるのは本当にうれしいです」とうなずいた。試合前時点で9試合に出場して打率・259、1本塁打。チームは7連敗中と苦しい状況だが、ベテランの域に入りつつある背番号9が状況を打破する一打を放つ。(原田優介)
◆現役ドラフトで今季加入したソフトバンク・中村稔弥投手(29)が今季初登板した。2-4でビハインドの八回に4番手で登板。先頭オスナを二ゴロに抑えた後、岩田に死球を与えたが、古賀を投ゴロに打ち取ると、塩見からは空振り三振を奪ってゼロに封じた。前所属のロッテでは昨季15試合に投げて0勝0敗、防御率3.15だったサウスポー。タカのブルペンに厚みを加えるべくこれからも腕を振る。
◆ソフトバンクはヤクルトに逆転負けで連勝は5でストップした。打線は一回に正木智也外野手(26)が右越えに先頭打者本塁打を放って先制。二回に野村勇内野手(29)の三塁打から海野のスクイズで追加点を挙げて2ー0とした。だが三回以降は打線の勢いが止まり、得点ができなかった。先発の前田純投手(26)は五回まで完璧投球を続けたが、六回に内山に初安打を許すと長岡の左前打、四球で招いた満塁の場面で岩田に2点適時打を打たれて2ー2に追いつかれる。代わって登板した上茶谷大河投手(29)が死球を与えて満塁とした後に塩見の犠飛で勝ち越されると、増田に左前適時打を許して2点リードを奪われた。周東佑京外野手(30)は五回の打席で右足すね付近に死球を受け、ベンチでの治療を経て出塁してプレーを続行したが、六回の守備から交代した。
◆ヤクルトが連敗を7で止めた。0―2の六回1死満塁から岩田の右前打で追い付き、塩見の犠飛で勝ち越し。増田の左前打で1点を加えた。先発の吉村は4月28日以来の3勝目。ソフトバンクは前田純が六回に崩れ、5連勝でストップ。
◆ヤクルトが連敗を7で止めた。0―2の六回1死満塁から岩田の右前打で追い付き、塩見の犠飛で勝ち越し。増田の左前打で1点を加えた。先発の吉村は4月28日以来の3勝目。
◆ヤクルトは2点ビハインドの六回に一挙4得点を奪い、逆転で連敗を「7」で止めた。「4番・DH」で先発したヤクルト・塩見泰隆(33)が、1死満塁の好機で勝ち越し犠飛を放ち勝利に貢献。自身のバットで33歳の誕生日に花を添えた。
◆ヤクルト・増田珠外野手(27)が3-2の六回2死一、二塁から左前適時打。貴重な追加点となった。「古巣ではありますけど、意識せずに。なかなかできない球場なので、楽しんでプレーしようという気持ちで臨めました。福岡で応援してくれている、ホークス時代から応援してくれているファンの皆さんがたくさんいるので、元気よくプレーできている姿を見せられたのはよかったなと思います」2018年から23年までソフトバンクに在籍。24年からヤクルトでプレーする右打者。試合前には古巣時代のチームメートらにあいさつに向かい、笑顔で談笑する姿も見られた。
◆ソフトバンクは2-0の六回に一挙4点を奪われる逆転負けを喫して、連勝が5でストップ。先発・前田純は五回まで完璧投球だったが、六回に先頭に初安打を許してからは四球も絡み踏ん張りが効かなかった。小久保監督は「セットポジションになったら(崩れる)可能性はあった」と冷静に分析した。周東が五回の打席で右すね付近に死球を受け、治療をはさんでプレーを続行したが、六回の守備からベンチに退くアクシデントも。指揮官は「(患部は)骨は避けているみたい。明日(13日)来てから、どうするか考える」と心配しながら出場の可否を慎重に検討する。
◆1カ月ぶりの復帰登板となったヤクルト・吉村貢司郎投手(28)が5回?を投げ、6安打2失点で3勝目を挙げた。「初回を最少失点で抑えられたのはよかった。先制点を取られてしまったので、野手の皆さんが(点を)返してくれた。チーム全体で勝てたのはよかった」一回、正木に先頭打者本塁打を浴び、二回は1死三塁からスクイズで追加点を許したが、ソフトバンクの強力打線を相手に三回以降はスコアボードに0を並べた。5月12日の阪神戦の一回に打球が右手甲を直撃し、打撲で出場選手登録を抹消。6月2日の2軍戦で3回55球を投げ、1軍の舞台に戻ってきた。4月28日の阪神戦以来、約1カ月半ぶりの勝利。今季開幕投手を務めた右腕は「長いイニングをゼロでいけるように、しっかりと準備ができたら」と気を引き締めた。
◆ソフトバンクの中村稔が現役ドラフトでロッテから加入後、初登板で1回無失点。2―4の八回に4番手でマウンドに上がり、2死二塁では4番塩見を変化球で空振り三振に仕留めた。「緊張した。厳しく内角にしっかり投げられたので良かった」と納得した。7日に出場選手登録されてから、チームが連勝していたこともあって登板機会がなかった。「何とか抑えられたので、ここからしっかり頑張りたい」と気持ちを新たにした。(共同)
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
西武 |
12 | 2 | 1 | 0.857 (↑0.011) | - (↓1) |
3 | 63 (+3) | 29 (-) | 9 (-) | 10 (+1) |
0.249 (↓0.006) | 1.690 (↑0.11) |
| 2 (1↓) |
ソフトバンク |
13 | 3 | 0 | 0.813 (↓0.054) | 0 (-) |
2 | 73 (+2) | 46 (+4) | 23 (+1) | 11 (-) |
0.264 (↓0.003) | 2.760 (↓0.09) |
| 3 (-) |
日本ハム |
12 | 3 | 0 | 0.800 (↑0.014) | 0.5 (↓1) |
3 | 53 (+3) | 24 (+1) | 12 (-) | 7 (+1) |
0.253 (↑0.005) | 1.360 (↑0.09) |
| 4 (1↑) |
ロッテ |
9 | 5 | 2 | 0.643 (↑0.028) | 3 (↑1) |
2 | 49 (+3) | 45 (+2) | 8 (+2) | 5 (-) |
0.224 (↓0.004) | 2.600 (↑0.04) |
| 4 (-) |
巨人 |
9 | 5 | 2 | 0.643 (↓0.049) | 3 (-) |
2 | 59 (-) | 50 (+3) | 13 (-) | 14 (-) |
0.234 (↓0.009) | 2.940 (↑0.1) |
| 6 (-) |
ORIX |
8 | 7 | 1 | 0.533 (↑0.033) | 4.5 (↑1) |
2 | 57 (+2) | 51 (+1) | 7 (+2) | 3 (-) |
0.254 (↓0.004) | 3.060 (↑0.14) |
| 7 (-) |
中日 |
6 | 10 | 0 | 0.375 (↓0.025) | 7 (-) |
2 | 46 (+1) | 49 (+3) | 11 (-) | 4 (-) |
0.217 (↓0.002) | 2.840 (↓0.03) |
| 8 (1↑) |
ヤクルト |
5 | 10 | 1 | 0.333 (↑0.047) | 7.5 (↑1) |
2 | 38 (+4) | 62 (+2) | 7 (-) | 9 (-) |
0.217 (↓0.005) | 3.160 (↑0.07) |
| 9 (1↓) |
阪神 |
4 | 10 | 0 | 0.286 (↓0.022) | 8 (-) |
4 | 33 (+1) | 49 (+2) | 9 (-) | 8 (-) |
0.209 (↓0.004) | 3.120 (↑0.07) |
| 10 (2↑) |
楽天 |
4 | 11 | 0 | 0.267 (↑0.053) | 8.5 (↑1) |
3 | 42 (+2) | 65 (+1) | 9 (-) | 4 (-) |
0.227 (↓0.004) | 4.230 (↑0.25) |
| 11 (1↓) |
DeNA |
4 | 12 | 0 | 0.250 (↓0.017) | 9 (-) |
2 | 45 (+2) | 75 (+3) | 10 (-) | 3 (-) |
0.220 (↓0.002) | 4.570 (↑0.1) |
| 12 (1↓) |
広島 |
3 | 11 | 1 | 0.214 (↓0.017) | 9 (-) |
3 | 39 (+1) | 52 (+2) | 11 (-) | 10 (+1) |
0.201 (↑0.001) | 3.110 (↑0.05) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
巨人 |
33 | 27 | 2 | 0.550 (↓0.009) | - (-) |
81 | 200 (-) | 203 (+3) | 50 (-) | 46 (-) |
0.229 (↓0.002) | 3.050 (↑0.02) |
| 2 (-) |
阪神 |
32 | 27 | 1 | 0.542 (↓0.01) | 0.5 (-) |
83 | 222 (+1) | 202 (+2) | 45 (-) | 38 (-) |
0.248 (↓0.001) | 3.160 (↑0.01) |
| 3 (-) |
ヤクルト |
33 | 28 | 1 | 0.541 (↑0.008) | 0.5 (↓1) |
81 | 201 (+4) | 212 (+2) | 37 (-) | 43 (-) |
0.236 (↓0.002) | 3.110 (↑0.02) |
| 4 (-) |
DeNA |
25 | 35 | 2 | 0.417 (↓0.007) | 8 (-) |
81 | 212 (+2) | 245 (+3) | 33 (-) | 28 (-) |
0.240 (-) | 3.530 (↑0.01) |
| 5 (-) |
広島 |
21 | 35 | 3 | 0.375 (↓0.007) | 10 (-) |
84 | 170 (+1) | 192 (+2) | 37 (-) | 39 (+1) |
0.213 (-) | 2.980 (↑0.01) |
| 6 (-) |
中日 |
21 | 40 | 1 | 0.344 (↓0.006) | 12.5 (-) |
81 | 202 (+1) | 230 (+3) | 44 (-) | 23 (-) |
0.233 (↓0.001) | 3.470 (-) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
39 | 22 | 2 | 0.639 (↑0.006) | - (-) |
80 | 243 (+3) | 183 (-) | 50 (-) | 27 (+1) |
0.250 (↓0.001) | 2.450 (↑0.04) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
36 | 25 | 0 | 0.590 (↓0.01) | 3 (↓1) |
82 | 267 (+2) | 217 (+4) | 64 (+1) | 30 (-) |
0.249 (↓0.001) | 3.210 (↓0.02) |
| 3 (-) |
ORIX |
34 | 27 | 1 | 0.557 (↑0.007) | 5 (-) |
81 | 221 (+2) | 212 (+1) | 36 (+2) | 21 (-) |
0.244 (↓0.001) | 3.270 (↑0.04) |
| 4 (-) |
日本ハム |
35 | 29 | 0 | 0.547 (↑0.007) | 5.5 (-) |
79 | 252 (+3) | 225 (+1) | 72 (-) | 33 (+1) |
0.242 (↑0.002) | 3.290 (↑0.05) |
| 5 (-) |
ロッテ |
30 | 30 | 2 | 0.500 (↑0.008) | 8.5 (-) |
81 | 200 (+3) | 226 (+2) | 43 (+2) | 27 (-) |
0.236 (↓0.001) | 3.300 (↑0.03) |
| 6 (-) |
楽天 |
23 | 37 | 1 | 0.383 (↑0.01) | 15.5 (-) |
82 | 188 (+2) | 231 (+1) | 39 (-) | 29 (-) |
0.240 (↓0.001) | 3.650 (↑0.05) |



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