DeNA(☆8対7★)楽天 =交流戦3回戦(2026.06.04)・横浜スタジアム=
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楽天
4000000307901
DeNA
000000071X81200
勝利投手:伊勢 大夢(1勝1敗0S)
敗戦投手:西垣 雅矢(3勝3敗0S)

本塁打
【楽天】佐藤 直樹(5号・1回表ソロ)

  DAZN
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◆DeNAが劇的なサヨナラ勝利。DeNAは7点を追う8回裏、4本のタイムリーなどで一挙7点を奪い、同点とする。続く9回には、相手の暴投の間に二塁走者が生還し、試合を決めた。投げては、5番手・伊勢が今季初勝利。敗れた楽天は、救援陣が大誤算だった。

◆楽天佐藤直樹外野手(27)がプロ初の先頭打者本塁打を決めた。DeNA戦に「1番右翼」で先発。初回、相手エース東の5球目、低めチェンジアップをすくい上げた。左中間席に5号ソロを運び、先制点をもたらした。「本当、たまたまです。先制できてよかったです」と話した。前日、チームは9回に先制したが、この日は幸先良く立ち上がりから得点。チームを勢いづけた。佐藤は昨年の現役ドラフトでソフトバンクから加入。自己最多本塁打は昨季の5本だったが、早くもキャリアハイに並んだ。

◆打球が左中間へよく伸びた5連続チェンジアップを弾き返した佐藤直樹が先頭打者ホームラン??DeNA×楽天#RakutenEagles #だったらDAZN pic.twitter.com/KyHcj9sUW4

◆楽天先発の滝中瞭太投手(31)が投球よりも先に1回の打席に立ち、8球粘った末に四球を選んだ。敵地での試合とあって、楽天は先行。滝中は「9番投手」での出場となったが、打線が1回表から爆発してDeNAエースの東を攻略した。1番佐藤直樹外野手(27)がプロ初の先頭打者本塁打となる5号ソロで幸先良く先制する。4番浅村栄斗内野手(35)の適時二塁打、6番黒川史陽内野手(25)が中犠飛、7番カーソン・マッカスカー外野手(28)が中前適時打で、いきなり4点を奪った。滝中は1回2死一、二塁で打席に立ち、8球粘った末に四球を選んだ。右腕は昨年6月18日ヤクルト戦(神宮)で3打席に立ち、3四球を得て出塁している。

◆DeNA東克樹投手(30)がプロ初の先頭打者弾を浴びた。楽天の1番佐藤直樹に5球続けたチェンジアップを左中間に運ばれた。プロ9年目で先頭打者本塁打を許したのは初。リズムを崩したのか、その後も3つの安打と3つの四死球などで3点を失い、合計4失点。新人だった2018年6月15日オリックス以来の初回4失点となった。

◆DeNA東克樹投手(30)がプロ初の先頭打者弾を浴びた。楽天の1番佐藤に5球続けたチェンジアップを左中間に運ばれた。プロ9年目で先頭打者本塁打を許したのは初。リズムを崩したのか、その後も3つの安打と3つの四死球などで3点を失い、合計4失点。新人だった2018年6月15日オリックス以来の初回4失点となった。2回以降は別人のように立ち直り、5回まで1人も走者を出さなかった。5回に代打を送られて降板。余計に悔いの残る立ち上がりとなった。「初回が全てだと思います。自分をコントロールできず、修正することが出来なかった。チームに良い流れを持ってくる事ができなかったことも本当に申し訳ないと思っています」

◆楽天新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手(28)が来日初の3安打をマークした。3-0の1回1死一、二塁。フルカウントからDeNA東のツーシームを捉え中前適時打を放つ。「チームを勢いづけるヒットが打ててよかったよ」と笑顔を見せた。6回に中前打、8回にも中前打で4打数3安打1打点と躍動し、打線を活性化させた。

◆楽天の辰己涼介外野手(29)とカーソン・マッカスカー外野手(28)が、外野守備時に抱擁する場面があった。4点リードの7回1死。DeNA松尾が左中間へ飛球を打ち上げる。左翼のマッカスカーが捕球体勢に入ったが、交錯しそうになりながらも最後は中堅の辰己がグラブに白球を収めた。中飛でアウトを奪った直後、辰己とマッカスカーはハグを交わした。

◆DeNA牧秀悟内野手(28)が約40日ぶりに1軍に復帰し、タイムリーを放った。「2番二塁」で先発。8回無死三塁で楽天柴田の変化球をセンター前にはじき返した。4月24日の巨人戦(横浜)の走塁中に右太もも裏を負傷し、同25日に出場選手登録を抹消されていた。試合前は「試合に出たくてうずうずしてたので、チームの雰囲気を変えられるようにやっていきたい」と話していた。第3打席までは三振、三振、投ゴロだったが、4打席目に結果を出した。

◆DeNA牧秀悟内野手(28)が約40日ぶりに1軍に復帰し、1イニングに2本のタイムリーを放った。「2番二塁」で先発。8回無死三塁で楽天柴田の変化球をセンター前にはじき返した。牧のタイムリーで打線に火がつき、2点差に迫って再び打席には牧。今度は楽天津留崎からレフト前に同点タイムリーを放った。4月24日の巨人戦(横浜)の走塁中に右太もも裏を負傷し、同25日に出場選手登録を抹消されていた。試合前は「試合に出たくてうずうずしてたので、チームの雰囲気を変えられるようにやっていきたい」と話していた。第3打席までは三振、三振、投ゴロだったが、終盤に結果を出した。

◆楽天はリリーフ陣が踏ん張れず、最大7点リードから痛恨の逆転負けを食らった。三木肇監督(49)は「結果こうね、試合最後、負けてしまうと。選手たちは必死にプレーしてる中でのことなので、改善と言いますか、いろいろ細かいことはあると思いますからそれは進めますが、こういう試合になって本当に申し訳ない気持ちです」。今季初の同一カード3連勝を逃した。初回から相手エース東を攻略した。先頭の佐藤直樹外野手(27)が5球連続チェンジアップを続けられたが、低めのボールをすくい上げて左中間にプロ初の先頭打者本塁打。「本当、たまたまです」と自己最多に並ぶ5号ソロで先制点をもたらした。打線は佐藤が作ったいい流れに乗った。浅村栄斗内野手(35)が左中間に適時二塁打。黒川史陽内野手(25)が中犠飛、カーソン・マッカスカー外野手(28)が中前適時打を放ち、初回に4点を先行した。8回には佐藤が1死満塁から左中間へ走者一掃の二塁打。2安打4打点の活躍でリードを7点に広げた。しかし、8回にリリーフ陣がつかまった。この回に3投手を投入も打者13人の猛攻で、まさかの1イニング7失点で同点に追いつかれる。最後は9回2死一、二塁から暴投でサヨナラ負けとなった。

◆DeNAが三森大貴内野手(27)の"神走塁"でサヨナラ勝ちした。7-7の9回2死一、二塁、楽天西垣がカウント1-2から神里に投じた4球目が暴投となった。ボールがバックネット方向、一塁寄りへ転がる間に二塁走者の三森は三塁を蹴って、一気に本塁へ。転がったボールを追いかけ捕球した捕手の太田が本塁のカバーに入った西垣へ送球する。タイミング的にはアウトと思われたが、頭から滑り込んだ三森は体をよじりながらタッチをかいくぐり、右手を伸ばした。判定は「アウト」。だが、DeNA相川監督がすぐにリクエストを要求。リプレー検証の結果、セーフとなった。相川監督は「選手が本当に粘り強く、最後まで諦めない姿を出してくれた。正直、僕の方からは実際見えないので、三森が『絶対入ってます』という言葉で帰ってきたので。本当に素晴らしい、キャンプから練習して、ああいうスライディングをしようと。こういう場面で出してくれた」とたたえた。試合は8回までに7点をリードされた。8回裏、一挙7点を奪い追いつき、9回裏にサヨナラ勝ち。連敗を2で止めた。

◆神走塁の全貌はこちら三森大貴の足でもぎ取ったサヨナラ忍者の如くタッチを掻い潜る??DeNA×楽天#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/OFKGCOJlZ3

◆DeNAがサヨナラ勝ちで同一カード3連敗を免れた。7-7の同点で迎えた9回、暴投の間に代走の三森大貴内野手(27)がサヨナラのホームに好走塁で飛び込んだ。大荒れの試合展開だった。先発のエース東克樹投手(30)が、楽天の1番佐藤にプロ9年目で初の先頭打者被弾。そこから3つの安打と3つの四死球などで3点を失い、いきなり4点を失った。3つのアウトを取るにの46球、約30分。初回4失点は新人だった2018年6月15日オリックス以来、2度目の出来事だった。8回には4番手堀岡隼人投手(27)が3失点。勝負は決したと思われたが、ここから脅威の粘りを見せた。右太もも肉離れから約40日ぶりに1軍に復帰し、「2番二塁」で先発した牧秀悟悟内野手(28)が、8回無死三塁で復帰後初安打初タイムリー。打線に火がつき、2点差にまで迫って、再び牧に打席が回った。牧はそこでも左前にタイムリーを放ち、7点差を追いついていた。牧の復帰とバットが連敗中のチームに元気を与え、大逆転劇を生んだ。

◆右太もも肉離れから約40日ぶりに1軍に復帰したDeNA牧秀悟内野手(28)が1イニング2本の適時打を放った。「2番二塁」で先発し、第3打席まで凡退。8回復帰後初安打が初適時となり、打線に火がつき、2点差にまで迫って、再び牧に打席が回った。牧はそこでも左前にタイムリーを放ち、7点差を追いつき、9回のサヨナラ勝ちにつなげた。「ベンチやファンの雰囲気が追い風となって背中を押してくれました! 同点に追いついて良かったです」と話した。

◆DeNAが0-7から逆転サヨナラ勝ち。DeNAの7点差逆転勝ちは24年5月11日阪神戦(2-9→11-9)以来12度目。この日は8回表終了時に0-7で、8回裏に7点、9回裏に1点でサヨナラ勝ち。8回以降だけで7点差以上をひっくり返すのは、18年4月18日日本ハム戦で8点差を逆転した西武以来7度目で、DeNAでは初。また、交流戦で7点差逆転勝ちは、10年6月2日中日戦のオリックス(0-7→10-7)25年6月15日広島戦の日本ハム(0-7→8-7)に次ぎ3度目の最大得点差での逆転勝ちとなった。

◆命名「三森の神走塁」だ。DeNAが劇的サヨナラ勝ち。7-7の9回2死一、二塁、楽天西垣の暴投に二塁走者の三森大貴内野手(27)が一気に生還した。転がったボールを捕手太田が拾い、本塁カバーに入った西垣に送球。タイミング的にはアウトと思われたが、三森は体をよじって左手を引き、相手のタッチをかいくぐりながら右手で本塁をタッチした。判定はアウトもリプレー検証の結果、サヨナラのセーフとなった。8回表で7点をリードされていたが、その裏に7点を奪い同点。9回のサヨナラ勝ちにつながった。お立ち台には復帰戦で同点打を含む2安打を放った牧秀悟内野手(28)、9回の1イニングを抑え今季初勝利の伊勢大夢投手(28)とともに、三森が上がった。3人の最後にインタビューを受けた。-大歓声です。思いはピッチャー、野手、4時間ぐらい守って攻撃してくれてたのに、僕5分ぐらいでヒーローはすごい申し訳ないんですけど、ほんとにチームが勝てて良かったです。-ヒーローになるだけの走塁だったあんまり行こうか行かないか微妙だったので、どうしようかなって思いながら、三塁回って。でも、(三塁コーチの)河田さんがすごいいい声で「行け、行け」って言ってたんで、これは河田さんのせいにもできるし、行くかとっていう感じで行きました。-結果はセーフ。河田コーチの判断もあったはい、全て河田さんのおかげです。-暴投で二塁からホームに帰ってきたことは野球人生であったかどうなんですかね。さすがにないような気がしますけど、誰か調べてもらって。-一時はアウトの判定だったが、リプレー検証を見つめているときの心境ははい、あの時だけは結構自信があったので。しっかりリクエストも(相川)監督に要求しましたし。ひっくり返って良かったです。-最後、右手でホームベースを立った胃。「三森の神走塁」もしくは「三森の右手」など、何かキャッチーな、グッズになるような。いかがでしょう普通は左手なので、右手は少し微妙かなと。無難は「神走塁」ですよね。-それでは「三森の神走塁」ではい、お願いします。

◆「三森の神走塁」でDeNAが劇的サヨナラ勝ちを収めた。7-7の9回2死一、二塁、楽天西垣の暴投に二走の三森大貴内野手(27)が一気に生還した。バックネット方向の一塁寄りに転がった球を捕手太田が拾い、本塁カバーに入った西垣に送球。タイミング的にはアウトと思われたが、三森は体をよじって左手を引き、相手のタッチをかいくぐりながら右手で本塁に触れた。判定はアウトもリプレー検証の結果、サヨナラのセーフとなった。「三塁を回ったところでは微妙と思ったけど、(三塁コーチの)河田さんがすごくいい声で行け行けと」と三森。生還については「自信があった。キャンプから相手のタッチをかいくぐる練習をチームでしてきたから」とうなずいた。相川監督も「僕のところからは見えなかったけど、三森が『絶対入っています』という言葉で返ってきたので」と振り返った。エースの東克樹投手(30)がいきなり4点を失うなど8回表終了時点で0-7。しかし、右太もも肉離れから約40日ぶりに1軍に復帰し、「2番二塁」で先発した牧秀悟悟内野手(28)が打線に火をつけた。8回無死三塁で復帰後初安打初タイムリー。そこから打線がつながり、2点差にまで迫って、再び打席が回ってきた牧が左前に同点タイムリー。復帰即「1イニング2本のタイムリー」が大逆転劇を生んだ。相川監督は「持っている力を発揮してくれた。空気を変えてくれる選手」と絶賛していた。

◆楽天佐藤直樹外野手(27)が自身初の先頭打者弾&自己最多の1試合4打点と気を吐いた。初回、DeNA東に1球目から5球連続チェンジアップを続けられたが、低めのボールをすくい上げてプロ初の先頭打者本塁打を左中間席に運んだ。「本当、たまたまです」と自己最多に並ぶ5号ソロで先制点をもたらした。佐藤は「崩されてたんで。打った感触は芯に当たったなという感じです。入るとは思わなかったです」と振り返った。4点リードの8回1死満塁では堀岡から走者一掃の適時二塁打を決めた。「初回から点が入ってなかったので、なんとか追加点ほしいなと思って、ヒットになって良かったです」。この日は2安打4打点と躍動した。チームはサヨナラ負けで今季初の同一カード3連勝を逃した。「明日からまた頑張ります」と力を込めた。

◆右太もも裏の肉離れで戦線離脱していたDeNA・牧秀悟内野手(28)が「2番・二塁」で1軍合流即スタメンとなった。牧は4月24日の巨人戦(横浜)で走塁時に右太もも裏の肉離れを発症し、翌25日に出場選手登録を抹消されていた。試合前には「いるだけで雰囲気が変わるような選手でありたい。だいぶ早めに(1軍に)戻れた。それもいろんな人が携わってくれたおかげなので、恩返しできるように」と言葉に力を込めていた。

◆楽天・佐藤直樹外野手(27)が「1番・右翼」で先発出場し先頭打者弾となる左中間5号ソロを放った。一回先頭で相手先発、東の5球目を強振した。球団広報を通じて「打ったのは、チェンジアップ。本当、たまたまです。先制できてよかったです」とコメントした。

◆2年目のDeNA・篠木健太郎投手(24)が5日のソフトバンク戦(横浜)に先発する。今季2勝目を目指す。前回5月27日のオリックス戦(横浜)では5回5失点で今季初黒星を喫した。中8日で対戦するのは昨季日本一の鷹打線となるが「(自分の)小さな頃からずっと常勝軍団。強いのはわかっている。1番から9番まで、しっかりと向かっていけたら」と気を引き締めた。

◆今季ワーストの借金6と苦しい状況のチームを救う。右太もも裏の肉離れで戦線離脱していたDeNA・牧秀悟内野手(28)が4日に出場選手登録され、楽天戦(横浜)に「2番・二塁」で即先発出場した。「いるだけで雰囲気が変わるような選手でありたい。だいぶ早めに(1軍に)戻れた。いろんな人が携わってくれたおかげなので、恩返しできるように」試合前に鋭い視線で言葉に力を込めた。4点を追う一回は無死二塁で打席が回ったが、フルカウントから9球目、ワンバウンドのカーブに手が出て空振り三振だった。今季は主に1番打者として21試合に出場し、打率・333、2本塁打、10打点を記録。好調を維持していたが、4月24日の巨人戦(横浜)で走塁時に負傷し、翌25日に登録抹消されていた。主軸を欠いたチームは波に乗り切れず。牧は「実戦から離れるとムズムズする」と話すが、「再発するのが一番迷惑がかかる」と万全を期した。ファーム・リーグでは4試合に出場し、2日の西武戦(ベルーナ)では特大の左越え2ランを放つなど2安打2打点。収穫を得て1軍に戻ってきた。5月は6度の零封負けを喫するなど、得点力不足に苦しんだ。相川監督は「行くぞ」と声をかけたといい、「チームを引っ張っていってくれる選手」と期待を寄せた。球界を代表する二塁手としての打棒や明るいキャラクターで、相川DeNAの起爆剤となっていく。0-4で迎えた三回2死一塁の第2打席。外角低めのストレートに手が出ず見逃し三振に倒れた。

◆楽天が一回に打者10人、28分間の攻撃で4点を挙げた。佐藤の先頭打者弾となる左中間5号ソロが号砲となった。「本当に、たまたまです。先制できてよかったです」「4番・一塁」の浅村が、中越え適時二塁打。黒川は中犠飛。中前適時打で続いたマッカスカーは「チームを勢いづけるヒットが打ててよかった」と胸を張った。珍事も発生した。先発投手で打順9番の滝中は、本職の登板前に打席が回ってきた。ファウルで粘った8球目に、きっちり四球を選んでスタンドがどよめいた。チームは3日時点で、借金11。2日のDeNA戦(横浜)で交流戦初勝利を挙げて、翌日の同戦に連勝。鈴木大主将も誕生したばかりで、流れに乗りたいところだ。5日の阪神戦(甲子園)には、41歳の岸がマウンドに立つ。「高校時代は甲子園に縁がなかったので特別な思いはないですけど、気分が上がる球場だと思います」と明かした。阪神打線について「無駄な四球を与えないことが一番。相手打線を機能させないような投球を心がけたい」と口元を引き締めた。

◆DeNAが終盤に7点差をひっくり返した。0―7の八回に牧が2本の適時打を放つなど打者13人の猛攻で追い付き、九回2死一、二塁の好機で暴投の間に1点を奪ってサヨナラ勝ちした。楽天は継投が乱れ、逃げ切りに失敗した。

◆DeNAが驚異的な粘りでサヨナラ勝ちした。0-7で迎えた八回、打者13人の猛攻で同点に追いついた。迎えた九回2死一、二塁では、投手の暴投で二走・三森大貴内野手が一気に本塁へ。一度はアウトもリクエストで判定が覆った。タイミングはアウトもタッチをかいくぐるまさに〝神走塁〟だった。今カードの3連敗を阻止した。

◆DeNAが驚異的な粘りでサヨナラ勝ちした。0-7で迎えた八回、打者13人の猛攻で同点に追いついた。迎えた九回2死一、二塁では、投手の暴投で二走・三森大貴内野手が一気に本塁へ。今カードの3連敗を阻止した。DeNAが八回表終了時点でつけられた最大7点差をひっくり返して勝利。7点差を逆転勝ちしたのは、2024年5月11日の阪神戦(三回表終了2-9→最終11-9、横浜)以来2年ぶり。球団(前身を含む)の最大差逆転勝利は8点差で、01年8月11日の広島戦(横浜)など3度。

◆楽天は7点リードの八回に追いつかれ、痛恨のサヨナラ負けを喫した。先発した滝中は6回無失点と試合を作ったが、七回以降の継投策が裏目にでた。三木監督は、同点の九回に抑えの藤平を起用しなかったことに「いろいろな選択肢がある」と説明した。指揮官は「選手たちは必死にやっている。応援してくれるファンの方に申し訳ない」と謝罪した。

◆DeNA・東克樹投手(30)が一回にまさかの4失点。先頭の佐藤に左越えソロを浴びると、その後も打線の勢いを止めることができず、打者一巡の猛攻を受けた。開幕から9試合連続でクオリティースタート(先発で6回以上、自責点3以下)を記録していたが途切れ、「初回が全てだと思う。自分をコントロールできず、修正することができなかった」と悔やんだ。

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
810 0.889
(↑0.014)
-
(-)
939
(+2)
21
(+1)
10
(+1)
8
(-)
0.261
(↓0.004)
2.200
(↑0.14)
2
(-)
西武
611 0.857
(↑0.024)
1
(-)
1038
(+4)
17
(+2)
7
(-)
5
(-)
0.255
(↓0.005)
1.750
(↑0.1)
3
(-)
ロッテ
630 0.667
(↑0.042)
2
(-)
931
(+5)
18
(+2)
3
(-)
5
(+1)
0.234
(↑0.009)
1.800
(↓0.03)
3
(-)
巨人
630 0.667
(↑0.042)
2
(-)
931
(+2)
32
(+1)
6
(+1)
7
(+1)
0.244
(↓0.003)
3.600
(↑0.33)
5
(-)
日本ハム
530 0.625
(↑0.054)
2.5
(-)
1027
(+5)
18
(+2)
5
(+1)
4
(+2)
0.249
(↑0.011)
1.950
(↑0.23)
6
(1↓)
ヤクルト
441 0.500
(↓0.071)
3.5
(↓1)
923
(+2)
32
(+5)
5
(-)
6
(-)
0.239
(↓0.011)
2.830
(↓0.26)
7
(-)
ORIX
450 0.444
(↓0.056)
4
(↓1)
931
(+1)
27
(+2)
3
(-)
2
(+1)
0.264
(↓0.007)
3.160
(↑0.1)
7
(-)
中日
450 0.444
(↓0.056)
4
(↓1)
927
(+1)
27
(+2)
6
(-)
3
(-)
0.226
(↓0.008)
2.670
(↑0.33)
9
(1↑)
DeNA
360 0.333
(↑0.083)
5
(-)
927
(+8)
48
(+7)
4
(-)
2
(+1)
0.241
(↑0.011
5.130
(↓0.24)
10
(1↓)
阪神
260 0.250
(↓0.036)
5.5
(↓1)
1015
(+2)
27
(+4)
6
(-)
4
(-)
0.198
(↓0.01)
2.660
(↓0.05)
11
(1↓)
楽天
270 0.222
(↓0.028)
6
(↓1)
929
(+7)
38
(+8)
8
(+1)
2
(-)
0.226
(↑0.004
4.290
(↓0.51)
12
(-)
広島
170 0.125
(↓0.018)
6.5
(↓1)
1016
(+2)
29
(+5)
4
(+1)
3
(-)
0.201
(↑0.009)
3.000
(↓0.15)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ヤクルト
32221 0.593
(↓0.011)
-
(-)
88186
(+2)
182
(+5)
35
(-)
40
(-)
0.243
(↓0.001)
3.050
(↓0.04)
2
(-)
阪神
30231 0.566
(↓0.011)
1.5
(-)
89204
(+2)
180
(+4)
42
(-)
34
(-)
0.250
(↓0.002)
3.090
(-)
3
(-)
巨人
30250 0.545
(↑0.008)
2.5
(↑1)
88172
(+2)
185
(+1)
43
(+1)
39
(+1)
0.230
(-)
3.170
(↑0.04)
4
(-)
DeNA
24292 0.453
(↑0.011)
7.5
(↑1)
88194
(+8)
218
(+7)
27
(-)
27
(+1)
0.246
(↑0.002
3.490
(↓0.07)
5
(-)
広島
19312 0.380
(↓0.008)
11
(-)
91147
(+2)
169
(+5)
30
(+1)
32
(-)
0.214
(-)
2.940
(↓0.02)
6
(-)
中日
19351 0.352
(↓0.006)
13
(-)
88183
(+1)
208
(+2)
39
(-)
22
(-)
0.237
(↓0.001)
3.520
(↑0.07)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
33212 0.611
(↑0.007)
-
(-)
87218
(+4)
171
(+2)
48
(-)
22
(-)
0.251
(-)
2.560
(↑0.02)
2
(-)
ソフトバンク
31230 0.574
(↑0.008)
2
(-)
89233
(+2)
192
(+1)
51
(+1)
27
(-)
0.247
(-)
3.170
(↑0.04)
3
(-)
ORIX
30250 0.545
(↓0.011)
3.5
(↓1)
88195
(+1)
188
(+2)
32
(-)
20
(+1)
0.245
(-)
3.310
(↑0.02)
4
(-)
日本ハム
28290 0.491
(↑0.009)
6.5
(-)
86226
(+5)
219
(+2)
65
(+1)
30
(+2)
0.240
(↑0.002)
3.630
(↑0.07)
5
(-)
ロッテ
27280 0.491
(↑0.01)
6.5
(-)
88182
(+5)
199
(+2)
38
(-)
27
(+1)
0.239
(↑0.001)
3.270
(↑0.03)
6
(-)
楽天
21331 0.389
(↓0.007)
12
(↓1)
88175
(+7)
204
(+8)
38
(+1)
27
(-)
0.241
(-)
3.600
(↓0.09)