| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 2 | 1 | 0 | 8 | 14 | 3 | 1 |
楽天 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 3 | 7 | 7 | 0 | 3 |
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勝利投手:高梨 裕稔(5勝1敗0S) 敗戦投手:早川 隆久(3勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆ヤクルトは0-0の5回表に4本の適時打が飛び出し、一挙5点を先制する。その後3点差で迎えた7回には、サンタナの2ランでリードを広げた。投げては、先発・高梨が7回4失点で今季5勝目。敗れた楽天は、打線が終盤に1点差まで迫るも、反撃は及ばなかった。
◆ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場する。1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2季ぶりとなる。塩見は昨季開幕直前に、24年5月に手術した左ひざを負傷し戦線を離脱。4月には再手術を受けた。その後実戦でプレーすることはなく、今年3月21日にファーム・リーグの日本ハム戦で約1年ぶりに実戦復帰。2軍では主に右翼で左翼も守り、36試合で打率2割3分1厘の2本塁打、5打点だった。ドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)は「6番三塁」で2試合連続スタメン。前日29日にプロ初昇格初先発出場で、第1打席で初球の139キロ直球を捉えて左翼線への二塁打とし、初打席で初安打を放った。8回も先頭で2ボールから左前打。いきなりマルチ安打とした。
◆楽天早川隆久投手(27)がヤクルト打線の勢いにのみ込まれ、今季初のKOとなった。4回までは無失点投球を見せていたが、5回につかまった。先頭増田に四球を与えると内山、モンテルの連打で先制点を献上。2死二、三塁からは古賀、オスナ、塩見に3者連続適時打を許し、この回は5安打で5点を奪われた。今季最短の5回を8安打5失点で降板。開幕から6試合連続でハイクオリティースタート(7回以上、自責2以下)を達成していたが、今季初めて3失点以上を喫し、記録はこの試合で止まった。左腕は「チームが苦しい中で、ゲームを作れずに申し訳ないです」と話した。
◆楽天渡辺佳明内野手(29)が4年ぶりのアーチを放った。0-5の6回無死一塁。カウント1-1から好投していたヤクルト高梨の直球を捉えた。「何とか後ろにつなぐ気持ちで打ちました」と左翼ホームランゾーンに1号2ランを運んだ。渡辺佳にとっては22年8月13日以来1386日ぶりの1発となった。この日、渡辺佳は23年6月6日阪神戦以来となる1番でのスタメン出場。本塁打を放って起用に応えた。
◆ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場した。1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2シーズンぶり。4回2死走者なしからの第2打席は左翼線への二塁打で今季初安打をマークした。モンテル外野手(26)の先制左前適時打、古賀優大捕手(27)の右前適時打、ホセ・オスナ内野手(33)の左翼線適時二塁打で3点を入れた後の5回2死二、三塁の第3打席。中前へ2点適時打を放った。「みんなが流れをつくってくれて打つことができた。久々の1軍でタイムリーが出てホッとしている」とコメントした。昨季開幕直前に、24年5月に手術した左ひざを負傷し戦線を離脱。4月には再手術を受けた。その後実戦でプレーすることはなく、今年3月21日にファーム・リーグの日本ハム戦で約1年ぶりに実戦復帰。2軍36試合で打率2割3分1厘、2本塁打、5打点だった。打線は7回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)が11号2ランを放った。
◆楽天新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手(28)が2試合連続弾を決めた。5点を追う7回2死走者なし。ヤクルト高梨の初球、高め速球を左翼席に放り込んだ。前日の来日初アーチに続く2号ソロをマーク。飛距離128メートルの1発に「苦しい状況ですが、何とか打てて良かったです」と話した。身長203センチ、113キロの長身助っ人は28日に再昇格。1軍合流後は3試合連続でスタメン出場し、2本塁打と結果を残している。
◆楽天が泥沼から抜け出せない。今季4度目の5連敗で借金は今季ワーストの12。交流戦開幕から5戦全敗となった。早川隆久投手(27)が5回につかまった。先頭増田に四球を与えると内山、モンテルの連打で先制点を献上。2死二、三塁から古賀、オスナ、塩見に3者連続適時打を許す。今季最短の5回を8安打5失点で降板。開幕から6試合連続でハイクオリティースタート(7回以上、自責2以下)をマークしていたが、その記録も止まった。5点を追う6回無死一塁、渡辺佳明内野手(29)が高梨の直球を捉えて今季1号となる2ランを左翼ホームランゾーンに運んだ。自身にとっては22年8月13日以来1386日ぶりの1発となった。しかし、3番手の鈴木翔天投手(29)が7回にサンタナに2ランを被弾。その裏にはカーソン・マッカスカー外野手(28)が2戦連続アーチとなる2号ソロ、平良竜哉内野手(27)が2者連続の7号ソロを放って意地を見せた。9回にも反撃を見せたが、あと1歩届かなかった。
◆ヤクルトが楽天に連勝しリーグ最速で30勝に到達した。4カードぶりの勝ち越しを決めて首位キープ。貯金を10に戻した。塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場した。1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2シーズンぶり。4回2死走者なしからの第2打席は左翼線への二塁打で今季初安打をマークした。モンテル外野手(26)の先制左前適時打、古賀優大捕手(27)の右前適時打、ホセ・オスナ内野手(33)の左翼線適時二塁打で3点を入れた後の5回2死二、三塁の第3打席。中前へ2点適時打を放った。打点、マルチ安打ともに24年5月6日DeNA戦以来。「みんなが流れをつくってくれて打つことができた。久々の1軍でタイムリーが出てホッとしている」とコメントした。昨季開幕直前に、24年5月に手術した左ひざを負傷し戦線を離脱。4月には再手術を受けた。その後実戦でプレーすることはなく、今年3月21日にファーム・リーグの日本ハム戦で約1年ぶりに実戦復帰。2軍36試合で打率2割3分1厘、2本塁打、5打点だった。打線は7回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)が11号2ラン。8回に内山壮真内野手(23)が右中間への適時二塁打を放った。先発は高梨裕稔投手(34)。初回から好投を続け5回までは無安打無失点で抑えた。6回は中島にこの日初めての安打となる左前打を許し渡辺佳に左越え2ランを被弾。7回はマッカスカー、平良にソロを浴びた。7回4安打3本塁打2四球7奪三振4失点。4年ぶりの5勝目を挙げた。
◆楽天は投手陣が踏ん張れず、ヤクルトに敗れた。今季4度目の5連敗を喫した。5月までに4度の5連敗以上は、21年DeNAなどの3度を上回り、史上ワースト記録となった。4回まで無失点でしのいだ先発早川が5回につかまり5失点。3番手鈴木翔、4番手加治屋もつかまり、失点を重ねた。打線は5回まで高梨に無安打に抑えられた。6回、7回と1発攻勢で反撃。9回にも3点を奪い、1点差に迫って2死満塁としたが、最後は辰己が三振に倒れた。交流戦はここまで勝ち星なし。パ・リーグでも最下位。浮上の目がなかなか見えない。
◆楽天平良竜哉内野手(27)が代打でチームトップの7号ソロを放った。4点を追う7回2死走者なし。カウント1-2からヤクルト高梨のフォークを左中間席に運んだ。飛距離121メートルの本塁打に「来た球を全力で打ちにいこうと思っていました。結果、ホームランになって良かったです」。前を打つカーソン・マッカスカー外野手(28)に続いて2者連続アーチを決めた。シーズン序盤こそ代走での出場がメインだったものの、83打席で7本塁打とハイペースで1発をマークしている。
◆ヤクルト・モンテル外野手(26)がプロ初の2試合連続のマルチ安打で、初の3安打をマークした。3回の第1打席で左前打。5回無死一、二塁からの第2打席で先制の左前適時打を放った。8回の第3打席では左翼線への二塁打。22日に支配下登録され、ここまで13打数7安打と結果を残している。「バッティングの状態自体はいいと思っているので、いまの感覚を忘れずに、その中で対ピッチャーで打ち方とか方向性とかを変えていったりしてやっている。それが今の状態につながっているのかなと。打たないとレギュラーにはなれないので、いまのこのチャンスをものにするには出たら毎日1本は絶対打つというのを意識して。このチャンスをどうにか絶対手放さないようにと思いながら、1打席1打席全力でアグレッシブにやっています」と話した。池山監督はモンテルについて「非常にいい働きもしてくれている。集中力を持って挑んでくれている」とたたえた。
◆ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場し活躍した。1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2シーズンぶり。いきなりお立ち台に上がり、「帰ってきました!」と声を張り上げた。4回2死走者なしからの第2打席は左翼線への二塁打で今季初安打をマークした。「本当に長かったな、というところで。ヒットを打ててホッとしたというのと、やっぱり今までのリハビリ生活を思い返して結構グッとくるものがありました」モンテル外野手(26)の先制左前適時打、古賀優大捕手(27)の右前適時打、ホセ・オスナ内野手(33)の左翼線適時二塁打で3点を入れた後の5回2死二、三塁の第3打席。中前へ2点適時打を放った。打点、マルチ安打ともに24年5月6日DeNA戦以来。「いいポイントで打てているので、いいところに飛んでくれてるなという印象。いい上向きなのかなと。これを継続してやっていきたい」と力を込めた。昨季開幕直前に、24年5月に手術した左ひざを負傷し戦線を離脱。4月には再手術を受けた。その後実戦でプレーすることはなく、今年3月21日にファーム・リーグの日本ハム戦で約1年ぶりに実戦復帰。2軍36試合で打率2割3分1厘、2本塁打、5打点だった。久しぶりに1軍でのプレーに「やっと帰ってきたというのもあるし、やっと始まったなという、本当に感慨深い1日として迎えました」と話した。
◆ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)の行動にファンが称賛の声を寄せている。4点リードの9回に登板。一塁を守った茂木栄五郎内野手(32)の失策、キハダの右ひざ付近に直撃する打球での内野安打で1死一、二塁となった。マッカスカーに右中間への適時二塁打を許し失点。1死二、三塁から平良の、遊撃を守った長岡秀樹内野手(24)のグラブをを強襲する形の左前適時打で2点差とされた。空振り三振と四球で2死満塁とし二塁手の内山壮真内野手(23)の失策で1点差。なおも満塁で辰己を空振り三振に斬りリードを守り切った。1点差の2死満塁となった場面でマウンドに投手、捕手、内野手が集合。帽子をとって謝罪するしぐさを見せた内山らに対し、キハダはうなずきながら、両手をたたいてから「あと1アウトだ」と言うように人さし指を立てて見せた。試合終了後には茂木、長岡、内山がキハダに脱帽して謝罪をするような姿もあった。SNSではキハダの動きに対し「かっけえ」「イケメン」「漢だ」「ホント素敵」「鼓舞してくれたのはありがたい」「素晴らしかった」「もっと大好きになった」などとファンは反応していた。
◆楽天は交流戦開幕から5戦全敗と泥沼から抜け出せない。最大5点ビハインドから9回に猛攻。1点差に迫ったが、あと1歩及ばず。先発の早川隆久投手(27)は今季最短5回を8安打5失点で初黒星を喫した。今季4度目の5連敗で借金は今季最多の12となった。三木肇監督(49)は「粘り強く最後戦ってくれて。(試合後に)みんなでちょっと集まって『もう1回明日頑張ろう』という話もさせてもらって。たくさんの応援もいただいてて、悔しいと申し訳ないなっていう気持ちで。明日しっかり頑張りたい」と話した。早川は5回につかまった。先頭増田に四球を与えると内山、モンテルの連打で先制点を献上。さらに2死二、三塁から古賀、オスナ、塩見に3者連続適時打を許す。まさかの5失点で開幕から6試合続いていたハイクオリティースタート(7回以上、自責2以下)も止まった。「チームが苦しい中でゲームを作れずに申し訳ない」と振り返った。5点を追う6回無死一塁では渡辺佳明内野手(29)が4年ぶり本塁打となる1号2ランで反撃。7回はカーソン・マッカスカー外野手(28)が2号ソロ、平良竜哉内野手(27)が7号ソロと2者連続弾を放つ。9回の猛攻で3点奪い、1点差に迫るも勝利は逃した。楽天は18年以来2度目の交流戦開幕5連敗。これで楽天の5連敗以上は4月25日~5月2日6連敗、同6~12日5連敗、同17~23日5連敗、同26~30日5連敗と、早くも今季4度目。過去には50年国鉄や54年洋松、56年高橋のように5月までに2桁連敗を2度したチームもあるが、5月までに5連敗以上を4度は楽天が初めてだ。ちなみに、球団1年目の05年は5月終了時に5連敗以上が3度だった。
◆ヤクルトがルーズベルトゲームを制して楽天に連勝した。4点リードの9回にホセ・キハダ投手(30)が登板。一塁を守った茂木栄五郎内野手(32)の失策、キハダの右ひざ付近に直撃する打球での内野安打で1死一、二塁となった。マッカスカーに右中間への適時二塁打を許し失点。1死二、三塁から平良の、遊撃を守った長岡秀樹内野手(24)のグラブをを強襲する形の左前適時打で2点差とされた。空振り三振と四球で2死満塁とし二塁手の内山壮真内野手(23)の失策で1点差。なおも満塁で辰己を空振り三振に斬りリードを守り切った。池山隆寛監督(60)は試合後の取材で開口一番「みなさん元気ですか?」と笑顔。ドキドキする心臓に悪い展開となったが、池山監督は「ハハハ。こればっかりはもう生きてる証しなんで」と笑った。阪神と同日でリーグ最速の30勝に到達。「区切りとして勝ち星を積み上げてきているといういい結果です」とうなずいた。
◆今季抜群の安定感を誇っていた楽天早川隆久投手(27)でも連敗を止められなかった。5回に崩れた。ヤクルト先頭増田に対し3球続けてボール。4球目でストライクを奪ったが、5球目が外れ、この試合最初の四球を与えた。「無駄なフォアボールはなくしていかないと、失点は少なくしていけない。フォアボールが一番悔いの残るところ」。無死一塁から後続の内山、モンテルの連打で先制点を献上。なおも2死二、三塁から古賀、オスナ、塩見に3者連続適時打を浴び、この回に5点を奪われた。今季最短の5回を8安打5失点で初黒星。「なかなか難しい展開になってしまった。コースヒットがやっぱり多かったので。そこの防ぎどころを、もうちょっと投げるところだったり、球威だったり、もう1回見つめ直したら、ああいうヒットもなくなるのかなと思う。そういうところを見直していければ」と課題を挙げた。開幕から6試合続けてハイクオリティースタート(7回以上、自責2以下)も、今季初の3失点以上で記録も途切れた。最下位のチームは今季4度目の5連敗。借金は今季最多12に膨らんだ。「もちろん、悔しいですし、勝ちたいっていう気持ちはチーム全員ありますけど。とりあえず、明日の(先発)藤井さんに頑張ってもらって。いい形で次のビジター(DeNA戦)に向けてやっていけたら」と引き締めた。▽楽天平良(7回に代打でチームトップの7号ソロ)「だいぶ点差も開いていたので。浮いてきた球を前にしっかり打とうという気持ちだった」▽楽天渡辺佳(6回に1号2ラン)「(本塁打は)4年ぶりっすよ。もう出ないと...。感覚は良かったんで。あと、風吹いてたので、外野の頭を越えるかなと思いましたけど、フェンスまでいって良かった」楽天は18年以来2度目の交流戦開幕5連敗。これで楽天の5連敗以上は4月25日~5月2日6連敗、同6~12日5連敗、同17~23日5連敗、同26~30日5連敗と、早くも今季4度目。過去には50年国鉄や54年洋松、56年高橋のように5月までに2桁連敗を2度したチームもあるが、5月までに5連敗以上を4度は楽天が初めてだ。ちなみに、球団1年目の05年は5月終了時に5連敗以上が3度だった。
◆楽天渡辺佳明内野手(29)が4年ぶりアーチに驚きを隠せなかった。5回まで無安打投球のヤクルト高梨を捉えた。5点を追う6回、先頭の中島大輔外野手(24)がチーム初安打を放ち、無死一塁で渡辺佳に打席が回ってきた。カウント1-1から高梨の直球を左中間へ運んだ。打球は今季新設のホームランゾーンに吸い込まれた。反撃の1号2ランに「4年ぶりっすよ。もう出ないと思いました」。22年8月13日西武戦以来、1386日ぶりの1発となった。対高梨で悪いイメージはなかったという。「ファームで見てきたピッチャーだった。相性というか、印象は自分の中でそんな悪くないピッチャーだったんで、多く回ってくることに越したことはないかなと思って、いい結果につながって良かったですけど、チームは勝てなかったんで。勝てる時に打ちたいなって思います」と引き締めた。この日は23年6月6日阪神戦以来となる1番でスタメン出場した。「(スタンスを)あんま変えてもしょうがないかなと思って。どんどん行っていいよってことだったんで、どんどんいきました」と振り返った。チームは今季4度目の5連敗で借金は今季最多12に膨らんだ。
◆頼もしい男の復帰戦を白星で飾った。ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場し躍動した。1軍戦でのプレーは24年5月11日巨人戦以来2シーズンぶり。いきなりお立ち台に上がり「帰ってきました!」と沸かせた。「やっと帰ってきたという思いもありますし、やっと始まったなと、本当に感慨深い1日を迎えました」4回2死の第2打席で、左翼線二塁打を放ち今季初安打をマークした。塁上では喜びをかみしめるような表情。「本当に長かったなと。ヒットを打ててホッとしたのと、リハビリ生活を思い返してグッとくるものがあった」と振り返った。モンテルの先制打、古賀の適時打、オスナの適時二塁打で3点を入れた後の5回2死二、三塁。中前2点適時打を放った。打点、マルチ安打ともに24年5月6日DeNA戦以来。「久々の1軍でタイムリーが出てホッとしている」と喜んだ。先発高梨は5回まで無安打無失点の快投。6回に2ラン、7回にソロ2発を浴びた。7回4失点で4年ぶりの5勝目。チームは楽天に連勝し、阪神と同日にリーグ最速タイで30勝に到達した。池山監督は「勝ち星を積み上げてきてのいい結果」と評価。4カードぶりの勝ち越しで同率首位をキープし貯金を10に戻した。
◆ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場し活躍した。1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2シーズンぶり。4回2死走者なしからの第2打席は左翼線への二塁打で今季初安打をマークした。ヤクルト塩見がまた走り出した。5番だったが、第1打席に入るとスタンドから、1番スタメン時の第1打席の登場曲が流れた。東京、中山競馬場でのG1レースで用いられるファンファーレ。同打席は三ゴロだったが第2、3打席で結果を残し、本拠地のような大歓声と拍手が送られた。「ファンの皆さんから勇気や温かい言葉をいただくしそれが力になっている」長い道のりだった。24年5月11日に左前十字靱帯(じんたい)と半月板を痛め手術。リハビリを経て復帰も、昨季開幕直前に再び負傷し4月に左前十字靱帯を手術した。その後実戦でプレーせず。これ以上同じ場所にメスは入れられないとあって「もうケガできない」とリハビリに励んだ。「かなり苦しかったし心も折れそうなった。支えてくれた妻に感謝したいし、仲間から励ましの連絡をいただいて、何度も折れそうになったところをいろんな人に助けてもらった」昨季まで2軍監督として見守っていた池山監督も試合前に「リハビリは本当に孤独。無事にスタートしてくれれば」と願っていた。ダービーウイークに1軍復帰し、ナインからは「よくダービーの前に上がってきたな」と口々に言われた。午(うま)年のペナントレースでリーグ首位の燕軍団をさらに加速させる。【塚本光】
◆ブレーク中の楽天平良竜哉内野手(27)が、代打出場から最下位のチームを鼓舞した。4点を追う7回2死走者なしの場面で代打として出場。カウント1-2からヤクルト高梨のフォークに反応し、左中間席にチームトップの7号ソロを運んだ。「だいぶ点差も開いていたので。絶対終盤になってくると、先発ピッチャーって絶対球が浮いてくるので。本当に浮いてきた球を前にしっかり打とうという気持ちでいきました」直前に2号ソロを放ったカーソン・マッカスカー外野手(28)に続いて2者連続アーチをマークした。9回にも適時打を放ち、代打からの出場ながら2打数2安打2打点と気を吐いた。「代打の難しさはあるんですけど、逆にプラスに捉えれば、割り切っていける部分でもある」と言う。その上で「僕は積極的に、後悔のないようにという思いで1打席、代打の時は立ちにいくので。結果どうこうよりも、まずは自分の準備と心構えを代打の中で重要視している。今日はそれがたまたまホームランになったので、良かった」とうなずいた。チームは最下位で今季4度目の5連敗と苦しい戦いが続く。「僕たちが落ち込んでプレーしてるのはファンに対しても、ものすごい失礼だと思う。まだまだ全然シーズンはあるので、全然巻き返せるチャンスはものすごくある。そこに向けて常に前向きにできたらなと思う」と力を込めた。
◆心強い男の帰還鮮やかにセンターへ塩見泰隆 今季初打点??楽天×ヤクルト#swallows #だったらDAZN pic.twitter.com/e50rHdl2Ya
◆ヤクルトのモンテル外野手(26)がプロ初の3安打と初の2試合連続マルチ安打だ。3回に左前打。0-0の5回無死一、二塁からの第2打席で先制の左前適時打を放った。8回には左翼線二塁打。22日の支配下昇格後13打数7安打だ。「打たないとレギュラーにはなれない。このチャンスを絶対手放さないように1打席1打席全力でやっている」。池山監督は「非常にいい働きをしてくれている」とたたえた。
◆ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たした。29日に今季初昇格したが、同日は出場なし。満を持して、1軍の舞台に戻ってきた。二回先頭の第1打席は三ゴロに倒れ、迎えた四回2死の第2打席だ。楽天・早川がカウント2―1から投じた4球目のチェンジアップを捉えると、三塁線を破る二塁打に。1軍では、左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷した2024年5月11日の巨人戦(神宮)の第1打席での遊撃内野安打以来、749日ぶりの安打となった。塩見は2021年のリーグ優勝と日本一達成、22年のリーグ連覇に大きく貢献。ただ、23年は度重なる故障に悩まされ、24年5月に左膝に大けがを負って手術を受けた。復帰した25年3月のオープン戦中に再び左前十字靱帯(じんたい)を損傷。手術を受け、苦しいリハビリを乗り越え、ファーム・リーグでは35試合で打率・230、2本塁打、5打点の成績を残していた。
◆ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、3点リードの五回2死二、三塁で中前2点打を放った。29日に今季初昇格したが、同日は出場なし。満を持して、1軍の舞台に戻ってきて球場を沸かせた。楽天・早川が1ストライクから投じた2球目の直球を弾き返した。四回2死の第2打席では三塁線を破る二塁打を放ち、左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷した2024年5月11日の巨人戦(神宮)の第1打席での遊撃内野安打以来、749日ぶりの安打をマーク。打点と複数安打は、同年5月6日のDeNA戦(横浜)以来、754日ぶりとなった。打線は五回に一挙5得点。守備に就いた際には、右翼席のスワローズファンから大きな「塩見コール」が起こった。
◆ヤクルト・モンテル外野手(26)がプロ初の猛打賞を記録した。三回に左前打を放ち、五回無死一、二塁から先制左前打。第3打席は空振り三振に倒れたが、八回に左翼線へ二塁打を放った。昨オフ西武から育成で加入し、22日に支配下選手登録されたばかり。50メートル5秒69の俊足が売りの右打ち外野手。29日の楽天戦(楽天モバイル)で、プロ初のマルチ安打をマークしていた。
◆ヤクルトが2連勝で今カードの勝ち越しを決め、交流戦の勝率も2勝2敗1分けで5割に戻した。0-0の五回にモンテル外野手の左前適時打で先制。さらに古賀優大捕手の右前適時打、オスナ内野手の左翼への適時二塁打、塩見泰隆外野手の中前への2点打と一挙5点を奪った。終盤はもつれたが何とか逃げ切った。先発の高梨裕稔投手が7回4安打4失点で今季5勝目(1敗)をマークした。
◆阪神と並んでセ・リーグ首位のヤクルトが楽天に連勝した。阪神と同日に30勝に到達。4カードぶり勝ち越しで貯金は「10」となった。先発の高梨裕稔投手(34)は、7回114球を投げ4安打4失点7奪三振の力投で5勝目(1敗)。5月は無傷の3勝となった。打っては29日に今季初昇格し、この日「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たした塩見泰隆外野手(32)が、4打数2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。
◆ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、3点リードの五回2死二、三塁で中前2点打を放った。左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷した2024年5月11日の巨人戦(神宮)の第1打席での遊撃内野安打以来、749日ぶりの安打をマーク。打点と複数安打は、同年5月6日のDeNA戦(横浜)以来、754日ぶりとなった。
◆ヤクルト・モンテル外野手(25)が「9番・中堅」で先発し、プロ4年目で初の猛打賞を記録した。三回に左前打を放ち、五回無死一、二塁から先制左前打。第3打席は空振り三振に倒れたが、八回に左翼線へ二塁打を放った。「コンパクトに強く振ることを意識しています。この前ホームランを打ちましたけど、それは忘れて」。五回の場面はセーフティーバントを2度試みたが、どちらもファウル。2ストライクからの3球目。「後ろにつなぎたかった」と低めの落ち球をうまく合わせてはじき返した。昨オフ西武から育成で加入し、5月22日に支配下選手登録されたばかりの俊足外野手。26日の西武戦(神宮)でプロ1号を放つと打率・538(13打数7安打)。29日から2試合連続で先発起用されており、「打たないとレギュラーにはなれない。(試合に)出たら毎日1本は絶対に打つことを意識している。このチャンスを絶対手放さないように、1打席1打席全力で、アグレッシブにやっていきたい」と力を込めた。
◆ヤクルト・高梨裕稔投手(34)が先発し、7回4安打4失点で5勝目を挙げた。五回まで無安打投球を披露したものの六回に渡辺佳の2ラン、七回にはマッカスカー、平良に連続で被弾した。「ホームラン3本打たれてしまったので、 そこをしっかり抑えられていればチーム的にはもっと楽にいけたと思う。反省しながら、次に向かって行ければ。本当にみんながいっぱい点を取ってくれました」13年目を迎えるベテラン右腕は、ここまで5勝1敗。開幕から先発ローテーションの一角として腕を振り、順調に勝ち星を重ねている。
◆ヤクルトが2連勝を飾り、今季30勝に到達。塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、3点リードの五回2死二、三塁で中前2点打を放った。左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷した2024年5月11日の巨人戦(神宮)の第1打席での遊撃内野安打以来、749日ぶりの安打をマーク。
◆ヤクルトは13年目右腕の高梨裕稔投手(34)が、7回4安打4失点で5勝目を挙げた。五回まで無安打投球も六、七回に計3被弾。「そこをしっかり抑えられていれば、チームはもっと楽にいけたと思う。反省しながら次に向かっていければ」と唇をかんだ。打線の援護にも助けられ、「みんながいっぱい点を取ってくれました」と感謝した。
◆ヤクルトは何とか逃げ切った。4点リードの九回に、試合前時点でリーグトップに並ぶ14セーブを挙げていたホセ・キハダ投手(30)=前エンゼルス=が登板。1死後に2失策と3連打、1四球などで1点差に詰め寄られたが、最後は2死満塁から辰己を空振り三振に抑えた。池山監督は試合後、「(心臓がドキドキするのは)こればっかりは、生きている証しなので。追いつかれるまでは(キハダに)任せようと思っていた」と笑顔を見せた。
◆?ヤクルトと阪神がリーグ最速で30勝に到達。セ・リーグで複数球団が同日に30勝一番乗りとなったのは、2024年の阪神と広島以来2年ぶり7度目。?ヤクルト(前身を含む)のリーグ30勝一番乗りは1961年(同年の最終順位は3位)、91年(同3位)、93年(同優勝)、95年(同優勝)、97年(同優勝)、11年(同2位)に次いで15年ぶり7度目。前年最下位から翌年リーグ最速30勝だったのは61年以来65年ぶり2度目。?先制点を挙げた試合は今季22勝1敗で、4月8日の阪神戦から球団記録を更新する20連勝。先制試合で20連勝以上したのは、昨年のソフトバンクの23連勝(6月19日の広島戦-8月20日の西武戦)以来。
◆ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が749日ぶりの安打を放った。2022年12月に結婚した元モデルで妻の永紗(なぎさ)さん(29)が、サンケイスポーツにメッセージを寄せた。昨年3月に2度目の大けがしたときの思い、リハビリ期間中の姿。一番近くで支えてきた愛妻が、再びスポットライトが当たるまでの日々を明かした。(取材構成・赤尾裕希)2年ぶりに1軍でプレーする姿を見て、とてもうれしかったですし、1軍に呼んでいただいたときはすごく喜びました。それと同時に、また大けがをしないといいなという気持ちも大きかったです。仙台に向かう日(29日)は「頑張ってきてね」と普段通り送り出しました。2度目の靭帯(じんたい)損傷をしたときは、お互いに信じたくないし、すごく落ち込みました。?であってほしいと何度も願いました。靱帯(じんたい)は何回も手術をして治せるようなところではないので、私は「また野球ができるようになるのかな」「無理に野球を続けなくてもいいんじゃない?」と思うほどでした。いつ野球ができなくなるかわからない。お互いに、そんな覚悟を持ちながら過ごしていたと思います。1度目に左膝をけがしたとき(2024年5月)は、患部が痛む中で歩行練習をするために戸田球場に行っていて、他の選手がトレーニングや試合をしている中「毎日どんな気持ちで行っているんだろう。よく頑張っているな」と思っていました。2度目にけがをしてしまったときはすごく落ち込んでいる中、周りの方々の支えが大きく、思った以上に前向きになっていて、黙々とリハビリをしていたので、夫ながら格好良いなと思いました。やると決めてからは、弱気なことを言っていた印象はほとんどありませんし、つらいところを見せなかったのですごいなと感じましたね。リハビリ期間中、私は子育て(1歳の長女)に必死だったこともありますが、いつもと変わらず接しようと思っていました。だんだんとできることが増えてくると「また1軍で活躍している姿を見たい」という気持ちも大きくなっていったのですが、あまり期待されるとしんどいだろうなと思って、何も言わずにひっそりと応援していた感じです。本当に尊敬していますし、家族のために頑張ってくれている姿はとても格好良くて、本当に感謝しています。「野球がしたい」という気持ちが強くなっていくのを間近で見ていたので、これからもけがに気を付けて、野球ができること、支えてくださった皆さまに感謝をして、楽しくプレーしてほしいです。
◆おかえりなさい!! ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が30日、楽天2回戦(楽天モバイル)に「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、4打数2安打2打点で2連勝に貢献した。2度も左膝の大けがを負い、長いリハビリ期間を経て見事に復活。チームは8-7で勝って4カードぶりの勝ち越し。2011年以来15年ぶりとなるリーグ最速での30勝に到達して、首位を守った。スワローズファンから送られた温かい拍手と大きな声援に、思わず笑みがこぼれた。29日に今季初昇格した塩見が、今季初の先発出場。2安打2打点で勝利に貢献し、ヒーローインタビューでは「帰ってきました!!」と絶叫した。「本当に『やっと帰ってきた』というのもありますし、『やっと始まったな』と。本当に感慨深い一日でした」長く険しい道のりの先には、最高の喜びが待っていた。2024年5月に左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷。手術を受け、復帰した昨年3月のオープン戦中に再び左前十字靱帯(じんたい)を損傷して、手術を受けた。2度の大けがを乗り越えての復活。「『やっと来たな。やってやろう』という気持ちで打席に入った」と力強くバットを握った。四回2死の第2打席。三塁線を破る二塁打を放ち、最初に左膝を故障した24年5月11日の巨人戦(神宮)以来749日ぶりの安打をマークし「本当に長かった。ヒットを打ててホッとしたところと、リハビリ生活を思い返して結構グッとくるものがあった」。五回2死二、三塁で中前2点打を放ち、同年5月6日のDeNA戦(横浜)以来、754日ぶりとなる打点と複数安打を記録した。感情がこみ上げてくるのは当然なほど、どん底にいた。昨年3月。2度目の大けがを負い、一度は野球から離れることも考えた。「野球をやめようと思いましたね。1回目と同じ箇所で、あのリハビリはもう無理だなと」。気持ちが落ちていた中、2022年12月に結婚した妻・永紗(なぎさ)さんや、当時ともにリハビリをしていた村上(現ホワイトソックス)ら周囲の人の支えで、考えが変わった。
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
西武 |
4 | 0 | 1 | 1.000 (-) | - (↓0.5) |
13 | 31 (+6) | 7 (-) | 6 (-) | 3 (-) |
0.296 (-) | 1.080 (↑0.24) |
| 2 (1↑) |
ソフトバンク |
4 | 1 | 0 | 0.800 (↑0.05) | 0.5 (↓0.5) |
13 | 23 (+4) | 14 (+2) | 8 (+1) | 3 (-) |
0.273 (↓0.001) | 2.660 (↑0.17) |
| 2 (1↓) |
中日 |
4 | 1 | 0 | 0.800 (↓0.2) | 0.5 (↑0.5) |
13 | 16 (+1) | 7 (+3) | 5 (+1) | 2 (-) |
0.252 (↓0.022) | 1.430 (↓0.43) |
| 4 (1↓) |
日本ハム |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↓0.15) | 1.5 (↓0.5) |
13 | 18 (+3) | 13 (+5) | 3 (+2) | 1 (-) |
0.248 (-) | 2.400 (↓0.4) |
| 4 (2↑) |
ORIX |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↑0.1) | 1.5 (↑0.5) |
13 | 17 (+3) | 12 (+1) | 1 (+1) | 0 (-) |
0.281 (↑0.012) | 2.450 (↑0.38) |
| 4 (1↓) |
ロッテ |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↓0.15) | 1.5 (↓0.5) |
13 | 17 (+3) | 13 (+4) | 3 (+2) | 2 (-) |
0.214 (↓0.005) | 2.400 (↓0.4) |
| 4 (2↑) |
巨人 |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↑0.1) | 1.5 (↑0.5) |
13 | 21 (+5) | 22 (+3) | 2 (+2) | 4 (+3) |
0.266 (↑0.001) | 4.400 (↑0.35) |
| 8 (-) |
ヤクルト |
2 | 2 | 1 | 0.500 (↑0.167) | 2 (↑0.5) |
13 | 18 (+8) | 21 (+7) | 4 (+1) | 5 (+1) |
0.255 (↑0.027) | 2.880 (↓0.47) |
| 9 (-) |
阪神 |
2 | 3 | 0 | 0.400 (↑0.15) | 2.5 (↑0.5) |
13 | 9 (+4) | 16 (+3) | 5 (+3) | 2 (-) |
0.208 (↓0.007) | 2.600 (↑0.15) |
| 10 (1↓) |
DeNA |
1 | 4 | 0 | 0.200 (↓0.05) | 3.5 (↓0.5) |
13 | 10 (-) | 32 (+6) | 2 (-) | 0 (-) |
0.221 (↑0.006) | 6.070 (↑0.1) |
| 11 (-) |
楽天 |
0 | 5 | 0 | 0.000 (-) | 4.5 (↓0.5) |
13 | 12 (+7) | 25 (+8) | 5 (+3) | 0 (-) |
0.201 (↓0.002) | 5.360 (↓0.72) |
| 11 (-) |
広島 |
0 | 5 | 0 | 0.000 (-) | 4.5 (↓0.5) |
13 | 10 (+2) | 20 (+4) | 3 (-) | 2 (+1) |
0.183 (↑0.011) | 3.140 (↓0.31) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
阪神 |
30 | 20 | 1 | 0.600 (↑0.008) | - (-) |
92 | 198 (+4) | 169 (+3) | 41 (+3) | 32 (-) |
0.254 (↓0.001) | 3.110 (↑0.02) |
| 1 (-) |
ヤクルト |
30 | 20 | 1 | 0.600 (↑0.008) | 0 (-) |
92 | 181 (+8) | 171 (+7) | 34 (+1) | 39 (+1) |
0.245 (↑0.003) | 3.070 (↓0.04) |
| 3 (-) |
巨人 |
27 | 24 | 0 | 0.529 (↑0.009) | 3.5 (-) |
92 | 162 (+5) | 175 (+3) | 39 (+2) | 36 (+3) |
0.231 (↑0.001) | 3.220 (-) |
| 4 (-) |
DeNA |
22 | 27 | 2 | 0.449 (↓0.009) | 7.5 (↓1) |
92 | 177 (-) | 202 (+6) | 25 (-) | 25 (-) |
0.244 (-) | 3.450 (↓0.04) |
| 5 (-) |
広島 |
18 | 29 | 2 | 0.383 (↓0.008) | 10.5 (↓1) |
94 | 141 (+2) | 160 (+4) | 29 (-) | 31 (+1) |
0.214 (↑0.001) | 2.950 (↓0.03) |
| 6 (-) |
中日 |
19 | 31 | 1 | 0.380 (↓0.008) | 11 (↓1) |
92 | 172 (+1) | 188 (+3) | 38 (+1) | 21 (-) |
0.240 (↓0.002) | 3.470 (-) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
31 | 20 | 2 | 0.608 (↑0.008) | - (-) |
90 | 211 (+6) | 161 (-) | 47 (-) | 20 (-) |
0.255 (↑0.001) | 2.530 (↑0.05) |
| 2 (-) |
ORIX |
29 | 22 | 0 | 0.569 (↑0.009) | 2 (-) |
92 | 181 (+3) | 173 (+1) | 30 (+1) | 18 (-) |
0.245 (↑0.002) | 3.250 (↑0.05) |
| 3 (-) |
ソフトバンク |
27 | 23 | 0 | 0.540 (↑0.009) | 3.5 (-) |
93 | 217 (+4) | 185 (+2) | 49 (+1) | 22 (-) |
0.247 (-) | 3.300 (↑0.03) |
| 4 (-) |
日本ハム |
26 | 28 | 0 | 0.481 (↓0.01) | 6.5 (↓1) |
89 | 217 (+3) | 214 (+5) | 63 (+2) | 27 (-) |
0.239 (-) | 3.780 (↓0.01) |
| 5 (-) |
ロッテ |
24 | 27 | 0 | 0.471 (↓0.009) | 7 (↓1) |
92 | 168 (+3) | 194 (+4) | 38 (+2) | 24 (-) |
0.237 (↓0.001) | 3.450 (↓0.01) |
| 6 (-) |
楽天 |
19 | 31 | 1 | 0.380 (↓0.008) | 11.5 (↓1) |
92 | 158 (+7) | 191 (+8) | 35 (+3) | 25 (-) |
0.240 (↓0.001) | 3.640 (↓0.09) |



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