| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 14 | 0 | 0 |
ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 |
|
勝利投手:ジャクソン(3勝5敗0S) 敗戦投手:松本 健吾(5勝1敗0S) | |||||||||||||
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◆ロッテは0-0で迎えた5回表、安田の適時二塁打などで3点を先制する。そのまま迎えた8回には、西川と山本の連続適時打で2点を挙げ、リードを広げた。投げては、先発・ジャクソンが7回無失点の好投で今季3勝目。敗れたヤクルトは投打に精彩を欠き、連勝が3で止まった。
◆ヤクルトのヘスス・リランソ投手(31)、赤羽由紘内野手(25)、ドラフト3位ルーキー山崎太陽投手(22)、ドラフト7位ルーキー飯田琉斗投手(26)が1軍の試合前練習に姿を現した。リランソは来日1年目のリリーフ右腕。主にセットアッパーの役割で7試合に登板し無失点だった。「左肋間(ろっかん)筋の肉離れ」で4月23日に出場選手登録抹消。5月27日のファーム・リーグ巨人戦で実戦復帰し、2軍では計2試合に登板した。赤羽は今季開幕スタメンで、25試合に出場(うちスタメン16試合)し打率2割7分1厘、2本塁打、6打点だった。5月7日に「右脇腹の張り」で出場選手登録抹消。23日のファーム・リーグ日本ハム戦で実戦復帰し2軍では7試合に先発出場し直近2試合はマルチ安打だった。山崎はここまで実戦での登板はなし。飯田はファーム・リーグ12試合で防御率2・92となっている。
◆ヤクルトのヘスス・リランソ投手(31)、赤羽由紘内野手(25)が出場選手登録された。リランソは来日1年目のリリーフ右腕。主にセットアッパーの役割で7試合に登板し無失点だった。「左肋間(ろっかん)筋の肉離れ」で4月23日に出場選手登録抹消。5月27日のファーム・リーグ巨人戦で実戦復帰し、2軍では計2試合に登板した。池山隆寛監督(60)は「出力がパッと出るので、どこまで試合で投げた後の反動が出るかというのも確認していかないといけない。6連戦(が続くし)、今度は9連戦も待っている。キハダ投手が2試合投げると、他の選手でどう抑えていくかも考えないといけない。おとついは清水投手に(最後)いってもらった。そういうところのレパートリーが増えていけば」と話した。赤羽は今季開幕スタメンで、25試合に出場(うちスタメン16試合)し打率2割7分1厘、2本塁打、6打点だった。5月7日に「右脇腹の張り」で出場選手登録抹消。23日のファーム・リーグ日本ハム戦で実戦復帰し2軍では7試合に先発出場し直近2試合はマルチ安打だった。赤羽は「自分のできることをやるだけだと思っている。丸山(和郁)さんや並木さんも離脱してしまった。そういう中で外野で出る機会は増えるかもしれないし、内野もいく可能性ももちろんあると思うので、そういうところでしっかり準備をして試合に臨みたい」と力を込めた。指揮官は「ケガする前と同様に頑張ってくれれば」と期待した。ドラフト3位ルーキー山崎太陽投手(22)、ドラフト7位ルーキー飯田琉斗投手(26)も1軍の試合前練習に参加。出場選手登録はされず、池山監督は「去年からやっていること。1軍に上がってきたらこういうことをするんですよというのをウォーミングアップから。ミーティングから参加しているし、新しい野球の見方であったり、練習の工夫であったというところが。緊張の中で野球をしていかないといけない。早くそういうのがわかっていれば」と説明した。
◆久しぶりに"始まりの音"が1回裏の神宮に響いた。5月29日に出場選手登録されたヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「1番右翼」スタメン。打席に入る際、1番スタメン時の第1打席の登場曲である、東京、中山競馬場でのG1レースで用いられるファンファーレが流れた。スタンドからは歓声、拍手、指笛...。カウント1-1からの3球目を右前打とした。塩見は24年5月11日に左前十字靱帯(じんたい)と半月板を痛め手術を受けた。リハビリを経て復帰も、昨季開幕直前に再び負傷し4月に左前十字靱帯を手術。2シーズンぶりの神宮での1軍戦でのプレーとなった。
◆ヤクルトのドラフト3位ルーキー山崎太陽投手(22)、ドラフト7位ルーキー飯田琉斗投手(26)が1軍の試合前練習に参加した。出場選手登録はされず、池山隆寛監督(60)は「去年からやっていること。1軍に上がってきたらこういうことをするんですよというのをウォーミングアップから。ミーティングから参加しているし、新しい野球の見方であったり、練習の工夫であったというところが。緊張の中で野球をしていかないといけない。早くそういうのがわかっていれば」と説明した。
◆新たなボールパークが千葉・幕張に誕生する。千葉市は2日、ロッテ、イオンモールとZOZOマリンに代わる新球場建設に関する協定を締結。千葉市役所で3者による合同会見が行われた。2034年開業予定の新球場はドーム型で検討していることや、幕張地区全体を「ボールパーク」として一体化するまちづくりを推進する計画が発表された。ZOZOマリンに代わる新球場は、これまでドーム型、屋外型と平行して議論が進められてきた。だが、近年の猛暑や豪雨など気候変動の影響を踏まえ、ロッテ側が屋内型スタジアムの再検討を10月末に千葉市に要請。ロッテ玉塚元一取締役オーナー代行は「多くの市民、県民、来訪者、ファン、プレーヤーの皆さまにとって魅力的な施設にするため、屋内型スタジアムの可能性を改めて検討する必要があると考えた」と説明した。建設費は当初想定の約600億円から大幅に増加し、1000億円を超える見込みとなった。千葉市は、これまでの屋外型スタジアム案で試算した場合でも、30年間で約1兆1400億円の経済波及効果が見込まれると説明。ドーム型となれば野球以外のイベント開催数や施設利用頻度の増加が見込まれ、「さらに大きな経済波及効果につながる可能性がある」との見解を示した。新ボールパークのコンセプトは「出会う・つながる・新しい幕張で、すべての感動体験」。施設配置では、最寄り駅側にメインゲートを設置し、新球場のシンボルとなる空間を形成。さらに、イオンモール幕張新都心や豊砂公園、幕張メッセとつながる複数のゲートを整備し、エリア全体の回遊性を高める。また、上空デッキや歩道整備による歩車分離を進め、安全で快適な動線を確保。緑道を活用したアプローチによって周辺エリアとの一体感も創出する計画だ。球場内外には飲食施設やフードホールを中心とした商業・エンターテインメント機能を導入。試合がない日でも人々が集い、買い物や食事、イベントを楽しめる新たな街の拠点へ。新球場は単なるスポーツ施設ではなく、幕張の未来を象徴するランドマークとして期待を集めている。【星夏穂】神谷俊一千葉市長 事業手法や役割分担、費用負担のあり方などの、事業スキームについて、3者で十分に検討を、深めながら、プロ野球のみならず音楽イベントなどの開催、さらには商業エンターテインメント機能や、宿泊機能などとの連携によりまして、365日楽しめるスタジアムの実現を目指してまいります。イオンモール大野惠司社長 新スタジアムにおける拡張機能、特に商業機能を中心に、弊社の持つ知見やノウハウ、こういったものを活用した企画を提案してまいります。弊社が運営するイオンモール幕張新都心との連携についても提案を行い、千葉市様が基本構想で掲げられた「街とシームレスにつながるエンターテインメントスタジアム」、こういったものの実現に寄与をしてまいります。
◆ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ入り後初めて神宮の打席に立った。5月29日にプロ初昇格した期待の新人。7回2死一、二塁から打席に立った。名前がコールされると大歓声。粘ったがフルカウントからの6球目で156キロ直球に空振り三振した。昨年までも"本拠地"と言える場所だった。法大野球部の主軸として、神宮を舞台とする東京6大学野球リーグでプレー。リーグ通算14本塁打を放ち、二塁手、三塁手としてベストナインに輝いた。
◆ロッテ安田尚憲内野手(27)が再び勝負強さを発揮した。「7番三塁」でスタメン出場。2点リードで迎えた5回2死一、三塁でヤクルト松本健の初球スライダーを右翼への適時二塁打にした。塁上では力強くガッツポーズをし、チームを鼓舞した。5月30日阪神戦で今季初1軍昇格を果たし、その日に即スタメン。起用に応え、第1打席で3年ぶりの本塁打をマークするなど存在感を発揮している。
◆ヤクルト古賀優大捕手(27)が突然交代した。8回2死走者なし。ロッテ小川に右前打を許した直後、古賀はベンチに向かい、中村悠平捕手(35)が代わってグラウンドに出た。小川の前に代打で出場した桜井の打席でワンバウンドのボールを捕球後、立ったまま両ひざに手をついた。桜井を空振り三振に封じ、投手に返球する際には顔をしかめていた。古賀は今季ここまでチーム内捕手最多の35試合に出場した。
◆ヤクルトがロッテに敗れ、連勝が3で止まった。貯金は10に減り今季最多を更新できず、2位阪神とのゲーム差は0・5に。火曜日の試合は5連敗となった。松本健吾投手(27)が先発した。1~3回は毎回得点圏に走者を背負うも無失点。5回は先頭の1番小川に一塁への内野安打、2番佐藤、3番西川に右前打を許し無死満塁。4番山口への初球が死球となり押し出しで先制点を献上。5番ソトに右犠飛、7番安田に右翼線への適時二塁打を浴び2点の追加を許し、2死二、三塁で降板した。「ランナーを出しながらもなんとか粘っていたのですが、試合をつくることができなくて悔しいです」上位打線からの5回に崩れ、4回2/3を9安打2四死球4奪三振3失点で、今季初黒星を喫した。5月29日に今季初昇格した塩見泰隆外野手(32)が「1番右翼」でスタメン。打席に入る際、1番スタメン時の第1打席の登場曲である、東京、中山競馬場でのG1レースで用いられるファンファーレが流れた。カウント1-1からの3球目を右前打。3回1死の第2打席は右翼線への二塁打を放った。2度の左ひざの手術を乗り越え復帰。24年5月11日巨人戦以来752日ぶりに神宮での1軍戦でプレーした。相手先発は昨季神宮で2戦2勝で防御率0・69のジャクソン。5回に代打増田珠外野手(27)、武岡龍世内野手(25)の連打で無死一、二塁のチャンスをつくったが、塩見の遊ゴロ併殺打、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の空振り三振で無得点。7回は内山壮真内野手(23)、増田の安打で1死一、二塁。武岡が一直で2死となってから代打。ドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ入り後初めて神宮の打席に立った。5月29日にプロ初昇格した期待の新人。7回2死一、二塁から打席に立った。名前がコールされると大歓声。粘ったがフルカウントからの6球目、156キロ直球に空振り三振した。昨年までも"本拠地"と言える場所だった。法大野球部の主軸として、神宮を舞台とする東京6大学野球リーグでプレー。リーグ通算14本塁打を放ち、二塁手、三塁手としてベストナインに輝いた。ジャクソンの前に7回まで6安打で1点も奪えなかった。
◆ロッテは要所で打線がつながり、セ・リーグ首位ヤクルトとのカード初戦を制した。5回に小川龍成内野手(28)、佐藤都志也捕手(28)、西川史礁外野手(23)の3連打で無死満塁のチャンスを作ると山口航輝外野手(25)は押し出し死球で先制。続くネフタリ・ソト内野手(37)の右犠飛で追加点を奪った。さらに2死一、三塁で安田尚憲内野手(27)が右翼への適時二塁打を放った。3-0の8回には2死一、二塁から西川の左前適時打、山本大斗外野手(23)の右前適時打で突き放した。先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は7回6安打7奪三振無失点と試合を作り3勝目を挙げた。
◆ヤクルトが今季11度目の完封負けで連勝が3で止まった。貯金は今季最多を更新できず10に減らし、2位阪神とのゲーム差は0・5に縮まった。火曜日の試合はこれで5連敗。池山隆寛監督(60)は「切り替えが大事。火曜日でずっと負けている。そこも含めてこれから話し合いたい」と力を込めた。先発松本健吾投手(27)は1~3回と毎回得点圏に走者を背負うも無失点。5回は3連打で無死満塁のピンチを招き、山口への初球が押し出しの死球となり先制された。さらに2点を追加され、2死二、三塁で降板。「ランナーを出しながらもなんとか粘っていたけど試合を作ることができなくて悔しい」。4回2/3を9安打2四死球4奪三振3失点で今季初黒星を喫した。昨季神宮で2戦2勝で防御率0・69のジャクソンが相手先発だった。5回に連打で無死一、二塁とするも無得点。7回は2死一、二塁から代打で、ドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロの神宮の打席に立った。法大時代に昨年まで活躍した舞台。フルカウントから156キロ直球に空振り三振し、「すごい歓声。打ちたかったけど相手が上だった。期待に応えられるように」と話した。ジャクソンの前に無得点。池山監督は「ランナーを返させなかった相手の投球が素晴らしかった」と語った。
◆ロッテは要所で打線がつながり、セ・リーグ首位ヤクルトとのカード初戦を制した。5回に打者一巡の猛攻で3点を先制。8回にも追加点を奪って快勝した。先発ジャクソンも7回無失点と好投し3勝目。サブロー監督は「攻撃も守りも良かったのでうちとしては一番ベストなゲームだった」と評価した。前日に50歳の誕生日を迎えた指揮官は「ベストゲームだったと思います。ありがたいですね」と白星のプレゼントに笑顔だった。
◆ヤクルト古賀優大捕手(27)が突如交代となった。8回2死走者なし。ロッテ小川に右前打を許した直後、古賀はベンチに向かい、中村悠平捕手(35)が代わってグラウンドに出た。池山隆寛監督(60)は「(ボールが)当たったところが前回(楽天戦)と同じところに見えた。その確認と、ランナーが出てスローイングができるかどうかで、衣川バッテリーコーチから『代えてください』と言われた」と説明。送球できないと判断されたための交代となった。小川の前に代打で出場した桜井の打席でワンバウンドのボールを捕球後、立ったまま両ひざに手をつくしぐさ。桜井を空振り三振に封じ、投手に返球する際には顔をしかめていた。今季ここまでチーム内捕手最多の35試合に出場している。
◆5月29日に今季初昇格したヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「1番右翼」で先発出場した。「久しぶりに帰ってきて、いつもと変わらぬその声援をいただいて本当に力になりました」打席に入る際、1番スタメン時の第1打席の登場曲である、東京、中山競馬場でのG1レースで用いられるファンファーレが流れた。スタンドからは歓声、拍手、指笛...。カウント1-1からの3球目を右前打とした。「1打席目が本当に帰ってきたなという感じはありました」3回1死の第2打席は左翼線への二塁打。早くも2度目のマルチ安打も「まだ自分が思ってたような当たりではないので。まだまだ運の要素が強いのかなと思うのでここから上げていきたい」と引き締めた。2度の左ひざの手術を乗り越え復帰。24年5月11日巨人戦以来752日ぶりに神宮での1軍公式戦でプレーした。
◆ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ入り後初めて神宮の打席に立った。「打席に入った時の期待感は受けましたし、そういった中でその期待に応えられる活躍というのはこれからしていきたいなと思いましたし、すごいいい経験になったと思います」5月29日にプロ初昇格した期待の新人。7回2死一、二塁から打席に立った。名前がコールされると大歓声。粘ったがフルカウントからの6球目で156キロ直球に空振り三振した。「すごい歓声でしたね。ああいうところで打ちたかったですけど、相手のピッチャーが上だったなと思います。真っすぐ1球も見られていなかったので、その中でのあの球だったので対応できなかったんですけど、ああいったボールをしっかりとファウルだったり、仕留められるようにならないとなと思います」昨年までも"本拠地"と言える場所だった。法大野球部の主軸として、神宮を舞台とする東京6大学野球リーグでプレー。リーグ通算14本塁打を放ち、二塁手、三塁手としてベストナインに輝いた。
◆神宮球場に競馬ファンファーレが響き渡った。2度の左膝手術を乗り越え、5月29日に出場選手登録されたヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「1番・右翼」で先発出場し、〝1番・塩見〟が復活した。2021、22年に「1番・中堅」としてリーグ連覇に貢献したリードオフマン。一回、1番でスタメン出場したときのみに第1打席にかけられる登場曲「競馬ファンファーレ/GⅠ~特別~重賞~一般(東京 中山 有馬記念)」が神宮に流れ、球場は大きな拍手で包まれた。右打席に入ると、今季初の1番起用に応えるように、右前打をマークした。
◆今季初勝利を目指す11年目左腕のヤクルト・高橋奎二投手(29)が3日のロッテ戦(神宮)で3度目の先発マウンドに立つ。今季は2試合に先発し、0勝1敗、防御率3・27。前回5月27日の西武戦(神宮)は6回7安打2失点だった。ダッシュなどで調整した29歳は「(山野や松本健ら勝っている)他の投手はゼロで抑えているので、そこを目指していきたい」と力強く意気込んだ。
◆ロッテはジャクソンが7回無失点で4月28日以来の3勝目を挙げた。五回に押し出し死球や安田の適時二塁打などで3点を先行し、八回は西川、山本の適時打で加点した。ヤクルトは松本健が今季初黒星を喫し、連勝が3で止まった。
◆ロッテはジャクソンが7回無失点で4月28日以来の3勝目を挙げた。五回に押し出し死球や安田の適時二塁打などで3点を先行し、八回は西川、山本の適時打で加点した。ヤクルトは松本健が今季初黒星を喫し、連勝が3で止まった。
◆ヤクルト・古賀優大捕手(27)が「7番・捕手」で先発したが、八回の守備で途中交代した。池山隆寛監督(60)は試合後、状態について言及した。「当たったところが前回(楽天戦)と同じところに見えた。ランナーが出てスローイングができるかどうかというところで、衣川バッテリーコーチから『代えてください』と言われたので。明日の出場はこれから確認して決めたいと思います」八回1死、ロッテ・桜井を空振り三振に抑えたが、送球とともに顔をしかめた古賀。2死から小川に右前打を浴び、その直後に交代が告げられた。負傷箇所は右手とみられる。
◆ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(23)=法大=が0-3の七回2死一、二塁で代打出場。フルカウントから156キロの直球に空振り三振を喫し「ああいうところで打ちたかった」と唇をかんだ。大学時代から慣れ親しんだ神宮ではプロ初出場で「すごい歓声で、期待していただいているのを感じました。期待に応える活躍ができるように頑張りたい」と力を込めた。
◆ヤクルトは今季11度目の零封負けを喫し、連勝が3でストップした。池山隆寛監督(60)は「1番で神宮に帰ってきたごあいさつを」と粋な計らいで、左膝の大けがを乗り越え5月29日に出場選手登録された塩見を今季初めて1番で起用。2021、22年に「1番・中堅」でリーグ連覇に貢献したリードオフマンが3打数2安打で期待に応えたが、打線がつながらなかった。昨季までDeNAに在籍したジャクソンには通算7試合の対戦で一度も土をつけていない。攻略できず、指揮官は「高めの真っすぐを分かっていても振らされていた。カットボール、カーブも要所でいいところに決まっていた」と脱帽した。試合がなかった2位・阪神とのゲーム差は0・5に縮まった。「切り替えが大事。火曜日は先月(5月5日)からずっと(5週連続で)負けているので、話し合っていかないと」と池山監督。立て直しを図る。(武田千怜)
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
6 | 1 | 0 | 0.857 (↑0.024) | - (-) |
11 | 29 (+3) | 15 (-) | 9 (-) | 6 (+1) |
0.264 (↓0.001) | 2.030 (↑0.35) |
| 2 (-) |
西武 |
4 | 1 | 1 | 0.800 (-) | 1 (↓0.5) |
12 | 31 (-) | 13 (-) | 6 (-) | 4 (-) |
0.270 (-) | 1.830 (-) |
| 3 (-) |
ロッテ |
5 | 2 | 0 | 0.714 (↑0.047) | 1 (-) |
11 | 26 (+5) | 15 (-) | 3 (-) | 4 (+1) |
0.238 (↑0.024) | 1.860 (↑0.31) |
| 4 (1↓) |
日本ハム |
4 | 2 | 0 | 0.667 (-) | 1.5 (↓0.5) |
12 | 21 (-) | 13 (-) | 4 (-) | 2 (-) |
0.233 (-) | 2.000 (-) |
| 5 (2↓) |
ORIX |
4 | 3 | 0 | 0.571 (↓0.096) | 2 (↓1) |
11 | 26 (+2) | 20 (+3) | 2 (+1) | 1 (-) |
0.278 (↓0.012) | 2.950 (↓0.06) |
| 5 (2↓) |
中日 |
4 | 3 | 0 | 0.571 (↓0.096) | 2 (↓1) |
11 | 21 (-) | 17 (+3) | 5 (-) | 2 (-) |
0.228 (↓0.029) | 2.510 (↓0.09) |
| 5 (3↑) |
巨人 |
4 | 3 | 0 | 0.571 (↑0.071) | 2 (-) |
11 | 24 (+3) | 27 (+2) | 3 (+1) | 5 (+1) |
0.253 (↓0.002) | 3.920 (↑0.33) |
| 8 (1↓) |
ヤクルト |
3 | 3 | 1 | 0.500 (↓0.1) | 2.5 (↓1) |
11 | 20 (-) | 27 (+5) | 4 (-) | 5 (-) |
0.242 (↓0.003) | 2.910 (↓0.32) |
| 9 (-) |
阪神 |
2 | 4 | 0 | 0.333 (-) | 3.5 (↓0.5) |
12 | 11 (-) | 20 (-) | 5 (-) | 4 (-) |
0.211 (-) | 2.890 (-) |
| 10 (1↓) |
DeNA |
2 | 5 | 0 | 0.286 (↓0.047) | 4 (↓1) |
11 | 19 (+3) | 39 (+7) | 4 (+1) | 1 (-) |
0.247 (↑0.008) | 5.310 (↓0.29) |
| 11 (-) |
楽天 |
1 | 6 | 0 | 0.143 (↑0.143) | 5 (-) |
11 | 20 (+7) | 30 (+3) | 7 (+2) | 2 (+1) |
0.219 (↑0.015) | 4.350 (↑0.41) |
| 12 (1↓) |
広島 |
0 | 6 | 0 | 0.000 (-) | 5.5 (↓0.5) |
12 | 11 (-) | 23 (-) | 3 (-) | 2 (-) |
0.185 (-) | 3.180 (-) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
31 | 21 | 1 | 0.596 (↓0.012) | - (-) |
90 | 183 (-) | 177 (+5) | 34 (-) | 39 (-) |
0.243 (↓0.001) | 3.070 (↓0.04) |
| 2 (-) |
阪神 |
30 | 21 | 1 | 0.588 (-) | 0.5 (↓0.5) |
91 | 200 (-) | 173 (-) | 41 (-) | 34 (-) |
0.253 (-) | 3.130 (-) |
| 3 (-) |
巨人 |
28 | 25 | 0 | 0.528 (↑0.009) | 3.5 (↑1) |
90 | 165 (+3) | 180 (+2) | 40 (+1) | 37 (+1) |
0.231 (-) | 3.200 (↑0.02) |
| 4 (-) |
DeNA |
23 | 28 | 2 | 0.451 (↓0.009) | 7.5 (-) |
90 | 186 (+3) | 209 (+7) | 27 (+1) | 26 (-) |
0.247 (↑0.001) | 3.450 (↓0.07) |
| 5 (-) |
広島 |
18 | 30 | 2 | 0.375 (-) | 11 (↑0.5) |
93 | 142 (-) | 163 (-) | 29 (-) | 31 (-) |
0.213 (-) | 2.960 (-) |
| 6 (-) |
中日 |
19 | 33 | 1 | 0.365 (↓0.008) | 12 (-) |
90 | 177 (-) | 198 (+3) | 38 (-) | 21 (-) |
0.238 (↓0.003) | 3.540 (↑0.01) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
31 | 21 | 2 | 0.596 (-) | - (-) |
89 | 211 (-) | 167 (-) | 47 (-) | 21 (-) |
0.252 (-) | 2.600 (-) |
| 2 (-) |
ORIX |
30 | 23 | 0 | 0.566 (↓0.011) | 1.5 (↓0.5) |
90 | 190 (+2) | 181 (+3) | 31 (+1) | 19 (-) |
0.246 (-) | 3.290 (-) |
| 3 (-) |
ソフトバンク |
29 | 23 | 0 | 0.558 (↑0.009) | 2 (↑0.5) |
91 | 223 (+3) | 186 (-) | 50 (-) | 25 (+1) |
0.247 (-) | 3.190 (↑0.07) |
| 4 (-) |
日本ハム |
27 | 28 | 0 | 0.491 (-) | 5.5 (-) |
88 | 220 (-) | 214 (-) | 64 (-) | 28 (-) |
0.238 (-) | 3.700 (-) |
| 5 (-) |
ロッテ |
26 | 27 | 0 | 0.491 (↑0.01) | 5.5 (↑0.5) |
90 | 177 (+5) | 196 (-) | 38 (-) | 26 (+1) |
0.240 (↑0.003) | 3.330 (↑0.07) |
| 6 (-) |
楽天 |
20 | 32 | 1 | 0.385 (↑0.012) | 11 (↑0.5) |
90 | 166 (+7) | 196 (+3) | 37 (+2) | 27 (+1) |
0.241 (↑0.002) | 3.580 (↑0.03) |



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