| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
楽天 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 |
阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 1 | 5 | 0 | 0 |
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勝利投手:村上 頌樹(5勝3敗0S) (セーブ:ドリス(1勝1敗9S)) 敗戦投手:早川 隆久(3勝2敗0S) | |||||||||||||
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◆阪神が投手戦を制した。阪神は0-0で迎えた5回裏、立石の適時打で試合の均衡を破る。投げては、先発・村上が6回無失点の好投。その後は畠、岩崎、ドリスの継投でリードを守り抜き、村上は今季5勝目を挙げた。敗れた楽天は、打線が中盤以降の好機を生かせなかった。
◆阪神前川右京外野手(23)が合流した。昇格すれば5月18日に出場選手登録を抹消されて以来。今季成績は2割2分7厘、1本塁打、7打点。前日5日の2軍オリックス戦(SGL)は3打数2安打。2軍打率を2割8分4厘としていた。次週はソフトバンク、オリックスとパ・リーグ本拠地で6連戦がある。DH要員の1人にもなりそうだ。
◆前日5日に「右手首の打撲」と診断された阪神森下翔太外野手(25)が球場に姿を見せた。5日の阪神-楽天1回戦(甲子園)で死球を受け、負傷交代。試合中に病院で検査を受けた。この日球場入りし、「痛いは痛いですけど大丈夫です」と話した。今季ここまで全55試合にスタメン出場している主軸。状態を確認しながら出場を見極めていくとみられる。
◆阪神伊藤将司投手(30)が1軍に合流した。開幕3戦目に先発したのちに再調整に入り、その後に左太ももの筋損傷を発症。回復後は2軍で復帰登板を果たし、3日のソフトバンク戦(SGL)は先発で5回1失点だった。雨などの影響で先発ローテーションの変更がある見込み。ソフトバンク、オリックスと敵地6連戦がある来週中の先発が予想される。
◆阪神藤川球児監督(45)が、熊谷敬宥内野手(30)のプレー以外の瞬間も称賛した。阪神は5日の楽天戦(甲子園)で大勝し、連敗を3でストップ。この一戦で、熊谷はプロ初の猛打賞の活躍を見せた。「8番遊撃」で先発。3回先頭で中前に鮮やかにはじき返し、チーム初安打。6回は貴重な追加点となる中前打を放つと、7回無死満塁から左越えに3点二塁打。計4打点を挙げた。試合後、藤川監督は「素晴らしいですね。ずっとやってほしいですね」と話した後、打撃以外の面についても触れた。「1つ前に出るというところでは、アウトを取ったあとのボール回し1つにしても、サードの立石に強い送球をして立石を起こすような送球、連係プレーをアウトになった後でもやっていますから、このまま続けてほしいですね」経験豊富な遊撃手は、隣を守るルーキーにとっても心強いはず。指揮官はその姿勢をたたえていた。
◆楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が6日、1軍に合流した。藤原は開幕ローテ入りを果たしたが、3試合に登板して0勝2敗、防御率6・75。4月16日ソフトバンク戦で登板したのを最後に2軍調整が続いていた。直近のファーム・リーグでは中継ぎに挑戦しており、1軍ではリリーフでの起用となる見込みだ。この日の試合前練習には前日5日の阪神戦でプロ初登板し、2回4安打4失点だったドラフト2位の伊藤樹投手(22)の姿はなかった。
◆両チームのスタメンが発表された。前日5日に死球を受けて「右手首の打撲」と診断された阪神森下翔太外野手(25)は「3番左翼」でスタメン出場する。阪神先発は村上頌樹投手(27)で、楽天とは過去3度の対決で0勝2敗。楽天戦初勝利で自身4連勝となるか。相手先発は早川隆久投手(27)。村上は智弁学園(奈良)、早川は木更津総合(千葉)でともに16年春のセンバツを盛り上げた同学年対決になる。
◆阪神は前日5日楽天戦(甲子園)に勝利し、連敗を3で止めた。その試合前のフリー打撃中に、藤川球児監督(45)が、ドラ1ルーキー立石正広内野手(22)に近づくシーンがあった。打撃の身ぶりも少し加えながら、約1分間にこやかに会話。交流戦に入ってから、安打は出ていなかった。1週間前にも同様に声を掛けていた指揮官は試合後にその一端を明かした。「1つ、ポツッとこちらが話しかけると、少し技術などのところも、こちらに語り掛けてくる、返答してくるので。もしかしたら聞いてもらいたいこともあるのかなと、最近少しは思いますね」そしてこの試合で、立石は12打席ぶりの安打をマーク。3-0で迎えた6回2死三塁、楽天渡辺翔の148キロ直球を右前へ流し打ち、甲子園でプロ初適時打を放った。「打撃コーチもいるし、ヘッドコーチもいる。彼なりに、いろんな選手、それからスタッフ、首脳陣と、どの選手もそうですけどね、そういう意味でチームワークというのは非常に大事になると思います」と続けた指揮官。ふとしたコミュニケーションはルーキーにプラスに働くかもしれない。
◆阪神岩崎優投手(34)が「スタジアム・ヒーローズ・デー」のファンクラブ会員限定イベントとして行われた取材体験に登場した。小学生8人の"直球質問"に笑顔で答えた。「どの状況で投げるのが好きですか?」という質問には「投げるのが好き。どの場面でも一緒。勝ってても負けても一緒。こだわりはないです」と回答。気持ちのコントロール方法には「次のことを考えて。その瞬間は悔しいけど、次うまくいくためにどうしようか考えています」と優しいまなざしで答えた。
◆阪神百崎蒼生内野手(20)が1軍デビューすることなく、出場選手登録を抹消された。高卒3年目の百崎は3日にプロ初昇格。「うれしいですね。最近(状態が)上がってきた感じだったので」と話していたが、3試合で出場機会はなかった。この日は甲子園の試合前練習に参加していたが、代わって前川右京外野手(23)が出場選手登録された。
◆楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が再昇格した。この日から1軍に合流したルーキーは「上げてもらったんで、自分のやれることを、ファームでしっかりやってきたことを出せたらいいかなと思います」と話した。開幕ローテ入りを果たしたものの、3試合に登板して0勝2敗、防御率6・75。4月16日ソフトバンク戦で登板したのを最後に2軍調整が続いていた。ファーム・リーグでは直近7試合で中継ぎとして登板している。1軍でもリリーフでの起用となる見込みだ。「先発してたときと違って中継ぎでショートイニングということで、バッター1人1人に対して自分の持ってるものを出し惜しみすることなく、先発でロング投げるのとは違って、1、2周目、3周目っていうとこを考えずに、1人のバッターに対して自分の持ってる球種、球を全部ぶつけるだけなんで、それはそれで自分の中では合ってるのかなと思います」と力を込めた。前日5日の阪神戦でプロ初登板し、2回4安打4失点だったドラフト2位の伊藤樹投手(22)は出場選手登録を抹消された。
◆日刊スポーツ制定「エネルギッシュ・タイガース」の表彰が6日、甲子園球場で行われ、5月度MIPの佐藤輝明内野手(27)に賞金と盾が贈られた。
◆阪神森下翔太外野手(25)がど根性で安打を放った。前日5日の同戦で死球を受け、「右手首の打撲」と診断。この日球場入りした際には「痛いは痛いですけど大丈夫です」と話していた。それでも「3番左翼」で出場。初回2死から楽天早川隆久投手(27)の5球目、高め149キロを右前にはじき返した。全56試合でスタメン出場している主軸に、虎党から拍手が送られた。
◆阪神熊谷敬宥内野手(30)が好守を見せた。2回先頭の黒川史陽内野手(25)の詰まったハーフライナーが遊撃前に飛んだ。熊谷は不規則な回転がかかっていると踏んで、体は正面に入りながらも、グラブを逆シングルにして、ボールを待った。打球は読み通りに通常とは違うバウンドになったが、熊谷はグラブをスピーディーに動かして捕球。一塁もアウトにした。難しい打球と分かっていた阪神ベンチではキャム・ディベイニー内野手(29)や伏見寅威捕手(36)が驚きの表情で拍手する姿が見られた。仙台市出身の熊谷にとっては楽天は地元球団。前日5日は9年目で初の3安打をマーク。3点二塁打を含む4打点と大活躍していたが、この日は守備から存在感を示した。
◆阪神の二遊間コンビの鮮やかな連係プレーに場内は拍手に包まれた。0-0の4回無死一塁。楽天平良竜哉内野手(27)の一、二塁を抜けようかという打球に、二塁手の中野拓夢内野手(29)が追いついた。さらに、二塁へ素早く送球し、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が左手を伸ばしてキャッチ。熊谷は一塁走者と交錯しそうになりながらジャンプしてよけ、1死を奪った。まるで忍者のようなコンビが、守備で甲子園を沸かせた。
◆阪神森下翔太外野手(25)がプロ初の退場となった。前日5日に右手首打撲と診断されながら「3番左翼」で出場。1-0の5回。2死一塁で空振り三振に倒れた直後、球審の真鍋氏に声をかけ、ベンチへ戻った。審判団が集まり、「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンス。場内は騒然となった。森下の代わりには島田海吏外野手(30)が「3番左翼」で入った。
◆阪神森下翔太外野手(27)が審判への暴言で退場した。5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。SNSでもたびたび森下の球審への不服が話題になっていた。今回は「ついに」「態度に出すぎたな」「何言うたんやろ」「森下がおらんのは痛い」などの投稿があった。
◆阪神森下翔太外野手(27)が審判への暴言で退場した。5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。初球の内角低め変化球をストライクと判定されると、後ろを振り向いて驚いたような表情。カウント1-1からの3球目、外角低めの速球のストライクコールに対しても、天を仰ぐようにするなど明らかな不満を示した。空振り三振後、打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。場内にもアナウンスされた。6回の守備からは島田海吏外野手(30)が左翼に入った。以前からストライク、ボールの判定でたびたび球審に不満の意を示すことがあったが、退場を告げられたのは4年目で初めて。
◆阪神熊谷敬宥内野手(30)が足で先制点を呼び込んだ。5回先頭でフルカウントから四球を選ぶと犠打で二塁に進塁。続く立石正広内野手(22)の1ボールからの2球目、左腕・早川隆久投手(27)がセットポジションで静止中に背後からスタート。早川は気づかず投球した。捕手も投げられないほど完璧な三盗が決まった。1死三塁となって内野は前進守備。立石はやや差し込まれながらもしぶとく三遊間を抜いて、先制の1点が入った。阪神は前日5日にも高寺望夢内野手(23)がヒットエンドランの遊ゴロで一塁から三塁に進む好走塁を見せ、得点につなげていた。
◆阪神村上頌樹投手(27)が6回を投げ5安打無失点、7奪三振の好投を見せ、4試合連続でクオリティースタート(QS=6回以上、自責3以下)を達成した。立ち上がりからエンジン全開だった。先頭の渡辺佳を見逃し三振。4球で追い込んでから4球ファウルで粘られるも、カウント2-2からの9球目だ。最後は内角146キロ直球でバットすら振らせなかった。続く2番辰己は空振り三振。2死を奪い、3番平良は力のない中飛で仕留めた。2回も3者凡退。3回は1死から8番太田に左前打、4回には先頭辰己に二塁内野安打で出塁を許したが、いずれも後続をきっちり打ち取った。5回、6回は2イニング連続で得点圏に走者を置くも、決定打は許さなかった。1-0の6回は1死一、二塁から村林を注文通りの遊ゴロ併殺。初球、真ん中スライダーでバットの芯を外し、一打同点のピンチをわずか1球で切り抜けた。楽天の先発早川隆久投手(27)とは同じ98年生まれ。16年春の選抜では村上が智弁学園(奈良)、早川は木更津総合(千葉)で出場。ともにエースとして村上はセンバツ優勝を果たし、早川は8強入り。世代屈指の好投手として大会を盛り上げた2人が、プロの舞台で初めてのマッチアップが実現した。村上は同カード過去3度の対戦で0勝2敗だった。通算4度目の顔合わせで対楽天初勝利の権利を持って、マウンドを後にした。
◆阪神森下翔太外野手(27)が審判への暴言で退場した。5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。SNSでもたびたび森下の球審への不服が話題になっていた。今回は「ついに」「態度に出すぎたな」「何言うたんやろ」「森下がおらんのは痛い」などの投稿があった。
◆阪神森下翔太外野手(27)が審判への暴言で退場した。5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。以前からストライク、ボールの判定でたびたび球審に不満の意を示すことがあった。昨年も9月26日に白井一行球審(48)と一触即発になった。審判団の間では、日ごろから審判への不満が多い選手と認識されており、その際は白井に「何度目だ」と、たしなめられていた。実際に退場を告げられたのは4年目で初めて。
◆阪神畠世周投手(32)が好リリーフを見せ、6試合連続無失点とした。1点リードの7回から2番手で登板した。先頭6番マッカスカーを空振り三振。カウント2-2からの5球目、外角低めへのカットボールでハーフスイングを取った。続く中島は左飛に仕留め、2死から代打堀内を二ゴロ。1回14球を投じ無安打無失点だった。5月20日の本拠地中日戦から6試合で無失点投球が続き、いずれも1回を打者3人で片づける抜群の安定感を見せている。
◆楽天早川隆久投手(27)は3試合ぶりの勝利はならなかった。初回、先頭立石にいきなり粘られたが、8球目のチェンジアップで空振り三振。2死から森下に右前打を打たれたが、4番佐藤を右飛に打ち取った。この回は25球を要しながらも無失点で発進した。5回に先制点を許した。先頭熊谷に四球を与えると、続く村上に犠打を決められて1死二塁。打者立石の2球目に熊谷に三盗されると、1死三塁から立石に7球目を左前に運ばれて先制打を決められた。6回107球、5安打1失点8奪三振で試合を作ったが、打線の援護がなかった。木更津総合(千葉)時代には春、夏の甲子園に通算3度出場。慣れ親しんだ球場で今季4勝目はならなかった。左腕は「失点した回の先頭の四球が悔やまれます。序盤から球数が多くなってしまったので次回修正したいです」と話した。
◆阪神岩崎優投手(34)が5試合ぶりのリリーフ登板で1回1安打無失点だった。1点リードの8回から3番手で登板。2死一、二塁のピンチを招いたが、最後は代打の浅村を見逃し三振に仕留めた。わずか3球で追い込み、カウント2-2からの5球目、内角低めへ140キロ直球を投げ込んだ。一打同点のピンチを切り抜け、これで7試合連続で無失点となった。
◆阪神が2カードぶりの勝ち越しを決めた。0-0の4回、先頭の熊谷敬宥内野手(30)が四球出塁。投手・村上頌樹の犠打で1死二塁とし、熊谷はドラフト1位の立石正広内野手(22)の打席で三盗成功。立石の2戦連続打点となる左前適時打で先制ホームを踏んだ。先発した村上は、投げては6回5安打無失点の好投。自身3連勝の勢いそのままに楽天打線を封じた。5回は森下翔太外野手(25)が審判への暴言でプロ初の退場。2死一塁で空振り三振に倒れた直後、球審の真鍋氏に声をかけ、ベンチへ戻った。審判団が集まり「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンス。場内は騒然となる異様な場面があった。
◆楽天が3連敗を喫し、借金は今季最多を更新する14に膨らんだ。あと1本が出なかった。5回、カーソン・マッカスカー外野手(28)が中前打、中島大輔外野手(25)が四球を選んで無死一、二塁とした。太田光捕手(29)は空振り三振。早川隆久投手(27)が犠打を成功し、2死二、三塁としたが、渡辺佳明内野手(29)が右飛に倒れた。6回は辰己涼介外野手(29)、平良竜哉内野手(27)の連打で無死一、二塁のチャンスを作る。しかし、黒川史陽内野手(25)が見逃し三振、村林一輝内野手(28)が遊ゴロ併殺で得点できなかった。7回1死二塁からは辰己が中飛に打ち取られる。平良が死球を受け、2死一、二塁の場面で登場した代打浅村栄斗内野手(35)は見逃し三振に封じられた。先発の早川は6回5安打1失点と好投したが、2敗目を喫した。
◆阪神藤川球児監督(45)は、審判への暴言でプロ初退場した森下翔太外野手(25)について、記者会見で「プロ野球の1つの光景ではありますけど、こちら側できっちり収めていきたいと思いますし、ファンの方にはあまりそういうことがないように努めなければいけないという風に、私は考えます」と語った。森下は5回2死一塁で空振り三振に倒れた直後、球審の真鍋氏に声をかけ、ベンチへ戻った。その後に審判団が集まり「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンス。場内が騒然する異様な場面があった。再度、森下について質問を受けた指揮官は「ゲームと切り離して話をさせていただけるとすれば」と前置きし「やっぱり秋季キャンプ、春季キャンプできちっと鍛錬を積む期間が欲しいというのは現場としてのお願いかなというのはありますね」と言及。「修練の場所というか、春とか秋の1か月間をしっかり過ごさなければ1年間、タイガースのような人気球団になるといろんな心の揺れ動きがありますから。あの期間を経て、中野や佐藤は(過去に)やる期間がありましたから欲しいなというのが現場としてのお願い」と語った。森下の退場アクシデントがありながら、チームは何とか1-0で逃げ切った。藤川監督は「森下自身がというより、僕たちでもそういう風になるときはプロ野球選手の現役の時はあった。こちらがしっかりとバックアップしながらやっていかなければなと思う次第です」と言葉を選びながら話した。
◆阪神森下翔太外野手(25)が球審への暴言で退場宣告された。5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。試合後、真鍋が報道陣に対応。具体的な言葉は明かさなかったが三振後に繰り返し暴言があったことを示唆した。「ベンチに引き下がって、ベンチの中までのやり取りですね。警告はしました。それでもまだ続けたので退場としました」と説明。森下はベンチに下がってからも何か言葉を発し、それが"決定打"となった可能性がある。ベンチに入る際、真鍋に対して両目を指さすようなジェスチャーが確認できた。ジェスチャーに関して真鍋は「それは皆さんは見られた通り、皆さんが感じられた通りだと思います」と話した。
◆阪神森下翔太外野手(25)がプロ初の退場となった。前日5日に右手首打撲と診断されながら「3番左翼」で出場。1-0の5回。2死一塁で空振り三振に倒れた直後、真鍋勝已球審(57)に声をかけ、ベンチへ戻った。審判団が集まり、「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンス。場内は騒然となった。この打席では2球見逃しのストライクがあった。森下は試合後「特に話すことはありません」と言葉少なに球場を後にした。
◆阪神森下翔太外野手(25)が審判への暴言で退場した。5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。試合後、真鍋が報道陣に対応。三振後に暴言があったといい「具体的な言葉は、彼が言った言葉ですから彼に聞いてください。ベンチに引き下がって、ベンチの中までのやり取りです。警告はしました。1度ね。もうそれ以上言うな、と。それでもまだ続けたので、退場にということですね」と毅然と説明した。
◆楽天が3連敗でリーグ、交流戦のダブルで最下位に沈んだ。阪神に競り負け、借金は今季最多を更新する14。6回5安打1失点と好投した早川隆久投手(27)は援護に恵まれず、2敗目を喫した。あと1本が出なかった。5回、マッカスカーが中前打、中島が四球を選び無死一、二塁とする。続く太田は空振り三振。早川が犠打を成功し、2死二、三塁とするも、渡辺佳が右飛に倒れた。6回は辰己、平良の連打で無死一、二塁のチャンスを作る。しかし、黒川が見逃し三振、村林が遊ゴロ併殺で無得点に終わった。三木肇監督(49)は「まあまあ、それも結果なんでね。そこからまた彼らも得るものあると思うんですけども」と話した。7回2死一、二塁の場面で登場した代打浅村は見逃し三振に封じられた。先発の早川は5回に先頭熊谷への四球から犠打と盗塁で1死三塁とされ、立石に先制打を許し、この1点が決勝点となった。「あの1点で結局こうやってチームの勝ちが遠のいてしまうので。5回の入りっていうのを、何度も同じようなミスを繰り返してるのは本当にダメだと思うので、そういったところを修正していきたい」と引き締めた。
◆楽天早川隆久投手(27)は援護に恵まれず、今季2敗目を喫した。0-0の5回に先制点を許した。先頭熊谷に四球を与えると、続く村上に犠打を決められて1死二塁。打者立石の2球目に熊谷に三盗され、1死三塁のフルカウントから立石に直球を左前にはじき返され、先制打を浴びた。「やっぱりフォアボールですよね。5回の先頭の入りがどうしてもああなってしまうと、ああいう失点になってしまう。あの1点で結局こうやってチームの勝ちっていうのが遠のいてしまう」と振り返った。三盗を決められたことに関しては「自分はネガティブには思ってない」とした上で「その後のバッターをどう抑えるかが自分の中では大事かなと思っている。立石選手を、あそこで三振取れなかったのが自分の中でも悔いが残りますけど。一番の発端は本当にフォアボール」と話した。6回107球、5安打1失点8奪三振で試合を作ったが、3試合ぶりの白星は逃した。「結果的に見たら6回1失点なので。そこに関しては、まあ合格点というか、まあ及第点ではあるかなと思うので、そこはネガティブには捉えてない」と力を込めた。チームは3連敗で今季ワーストを更新する借金14。リーグ、交流戦の両方で最下位となった。
◆阪神がしのぎ合いをものにした。ヤクルトが敗れたため5月30日以来の首位に返り咲いた。2連勝でカード勝ち越し。交流戦は4勝6敗となった。貯金は9。0-0の4回、ドラフト1位の立石正広内野手(22)の左前適時打で得点。これを村上頌樹投手(27)からの継投で守り切った。
◆阪神森下翔太外野手(25)が4年目で初めて退場処分を受けた。空振り三振したあと、その打席でのストライク判定に対して異議を唱え、球審から警告を受けたにもかかわらず抗議を繰り返したとされる。球審の真鍋勝已球審(57)は「警告はしました。もうそれ以上言うな、と。それでも続けたので退場にしました」と明確に説明した。野球規則8・02「審判員の裁定」では以下のようにある。(a)打球がフェアかファウルか、投球がストライクかボールか、あるいは走者がアウトかセーフかという裁定に限らず、審判員の判断に基づく裁定は最終のものであるから、プレーヤー、監督、コーチまたは控えのプレーヤーが、その裁定に対して、異議を唱えることは許されない。【原注】ボール、ストライクの判定について異議を唱えるためにプレーヤーが守備位置または塁を離れたり、監督またはコーチがベンチまたはコーチスボックスを離れることは許されない。もし、宣告に異議を唱えるために本塁に向かってスタートすれば、警告が発せられる。警告にもかかわらず本塁に近づけば、試合から除かれる。リクエスト対象外であるストライク、ボール判定への抗議はNG。審判のジャッジが最終だ。抗議があった場合は警告が発せられ、それでもやめないと審判の裁量で退場処分が下される。今回はそのケースに該当する。ベンチにいる監督やコーチも同様。もちろん人格否定など、度を超えた暴言は「1発レッド」。また、バットや足で地面に球筋を書いてボール球だと主張したり、ベースに土をかけたりすることは侮辱行為として、問答無用で退場宣告されることが多い。
◆ドラフト1位の立石正広内野手(22)が本拠地・甲子園で初めて決勝打を放ち、チームを5月30日以来のセ首位に導いた。6日「日本生命セ・パ交流戦」の楽天戦の5回に2日連続となる適時打。直後に森下翔太外野手(25)が審判への暴言で退場処分となるアクシデントがありながら、虎の子1点を守り、2カードぶりの勝ち越しを決めた。「(内野が)前進している分(内外野の)間が広く感じて、気持ちが楽になった。なんとか強い打球を打とうと思っていました」0-0の5回、1死二塁。2球目で二塁走者の熊谷が三盗に成功し、内野は前進守備となった。バットを短く持ち、8球目の147キロ直球を振り抜いた。しぶとく三遊間を抜き、貴重な1点をたたき出した。「ずっとスタメンで使ってくださっているので。チームも連敗が続いていた時期もありましたし、その中で何とか起爆剤になりたいと思っていた」交流戦に入り、13打席連続無安打も経験。「なかなか思うようにいかない打席が多かった」。5日の試合前フリー打撃では藤川監督から声をかけられる場面もあった。この日はバットを創価大時代に使用していたものに変更。従来はバットの先端に重心があるタイプだがスイングが「遠回りしていた」と、重心が手元寄りのミドル型に替え、V打。連日試合が続く中で、試行錯誤を重ねていた。「これから勝負強いと言われるような人になっていきたい」。黄金ルーキーが甲子園のスターへ階段を駆け上がる。【村松万里子】ルーキー立石が5回に決勝打を打ち、阪神が1-0勝利。新人の1-0V打は25年9月14日阪神戦の石伊(中日)以来で、阪神では23年森下以来。同年の森下は5月20日広島戦、7月9日ヤクルト戦、9月6日中日戦の3度記録している。また、交流戦で1-0V打を記録した新人は、18年6月16日オリックス戦の神里(DeNA)に次いで2人目。
◆ドラフト1位の立石正広内野手(22)が本拠地・甲子園で初めて決勝打を放ち、チームを5月30日以来のセ首位に導いた。6日「日本生命セ・パ交流戦」の楽天戦の5回に2日連続となる適時打。直後に森下翔太外野手(25)が審判への暴言で退場処分となるアクシデントがありながら、虎の子1点を守り、2カードぶりの勝ち越しを決めた。黄金ルーキーでも緊張する。それが甲子園のお立ち台だ。今季最多4万2645人の観客。立石が初めて甲子園でお立ち台に上がった。インタビュアーから自己紹介を振られると、きょとんと目を丸くした。「えー、立石正広です」。虎党の大歓声にぺこりとお辞儀。「早く立ちたかったので、最高の気分です」と白い歯を光らせた。この日は「スタジアム・ヒーローズ・デー」として開催され、子どもたちもインタビュー。好きな野球道具は「バットが好きです」と優しくほほ笑み、憧れの選手を聞かれると「阪神の選手皆さん尊敬してるんですけど、佐藤輝明選手はずっと打ってるので、すごいと思います」と先輩を立てた。最後は目を泳がせながらマイクを握り、「もっといっぱい打って、こういうゲーム作れるように、自分も頑張ります。皆さんで頑張りましょう」。初々しく締めくくった。初めてのお立ち台を終えると、いつにも増した小声で「もともとあんまり人前で喋るのが得意なタイプではないので...」。ド緊張だったことを明かした。それでも「(これまでと)違う景色だったので、うれしかった。今後も何回も立てるように頑張りたい」と意欲。トラッキーのヒーローぬいぐるみ1号を手に「お母さんがずっとほしいと言っていたのであげます」とにこやかに球場を後にした。ルーキー立石が5回に決勝打を打ち、阪神が1-0勝利。新人の1-0V打は25年9月14日阪神戦の石伊(中日)以来で、阪神では23年森下以来。同年の森下は5月20日広島戦、7月9日ヤクルト戦、9月6日中日戦の3度記録している。また、交流戦で1-0V打を記録した新人は、18年6月16日オリックス戦の神里(DeNA)に次いで2人目。
◆ドラフト1位の立石正広内野手(22)が本拠地・甲子園で初めて決勝打を放ち、チームを5月30日以来のセ首位に導いた。6日「日本生命セ・パ交流戦」の楽天戦の5回に2日連続となる適時打。直後に森下翔太外野手(25)が審判への暴言で退場処分となるアクシデントがありながら、虎の子1点を守り、2カードぶりの勝ち越しを決めた。ルーキー立石が5回に決勝打を打ち、阪神が1-0勝利。新人の1-0V打は25年9月14日阪神戦の石伊(中日)以来で、阪神では23年森下以来。同年の森下は5月20日広島戦、7月9日ヤクルト戦、9月6日中日戦の3度記録している。また、交流戦で1-0V打を記録した新人は、18年6月16日オリックス戦の神里(DeNA)に次いで2人目。
◆阪神才木浩人投手(27)が7日楽天戦(甲子園)に先発し、今季6勝目を目指す。登板前日のこの日は本拠地で調整を終え「変わりはないので。いつも通りに投げられればいい」と自然体を強調した。同カードでの先発は4回4失点で黒星を喫した18年以来8年ぶり2度目。現在パ最下位に苦しむ相手だが「打線は強いと思うので。しっかり自分のピッチングができたらいい」と表情を引き締めた。
◆阪神熊谷敬宥内野手(30)が果敢な走塁で1点を呼び込んだ。5回先頭で四球で出塁すると、村上頌樹投手(27)の犠打で二塁へ進塁。続く立石正広内野手(22)の打席で「確信できたので。試合前から準備をしてあの場面でできた」。2球目に相手先発早川のモーションを盗み、三盗を成功。そして立石が放った左前適時打で先制&決勝のホームを踏んだ。打っては2回2死一塁から左前打。5日の同戦ではプロ初の3安打猛打賞と走攻守で連日存在感を示した。
◆阪神岩崎優投手(34)が好リリーフを見せた。1点リードの8回から3番手で登板。2死一、二塁のピンチを招くも、最後は代打浅村を見逃し三振に仕留めた。カウント2-2からの5球目、内角低めへ140キロ直球を投げ込んだ。「抑えられたので良かった」。1回を1安打無失点で今季3ホールド目をマーク。7回は畠、最終回をドリスが締め、救援陣一丸で虎の子の1点を守り抜いた。
◆阪神村上頌樹投手(27)が6回を5安打無失点、7奪三振の快投で自身初の4試合連続白星を挙げ、今季5勝目をマークした。要所で踏ん張った。1点を先制した直後の6回だ。1死一、二塁と2イニング連続で得点圏に走者を置くも、慌てることはなかった。村林を注文通りの遊ゴロ併殺。一打同点のピンチを、わずか1球で切り抜けた。これで4戦連続でクオリティースタート(QS=6回以上、自責3以内)をクリアし、今季11試合登板で10度のQSはセ・リーグトップタイだ。「やっぱり先発としての役割は試合をつくること。そこはしっかり果たさないといけない仕事」。開幕からローテを守り続け、強い責任感をにじませた。7回以降は救援陣の好継投で1-0のまま逃げ切り勝ち。村上にとっては通算4度目の対決で楽天戦1勝を手にした。「リリーフの方々も抑えて、守備もいろいろ助けてくれた。全員で勝てた」。周囲への感謝も忘れなかった。
◆阪神・森下翔太外野手(25)が球場入りした。森下は5日の楽天戦(甲子園)で右手首に死球を受け、途中交代。病院で検査を受けた結果、「右手首の打撲」と診断されていた。藤川監督は同戦の試合後、「また彼も前向きな気持ちで出てこれたらいいですけど」とコメント。森下は「(患部は)痛いのは痛いけど大丈夫です。(これから状態を確認してみて)そうですね。はい」と話した。6日の楽天戦(甲子園)は患部の様子を見ながら慎重に出場可否を見極めていく見込み。
◆7日の楽天戦(甲子園)に先発する、阪神・才木浩人投手(27)はキャッチボールなどで調整した。2018年以来8年ぶり2度目の対戦を前に「いつも通り投げれればいいかなと思います。打線は全然強いと思うので、しっかり自分のピッチングをしながらっていう感じです」と意気込んだ。今季はここまで10先発、5勝2敗、防御率3・13の成績を残しており、78奪三振はリーグトップを記録している。4日からの楽天3連戦(甲子園)は「STADIUM HEROS DAY」として開催されている。日曜日の甲子園。天気の心配はあるが、詰めかけるたくさんのファンのヒーローになり6勝目を狙う。
◆前日5日に快勝を収め連敗を3で止めた阪神は、同戦で右手首に死球を受け、「右手首の打撲」と診断された森下翔太外野手(25)は「3番・左翼」で出場。状態が心配された中、先発オーダーに名を連ねた。「7番・捕手」の坂本誠志郎捕手(32)以外の野手は3試合連続で同様の面々が並んだ。先発は村上頌樹投手(27)が務める。楽天とは4年連続の対戦となり、過去3戦2敗で未勝利。5月16日の広島戦(甲子園)から3連勝と勢いに乗るエースが楽天から初の白星をつかみとる。
◆阪神・森下翔太外野手(25)は5日の楽天戦(甲子園)で右手首に死球を受け「打撲」と診断されたが大事に至らず「3番・右翼」で出場。第1打席に相手先発・早川の149キロの直球を捉え右前打を放った。その後、4番・佐藤輝明内野手(27)は右飛に倒れ先制とはならなかった。
◆阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が先制打を放った。0―0のまま迎えた五回、先頭の熊谷が四球で出塁すると、村上が初球で犠打を成功。1死二塁で迎えた立石の2球目、二塁走者の熊谷がモーションを完ぺきに盗んで三盗を決め、チャンスを広げた。立石はフルカウントから8球目の内角147キロを強振。痛烈な打球は三遊間を抜け、先制の適時打となった。立石は「打ったのはストレート。チャンスで回していただいたので、何とか事を起こそうと打席に入りました。粘って打ち返せたこともよかったですし、これを継続して次の打席も頑張ります」とコメントした。5日の同戦で甲子園初打点を挙げたルーキー。この日も見事にチャンスで快音を響かせた。
◆阪神・森下翔太外野手(25)が五回裏2死一塁で空振り三振に倒れると、その後、真鍋球審に対し暴言を吐いたとして退場処分となった。1―0の五回の第3打席だった。初球、内角へのカットボールをストライクと判定され首を横に振る様子を見せると、3球目の外角低めの球もストライクとされ、ここでも不満げな表情を見せた。4球目で空振り三振に倒れると、すぐに真鍋球審に対し、何か抗議をした森下。その後、同球審が「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンス。まさかの事態に甲子園は騒然となった。六回の守備からは島田が左翼に入った。
◆阪神・村上頌樹投手(27)が6回98球、被安打5、7奪三振、無失点の好投で降板した。自身3連勝中と勢いに乗る中、初回から楽天打線を封じ込めた。五回、六回は続けて得点圏に走者は背負ったものの後続を断った。打線は五回にD1位・立石正広内野手(22)=創価大=の2戦連続となる適時打で先制し、村上は今季5勝目の権利を持ちリリーフ陣へ後を託した。
◆阪神が2連勝。先発・村上頌樹投手(27)は6回を投げ7奪三振無失点で自身4連勝で今季5勝目(3敗)を挙げた。前日の試合とは対照的に投手戦となった一戦は四回まで両先発投手が無得点に抑える好投が続いたが、試合が動いたのは五回裏だった。1死三塁で3戦連続1番起用のD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が均衡を破る左前適時打を放ち待望の先制点を挙げた。立石は5日の楽天戦(甲子園)に続き2戦連続適時打となり詰めかけた甲子園のファンを沸かせた。ルーキーの一打で流れに乗りたかった虎打線だったが、3番・森下翔太外野手(25)が2死から空振り三振に倒れると、その後に真鍋球審に暴言を吐いたとして退場処分に。立石の適時打に沸いたスタンドが一気に騒然とした。不穏なムードは漂ったが、七回は畠世周投手(32)、八回は岩崎優投手(34)、九回はラファエル・ドリス投手(38)がそれぞれ無得点に抑え投手戦を制した。
◆楽天は零封負けで3連敗を喫し、借金が今季ワーストの14に膨らんだ。先発した早川隆久投手(27)は6回5安打1失点、8奪三振と力投したものの、打線の援護に恵まれず2敗目を喫した。左腕は0-0、五回1死一、二塁の打席では、投前犠打を決めて2死二、三塁と好機を拡大したが、続く渡辺佳は右飛に倒れた。打線は六回無死一、二塁、八回2死一、二塁と得点圏に走者を進めたが、ともに1本がでなかった。
◆五回に暴言により退場となった阪神・森下翔太外野手(25)について、藤川球児監督(45)が試合後の会見で話した。「ここはあえて、この場面では触れずにいかせていただきたいなと思います。プロ野球の1つの光景ではありますけど、こちら側できっちり収めていきたいと思いますし、ファンの方にはあまりそういうことがないように努めなければいけないという風に、私は考えます」森下は五回裏2死一塁で空振り三振に倒れると、その後、真鍋球審に対し暴言を吐いたとして退場処分となっていた。試合後は真鍋球審も取材に応じ、「警告はしました、一度ね。『もうそれ以上言うな』とそれでもまだ続けたので、退場にということですね」と説明した。
◆楽天は拙攻で零敗を喫して3連敗。今季最多となった借金14は、2018年以来の数となる。同年は借金20に達した時点で梨田監督が辞任し、最大26まで膨らんで最下位に沈んだ。四~六回はいずれも先頭打者が出塁したが生かせなかった。0―1の六回は無死一、二塁から4番黒川が見逃し三振、村林は遊ゴロ併殺打に倒れた。三木監督は「結果から、また彼らが得るものもあると思う」と奮起を促した。
◆阪神が接戦を制して楽天に2連勝。五回にD1位・立石の左前適時打で奪った1点を守り切った。先発の村上は6回5安打無失点で5勝目を挙げた。
◆阪神・森下翔太外野手(25)が真鍋球審に暴言を吐いたとして、4年目で初めて退場処分となった。「何も話すことはありません」安堵(あんど)の声から一転、甲子園が騒然となった。1-0で迎えた五回2死一塁の第3打席だった。低めにきた初球、3球目の判定がストライクになると、不満げに首を振る。続く4球目で空振り三振に倒れた。きわどい判定もあったからか、森下はすぐに真鍋球審に対し、何か抗議をした。不服そうにベンチへと引き揚げる森下に真鍋球審が近づく。連れ立つ形で一塁ベンチ付近へ行くと、そのまま退場のコール。同球審から「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンスがあった。試合後、真鍋球審は「警告はしました、一度ね。『もうそれ以上言うな』と。それでもまだ続けたので、退場にということですね」と説明。阪神では2020年のサンズ以来となる暴言による退場。危険球を除く退場は12球団で今季初だ。藤川監督は「プロ野球の一つの光景ではあるけど、こちら側できっちり収めていきたい。ファンの方にはあまりそういうことがないように努めなければいけない」と話した。森下は5日の楽天戦(甲子園)で死球を受け、途中交代して病院で検査し、右手首の打撲と診断された。6日は試合出場も危ぶまれた中、痛みをこらえて「3番・左翼」で出場し、第1打席で右前打を放った。ファンを笑顔にするのがプロ野球選手。気持ちを切り替え、またグラウンドに立つ。(原田遼太郎)森下は4年目、通算422試合目の出場で初めて退場処分を受けた。阪神では投手の危険球を除けば、2020年10月24日の巨人戦(東京ドーム)のサンズ以来。日本選手では10年7月17日のヤクルト戦(神宮)の平野恵一以来。
◆5日はプロ初の猛打賞&4打点で勝利に貢献した阪神・熊谷が、目と足で連勝を呼び込んだ。「思い切っていけたんでよかったです。120%の成功でいかないといけない場面でしたけど、確信できたので。得点につながって良かった」五回先頭で7球粘って四球を選ぶと、村上の犠打で二進。続くドラフト1位・立石(創価大)の2球目に、完全に早川のモーションを盗んで三塁を陥れた。今季3つ目の盗塁で相手に前進守備を敷かせると、三遊間を破ったルーキーの適時打で足取り軽く生還した。3戦連続の「8番・遊撃」起用に応え、二回には左前打を放って2戦連続安打。守備でも安定感が光る30歳は「どんどん結果を出していく立場なので、結果にはこだわって毎日過ごしている。そこだけかな」と汗をぬぐった。藤川監督は「グラウンドで一つのチームの駒となって、熊谷が躍動している。素晴らしかった」とたたえた。開幕から2カ月が過ぎまだ固まり切らない遊撃手。熊谷が走攻守全てで持ち味を存分に生かし、昨季からチームの課題に挙がるポジションを奪い取る。(辻奎伍)
◆得点圏に走者を許しても、執念で踏ん張った。阪神・村上が6回5安打無失点で7奪三振。虎の子の1点を守り切り、自身初の4戦4勝で今季5勝目を手にした。「相手投手もいいので、点が入らないのはわかっていた。終盤はほとんどピンチだったが、なんとか粘り切れてよかった」相手先発は同学年左腕の早川。投手戦の中、まずは五回2死二、三塁のピンチを無失点に切り抜ける。自ら犠打を決めて立石の先制打が飛び出した直後の六回は、連打で無死一、二塁とされた。ここからギアチェンジ。4番・黒川を外角低めの直球で見逃し三振、続く村林はスライダーで遊ゴロ併殺に仕留めた。6つのゼロを刻んだエースは「しっかり粘っていれば、いずれは点を取ってくれると。立石は頼もしいし、見ていてワクワクさせるような選手」と、ヒーローインタビューで並んだルーキーをたたえた。今季11登板でクオリティースタート(先発して6回以上を投げて自責点3以内)はリーグトップの柳(中日)に並ぶ10試合に。「先発は試合を作ることが仕事。そこはしっかり果たさないといけないと」と胸を張った。今季初勝利を挙げた4月3日の広島戦(マツダ)から1カ月以上、勝ち星がつかない時期もあったが、過去の話。好調の理由のひとつに、リーグトップの7勝&防御率0・90と驚異的な数字を残している高橋の存在を挙げた。「配球やボールの質もそうですし、それを見て次の日に試合ですぐに実践できる。いろいろ勉強になっている」藤川監督は5月22日からの巨人3連戦(東京ドーム)に高橋、村上、才木の順番で先発3本柱を投入。チームは3連勝した。交流戦に入ってもその並びを変えず、村上は3試合連続で高橋が投げた翌日に登板。高いレベルで刺激を与え合える虎ならではの相乗効果が生まれている。指揮官は「(五回の)二、三塁のピンチを乗り切ってチームの流れを待つという...。勝つ投手というのはそういうところがあるんでしょうね。素晴らしいピッチングでした」と頼もしいエースを絶賛した。同学年でライバルでもある才木に勝ち星で追いついたが、村上は「自分に勝ちがつくのもうれしいですけど、まずはチームが勝つのが一番」と言い切った。今後も虎を高みへ導く投球を続けていく。(三木建次)?村上は5月16日の広島戦(甲子園)から4連勝。2023年7月28日の広島戦(甲子園)~9月8日の同戦(同)、25年4月25日の巨人戦(同)~5月30日の広島戦(マツダ)に次いで3度目。4戦4勝は初。?阪神は今季12度目の零封勝利。1―0での勝利は5月29日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来で3度目。
◆ピンチにも動じなかった。阪神・岩崎が1-0の八回に3番手で登板。2死一、二塁とされるも、代打・浅村を見逃し三振に抑えた。「(坂本)誠志郎がうまく引っ張ってくれたのでよかった。こういう接戦をやっていけるように頑張っていきたいです」。5月30日のロッテ戦以来、1週間ぶりの登板でもゼロを刻んで7戦連続無失点。今後もチームを勝利へと導く。
◆1―0で迎えた七回を託された阪神・畠がピシャリと3人で抑えた。2番手で登板し、マッカスカーを三振に斬ると、中島、代打・堀内を難なく凡打に仕留めた。「無事に3人で終われてよかった」。連投で今季2ホールド目を挙げ、登板6試合連続無失点とした。今季初めて1点リードの場面を任された右腕は「どこでも中継ぎはゼロが目標だと思う。これからしっかり結果を残せるよう頑張っていきます」と気を引き締めた。
◆あんたがヒーロー!! 阪神は楽天に1―0で競り勝って連勝。「1番・三塁」で出場したドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が、五回に値千金の左前適時打を放った。甲子園では初めての決勝打で虎の子の1点をたたき出したルーキーは、本拠地では初のヒーローインタビューで虎党に自己紹介。大歓声を浴びてさらなる活躍を誓った若虎が、1週間ぶりに首位に立った藤川虎を勢いづける。投手戦の均衡を破り、虎を〝定位置〟へ押し戻したのは立石だった。グラウンドでの頼もしさとは裏腹に、緊張した面持ちで初めて臨んだ甲子園でのヒーローインタビュー。自己紹介した奪首の立役者は、今季最多4万2645人から万雷の拍手を浴びた。「立石正広です。早く立ちたかったので最高の気分です。なかなか思うようにいかない打席が多かったので、いい結果につながってよかったです」0―0で迎えた五回だ。先頭の熊谷が四球で出塁すると、村上が犠打を成功。さらに二走の熊谷が2球目に盗塁を決めて1死三塁にチャンスが拡大した。「(内野が)前進している分、間が広く感じて気持ちが楽になった。何とかライナー、強い打球を打とうと」。バットを短く持ち替えた立石は、フルカウントから先発・早川の8球目、内角の147キロを強振した。鋭い打球は三遊間を抜けて瞬く間に左前へ。それまで2打席連続で三振に打ち取られていた左腕を見事に捉えた。5日の楽天戦で3試合、12打席ぶりの安打を放って甲子園でのプロ初打点をマーク。2試合連続の適時打は、本拠地では自身初の決勝打だ。この日はかつての〝相棒〟を手に打席に立った。プロ入り後から使用するトップバランス型のバットではなく、大学時代に愛用していた重心が手元に近いものをセレクト。「(これまで)トップ寄りのバットをずっと使っていて遠回りしていた。打てない原因は技術でしかないと思いますけど、たまにはいいんじゃないかなと思って代えました」と意図を明かした。手元から太いソフトボール用バットのような形状。大学時代のチームメートからは「こんなバットあるんだ」と驚かれるほどの代物だ。
◆ピカピカの純金、ゴールデンルーキーの金塊『タテ石』を手に入れて大喜びしていたが、デビュー間もなくは光輝いていたのに最近は輝きがうせてきたような? ゲゲ~ッ、ひょっとして純金じゃなくて金メッキをつかまされた? あわてて貴金属店に駆け込んだ。「こ、これは...」「やっぱり金メッキでしたか?」「いや、これこそ最高のゴールデンルーキーです! 必ずやセ・界を沸かせますよ~!」まさにそれを証明するような値千金、チームの危機を救う決勝打! 立石正広はホンモノやー!! 疑ってゴメンなさ~い。これからもガンガン打ってピカピカの1年生~になってくださ~い!!投げては五回無死一、二塁、六回も同じ無死一、二塁のピンチを冷静に無失点に抑え、5勝目を挙げた村上、エースのマウンドの前に『大人の』を付けさせていただきます。畠、岩崎、ドリスの3本の矢も力強かった!! 本日退場の森下だけど、2026年6月6日『666』(一部で悪魔の数字と呼ばれる)にハマった? じゃ第3戦は大丈夫! バットで悪魔払いやー!!
◆6日の甲子園も、真新しいグラブを手にした子供たちの笑顔であふれていた。5日からの楽天3連戦で行われている新イベント「STADIUM HEROES DAY」。子供たちに野球を見る楽しさ、自分でプレーする喜びや野球の魅力を体感してほしいという粋な企画だ。1月に詳細が発表された際には、各日先着7000人のチビっ虎にプレゼントされるKIDSグラブを監修した近本光司が「まずは自分たちが楽しんでいる、輝いている姿を見せることが大事なんじゃないかな」と語っていた。この場に近本がいないことは残念でならないが、それでもグラウンド内外でヒーローが躍動した一日だった。まずは、試合前に行われた「子供取材体験」に登場した岩崎優。チビっ虎らの質問に〝丸裸〟にされ「球が速くて同じ左投げの石井一久さん(現楽天ゼネラルマネジャー)があこがれだった」「野菜には何もかけずそのまま食べる」などと、虎ソナも聞いたことがなかったような回答を連発していた。取材したルーキー記者の辻奎伍も「『よく泣いてしまうのですが、どうやって気持ちをコントロールしますか?』という女の子に『どんなときに泣くの?』と逆質問し、普段のポーカーフェースからは考えられない優しさでした」と感激していた。子供たちに「今日も勝つ」と宣言した通り、この日の試合でも見事な救援。1-0の勝利に大きく貢献してみせた。他にも、試合前には3、4月度の「JERAセ・リーグAWARD」月間大賞を受賞した高橋遥人の会見も行われた。今年は元日から大好物のコーラを断って5キロの減量に成功したことも話題になった左腕。この日は「体重計を見て余力、隙間があるなと思ったらスナック菓子を食べます」なんて〝白状〟もしていたんだとか。こちらのヒーローを取材した、ビヤ樽ことベテラン虎番の三木建次は「少しずつ会見慣れしてきているな。このままいけば成績同様、トークもすさまじい進歩を遂げるはずや」なんて妙な断言をしていた。
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
9 | 2 | 0 | 0.818 (↑0.018) | - (-) |
7 | 48 (+6) | 32 (+3) | 12 (+1) | 9 (+1) |
0.266 (↑0.009) | 2.820 (↓0.02) |
| 2 (-) |
西武 |
7 | 2 | 1 | 0.778 (↑0.028) | 1 (-) |
8 | 43 (+5) | 20 (+2) | 8 (+1) | 7 (+1) |
0.243 (↓0.005) | 1.710 (↓0.03) |
| 3 (1↑) |
日本ハム |
7 | 3 | 0 | 0.700 (↑0.033) | 1.5 (-) |
8 | 32 (+2) | 19 (-) | 7 (-) | 4 (-) |
0.235 (↓0.009) | 1.630 (↑0.17) |
| 3 (-) |
巨人 |
7 | 3 | 1 | 0.700 (-) | 1.5 (↓0.5) |
7 | 40 (+1) | 35 (+1) | 8 (+1) | 10 (+1) |
0.241 (↓0.005) | 3.120 (↑0.32) |
| 5 (-) |
ロッテ |
6 | 4 | 1 | 0.600 (-) | 2.5 (↓0.5) |
7 | 34 (+1) | 27 (+1) | 4 (-) | 5 (-) |
0.220 (↓0.012) | 2.250 (↑0.2) |
| 6 (-) |
中日 |
5 | 6 | 0 | 0.455 (↓0.045) | 4 (↓1) |
7 | 30 (+2) | 32 (+5) | 7 (+1) | 3 (-) |
0.221 (↓0.004) | 2.640 (↓0.24) |
| 7 (-) |
ORIX |
4 | 6 | 1 | 0.400 (↓0.044) | 4.5 (↓1) |
7 | 37 (+4) | 36 (+7) | 5 (+1) | 3 (-) |
0.253 (↓0.002) | 3.150 (↓0.42) |
| 7 (3↑) |
阪神 |
4 | 6 | 0 | 0.400 (↑0.067) | 4.5 (-) |
8 | 24 (+1) | 28 (-) | 6 (-) | 8 (+1) |
0.208 (↓0.002) | 2.220 (↑0.26) |
| 7 (-) |
ヤクルト |
4 | 6 | 1 | 0.400 (↓0.044) | 4.5 (↓1) |
7 | 24 (-) | 37 (+2) | 5 (-) | 7 (-) |
0.236 (↓0.003) | 2.630 (↑0.15) |
| 10 (1↓) |
DeNA |
4 | 7 | 0 | 0.364 (↓0.036) | 5 (↓1) |
7 | 38 (+3) | 57 (+6) | 9 (+1) | 2 (-) |
0.246 (↓0.008) | 5.010 (↓0.1) |
| 11 (1↑) |
広島 |
2 | 7 | 1 | 0.222 (↑0.097) | 6 (-) |
8 | 25 (+7) | 35 (+4) | 6 (+2) | 7 (+1) |
0.203 (↑0.008) | 2.900 (↓0.11) |
| 12 (1↓) |
楽天 |
2 | 9 | 0 | 0.182 (↓0.018) | 7 (↓1) |
7 | 30 (-) | 47 (+1) | 8 (-) | 2 (-) |
0.222 (-) | 4.420 (↑0.31) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
阪神 |
32 | 23 | 1 | 0.582 (↑0.008) | - (↓0.5) |
87 | 213 (+1) | 181 (-) | 42 (-) | 38 (+1) |
0.250 (↓0.001) | 3.000 (↑0.05) |
| 2 (1↓) |
ヤクルト |
32 | 24 | 1 | 0.571 (↓0.011) | 0.5 (↑0.5) |
86 | 187 (-) | 187 (+2) | 35 (-) | 41 (-) |
0.242 (↓0.001) | 3.000 (↑0.04) |
| 3 (-) |
巨人 |
31 | 25 | 1 | 0.554 (-) | 1.5 (-) |
86 | 181 (+1) | 188 (+1) | 45 (+1) | 42 (+1) |
0.230 (↓0.001) | 3.090 (↑0.06) |
| 4 (-) |
DeNA |
25 | 30 | 2 | 0.455 (↓0.008) | 7 (↓0.5) |
86 | 205 (+3) | 227 (+6) | 32 (+1) | 27 (-) |
0.246 (↓0.002) | 3.520 (↓0.04) |
| 5 (-) |
広島 |
20 | 31 | 3 | 0.392 (↑0.012) | 10 (↑0.5) |
89 | 156 (+7) | 175 (+4) | 32 (+2) | 36 (+1) |
0.214 (↑0.001) | 2.930 (↓0.02) |
| 6 (-) |
中日 |
20 | 36 | 1 | 0.357 (↓0.007) | 12.5 (↓0.5) |
86 | 186 (+2) | 213 (+5) | 40 (+1) | 22 (-) |
0.236 (↓0.001) | 3.480 (↓0.02) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
34 | 22 | 2 | 0.607 (↑0.007) | - (-) |
85 | 223 (+5) | 174 (+2) | 49 (+1) | 24 (+1) |
0.249 (↓0.001) | 2.520 (↑0.01) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
32 | 24 | 0 | 0.571 (↑0.007) | 2 (-) |
87 | 242 (+6) | 203 (+3) | 53 (+1) | 28 (+1) |
0.249 (↑0.002) | 3.260 (↑0.01) |
| 3 (-) |
ORIX |
30 | 26 | 1 | 0.536 (↓0.009) | 4 (↓1) |
86 | 201 (+4) | 197 (+7) | 34 (+1) | 21 (-) |
0.243 (-) | 3.300 (↓0.07) |
| 4 (-) |
日本ハム |
30 | 29 | 0 | 0.508 (↑0.008) | 5.5 (-) |
84 | 231 (+2) | 220 (-) | 67 (-) | 30 (-) |
0.238 (↓0.001) | 3.510 (↑0.06) |
| 5 (-) |
ロッテ |
27 | 29 | 1 | 0.482 (-) | 7 (↓0.5) |
86 | 185 (+1) | 208 (+1) | 39 (-) | 27 (-) |
0.236 (↓0.003) | 3.300 (↑0.07) |
| 6 (-) |
楽天 |
21 | 35 | 1 | 0.375 (↓0.007) | 13 (↓1) |
86 | 176 (-) | 213 (+1) | 38 (-) | 27 (-) |
0.240 (-) | 3.640 (↑0.05) |



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