| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヤクルト | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 0 | 0 |
楽天 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 | 0 |
|
勝利投手:奥川 恭伸(2勝4敗0S) (セーブ:清水 昇(1勝0敗1S)) 敗戦投手:藤井 聖(1勝2敗0S) | |||||||||||||
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◆接戦を制したヤクルトが3連勝。ヤクルトは初回、オスナの適時打で1点を先制する。その後同点を許すも、5回表にはモンテルの適時打が飛び出し、再びリードを奪った。投げては、先発・奥川が7回1失点の好投で今季2勝目。敗れた楽天は、打線がつながりを欠いた。
◆ヤクルト池山隆寛監督(60)が楽天三木肇監督(49)と試合前のメンバー表交換時に笑顔で抱擁を交わした。池山監督と三木監督は現役時代にヤクルトでともにプレー。池山監督は前日30日のメンバー表交換時について「昨日ね、(手を)引っ張られたの。『パワーをください』と言うから『いや、取らないで』とか」と笑って話していた。
◆俳優の細田佳央太(24)が2年越しのセレモニアルピッチを行った。背番号「403」のユニホーム姿で登場。球団マスコットのクラッチ、クラッチーナ、スイッチ、ヤクルトマスコットのつば九郎が見守る中、捕手役の小深田大翔内野手(30)に向かってワンバウンド投球だった。スタンドからは拍手が送られたが、投球後はしゃがみ込んで悔しさをあらわにした。もともとは昨年5月31日ソフトバンク戦で始球式を務める予定だったが、悪天候により試合が中止に。ちょうど1年後となるこの日に"リベンジ登板"を果たした。投球を終えた細田は「青空の下で投げることができて、気持ちよかったです! ファンの皆様にすごく温かく迎えていただけたことが、まず本当にうれしかったです」と振り返った。その上で「大変光栄な機会をいただいて、早川選手にも丁寧に教えていただいたも関わらず、うまくできなかったことがとにかく悔しいです。もし、来年、またお声掛けしていただけるならば、何があっても動じないメンタルと体を作って出直したいと思います。まだまだシーズンが終わるまで試合はありますので、精いっぱい応援させていただきます!」と力を込めた。
◆ヤクルト池山隆寛監督(60)が楽天平良竜哉内野手(27)の打撃の質問に快く応じた。平良がヤクルトの試合前練習中に池山監督のもとへ。平良に「ものすごく参考にしています」と言われ、池山監督は「しっかり映像を見て」と返した。さらにヘッドの使い方をどう意識していたかを質問。池山監督は「ヘッドの意識はしていない。思い切りインパクトでスイングする。だから振る音。素振りをして自分がどこで音が鳴っているかというのを確認しながらやっていくと一番近い、強いところが当然出てくる。最初は長いかもわからんけど、平良くんみたいにああやって振っていくと力強い音が出るところが必ず出てくる。それを自分で確かめながら自分を信じてバットを振っていけばいい。世界共通はタイミングやから。タイミングを合わせて力強く振っていくという。頑張ってみてください」と答えた。感謝しながら去っていく平良に「きょうはあまり打たないでね」と笑った。平良は前日30日の試合で7号ソロ。池山監督はかつて楽天でコーチをつとめていた。
◆ヤクルトが来日6年目の助っ人2選手の活躍で先制した。初回1死からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が右中間への二塁打。2死二塁からホセ・オスナ内野手(33)が先制の左前適時打を放った。二塁走者のサンタナは一気に三塁もまわって本塁へ。捕球できていなかったが捕手のタッチをかわすように身をよじらせながらヘッドスライディング。ユニホームには土がついた。
◆楽天が球団史上初となる交流戦開幕から6連敗を喫した。借金は今季最多を更新する13。今季ワーストタイの6連敗となった。先発の藤井聖投手(29)が初回1死からサンタナに二塁打を浴びる。2死後にオスナに先制の適時打を許した。4回1死二塁から浅村栄斗内野手(35)が同点適時打をマーク。しかし、5回に藤井が四球を起点にモンテルに勝ち越し打を打たれた。打線はその裏の攻撃で1死から佐藤直樹外野手(27)が二塁打で出塁したが、平良竜哉内野手(27)、中島大輔外野手(24)が凡退した。藤井は5回途中5安打2失点で今季2敗目を喫した。「5回投げ切ることができず申し訳ないです。チームに勢いをつける投球ができず悔しいです」と唇をかんだ。5月は7勝18敗の借金11で終えた。6月2日からは敵地横浜でDeNAとの3連戦。連敗を止めて浮上のきっかけをつかみたい。
◆ヤクルトが楽天との接戦を制し3連勝を決めた。3月27~29日の対DeNAの開幕カード以来の3戦3勝。貯金は今季最多タイの11となった。先発は今季8度目の登板となる奥川恭伸投手(25)。初回、2回は3者凡退に抑える立ち上がりだった。3回は2死二塁とするも平良を右飛。4回に1死二塁から浅村に同点の左前適時打を浴びるも、直後に味方打線が勝ち越し、5回以降は相手に点を与えなかった。7回5安打無四死球6奪三振で1失点。4日巨人戦以来の今季2勝目を挙げた。打線は初回1死からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が右中間への二塁打。2死二塁からホセ・オスナ内野手(33)が先制の左前適時打を放った。二塁走者のサンタナは一気に三塁もまわって本塁へ。捕球できていなかったが捕手のタッチをかわすように、身をよじらせながらヘッドスライディング。ユニホームには土がついた。追いつかれた直後の5回。内山壮真内野手(23)の四球、武岡龍世内野手(25)の右前打で無死一、三塁のチャンスをつくった。モンテル外野手(26)が勝ち越しの左前適時打。2試合連続で決勝打をマークした。
◆最下位楽天が球団史上初となる交流戦開幕6連敗を喫した。借金は今季最多を更新する13。今季ワーストタイの6連敗となった。三木肇監督(49)は「交流戦も始まってからまだ1つも勝てていないのは現実なので、それは受け止めてなんですけども。結果がこうなっているところは、本当にチームの監督がやっぱりしっかりしていないというところだと思う」と険しい表情で話した。先発の藤井聖投手(29)が初回に先制点を許した。1死からサンタナに二塁打を打たれ、2死後にオスナに適時打を浴びた。1-1の5回には先頭への四球と暴投でピンチを広げ、無死一、三塁からモンテルに三遊間を破られて勝ち越し打を運ばれた。打線は4回1死二塁から浅村栄斗内野手(35)が同点適時打をマーク。1点を追う5回1死からは佐藤直樹外野手(27)が二塁打でチャンスを作ったが、後続が倒れた。6回以降は得点圏に走者を置けなかった。藤井は5回途中5安打2失点で今季2敗目を喫した。三木監督は「粘って投球するのが彼のスタイルなので、もちろん改善点はあると思うんですけど、しっかり丁寧に投げられていて良いボールもあったかなとは思う。次に向けてしっかりまた調整、今日の振り返りもしてもらえたらと」と語った。5月の月間成績は7勝18敗の借金11で終えた。球団の月間18敗以上は18年4月以来6度目の不名誉記録となった。5位ロッテとのゲーム差は5・5に開いた。
◆ヤクルト・モンテル外野手(26)が2試合連続の決勝打を放った。追いつかれた直後の5回無死一、三塁から勝ち越しの左前適時打。「チームの勝ちが一番。チームのためにできることがあればなんでもしたいので、その結果がタイムリーにつながったのかな」と話した。29日の楽天戦は移籍後初スタメンで2安打。30日の同戦は先制打を含むプロ初の3安打をマークした。「去年(西武で支配下に)上がっても11打数1安打で終わって、そのまま戦力外になってしまった。1打席1打席が本当にこれからの野球人生を変えていく。1打席1打席本当に絶対に結果を出すという気持ちで臨んでいる」と燃えた。この日で人気アイドルグループ「嵐」が活動終了。東京ドームでラストツアーの最終公演が行われる。楽天モバイル最強パークでも楽曲が流れていた。モンテルは「嵐さんは本当にみんなのアイドルという感じ。僕もヤクルトスワローズのアイドルになろうかなと」と冗談交じりに照れ笑い。さらに愛される存在になるべく躍動を続ける。
◆楽天佐藤直樹外野手(27)が今季2度目の3安打で気を吐いた。「9番右翼」でスタメン出場。3回2死、ヤクルト奥川からチーム初安打を左前に運ぶと、次打者の3球目に二盗を決めた。5回1死では奥川からこの日2安打目となる二塁打を左翼線にはじき返した。8回先頭では2番手星から中前打を放った。3打数3安打に「たまたまです」と謙遜。チームが苦戦した奥川からも2安打したが「何も考えずにやれることを1個に絞って今日行った結果がたまたま、ヒットになったかなと」と振り返った。3回の二盗は今季初盗塁となった。「一気にチャンスになるんで、そういうとこは行けるピッチャーは行きたい。行けるピッチャーっていうか、どんどん走っていきたい気持ちはあるんですけど、そこはベンチとの兼ね合いとかもあるんで、行ける時は行きたいなと思います」と話した。チームは球団初の交流戦開幕6連敗を喫した。6月2日から始まるDeNA3連戦に向けては「勝てるように、自分のやるべきことをしっかりやっていきたいなと思います」と引き締めた。
◆ヤクルトが楽天との接戦を制し3連勝でリーグ単独首位に浮上した。3月27~29日の対DeNAの開幕カード以来の3戦3勝。貯金は今季最多タイ11となった。追いつかれた直後の5回無死一、三塁。モンテル外野手(26)が2戦連続の決勝打となる、勝ち越しの左前適時打を放った。人気アイドルグループ「嵐」がこの日で活動終了。球場でも楽曲が流れていた。「嵐さんはみんなのアイドル。僕もヤクルトスワローズのアイドルになろうかな」と冗談交じりに照れ笑いした。5月22日に支配下昇格。29日楽天戦は移籍後初スタメンでプロ初のマルチ安打、30日同戦は先制打を含む初の3安打をマークした。池山監督も「いい働きをしている」と評価。本人は「去年(西武で支配下に)上がっても11打数1安打でそのまま戦力外になった。1打席1打席が野球人生を変える。絶対に結果を出すという気持ちで臨んでいる」と燃えた。先発は奥川恭伸投手(25)。1、2回は3者凡退に抑えた。4回1死二塁から浅村に同点の左前適時打を浴びるも、その後は点を与えず、7回5安打無四死球6奪三振1失点。4日巨人戦以来の今季2勝目を挙げた。「しっかりイニングを消化できるように。そこが一番の目標。自分の仕事をするだけです」。今後も自身の役割を全うしていく。
◆楽天藤井聖投手(29)が5回を投げきれず、今季2敗目を喫した。初回、ヤクルト先頭の長岡は二ゴロに打ち取ったが、2番サンタナに二塁打を打たれた。2死二塁からオスナの適時打で先制点を献上。「初回ということもあって、フォアボールを嫌がってしまったところもあった」。フルカウントから甘く入ったスライダーを捉えられた。5回は先頭内山に四球を与えると、暴投も重なって二塁へ進塁される。続く武岡に右前打でつながれて無死一、三塁とし、最後はモンテルに三遊間を破られて勝ち越し打を浴びた。その直後に長岡を空振り三振としたが、交代を告げられた。4回1/3を5安打2失点に左腕は「5回、本当に先頭にフォアボールを出したところがすべてだなと。つながれてつながれて、粘りのピッチングができなかったというところが。初回の失点もそうですけど、特にあの5回の、粘りきれなかったところはすごく悔しさがある」と振り返った。チームは交流戦開幕6連敗となった。「なんとしても、ここで(連敗を)断ち切るという思いではいたので。そこができなかったのは悔しいですね」と唇をかんだ。
◆ヤクルト池山隆寛監督(60)が予想も采配もさえた。野村克也さんの言いつけを守って日本ダービーは予想する。「野村さんの遺言だから。『ダービーはせえ』という。競馬しているかわからなかったのに『ダービーだけはやれ』と現役時代からずっと言っていた」自身の背番号などの番号を買う人も少なくはないが「最初の時はそうやって選んでたけど。はずすにしてもやっぱり予想してやりたい」と自身で予想、分析して馬券を購入。「コントレイルの子どもが2頭出てるやん。あれは少し気になる」とも話した。今回の本命は1番人気のロブチェン。「まずは3冠を目指してもらわないと」。さらにコントレイル産駒(さんく)のコンジェスタス、ゴーイントゥスカイの馬券も買った。「一つの話題でみんなが話せる」と話し、今回も「裏方さん、スタッフ全員参加です」と明かした。コミュニケーションの一つにもなっている。あらかじめ馬券を購入し試合後に結果を確認。本命としていたロブチェンが1着で「どうでした? 17番(ロブチェン)きたでしょ」と話した。22日に支配下昇格し3試合連続スタメンのモンテル外野手(26)が2戦連続の決勝打を放ち、試合前に「今の打順の方がいいのかなと。ちょっとしばらく静観して。サンタナ2番オスナ4番で」と話していた両助っ人で先制。采配も的中させた。
◆ヤクルトが楽天との接戦を制し3連勝を決めた。モンテル外野手(26)が2試合連続の決勝打を放った。ヤクルト・モンテルは大きな決断をした上でいまの活躍がある。四国IL徳島に在籍した22年。6月後半ごろに投手から野手への転向を決めた。球団OBである兄の日隈ジュリアス氏が投手として15年にドラフト指名。同じ道を進みたい気持ちもあったが決断した。「ゼロからのスタートだったので、とにかくがむしゃらにやっていた」一番苦労したのは打撃面だった。投手の投球にタイミングを合わせることに苦労。俊足を生かすため、まずはボールをバットに当てることを強く意識した。出塁率は3割を超え、26試合で13盗塁と身体能力を生かし躍動。半年も経たない同年10月のドラフトで西武から育成2位で指名された。「兄弟でNPBに入れたので転向して良かった」プロ4年目で、技術はさらに進化している。2月の春季キャンプで池山監督から直接指導を受けた。大きく構えるよう言われ自身の希望とも合致した。「試行錯誤していまの形にいきついた。最初は(難しさも)あったが慣れてきた」。これまではすり足で当てにいく感覚もあったが、足を上げてコンパクトながらも強振するように変化。プロ初本塁打も放った。キャンプ中に指揮官から「モンテル、持ってる」と激励されたモンテル。チームにいい流れを生み、1度きりの野球人生を変える活躍を続けたい。【塚本光】
◆最下位楽天が5月に急失速した。月間成績は7勝18敗で勝率2割8分。5連敗以上は3度記録した。4月終了時点では12勝14敗1分けの勝率4割6分2厘で借金は「2」しかなかった。しかし、5月終了時点では19勝32敗1分けの勝率3割7分3厘で、借金は今季ワーストを更新し続けて「13」まで膨らんでいる。交流戦から勢いに乗りたかったところだが、中日、ヤクルト3連戦を終えて、まさかの6戦全敗。球団史上初となる交流戦開幕6連敗を喫している。6月2日からのDeNA3連戦でなんとか巻き返しを図りたい。三木肇監督(49)は「本当にいつもたくさんファンの方に応援いただいている中で、選手たちは勇気とかいろいろ支えていただいて頑張っているんですけどね。なかなかこういう結果で、交流戦も始まってからまだ1つも勝てていないというのは現実なので、それは受け止めてなんですけど」と現状について話す。その上で「結果がこうなっているところは、本当にチームの監督がやっぱりしっかりしていないというところだと思いますので。ここは受け止めて、次またどうしていこうかっていうことも周りのコーチ、選手たちともしっかり話して、やれることはやりきってやっていきたいと思います」と6月の戦いを見据えた。直近3年の5月終了時点での最下位成績と最終順位23年楽天 18勝27敗1分け、勝率4割(最終順位4位)24年西武 17勝32敗、勝率3割4分7厘(最終順位6位)25年ロッテ 17勝30敗、勝率3割6分2厘(最終順位6位)
◆ヤクルト・池山隆寛監督(60)が楽天・平良竜哉内野手(27)の〝直撃質問〟に快く答えた。試合前練習中の出来事だった。指揮官が一塁側カメラマン席で報道陣の取材に応じていたところ、平良が近寄ってきて緊張の面持ちで口を開いた。「バッティングのことを聞きたくて...。参考にさせていただいています!」池山監督は「しっかりYouTubeの映像見てる?」と笑顔。続いて平良は「はい!(バットの)ヘッドの使い方はどう意識していますか?」と質問。現役時代「ブンブン丸」の愛称で知られた指揮官は「ヘッドの意識より、思い切りインパクトでスイングする。素振りをして、力強い音が出るところが必ず出てくるから、それを自分で確かめながら。自分を信じてバットを振っていけばいい」と相手選手ながら丁寧に助言を送った。「ありがとうございます!」と目を輝かせた平良。池山監督は「今日はあんまり打たないでね(笑)」と応えた。
◆3連勝のヤクルトが単独首位に立った。一回にオスナの適時打で先制し、1―1の五回にモンテルの適時打で勝ち越した。奥川は7回を無四球で5安打1失点にまとめて2勝目。清水は今季初セーブ。楽天は今季ワーストに並ぶ6連敗。
◆3連勝のヤクルトが単独首位に立った。一回にオスナの適時打で先制し、1―1の五回にモンテルの適時打で勝ち越した。奥川は7回を無四球で5安打1失点にまとめて2勝目。清水は今季初セーブ。楽天は今季ワーストに並ぶ6連敗。
◆3連勝のヤクルトが単独首位に立った。一回にオスナの適時打で先制し、1―1の五回にモンテルの適時打で勝ち越した。奥川は7回を無四球で5安打1失点にまとめて2勝目を挙げた。以下、奥川のヒーローインタビュー一問一答。――ナイスピッチング「ありがとうございます」――今日のピッチングを振り返って「なんとか粘って7回を投げ切ることができたのでよかったと思います」――四回には追いつかれたが、その直後の五回、モンテルのタイムリーで勝ち越し「先制点もそうですけど、自分が取られた後に、また点を取ってくれたので、なんとか守りきろうっていう気持ちでした」――先週も好投し、今日も勝ちにつながる投球「そうですね、こういう投球をしっかり続けていきたいなと思います」――チームは見事3連勝 この3日間、大勢のスワローズファンが宮城に駆けつけた「3日間、この仙台でたくさんの声援ありがとうございました。皆さんの声援がすごく力になってます」――休養を挟んで、6月2日から神宮球場でのホームゲーム「週明けからたくさん勝てるように、頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
◆ヤクルト・モンテル外野手(26)が1-1の五回無死一、三塁から左前に勝ち越し打を放ち「チームの勝ちが一番。コンパクトに打ちにいった結果がタイムリーにつながった」とうなずいた。2試合連続で決勝打をマークし、打率・533(15打数8安打)。この日は国民的アイドルグループ、嵐の最終公演が行われており、好調の右打者は「僕もヤクルトスワローズのアイドルになれるように(笑)」とちゃめっ気たっぷりに話した。
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
ソフトバンク |
5 | 1 | 0 | 0.833 (↑0.033) | - (↓0.5) |
12 | 26 (+3) | 15 (+1) | 9 (+1) | 5 (+2) |
0.265 (↓0.008) | 2.380 (↑0.28) |
| 2 (1↓) |
西武 |
4 | 1 | 1 | 0.800 (↓0.2) | 0.5 (↑0.5) |
12 | 31 (-) | 13 (+6) | 6 (-) | 4 (+1) |
0.270 (↓0.026) | 1.830 (↓0.75) |
| 3 (1↑) |
日本ハム |
4 | 2 | 0 | 0.667 (↑0.067) | 1 (↑0.5) |
12 | 21 (+3) | 13 (-) | 4 (+1) | 2 (+1) |
0.233 (↓0.015) | 2.000 (↑0.4) |
| 3 (1↑) |
ORIX |
4 | 2 | 0 | 0.667 (↑0.067) | 1 (↑0.5) |
12 | 24 (+7) | 17 (+5) | 1 (-) | 1 (+1) |
0.290 (↑0.009) | 2.890 (↓0.44) |
| 3 (1↑) |
ロッテ |
4 | 2 | 0 | 0.667 (↑0.067) | 1 (↑0.5) |
12 | 21 (+4) | 15 (+2) | 3 (-) | 3 (+1) |
0.214 (-) | 2.170 (↑0.23) |
| 3 (1↓) |
中日 |
4 | 2 | 0 | 0.667 (↓0.133) | 1 (↓0.5) |
12 | 21 (+5) | 14 (+7) | 5 (-) | 2 (-) |
0.257 (↑0.005) | 2.420 (↓0.99) |
| 7 (1↑) |
ヤクルト |
3 | 2 | 1 | 0.600 (↑0.1) | 1.5 (↑0.5) |
12 | 20 (+2) | 22 (+1) | 4 (-) | 5 (-) |
0.245 (↓0.01) | 2.590 (↑0.29) |
| 8 (4↓) |
巨人 |
3 | 3 | 0 | 0.500 (↓0.1) | 2 (↓0.5) |
12 | 21 (-) | 25 (+3) | 2 (-) | 4 (-) |
0.255 (↓0.011) | 4.250 (↑0.15) |
| 9 (-) |
阪神 |
2 | 4 | 0 | 0.333 (↓0.067) | 3 (↓0.5) |
12 | 11 (+2) | 20 (+4) | 5 (-) | 4 (+2) |
0.211 (↑0.003) | 2.890 (↓0.29) |
| 9 (1↑) |
DeNA |
2 | 4 | 0 | 0.333 (↑0.133) | 3 (↑0.5) |
12 | 16 (+6) | 32 (-) | 3 (+1) | 1 (+1) |
0.239 (↑0.018) | 5.020 (↑1.05) |
| 11 (-) |
楽天 |
0 | 6 | 0 | 0.000 (-) | 5 (↓0.5) |
12 | 13 (+1) | 27 (+2) | 5 (-) | 1 (+1) |
0.204 (↑0.003) | 4.760 (↑0.6) |
| 11 (-) |
広島 |
0 | 6 | 0 | 0.000 (-) | 5 (↓0.5) |
12 | 11 (+1) | 23 (+3) | 3 (-) | 2 (-) |
0.185 (↑0.002) | 3.180 (↓0.04) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
31 | 20 | 1 | 0.608 (↑0.008) | - (-) |
91 | 183 (+2) | 172 (+1) | 34 (-) | 39 (-) |
0.244 (↓0.001) | 3.030 (↑0.04) |
| 2 (1↓) |
阪神 |
30 | 21 | 1 | 0.588 (↓0.012) | 1 (↓1) |
91 | 200 (+2) | 173 (+4) | 41 (-) | 34 (+2) |
0.253 (↓0.001) | 3.130 (↓0.02) |
| 3 (-) |
巨人 |
27 | 25 | 0 | 0.519 (↓0.01) | 4.5 (↓1) |
91 | 162 (-) | 178 (+3) | 39 (-) | 36 (-) |
0.231 (-) | 3.220 (-) |
| 4 (-) |
DeNA |
23 | 27 | 2 | 0.460 (↑0.011) | 7.5 (-) |
91 | 183 (+6) | 202 (-) | 26 (+1) | 26 (+1) |
0.246 (↑0.002) | 3.380 (↑0.07) |
| 5 (-) |
広島 |
18 | 30 | 2 | 0.375 (↓0.008) | 11.5 (↓1) |
93 | 142 (+1) | 163 (+3) | 29 (-) | 31 (-) |
0.213 (↓0.001) | 2.960 (↓0.01) |
| 6 (-) |
中日 |
19 | 32 | 1 | 0.373 (↓0.007) | 12 (↓1) |
91 | 177 (+5) | 195 (+7) | 38 (-) | 21 (-) |
0.241 (↑0.001) | 3.550 (↓0.08) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
31 | 21 | 2 | 0.596 (↓0.012) | - (-) |
89 | 211 (-) | 167 (+6) | 47 (-) | 21 (+1) |
0.252 (↓0.003) | 2.600 (↓0.07) |
| 2 (-) |
ORIX |
30 | 22 | 0 | 0.577 (↑0.008) | 1 (↑1) |
91 | 188 (+7) | 178 (+5) | 30 (-) | 19 (+1) |
0.246 (↑0.001) | 3.290 (↓0.04) |
| 3 (-) |
ソフトバンク |
28 | 23 | 0 | 0.549 (↑0.009) | 2.5 (↑1) |
92 | 220 (+3) | 186 (+1) | 50 (+1) | 24 (+2) |
0.247 (-) | 3.260 (↑0.04) |
| 4 (-) |
日本ハム |
27 | 28 | 0 | 0.491 (↑0.01) | 5.5 (↑1) |
88 | 220 (+3) | 214 (-) | 64 (+1) | 28 (+1) |
0.238 (↓0.001) | 3.700 (↑0.08) |
| 5 (-) |
ロッテ |
25 | 27 | 0 | 0.481 (↑0.01) | 6 (↑1) |
91 | 172 (+4) | 196 (+2) | 38 (-) | 25 (+1) |
0.237 (-) | 3.400 (↑0.05) |
| 6 (-) |
楽天 |
19 | 32 | 1 | 0.373 (↓0.007) | 11.5 (-) |
91 | 159 (+1) | 193 (+2) | 35 (-) | 26 (+1) |
0.239 (↓0.001) | 3.610 (↑0.03) |



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