西武(★0対6☆)DeNA =交流戦3回戦(2026.05.31)・ベルーナドーム=
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DeNA
00121020061101
西武
0000000000300
勝利投手:尾形 崇斗(1勝0敗0S)
敗戦投手:ワイナンス(1勝1敗0S)

本塁打
【DeNA】宮﨑 敏郎(4号・5回表ソロ)

  DAZN
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◆DeNAは3回表、蝦名の適時二塁打で1点を先制する。続く4回に松尾の適時打と三森の犠飛で2点を加えると、5回には宮崎のソロが飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・尾形が5回無失点7奪三振の好投で移籍後初勝利。敗れた西武は、投打ともに振るわなかった。

◆6連勝中の西武は、DeNA戦に向けた試合前練習で、この日夜の東京ドーム公演で活動を終えるアイドルグループ嵐の曲をBGMにした。DeNAの練習になっても嵐メドレーは続き、正午時点で「Hapiness」が流れている。スタメン出場の可能性がある西武のある野手は「今日の登場曲ですか? フフフ」と何やら示唆していた。

◆交流戦2カード連続負け越しとなっているDeNAが、大量6人の入れ替えに踏み切った。この日の公示で、伊勢大夢投手(28)、尾形崇斗投手(27)、堀岡隼人投手(27)が出場選手登録された。尾形はソフトバンクからトレードで加入。プロ初先発する。一方で、吉野光樹投手(27)、武田陸玖投手(20)、成瀬脩人内野手(25)が出場選手登録を抹消された。再登録は6月10日以降。

◆交流戦首位と絶好調の西武が"嵐"に乗る。この日、国民的アイドルグループとして長く活躍した嵐が、夜の東京ドーム公演を活動を終える。西武ナインも敬意を表し、打席での登場曲を嵐の楽曲にする予定だ。プロデューサーは源田壮亮内野手(33)が務めた。この日、球場に来て、熊代聖人1軍外野守備・走塁コーチ(37)らと雑談する中で「懐かしいですね」と、方針が決まった。18年に"平成の歌姫"安室奈美恵が活動を終えた際、西武ナインはその名曲の数々を登場曲に採用していた。当時は曲の選定に炭谷銀仁朗捕手(38)らが大きく関与していたという。源田自身はバラエティーの新春番組で嵐と共演したことがある。「誰もが知ってるし、日本のなんか、ね、すごいですよね」とそのスターぶりに酔いしれた。この日はスタメンから外れ、試合終盤での鉄壁の守りを期待される源田は、定評ある調整能力を試合前からフル回転させた。「誰が聞いても嵐って分かる人気曲を球団の人が最初に選んでくれて。みんなと話したらちょこちょこ『これがいい』とかいう人もいて」なお、誰がどの曲になったかは「それはお楽しみっすよ」とダンマリ。「走り出せ~♪」の歌詞が象徴的な人気曲「Happiness」については「それがいいって言う選手が1人、いたっすね」と積極的な立候補者がいたことを明らかにした。【金子真仁】

◆DeNAはソフトバンクからトレード加入した尾形崇斗投手(27)が先発する。新天地デビューで、プロ初先発。最速159キロ右腕は「特別な感情は持ち込まずに。1人の投手としてライオンズに向かっていきたい」と意気込み、マウンドに上がる。松尾汐恩捕手(21)とのバッテリー。西武3連戦は29日が戸柱恭孝捕手(36)、30日が古市尊捕手(23)と3捕手の日替わりバッテリーとなった。

◆西武古賀悠斗捕手(26)が一塁へ「走りだし」た。2回1死、フルカウントから四球を選んだからだ。防具を外し、丁寧にボールボーイに渡してから一塁へ。歩かず、しっかり走り出して8秒で一塁へ。打席ではこの日で活動を終える国民的アイドルグループ嵐の「Happiness]が流れた。「走り出せ♪」の歌詞が象徴的な人気ソングだ。曲の配分を調整したプロデューサーの源田壮亮内野手(33)は「それがいいって言ってる選手は1人いたっすね。足遅い選手が。足遅いヤツが選んでたっすね」と試合前に明かした。古賀はこのチームの中では比較的、足が速くない。自身でもそう口にしたことがある。とはいえ今季はすでに2盗塁をマーク。打った後も懸命に走っている。残念ながら後続が倒れて先制のホームへは走れず、急いで3回表の準備へと駆けた。この日は滝沢夏央内野手(22)の「夏ハヤテ」や桑原将志外野手(32)の「GUTS!」など、スタメン打者の登場曲は嵐の楽曲が使われている。なお、岸潤一郎外野手(29)だけはKinkiKidsの「硝子の少年」だった。岸は昨年、両足を相次いで肉離れしているものの、選曲の由来は試合開始後時点では不明となっている。【金子真仁】

◆DeNA尾形崇斗投手(27)が5回2安打無失点、毎回の7奪三振で勝利投手の権利を持って降板した。最速は自己最速タイの159キロをマーク。プロ初先発、新天地デビュー戦で好投を見せた。初回は1死から西武滝沢に右前打で出塁を許したが、後続を断ち切り無失点。2回、2四死球で1死一、二塁を背負ったが、2者連続三振でピンチを脱した。5回75球、2安打無失点、7奪三振でマウンドを降り「野手の皆さんのプレーや声掛け、ファンの皆さんの声援に助けられて、5回まで投げ切ることができました。本当に感謝したいです」と振り返った。打線も尾形を援護した。3回1死二塁から、蝦名達夫外野手(28)の適時打で先制。4回には松尾汐恩捕手(21)の適時打、三森大貴内野手(27)の中犠飛で2点を追加した。5回2死から、宮崎敏郎内野手(37)の左中間への4号ソロで、西武を突き放した。

◆155キロが唸る圧巻の移籍後初登板!尾形崇斗 5回7奪三振無失点勝ち投手の権利を得て降板(※映像は4回の奪三振)??西武×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/qDzyHupaLR

◆西武がDeNAに完敗し、引き分けを挟んでの連勝は6でストップした。交流戦6試合目にして初めての黒星となった。打たせて取るスタイルの先発アラン・ワイナンス投手(30)は全体的に球が高く、序盤から落ち着かない投球内容に。2回までは無失点でしのいだものの、3回にDeNA蝦名にフェンス直撃の適時打で先制されると、4回にも下位打線に捉えられ2失点。さらに5回には宮崎に4号ソロを浴びるなど、精彩を欠く投球だった。5回4失点で来日初黒星となった。打線は160キロ近い直球を投げ込んでくるDeNA尾形に対し、しっかりと選球して球数こそ投げさせたものの、2回1死一、二塁も連続三振で実らず。右打者インハイへの抜け球が多く、2回には渡部聖弥外野手(23)が死球に。ただ岸潤一郎外野手(29)と石井一成内野手(32)が連続三振に倒れた。4点を追う5回も先頭の岸が死球で出塁。ブーイングなどで場内がどよめく空気の中、続く左打者の石井が1球も振れずに見逃しの3球三振では、流れを引き寄せることは難しかった。とはいえ西武は5月、タイラー・ネビン内野手(28)の合流を機に18勝6敗1分けと大きく勝ち越し、リーグ1位へと躍り出た。

◆DeNAは投打がかみ合い、連敗をストップ。尾形崇斗投手(27)は新天地デビュー戦で白星を挙げた。ソフトバンクからトレードで加入した尾形がプロ初先発で5回2安打無失点、毎回の7奪三振の好投。自己最速タイの159キロをマークした。初回は1死から西武滝沢に右前打で出塁を許したが、後続を断ち切り無失点。2回、2四死球で1死一、二塁を背負ったが、2者連続三振でピンチを脱した。3回以降は二塁を踏ませず。「野手の皆さんのプレーや声掛け、ファンの皆さんの声援に助けられて、5回まで投げ切ることができました。本当に感謝したいです」。プロ初先発で白星をつかんだ。打線も尾形を強力援護した。3回1死二塁から、蝦名達夫外野手(28)の適時打で先制。4回には松尾汐恩捕手(21)の適時打、三森大貴内野手(27)の中犠飛で2点を追加した。5回2死から、宮崎敏郎内野手(37)の左中間への4号ソロで、西武を突き放した。7回にも2得点。流れを渡さなかった。

◆西武がDeNAに完敗し、引き分けを挟んでの連勝は6でストップした。交流戦6試合目にして初めての黒星となった。打たせて取るスタイルの先発アラン・ワイナンス投手(30)は全体的に球が高く、序盤から落ち着かない投球内容に。2回までは無失点でしのいだものの、3回にDeNA蝦名にフェンス直撃の適時打で先制されると、4回にも下位打線に捉えられ2失点。さらに5回には宮崎に4号ソロを浴びるなど、精彩を欠く投球だった。5回4失点で来日初黒星となった。西口文也監督(53)は「制球力と投球リズムじゃないですかね」と課題を挙げた。ゆっくりした間合い。捕手の返球を受けてから、次の投球動作に入るまで20秒前後をかけることもある。指揮官は「向こう(米国)ではもちろんピッチクロックの中でやっているので。本人的にもちょっと長いかなという話はしているみたいなので、またそこは話をしようかなと思っています」と今後を見すえた。強力先発陣の6人目がなかなかカチリと定まらない-。そんな課題こそあるものの、西武は5月、タイラー・ネビン内野手(28)の合流を機に18勝6敗1分けと大きく勝ち越し、リーグ1位へと躍り出た。

◆DeNAは投打がかみ合い、連敗を2で止めた。5投手の継投で完封リレー。ソフトバンクからトレードで加入した尾形崇斗投手(27)が新天地デビュー戦で白星を挙げた。プロ初先発となった尾形は5回2安打無失点、毎回の7奪三振の好投を披露した。自己最速タイの159キロをマーク。初回は走者を出しながらも、無失点に抑えて上々の立ち上がり。2回には、2四死球で1死一、二塁を背負ったが、2者連続三振で脱した。3回以降は二塁を踏ませず。「野手の皆さんのプレーや声掛け、ファンの皆さんの声援に助けられて、5回まで投げ切ることができました」と感謝。スコアボードに0を並べ、先発初勝利をつかんだ。打線も強力援護した。3回1死二塁から、蝦名の適時打で先制。4回には松尾の適時打、三森の中犠飛で2点を奪い、流れを引き寄せた。5回に宮崎の左中間への4号ソロ。7回にも2得点を挙げ、西武を突き放した。相川監督は尾形について「もう1回、2回いける余力もあったと思うが、良いスタートを切ってほしかったので5回で交代しました」と明かし「本当に十分な、自分の投球をしてくれた」と目尻を下げた。

◆DeNAは投打がかみ合い、西武に快勝した。ソフトバンクからトレードで加入した尾形崇斗投手(27)ががプロ初先発で5回2安打無失点、毎回の7奪三振の好投。新天地デビュー戦で白星を挙げた。尾形が大事そうにウィニングボールを握りしめた。「いい1勝だった」。新天地デビュー、そしてプロ初先発での白星に自然と笑みがこぼれた。「野球が楽しいなって...。周りの方のおかげで、回を追うごとに自分の投球ができました」5月12日、山本祐大捕手(27)との1対2のトレードで井上朋也内野手(23)とともに加入。さまざまな意見が飛び交ったが「自分の投球の糧に」と受け入れた。今年の春季キャンプから先発転向に挑戦していた右腕。「先発の機会をもらったことに感謝して投げたい」と新たな環境をプラスに捉え、マウンドに上がった。初回先頭の西武カナリオを158キロ直球で空振り三振に仕留めると、2回には自己最速タイの159キロを計測。敵地に駆け付けたファンの期待が高まる中、力強い直球を軸に5回無失点7奪三振の快投を演じてみせた。「試合中、ヒーローインタビューでも『尾形!』っていう、たくさんの声援が飛んできた。本当に、このチームに来て良かったなと思います」チームや立場が変わっても、やるべきことは変わらない。「山本君も自分も井上(朋也)も。全員で頑張っていければ」。大きな1勝目は新たな一歩。これからも、勝利のために腕を振る。【山本佳央】

◆31日夜のライブ限りで活動を終える国民的アイドルグループ嵐に敬意を表し、西武ナインが1打席目の登場曲に嵐の楽曲を使った。プロデューサーを源田壮亮内野手(33)が務めた。「いやぁ、懐かしいな~と思って。2018年の安室奈美恵さんの時もやったんですよ。当時を知ってる熊代さん(コーチ)とも『懐かしいな~』って」。この日、球場入りしてから嵐メドレーを決めたという。日本一になった18年、平成の歌姫が地元沖縄でラストライブを行った9月16日に、西武ナインはソフトバンク戦でその人気曲を登場曲に並べ、敬意を表した。当時も源田と金子侑司選手が言い出しっぺになり、そこに炭谷銀仁朗捕手(38)がノリノリで加わったという。現在2軍調整中の炭谷が証言する。「試合前にそういう話になって。全員、安室ちゃんで行こうって。有名な曲をスタメンのメンバーに当てはめて。8番がメヒアやったんかな。メヒアは安室ちゃん、知らないでしょって。だからメヒアだけ倖田來未にしたらおもろいやん、ってなって。キューティーハニーにしたら、場内大盛り上がりで」8年後、やるしかない。源田は試合前、球団に見繕ってもらった嵐の人気曲を、スタメン選手に当てはめていく。ルーキーの小島大河捕手(22)には「サクラ咲ケ」、ガッツマンの桑原将志外野手(32)には「GUTS!」とイイ感じに。ただ8年前の雰囲気を再現するには"倖田來未"も必要になる。誰がメヒアの代わりになるか-。同じく8番スタメンの岸潤一郎外野手(29)の打席で、1人だけDOMOTOの「硝子の少年」が流れた。源田は「どうでしょう?」ととぼけたものの、関係者の証言を総合すると、源田が最終決定した可能性が極めて高いとみられる。この日はDeNAに敗れたが、勝ちを重ねてチームの雰囲気も良い。DJギンから、DJゲンへ。時代は変われど変わらぬものも。小さな出来事でも輪の一体感は高まったりもする。6月、さらなる白星街道を、夏疾風のごとく。【金子真仁】

◆西武が練習中に、31日の東京ドーム公演をもって26年半にわたった活動を終了するアイドルグループ、嵐の曲を流した。担当者は「選手からのリクエストで。今日は嵐の曲でお願いしますと言われました」と明かす。西武は2018年9月16日のソフトバンク戦で、試合の登場曲に、引退する安室奈美恵さんの曲を流し、天王山3連戦第2ラウンドで8得点を奪い快勝。10年ぶりのリーグ優勝につなげたが、今季はリーグ戦、交流戦ともに首位を快走している。(塚沢健太郎)

◆6連勝(1分けを挟む)の西武が31日の東京ドーム公演をもって26年半にわたった活動を終了するアイドルグループ、嵐の曲で打席に入った。一回はカナリオが「A・RA・SHI」、滝沢が「夏疾風」、桑原が「GUTS!」、ネビンが「Monster」。二回は小島が「サクラ咲ケ」、古賀悠が「Happiness」、渡部は「Love so sweet」。ところが岸はKinKi Kids(現DOMOTO)の「硝子の少年」だった。石井は「感謝カンゲキ雨嵐」で打席に入った。練習中には嵐のメドレーが流れ、担当者は「選手からのリクエストで。今日は嵐の曲でお願いしますと言われました」と説明。西武は2018年9月16日のソフトバンク戦で、試合の登場曲に、引退する安室奈美恵さんの曲を流し、天王山3連戦第2ラウンドで8得点を奪い快勝。10年ぶりのリーグ優勝につなげたが、今季はリーグ戦、交流戦ともに首位を快走している。

◆DeNA・尾形崇斗投手(27)が新天地デビューを飾った。5月12日にソフトバンクから移籍。加入後の初登板初先発で5回2安打無失点と好投し白星を挙げた。【尾形 崇斗】(おがた・しゅうと)★生まれ 1999(平成11)年5月15日生まれ、27歳。宮城県出身。★球歴 福島・学法石川高では甲子園出場なし。2018年育成ドラフト1位でソフトバンク入団。20年3月に支配下登録され、6月に1軍初登板。22年にプロ初勝利を挙げた。昨季は自己最多38試合に登板。今季はソフトバンクで中継ぎとして10試合に登板していた。★動作解析 ソフトバンク時代から動作解析を用いて自身の投球を研究。手書きのノートには1年間のトレーニングプランやメニューが記されている。大原投手コーディネーターは「データへのリテラシー(理解度)が高く、めちゃくちゃ早い」。★新天地での生活 5月12日にDeNA加入後、よく野球談議を交わす同級生の中川虎からフォークボールを習得。新天地の雰囲気は「みんなが楽しくプレーできている」。★サイズなど 182センチ、90キロ。右投げ左打ち。背番号36。

◆西武が今季5度目の零封負けで、連勝は6(1分けを挟む)で止まった。先発のワイナンスは、三回に蛯名の適時二塁打で先制を許すと、四回に松尾の中前適時打、三森の犠飛、五回には宮崎の4号ソロを打たれ4失点。打線は先発の尾形ら5投手に3安打に抑えられ三塁を踏めず。交流戦はソフトバンクに抜かれ、2位に後退した。

◆DeNAは三回に蝦名の二塁打で先制。四回は松尾の適時打と犠飛で加点し、五回は宮崎がソロ、七回にも2点を加えた。移籍後初登板でプロ初先発の尾形が5回無失点で今季初勝利。西武は1分けを挟んだ連勝が6で止まった。

◆DeNAは三回に蝦名の二塁打で先制。四回は松尾の適時打と犠飛で加点し、五回は宮崎がソロ、七回にも2点を加えた。移籍後初登板でプロ初先発の尾形が5回無失点で今季初勝利。西武は1分けを挟んだ連勝が6で止まった。

◆ソフトバンクから新加入したDeNA・尾形崇斗投手(27)が5回2安打無失点で今季初勝利。DeNAに移籍してきた投手の移籍後初登板で白星を挙げたのは、2021年9月7日の宮国椋丞(対巨人、先発=5回2失点)以来5年ぶり。ソフトバンクから移籍してきた投手では07年4月3日の寺原隼人(対広島、先発=8回1失点)以来19年ぶり。

◆DeNA・蝦名達夫外野手(28)が先制打を含む3安打1打点で貢献した。一回は左翼線への二塁打。三回は1死二塁で左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。「先制点がどうしても欲しい場面で、チームに貢献する一本が打てて良かった」と笑った。七回には右前打を放ち、今季2度目の猛打賞。「やることは変わらずにできている。継続していくことが大事」と力強かった。

◆西武は約1カ月ぶりとなる零敗で、1分けを挟んだ連勝は6で止まった。各打者は1打席目の登場曲にこの日最終公演を行った国民的アイドルグループ、嵐の楽曲を使用したが、相手先発の尾形ら5人の継投の前に3安打と沈黙。西口監督は「なかなか的を絞りきれず、完全にやられたというところ。今日はつながらなかった」とお手上げだった。後藤オーナーが観戦した御前試合で敗れ、交流戦は2位に後退した。

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
ソフトバンク
510 0.833
(↑0.033)
-
(↓0.5)
1226
(+3)
15
(+1)
9
(+1)
5
(+2)
0.265
(↓0.008)
2.380
(↑0.28)
2
(1↓)
西武
411 0.800
(↓0.2)
0.5
(↑0.5)
1231
(-)
13
(+6)
6
(-)
4
(+1)
0.270
(↓0.026)
1.830
(↓0.75)
3
(1↑)
日本ハム
420 0.667
(↑0.067)
1
(↑0.5)
1221
(+3)
13
(-)
4
(+1)
2
(+1)
0.233
(↓0.015)
2.000
(↑0.4)
3
(1↑)
ORIX
420 0.667
(↑0.067)
1
(↑0.5)
1224
(+7)
17
(+5)
1
(-)
1
(+1)
0.290
(↑0.009)
2.890
(↓0.44)
3
(1↑)
ロッテ
420 0.667
(↑0.067)
1
(↑0.5)
1221
(+4)
15
(+2)
3
(-)
3
(+1)
0.214
(-)
2.170
(↑0.23)
3
(1↓)
中日
420 0.667
(↓0.133)
1
(↓0.5)
1221
(+5)
14
(+7)
5
(-)
2
(-)
0.257
(↑0.005)
2.420
(↓0.99)
7
(1↑)
ヤクルト
321 0.600
(↑0.1)
1.5
(↑0.5)
1220
(+2)
22
(+1)
4
(-)
5
(-)
0.245
(↓0.01)
2.590
(↑0.29)
8
(4↓)
巨人
330 0.500
(↓0.1)
2
(↓0.5)
1221
(-)
25
(+3)
2
(-)
4
(-)
0.255
(↓0.011)
4.250
(↑0.15)
9
(-)
阪神
240 0.333
(↓0.067)
3
(↓0.5)
1211
(+2)
20
(+4)
5
(-)
4
(+2)
0.211
(↑0.003)
2.890
(↓0.29)
9
(1↑)
DeNA
240 0.333
(↑0.133)
3
(↑0.5)
1216
(+6)
32
(-)
3
(+1)
1
(+1)
0.239
(↑0.018
5.020
(↑1.05)
11
(-)
楽天
060 0.000
(-)
5
(↓0.5)
1213
(+1)
27
(+2)
5
(-)
1
(+1)
0.204
(↑0.003)
4.760
(↑0.6)
11
(-)
広島
060 0.000
(-)
5
(↓0.5)
1211
(+1)
23
(+3)
3
(-)
2
(-)
0.185
(↑0.002)
3.180
(↓0.04)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ヤクルト
31201 0.608
(↑0.008)
-
(-)
91183
(+2)
172
(+1)
34
(-)
39
(-)
0.244
(↓0.001)
3.030
(↑0.04)
2
(1↓)
阪神
30211 0.588
(↓0.012)
1
(↓1)
91200
(+2)
173
(+4)
41
(-)
34
(+2)
0.253
(↓0.001)
3.130
(↓0.02)
3
(-)
巨人
27250 0.519
(↓0.01)
4.5
(↓1)
91162
(-)
178
(+3)
39
(-)
36
(-)
0.231
(-)
3.220
(-)
4
(-)
DeNA
23272 0.460
(↑0.011)
7.5
(-)
91183
(+6)
202
(-)
26
(+1)
26
(+1)
0.246
(↑0.002
3.380
(↑0.07)
5
(-)
広島
18302 0.375
(↓0.008)
11.5
(↓1)
93142
(+1)
163
(+3)
29
(-)
31
(-)
0.213
(↓0.001)
2.960
(↓0.01)
6
(-)
中日
19321 0.373
(↓0.007)
12
(↓1)
91177
(+5)
195
(+7)
38
(-)
21
(-)
0.241
(↑0.001)
3.550
(↓0.08)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
31212 0.596
(↓0.012)
-
(-)
89211
(-)
167
(+6)
47
(-)
21
(+1)
0.252
(↓0.003)
2.600
(↓0.07)
2
(-)
ORIX
30220 0.577
(↑0.008)
1
(↑1)
91188
(+7)
178
(+5)
30
(-)
19
(+1)
0.246
(↑0.001)
3.290
(↓0.04)
3
(-)
ソフトバンク
28230 0.549
(↑0.009)
2.5
(↑1)
92220
(+3)
186
(+1)
50
(+1)
24
(+2)
0.247
(-)
3.260
(↑0.04)
4
(-)
日本ハム
27280 0.491
(↑0.01)
5.5
(↑1)
88220
(+3)
214
(-)
64
(+1)
28
(+1)
0.238
(↓0.001)
3.700
(↑0.08)
5
(-)
ロッテ
25270 0.481
(↑0.01)
6
(↑1)
91172
(+4)
196
(+2)
38
(-)
25
(+1)
0.237
(-)
3.400
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楽天
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