阪神(-降雨のため試合中止-)楽天 =交流戦3回戦(2026.06.07)・阪神甲子園球場=
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◆甲子園は朝から雨が降り続けている。兵庫県西宮市はプレーボールがかかる午後2時前後は本降りになっている予報。前日6日の試合後は、阪神園芸が巨大な防水シートを内野に敷いていた。雨天中止となれば今季5度目で、交流戦期間は2度目。すでに2日に行われるはずだった西武戦は16日に振替試合が組まれている。 また、この日が雨で流れれば予備日は明日8日に"スライド"。したがって、ソフトバンク、オリックスとの敵地6連戦とあわせて7連戦が発生する。予告先発は阪神才木浩人投手(27)、楽天藤井聖投手(29)と発表されている。

◆雨天により、正午予定の開門を見合わせると発表された。試合開始は午後2時予定だが遅れる可能性が高そうだ。「ご覧のような天候でございますので開門をしばらく見合わせます。あしからずご了承ください」と球場外周にアナウンスが流れた。予告先発は阪神才木浩人投手(27)、楽天藤井聖投手(29)。中止の場合、この試合は8日午後6時に振り替えになる。

◆午後0時10分に中止が発表された。阪神は今季5度目の中止。交流戦は2日の西武戦(甲子園)に続く2度目。予告先発は阪神才木浩人投手(27)、楽天藤井聖投手(29)だった。ナインは挙行に備えて、室内練習場でしっかりと練習を行った。この試合は8日午後6時に振り替えになる。8日から7連戦が確定した。移動日なしで9日から敵地ソフトバンク戦、12日も移動日なしで敵地オリックス戦。1日空いて、16日に中止分の西武戦(甲子園)がある。

◆阪神森下翔太外野手(25)は通常通り、練習に参加した。雨天のため室内練習場でナインとともに精力的に汗を流した。前日6日の楽天戦(甲子園)でストライク判定を不服として球審に繰り返し抗議し、4年目で初めて退場処分を受けていた。NPBはこの日、制裁金10万円と厳重注意の処分を発表した。

◆雨天中止が発表された。阪神は今季5度目の中止。交流戦は2日の西武戦(甲子園)に続く2度目。この試合は8日午後6時に振り替えになる。天気予報が思わしくなかったため、球団は6日のうちに「振り替え試合は8日午後6時」とアナウンスした上で、新たなチケット販売要項を発表していた。阪神戦、とくに甲子園の入場券は言わずとしれたプラチナチケット。ただ、中止翌日への振り替えは過去にあまり例がなく、球団関係者も売れ行きが見通せていない。中2日で振り替え試合を行った際に完売した例はあるという。予定が合う人にとっては思いがけないラッキーチケットとなるかもしれない。

◆阪神ラファエル・ドリス投手(38)がスタジアム・ヒーローズ・デーのファンクラブ会員限定イベントとして行われた子ども記者による取材体験に参加した。「こういうことは個人的に好き。自分が小さい頃も、プロの選手を見に行った時に『質問したいな』とかいろんな気持ちはあった。何か自分が役に立って、彼らの成長を手助けできたらなっていう思いはあった。いい機会でした」。小学生8人からさまざまな質問が投げかけられ、時折笑みを浮かべながら丁寧に応えた。「すごく"学びがほしいな"と思って聞いてくれたと思う。そういう中で話すことができて良かったなと思いますし、常に学びたい気持ちが大事。自分もプロとして、そういう気持ちで接しなきゃいけないと思います」と振り返った。集まった子どもたちも、NPB通算105セーブを誇る虎のセットアッパーに目を輝かせていた。

◆楽天は交流戦最終週に7連戦を戦うことになった。この日の阪神戦が雨天中止。ナインは室内練習場で練習を行い、午後1時半頃に甲子園を出発し、チーム宿舎に向かった。振り替え試合は8日にナイターで行われる。三木肇監督(49)は「明日、ナイターをさせてもらって、その次がホームで移動ゲームなるけれども、天気は仕方ない部分と、我々、そういうことも込みで、ここで仕事なんで。そこは言い訳というか、そんなことは、そうせずに、今その時できることを」と話した。8日が阪神戦(甲子園)、移動ゲームで9日から巨人3連戦(楽天モバイル最強パーク)、12日から広島3連戦(同)となる。7連戦で先発の枚数が7人必要になり、前日6日のファーム・リーグ西武戦で7回4安打無失点と好投した前田健太投手(38)も古巣広島戦の先発候補に挙がりそうだ。

◆試合は中止となった。8日午後6時プレーボールの振替試合は、両軍とも先発投手がスライド登板。阪神才木浩人投手(27)と楽天藤井聖投手(29)の先発が再び公示された。才木は今季初のスライド登板。6勝目をかける。楽天戦の先発は18年以来2度目。そのときは4回4失点で黒星だった。この日は室内練習場試合に備えてキャッチボールなど入念に準備を進めた。クラブハウスに下がったあとに中止が発表された。前日6日には悪天予想について「もう、雨が降ったら仕方ないので。別に構えることはないかなって感じです。天気なのでその場の対応でいいかなって。別に何も気にしていないですね」と話していた。

◆午後2時プレーボール予定だった阪神ー楽天は午後12時10分に、雨天により中止が発表された。阪神の中止は今季5度目。2日の西武戦(甲子園)も台風の影響で中止となり、早くも今月2度目となった。阪神は才木浩人投手(27)、楽天は藤井聖投手(29)が先発予定だった。なお、振替試合は8日に甲子園で開催される。

◆5日からの楽天3連戦は「STADIUM HESOS DAY」として開催され、その企画としてファンクラブの小学生を対象にした取材体験が行われ、阪神のラファエル・ドリス投手(38)が参加した。憧れのドリスを前に少し緊張した面持ちの小学生達からはさまざまな質問が投げかけられた。「自分が子供の時もプロの選手に『質問したいな』という気持ちがあった中で、こういう機会をいただけたので何か自分が役に立って彼らの成長を手助けできたらなと思っていた。『学びが欲しい』と思って聞いてくれたと思うので、そういう中で話せてよかった」と自身の幼少期時代を懐かしむように振り返った。5月2日の巨人戦(甲子園)ではNPB通算100セーブをあげたベテラン助っ人右腕。「(子供達に一番伝えたいことは)成長を止めないこと」と力強く話した。まだまだチームのために腕を振り、球団史上初のセ・リーグ連覇へ。子供達に夢を与える続ける存在に期待したい。

◆阪神での現役時代、〝代打の神様〟として、虎党から絶大な支持を獲得し、2023年から日本ハムの1軍打撃コーチを務めたサンケイスポーツ評論家・八木裕氏(60)がが阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大=について言及した。巨人戦で素晴らしいスタートを切った立石は交流戦に入って速い球、強い球に戸惑って空振り、ファウルを繰り返している。とはいえ、立石にとって、それほど大きな課題ではない。ほんの少しのタイミングのズレ、ポイントのズレがあるだけ。シンプルに考えて、対応していけばいい。具体的にいえばテークバックを小さくする。バックスイングを小さくして、要するに用意を早くすれば、ポイントは自然と前になり、速いストレートも、立石のスイングの軌道に合ってくるはず。ストレートに合えば、自然と変化球にも対応できる。もう1つの課題は毎日、試合に出続けていることによる影響。ルーキーは、これほど毎日、試合をする経験はない。いきなり、毎日試合をする環境に対応しきれていないと想像できる。ここはベンチが配慮してあげてもらいたい。8日からの7連戦のどこかで休ませるとか、コンディションを整えながらシーズンに臨める環境を整えてあげてほしい。今はいろんな打順を打っているが、やがて適性の打順が見えてくる。楽しみな選手出ることは間違いない。

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
1020 0.833
(↑0.015)
-
(-)
652
(+4)
34
(+2)
12
(-)
9
(-)
0.260
(↓0.006)
2.680
(↑0.14)
2
(-)
西武
821 0.800
(↑0.022)
1
(-)
747
(+4)
21
(+1)
9
(+1)
7
(-)
0.237
(↓0.006)
1.600
(↑0.11)
3
(-)
日本ハム
830 0.727
(↑0.027)
1.5
(-)
739
(+7)
20
(+1)
9
(+2)
6
(+2)
0.238
(↑0.003)
1.570
(↑0.06)
4
(1↓)
巨人
732 0.700
(-)
2
(↓0.5)
642
(+2)
37
(+2)
8
(-)
10
(-)
0.236
(↓0.005)
2.950
(↑0.17)
5
(-)
ロッテ
642 0.600
(-)
3
(↓0.5)
636
(+2)
29
(+2)
5
(+1)
5
(-)
0.215
(↓0.005)
2.170
(↑0.08)
6
(-)
中日
570 0.417
(↓0.038)
5
(↓1)
631
(+1)
36
(+4)
7
(-)
3
(-)
0.208
(↓0.013)
2.680
(↓0.04)
7
(-)
阪神
460 0.400
(-)
5
(↓0.5)
824
(-)
28
(-)
6
(-)
8
(-)
0.208
(-)
2.220
(-)
8
(1↓)
ORIX
471 0.364
(↓0.036)
5.5
(↓1)
639
(+2)
41
(+5)
5
(-)
3
(-)
0.246
(↓0.007)
3.340
(↓0.19)
8
(1↓)
ヤクルト
471 0.364
(↓0.036)
5.5
(↓1)
625
(+1)
44
(+7)
5
(-)
7
(-)
0.229
(↓0.007)
2.740
(↓0.11)
10
(-)
DeNA
480 0.333
(↓0.031)
6
(↓1)
640
(+2)
61
(+4)
9
(-)
2
(-)
0.244
(↓0.002)
4.790
(↑0.22)
11
(-)
広島
371 0.300
(↑0.078)
6
(-)
730
(+5)
37
(+2)
6
(-)
8
(+1)
0.208
(↑0.005)
2.820
(↑0.08)
12
(-)
楽天
290 0.182
(-)
7.5
(↓0.5)
730
(-)
47
(-)
8
(-)
2
(-)
0.222
(-)
4.420
(-)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
32231 0.582
(-)
-
(-)
87213
(-)
181
(-)
42
(-)
38
(-)
0.250
(-)
3.000
(-)
2
(-)
ヤクルト
32251 0.561
(↓0.01)
1
(↓0.5)
85188
(+1)
194
(+7)
35
(-)
41
(-)
0.240
(↓0.002)
3.020
(↓0.02)
3
(-)
巨人
31252 0.554
(-)
1.5
(-)
85183
(+2)
190
(+2)
45
(-)
42
(-)
0.229
(↓0.001)
3.060
(↑0.03)
4
(-)
DeNA
25312 0.446
(↓0.009)
7.5
(↓0.5)
85207
(+2)
231
(+4)
32
(-)
27
(-)
0.246
(-)
3.510
(↑0.01)
5
(-)
広島
21313 0.404
(↑0.012)
9.5
(↑0.5)
88161
(+5)
177
(+2)
32
(-)
37
(+1)
0.215
(↑0.001)
2.910
(↑0.02)
6
(-)
中日
20371 0.351
(↓0.006)
13
(↓0.5)
85187
(+1)
217
(+4)
40
(-)
22
(-)
0.233
(↓0.003)
3.470
(↑0.01)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
35222 0.614
(↑0.007)
-
(-)
84227
(+4)
175
(+1)
50
(+1)
24
(-)
0.247
(↓0.002)
2.480
(↑0.04)
2
(-)
ソフトバンク
33240 0.579
(↑0.008)
2
(-)
86246
(+4)
205
(+2)
53
(-)
28
(-)
0.248
(↓0.001)
3.220
(↑0.04)
3
(-)
ORIX
30271 0.526
(↓0.01)
5
(↓1)
85203
(+2)
202
(+5)
34
(-)
21
(-)
0.242
(↓0.001)
3.340
(↓0.04)
4
(-)
日本ハム
31290 0.517
(↑0.009)
5.5
(-)
83238
(+7)
221
(+1)
69
(+2)
32
(+2)
0.238
(-)
3.460
(↑0.05)
5
(-)
ロッテ
27292 0.482
(-)
7.5
(↓0.5)
85187
(+2)
210
(+2)
40
(+1)
27
(-)
0.234
(↓0.002)
3.260
(↑0.04)
6
(-)
楽天
21351 0.375
(-)
13.5
(↓0.5)
86176
(-)
213
(-)
38
(-)
27
(-)
0.240
(-)
3.640
(-)