広島(2対2)オリックス =交流戦1回戦(2026.06.05)・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島=
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ORIX
1000000010002721
広島
0000002000002700
勝利投手:-
敗戦投手:-

本塁打
【オリックス】中川 圭太(4号・1回表ソロ)

  DAZN
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◆広島は0-1で迎えた7回裏、名原の適時三塁打などで2点を挙げ、逆転に成功する。一方のオリックスは、1点を追う9回に西川の犠飛が飛び出し、土壇場で同点とした。延長10回以降は両軍の投手陣が互いに得点を許さず、試合は規定により引き分けに終わった。

◆オリックスにまた故障車が出た。渡部遼人外野手(26)が5日、下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消。この日は、試合前練習のアップまで参加していたが、松井外野守備走塁コーチ、トレーナーらと下半身の状態を確認して判断された模様だ。代わってファーム・リーグ阪神戦(SGL)に出場していたドラフト4位の窪田洋祐外野手(18=札幌日大)がプロ入り後初めて出場選手登録された。渡部は杉本裕太郎外野手(35)が出遅れ、開幕後も広岡大志内野手(29)、杉沢龍外野手(26)が故障などでリタイアする中で頭角を現した。中堅のレギュラーに定着し、4日まで46試合に出場し、打率2割6分2厘、3本塁打、10打点。盗塁トップのソフトバンク周東に3差の11盗塁を挙げていた。オリックスは2日に打撃好調だった森友哉捕手(30)が上半身のコンディション不良で離脱したばかり。巨人に敵地で同一カード3連戦3連敗し、広島に乗り込んだチームに暗雲が垂れこめた。

◆広島は玉村昇悟投手(25)が先発する。今季はここまで4試合に登板し、1勝1敗、防御率1・88。昨年6月3日の同カードは6回1失点で白星をつかんだ。今年もオリックス打線を抑えて、5月21日DeNA戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目を狙う。打線は売り出し中の名原典彦外野手(25)は「1番右翼」。「2番二塁」で広島ドラフト3位・勝田成内野手(22)を起用した。オリックス先発のショーン・ジェリー投手(29)とはオープン戦で2度対戦。3月4日は4回1安打4三振無失点。同17日は5回3安打2三振無失点に抑えられた。3度目の正直で、今度こそ打ち込みたい。

◆「身長差50センチ対決」が公式戦で実現した。広島ドラフト3位・勝田成内野手(22)は身長163センチ。現役選手では12球団で最も小柄な選手だ。一方、オリックス先発のショーン・ジェリー投手(29)は身長213センチ。12球団で最も背が高い。その差が50センチもある両者の対決に注目が集まった。勝田は「2番二塁」でスタメン出場。初回の第1打席は、カウント2-2からの5球目、ジェリーが投げた147キロツーシームを打たされて投ゴロに倒れた。両者は3月4日のオープン戦でも1打席対戦していた。その時は勝田が一直に倒れた。公式戦で初めての対決でもジェリーに軍配が上がった。

◆「身長差50センチ対決」の第2ラウンドは小兵が制した。身長163センチで12球団で最も小柄な広島ドラフト3位・勝田成内野手(22)と、身長213センチで12球団最長身のオリックス先発のショーン・ジェリー投手(29)が対決した。オープン戦での対戦はあるが、公式戦では初対決。「2番二塁」でスタメン出場した勝田は初回の第1打席、投ゴロに倒れた。しかし、3回2死一塁で迎えた第2打席は、カウント2-2から145ストレートを捉えて左前打。技ありの流し打ちでやり返した。

◆広島の先発玉村昇悟投手(25)がわずか3球で先制点を許した。初回、オリックス1番の中川圭太内野手(30)に対し、2ボールからの3球目を左中間スタンドへ運ばれた。試合開始から1分足らずでソロ本塁打を浴びて失点した。

◆オリックス杉本裕太郎外野手(35)が今季初安打を放った。「6番右翼」で先発出場。5回1死無走者の第2打席で、広島先発玉村の初球131キロスライダーを中前にはじき返した。一塁上では右手を突き上げるポーズも披露。今季出場5試合目、11打席目での安打になった。同外野手は古傷の両膝痛のために開幕前にリハビリ調整に突入。5月にファームで実戦復帰し、5月26日に出場選手登録をされた。前日までは指名打者、代打での起用だったが、渡部遼人外野手(26)が下半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消されたこともあり、初めて先発で守備にもついた。

◆広島の先発・玉村昇悟投手(25)が7回1失点で降板した。初回、オリックスの1番打者・中川圭太内野手(30)に対し、2ボールからの3球目を左中間スタンドへ運ばれた。悔しい先頭打者弾となったが、以降は緩急自在の投球でオリックス打線を抑えた。2回以降はスコアボードにゼロを並べた。許した安打はわずかに2本だけ。5三振を奪い、無四球だった。先発投手としての役割は十分に果たした。

◆オリックス中川圭太内野手(30)が先頭打者アーチをかけた。「1番中堅」でスタメン出場。広島先発玉村の2ボールからの144キロシュートを左中間スタンドへ運んだ。「高めの球をしっかりと良い感触で打ち返すことができました。少しドライブがかかっていたので、どうかな? と思ったんですが、何とか入ってくれて良かったです」。渡部が下半身コンデション不良で離脱した中で、外野をともに守ってきた僚友が、1番打者として打線を引っ張った。

◆広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0-1で迎えた7回2死三塁、2ボールからの3球目、オリックス3番手・寺西成騎投手(23)が投げた152キロストレートを捉え、右越えの適時三塁打。三塁上でド派手にガッツポーズを決めた。前日4日の日本ハム戦でも、1-2で迎えた土壇場9回に中前適時打。結果、試合には負けたが、勝負強さを発揮している。支配下登録され、この日が12試合目のスタメン出場で10試合で安打を放っている。「気合と根性」を唱え続ける売り出し中の名原がチームを勢いづけた。続くドラフト3位・勝田成内野手(22)が四球を選び、一、三塁とし、オリックスは4番手入山海斗投手(26)に交代。小園海斗内野手(25)への3球目に暴投があり、三塁走者の名原が生還した。

◆広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)がレーザービームでピンチを救った。2-2の同点で迎えた延長10回2死二塁、オリックス来田涼斗外野手(23)が右前打を放った。途中から右翼に回っていた平川が打球をさばき、本塁へノーバウンドでストライク返球。本塁へ突っ込んだ二塁走者を刺して得点を許さなかった。

◆今季から加入、オリックスのショーン・ジェリー投手(29)が2試合ぶりの3勝目を逃した。初回は3者凡退で発進したが、2回以降は全ての回で走者を許しながら、5回5安打無失点。「今日に関しては、自分のピッチングがどうということではなく、バックの守備に助けられたという一言に尽きると思います」と振り返った。来日9試合で2勝2敗、防御率1・42と先発ローテーションの一員として存在感を見せている。

◆広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0-1で迎えた7回2死三塁、右越えの適時三塁打。三塁上でド派手にガッツポーズを決めた。「2ボールだったので積極的に、いつも通り打ちにいきました。気合と根性を出して必死にいった結果、同点に追いつくことができて良かったです」。支配下登録され、この日が12試合目のスタメン。10試合で安打を放っている。はい上がってきた名原がチームをけん引している。

◆オリックスが今季初の引き分けで終えた。同点の10回には守護神アンドレス・マチャド投手(33)を投入。24年の来日1年目以来の回またぎで、11回も投げ、2回1安打無失点で広島打線を封じた。1回、中川圭太内野手(30)の先頭打者アーチで先制したが、7回には守備の乱れで逆転を許した。宗佑磨内野手(29)の悪送球で1死一塁。代走の辰見に二盗、三盗を決められ2死三塁で名原に同点右三塁打を許した。一、三塁から4番手入山の小園への3球目カーブがすっぽ抜けて、捕逸で勝ち越しの1点を献上した。渡部遼人外野手(26)が下半身コンディション不良で出場登録を抹消。代役中堅に入った中川圭太内野手(30)が先頭打者アーチで先制。1点を追う9回には西川龍馬外野手(31)の犠飛で追いついた。先発ショーン・ジェリー投手(29)は2回以降は全ての回に走者を許しながら5回5安打無失点と粘投。「今日に関しては、自分のピッチングがどうということではなく、バックの守備に助けられたという一言に尽きると思います」と、話した。9試合で防御率1・42を刻んだが、3勝目を逃した。投手8人投入のリレーで今季最長4連敗を踏みとどまった。

◆広島が2夜連続で延長12回を戦い抜いた末、引き分けた。前日4日の日本ハム戦は4時間51分。この日は4時間5分。2日で計8時間56分。熱戦が続く。0-1で迎えた7回、名原典彦外野手(25)が同点打を放った。代走に出た辰見が二盗、三盗を決め、2死三塁の場面。2ボールからの3球目、寺西が投げた152キロ速球を捉え、右翼越えの適時三塁打を放った。「ボールを2つを見て、弱気になるんじゃなく、積極的に行けた結果だと思います」と胸を張った。続く勝田が四球を選んで、一、三塁とし、相手の捕逸もあり、三塁走者の名原が生還。一時は勝ち越しに成功した。育成からはい上がってきた名原がチームの粘りを演出している。投げては先発玉村が中川に先頭打者弾を許したものの、7回2安打1失点の好投。今季2勝目はお預けとなったが、「要所で気をつけながらできた。改善できるところもまだあるので、次に向けてやっていきたい」と視線を先に向けた。もっとも、2-1で迎えた9回に1死二、三塁のピンチを招き、森浦が同点犠飛を許した。勝ちきれなかった。新井監督は第一声で「勝ちたかったよね」と悔しさをにじませた。

◆広島先発の玉村昇悟投手(25)が7回1失点の好投を見せた。初回、オリックスの1番打者・中川圭太内野手(30)に対し、2ボールからの3球目を左中間スタンドへ運ばれた。「中川さんが一番当たっている打者でボールを操れていないところだった。入りがしっかりできたら結果は変わったのかなと思う」。悔しい先頭打者弾となったが、以降は緩急自在の投球でオリックス打線を抑えた。2回以降はスコアボードにゼロを並べた。許した安打はわずかに2本だけ。5三振を奪い、無四球だった。今季2勝目を逃したものの、先発投手としての役割は十分に果たした。「甘いところはあったが、要所で気をつけながらできた。また次もいいところは変えずに引き続きやって、改善できるところもまだあるので、そこも次に向けてやっていきたい」と視線を先に向けた。新井監督も「ナイスピッチングだった」とたたえた。

◆オリックスが一進一退の攻防に耐え、今季初の引き分けで終えた。同点の10回には守護神アンドレス・マチャド投手(33)を投入。24年の来日1年目以来、2年ぶりの回またぎも志願した。11回には1死三塁のピンチもしのぎ、2回1安打無失点で広島打線の反撃を封じた。「チームの勝利のために投げたい気持ちだけでいったので、すごく気持ち良かった」。球団記録を更新中だった連続試合セーブ記録は「14」で止まった。「記録が途切れたとしても、チームのためになるならどこでも投げます」。助っ人右腕はすがすがしい表情で球場を後にした。渡部遼人外野手(26)が下半身コンディション不良で出場登録を抹消。代役中堅に入った中川圭太内野手(30)が先頭打者アーチで先制。1点を追う9回には西川龍馬外野手(31)の犠飛で追いついた。投手陣も先発ショーン・ジェリー投手(29)を含め今季最多タイの8人を投入。4連敗を阻止した。「しんどいゲームが続いてる中で、みんな、ほんまに辛抱してやってくれている。負けなかったところは本当に大きかった。ピッチャーも1枚1枚、ピンチも背負いながらも、しっかりつないでくれましたしね」。岸田護監督(45)は選手たちの奮闘をたたえた。

◆7回、一時勝ち越しに成功したのは、スプリンターの働きがあったからだ。広島辰見鴻之介内野手(25)が代走で出場。二盗、三盗をヘッドスライディングで成功させ、名原典彦外野手(25)の適時三塁打につなげた。「ホームに帰ってこれたので、仕事はできたかなと思います」。この日の2盗塁で今季盗塁は12まで伸びた。ほぼ代走での出場ながら、盗塁王のチャンスがあるぐらい、走りまくっている。名原も「あそこはランナー二塁と三塁では大きく違う。こちらもかなり楽になった。タツ(辰見)に感謝です。あれで冷静になれた部分もあったので。すごく楽になりましたね、あの三盗は」と感謝。新井監督も「いい準備をして、昨日といい、今日といい、いつも素晴らしいと思います」とたたえた。もはやチームになくてはならない存在だ。盗塁王への意識はしていないが、「コツコツ積み重ねていきたい。入団会見では10個と言っちゃったんですけど、終わっちゃったので、次は20を目指して頑張ります」。現役ドラフトで加入した新戦力がカープに走塁革命を起こしている。

◆オリックスが今季初の引き分けに持ち込んだ。同点の10回には守護神マチャドを投入。来日1年目の24年以来の回またぎも志願し、2回1安打無失点で、今季最多タイの8人継投で反撃を封じた。マチャドの球団記録の連続試合セーブは14で止まったが「記録が途切れても、チームのためになるならどこでも投げます」。岸田護監督(45)も「みんな辛抱してやってくれている。負けなかったところは本当に大きかった」とナインをねぎらった。

◆広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0-1で迎えた7回2死三塁、2ボールからの3球目、オリックス3番手・寺西成騎投手(23)が投げた152キロストレートを捉え、右翼越えの適時三塁打。三塁ベース上でド派手にガッツポーズを決めた。「ボールを2つ見て、弱気になることなく、いつも通り、積極的にスイングできた結果だと思う」前日4日の日本ハム戦でも、1-2で迎えた土壇場9回に中前タイムリー。結果、試合には負けたが、勝負強さを発揮している。支配下登録され、この日が12試合目のスタメン出場で10試合で安打を放っている。「気合と根性」を唱え続ける売り出し中の名原がチームを勢いづけた。「いろいろ考えず、シンプルに考えるようにしている。ゾーンにきたやつを振りにいくだけ。複雑に考えすぎないっていうのが大事かなと思います。1試合1試合、気合と根性で戦うだけなので、切り替えてやっていきます」。打率は3割1分5厘。間違いなく、チームをけん引する存在だ。

◆オリックス・渡部遼人外野手(26)が5日、出場選手登録を抹消された。球団は下半身のコンディション不良と説明した。今季46試合に出場し、打率・262、3本塁打、10打点、11盗塁。ここ最近は中堅のレギュラーとして走攻守でチームの勝利に貢献していた。マツダスタジアムに姿を見せたが、練習中に患部の違和感を訴えたとみられ、岸田監督と話し合う場面があった。渡部に代わって、ドラフト4位・窪田洋祐外野手(18)=札幌日大高=が出場選手登録された。

◆オリックスの新外国人で213センチの長身右腕、ショーン・ジェリー投手(29)=前ジャイアンツ=が広島戦に先発し、1点リードの一回1死で広島のドラフト3位・勝田成内野手(22)=近大=と対戦した。ジェリーは現役では12球団最長身の助っ人で、対する勝田は現役では12球団で最も小柄な163センチ。身長差は実に50センチだ。第1打席はジェリーが投ゴロに仕留めた。

◆オリックスの中川が2020年6月以来、2度目の初回先頭打者本塁打を放った。玉村の浮いた速球を捉えた左中間への3試合ぶりの4号に「しっかりといい感触で打ち返すことができた。少しドライブがかかっていたのでどうかなと思ったが入ってくれて良かった」と振り返った。正中堅手として奮戦していた渡部の下半身のコンディション不良による離脱があった中、万能性を売りとする中川は中堅の守備でも光った。四回無死一塁でファビアンの左中間フェンスに当たった打球を素早く処理して中継に返球し、失点阻止につなげた。

◆延長十二回の末、引き分けた。オリックスは1―2の九回に森浦を攻め立て、西川の犠飛で同点。十回は相手の好返球で勝ち越しを阻まれた。七回に2得点と逆転した広島は逃げ切りに失敗。十一回のサヨナラ機も生かせなかった。

◆オリックスは逆転負けを阻止し、引き分けに持ち込んだ。岸田護監督(45)は奮闘したナインをたたえた。「しんどいゲームが続いているなかでみんな辛抱してやってくれているなかで、きょう負けなかったのは本当に大きかった。投手もつないでつないでね。ピンチを背負いながらもしっかりつないでくれた。なんとか負けないという気持ちが出ていた」1|2の九回に西川の犠飛で同点とし、延長十回には守護神のマチャドを投入。2024年の来日1年目以来となるイニングまたぎをこなし、ピンチもありながらも2回を無失点。球団記録を更新中だった連続試合セーブ記録は「14」で止まったが、指揮官は「志願してね、いってくれました」と感謝した。試合前には走攻守でチームを支えていた渡部が、下半身のコンディションで出場選手登録抹消に。「まだ(検査)結果が分からない。結果が出たらまた報告がある」と説明。2日には主軸の森友が上半身のコンディション不良で戦列を離脱。故障者が続出しているチーム状況だが「みんなが辛抱して、全員でやっていくしかない」と懸命に前を向いた。

◆引き分けに終わった広島は、先発玉村の好投が収穫だった。中川に初回先頭打者アーチを浴びたものの、その後は七回で降板するまで1安打に抑えた。中川には2ボールからの3球目を打たれ「入りがしっかりできていたら結果も変わった」と反省。次からはストライク先行で危なげなかった。2勝目は持ち越しとなったものの7回を78球と試合をつくり「要所で気をつけながら投げられた。改善できるところもまだあるので、次へ向けてやっていければいい」と前向きに話した。

◆育成出身の広島・名原典彦外野手(25)が連日の躍動でチームを勝利に導いた。1点差に迫られた八回2死一、二塁から前進守備の右中間を破る2点三塁打。6試合連続安打、3試合連続適時打と存分に勝負強さを発揮した。先発した森下は八回途中まで投げ4失点で今季4勝目を挙げた。力強い直球を軸にゲームを作った。打線は一回に1死一塁から小園が左中間二塁打で好機拡大。坂倉の二ゴロの間に先制し、続くモンテロが左前適時打で加点した。四回には坂倉、持丸の一発に先発の森下自らも適時二塁打を放つなど、リードを拡大した。3点リードの八回には1点を返され、なおも1死満塁のピンチで2番手で高が登板。内野ゴロの間に1点を返されるが、それ以上の反撃は許さなかった。

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
820 0.800
(↓0.089)
-
(-)
842
(+3)
29
(+8)
11
(+1)
8
(-)
0.257
(↓0.004)
2.800
(↓0.6)
2
(-)
西武
621 0.750
(↓0.107)
1
(-)
938
(-)
18
(+1)
7
(-)
6
(+1)
0.248
(↓0.007)
1.680
(↑0.07)
3
(-)
巨人
730 0.700
(↑0.033)
1
(↑1)
839
(+8)
34
(+2)
7
(+1)
9
(+2)
0.246
(↑0.002)
3.440
(↑0.16)
4
(1↑)
日本ハム
630 0.667
(↑0.042)
1.5
(↑1)
930
(+3)
19
(+1)
7
(+2)
4
(-)
0.244
(↓0.005)
1.800
(↑0.15)
5
(2↓)
ロッテ
640 0.600
(↓0.067)
2
(-)
833
(+2)
26
(+8)
4
(+1)
5
(-)
0.232
(↓0.002)
2.450
(↓0.65)
6
(1↑)
中日
550 0.500
(↑0.056)
3
(↑1)
828
(+1)
27
(-)
6
(-)
3
(-)
0.225
(↓0.001)
2.400
(↑0.27)
7
(-)
ORIX
451 0.444
(-)
3.5
(↑0.5)
833
(+2)
29
(+2)
4
(+1)
3
(+1)
0.255
(↓0.009)
2.730
(↑0.43)
7
(1↓)
ヤクルト
451 0.444
(↓0.056)
3.5
(-)
824
(+1)
35
(+3)
5
(-)
7
(+1)
0.239
(-)
2.780
(↑0.05)
9
(-)
DeNA
460 0.400
(↑0.067)
4
(↑1)
835
(+8)
51
(+3)
8
(+4)
2
(-)
0.254
(↑0.013)
4.910
(↑0.22)
10
(-)
阪神
360 0.333
(↑0.083)
4.5
(↑1)
923
(+8)
28
(+1)
6
(-)
7
(+3)
0.210
(↑0.012)
2.480
(↑0.18)
11
(-)
楽天
280 0.200
(↓0.022)
6
(-)
830
(+1)
46
(+8)
8
(-)
2
(-)
0.222
(↓0.004)
4.730
(↓0.44)
12
(-)
広島
171 0.125
(-)
6
(↑0.5)
918
(+2)
31
(+2)
4
(-)
6
(+3)
0.195
(↓0.006)
2.790
(↑0.21)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ヤクルト
32231 0.582
(↓0.011)
-
(-)
87187
(+1)
185
(+3)
35
(-)
41
(+1)
0.243
(-)
3.040
(↑0.01)
2
(-)
阪神
31231 0.574
(↑0.008)
0.5
(↓1)
88212
(+8)
181
(+1)
42
(-)
37
(+3)
0.251
(↑0.001)
3.050
(↑0.04)
3
(-)
巨人
31250 0.554
(↑0.009)
1.5
(↑1)
87180
(+8)
187
(+2)
44
(+1)
41
(+2)
0.231
(↑0.001)
3.150
(↑0.02)
4
(-)
DeNA
25292 0.463
(↑0.01)
6.5
(↑1)
87202
(+8)
221
(+3)
31
(+4)
27
(-)
0.248
(↑0.002)
3.480
(↑0.01)
5
(-)
広島
19313 0.380
(-)
10.5
(↑0.5)
90149
(+2)
171
(+2)
30
(-)
35
(+3)
0.213
(↓0.001)
2.910
(↑0.03)
6
(-)
中日
20351 0.364
(↑0.012)
12
(↑1)
87184
(+1)
208
(-)
39
(-)
22
(-)
0.237
(-)
3.460
(↑0.06)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
33222 0.600
(↓0.011)
-
(-)
86218
(-)
172
(+1)
48
(-)
23
(+1)
0.250
(↓0.001)
2.530
(↑0.03)
2
(-)
ソフトバンク
31240 0.564
(↓0.01)
2
(-)
88236
(+3)
200
(+8)
52
(+1)
27
(-)
0.247
(-)
3.270
(↓0.1)
3
(-)
ORIX
30251 0.545
(-)
3
(↑0.5)
87197
(+2)
190
(+2)
33
(+1)
21
(+1)
0.243
(↓0.002)
3.230
(↑0.08)
4
(-)
日本ハム
29290 0.500
(↑0.009)
5.5
(↑1)
85229
(+3)
220
(+1)
67
(+2)
30
(-)
0.239
(↓0.001)
3.570
(↑0.06)
5
(-)
ロッテ
27290 0.482
(↓0.009)
6.5
(-)
87184
(+2)
207
(+8)
39
(+1)
27
(-)
0.239
(-)
3.370
(↓0.1)
6
(-)
楽天
21341 0.382
(↓0.007)
12
(-)
87176
(+1)
212
(+8)
38
(-)
27
(-)
0.240
(↓0.001)
3.690
(↓0.09)