ヤクルト(★1対3☆)日本ハム =交流戦1回戦(2026.06.05)・明治神宮野球場=
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日本ハム
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ヤクルト
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勝利投手:柳川 大晟(2勝0敗14S)
(セーブ:山本 拓実(1勝0敗1S))
敗戦投手:キハダ(1勝2敗15S)

本塁打
【日本ハム】レイエス(11号・7回表ソロ),水野 達稀(2号・11回表ソロ)

  DAZN
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◆日本ハムは1点を追う7回表、レイエスのソロで試合を振り出しに戻す。そのまま迎えた延長11回には、水野のソロが飛び出し、勝ち越しに成功した。投げては、先発・福島が7回1失点10奪三振の力投。5番手・柳川が今季2勝目を挙げた。敗れたヤクルトは、守護神・キハダが痛恨の一発を浴びた。

◆ヤクルト山野太一投手(27)が今季10度目の先発マウンドに上がる。今季ここまで両リーグ単独トップ7勝を挙げ、1敗で防御率2・06の左腕。日本ハム打線について「みんなホームラン打つなというイメージですね」と話し、「全員警戒していきます」と気を引き締めた。足を絡めた攻撃などについては「あるとは思うんですけど、そっちに気をとられすぎずに自分のピッチングに集中したい」と語った。

◆ヤクルト吉村貢司郎投手(28)が1軍に合流した。5月12日の阪神戦で初回に打球を右手に受けてわずか6球で降板。「右手背部の打撲」で翌13日に出場選手登録を抹消されていた。今月2日のファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰。3回5安打3奪三振3失点だった。小川泰弘投手(36)が出場選手登録を抹消。4日のロッテ戦で先発し5回5失点だった。

◆元乃木坂46の梅澤美波(27)が始球式で登板した。デニムをはき、脚の長さが際立つスタイルで投球。捕手のミットにノーバウンドで届き、「キャッ!」と声を出しながら笑みを浮かべて喜んだ。「ノーバウンドでしたよね?はぁー、良かった!緊張して。とにかくノーバンで届けるというのが第一の目標だったので、なんとかかなって良かったです。あんまり記憶がないぐらい緊張しました。今日もたくさん練習に付き合っていただいてやっていたんですけど。なんとかいいボールが投げられたかなと思います」この日からの日本ハム3連戦は明治神宮外苑創建100年を記念した、「JINGU STUDIUM DAY」として行われる。現在神宮球場で実施されるライブは、毎夏の乃木坂46のみ。梅澤は5月21日の東京ドームでの卒業コンサートをもって乃木坂46を卒業するまで、3代目キャプテンを務めていた。「本当にありがたいなと思いました。乃木坂を語る上で神宮は欠かせない場所だと思うので、グループにとって、私にとっても大事な場所で、100周年というこのタイミングで始球式を任せていただいて、卒業したけどみんなの思いも背負っている気持ちで今日はボールを投げさせていただきました」始球式は初めて。「ずっと憧れていたので楽しかったです。まだまだですけど...100点です。100周年ですし」。元乃木坂46で同じ3期生だった、大の楽天ファンとして知られる久保史緒里(24)から連絡があった。「朝、『きょう始球式だね。頑張って。楽しみにしてる』という連絡をくれて。久保は野球が大好きですし、始球式もすごく経験があると思うのですごくその言葉に力をもらいました」と明かした。試合前練習時には球場で、自身が初めてセンターを務めた「空扉」など乃木坂46の楽曲が流れていた。スタンドには乃木坂46と野球がともに好きなファンの姿も。「タオルとかがあそこの場所に立ったらたくさん見えて、それにすごく力をもらいましたし、この神宮で始球式が決まったってなった、発表された時も、ファンの方が『そのチケットをたまたま持ってて』とか言ってくれた方もたくさんいて、乃木坂のファンの方も野球ファンの方もたくさんいらっしゃるので、相変わらずに、グループ時代も今もファンの方に支えられているなというのを実感する1日でした」と感謝した。選手らと同じく「国鉄スワローズ復刻ユニホーム」を着用。背番号は「100」だった。「100周年の100にさせていただいて、これは本当に私からも神宮球場への感謝も込めてということで100にしました」。神宮が"聖地"ともなっている乃木坂46を引っ張ってきた梅澤が創建100年を彩った。【塚本光】

◆ヤクルトは5日からの神宮球場での対日本ハム3連戦を、明治神宮外苑創建100年記念で「JINGU STUDIUM DAY」として行う。5回終了後には右翼方向の上空に花火が打ち上げられた。予定通りなら400発だった。神宮球場から花火が見えた試合で、ヤクルトは今季ここまで4戦4勝となっている。

◆ヤクルト池山隆寛監督(60)、日本ハム新庄剛志監督(54)が試合前に観客を沸かせた。池山監督は3月のエスコンフィールドでのオープン戦で新庄監督からもらった、新庄監督のデザインが入っている赤いマスクを着用して登場。両監督ともに両手をあげてスタンドのファンに手を振り盛り上げた。

◆ヤクルトは5日からの神宮球場での日本ハム3連戦を、明治神宮外苑創建100年記念で「JINGU STUDIUM DAY」として行う。創建100年の同球場に縁のあるゲストが始球式。この日は乃木坂46を卒業したばかりで元キャプテンの梅澤美波(27)がノーバウンド投球を披露した。同グループのみが毎夏コンサートを実施。「本当にありがたい。乃木坂を語る上で欠かせない場所。みんなの思いも背負って投げさせていただいた」。チームは神宮球場を本拠地にした64年の前身国鉄の復刻ユニホームを着用。ロゴが入った試合球とベースを用い、5回終了後には花火も上がった。

◆日本ハム主砲フランミル・レイエス外野手(30)が7回に第11号の特大ソロ本塁打を放った。0-1で迎えた1死走者なしの場面で、カウント2-0から甘く入った変化球を振り抜いた。左翼スタンド上段へ消える推定136メートルの同点弾。昨季本塁打、打点の2冠王は「2ボールになったところでスライダーに張っていた。ボールもよく見えたし、いいスイングができた」。先発福島はプロ初の2桁奪三振を奪うなど7回1失点と好投した。

◆阪神立石正広外野手(22)が、12打席ぶりの安打となる貴重なタイムリーを放った。3-0で迎えた6回2死三塁の場面だった。2ストライクからの3球目、楽天渡辺の真ん中高め148キロ直球を流し打った。右前へ追加点のタイムリーだ。2球で追い込まれるも、技ありの一打でチームに大きな1点をもたらした。ドラ1ルーキーは直近2試合はノーヒット。試合前時点で交流戦は8試合で32打数3安打、打率0割9分4厘と苦しんでいた。また、本拠地甲子園ではこれが通算2安打目。適時打はプロ初となった。

◆日本ハムが2夜連続の延長戦に突入した。前日4日広島戦(マツダスタジアム)で延長12回を勝ち抜いたばかり。雨による18分間の中断を除く4時間51分の死闘で、新庄剛志監督(54)が「すんげ~試合でしたね!」と興奮気味に語ってから一夜明け、再び1点を争う好ゲームとなった。先発の福島蓮投手(23)は、立ち上がりの1回、1死から四球と安打で一、二塁とピンチを招き、2死後、5番赤羽由紘内野手(25)に先制の左前適時打を許した。2回以降は要所を締めて投手戦へ。6回1死から赤羽に、この日3安打目となる左翼線二塁打を打たれ2死二塁も、意表を突いて安打を狙った山野のセーフティーバントを軽快にさばく好フィールディングでピンチを脱した。打線はヤクルトの先発左腕、山野太一投手(27)を攻めあぐねていたが、7回1死から、フランミル・レイエス外野手(30)がレフト上段に突き刺す推定飛距離136メートルの特大弾を放ち同点に。福島の負けは消え、7回5安打1失点で降板。支配下入りして3年目で自身初の2桁三振を奪う力投で、好ゲームを演出した。

◆ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が来日後初めて本塁打を打たれた。1-1で延長に突入し、10回裏に無死満塁から無得点。直後の11回表にマウンドに上がった。日本ハム先頭水野に初球を捉えられ勝ち越しソロを被弾。来日1年目でここまで21試合で被本塁打はゼロだった。レイエスに左中間フェンス直撃の二塁打を許し1死二塁で降板。イニング途中の交代は初だった。

◆日本ハムが2夜連続で延長戦を制して、2連勝で5割復帰。延長11回、先頭の水野達稀内野手(25)が、代わったばかりのヤクルトのホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)から決勝の右越えソロを放った。前日4日広島戦(マツダスタジアム)で延長12回を勝ち抜いたばかり。雨による18分間の中断を除く4時間51分の死闘で、新庄剛志監督(54)が「すんげ~試合でしたね!」と興奮気味に語ってから一夜明け、前夜に続いてビハインドから粘り勝ち。指揮官は「あ~楽しかった、今日」と、ご機嫌だった。ヤクルトの先発左腕、山野太一投手(27)を攻めあぐねていた打線だったが、0-1の7回1死から、フランミル・レイエス外野手(30)がレフト上段に突き刺す推定飛距離136メートルの特大弾を放ち追い付き、2連勝をお膳立て。先発の福島蓮投手(23)は、立ち上がりの1回に先制点こそ許したが、7回5安打1失点で支配下入りして3年目で自身初の2桁奪三振の力投。5人目の柳川大晟投手(22)が2勝目。新庄監督は「5時間ちょっと試合して移動ゲームで勝ったんだよ?明日デーでしょ?ゆっくり休まないと」と球場を後にした。

◆ヤクルトが延長11回まで戦った末に接戦を制せず2連敗となった。先制した試合では23戦ぶりに黒星。貯金は9に減った。1-1で延長戦に突入し、10回裏に無死満塁から無得点。直後の11回表に今季守護神のホセ・キハダ投手(30)がマウンドに上がった。日本ハム先頭水野に初球を捉えられ勝ち越しソロを来日初被弾。来日1年目でここまで21試合で被本塁打はゼロだった。レイエスに左中間フェンス直撃の二塁打を許し1死二塁で降板。イニング途中の交代は初だった。試合前時点で両リーグ単独トップ7勝を挙げていた山野太一投手(27)が先発。6回までは3回以外の5イニングで3者凡退に抑え、1安打無失点の快投を見せた。7回1死からレイエスに左越えの特大弾を浴びて同点。8回は2死一、三塁のピンチを背負ったが水野を投ゴロに打ちとった。9回まで投げて3安打1四球7奪三振1失点。好投したが勝ち負けつかずだった。打線は初回から先手をとった。1死から2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の四球、3番岩田幸宏外野手(28)の中前打でチャンスメーク。2死一、二塁から1軍復帰後初スタメンの赤羽由紘内野手(25)が先制の左前適時打を放った。赤羽は今季開幕スタメン。今季開幕スタメンで、25試合に出場(うちスタメン16試合)し打率2割7分1厘、2本塁打、6打点だった。5月7日に「右脇腹の張り」で出場選手登録抹消。2日の再昇格後初で4月23日広島戦以来の猛打賞だ。

◆日本ハムが2夜連続で延長戦を制して、パ・リーグ一人勝ちの2連勝で5割復帰。延長11回、先頭の水野達稀内野手(25)が、ヤクルトのキハダから決勝の右越えソロを放った。前日4日広島戦(マツダスタジアム)で延長12回を勝ち抜いたばかり。雨による18分間の中断を除く4時間51分の死闘で、新庄剛志監督(54)が「すんげ~試合でしたね!」と興奮気味に語ってから一夜明け、前夜に続いてビハインドから粘り勝ち。指揮官は「あ~楽しかった、今日」と、ご機嫌だった。ヤクルトの先発左腕、山野太一投手(27)を攻めあぐねていた打線だったが、0-1の7回1死から、レイエスがレフト上段に突き刺す特大弾を放ち追い付き、2連勝をお膳立て。先発の福島蓮投手(23)は、立ち上がりの1回に先制点こそ許したが、7回5安打1失点で支配下入りして3年目で自身初の2桁奪三振。5人目の柳川が2勝目。試合前のオーダー交換では、オープン戦の際に新庄監督が池山監督にプレゼントした赤いマスク姿で、池山監督が登場。「気を使ってくれてね、楽しい方で」と、敵将の心遣いに感謝していた。

◆ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が来日後初めて本塁打を打たれ決勝点を与えた。1-1で延長に突入し、10回裏、無死満塁から無得点に終わると、直後の11回表にマウンドに上がった。日本ハム先頭水野に初球を捉えられ勝ち越しソロを被弾。来日1年目でここまで21試合で被本塁打はゼロだった。池山隆寛監督(60)は「流れの悪いまま初球をね、がんと1発くらうこともある。よりこれから日本の野球を覚えていってくれたらなとは思います」と今後に期待した。交流戦では5試合に登板し3戦で失点し2度の敗戦投手。「(5月末楽天戦の)仙台あたりからちょっとコントロールを乱したり、自分のバランスを崩したり。ずっと同点から勝ち試合から投げてもらってますので。疲労も体に見えないところで、きてるかなとは思いますけど」と話した。さらにレイエスに左中間フェンス直撃の二塁打を許し1死二塁で降板。イニング途中の交代は初だった。池山監督は「15球、まあ20球までなんとか抑えてほしいと思いながら送り出している。点をとられて、後日の勝ちゲームで投げきれないというところ、球数のことも考えてスイッチしました」と説明した。開幕から任せている守護神の位置は「変わりませんし、連投が続けばしっかり話し合って準備したい」と語った。

◆ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が5月17日中日戦以来14試合ぶりにスタメンから外れた。4日のロッテ戦まで6試合連続で「4番一塁」。6戦で23打数6安打4打点だったが長打は1本のみで、本塁打は4月19日巨人戦以来出ていない。池山隆寛監督(60)は「オスナ選手にお任せしてやっていたけど、ヒットは出て打点は稼いでくれるけど、1発というところが、流れを変えるというところをなかなか打ちきれないので4番を変えてみました」とベンチスタートの理由を説明した。

◆ヤクルト先発山野太一投手(27)がプロ6年目で初めて9回まで投げた。両リーグトップタイ7勝の左腕。6回までは3回以外の5イニングで3者凡退に抑え、1安打無失点の快投を見せた。7回1死からレイエスに左越えの特大弾を浴びて同点。8回は2死一、三塁のピンチを背負ったが水野を投ゴロに打ちとった。9回までわずか100球で、3安打1四球7奪三振1失点。勝ち負けつかずだった。左腕は「粘り強く自分のピッチングがしっかりできていた。(球数少なく)フォアボールも一つしかなかっし、先頭もしっかり切れていいピッチングだった」と振り返った。9回を3者凡退に抑えた後はガッツポーズ。「サヨナラを願って勢いづけようと思って投げていました」と明かした。池山隆寛監督(60)は「腕がすごく振れていて、スライダーの状態がすごく良くて。1発は食らいましたけどよく踏ん張って9回までいってくれました」とたたえた。

◆ヤクルトが延長11回までの激闘に敗れ2連敗だ。先制した試合では23戦ぶりに黒星。貯金は9に減った。2位阪神とのゲーム差は0・5に。神宮外苑創建100年記念3連戦初戦を白星で飾れなかった。池山隆寛監督(60)は「みんなで戦うことは変わりなく、明日も準備したい」と前を向いた。1-1で延長戦に突入し、チャンスを逃した直後の11回表。ホセ・キハダ投手(30)が日本ハム先頭水野に初球を捉えられ勝ち越しソロを浴びた。来日1年目の守護神が22登板目で初被弾。池山監督は「流れの悪いまま初球をガンと1発くらうこともある。よりこれから日本の野球を覚えていってくれたら」と話した。1死二塁で初めてイニング途中に降板。交流戦は5試合に登板し3戦で失点だ。打線は初回、2日の「右脇腹の張り」からの1軍復帰後初スタメンの赤羽由紘内野手(25)が先制打を放った。その後無得点。勝ち越される直前の10回裏は無死満塁から赤羽が三振、内山が遊ゴロ、古賀が三振でサヨナラの好機を逃した。指揮官は「先制できてその後の1点がなかなか取れず、10回裏のノーアウト満塁で決めきれなかった。まだまだ勝負どころで若さというところだと思います」と振り返った。▽山野(プロで初めて9回まで投げて3安打1四球1失点)「粘り強く自分のピッチングがしっかりできていた。(9回はガッツポーズし)サヨナラを願って、勢いづけようと思って投げていました」▽赤羽(1軍復帰後初スタメンで先制打、4月23日広島戦以来の3安打)「ケガしている間、中継とかでファンの方々が多く声援を送っている姿とかをいていた。1勝でも多く笑顔で帰ってもらえるように全力を尽くしたい」

◆日本ハム先発の福島蓮投手(23)は7回112球を投げ、1失点の好投をみせた。被安打5、10奪三振、4四球の内容で8回の打席に代打を送られ交代。2桁奪三振はプロ入り初で、初回の唯一の失点を「もったいなかった」と悔やみつつ「今日はフォークが良くて2桁三振を奪うことができた。自分の特長を出すことができました」と手応えも口にした。

◆ヤクルトが1得点で延長11回まで戦うも敗れた。10回は無死満塁から三振、遊ゴロ、三振で無得点。サヨナラの好機を逃した。池山隆寛監督(60)は「10回裏のノーアウト満塁を決めきれないというところが、まだまだ勝負どころで若さというところだと思います」と話した。交流戦では神宮で7試合戦っているが計7得点だ。

◆日本ハムが2夜連続で延長戦を制し、パ・リーグ唯一の白星で勝率5割に復帰した。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。「神宮でこんなゲームしないといけないルールでもあるの? (10回1死満塁の)絶体絶命のピンチを柳川君がしのいでくれて。あそこはもう割り切って。負けか、三振かっていう気持ちで送り出して。(4日の)広島で(救援に)失敗してるから、やってくれそうな気がしてた。(延長11回に中飛を放った)武岡君のも(スタンドに)行ったかと思った。風...がね。(打球を引き戻そうと空気を)吸ったもん、オレ。スーッ。吸った、吸った。あー楽しかった、今日。よう打ってくれた。水野君も。でも86パーセントぐらい(キハダは)真っすぐでしょ? 水野君、得意なんで。かち上げて『お、上がりすぎかな』と思って。逆風だったから、ちょっと(心配だった)。なんか頼もしい1番バッターに見えてきましたね。5時間ちょっと試合して、移動ゲームで勝ったんだよ?明日デーでしょ?ゆっくり休まないと」-今日、パで勝ったのは日本ハムだけ「あ、そうなの? 水野君ずっと出てるから、ちょっと休ませようかなって。休ませたいなっていう気持ちもあったんです、今日。本人と話して『ちょっと今日しんどいかもしれんけど、踏ん張ってくれ』っていう話をした。明日か明後日か、ピッチャーの球筋を見てから(休ませる)。ショートで、ずーっと出てたら(疲れる)。乗り越えないといけないっちゃ、いけないんですけどね」-本人が行きたいと「いや~、そうでもなかった(笑い)」-試合前のオーダー交換の際に、池山監督が新庄監督がオープン戦の時に贈った赤い「新庄マスク」をしていた「気を使ってくれてね、楽しい方で。今ノリノリでしょうけど。1年目は楽しいですよ、やっぱり。調子もいいしね。ベンチで点入った時の池山監督の笑顔を見ると、こっちも幸せな気持ちになるし。明日は見せますよ、笑顔を。OK?」

◆日本ハム守護神の柳川大晟投手(22)が好リリーフで窮地を救い、勝ち投手となった。延長10回裏、1死満塁の場面で堀に代わって登板。内山を遊ゴロ、古賀を三振に切って得点を許さず、直後の勝ち越し劇につなげた。前日の試合では1点リードの9回に出るも同点とされており「昨日、失敗していたので。さすがに今日やられるわけにはいかないと思っていました。緊張とかもなく自分の球を投げられたかな」と安堵(あんど)の表情で振り返った。

◆日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が左翼スタンド上段に突き刺す特大弾で反撃の口火を切った。0-1で迎えた7回1死走者なしの場面でカウント2-0から甘く入った変化球を振り抜いた。推定136メートルの同点弾。昨季本塁打、打点の2冠王は「(相手投手の)右打者の打ち取り方を見て、2ボールになったところでスライダーに張っていた。ボールもよく見えたし、いいスイングができた」と2戦連発に満足げだった。

◆ヤクルトが神宮外苑創建100年記念の3連戦初戦を白星で飾れず2連敗だ。球団記録を更新していた先制時の連勝は22で止まり、23試合ぶりに黒星。貯金は9に減り、2位阪神とのゲーム差は0・5に縮まった。セ・リーグ球団でこの日唯一の敗戦。池山隆寛監督(60)は「先制後の1点がなかなかとれず、ノーアウト満塁で決めきれなかった。まだまだ勝負どころで若さというところだと思う」と分析。「みんなで戦うことは変わりなく、明日も準備したい」と前を向いた。打線は初回に1軍復帰後初スタメンの赤羽由紘内野手(25)が先制打。ただ、その後は無得点だった。両リーグトップタイ7勝の先発、山野太一投手(27)がプロ初の9回まで投げ1失点と好投。1-1で延長戦に突入した。10回裏は無死満塁で三振、遊ゴロ、三振で無得点。サヨナラ勝利を決めるチャンスを逃した。チャンスを逃した直後の11回表。ホセ・キハダ投手(30)が初球で日本ハム先頭水野に勝ち越しソロを浴びた。来日1年目守護神が22登板目で初被弾。池山監督は「流れが悪いまま初球をガンと1発くらうこともある。よりこれから日本の野球を覚えていってくれたら」と話した。交流戦5試合に登板。3戦で失点し2度目の敗戦投手となった。

◆日本ハム水野達稀内野手(25)が読み通りの"キハダ撃ち"で試合を決めた。日本生命セ・パ交流戦のヤクルト戦で1-1で迎えた延長11回。先頭で打席に立つと、この回からマウンドに上がった相手守護神キハダの145キロ直球を強振。右翼フェンス際に、勝ち越しソロ本塁打をたたき込んだ。高めのボール球だったが、直球割合が多いデータや、打席に入る前に新庄監督らから「軽く振っても飛ぶから」との声かけを受け、すぐに実践。これまで1本も本塁打を許していなかったキハダの球を捉えた。左打ちながら、今季は対左腕で打率3割0分4厘と得意にしており「狙い通りでした」と胸を張った。ウェートトレーニング好きで、その鍛え上げられた体は新庄監督も認める"キン肉マン"でもある。このオフから体重はさらに約3キロほど増加。171センチと小柄ながら80キロを越えた。前日も延長12回に自身の二塁打から勝ち越しへとつながっており「筋トレしていて良かったです」と笑った。新庄監督は試合前「ずっと出ているから」と水野を休養させようとしていたが本人は出場を志願。水野は「そりゃそうですよ」と笑いつつ「フルイニング出場を目指しているとかはないですけど、自分が休むって言ったことで1試合出られないのは嫌なので。万全な体ではないですけど、何とか勝ち取りました」と殊勲の一打を誇った。チームは2連勝で勝率も5割に戻った。水野は「投手がすごく良い流れを作ってくれているので野手がもう少し早く応えてあげたい。この2試合勝てたのはすごく大きいです」。頼れるリードオフマンはこれからもチームをけん引していく。【松尾幸之介】

◆ヤクルト高梨裕稔投手(35)が記録達成をかけた先発マウンドに上がる。6日に古巣日本ハム戦(神宮)で先発。勝利投手となれば、セ、パ12球団となった58年以降24人目の全球団勝利だ。18年12月のトレード移籍後、同戦では2試合で未勝利。「勝ちたい思いもあるけどチームが勝つことが一番」。今季5勝1敗の右腕は4日が35歳の誕生日。「やることは変わらないけどいいスタートが切れれば」と燃えた。

◆6日のヤクルト戦で今季初先発予定の日本ハム山崎福也投手(33)が新記録もおまけに白星を誓った。打撃力に定評があり、パ・リーグ投手新記録の6年連続安打もかかる。来年からセ・リーグもDH制が導入されるためラストチャンスの可能性が高く「春の甲子園の記録も僕はタイ記録なんですよ」と日大三で準優勝した10年センバツで1大会最多タイの13安打を記録した点を引き合いに出し「ここ一番に弱いので。なんとか超えられるように」と笑った。

◆日本ハム・山崎福也投手(33)が新記録を懸けて、6日のヤクルト戦(神宮)に今季初先発する。同投手は現在、ソフトバンク時代の杉内俊哉(現巨人1軍投手チーフコーチ)と並んでパ・リーグ投手最長となる交流戦5年連続安打中だ。「高校(東京・日大三)もそうですけど、大学生(明大)のときから思い出のある球場なので、来るだけでもワクワクする。新記録?(1大会13安打を放った2010年の)甲子園選抜大会もタイ記録。ここ一番に弱いので、何とかそれを超えられるように」準備は万端だ。5月30日のファーム・リーグ、オリックス戦(杉本商事BS)で「先発投手兼7番DH」で出場。2打数無安打に終わったが、「結果は駄目でしたけど、感覚はよかった。空振りもなかったので」。バットも昨季までは軽めのオリックス・宮城モデルを使用していたが、今季はカブス・鈴木誠也モデルに変更。「黒系の格好いい色。見ため重視のタイプなんで」と笑った。前日4日の広島戦(マツダ)では同僚の柴田が二刀流デビュー。「見てましたよ。1打席目、惜しかったですよね。多分、エスコンだったら入ってるなという打球。でも、彼はバッターの練習をたくさんやってるので、そこの差はあると思いますよ」としながらも、「ホームラン? 打ちたい気持ちはある。今日も打撃練習見てたら、風で結構スタンドに入ってるんで、自分も(風に)乗っかっていければ」と意欲をのぞかせた。(東山貴実)

◆「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STADIUM DAY」として開催され、神宮球場にゆかりがある元乃木坂46の梅澤美波(27)が始球式に登場した。ヤクルトの前身である国鉄時代の復刻ユニホームを着用。自身初の始球式にもかかわらず、見事なノーバウンド投球を披露してファンを沸かせ、「とにかくノーバンで届けるというのが第一の目標だったので、それがかなって良かったです。記憶がないぐらい緊張しました。(自己採点は)100周年ですし、100点です」と声を弾ませた。乃木坂46は2014年から毎年のように神宮球場でコンサートを行ってきており、神宮は特別な場所だ。「乃木坂を語る上でこの神宮は欠かせない場所。私は卒業したけど、皆の思いも背負っている気持ちで、ボール投げさせていただいた。本当に貴重な経験をさせていただいたなと思います」と熱い思いを打ち明けた。同じく乃木坂46の元メンバーである久保史緒里とこの日に交わしたやりとりも吐露。「朝、『今日始球式だね。頑張って。楽しみにしてる』という連絡をくれた」と明かし、「久保は野球が大好きですし、始球式もすごく経験があるので、その言葉に力をもらった」と感謝した。

◆5日に35歳の誕生日を迎えたヤクルト・高梨裕稔投手が6日の日本ハム戦(神宮)に先発する。レギュラーシーズンでの古巣との対戦は今回が3度目。白星を挙げれば、セ・パ12球団全てで勝利を挙げる「12球団勝利」達成となる。プロ13年目の背番号40は「何とか勝ちたい。(35歳の)いいスタートを切っていい1年にできれば」と力を込めた。今季6勝目を目指して力強く右腕を振る。

◆ヤクルト・池山隆寛監督(60)が試合前のメンバー表交換に、赤色のマスクを着用して登場した。3月の日本ハムとのオープン戦(エスコン)の際に、新庄監督からプレゼントされたもので、左頬に新庄監督の打撃フォームのシルエットが金色で刻まれている。試合前練習の際には「せっかくいただいたので、メンバー表交換のときはつけようかな」と予告しており、池山監督はマスクをアピールするように観客席を向き、両手を広げてファンの声援を浴びた。同じデザインの黒のマスクを着用した新庄監督も、池山監督の粋な演出に笑顔。同じように両手を広げて観客席にアピールし、ファンを盛り上げた。

◆2戦連発だ。日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が七回に左翼席上段に同点の11号ソロを放った。日本ハム打線はヤクルト・山野の前にそれまでわずか1安打、二塁も踏めない状況が続いていた中、レイエスは「今日の右打者の打ち取り方を見ていたので、2ボールになったところでスライダーに張っていた。ボールもよく見えていたし、いいスイングができた。狙いすぎてファウルになりかけたが、入ってよかった」と振り返った。

◆日本ハムが競り勝ち、勝率5割に復帰。0―1の七回にレイエスのソロで追い付き、延長十一回に水野のソロと万波の適時打で2点を勝ち越した。好救援の柳川が2勝目、山本が今季初セーブ。ヤクルトはキハダが初めて一発を浴びた。

◆2日に1軍に昇格したヤクルト・赤羽が、右脇腹の張りから復帰後初めて「5番・一塁」で先発出場し、3安打1打点と気を吐いた。1-1の延長十回無死満塁で空振り三振に倒れる場面があったが、守備でも一塁→左翼→三塁→一塁と複数のポジションを守るユーティリティーぶりを発揮してチームに貢献。「けがをして試合に出られることは当たり前じゃないと感じた。試合に出られる喜びをかみしめながら今日の試合に臨めた」とうなずいた。

◆ヤクルト・山野太一投手(27)がプロ6年目で最長の9回100球を投げ、3安打1失点と好投した。1-0の七回1死から3番・レイエスに左翼席へ同点ソロを被弾。延長十一回の末に敗れ、リーグ最多の8勝目は届かなかったが、粘り強い投球でファンを沸かせ「粘り強く自分のピッチングがしっかりできた。フォアボールも一つで、先頭も切れていて、いいピッチングだったと思う」とうなずいた。池山監督も「腕がすごく振れていて、スライダーの状態がすごく良くて。一発は食らいましたけど、よく踏ん張って9回までいってくれました」とたたえた。1-1の九回は2番・野村、3番・レイエス、4番・万波を三者凡退にシャットアウト。2死から万波に見逃し三振に斬ると、雄たけびを挙げてガッツポーズを繰り出した。「裏(の攻撃)に逆転してくれることを信じて、サヨナラを願って、(チームを)勢いづけようと思って投げていました」ときっぱり。白星こそつかなかったが、背番号26の頼もしさが光った。

◆計8時間21分。2試合連続で延長戦を制した日本ハム・新庄剛志監督(54)の第一声は「あー、今日も楽しかった」だった。勝負を決めたのはオフに筋肉量が3キロ増えた水野だった。延長11回。先頭でキハダの真ん中高め145キロの直球を右翼席に運んだ。「打席に向かう前に、ボスに『軽く振っても飛ぶから。頑張って振らなくていいよ。変化球は空振っていい、真っすぐは勝手に飛んでいくから』と言ってもらって、そのアドバイス通りになりました」と会心の笑みを浮かべた。身長171センチと小柄ながらも、意外性の一発を放ってきた。昨季まで「サマージャンボ宝くじ」と表現してきた指揮官も、「今は頼もしい1番バッター」。この決勝弾で15試合連続出塁、打率も・286と不動のリードオフマンに成長しつつある。パ・リーグの中で独り勝ちで勝率5割に戻した新庄監督は最後、敵将について「今、ノリノリでしょうけど、(監督)1年目は楽しいんですよ。点が入ったときのベンチの池山監督の笑顔を見ると、こっちも幸せな気持ちになる」と話した。(東山貴実)

◆ヤクルトは延長十一回の末に逆転負けを喫して2連敗。今季15セーブを挙げている守護神のキハダが1-1の延長十回先頭で初めて一発を浴びて2敗目となった。チームはセ・リーグで〝一人負け〟。先制した試合での連勝は「22」でストップした。

◆セ・リーグ首位のヤクルトは5日、日本ハム1回戦(神宮)に延長十一回の末、1―3で逆転負けを喫した。本拠地の神宮球場が今年10月22日で創建100年の節目を迎え、日本ハム3連戦は「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STADIUM DAY」として開催。池山隆寛監督(60)をはじめ、ナインも前身の国鉄スワローズ時代の復刻ユニホームを着用して臨んだが、勝利で飾ることはできなかった。記念すべき一戦を、勝利で飾ることはできなかった。1926年10月22日の竣功から創建100年の節目を迎えた神宮球場。延長十一回の末に敗れたが、池山監督は選手たちの奮闘をたたえた。「(勝利の)期待もあって、お客さんも野球を見に来てくれている。負けはしましたけど、いい戦いはしていると思う」神宮球場で歴代2位の通算167本塁打を放った池山監督も、華麗なプレーで花を添えてきた一人だ。市尼崎高から入団1年目の1984年8月9日の阪神戦(神宮)でデビュー。強く記憶に残るのは「やっぱり(右翼席の)フェンスをのぼったことかな」。リーグ優勝を果たした際、引退試合のときと直接ファンに感謝を伝えた。「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STADIUM DAY」として開催され、前身の国鉄時代のユニホームに身を包んで臨んだ一戦。先発の山野が快投を披露した。「粘り強く自分の投球ができた。球数が少なかったので、体力的には余力がある」と100球でキャリア最長の9回を投げ、3安打1失点と好投。一回には赤羽の左前適時打で先制した。ところが、延長十回には無死満塁の好機で無得点とあと一本が出ず。直後の十一回に守護神・キハダが決勝点を献上し、先制した試合の連勝は22で止まった。「なかなか点は取れなかったけど、いい攻め方もできた。みんなで戦うことは変わりなく、明日も準備したい」と池山監督。6日こそ神宮に集まったファンに笑顔を届ける。(赤尾裕希)

◆神宮球場のメモリアルゲームで緊迫の延長戦。いい日に解説・評論ができて、ありがたかった。ヤクルトの先発・山野はさすがに7勝しているだけあって、ピッチングには終始、落ち着きがあった。打ってはフルスイングあり、セーフティーバントで全力疾走あり。自分で何とかしようと、白星への執念と闘争心も、きらりと光った。キハダはさすがに疲れが出ているように映るが、決勝アーチに関しては打った水野の方が見事だった。初対戦の初球。ただでさえタイミングを合わせづらいところ。高めの速球を、バットで上から押さえにかかり、右翼席へ運んだのだから。それにしても思い起こせば、神宮は私にとっても慣れ親み、育ててもらった球場で、感謝している。日大入学時は東都リーグ2部で、神宮が使えず、早く1部に昇格しようと必死で取り組み、2年時に願いをかなえた。ヤクルトで監督1年目の2015年にリーグ優勝したときは、このグラウンドにシートを敷き詰め、ビールかけをやらせてもらった。今のチームも創建100年を優勝で飾ろうと意気込んでいるはず。大きなモチベーションになるだろう。(サンケイスポーツ専属評論家)

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
820 0.800
(↓0.089)
-
(-)
842
(+3)
29
(+8)
11
(+1)
8
(-)
0.257
(↓0.004)
2.800
(↓0.6)
2
(-)
西武
621 0.750
(↓0.107)
1
(-)
938
(-)
18
(+1)
7
(-)
6
(+1)
0.248
(↓0.007)
1.680
(↑0.07)
3
(-)
巨人
730 0.700
(↑0.033)
1
(↑1)
839
(+8)
34
(+2)
7
(+1)
9
(+2)
0.246
(↑0.002)
3.440
(↑0.16)
4
(1↑)
日本ハム
630 0.667
(↑0.042)
1.5
(↑1)
930
(+3)
19
(+1)
7
(+2)
4
(-)
0.244
(↓0.005)
1.800
(↑0.15)
5
(2↓)
ロッテ
640 0.600
(↓0.067)
2
(-)
833
(+2)
26
(+8)
4
(+1)
5
(-)
0.232
(↓0.002)
2.450
(↓0.65)
6
(1↑)
中日
550 0.500
(↑0.056)
3
(↑1)
828
(+1)
27
(-)
6
(-)
3
(-)
0.225
(↓0.001)
2.400
(↑0.27)
7
(-)
ORIX
451 0.444
(-)
3.5
(↑0.5)
833
(+2)
29
(+2)
4
(+1)
3
(+1)
0.255
(↓0.009)
2.730
(↑0.43)
7
(1↓)
ヤクルト
451 0.444
(↓0.056)
3.5
(-)
824
(+1)
35
(+3)
5
(-)
7
(+1)
0.239
(-)
2.780
(↑0.05)
9
(-)
DeNA
460 0.400
(↑0.067)
4
(↑1)
835
(+8)
51
(+3)
8
(+4)
2
(-)
0.254
(↑0.013)
4.910
(↑0.22)
10
(-)
阪神
360 0.333
(↑0.083)
4.5
(↑1)
923
(+8)
28
(+1)
6
(-)
7
(+3)
0.210
(↑0.012)
2.480
(↑0.18)
11
(-)
楽天
280 0.200
(↓0.022)
6
(-)
830
(+1)
46
(+8)
8
(-)
2
(-)
0.222
(↓0.004)
4.730
(↓0.44)
12
(-)
広島
171 0.125
(-)
6
(↑0.5)
918
(+2)
31
(+2)
4
(-)
6
(+3)
0.195
(↓0.006)
2.790
(↑0.21)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ヤクルト
32231 0.582
(↓0.011)
-
(-)
87187
(+1)
185
(+3)
35
(-)
41
(+1)
0.243
(-)
3.040
(↑0.01)
2
(-)
阪神
31231 0.574
(↑0.008)
0.5
(↓1)
88212
(+8)
181
(+1)
42
(-)
37
(+3)
0.251
(↑0.001)
3.050
(↑0.04)
3
(-)
巨人
31250 0.554
(↑0.009)
1.5
(↑1)
87180
(+8)
187
(+2)
44
(+1)
41
(+2)
0.231
(↑0.001)
3.150
(↑0.02)
4
(-)
DeNA
25292 0.463
(↑0.01)
6.5
(↑1)
87202
(+8)
221
(+3)
31
(+4)
27
(-)
0.248
(↑0.002)
3.480
(↑0.01)
5
(-)
広島
19313 0.380
(-)
10.5
(↑0.5)
90149
(+2)
171
(+2)
30
(-)
35
(+3)
0.213
(↓0.001)
2.910
(↑0.03)
6
(-)
中日
20351 0.364
(↑0.012)
12
(↑1)
87184
(+1)
208
(-)
39
(-)
22
(-)
0.237
(-)
3.460
(↑0.06)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
33222 0.600
(↓0.011)
-
(-)
86218
(-)
172
(+1)
48
(-)
23
(+1)
0.250
(↓0.001)
2.530
(↑0.03)
2
(-)
ソフトバンク
31240 0.564
(↓0.01)
2
(-)
88236
(+3)
200
(+8)
52
(+1)
27
(-)
0.247
(-)
3.270
(↓0.1)
3
(-)
ORIX
30251 0.545
(-)
3
(↑0.5)
87197
(+2)
190
(+2)
33
(+1)
21
(+1)
0.243
(↓0.002)
3.230
(↑0.08)
4
(-)
日本ハム
29290 0.500
(↑0.009)
5.5
(↑1)
85229
(+3)
220
(+1)
67
(+2)
30
(-)
0.239
(↓0.001)
3.570
(↑0.06)
5
(-)
ロッテ
27290 0.482
(↓0.009)
6.5
(-)
87184
(+2)
207
(+8)
39
(+1)
27
(-)
0.239
(-)
3.370
(↓0.1)
6
(-)
楽天
21341 0.382
(↓0.007)
12
(-)
87176
(+1)
212
(+8)
38
(-)
27
(-)
0.240
(↓0.001)
3.690
(↓0.09)