| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
巨人 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 9 | 0 | 0 |
日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 3 | 9 | 1 | 0 |
|
勝利投手:西舘 勇陽(1勝0敗0S) (セーブ:マルティネス(1勝1敗15S)) 敗戦投手:有原 航平(1勝5敗0S) | |||||||||||||
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◆巨人は初回、松本の適時打で1点を先制する。続く2回表にキャベッジと岸田のソロで加点すると、3回にはダルベックの適時打が飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・西舘が6回無失点8奪三振の好投で今季初勝利。敗れた日本ハムは、終盤に追い上げを見せるも及ばなかった。
◆アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」や「アンパンマン」のコキンちゃんなどの声優を務める平野綾(38)が、ファーストピッチに臨んだ。自前の紫色のグラブ、誕生日(10月8日)にちなんで背番号「1008」と入った日本ハムのユニホームを着用して登板。マウンドの数メートル手前から投球し、ノーバウンドで捕手のミットに届かせ「緊張しましたけど、届いて良かったでーす」と喜んだ。
◆巨人松本剛外野手(32)が、古巣相手に連日の適時打を放った。今季3度目となる3番でスタメン起用されると、初回1死二塁から日本ハム有原の変化球を左翼線に運んだ。適時二塁打で先制点をもたらすと、塁上では笑顔でガッツポーズを見せた。昨オフ日本ハムからFA移籍し、前日は約8カ月ぶりのエスコンフィールドで貴重な適時打。「北海道のファンの皆さんの前で打てて良かった」と喜びに浸ったが、この日も北の大地で存在感を示した。
◆巨人が2者連続弾でリードを広げた。2回無死、トレイ・キャベッジ外野手(29)が、日本ハム有原の外角フォークを逆らわずに左方向へ運ぶと、そのまま左翼ブルペンに飛び込む9号ソロを放った。打球速度は164・5キロ、推定飛距離は111・9メートルだった。続く7番岸田行倫捕手(29)は、初球の外角145キロ直球を見逃さず右方向へ。今度は右翼ブルペンに飛び込む2号ソロで突き放した。打球速度は154・8キロ、推定飛距離は104・5メートルだった。
◆4月26日オリックス戦以来、約1カ月ぶりに1軍登板した日本ハム先発の有原航平投手(33)が、序盤で早くも4失点した。初回1死から巨人浦田に中前打で出塁されると、続く松本への初球で二盗を決められ1死二塁。松本には1ストライクから高めに浮いたチェンジアップを左翼線に運ばれ、早々と先制点を献上した。2回には先頭キャベッジに、カウント1-2と追い込んでから、真ん中付近に入ったフォークを左翼ブルペンまで運ばれ、続く岸田には、初球の145キロの直球を右翼ブルペンに運ばれ、連続被弾。3回には先頭浦田に、遊撃水野のファンブルで出塁され、続く松本の打席で、再び浦田に二盗を成功された。無死二塁とされ、松本は見逃し三振に切るも、ダルベックの打席で、カウント2-1から、浦田に、この日3つ目となる三盗を決められ、ダルベックには左前適時打を許し、4点目を失った。4~7回は、いずれも無失点で締めたが、7回を投げ終わったところで降板。2軍再調整を経ての出直し登板は、7回98球を投げ6安打(2本塁打)7三振2四球4失点(自責3)で、あと1勝に迫っていたNPB100勝を挙げることはできなかった。
◆"初代清宮フレンズ"の巨人田中瑛斗投手(26)が、日本ハム清宮幸太郎内野手(27)との初対戦で打ち取った。3点リードの7回2死一、三塁、本塁打で同点の場面で打席には清宮幸。初球の149キロのシュートで遊ゴロに打ち取り、声を上げて喜びをあらわにした。田中瑛にとっては17年ドラフトでの同期入団。現役ドラフトで巨人に移籍するまでの8年間、同学年のチームメートだった。日本ハムのファンフェスティバル「F FES」の名物企画「清宮フレンズ」では同じアイドルグループとしてともに女装してダンスを踊るなど、公私ともに仲が良かった。
◆日本ハム有原航平投手(33)のNPB100勝は、またまたお預けとなった。2軍での再調整を経て、約1カ月ぶりに1軍で先発登板も7回4失点(自責3)で5敗目。新庄剛志監督(54)は「もう少しなんですけどねえ。いい真っすぐが何球かあって、それが常に出てくれたら抑えられるんですけどね」。試合後、再び2軍での再調整が決まった。1回1死から、浦田、松本に2連続長短打を許して先制点を許すと、2回にはキャベッジに左翼後方のブルペンへ、続く岸田には右翼後方のブルペンへ、2者連続アーチを運ばれた。3回には、エラーで出した先頭の浦田に二盗、三盗と立て続けに決められて、キャベッジの左前適時打で4点目を失った。攻撃は、23年ドラフト1位で競合した今季初先発の巨人西舘に大苦戦。7回に代打ロドルフォ・カストロ内野手(27)が代わった高梨から、8回には郡司裕也捕手(28)が大勢からそれぞれソロ本塁打も反撃及ばず。チームは2連敗で、2季ぶりの巨人戦負け越しが決まった。
◆巨人が日本ハム相手に連勝を収め、4カードぶりの勝ち越しを決めた。橋上秀樹監督代行(60)体制で初の連勝となった。1回から先手を奪った。前日29日の同戦でも適時打を放ってヒーローインタビューを受けた松本剛外野手(32)が、古巣相手にまたしても牙をむいた。1回1死二塁、日本ハム有原の変化球を左翼線に運ぶ、適時二塁打。「必死にいきました」とあっさり先制に成功した。さらに2回には先頭のトレイ・キャベッジ外野手(29)の9号ソロ、岸田行倫捕手(29)の2号ソロと2者連続ホームランでリードを拡大。岸田は「キャビー(キャベッジ選手)がいいホームランを打ってくれたので、いいイメージで続くことができました」と波に乗った。3回にも敵失で出塁した浦田俊輔内野手(23)が二盗、三盗を決めると4番のボビー・ダルベック内野手(30)が適時打を放って4点差。小技と大技を絡めて主導権を握った。投げては今季初先発となった西舘勇陽投手(24)が最速153・9キロの力強い直球で攻めの投球を披露。105球を投げて、6回4安打無失点8奪三振3四球。昨年6月18日の日本ハム戦(東京ドーム)以来、約1年ぶりの白星を手にした。チームは連勝で貯金3とし、4カードぶりのカード勝ち越しが決定。交流戦もここまで3勝2敗とした。
◆日本ハムが巨人に連敗し、5割復帰はならなかった。先発有原航平投手(33)が7回4失点で5敗目。NPB100勝は、またまたお預けとなった。苦手の若手右腕に、今季もしてやられた。2連敗で2季ぶりに巨人戦のカード負け越しが決まった日本ハム新庄剛志監督(54)は「3つ勝ってね2つ負けたら...」と嘆いた。交流戦は阪神を3タテし最高のスタートを切っただけに、惜しい連敗となった。23年ドラフト1位で競合した巨人の先発、西舘には、これまでも手を焼いてきた。昨季の交流戦では7回で5安打1得点に終わり、相手に白星を献上。その残像は、当然、指揮官の頭にあった。今季初めて清宮幸が4番に。真意は「清宮君を4番に、というより、レイエスを3番に置きたかった。初回に(打順が)回ってきてほしいなと思って」と、打撃好調のレイエスに先制パンチを託したからだ。しかし、結果はイメージ通りにはいかず、レイエスは西舘に1四球、2三振。「ジャイアンツ戦は7回までに勝っておかないと難しい」と戦略図を描いたが、機能しなかった。31日巨人戦は、ルーキー左腕の竹丸が先発予定。「明日が大事になる。明日負けてしまうとね、(前カードの)3連勝の意味がなくなるんで、明日なんとかね」と、3連敗阻止へ気を引き締めた。【中島宙恵】日本ハム郡司(8回に大勢から4号ソロも空砲)「チャンスの場面で考えすぎて後手後手になることも多い。頭の中と技術的なものをしっかり整理して打席に立てるように」
◆巨人が日本ハム相手に連勝を収め、4カードぶりの勝ち越しを決めた。橋上秀樹監督代行(60)体制で初の連勝となった。1回から先手を奪った。前日29日の同戦でも適時打を放ってヒーローインタビューを受けた松本剛外野手(32)が、古巣相手に牙をむいた。1回1死二塁、日本ハム有原の変化球を左翼線に運ぶ適時二塁打。橋上監督代行は3番での起用意図について「有原投手との相性もありましたし、昨日から流れと球場との相性というか。あとはモチベーション的に僕も経験ありますけど、元いたチームとやるときは好結果が出ることが多かったので」と期待を結果につなげた。2回には先頭のトレイ・キャベッジ外野手(29)の9号ソロ、岸田行倫捕手(29)の2号ソロと2者連続アーチ。3回にも敵失で出塁した浦田俊輔内野手(23)が二盗、三盗を決めると4番のボビー・ダルベック内野手(30)が適時打を放って4点差。小技と大技を絡めて主導権を握った。投げては今季初先発となった西舘勇陽投手(24)が6回4安打無失点8奪三振3四球で約1年ぶりの白星を挙げた。初の連勝に指揮官は「勝ちが一番の良薬かなと。ますます乗せていってくれれば」と波を大きくしていく。巨人浦田(1試合3盗塁を決めるなど俊足で貢献)「塁に出たら常に(盗塁を)狙ってる。練習でもスタート切る練習もしてますし、それが1発で(スタートを)切れる要因だと思います」
◆巨人が日本ハム相手に連勝を収め、4カードぶりの勝ち越しを決めた。橋上秀樹監督代行(60)体制で初の連勝となった。今季初先発となった西舘勇陽投手(24)が最速153・9キロの力強い直球で攻めの投球を披露。105球を投げて、6回4安打無失点8奪三振3四球。約1年ぶりの白星を手にした。長かった。巨人西舘は「結果的に2カ月...。結構長かった」と離脱期間を振り返る。キャンプは1軍も、コンディション不良で3月から故障班へ合流。4月末まで思うようにボールが投げられなかった。リハビリの日々が2週間経過し「ああ、もう飽きたな」。投げ出したくなったが「無理やりモチベーションを作った」と増量に意識を向けた。「食べるの嫌いなんです。かむのも面倒だし」と小食だが、こまめな間食から食生活を見直した。師匠の存在も力になった。右肩コンディション不良で離脱中の山崎伊織投手(27)とウェートルームで顔を合わせた。「(しっかり)やっているやつが来ると、モチベーションになるわ」。その言葉がうれしかった。真剣に取り組む姿を見てくれていた。オフは山崎の自主トレに弟子入り。開幕後、再び時間を共にし「楽しくというか...学べる時間が多かった」と前向きに過ごせた。51試合目でようやく迎えた今季初マウンド。150キロ超えの直球を連発し、力強さを示した。「ちゃんと投げられて良かった」と安堵(あんど)したが、喜びは控えめだった。「今年こそはという気持ちはある。けがするのは一瞬なので。わからないですけど」。苦笑いの中にも、覚悟がにじんだ。出遅れた3年目。西館のシーズンが始まった。【北村健龍】
◆日本ハムからオフにフリーエージェント(FA)権を行使し、巨人に移籍した松本剛外野手(32)が「3番・左翼」で先発出場し、0-0の一回1死二塁で先制となる左翼への適時二塁打を放った。日本ハム先発の有原のチェンジアップをとらえた打球は左翼のライン際にポトリ。二塁走者の浦田は悠々と生還し、打った松本は笑顔で三塁側ベンチに握りこぶしを作ってみせた。29日の古巣との公式戦初対戦にも「9番・左翼」で出場。4打数1安打1打点の活躍で試合後はお立ち台に呼ばれ「僕のことを応援してくれているファンの皆さまがここ、北海道にいると分かっていたので、打って恩返しできたらと思ってやりました」と喜びの声を残していた。
◆巨人は1-0の二回先頭でキャベッジが左翼への9号ソロを放つと、続く岸田も右翼への2号ソロで続き、2者連続本塁打をマークした。キャベッジは日本ハム先発の有原の高く浮いたフォークを強振。逆方向へ豪快な一発を放った。岸田は真ん中低めの直球をコンパクトに振りぬき、こちらも逆方向への本塁打となった。この日は2024年ドラフト1位の西舘が今季初登板初先発。二回までに3点の援護点をプレゼントした。
◆巨人・西舘勇陽投手(24)が今季初登板初先発で6回4安打無失点8奪三振の快投を披露。今季初勝利の権利を持ったまま降板した。味方打線が奮起し、三回までに4点の援護を受けた。すると西舘も気持ちのこもった投球を披露。四回満塁の最大のピンチは日本ハム9番の梅林から外角へのスライダーで空振り三振を奪い、充実の表情を浮かべた。2024年に中大からドラフト1位で入団した右腕。3年目の今季は上半身のコンディション不良で出遅れたが、ファーム・リーグでは4試合に登板し19回3失点(自責1)で防御率は驚異の0.47を誇っていた。
◆巨人・橋上秀樹監督代行(60)は日本ハムからオフにフリーエージェント(FA)権を行使し、巨人に移籍した松本剛外野手(32)を「3番・左翼」で先発起用。松本は先制の適時打を放つなど、3打数1安打1打点で勝利に貢献した。試合後、橋上監督代行は松本を3番に置いた理由について「有原投手との相性もありましたし、昨日からの流れでこの球場との相性というか、モチベーション的にというか」と説明。続けて「意外に僕も経験あるけど、元いたチームとやるときって好結果が出ることが多かったので。そんなこともありながら彼のそういったものに期待した部分はありました」と明かした。古巣日本ハムとの公式戦初対戦となる3連戦を迎えた松本は29日の第1戦にも「9番・左翼」で出場し、1安打1打点の活躍を見せた。
◆巨人の西舘が今季初登板で6回無失点、8奪三振の力投で白星を挙げた。打線は一回に松本が先制二塁打。二回にキャベッジと岸田の連続ソロなど序盤でリードを広げた。日本ハムの有原は中盤以降立ち直ったが、7回4失点で5敗目。
◆巨人・浦田俊輔内野手(23)が「2番・二塁」で先発出場し、5打数2安打3盗塁の活躍を見せた。一回に中前打で出塁すると、続く松本の打席ですかさず初球から二盗に成功。松本の適時打で先制のホームを踏んだ。三回は遊ゴロ失策で出塁すると、相手バッテリーのスキをついて二盗、三盗を立て続けに成功。三回までに3盗塁を決めてみせた。今季の盗塁数は「12」に増え、岩田(ヤクルト)に次いでリーグ2位に躍り出た。自慢の快足でかき回した浦田は「塁に出たら、常に狙っているので。それで今日走れてよかったです」とうなずいた。積極的なスタートが目立ち、「もちろん、どのピッチャーも研究はしていますし、そういった中で初球から切れたのは良かったと思います」と手ごたえを口にした。3盗塁とも自身の中では確信をもってスタートを切っていたといい「常に次の塁を狙って盗むだけだと思っているので、そこは次の塁を狙っていきたいなと思います」と次戦以降を見据えた。
◆巨人は日本ハムからフリーエージェント権を行使し新加入の松本が、移籍後3度目の3番で先発出場。一回に先制の適時二塁打を放ち「必死にいった。先制できたのは良かった」とうなずいた。橋上監督代行が「僕も経験があるけど、元いたチームとやるときは好結果が出ることが多い」と期待した通り、古巣を相手に2試合連続の適時打で起用に応えた。
◆新時代の到来だ。上半身のコンディション不良で出遅れた巨人・西舘勇陽投手(24)が今季初登板先発。6回無失点、8奪三振の好投で白星を挙げた。チームは29日の井上、31日のD1位・竹丸(鷺宮製作所)と同学年3人が先発する3連戦で2連勝スタートを飾った。北の大地で、帰ってきた2024年のドラフト1位右腕が躍動した。上半身のコンディション不良を乗り越え今季初登板の先発、西舘が圧巻の無失点投球。完全復活をアピールし「早く試合で投げたいという気持ちもずっとあった。ようやく1軍でもちゃんと投げられたので、本当にトレーナーさんのおかげです」と感謝した。三回までに味方が4得点の援護。流れに乗ってスコアボードにゼロを並べた。直球は最速153キロ。球界トップクラスの回転数2600超を計測し続けた。四回2死満塁のピンチも、梅林を空振り三振斬りで切り抜け雄たけびを上げた。約2カ月のリハビリ期間で進化を遂げた。苦手だった上半身のウエートトレーニングに取り組み、「小食で総カロリーをあまり取れていなかった」食生活も改革。トレーニング中にもゼリーを飲むなど「何かしら体に入れている状態」と工夫しながら間食をとり、体をパワーアップした。オフの合同自主トレで師事した山崎が右肩のコンディション不良でリハビリが続く中、西舘がひと足早く1軍に戻りチームを救った。日本ハム3連戦の先発は井上、西舘、D1位・竹丸の2001年度生まれの同学年トリオ。井上は高卒、西舘は大卒、竹丸は社会人出身と入団年度は違うが、互いに刺激し合っている。「昨日、(井上)温大が勝ったので、自分もチームが勝てるような投球をしたいと思っていた」31日の第3戦に先発する新人左腕へバトンをつないだ。巨人の未来を担う若き3投手。北海道で大志を抱く。(浜浦日向)
◆巨人戦を解説・評論する機会が多い分、エモトは貧打にあえぐ巨人打線もかなり見てきた。この2試合は...というと、巨人が活発に見えるくらい、日本ハム打線の状態が良くない。スタメンの下位に打率の低い打者がズラリ、だもの。まずは今季初先発の巨人・西舘が6回無失点でメデタシだけど、内容的には相手に救われた、ともいえる。ストライクは取れても、それほどきっちりコーナーに決まったわけではない。追い込んだあとの縦に流れる変化球を、振り回してくれて助かった。次回登板では精度を上げることを期待しよう。さて、再び日本ハムの現状だ。開幕前に「優勝」と予想しただけに、どうも気になる。今季は本塁打量産が話題になっている。実はそれが影響しているのでは? 大物打ちはレイエスだけ。自分たちの打撃をわきまえ、大振りせずに、コツコツいきなさい。九回にマルティネスから2四球を選び、清宮幸の中前への渋い安打で得点した。そういう粘り腰を、思い出したらどうかな。(サンケイスポーツ専属評論家)
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
西武 |
4 | 0 | 1 | 1.000 (-) | - (↓0.5) |
13 | 31 (+6) | 7 (-) | 6 (-) | 3 (-) |
0.296 (-) | 1.080 (↑0.24) |
| 2 (1↑) |
ソフトバンク |
4 | 1 | 0 | 0.800 (↑0.05) | 0.5 (↓0.5) |
13 | 23 (+4) | 14 (+2) | 8 (+1) | 3 (-) |
0.273 (↓0.001) | 2.660 (↑0.17) |
| 2 (1↓) |
中日 |
4 | 1 | 0 | 0.800 (↓0.2) | 0.5 (↑0.5) |
13 | 16 (+1) | 7 (+3) | 5 (+1) | 2 (-) |
0.252 (↓0.022) | 1.430 (↓0.43) |
| 4 (1↓) |
日本ハム |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↓0.15) | 1.5 (↓0.5) |
13 | 18 (+3) | 13 (+5) | 3 (+2) | 1 (-) |
0.248 (-) | 2.400 (↓0.4) |
| 4 (2↑) |
ORIX |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↑0.1) | 1.5 (↑0.5) |
13 | 17 (+3) | 12 (+1) | 1 (+1) | 0 (-) |
0.281 (↑0.012) | 2.450 (↑0.38) |
| 4 (1↓) |
ロッテ |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↓0.15) | 1.5 (↓0.5) |
13 | 17 (+3) | 13 (+4) | 3 (+2) | 2 (-) |
0.214 (↓0.005) | 2.400 (↓0.4) |
| 4 (2↑) |
巨人 |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↑0.1) | 1.5 (↑0.5) |
13 | 21 (+5) | 22 (+3) | 2 (+2) | 4 (+3) |
0.266 (↑0.001) | 4.400 (↑0.35) |
| 8 (-) |
ヤクルト |
2 | 2 | 1 | 0.500 (↑0.167) | 2 (↑0.5) |
13 | 18 (+8) | 21 (+7) | 4 (+1) | 5 (+1) |
0.255 (↑0.027) | 2.880 (↓0.47) |
| 9 (-) |
阪神 |
2 | 3 | 0 | 0.400 (↑0.15) | 2.5 (↑0.5) |
13 | 9 (+4) | 16 (+3) | 5 (+3) | 2 (-) |
0.208 (↓0.007) | 2.600 (↑0.15) |
| 10 (1↓) |
DeNA |
1 | 4 | 0 | 0.200 (↓0.05) | 3.5 (↓0.5) |
13 | 10 (-) | 32 (+6) | 2 (-) | 0 (-) |
0.221 (↑0.006) | 6.070 (↑0.1) |
| 11 (-) |
楽天 |
0 | 5 | 0 | 0.000 (-) | 4.5 (↓0.5) |
13 | 12 (+7) | 25 (+8) | 5 (+3) | 0 (-) |
0.201 (↓0.002) | 5.360 (↓0.72) |
| 11 (-) |
広島 |
0 | 5 | 0 | 0.000 (-) | 4.5 (↓0.5) |
13 | 10 (+2) | 20 (+4) | 3 (-) | 2 (+1) |
0.183 (↑0.011) | 3.140 (↓0.31) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
阪神 |
30 | 20 | 1 | 0.600 (↑0.008) | - (-) |
92 | 198 (+4) | 169 (+3) | 41 (+3) | 32 (-) |
0.254 (↓0.001) | 3.110 (↑0.02) |
| 1 (-) |
ヤクルト |
30 | 20 | 1 | 0.600 (↑0.008) | 0 (-) |
92 | 181 (+8) | 171 (+7) | 34 (+1) | 39 (+1) |
0.245 (↑0.003) | 3.070 (↓0.04) |
| 3 (-) |
巨人 |
27 | 24 | 0 | 0.529 (↑0.009) | 3.5 (-) |
92 | 162 (+5) | 175 (+3) | 39 (+2) | 36 (+3) |
0.231 (↑0.001) | 3.220 (-) |
| 4 (-) |
DeNA |
22 | 27 | 2 | 0.449 (↓0.009) | 7.5 (↓1) |
92 | 177 (-) | 202 (+6) | 25 (-) | 25 (-) |
0.244 (-) | 3.450 (↓0.04) |
| 5 (-) |
広島 |
18 | 29 | 2 | 0.383 (↓0.008) | 10.5 (↓1) |
94 | 141 (+2) | 160 (+4) | 29 (-) | 31 (+1) |
0.214 (↑0.001) | 2.950 (↓0.03) |
| 6 (-) |
中日 |
19 | 31 | 1 | 0.380 (↓0.008) | 11 (↓1) |
92 | 172 (+1) | 188 (+3) | 38 (+1) | 21 (-) |
0.240 (↓0.002) | 3.470 (-) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
31 | 20 | 2 | 0.608 (↑0.008) | - (-) |
90 | 211 (+6) | 161 (-) | 47 (-) | 20 (-) |
0.255 (↑0.001) | 2.530 (↑0.05) |
| 2 (-) |
ORIX |
29 | 22 | 0 | 0.569 (↑0.009) | 2 (-) |
92 | 181 (+3) | 173 (+1) | 30 (+1) | 18 (-) |
0.245 (↑0.002) | 3.250 (↑0.05) |
| 3 (-) |
ソフトバンク |
27 | 23 | 0 | 0.540 (↑0.009) | 3.5 (-) |
93 | 217 (+4) | 185 (+2) | 49 (+1) | 22 (-) |
0.247 (-) | 3.300 (↑0.03) |
| 4 (-) |
日本ハム |
26 | 28 | 0 | 0.481 (↓0.01) | 6.5 (↓1) |
89 | 217 (+3) | 214 (+5) | 63 (+2) | 27 (-) |
0.239 (-) | 3.780 (↓0.01) |
| 5 (-) |
ロッテ |
24 | 27 | 0 | 0.471 (↓0.009) | 7 (↓1) |
92 | 168 (+3) | 194 (+4) | 38 (+2) | 24 (-) |
0.237 (↓0.001) | 3.450 (↓0.01) |
| 6 (-) |
楽天 |
19 | 31 | 1 | 0.380 (↓0.008) | 11.5 (↓1) |
92 | 158 (+7) | 191 (+8) | 35 (+3) | 25 (-) |
0.240 (↓0.001) | 3.640 (↓0.09) |



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